JPS5963367A - 内燃機関用点火配電器 - Google Patents
内燃機関用点火配電器Info
- Publication number
- JPS5963367A JPS5963367A JP17418182A JP17418182A JPS5963367A JP S5963367 A JPS5963367 A JP S5963367A JP 17418182 A JP17418182 A JP 17418182A JP 17418182 A JP17418182 A JP 17418182A JP S5963367 A JPS5963367 A JP S5963367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- press
- shaft
- combustion engine
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 9
- 239000010705 motor oil Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/10—Drives of distributors or of circuit-makers or -breakers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関用点火配電器の点火時期のばらつき
をなくすためのものに関する。
をなくすためのものに関する。
従来、配電器及びエンジンの各部機械的ガタがエンジン
振動により揺動し、点火時期にばらつきを発生させて来
た。(ガタとは、シャフトスラストガタ、ギヤバックラ
ッシュ等のことである)。
振動により揺動し、点火時期にばらつきを発生させて来
た。(ガタとは、シャフトスラストガタ、ギヤバックラ
ッシュ等のことである)。
従来より、−シャフトにバネを介在させ、スラストガタ
を吸収し、更にシャフトにある一定のトルクを加えるこ
とによりギヤバソクラソシjをも吸収して、最適な点火
時期に安定して点火さ・Uるものは行なわれていた。
を吸収し、更にシャフトにある一定のトルクを加えるこ
とによりギヤバソクラソシjをも吸収して、最適な点火
時期に安定して点火さ・Uるものは行なわれていた。
第1図に従来構成の一例を示す。シ、セフト2にボール
ベアリング10を通し、ワ・ノシ、1・5bにて固定す
る。シャツl−2はハウジング1に、軸受部材4とボー
ルーアリング外輪部tOaにて保持される。また、ワッ
シャ5aにてシャフト2はハウジング1からの脱落が防
止されている。バネ6はバネ保持部材8とギヤ3の間に
所定荷重を持たせるように挿入されている。この方式に
よると、)<ネ6による荷重は■ボールベアリング内の
ボール接触部及び■軸受部材4とバネ保持部材8と2ケ
所に転動部及び摺動部を有する。こごで、摺動部■につ
いては、エンジンメイルが充分にif4 m サレ、摩
耗等のiil久性に有利であるが、摺動部のについては
、ボールベアリングを使用していることより耐久1![
は十分であるものの、コスト高となり不利であるという
欠点がある。
ベアリング10を通し、ワ・ノシ、1・5bにて固定す
る。シャツl−2はハウジング1に、軸受部材4とボー
ルーアリング外輪部tOaにて保持される。また、ワッ
シャ5aにてシャフト2はハウジング1からの脱落が防
止されている。バネ6はバネ保持部材8とギヤ3の間に
所定荷重を持たせるように挿入されている。この方式に
よると、)<ネ6による荷重は■ボールベアリング内の
ボール接触部及び■軸受部材4とバネ保持部材8と2ケ
所に転動部及び摺動部を有する。こごで、摺動部■につ
いては、エンジンメイルが充分にif4 m サレ、摩
耗等のiil久性に有利であるが、摺動部のについては
、ボールベアリングを使用していることより耐久1![
は十分であるものの、コスト高となり不利であるという
欠点がある。
本発明は上記の欠点を解消するため、摺動軸受部材によ
りシャフトをハウジングに支承すると共に、内燃機関駆
動部月例の摺動軸受部材とバネ保持部材との間に、シャ
フトに圧入した圧入部材を介在さ−υて、この圧入部材
の両側をバネのスラスト荷重をうける摺動部となし、こ
の圧入部材の周囲にエンジンメ・イルを導くことにより
、ボールヘアリングを使用しない安価な摺動軸受部材を
用いるものにおいて、ハウジング内のエンジンメイルが
供給される部分にてスラスト荷電を受けることができて
、十分な耐久性が得られることを目的とする。
りシャフトをハウジングに支承すると共に、内燃機関駆
動部月例の摺動軸受部材とバネ保持部材との間に、シャ
フトに圧入した圧入部材を介在さ−υて、この圧入部材
の両側をバネのスラスト荷重をうける摺動部となし、こ
の圧入部材の周囲にエンジンメ・イルを導くことにより
、ボールヘアリングを使用しない安価な摺動軸受部材を
用いるものにおいて、ハウジング内のエンジンメイルが
供給される部分にてスラスト荷電を受けることができて
、十分な耐久性が得られることを目的とする。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第2図および第3図において、1はハウジングで摺動軸
受部材(オイルレスメタル)4a、4cを介してシャフ
ト2を回転自在に支承している。3はシャフト2に固定
したギヤで、内燃機関駆動部であるカムシャフトよりギ
ヤ3を介してシャフト2が駆動される。また、点火配電
器を内燃機関に装着した状態ではハウジング1のギヤ3
側哨部おヨヒギャ3の周囲はエンジンメイルにより満た
され°Cいる。そし“ζ、図示はしないがハウジング1
内には点火信号発生器が内蔵され、シャフト2の回転に
供なって点火信号を発生ずると共に、図示しない高電圧
配電部によって高電圧配電を行なうようにしである。
受部材(オイルレスメタル)4a、4cを介してシャフ
ト2を回転自在に支承している。3はシャフト2に固定
したギヤで、内燃機関駆動部であるカムシャフトよりギ
ヤ3を介してシャフト2が駆動される。また、点火配電
器を内燃機関に装着した状態ではハウジング1のギヤ3
側哨部おヨヒギャ3の周囲はエンジンメイルにより満た
され°Cいる。そし“ζ、図示はしないがハウジング1
内には点火信号発生器が内蔵され、シャフト2の回転に
