JPS63283214A - 高周波検出回路 - Google Patents
高周波検出回路Info
- Publication number
- JPS63283214A JPS63283214A JP62116766A JP11676687A JPS63283214A JP S63283214 A JPS63283214 A JP S63283214A JP 62116766 A JP62116766 A JP 62116766A JP 11676687 A JP11676687 A JP 11676687A JP S63283214 A JPS63283214 A JP S63283214A
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- JP
- Japan
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- diode
- voltage
- high frequency
- detection
- circuit
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/08—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear two-pole elements
- H03D1/10—Demodulation of amplitude-modulated oscillations by means of non-linear two-pole elements of diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0041—Functional aspects of demodulators
- H03D2200/0043—Bias and operating point
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D2200/00—Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
- H03D2200/0041—Functional aspects of demodulators
- H03D2200/0094—Measures to address temperature induced variations of demodulation
- H03D2200/0096—Measures to address temperature induced variations of demodulation by stabilising the temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイオードを用いた高周波検出回路に関し、特
にその温度補償回路に関する。
にその温度補償回路に関する。
一般に、高周波検出回路では、広い入力範囲にわたって
直線性の良い検波出力を得るために、検波用ダイオード
に直流バイアス電流を流すことが多い、左ころが、ダイ
オードの順方向電圧は温度によって変化するために、特
に入力が小さい時に検波出力電圧の温度特性が問題とな
る。
直線性の良い検波出力を得るために、検波用ダイオード
に直流バイアス電流を流すことが多い、左ころが、ダイ
オードの順方向電圧は温度によって変化するために、特
に入力が小さい時に検波出力電圧の温度特性が問題とな
る。
上述したような低入力時の温度特性を改善するために、
従来では各種の温度補償回路が用いられており、例えば
第3図に示される回路が、R,J。
従来では各種の温度補償回路が用いられており、例えば
第3図に示される回路が、R,J。
Turner“A TEMPERATURE 5TAB
ILIZED RF DETECTORWITHEXT
ENDED DYNAMICRANGE”32nd I
F!HE Vehi−cular Technolog
y Conference Conference R
ecordMay 23−261982.pp231〜
242に提案されている。
ILIZED RF DETECTORWITHEXT
ENDED DYNAMICRANGE”32nd I
F!HE Vehi−cular Technolog
y Conference Conference R
ecordMay 23−261982.pp231〜
242に提案されている。
第3図において、端子3の高周波電圧は、検波用ダイオ
ード1と、コンデンサ9.10及びチョークコイル11
によって検波、整流され、端子4に出力される。また、
検波用ダイオード1には、チョークコイル7とコンデン
サ8からなる高周波阻止回路23及び抵抗15を介して
バイアスV。
ード1と、コンデンサ9.10及びチョークコイル11
によって検波、整流され、端子4に出力される。また、
検波用ダイオード1には、チョークコイル7とコンデン
サ8からなる高周波阻止回路23及び抵抗15を介して
バイアスV。
が供給される。更に、前記端子4の出力は、ダイオード
13.抵抗16,20.コンデンサ18゜19を通した
電圧と減算器21において減算され端子22に出力され
る。
13.抵抗16,20.コンデンサ18゜19を通した
電圧と減算器21において減算され端子22に出力され
る。
ここで、抵抗15,16,17.20の抵抗値を夫々R
