JPS59632Y2 - 回路素子挾持装置 - Google Patents
回路素子挾持装置Info
- Publication number
- JPS59632Y2 JPS59632Y2 JP7280679U JP7280679U JPS59632Y2 JP S59632 Y2 JPS59632 Y2 JP S59632Y2 JP 7280679 U JP7280679 U JP 7280679U JP 7280679 U JP7280679 U JP 7280679U JP S59632 Y2 JPS59632 Y2 JP S59632Y2
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- JP
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- circuit element
- holding device
- contactor
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004441 surface measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回路素子の測定に用いられる挟持装置に関す
る。
る。
例えば゛高周波(100〜500 Mn2)で゛用いら
れる回路素子においては電気的特性を維持するため、そ
の外形寸法およびリードの寸法は極限まで短かくし、ま
た該リードの形状も極限まで小さくなるように構成され
ている。
れる回路素子においては電気的特性を維持するため、そ
の外形寸法およびリードの寸法は極限まで短かくし、ま
た該リードの形状も極限まで小さくなるように構成され
ている。
この種の回路素子のパラメータを高精度で測定するため
には、該素子と測定器の測定用端子との接続においても
、同様に接続経路を極限にまで短かくする必要がある。
には、該素子と測定器の測定用端子との接続においても
、同様に接続経路を極限にまで短かくする必要がある。
第1図は、回路素子であるチップコンテ゛ンサの斜視図
である。
である。
第2図は、第1図に示したチップ。コンデンサの測定に
利用する従来の挟持装置の概略断面図である。
利用する従来の挟持装置の概略断面図である。
図において、絶縁体10を挾んで同軸形状に形成された
中心導体12と外側導体14とは測定器(図示せず)の
測定用端子となっている。
中心導体12と外側導体14とは測定器(図示せず)の
測定用端子となっている。
供試チップコンデンサ16は、L字状に形成された外側
導体の肩部上を矢印a方向に印加された接触圧によって
滑る導電性接触子18と中心導体12とにそれぞれ端子
1,3が接触するように挾持[される。
導体の肩部上を矢印a方向に印加された接触圧によって
滑る導電性接触子18と中心導体12とにそれぞれ端子
1,3が接触するように挾持[される。
そして、コンテ゛ンサ16と側導体12.14とを最短
距離で且つ確実に電気的に接触させるためには、充分な
矢印す方向の接触圧を必要とするために接触子18をね
じ締めあるいははんだ付けなどによって固定していた。
距離で且つ確実に電気的に接触させるためには、充分な
矢印す方向の接触圧を必要とするために接触子18をね
じ締めあるいははんだ付けなどによって固定していた。
そのため、多数のコンデンサを連続して測定するには極
めて能率が悪い欠点があった。
めて能率が悪い欠点があった。
本考案は上述欠点を解消するためになされたもので、操
作が容易で能率的な測定ができ且つ構成簡単な回路素子
挟持装置を提供せんとするものである。
作が容易で能率的な測定ができ且つ構成簡単な回路素子
挟持装置を提供せんとするものである。
第3図は本考案の一実施例による回路素子挟持装置の斜
視図、第4図あるいは第5図はそれぞれ第3図に示した
装置に供試チップコンデンサを装着する前、後の概略側
面図である。
視図、第4図あるいは第5図はそれぞれ第3図に示した
装置に供試チップコンデンサを装着する前、後の概略側
面図である。
第3〜5図を参照する。
外側導体14と一体形成された基台22の側面にガイド
溝24が形成されている。
溝24が形成されている。
一方基台22の他方側に取付けられた支持部26の孔に
貫通された中心棒27には、レバー2Bが具わっている
。
貫通された中心棒27には、レバー2Bが具わっている
。
また、中心棒27は座30および導電性のL字形接触子
32の縦片32 aを貫通しており、そしてその先端に
ストッパ34が固着されている。
32の縦片32 aを貫通しており、そしてその先端に
ストッパ34が固着されている。
前記支持部26と接触子30との間で中心棒27に周回
されたばね36は圧縮されている。
されたばね36は圧縮されている。
L字形接触子32の角部に設けたピン38はガイド溝2
4に挿入されており、該接触子32の横片32 bは外
側導体14に対向するように伸長している。
4に挿入されており、該接触子32の横片32 bは外
側導体14に対向するように伸長している。
先ずレバー28をばね36の弾性力に抗して矢印C方向
に引けは゛、ピン3Bはガイド溝24によって案内され
るので接触子32は直線運動すると共にばね36は更に
圧縮される。
に引けは゛、ピン3Bはガイド溝24によって案内され
るので接触子32は直線運動すると共にばね36は更に
圧縮される。
この運動中、接触子32の縦片32 aはストッパ34
に押されるので、該接触子32の横片32 bは基台2
2の面と平行に保たれる。
に押されるので、該接触子32の横片32 bは基台2
2の面と平行に保たれる。
接触子32と外側導体14との間隔tがわずかに生じる
ように、ガイド溝およびピン38の位置が決めである。
ように、ガイド溝およびピン38の位置が決めである。
従って、接触子32の運動中外側導体14との接触が起
らないから両者が摩耗することはない。
らないから両者が摩耗することはない。
レバー2Bを引いた状態で供試チップコンデンサ16を
中心導体12と接触子32との間に置いた後該レバー2
Bを復帰させると該両者間に前記コンテ゛ンサ16は挾
持される。
中心導体12と接触子32との間に置いた後該レバー2
Bを復帰させると該両者間に前記コンテ゛ンサ16は挾
持される。
コンデンサ16の端子1.3のそれぞれと接触子32.
