JPS61128630A - Ad変換器 - Google Patents

Ad変換器

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Publication number
JPS61128630A
JPS61128630A JP24955784A JP24955784A JPS61128630A JP S61128630 A JPS61128630 A JP S61128630A JP 24955784 A JP24955784 A JP 24955784A JP 24955784 A JP24955784 A JP 24955784A JP S61128630 A JPS61128630 A JP S61128630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
split point
division
input signal
generating means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24955784A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Hotta
正生 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP24955784A priority Critical patent/JPS61128630A/ja
Publication of JPS61128630A publication Critical patent/JPS61128630A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r Q sE (+’: Jll m G * 1本発
明はアナログ・ディジタル変換器(以下、ADCと略す
)K係り、特(大きなダイナミックレンシヲ有し、オー
バー70−、アンダー71:I−が生じない数値表現に
直接変換するADCに関するものである。
〔発明の背景〕
比較的大きなダイナミックレンジを有する信号、例えば
、音声や画像などをAD変換する場合、入力信号の大き
いところでは粗く、また小さいところでは細か<AD変
換し、ビット数を増さずにダイナミックレンジを広げる
圧伸法が用いられる。
一方、得られた例えば画像信号などを用いて、バター/
処理などを行なう場合、計算途中でのオーバーフo −
、アンダー70−を生じない数値表現法(URR)(情
報処理学会論文誌VoL 24 。
墓2. p149〜156 、1983 )を用いるこ
とが提案されている。従来のADCでは、ADC出力が
URR表現になっていないため、URa表現に変換する
ために、特別な回路を付加する必要がおるという欠点が
めった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記欠点を解決し、UR,R表現のデ
ィジタル信号に直接AD変換するADCを提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は、U8凡の表現に変換するために、順次、分割
点を発生し、それと入力信号を比較することにより区分
を限定してゆき、必要なビット列を得るようにしたもの
である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例によプ詳細に説明する。
第1図は第1の実施例を示したものである。まず、UR
8は引用文献(情報処理学会論文誌VoL24゜A2.
p149〜156.1983 )にあるように定義され
ている。
すなわち、ビット列Sに対応する区間の任意の値’1u
(S)で表わし、Sの右にビット0を連結したものをS
O、ビット1を連結したものを81と表わして、区別の
分割を次の4段階で行なう。
(a)  大まかな分割 一閃≦u(100)(−2 一2≦u(101)(−1 一1≦u(110)(−0,5 −0,5<、u (111)(0 0≦u(000)<0.5 0.5≦u (001)(1 1≦u (0103<2 2≦u (0111(閃 (b)  二重指数分割 22”?:分割点とする。
(C)  等比分割 a≦u (81(b″′c′あるとき a≦u(SO)(aV17)− av’F;’7丁≦u(81)(b (d)  等差分割 a<u(S)(bであるとき a≦u (80) < (a+b l/ 2(a+bl
/2<u(f131) <b上記の区分の分割を順次行
ない、実数値をピッ列表現URRで表わすものである。
したがって、第1図に示tように分割点を発生する手段
1によ)発生した値を1)A変換器2に入力し、分割点
に対応するアナログ値であるDA変換出力と入力信号1
01とを比較器3により比較し、その比較器出力を制御
装置4に入力し、UR8表示のビット列を得ると共に、
次の分割点を発生するよう分割点発生手段を制御し、順
次この動作を行ないUR几のビット列を出力102とし
て得るものである。
次に、分割点発生手段1について、具体的に第2図を用
いて説明する。
ここで、簡単のために正の数で考えることにする。まず
、二重指数分割であるが、分割点は、22°であり、具
体的には22 、24 、28 、216゜232、・
・・・・・となるが、AD変換器の場合、慣度も関係し
て、216以上はめまり意味がない。そこで分割点は2
164でで実用上十分である。大まかな分割の分割点7
点と二重指数分割の分割点6点(正負合せて)と少なく
て済むため、この分割点を第2図の記を軟装置10に記
憶しておき、順次DA変換器2に入力し、DA変換出力
(分割点に対応するアナログ値)と入力とを比較器3に
より比較して区分を求めて行けば良いことになる。
さらに進んで、等比分割を行なうわけであるが、これは
、分割点を順次1/2ずつして範囲を狭めていけば良く
、分割点の1/2は2進化符号では1ビツトシフトする
ことで容易に行なえ、それはシフトレジスタ51で実現
できる。
さらに進んで、等差分割に移るとa≦u (S) (b
であるとき、(a + b ) / 2で分割してa≦
u (80)((a+b)/2 (a+b )/2<u (S 1 )(bを得るが、(
a + b ) / 2は、加算器52とシフトレジス
タ51により実現でき、a、bを記憶するために、一時
記憶装置53を用いれば良い。
配慮装置1、一時記憶装置のアドレス、シフトレジスタ
のシフトなどは、制御装置4により制御される。
なお、レジスタ54は、DA変換器2に入力する信号を
一時保持しておくものでタイミングを適当にすることに
より省略できる。またスイッチ61.62は、各分割方
法に応じて切り換えるものである。
上述した実施例では二重指数分割の分割点を記1装置に
記憶しておくようにしたが、ビットlを順次1.2,4
,8.16と21ずつシフトしても得られるので、この
ような手段で発生させても良い。
さらに、第2の実施例を第3図に示す。これは大きなダ
イナミックレンジに対応するもので、入力101に減衰
器6を配置したもので、(a)大まかな分割および(b
)二重指数分割で、ある値以上の大きな入力がある場合
には、それに応じたDA変換出力を得るのではなく、分
割点に応じて入力を減衰させるものである。これにより
、DA変換器2の発生できる出力よ)大きな入力にも対
応できるようになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、オーバーフロー、アンダー70−を生
じないU九九表現に直接AD変換できるので、U几R表
現に変換するための特別な回路が不要でめり、大きなダ
イナミックレンジを必要とするアナログ信号をディジタ
ル信号に変換する分野において取9扱いが極めて簡便に
なる。また、本発明によれば、特殊な部品を必要とせず
、モノI77ツクIC化が可能であり、経済的効果も大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を示す図、第2図は本発明の具体
的実施例を示す図、第3図は第3の実施例を示す図であ
る。 1・・・分割点発生手段、2・・・DA変換器、3・・
・比較器、4・・・制御装置。 第 ll 第 3 国

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、区分の分割点を発生する手段と、該発生手段の出力
    を入力とするDA変換器と、該OA変換出力と入力信号
    とを比較する比較器と、該比較器出力により上記分割点
    発生手段の出力を制御する制御装置とから成り、入力信
    号の属する区分を順次限定していくことにより、入力信
    号に対応したビット列を得ることを特徴とするAD変換
    器。 2、上記分割点発生手段は、記憶装置、加算器、シフト
    レジスタ、一時記憶装置から成ることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のAD変換器。 3、入力信号の属する区分がある値より大きい場合に、
    入力信号を減衰器により減衰させることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のAD変換器。
JP24955784A 1984-11-28 1984-11-28 Ad変換器 Pending JPS61128630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24955784A JPS61128630A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 Ad変換器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24955784A JPS61128630A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 Ad変換器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61128630A true JPS61128630A (ja) 1986-06-16

Family

ID=17194765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24955784A Pending JPS61128630A (ja) 1984-11-28 1984-11-28 Ad変換器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61128630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04340814A (ja) * 1991-05-16 1992-11-27 Sharp Corp 可変特性a/dコンバータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04340814A (ja) * 1991-05-16 1992-11-27 Sharp Corp 可変特性a/dコンバータ

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