JPS5963719A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5963719A JPS5963719A JP57175039A JP17503982A JPS5963719A JP S5963719 A JPS5963719 A JP S5963719A JP 57175039 A JP57175039 A JP 57175039A JP 17503982 A JP17503982 A JP 17503982A JP S5963719 A JPS5963719 A JP S5963719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- resistance
- low resistivity
- semiconductor device
- etching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は半導体装置に関し、肋に、低比抵抗基板上に
高比抵抗層を形成した半導体装置に関する。
高比抵抗層を形成した半導体装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に、低比抵抗基板上に高比抵抗層會形成した半導体
装置にあっては、低比抵抗層基板は高比抵抗層を単に保
持するためにあり、半導体装置の動作の上からは不用で
ある。そこで従来は、低比抵抗基板全体を均一に薄くシ
、抵抗を下げていた。
装置にあっては、低比抵抗層基板は高比抵抗層を単に保
持するためにあり、半導体装置の動作の上からは不用で
ある。そこで従来は、低比抵抗基板全体を均一に薄くシ
、抵抗を下げていた。
この従来例の断面構造を第1図に示す。第1図において
1が低比抵抗基板、2が賃比抵抗層、3がオーミックコ
ンタクト用の金属である。この構造は、例えばU/V切
換え用バンドスイッチ・ダイオードにおいて、高周波直
列抵抗rs値を低減するのに不可欠である。しかし、低
比抵抗基板1全体全均一に薄くするにも半導体ウニ・・
−の加工上限度があり、上記バンドスイッチ・ダイオー
ドなど半導体装置において、rsで決する逆回復時間t
rr等の値が未だ十分に低減しす扛すい面があった。
1が低比抵抗基板、2が賃比抵抗層、3がオーミックコ
ンタクト用の金属である。この構造は、例えばU/V切
換え用バンドスイッチ・ダイオードにおいて、高周波直
列抵抗rs値を低減するのに不可欠である。しかし、低
比抵抗基板1全体全均一に薄くするにも半導体ウニ・・
−の加工上限度があり、上記バンドスイッチ・ダイオー
ドなど半導体装置において、rsで決する逆回復時間t
rr等の値が未だ十分に低減しす扛すい面があった。
発明の目的
この発明は上記欠点を除去し、低比抵抗基板の従来と同
等な厚さをさらに部分的に薄くシ、この部分に金属を充
填することによって直列抵抗低減を可能としたものであ
る。
等な厚さをさらに部分的に薄くシ、この部分に金属を充
填することによって直列抵抗低減を可能としたものであ
る。
発明の構成
この発明の半導体装置は低比抵抗基板の一方の面に高比
抵抗基板を有し、この低比抵抗基板の他面側に選択的に
形成さnた凹部に金属層が埋め込″!!nだ半導体装置
である。
抵抗基板を有し、この低比抵抗基板の他面側に選択的に
形成さnた凹部に金属層が埋め込″!!nだ半導体装置
である。
実施例の説明
第2図はこの発明の一実施例であるバンドスイッチダイ
オード・ベレットの断面を示す図である。
オード・ベレットの断面を示す図である。
同図において第1図と同一番号は同一部分を示し、4が
低比抵抗基板1の凹部に埋め込titた金属で、6は凹
部のオーミック用金属である。
低比抵抗基板1の凹部に埋め込titた金属で、6は凹
部のオーミック用金属である。
この半導体装置において具体的には、1はアンチモンを
ドープした比抵抗0.009〜○、o18Ωイ〃lのシ
リコン単結晶基板で厚さは約12077772 、2は
リンをドープ−た比抵抗8〜12Ω・C1rtのエピタ
キシャルシリコン層で厚さは約571η2である。シリ
コン・ベレットのサイズはO−357m :X:0.3
6 ff1Wである。まず、シリコン基板の表面側にバ
ンドスイッチダイオードの通常の拡散及び電極形成を行
う。その後、従来通り基板1の裏面側を均一にエツチン
グにより薄くする。そnから周知のリフトオフ用写真食
刻法により、ポジのフォトレジストを用いて、このレジ
ストをマスクとして例えば第3図に斜線を付して示した
部分4のように選択的に基板1をエツチングする。この
際、そのエツチング深さは、低比抵抗基板1のエツチン
グさ扛た領域の厚さがエツチングさ−nなかった残りの
他の領域と比し深さ3o〜6o%だけくぼむように、側
温jする。さらに、レジストはその筐\残した状態で、
スパッタ蒸着法により金もしくはAuSb @どの合金
5をコンタクト用金属として厚さ約0・1μmだけ蒸着