中心導体12との電気的接触は、ばね36の押圧力によ
って確実に行われる。
中心導体12との電気的接触は、ばね36の押圧力によ
って確実に行われる。
なお、座30の突起部52を介してばね36によって接
触子32は更に押圧されるため、ピン38の回りに偶力
を生じ、接触子32の先端は図の下方に向って押し下げ
られる。
触子32は更に押圧されるため、ピン38の回りに偶力
を生じ、接触子32の先端は図の下方に向って押し下げ
られる。
従って、接触子32の先端は、測定端子たる外側導体1
4に最短距離をもって接触される。
4に最短距離をもって接触される。
ここで座30の突起部52が接触子32を押す点からピ
ン38までの距離と、該ピン38から接触子32の先端
までの距離とを略々等しくすると、該先端と供試チップ
コンテ゛ンサ16との間の接触圧と、該先端の下部と外
側導体14との間の接触圧とは同程度となる。
ン38までの距離と、該ピン38から接触子32の先端
までの距離とを略々等しくすると、該先端と供試チップ
コンテ゛ンサ16との間の接触圧と、該先端の下部と外
側導体14との間の接触圧とは同程度となる。
このようにして供試チップコンデンサ16を1操作で挟
持装着し測定でき、また該コンデンサの離脱も容易にで
きる。
持装着し測定でき、また該コンデンサの離脱も容易にで
きる。
従って、極めて能率よく測定が行える。
第6図は本考案の別実施例を示す概略側面図であり、供
試チップコンデンサ16が挟着された状態にある。
試チップコンデンサ16が挟着された状態にある。
図において、第5図と異なる点はガイド溝24およびピ
ン38を用いないで、座10の長さをL字形接触子32
の縦片32 aよりわずかに大きくし、カバー62を覆
ったことである。
ン38を用いないで、座10の長さをL字形接触子32
の縦片32 aよりわずかに大きくし、カバー62を覆
ったことである。
また、座30を低摩擦係数で耐摩耗性のよい材料(例え
ばポリアセタール)で成形している。
ばポリアセタール)で成形している。
通常状態では、基台22に座30の下部が接触するが接
触子32は接触しないように、レバー2Bと銭座30お
よび接触子32とが保合装着されている。
触子32は接触しないように、レバー2Bと銭座30お
よび接触子32とが保合装着されている。
供試チップコンテ゛ンサ16の着脱時のレバー28の操
作時には、支持部26と中心棒27との接触点が支点と
なって座30が引き上げられるので、銭座30の上部が
カバー62の下面に沿って動く。
作時には、支持部26と中心棒27との接触点が支点と
なって座30が引き上げられるので、銭座30の上部が
カバー62の下面に沿って動く。
そして挟着時には、カバー62の下面に当った座30の
上部が支点となって、ばね36の復旧力によって接触子
32の先端が押下げられて外側導体14に接触する。
上部が支点となって、ばね36の復旧力によって接触子
32の先端が押下げられて外側導体14に接触する。
以上の説明より明らかな如く、本考案によれば、接触子
をねし止めあるいは半田付けすることなく、回路素子の
両端子と測定端子中心導体、接触子との接触がばねの復
旧力による十分な圧力をもって行われ、そして該回路素
子の両端子と面測定端子との電気的接触は最短経路で確
実に行われる。
をねし止めあるいは半田付けすることなく、回路素子の
両端子と測定端子中心導体、接触子との接触がばねの復
旧力による十分な圧力をもって行われ、そして該回路素
子の両端子と面測定端子との電気的接触は最短経路で確
実に行われる。
第1図は供試チップコンテ゛ンサの斜視図、第2図は従
来の挟持装置、第3図は本考案の一実施例による挟持装
置の斜視図、第4図および第5図は第3図に示した装置
の既略側面図、第6図は本考案の他実施例を示す既略側
面図で、12,14:測定端子の導体、16:供試チッ
プコンデンサ、18.32 :接触子、22:基台、2
8ニレバー、36:ばねである。
来の挟持装置、第3図は本考案の一実施例による挟持装
置の斜視図、第4図および第5図は第3図に示した装置
の既略側面図、第6図は本考案の他実施例を示す既略側
面図で、12,14:測定端子の導体、16:供試チッ
プコンデンサ、18.32 :接触子、22:基台、2
8ニレバー、36:ばねである。
Claims (1)
- それぞれの接触面が直交し且つ離隔的に配置された2つ
の測定端子の一方との間隔が可変となる接触子と、供試
素子の両端子を前記一方の測定端子と接触子とに接触す
るように前記接触子を加圧する手段と、前記供試素子を
挾持すると前記加圧力を前記両測定端子のそれぞれの接
触面に対して垂直に分力する手段と、で成り、前記供試
素子の挟持時に前記接触子が前記測定端子の他方に接触
するようにした回路素子挟持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280679U JPS59632Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回路素子挾持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7280679U JPS59632Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回路素子挾持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172870U JPS55172870U (ja) | 1980-12-11 |
| JPS59632Y2 true JPS59632Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29306437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7280679U Expired JPS59632Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 回路素子挾持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59632Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849272U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 日本電気株式会社 | チツプ状試料装着ヘツド |
| KR102038454B1 (ko) * | 2019-04-26 | 2019-10-30 | 주식회사 시스다인 | 소자 측정 장치. |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP7280679U patent/JPS59632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172870U (ja) | 1980-12-11 |
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