131RI61 R1?、 Rg。とする。抵抗17
の端子電圧、即ち端子4の電圧■。uttは、直流バイ
アスによる電圧と、高周波電圧を整流して得られた検波
電圧の和となり、検波電圧をVD’ET+ダイオード1
の順方向電圧を■1とすると、Vout+=(Vm −
VI、t)(R+ff/(R+s+R+t)) +VD
ET・・・(1) となる。
131RI61 R1?、 Rg。とする。抵抗17
の端子電圧、即ち端子4の電圧■。uttは、直流バイ
アスによる電圧と、高周波電圧を整流して得られた検波
電圧の和となり、検波電圧をVD’ET+ダイオード1
の順方向電圧を■1とすると、Vout+=(Vm −
VI、t)(R+ff/(R+s+R+t)) +VD
ET・・・(1) となる。
一方、ダイオード13の順方向電圧を■。4.とすると
、抵抗20の端子電圧V IEFは、V*xy=(νI
I −VDt3)(Rzo/(R+b +Rzo)
) ・・・ (2)今、R,S=Rい、R1?’=R
1゜ とすることにより、(1)、 (2)式より、vOu
t、=VoutlVR1:F −(VDt−V、s)(R+t/(R+s+R+t))
+ Vott・・・(3) となる。
、抵抗20の端子電圧V IEFは、V*xy=(νI
I −VDt3)(Rzo/(R+b +Rzo)
) ・・・ (2)今、R,S=Rい、R1?’=R
1゜ とすることにより、(1)、 (2)式より、vOu
t、=VoutlVR1:F −(VDt−V、s)(R+t/(R+s+R+t))
+ Vott・・・(3) となる。
温度特性を問題にしているのは、ダイオード1゜13の
順方向電圧V D l l V D l 3であるの
で、双方に同じ特性のダイオードを用い、熱的に結合さ
せて実装すれば、 VD、−V。1. ・・・(4) とすることができ、 ■。□っ=、VDET ・・・(5)となる。
順方向電圧V D l l V D l 3であるの
で、双方に同じ特性のダイオードを用い、熱的に結合さ
せて実装すれば、 VD、−V。1. ・・・(4) とすることができ、 ■。□っ=、VDET ・・・(5)となる。
このように、ダイオード13を設けることによって、直
流バイアスによる温度変動分を引き去り、最終的な検出
電圧の温度変動を抑圧しているわけである。
流バイアスによる温度変動分を引き去り、最終的な検出
電圧の温度変動を抑圧しているわけである。
上述した従来例では、第4図のように、順方向電圧が温
度だけ依存し、電流には依存しないとした時のダイオー
ドの特性を示している。このように仮定した場合は、第
3図の回路によって完全に温度補償をすることができる
。
度だけ依存し、電流には依存しないとした時のダイオー
ドの特性を示している。このように仮定した場合は、第
3図の回路によって完全に温度補償をすることができる
。
しかしながら、実際のダイオードは、第4図のような理
想的な立上り特性を有しているわけではな(、第5図に
示したような形となる。
想的な立上り特性を有しているわけではな(、第5図に
示したような形となる。
すなわち、Tを温度とすると、
V、=V4 (t、’r)
と表わせる。
今、温度Tを一定とした場合、ダイオード13には一定
の電流i□、が流れる。一方、ダイオード1には、前述
のように抵抗値を選ぶことにより、高周波入力の無いと
きには、1DI−1l、l、が流れる。しかし、高周波
入力が存在し、検波電流が流れると、 1D1−1□s+1ott ・・・(6)となる。
の電流i□、が流れる。一方、ダイオード1には、前述
のように抵抗値を選ぶことにより、高周波入力の無いと
きには、1DI−1l、l、が流れる。しかし、高周波
入力が存在し、検波電流が流れると、 1D1−1□s+1ott ・・・(6)となる。
iI)!アは検波作用による脈流の直流分である。
(6)式から明らかなように、ion”l’1et3で
あり、すなわち、 Va (ion、 t)≠Vd (foxs 、T
)であるから、(4)式の仮定は成り立たず、温度補償
は完全ではなくなる。
あり、すなわち、 Va (ion、 t)≠Vd (foxs 、T
)であるから、(4)式の仮定は成り立たず、温度補償
は完全ではなくなる。
抵抗15,16,17.20の値を適当に選べば、ある
高周波入力電圧のときのみ、io+=iotsとするこ
とができるが、それ以外に入力電圧の時は、やはりio
n ≠iDl、となり、完全な温度補償は不可能であ
る。
高周波入力電圧のときのみ、io+=iotsとするこ
とができるが、それ以外に入力電圧の時は、やはりio
n ≠iDl、となり、完全な温度補償は不可能であ
る。
本発明はいかなる高周波入力電圧に対しても確実に温度
補償された正確な高周波検出を可能とする高周波検出回
路を提供することを目的としている。
補償された正確な高周波検出を可能とする高周波検出回
路を提供することを目的としている。
本発明の高周波検出回路は、高周波入力端子に検波用ダ
イオードを接続し、かつこの検波用ダイオードにバイア
スを供給する高周波検出回路において、検波用ダイオー
ドの出力側と接地との間に、検波用ダイオードとは直流
電流に対して同一の極性で同一の電流が流れるように第
2のダイオードを抵抗とともに接続し、かつこの抵抗と
第2のダイオードの接続点の電圧に所定の直流電圧を加
算した電圧を高周波阻止回路を通して検波用ダイオード
に供給した構成としている。