供なって点火信号を発生ずると共に、図示しない高電圧
配電部によって高電圧配電を行なうようにしである。
次いで、本発明の要部構成を第3図において説明する。
バネ6は、バネ保持部4,1Bと共に、シャフト2とハ
ウジング1との間に挿入し、ハウジング1の内径より外
径が小さい環状の圧入部材7をシャフト2に所定寸法に
て圧入する。更に、軸受部材4Cをハウジング1内周に
所定寸法にて圧入す°る。尚、ハネ保持部材8の軸方向
突起8aをノ1ウジングl内周の切欠溝1aに獣舎させ
、バネ6の回り止めを行なっている。
ウジング1との間に挿入し、ハウジング1の内径より外
径が小さい環状の圧入部材7をシャフト2に所定寸法に
て圧入する。更に、軸受部材4Cをハウジング1内周に
所定寸法にて圧入す°る。尚、ハネ保持部材8の軸方向
突起8aをノ1ウジングl内周の切欠溝1aに獣舎させ
、バネ6の回り止めを行なっている。
この構造によると、■ハネ保持部材8と圧入部材7及び
■J1−入部材入部材受部材4Cの2ケ所に摺動部を有
する。これら、摺動部は2ケ所共、エンジンメイルの潤
滑が十分に得られる為、耐久性にすぐれている。その為
、特に耐久性にすぐれた部材等の使用の必要がなく、コ
スト的にも有利である。
■J1−入部材入部材受部材4Cの2ケ所に摺動部を有
する。これら、摺動部は2ケ所共、エンジンメイルの潤
滑が十分に得られる為、耐久性にすぐれている。その為
、特に耐久性にすぐれた部材等の使用の必要がなく、コ
スト的にも有利である。
なお、本発明においては摺動部にエンシンメ・イルが掛
かることを前提としており、第2図では、圧入部材7り
)周のハウジング1に積極的にエンジンオイル用の穴1
b、lcを設りているが、シャフト2と軸受部+44C
との間には隙間があり、この部分からも圧入部材7の周
囲にエンジンオイルが入るため、穴1a、lbは絶対に
必要というものではない。
かることを前提としており、第2図では、圧入部材7り
)周のハウジング1に積極的にエンジンオイル用の穴1
b、lcを設りているが、シャフト2と軸受部+44C
との間には隙間があり、この部分からも圧入部材7の周
囲にエンジンオイルが入るため、穴1a、lbは絶対に
必要というものではない。
第1図は従来配電器の要部構成を示ず縦1析面図、第2
図は本発明配電器の要部構成の一実tJ缶1り11を示
ず縦断面図、第3図は第2図図示配電器の要RB拡大れ
(断面図である。 1・・・ハウジンク、la・・・切欠溝、ll)、lc
・・・オイル通路を形成する穴、2・・・シ4・フl、
4a。 4C・・・摺動軸受部材、6・・・/<ネ、7・・・圧
入部+4.8・・・バネ保持部材、8a・・・突起、9
・・・メ゛イル1ffl I?Rを形成する隙間。 代理人弁理士 岡 部 隆
図は本発明配電器の要部構成の一実tJ缶1り11を示
ず縦断面図、第3図は第2図図示配電器の要RB拡大れ
(断面図である。 1・・・ハウジンク、la・・・切欠溝、ll)、lc
・・・オイル通路を形成する穴、2・・・シ4・フl、
4a。 4C・・・摺動軸受部材、6・・・/<ネ、7・・・圧
入部+4.8・・・バネ保持部材、8a・・・突起、9
・・・メ゛イル1ffl I?Rを形成する隙間。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- ハウジング内に点火信号発生器を内蔵し、かつ摺動軸受
部材によりシャフトを前記ハウジングに支承した内燃機
関用点火配電器において、内燃機関駆動部側において前
記ハウジングの内周面に圧入されシャフトを支承する摺
動軸受部材と、この軸受部材に隣接して前記シャフトの
外周に圧入した圧入部材と、前記軸受部材と反対側の位
置において前記圧入部材に隣接し゛ζ配置したバネ保持
部材と、このバネ保持部材に形成され、前記ハウジング
に形成した溝に嵌合する回り止め用の突起と、前記バネ
保持部材と前記ハウジングとの間に挿入され、このバネ
保持部材を介して前記圧入部材を前記軸受部材に圧接さ
せるバネと、内燃機関駆動部側より前記圧入部材の周囲
にエンジンオイルを導くオイル通路とを供える内燃機関
用点火配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418182A JPS5963367A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関用点火配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17418182A JPS5963367A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関用点火配電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963367A true JPS5963367A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15974126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17418182A Pending JPS5963367A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 内燃機関用点火配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343836A (en) * | 1992-09-24 | 1994-09-06 | Hitachi, Ltd. | Drive mechanism of engine ignition system |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17418182A patent/JPS5963367A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343836A (en) * | 1992-09-24 | 1994-09-06 | Hitachi, Ltd. | Drive mechanism of engine ignition system |
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