JPS5963571A - 交流電圧の積分装置 - Google Patents
交流電圧の積分装置Info
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- JPS5963571A JPS5963571A JP12599283A JP12599283A JPS5963571A JP S5963571 A JPS5963571 A JP S5963571A JP 12599283 A JP12599283 A JP 12599283A JP 12599283 A JP12599283 A JP 12599283A JP S5963571 A JPS5963571 A JP S5963571A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/0084—Measuring voltage only
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R17/00—Measuring arrangements involving comparison with a reference value, e.g. bridge
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/18—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals
- G06G7/184—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements
- G06G7/186—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements using an operational amplifier comprising a capacitor or a resistor in the feedback loop
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、キャパシタンスを介して負帰還された演算増
幅器により交流電圧を積分するだめの装置に関する。こ
のような積分器は公知であり、計測制御技術如おいて直
流量を処理するため如用いられている。しかし、このよ
うな積分器は、出力制限が常に存在するだめ、またオフ
セット電圧によりドリフトが生ずるため、そのままでは
交流電圧の積分には適していない。
幅器により交流電圧を積分するだめの装置に関する。こ
のような積分器は公知であり、計測制御技術如おいて直
流量を処理するため如用いられている。しかし、このよ
うな積分器は、出力制限が常に存在するだめ、またオフ
セット電圧によりドリフトが生ずるため、そのままでは
交流電圧の積分には適していない。
従って、本発明の目的は、冒頭に記載した種類の積分器
を交流電圧の正確で位相忠実度の高い積分に適するよう
に構成することである。この目的は本発明によれば、特
許請求の範囲第1項記載の積分装置により達成される。
を交流電圧の正確で位相忠実度の高い積分に適するよう
に構成することである。この目的は本発明によれば、特
許請求の範囲第1項記載の積分装置により達成される。
本発明を、特許請求の範囲第2項以下に記載されている
実施態様を含めて、以下て図面により一層詳細て説明す
る。
実施態様を含めて、以下て図面により一層詳細て説明す
る。
第1図て示されている積分器1は、通常の仕方でコンデ
ンサC1を介して負帰還されており抵抗R1およびR2
を介して積分すべき入力電圧UEを与えられる演算増幅
器からなっている。積分器1の積分時定数はコンデンサ
C1のキャパシタンス値とR1およびR2の抵抗値の和
との積から定まる。入力信号UEが正弦波状であれば、
積分器1の出力端には同じく正弦波板の信号UAが現わ
れ、その位相は入力電圧UEの位相よりも正確に90°
(電気角)だけ遅れている。しかし、たとえば演算増幅
器の入力回路内の直、流源により常にオ狂いおよび零点
通過のずれが生ずる0このドリフト現象を回避するため
、抵抗R5およびコンデンサC2からなる低域通過フィ
ルタ(平滑回路)によりこの直流分が取り出され、低域
通過フィルタの後に位置し抵抗R6およびR7ならびに
コンデンサC3と共にPI回路として接続されている演
算増幅器2に与えられ、その出力電圧が積分器1の入力
側に負帰還電圧として与えられる0このPI回路はドリ
フト補償用調節器として作用し、その出力電圧は、出力
信号UA中の直流分が消滅して出力信号UAが純粋な正
弦波電圧となるので、出力信号UA中の直流分を減少さ
せる方向に変化する。抵抗R5の抵抗値およびコンデン
fC2のキャパシタンス値により定まる平滑回路の時定
数は交流電圧UEの周期Tにくらべて大きな値に選定さ
れるのが目的にかなっている。
ンサC1を介して負帰還されており抵抗R1およびR2
