JPS5932216Y2 - 直流高電圧発生装置 - Google Patents
直流高電圧発生装置Info
- Publication number
- JPS5932216Y2 JPS5932216Y2 JP8377279U JP8377279U JPS5932216Y2 JP S5932216 Y2 JPS5932216 Y2 JP S5932216Y2 JP 8377279 U JP8377279 U JP 8377279U JP 8377279 U JP8377279 U JP 8377279U JP S5932216 Y2 JPS5932216 Y2 JP S5932216Y2
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- Japan
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- output
- resistor
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- high voltage
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は出力電圧検出抵抗を備える直流高電圧発生装置
に関する。
に関する。
第1図は一般的な直流高電圧発生装置のブロック図を示
すもので、読図にむいて、1はパルス幅制御されるイン
バータ、2はインバータ1の出力を昇圧する変圧器、3
は昇圧された交流電圧を整流・平滑するコツククロフト
回路等の高圧整流回路である。
すもので、読図にむいて、1はパルス幅制御されるイン
バータ、2はインバータ1の出力を昇圧する変圧器、3
は昇圧された交流電圧を整流・平滑するコツククロフト
回路等の高圧整流回路である。
更にR1,R2は高圧整流回路3の出力を分圧して検出
する為の出力電圧検出抵抗であり、検出電圧■1は演算
増幅器A1に加えられ、該演算増幅器A1に釦いて、他
の入力に加えられた基準電圧V r e f と比較
され、前記検出電圧V。
する為の出力電圧検出抵抗であり、検出電圧■1は演算
増幅器A1に加えられ、該演算増幅器A1に釦いて、他
の入力に加えられた基準電圧V r e f と比較
され、前記検出電圧V。
が■ref と等しくなるように即ち高圧出力電圧■o
が一定となるようにインバータ1のパルス幅を制御する
ものである。
が一定となるようにインバータ1のパルス幅を制御する
ものである。
又、RLは負荷抵抗を示すQ
従来このような直流高電圧発生装置において、出力電流
■。
■。
を検出して、計器表示、或は定電流制御する場合電源内
部の検出点としては、一般的に高圧整流回路の低圧側回
路B点に電流検出回路を挿入している。
部の検出点としては、一般的に高圧整流回路の低圧側回
路B点に電流検出回路を挿入している。
尚、高電圧側で検出することは非常に困難である。
しかしながらこのB点に流れる電流は出力電流■oのみ
ではなく検出抵抗R1,R2を流れる電流IR2を加え
たもの即ちI。
ではなく検出抵抗R1,R2を流れる電流IR2を加え
たもの即ちI。
+IR2である。特に直流高電圧発生装置の場合、■。
が数mA程度のことが多く、従って■R2を無視できな
い場合が多い。
い場合が多い。
本考案は、このような点に鑑みて考案されたものであっ
て演算増幅器の本質的な機能を利用することにより出力
電流■。
て演算増幅器の本質的な機能を利用することにより出力
電流■。
のみを検出しようとするものである。
第2図は本考案の一実施例を示す図であり、本考案の電
流検出回路を第1図の回路に付加した実施例を示す。
流検出回路を第1図の回路に付加した実施例を示す。
第2図において、A2は演算増幅器でその反転入力IN
Vを高圧整流回路3の低圧側に接続し、非反転入力NI
NVを接地している。
Vを高圧整流回路3の低圧側に接続し、非反転入力NI
NVを接地している。
R3は前記演算増幅器A2の反転入力INVと出力VD
の間に接続された帰還抵抗、R4は該帰還抵抗と反転入
力との接続点と基準電圧Vref との間に接続された
補償抵抗である。
の間に接続された帰還抵抗、R4は該帰還抵抗と反転入
力との接続点と基準電圧Vref との間に接続された
補償抵抗である。
この補償抵抗R4は出力電流検出信号中に出力電圧検出
抵抗R1,R2を流れる電流■R2が加わるから、その
誤差を補償するために設けられたものである。
抵抗R1,R2を流れる電流■R2が加わるから、その
誤差を補償するために設けられたものである。
次にこの実施例の動作を説明する。
負帰還のかかった演算増幅器の動作原理として、反転入
力と非反転入力の電位は等しく、且つ反転入力及び非反
転入力のそれぞれの入力紙1はぼ無限大とみなせる。
力と非反転入力の電位は等しく、且つ反転入力及び非反
転入力のそれぞれの入力紙1はぼ無限大とみなせる。
従って演算増幅器A20反転入力INVの電位は非反転
入力の電位と等しく零となる。
入力の電位と等しく零となる。
この結果抵抗R4には電圧Vref が印加されVr
e f/R,なる電流IR4が図示矢印方向に流れる。
e f/R,なる電流IR4が図示矢印方向に流れる。
一方、演算増幅器A2の出力電圧をVDとすると、帰還
抵抗R3にはVD/R3なる電流IR3が図示矢印方向
に流れる。
抵抗R3にはVD/R3なる電流IR3が図示矢印方向
に流れる。
而して演算増幅器A2の反転入力INVの入力抵抗は無
限大とみなせるから、これらの電流の和IR3+IR4
は高圧整流回路3の出力電流■。
限大とみなせるから、これらの電流の和IR3+IR4
は高圧整流回路3の出力電流■。
+I R2となって流れる。
従って常にIR4=IR2となるようにR4及びその印
加電圧を選定すれば、出力電圧の設定に関係なく■R3
−Ioとなり、演算増幅器A2の出力電圧VDはVD=
R3・■R3=R3・Io となり出力電流■。
加電圧を選定すれば、出力電圧の設定に関係なく■R3
−Ioとなり、演算増幅器A2の出力電圧VDはVD=
R3・■R3=R3・Io となり出力電流■。
に比例することになる。従って演算増幅器の出力側に電
流検出回路を設けることによって出力電流I。
流検出回路を設けることによって出力電流I。
のみの計器表示等を行うことができる。
