JPS5963771A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5963771A JPS5963771A JP57175542A JP17554282A JPS5963771A JP S5963771 A JPS5963771 A JP S5963771A JP 57175542 A JP57175542 A JP 57175542A JP 17554282 A JP17554282 A JP 17554282A JP S5963771 A JPS5963771 A JP S5963771A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate
- type
- source
- diode
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- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発り]は半導体装置
に係り、特に、クローズドゲート形の接合形電界効果ト
ランジスタ(以下[J−FgTJと称す。)を用いた半
導体装置に関するものである。
ランジスタ(以下[J−FgTJと称す。)を用いた半
導体装置に関するものである。
最近、神々の機能の異なる素子を複合化し、新たな機能
を持たせた複合工Cが発表されているが、その一つとし
て入力インピーダンスが高く混変調の少ない各1増幅器
、またはスルーレートが高い事を利用した高速積分1回
路等にJ−FETを組込んだ複合ICがある。
を持たせた複合工Cが発表されているが、その一つとし
て入力インピーダンスが高く混変調の少ない各1増幅器
、またはスルーレートが高い事を利用した高速積分1回
路等にJ−FETを組込んだ複合ICがある。
J−1!’ETはバイポーラ・トランジスタに比べ人力
インピーダンスが商い、スイッチング・スピードが速い
、ま・たは電流性雑音が小さい等の特長があるが、これ
らJ−FETの特長のうち高周波特性をさらに生かす#
g造のJ−FETとして、第1ゲートと第2ケートとを
電気的に接続したオープンゲート形に対して、第1ゲー
トと第2ゲートとを電気的に分離し、かつpn接合面積
の大きな第1ゲートをソース領域と電気的忙接続し、接
合面積の小さい第2ゲートをJ−FITのゲートとして
使って動作させるいわゆるクローズドゲート形のJ−F
ETが考えられている。
インピーダンスが商い、スイッチング・スピードが速い
、ま・たは電流性雑音が小さい等の特長があるが、これ
らJ−FETの特長のうち高周波特性をさらに生かす#
g造のJ−FETとして、第1ゲートと第2ケートとを
電気的に接続したオープンゲート形に対して、第1ゲー
トと第2ゲートとを電気的に分離し、かつpn接合面積
の大きな第1ゲートをソース領域と電気的忙接続し、接
合面積の小さい第2ゲートをJ−FITのゲートとして
使って動作させるいわゆるクローズドゲート形のJ−F
ETが考えられている。
以下、図面を用いて従来のクローズドゲート形のJ−F
ETの構造および動作原理を説明する。第1図(a)は
従来のクローズドケート形のnチャネルJ−FE’I’
の平面パターン図、第1図(b)は第1図(a)のiB
−、[B線での断面図である。図において、(1)はp
形半導体層、(2)はその上に形成されたn形半導体層
、(3)はn形半導体層(2)の一部を他の部分と分離
するためのp形分離領域、(4)はp形分離領域(3)
で囲まれたn形半導体層(2)の一部にその表面からp
形不純物を拡散してp形半導体層(1)へは到達しない
ように形成されたp形第2ゲート領域、(5)および(
6)Fip形第2ゲート領域(4)を挾むように形成さ
れたn形半導体層(2)の部分からなるn形ドレイン領
域及びn形ソース領域をそれぞれ示す。(7)はp形第
2ゲート領域(4)とp形半導体層(1)とて挾′まれ
友部分からなるチャネル領域、(8)は表面絶縁膜、(
9)はp形第2ゲート領域(4)とn形チャネル領域(
7)との間のpn接合、(+4) 、 115)および
(国は表面絶縁膜(8)を貫通してp形第2ゲート領域
(4) 、 n形ドレイン領域(5)およびn形ソース
″狽域(6)にそれぞれ接続するように形成された一2
ゲート電極、ドレイン電極およびソース電極をそれぞれ
示す。そして、p形半導体層(1)は第1ゲート領域と
しての機能を有し、p形分離領域(3)を□通り、この
p形分離領域(3)の表面上にまでまたがって形成され
ているソース電極(+61を介してソース領域(6)と
電気的に接続されている。
ETの構造および動作原理を説明する。第1図(a)は
従来のクローズドケート形のnチャネルJ−FE’I’
の平面パターン図、第1図(b)は第1図(a)のiB
−、[B線での断面図である。図において、(1)はp
形半導体層、(2)はその上に形成されたn形半導体層
、(3)はn形半導体層(2)の一部を他の部分と分離
するためのp形分離領域、(4)はp形分離領域(3)
で囲まれたn形半導体層(2)の一部にその表面からp
形不純物を拡散してp形半導体層(1)へは到達しない
ように形成されたp形第2ゲート領域、(5)および(
6)Fip形第2ゲート領域(4)を挾むように形成さ
れたn形半導体層(2)の部分からなるn形ドレイン領
域及びn形ソース領域をそれぞれ示す。(7)はp形第
2ゲート領域(4)とp形半導体層(1)とて挾′まれ
友部分からなるチャネル領域、(8)は表面絶縁膜、(