を介して積分すべき入力電圧UEを与えられる演算増幅
器からなっている。積分器1の積分時定数はコンデンサ
C1のキャパシタンス値とR1およびR2の抵抗値の和
との積から定まる。入力信号UEが正弦波状であれば、
積分器1の出力端には同じく正弦波板の信号UAが現わ
れ、その位相は入力電圧UEの位相よりも正確に90°
(電気角)だけ遅れている。しかし、たとえば演算増幅
器の入力回路内の直、流源により常にオ狂いおよび零点
通過のずれが生ずる0このドリフト現象を回避するため
、抵抗R5およびコンデンサC2からなる低域通過フィ
ルタ(平滑回路)によりこの直流分が取り出され、低域
通過フィルタの後に位置し抵抗R6およびR7ならびに
コンデンサC3と共にPI回路として接続されている演
算増幅器2に与えられ、その出力電圧が積分器1の入力
側に負帰還電圧として与えられる0このPI回路はドリ
フト補償用調節器として作用し、その出力電圧は、出力
信号UA中の直流分が消滅して出力信号UAが純粋な正
弦波電圧となるので、出力信号UA中の直流分を減少さ
せる方向に変化する。抵抗R5の抵抗値およびコンデン
fC2のキャパシタンス値により定まる平滑回路の時定
数は交流電圧UEの周期Tにくらべて大きな値に選定さ
れるのが目的にかなっている。
さて、積分器1の出力電圧UAは演算増幅器の供給電圧
により制限されているので、入力交流電圧UEの大きな
振幅変動に際して出力電圧UAは、特別な対策が講じら
れていなければ、上記の制限に突き当る。それにより、
一方では入力電圧UEの振幅またはその時間積分に関す
る情報が失なわれ、まだ他方では出力電圧UAに位相誤
差が生ずる。このような現象を回避するだめ、抵抗R2
を橋絡する双極性電子式ゲート回路3により積分器1の
積分時定数が出力制限への到達前に適時に、積分器1の
出力電圧がもはやこの制限に突き当らないように高めら
れる。そのために、出力電圧UAを与えられるしきい値
回路4が用いられる。このしきい値回路はそのブロック
シンボル内に記入されているような特性を有する。すな
わち、その入力電圧eが設定可能なしきい値+Usおよ
び一〇sにより境いされる範囲内にあれば、電子式ゲー
ト回路3の開閉間隙を閉じて抵抗R2を短絡する信号a
が生じ、他方、入力電圧eが上記の範囲を越える場合に
はこの信号aは消滅し、それによりゲート回路は第1図
に示されている開閉位置にもたらされ、この状態では抵
抗R2に電流が流れ、積分時定数が高め、られる。しき
い値回路のしきい値が演算増幅器の出力制限値よりも低
ければ、R1およびR2は、入力電圧UBの振幅変動に
際して積分器1の出力電圧UAがその出力制限値を越え
ないように、すなわちその演算増幅器が決してオーバー
ドライブされないように選定され得るO第2図には、オ
ーバードライブに対する保護効果が示されている。第2
図の左側に■と記入されている部分で、UA′は、かり
に出力制限がこの演算増幅器に存在しないとすれば生ず
るであろう積分器の仮想的出力電圧である。これは、た
とえば電圧U八′の零点通過が正確に入力電圧UEの極
太の時点で行なわれることかられかるように、入力電圧
UEの正確な積分に相当する。しかし、出力電圧UAは
値UAmまだは−UAmに制限されるので、出力電圧U
Aに望ましくない位相ずれが生ずる。この位相ずれは、
本発明によればオーツ(−ドライブに対して保護が行な
われるので、第2図の右側部分■に示されているように
回避される。すなわち、しきい値回路4の応動しきい値
+Usiたは−Usの超過後に積分器1の時定数が高め
られるので、出力電圧UAはもはやその制限に到達せず
、入力電圧UEの位相忠実度の高い積分がその後も擾乱
なしに行なわれ得る。
により制限されているので、入力交流電圧UEの大きな
振幅変動に際して出力電圧UAは、特別な対策が講じら
れていなければ、上記の制限に突き当る。それにより、
一方では入力電圧UEの振幅またはその時間積分に関す
る情報が失なわれ、まだ他方では出力電圧UAに位相誤
差が生ずる。このような現象を回避するだめ、抵抗R2
を橋絡する双極性電子式ゲート回路3により積分器1の
積分時定数が出力制限への到達前に適時に、積分器1の
出力電圧がもはやこの制限に突き当らないように高めら
れる。そのために、出力電圧UAを与えられるしきい値
回路4が用いられる。このしきい値回路はそのブロック
シンボル内に記入されているような特性を有する。すな
わち、その入力電圧eが設定可能なしきい値+Usおよ
び一〇sにより境いされる範囲内にあれば、電子式ゲー
ト回路3の開閉間隙を閉じて抵抗R2を短絡する信号a
が生じ、他方、入力電圧eが上記の範囲を越える場合に
はこの信号aは消滅し、それによりゲート回路は第1図
に示されている開閉位置にもたらされ、この状態では抵
抗R2に電流が流れ、積分時定数が高め、られる。しき
い値回路のしきい値が演算増幅器の出力制限値よりも低
ければ、R1およびR2は、入力電圧UBの振幅変動に