する。ついで、上記エツチングにより形成さrした凹所
にだけ、金属4として、ニッケルのめっきにより冊ノケ
ルを埋める。このときめっき景が多すぎるとニッケルの
曲部分が発生したり、パリが顕著になって次工程のリフ
トオフが困難になるので注意を要する。ニッケルめっき
はウェハー裏面がはソ平坦になるように実施する。その
後、リフトオフ法により上記レジストを完全に除去し去
る。そして真空蒸着法によりAuSb yどを、電極層
3として、ウニ・・−裏面側に蒸着する。
ドープした比抵抗0.009〜○、o18Ωイ〃lのシ
リコン単結晶基板で厚さは約12077772 、2は
リンをドープ−た比抵抗8〜12Ω・C1rtのエピタ
キシャルシリコン層で厚さは約571η2である。シリ
コン・ベレットのサイズはO−357m :X:0.3
6 ff1Wである。まず、シリコン基板の表面側にバ
ンドスイッチダイオードの通常の拡散及び電極形成を行
う。その後、従来通り基板1の裏面側を均一にエツチン
グにより薄くする。そnから周知のリフトオフ用写真食
刻法により、ポジのフォトレジストを用いて、このレジ
ストをマスクとして例えば第3図に斜線を付して示した
部分4のように選択的に基板1をエツチングする。この
際、そのエツチング深さは、低比抵抗基板1のエツチン
グさ扛た領域の厚さがエツチングさ−nなかった残りの
他の領域と比し深さ3o〜6o%だけくぼむように、側
温jする。さらに、レジストはその筐\残した状態で、
スパッタ蒸着法により金もしくはAuSb @どの合金
5をコンタクト用金属として厚さ約0・1μmだけ蒸着
する。ついで、上記エツチングにより形成さrした凹所
にだけ、金属4として、ニッケルのめっきにより冊ノケ
ルを埋める。このときめっき景が多すぎるとニッケルの
曲部分が発生したり、パリが顕著になって次工程のリフ
トオフが困難になるので注意を要する。ニッケルめっき
はウェハー裏面がはソ平坦になるように実施する。その
後、リフトオフ法により上記レジストを完全に除去し去
る。そして真空蒸着法によりAuSb yどを、電極層
3として、ウニ・・−裏面側に蒸着する。
このように製作さnたバンドスイッチダイオードの断面
構造が第2図に示すものである。
構造が第2図に示すものである。
第2図および第3図示の構成で、低比抵抗基板1の厚さ
を41面積をA1薄くした部分の厚さをR′、面積をA
′、裏面加工しない場合の低比抵抗基板の抵抗をR1裏
面加工した場合の抵抗をR′とすnば、 となり、l/(1’>1であるからR’/ R(1であ
る。
を41面積をA1薄くした部分の厚さをR′、面積をA
′、裏面加工しない場合の低比抵抗基板の抵抗をR1裏
面加工した場合の抵抗をR′とすnば、 となり、l/(1’>1であるからR’/ R(1であ
る。
低比抵抗基板1を、例えば、A’/ A = o、s
、 l/l’=2とすnば、R’/ R=F−0,67
Tあり、約23チの抵抗低減が可能である。
、 l/l’=2とすnば、R’/ R=F−0,67
Tあり、約23チの抵抗低減が可能である。
前記の実施例に従って製作したダイオードの直列抵抗r
B値を逆バイアス状態で高周波測定法により求めた。エ
ピタキシャル層の直列抵抗成分を消去するために、逆バ
イアスし、空乏層の先端が低抵抗基板に到達した時点で
の高周波抵抗及び容−Ffiを求めた。この高周波抵抗
値を直列抵抗rSの低抵抗基板成分とみなした。
B値を逆バイアス状態で高周波測定法により求めた。エ
ピタキシャル層の直列抵抗成分を消去するために、逆バ
イアスし、空乏層の先端が低抵抗基板に到達した時点で
の高周波抵抗及び容−Ffiを求めた。この高周波抵抗
値を直列抵抗rSの低抵抗基板成分とみなした。
抵抗成分値をエツチング深さに対してプロットした分布
の結果を第4図に示す。尚、エツチング11.深さ以外
は第2図、第3図に示す実施例と同一とする。エツチン
グ量ゼロの基板厚さ120/7772の場合は約0・1
Ω、こnを60μmだけエツチングした後には約o・0
7Ω、70 p、mだけエツチングした後には約0・0
6Ωのrg値基板成分が得らnた。
の結果を第4図に示す。尚、エツチング11.深さ以外
は第2図、第3図に示す実施例と同一とする。エツチン
グ量ゼロの基板厚さ120/7772の場合は約0・1
Ω、こnを60μmだけエツチングした後には約o・0
7Ω、70 p、mだけエツチングした後には約0・0
6Ωのrg値基板成分が得らnた。
また逆回復時間trr値としてはエツチング量ゼロの場
合351S、60μmだけエツチングした後には3Qn
S と低減した。なお、70μ772よりも更にエツチ
ングすると、分布が広がるとともにシリコン基板ノ・−
の加工上の歩留が低減する。また、オーミックコンタク
トの抵抗は−F記値に比較して無視できる値である。
合351S、60μmだけエツチングした後には3Qn
S と低減した。なお、70μ772よりも更にエツチ
ングすると、分布が広がるとともにシリコン基板ノ・−