又、この実施例では抵抗R1゜R2により分圧して検出
された電圧■、と等しい基準電圧Vref により抵
抗R4に電流を流しているから、R4−R2に選定すれ
ばIR2=IR。
された電圧■、と等しい基準電圧Vref により抵
抗R4に電流を流しているから、R4−R2に選定すれ
ばIR2=IR。
となる。
更に抵抗R3と並列接続したコンデンサC1は、高圧整
流回路3の低圧側回路に流れる様々なノイズ電流分が演
算増幅器の出力電圧VDに現われないよう演算増幅器を
ローパスフィルターとして機能させる為のものである。
流回路3の低圧側回路に流れる様々なノイズ電流分が演
算増幅器の出力電圧VDに現われないよう演算増幅器を
ローパスフィルターとして機能させる為のものである。
次に第3図に他の一実施例を示す。
読図に示すように、出力電圧検出用に演算増幅器A3を
電圧ホロワとして用い、出力電圧計等を駆動している場
合には、該演算増幅器A3の出力電圧Vgを抵抗R4の
電圧源として用いることもできる。
電圧ホロワとして用い、出力電圧計等を駆動している場
合には、該演算増幅器A3の出力電圧Vgを抵抗R4の
電圧源として用いることもできる。
尚、第2図におけると同一の記号は同一の部材を示し、
動作は第2図において説明したと同様である。
動作は第2図において説明したと同様である。
又この電圧ホロワ演算増幅器A3を電圧増幅器として用
いる場合には、それに対応して抵抗R4を選定して■R
4=IR2にすればよい。
いる場合には、それに対応して抵抗R4を選定して■R
4=IR2にすればよい。
又電流源から補償電流を供給することによっても可能で
ある。
ある。
以上本考案を正極出力の高圧電源を例として説明したが
、負極出力の高圧電源においても全く同様にして実施す
ることができる。
、負極出力の高圧電源においても全く同様にして実施す
ることができる。
第1図は、一般的な直流高電圧発生装置のブロック図、
第2図は本考案による直流高電圧発生装置の一実施f東
第3図は本考案による直流高電圧発生装置の他の一実施
例を示す図である。 1・・・・・・インバータ、2・・・・・・変圧器、3
・・・・・・高圧整流回路、R1,R2・・・・・・出
力電圧検出抵抗、Vl・・・・・・検出電圧、A1・・
・・・・演算増幅器、Vref・・・・・・基準電圧、
■。 ・・・・・・高圧出力電圧、RL・・・・・・負荷抵抗
、■。 ・・・・・・出力電流、B・・・・・・高圧整流回路の
低圧側回路、■R2・・・・・・検出抵抗R1,R2を
流れる電流、A2・・・・・・演算増幅器、R3・・・
・・・帰還抵抗、R4・・・・・・補償抵抗、VD・・
・・・・演算増幅器A2の出力電圧、■R3・・・・・
・帰還抵抗R3に流れる電流。
第2図は本考案による直流高電圧発生装置の一実施f東
第3図は本考案による直流高電圧発生装置の他の一実施
例を示す図である。 1・・・・・・インバータ、2・・・・・・変圧器、3
・・・・・・高圧整流回路、R1,R2・・・・・・出
力電圧検出抵抗、Vl・・・・・・検出電圧、A1・・
・・・・演算増幅器、Vref・・・・・・基準電圧、
■。 ・・・・・・高圧出力電圧、RL・・・・・・負荷抵抗
、■。 ・・・・・・出力電流、B・・・・・・高圧整流回路の
低圧側回路、■R2・・・・・・検出抵抗R1,R2を
流れる電流、A2・・・・・・演算増幅器、R3・・・
・・・帰還抵抗、R4・・・・・・補償抵抗、VD・・
・・・・演算増幅器A2の出力電圧、■R3・・・・・
・帰還抵抗R3に流れる電流。
Claims (1)
- 出力電圧検出抵抗により分圧することによって得られる
出力電圧検出値と基準電圧とを比較することによって出
力電圧を安定化させる直流高電圧発生装置において、自
己の出力と反転入力端子間に帰還抵抗を接続した演算増
幅器を設け、前記反転入力端子と帰還抵抗との接続点に
高圧整流回路の低圧側を接続すると共に該接続点と出力
電圧に比例した電圧を有する電圧源とを補償抵抗を介し
て接続へ該補償抵抗に前記出力電圧検出抵抗に流れる電
流と等しい電流を流すことにより、出力電流に比例した
電圧を前記演算増幅器の出力に出すことを特徴とする直
流高電圧発生装私
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8377279U JPS5932216Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 直流高電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8377279U JPS5932216Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 直流高電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS562789U JPS562789U (ja) | 1981-01-12 |
| JPS5932216Y2 true JPS5932216Y2 (ja) | 1984-09-10 |
Family
ID=29316977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8377279U Expired JPS5932216Y2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 直流高電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932216Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6077332B2 (ja) * | 2013-02-20 | 2017-02-08 | 浜松ホトニクス株式会社 | 直流電源回路 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP8377279U patent/JPS5932216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS562789U (ja) | 1981-01-12 |
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