際して積分器1の出力電圧UAがその出力制限値を越え
ないように、すなわちその演算増幅器が決してオーバー
ドライブされないように選定され得るO第2図には、オ
ーバードライブに対する保護効果が示されている。第2
図の左側に■と記入されている部分で、UA′は、かり
に出力制限がこの演算増幅器に存在しないとすれば生ず
るであろう積分器の仮想的出力電圧である。これは、た
とえば電圧U八′の零点通過が正確に入力電圧UEの極
太の時点で行なわれることかられかるように、入力電圧
UEの正確な積分に相当する。しかし、出力電圧UAは
値UAmまだは−UAmに制限されるので、出力電圧U
Aに望ましくない位相ずれが生ずる。この位相ずれは、
本発明によればオーツ(−ドライブに対して保護が行な
われるので、第2図の右側部分■に示されているように
回避される。すなわち、しきい値回路4の応動しきい値
+Usiたは−Usの超過後に積分器1の時定数が高め
られるので、出力電圧UAはもはやその制限に到達せず
、入力電圧UEの位相忠実度の高い積分がその後も擾乱
なしに行なわれ得る。
本発明による積分装置は大きな導体電流の測定のだめに
ロゴウスキ(Rogouski )・コイルと組み合わ
せて用いるのに良く適している。ロゴウスキ・コイルは
、公知のよって、非磁性材料から成るコアを有し7導体
を包囲する巻線から成っている。
ロゴウスキ(Rogouski )・コイルと組み合わ
せて用いるのに良く適している。ロゴウスキ・コイルは
、公知のよって、非磁性材料から成るコアを有し7導体
を包囲する巻線から成っている。
導体を流れる交流電流によりロゴウスキ・コイルに誘起
する電圧が入力電圧として本発明による積分装置に与え
られ、その出力信号UAが導体を流れる交流電流の写像
として用いられ得る。
する電圧が入力電圧として本発明による積分装置に与え
られ、その出力信号UAが導体を流れる交流電流の写像
として用いられ得る。
しきい値回路4の応動しきい値+Usまたは−Usの超
過時間中に入力電圧の振幅忠実度も高い積分が望まれる
場合には、第3図に示されている追加装置を設ければよ
い。これは、スイッチ3の開s#による積分時間の増大
後にも積分すべき入力信号UEに関する情報が出力電圧
UA内になおも完全に存在しており、出力信号UAの重
み付けを積分時間の変更に相当して変更することにより
全時間範囲にわたり電圧UAに各時点で比例する写像を
得ることができるという認識に立脚している。そのだめ
に双極性の電子式ゲート回路5がしきい値回路4の出力
信号aにより駆動される。切換スイッチとして作用する
ゲート回路5は、出力電圧UAが応動しきい値十〇sま
たは−Usを越えているときて占める位置で図示されて
いる。この場合、出力端子6には、混合回路7でしきい
値電圧Usに係数(V−1)/Vを乗算した電圧を積分
器lの出力電圧UAから差引いた電圧が与えられる。そ
れに対して、出力電圧UAがしきい値回路4の応動しき
い値内にある場合には、ゲート回路5が切換えられ、比
例回路8で増幅係数1/Vを積分器1の出力電圧UAに
乗算した電圧が出方端子6に与えられる。増幅係数1/
Vは積分器1の小さいほうの積分時間と大きいほうの積
分時間との比により定められ、第3図に示されている例
でldl/V=R1/(R1+R2)fある。コのよう
にして出力端子6に生ずる信号Uaは各瞬間において入
力電圧UEを高い位相忠実度および振幅忠実度で積分し
た信号となる。このことは、積分器1の出力電圧UAで
は、それがしきい値回路4の応動しきい値内にある作動
状態でしか保証されていない。このような作動状態を指
示し得るようK、しきい値回路4の出力信号aが1つの
出力端子から導き出されていることは目的にかなってい
る。
過時間中に入力電圧の振幅忠実度も高い積分が望まれる
場合には、第3図に示されている追加装置を設ければよ
い。これは、スイッチ3の開s#による積分時間の増大
後にも積分すべき入力信号UEに関する情報が出力電圧
UA内になおも完全に存在しており、出力信号UAの重
み付けを積分時間の変更に相当して変更することにより
全時間範囲にわたり電圧UAに各時点で比例する写像を
得ることができるという認識に立脚している。そのだめ
に双極性の電子式ゲート回路5がしきい値回路4の出力
信号aにより駆動される。切換スイッチとして作用する
ゲート回路5は、出力電圧UAが応動しきい値十〇sま
たは−Usを越えているときて占める位置で図示されて
いる。この場合、出力端子6には、混合回路7でしきい
値電圧Usに係数(V−1)/Vを乗算した電圧を積分
器lの出力電圧UAから差引いた電圧が与えられる。そ
れに対して、出力電圧UAがしきい値回路4の応動しき
い値内にある場合には、ゲート回路5が切換えられ、比
例回路8で増幅係数1/Vを積分器1の出力電圧UAに
乗算した電圧が出方端子6に与えられる。増幅係数1/
Vは積分器1の小さいほうの積分時間と大きいほうの積