イオードを接続し、かつこの検波用ダイオードにバイア
スを供給する高周波検出回路において、検波用ダイオー
ドの出力側と接地との間に、検波用ダイオードとは直流
電流に対して同一の極性で同一の電流が流れるように第
2のダイオードを抵抗とともに接続し、かつこの抵抗と
第2のダイオードの接続点の電圧に所定の直流電圧を加
算した電圧を高周波阻止回路を通して検波用ダイオード
に供給した構成としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、図において1は検波
用ダイオード、26はコンデンサ9,10とチョークコ
イル11とで構成した平滑回路であり、端子3に入力さ
れた高周波を検波、整流して端子4に出力させる。また
、23はチョークコイル7とコンデンサ8とで構成した
高周波阻止回路である。そして、前記端子4と接地との
間に、抵抗5と第2のダイオード2を直列接続し、この
接続点の電圧をバイアス端子12のバイアス電圧V、と
加算器6において加算し、このバイアス電圧V、lを前
記高周波阻止回路23を通して検波用ダイオード1に供
給している。
用ダイオード、26はコンデンサ9,10とチョークコ
イル11とで構成した平滑回路であり、端子3に入力さ
れた高周波を検波、整流して端子4に出力させる。また
、23はチョークコイル7とコンデンサ8とで構成した
高周波阻止回路である。そして、前記端子4と接地との
間に、抵抗5と第2のダイオード2を直列接続し、この
接続点の電圧をバイアス端子12のバイアス電圧V、と
加算器6において加算し、このバイアス電圧V、lを前
記高周波阻止回路23を通して検波用ダイオード1に供
給している。
ここで、検波用ダイオード1と第2のダイオード2は、
検波用ダイオード1に加えられる直流電圧■3′の電流
閉路に関して同一極性であり、かつ同一の電流が流れる
ように接続している。すなわち、ダイオード1.2を流
れる電流I D1+ L DBは、常にiD、=t□
となる。
検波用ダイオード1に加えられる直流電圧■3′の電流
閉路に関して同一極性であり、かつ同一の電流が流れる
ように接続している。すなわち、ダイオード1.2を流
れる電流I D1+ L DBは、常にiD、=t□
となる。
よって、ダイオード1.2を熱的に結合させておけば、
夫々の順方向電圧■□+VDfは、V o+ = V
DI (in++T) −V oz= V t+z(i
oz+T)のように等しくなる。この時、高周波検波電
圧をV DETとすれば、検波電圧出力端子4の電圧■
。utは、 V ouc = vs ”/ DI + V Bayこ
こで、 Vs ’ =Vm +Vox=Vm +V。1であるか
ら、 V。、t =V++ +Vo+ Vnt+Voxy−
V l + V DET ・・・(7)すなわち
、検出出力電圧■。□は、いかなる高周波入力、温度に
対してもダイオードの順方向電圧の変動を受けない。バ
イアス電圧■、′及び抵抗5の値は、検波用ダイオード
1の直接性を確保し、■。1tのダイナミックレンジが
所要の値となるように決めればよい。
夫々の順方向電圧■□+VDfは、V o+ = V
DI (in++T) −V oz= V t+z(i
oz+T)のように等しくなる。この時、高周波検波電
圧をV DETとすれば、検波電圧出力端子4の電圧■
。utは、 V ouc = vs ”/ DI + V Bayこ
こで、 Vs ’ =Vm +Vox=Vm +V。1であるか
ら、 V。、t =V++ +Vo+ Vnt+Voxy−
V l + V DET ・・・(7)すなわち
、検出出力電圧■。□は、いかなる高周波入力、温度に
対してもダイオードの順方向電圧の変動を受けない。バ
イアス電圧■、′及び抵抗5の値は、検波用ダイオード
1の直接性を確保し、■。1tのダイナミックレンジが
所要の値となるように決めればよい。
第2図は第1図を具体的に示した回路図であり、加算回
路6をオペアンプを用いて構成した例を示している。
路6をオペアンプを用いて構成した例を示している。
オペアンプ24は高入力インピーダンスの反転型加算器
として用いられ、オペアンプ25で再度反転し、低出力
インピーダンス出力の電圧源V、1となる。ここで、例
えばオペアンプ24.25のゲインを決める抵抗の抵抗
値を全て等しくRとすれば、簡単に(7)式の結果が得
られることは明らかである。
として用いられ、オペアンプ25で再度反転し、低出力
インピーダンス出力の電圧源V、1となる。ここで、例
えばオペアンプ24.25のゲインを決める抵抗の抵抗
値を全て等しくRとすれば、簡単に(7)式の結果が得
られることは明らかである。
以上の説明で、高周波阻止回路23及び検波電圧の平滑
回路26は一例を示しているのみであるが、V、lの直
流閉路に関して、ダイオード1及び2に流れる電流が等
しくなるようなものなら、どのような回路でも良い。ま
た、第1図、第2図ではV、lは正の値を仮定している
が、負のバアイスをかける場合には、ダイオード1とダ
イオード2の極性を双方とも逆にすればよい。 ′
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、検波用ダイオードの出力
側と接地との間に、検波用ダイオードとは直流電流に対
して同一の極性で同一の電流が流れるように第2のダイ
オードを抵抗とともに接続し、かつこの抵抗と第2のダ
イオードの接続点の電圧に所定の直流電圧を加算した電
圧を高周波阻止回路を通して検波用ダイオードに供給し