の加工上の歩留が低減する。また、オーミックコンタク
トの抵抗は−F記値に比較して無視できる値である。
発明の効果
以上のように、本発明は低抵抗半導体基板に凹部を形成
し、この四部にニッケルのメッキし、この四部の厚さを
他の領域と比し40〜70%薄くすることによ・す、直
列抵抗r5の基板成分及び逆回復時間trrを著しく改
善でき、すぐnた実用的効果を有するものである。
し、この四部にニッケルのメッキし、この四部の厚さを
他の領域と比し40〜70%薄くすることによ・す、直
列抵抗r5の基板成分及び逆回復時間trrを著しく改
善でき、すぐnた実用的効果を有するものである。
第1図は従来の半導体装置のベレット断面図・第2図は
本発明の実施例に係る半導体装置ペレノトの断面図、第
3図は半導体ペレットの裏面低抵抗基板を部分的に薄く
したパターン形状図、第4図は本発明実施例に係るダイ
オードの直列抵抗r3とエツチング深さの関係図である
。 1・・・・・・低抵抗半導体基板、2・・・・・・高抵
抗半導体層、3,5・・・・・・オーミックコンタクト
用金属、4・・・・・・金属。
本発明の実施例に係る半導体装置ペレノトの断面図、第
3図は半導体ペレットの裏面低抵抗基板を部分的に薄く
したパターン形状図、第4図は本発明実施例に係るダイ
オードの直列抵抗r3とエツチング深さの関係図である
。 1・・・・・・低抵抗半導体基板、2・・・・・・高抵
抗半導体層、3,5・・・・・・オーミックコンタクト
用金属、4・・・・・・金属。
Claims (1)
- 低比抵抗基板の一方の面に高比抵抗層を有し、前記低比
抵抗基板の他面側に選択的に形成さfた四部をイイする
とともに、前記凹部分に金属を埋め込んだことを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175039A JPS5963719A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175039A JPS5963719A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963719A true JPS5963719A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15989143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175039A Pending JPS5963719A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963719A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860084A (en) * | 1984-09-03 | 1989-08-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device MOSFET with V-shaped drain contact |
| JP2000040825A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-02-08 | Harris Corp | 減少した有効基板固有抵抗を有する半導体デバイス及びその製造方法 |
| US7504707B2 (en) | 2003-06-05 | 2009-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57175039A patent/JPS5963719A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860084A (en) * | 1984-09-03 | 1989-08-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device MOSFET with V-shaped drain contact |
| JP2000040825A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-02-08 | Harris Corp | 減少した有効基板固有抵抗を有する半導体デバイス及びその製造方法 |
| US7504707B2 (en) | 2003-06-05 | 2009-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US7629226B2 (en) | 2003-06-05 | 2009-12-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
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