分時間との比により定められ、第3図に示されている例
でldl/V=R1/(R1+R2)fある。コのよう
にして出力端子6に生ずる信号Uaは各瞬間において入
力電圧UEを高い位相忠実度および振幅忠実度で積分し
た信号となる。このことは、積分器1の出力電圧UAで
は、それがしきい値回路4の応動しきい値内にある作動
状態でしか保証されていない。このような作動状態を指
示し得るようK、しきい値回路4の出力信号aが1つの
出力端子から導き出されていることは目的にかなってい
る。
第4図には、積分された電圧UEの写像U8の絵上記の
再構成が図解されている。tlがら12までの時間中は
入力電圧はtoから11まで、またはt2からT/2ま
で(ここにTは正弦波の周期)の時間中の積分時間より
も係数V−(R1+’R2)/R1だけ大きい積分時間
で積分される。従って、to−Hおよびt2〜T/2の
時間中の電圧Uaは積分器lの出力電圧UAに係数1/
Vを掛けて小さくした電圧である。大きいほうの積分時
間で積分が行なわれる11〜t2の時間中は、信号Ua
は電圧UAとしきい値電圧Usとの間の差如一定の大き
さの電圧U s /Vを加えたものである。それにより
出力電圧Uaの曲線は平滑となる0すなわち、時点t1
およびt2でUA/Vの値に折れ点が生ぜず、tQから
T/2iでの全範囲で関係式Ua=UA/■が成り立つ
。
再構成が図解されている。tlがら12までの時間中は
入力電圧はtoから11まで、またはt2からT/2ま
で(ここにTは正弦波の周期)の時間中の積分時間より
も係数V−(R1+’R2)/R1だけ大きい積分時間
で積分される。従って、to−Hおよびt2〜T/2の
時間中の電圧Uaは積分器lの出力電圧UAに係数1/
Vを掛けて小さくした電圧である。大きいほうの積分時
間で積分が行なわれる11〜t2の時間中は、信号Ua
は電圧UAとしきい値電圧Usとの間の差如一定の大き
さの電圧U s /Vを加えたものである。それにより
出力電圧Uaの曲線は平滑となる0すなわち、時点t1
およびt2でUA/Vの値に折れ点が生ぜず、tQから
T/2iでの全範囲で関係式Ua=UA/■が成り立つ
。
しばしば、入力電圧UEの予想される振幅変動の処理装
置の駆動て十分な値に達せず、そのため良好に利用され
得ない。このような場合には、再構成された電圧Uaの
適応増幅を行なうのが有利である。第5図および第6図
には、それぞれ、電圧Uaを予め設定可能な一定の振幅
を有する電圧に常に増幅するために第3図による積分装
置に追加する回路が示されている。この一定振幅の電圧
は第4図中にUnで示されている。
置の駆動て十分な値に達せず、そのため良好に利用され
得ない。このような場合には、再構成された電圧Uaの
適応増幅を行なうのが有利である。第5図および第6図
には、それぞれ、電圧Uaを予め設定可能な一定の振幅
を有する電圧に常に増幅するために第3図による積分装
置に追加する回路が示されている。この一定振幅の電圧
は第4図中にUnで示されている。
第5図で乗算器9は、端子6から取出された電圧Uaと
積分特性を有する調節器10の出力信号Fnとを与えら
れる。乗算器lOの出力信号は振幅検出器11て与えら
れる。振幅検出器11は乗算器9の出力電圧Unのその
つどの最大値を検出して、出力端て相応の直流電圧信号
unを生ずる。
積分特性を有する調節器10の出力信号Fnとを与えら
れる。乗算器lOの出力信号は振幅検出器11て与えら
れる。振幅検出器11は乗算器9の出力電圧Unのその
つどの最大値を検出して、出力端て相応の直流電圧信号
unを生ずる。
このような振幅検出器は、正弦波状の電圧では、最も簡
単な場合には、後段に低域通過フィルタを接続された整
流器から構成され得る。振幅検出器11の出力信号は振
幅調節器10の実際値として用いられ、一定の目標値た
とえば出力電圧制限値UAmと混合回路12で比較され
る。積分調節器10の出力量Fnは、乗算器9の出力端
に生ずる電圧Unが所定の目標値UAmに到達するまで
、乗算器9により電圧Uaを増大方向に変化させる。
単な場合には、後段に低域通過フィルタを接続された整
流器から構成され得る。振幅検出器11の出力信号は振
幅調節器10の実際値として用いられ、一定の目標値た
とえば出力電圧制限値UAmと混合回路12で比較され
る。積分調節器10の出力量Fnは、乗算器9の出力端
に生ずる電圧Unが所定の目標値UAmに到達するまで
、乗算器9により電圧Uaを増大方向に変化させる。
第6図による装置では、同じ〈振幅検出器11が設けら
れており、また比率形成回路t3により比UAm/u1
aが形成される。比率形成回路13の出力信号Fnは同
じく乗算器14により、関係式un =UAm ’ここ
にunは乗算器の出カ端如生ずる交流電圧の振幅)が満
たされるまで、電圧Uaを増大方向に変化させる。第6
図による装置は、第5図による装置にくらべて、動的に
一層迅速に作動する。すなわちUaの電圧振幅の変化が