ているので、最終的な検出電圧にはダイオードの順方向
電圧の影響が及ぶことはな(、これによりダイオードの
温度影響を無くすことができ、いかなる高周波入力電圧
のときも、確実に温度補償された非常に正確な高周波検
出を行うことができる効果がある。
回路26は一例を示しているのみであるが、V、lの直
流閉路に関して、ダイオード1及び2に流れる電流が等
しくなるようなものなら、どのような回路でも良い。ま
た、第1図、第2図ではV、lは正の値を仮定している
が、負のバアイスをかける場合には、ダイオード1とダ
イオード2の極性を双方とも逆にすればよい。 ′
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、検波用ダイオードの出力
側と接地との間に、検波用ダイオードとは直流電流に対
して同一の極性で同一の電流が流れるように第2のダイ
オードを抵抗とともに接続し、かつこの抵抗と第2のダ
イオードの接続点の電圧に所定の直流電圧を加算した電
圧を高周波阻止回路を通して検波用ダイオードに供給し
ているので、最終的な検出電圧にはダイオードの順方向
電圧の影響が及ぶことはな(、これによりダイオードの
温度影響を無くすことができ、いかなる高周波入力電圧
のときも、確実に温度補償された非常に正確な高周波検
出を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図を
具体化した回路図、第3図は従来の回路図、第4図及び
第5図はダイオードの温度特性を示す図である。 1・・・検波用ダイオード、2・・・第2のダイオード
、3.4・・・端子、5・・・抵抗、6・・・加算器、
12・・・バイアス端子、13・・・ダイオード、14
・・・バイアス端子、21・・・減算器、22・・・端
子、23・・・高周波阻止回路、24.25・・・オペ
アンプ、26・・・平滑/fRアンア 第3図 第4図 d 第5図
具体化した回路図、第3図は従来の回路図、第4図及び
第5図はダイオードの温度特性を示す図である。 1・・・検波用ダイオード、2・・・第2のダイオード
、3.4・・・端子、5・・・抵抗、6・・・加算器、
12・・・バイアス端子、13・・・ダイオード、14
・・・バイアス端子、21・・・減算器、22・・・端
子、23・・・高周波阻止回路、24.25・・・オペ
アンプ、26・・・平滑/fRアンア 第3図 第4図 d 第5図
Claims (1)
- (1)高周波入力端子に検波用ダイオードを接続し、か
つこの検波用ダイオードにバイアスを供給する高周波検
出回路において、前記検波用ダイオードの出力側と接地
との間に、検波用ダイオードとは直流電流に対して同一
の極性で同一の電流が流れるように第2のダイオードを
抵抗とともに接続し、かつこの抵抗と第2のダイオード
の接続点の電圧に所定の直流電圧を加算した電圧を高周
波阻止回路を通して検波用ダイオードに供給したことを
特徴とする高周波検出回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116766A JPS63283214A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 高周波検出回路 |
| DE88304380T DE3886257D1 (de) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | Temperaturstabilisierter RF-Detektor. |
| US07/193,835 US4820995A (en) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | Temperature stabilized RF detector |
| EP88304380A EP0291345B1 (en) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | A temperature stabilized RF detector |
| KR1019880005650A KR920003859B1 (ko) | 1987-05-15 | 1988-05-14 | 온도 안정화 rf 검출기 |
| AU16183/88A AU592741B2 (en) | 1987-05-15 | 1988-05-16 | Temperature stabilized rf detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116766A JPS63283214A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 高周波検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283214A true JPS63283214A (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=14695203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116766A Pending JPS63283214A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 高周波検出回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4820995A (ja) |