一層迅速に行なわれるという利点を有する。それて対し
て、第5図如よる装置の利点は、積分調節回路が用いら
れているので、平衡条件すなわちUAm”’Ω の条件
が特に擾乱生起の際に一層正確に満足され得ることであ
る。これらの装置により、正規化された振幅を有する出
力電圧Unが得られ、正規化係数Fnは係数Vと結び付
けられて関係式UA’ =U n −V/F n Kよ
り、積分された入力電圧UEの正確な値に通ずる。それ
により後段の処理装置の入力電圧範囲が一層良好に利用
され得る。
れており、また比率形成回路t3により比UAm/u1
aが形成される。比率形成回路13の出力信号Fnは同
じく乗算器14により、関係式un =UAm ’ここ
にunは乗算器の出カ端如生ずる交流電圧の振幅)が満
たされるまで、電圧Uaを増大方向に変化させる。第6
図による装置は、第5図による装置にくらべて、動的に
一層迅速に作動する。すなわちUaの電圧振幅の変化が
一層迅速に行なわれるという利点を有する。それて対し
て、第5図如よる装置の利点は、積分調節回路が用いら
れているので、平衡条件すなわちUAm”’Ω の条件
が特に擾乱生起の際に一層正確に満足され得ることであ
る。これらの装置により、正規化された振幅を有する出
力電圧Unが得られ、正規化係数Fnは係数Vと結び付
けられて関係式UA’ =U n −V/F n Kよ
り、積分された入力電圧UEの正確な値に通ずる。それ
により後段の処理装置の入力電圧範囲が一層良好に利用
され得る。
第1図は積分装置の接続図、第2図はオーバードライブ
に対する保護効果を説明するための波形図、第3図は高
い振幅忠実度を必要とする場合の積分装置の接続図、第
4図は第3図の積分装置の作動を説明するだめの波形図
、第5図および第6図はそれぞれ一定の大きさの出力信
号を必要とする場合の追加回路の接続図である。 ■、2・・・演算増幅器、 3・・・ゲート回路、 4
・・・しきい値回路、 5・・・ゲート回路、 9・・
・乗算器、 10・・・積分調節器、 11・・・振幅
検出器、12・・・混合回路、 13・・・比率形成回
路、 14・・・乗算器。
に対する保護効果を説明するための波形図、第3図は高
い振幅忠実度を必要とする場合の積分装置の接続図、第
4図は第3図の積分装置の作動を説明するだめの波形図
、第5図および第6図はそれぞれ一定の大きさの出力信
号を必要とする場合の追加回路の接続図である。 ■、2・・・演算増幅器、 3・・・ゲート回路、 4
・・・しきい値回路、 5・・・ゲート回路、 9・・
・乗算器、 10・・・積分調節器、 11・・・振幅
検出器、12・・・混合回路、 13・・・比率形成回
路、 14・・・乗算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)キャパシタンスを介して負帰還されておりかつ出力
が制限されている演算増幅器により交流電圧を積分する
だめの装置において、a)平滑回路がPI回路と直列に
積分器の追加的負帰還回路に設けられており、 b) ff算増幅器の出力電圧が出力制限値よりも低
い予め設定可能なしきい値を越えるとき、積分時間を拡
大するため、しきい値回路により駆動可能な開閉手段が
設けられている ことを特徴とする交流電圧の積分装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、開閉手
段として演算増幅器の入力抵抗を部分的に橋絡する双極
性電子式ゲート回路が設けられていることを特徴とする
交流電圧の積分装置。 3)特許請求の範囲第1項捷たけ第2項記載の装置にお
いて、ロゴウスキ・コイルの出力電圧の積分のだめに用
いられていることを特徴とする交流電圧の積分装置。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の装置において、積分器の出力電圧がしきい値回路の
出力信号に関係して、比例回路を介して増幅係数1/■
(ここに■は積分器の大きいほうの積分時間と小さいほ
うの積分時間との比)を乗算されて、もしくは混合回路
を介してしきい値に係数(V −1)/Vを乗算した値
に相当する電圧を差引かれて、出力端子に与えられるよ
うになっていることを特徴とする交流電圧の積分装置。 5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、出力端
子に生ずる電圧が乗算器によりPI調節器の出力信号で
変調され、このPI調節器に目標値として一定値が、寸
だ実際値として振幅検出器により求められた被変調電圧
の振幅値が与えられていることを特徴とする交流電圧の
積分装置。 6)特許請求の範囲第4項記載の装置において、出力端
子如生ずる電圧が乗算器により一定値と振幅検出器によ
り求められたその振幅値との間の比で変調されることを
特徴□とする交流電圧の積分装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823226168 DE3226168C2 (de) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | Einrichtung zur Integration von Wechselspannungen |
| DE32261683 | 1982-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963571A true JPS5963571A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=6168329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12599283A Pending JPS5963571A (ja) | 1982-07-13 | 1983-07-11 | 交流電圧の積分装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963571A (ja) |
| DE (1) | DE3226168C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595285U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-27 | 範介 市原 | 魚頭切断器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990000741A1 (en) * | 1988-07-05 | 1990-01-25 | Omega Electric Limited | Improvements relating to electric current measuring devices |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134779A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-11 | Seiko Epson Corp | Digital circuit meter |
| JPS5582058A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-20 | Toshiba Corp | Initial setting method for plasma measuring integrator |
| JPS5682451A (en) * | 1979-12-08 | 1981-07-06 | Fujitsu Ltd | Voltage measuring circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1337275A (en) * | 1970-06-05 | 1973-11-14 | Taylor Servomex Ltd | Integrating amplifier circuits |
-
1982
- 1982-07-13 DE DE19823226168 patent/DE3226168C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12599283A patent/JPS5963571A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52134779A (en) * | 1976-05-07 | 1977-11-11 | Seiko Epson Corp | Digital circuit meter |
| JPS5582058A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-20 | Toshiba Corp | Initial setting method for plasma measuring integrator |
| JPS5682451A (en) * | 1979-12-08 | 1981-07-06 | Fujitsu Ltd | Voltage measuring circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0595285U (ja) * | 1992-05-26 | 1993-12-27 | 範介 市原 | 魚頭切断器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3226168C2 (de) | 1984-10-04 |
| DE3226168A1 (de) | 1984-02-23 |
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