| EP (1) | EP0291345B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63283214A (ja) |
| KR (1) | KR920003859B1 (ja) |
| AU (1) | AU592741B2 (ja) |
| DE (1) | DE3886257D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9423158D0 (en) * | 1994-11-17 | 1995-01-04 | At & T Global Inf Solution | Radio frequency detector circuit |
| JP3154207B2 (ja) * | 1995-05-31 | 2001-04-09 | ソニー株式会社 | 検波器及び送信機 |
| GB2318004A (en) * | 1996-10-01 | 1998-04-08 | Nokia Mobile Phones Ltd | A diode detector |
| RU2208900C1 (ru) * | 2001-11-19 | 2003-07-20 | Войсковая часть 25714 | Амплитудный детектор |
| US6762647B1 (en) * | 2002-08-09 | 2004-07-13 | Triquint Semiconductor, Inc. | Active protection circuit for load mismatched power amplifier |
| US6825715B2 (en) * | 2003-05-02 | 2004-11-30 | Biode, Inc. | Temperature compensated, high efficiency diode detector |
| US9702911B2 (en) * | 2012-09-07 | 2017-07-11 | Keysight Technologies, Inc. | Adjustable power sensor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2077920B1 (ja) * | 1970-02-24 | 1973-10-19 | Thomson Csf | |
| US4490681A (en) * | 1982-02-16 | 1984-12-25 | At&T Bell Laboratories | Signal level detector with automatic switching between extended linear and square law dynamic ranges |
| JP2586495B2 (ja) * | 1987-07-02 | 1997-02-26 | 日本電気株式会社 | 高周波検出回路 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP62116766A patent/JPS63283214A/ja active Pending
-
1988
- 1988-05-13 EP EP88304380A patent/EP0291345B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-13 US US07/193,835 patent/US4820995A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-13 DE DE88304380T patent/DE3886257D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-14 KR KR1019880005650A patent/KR920003859B1/ko not_active Expired
- 1988-05-16 AU AU16183/88A patent/AU592741B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0291345B1 (en) | 1993-12-15 |
| KR880014746A (ko) | 1988-12-24 |
| DE3886257D1 (de) | 1994-01-27 |
| AU592741B2 (en) | 1990-01-18 |
| AU1618388A (en) | 1988-11-17 |
| US4820995A (en) | 1989-04-11 |
| EP0291345A3 (en) | 1990-08-01 |
| KR920003859B1 (ko) | 1992-05-15 |
| EP0291345A2 (en) | 1988-11-17 |
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|---|---|---|
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