9)はp形第2ゲート領域(4)とn形チャネル領域(
7)との間のpn接合、(+4) 、 115)および
(国は表面絶縁膜(8)を貫通してp形第2ゲート領域
(4) 、 n形ドレイン領域(5)およびn形ソース
″狽域(6)にそれぞれ接続するように形成された一2
ゲート電極、ドレイン電極およびソース電極をそれぞれ
示す。そして、p形半導体層(1)は第1ゲート領域と
しての機能を有し、p形分離領域(3)を□通り、この
p形分離領域(3)の表面上にまでまたがって形成され
ているソース電極(+61を介してソース領域(6)と
電気的に接続されている。
このFETはn形ソース領域(6)とp形第2ゲート領
域(4)との間に逆バイアス電圧を印加することにより
チャネル領域(7〕へ空乏層を延ばし、n形ソース領域
(6)とn形ドレイン領域(5)との間のチャネル領域
を介するコンダクタンスを変化させて動作する電圧駆動
形の素子である。
域(4)との間に逆バイアス電圧を印加することにより
チャネル領域(7〕へ空乏層を延ばし、n形ソース領域
(6)とn形ドレイン領域(5)との間のチャネル領域
を介するコンダクタンスを変化させて動作する電圧駆動
形の素子である。
そして、J−FETか動作する最大動作周波数を性能指
値Mで表わすと M = g、/C。
値Mで表わすと M = g、/C。
ここで g、:相互コンダクタンス
Co二ゲート容量=ゲート・ソース
間容量C68+ゲート・ドレイ
ン間容量C6D
で表わされる。上式から判るように、J−FETO高周
波特性をよくするためKは、ゲート容量C9、特にミラ
ー効果の関係でC6Dを小さくする必要があるが、クロ
ーズドゲート形のJ−、FETでは上述のように、接合
面積の小さい第2ゲートを、T−FETのゲートとして
使う為にゲート容量C0が小さい構危になっており、高
周波特性が特に良好であるという特長をもっている。
波特性をよくするためKは、ゲート容量C9、特にミラ
ー効果の関係でC6Dを小さくする必要があるが、クロ
ーズドゲート形のJ−、FETでは上述のように、接合
面積の小さい第2ゲートを、T−FETのゲートとして
使う為にゲート容量C0が小さい構危になっており、高
周波特性が特に良好であるという特長をもっている。
しかし、このクローズドゲート形のJ−FITにおいて
、ゲート(第2ゲート領域)(4)に逆バイアス電圧を
印加されると、pn接合(9)から空乏層が延びるが、
この空乏層がソース領域(6)と接続された集1ゲート
領域(1)へ到達するとバンチスルー現象が起こシミ流
が流れはじめる。このバンチスルー現象は逆バイアスが
畝■で起こるので、クロ−ズドゲート形の、T −F
E Tのゲート・ソース間耐圧Bvo8けDVt、かな
いという欠点を有していた。
、ゲート(第2ゲート領域)(4)に逆バイアス電圧を
印加されると、pn接合(9)から空乏層が延びるが、
この空乏層がソース領域(6)と接続された集1ゲート
領域(1)へ到達するとバンチスルー現象が起こシミ流
が流れはじめる。このバンチスルー現象は逆バイアスが
畝■で起こるので、クロ−ズドゲート形の、T −F
E Tのゲート・ソース間耐圧Bvo8けDVt、かな
いという欠点を有していた。
このような理由で、クローズドゲート形J−FETは高
Bvo8を必要とする回路にはこのままでは使用できず
、また、クローズドケート形J−FETの有効性が余り
認められていなかったこともあって、従来はもつはらオ
ープン・ゲート形のJ−FETが使用されていた。
Bvo8を必要とする回路にはこのままでは使用できず
、また、クローズドケート形J−FETの有効性が余り
認められていなかったこともあって、従来はもつはらオ
ープン・ゲート形のJ−FETが使用されていた。
この発明は以上のような欠点に鑑みてなされたもので、
クローズドゲート形J−FETの特長を生かすため、そ
のゲート・ソース間の耐圧を実効的に向、ヒきせたクロ
ーズドゲート形J−FETを提供することを目的として
いる。
クローズドゲート形J−FETの特長を生かすため、そ
のゲート・ソース間の耐圧を実効的に向、ヒきせたクロ
ーズドゲート形J−FETを提供することを目的として
いる。
第2図(a)はこの発明の一実施例を示す平面パターン
図、第2図(b)はそのIIB、−11B線での断面−
で、第1図の従来例と同等部分は同一符号で示し、その
説明は省略する。この実施例の第1図の従来例と異る点
は、p形分離領域(3)とp形半導体層(1)とで形成
されたn形の島領域Qりを設け、両者間にpn接合(1
1)を形成させ、このようにして構成されるダイオード
のアノード側であるp影領域(3)を、その上に延びて
きている電極(国を介してJ−、、FETのソース領域
(6)に接続し、ダイオードのカソード側であるn形島
領域a0の表面に形成したカンード電極(16a)をこ
の実施例の見かけ上のソース電極として使用する点にあ
る。
図、第2図(b)はそのIIB、−11B線での断面−
で、第1図の従来例と同等部分は同一符号で示し、その
説明は省略する。この実施例の第1図の従来例と異る点
は、p形分離領域(3)とp形半導体層(1)とで形成
されたn形の島領域Qりを設け、両者間にpn接合(1
1)を形成させ、このようにして構成されるダイオード
のアノード側であるp影領域(3)を、その上に延びて
きている電極(国を介してJ−、、FETのソース領域
(6)に接続し、ダイオードのカソード側であるn形島
領域a0の表面に形成したカンード電極(16a)をこ
の実施例の見かけ上のソース電極として使用する点にあ
る。
第3図(a)をこの実施例の電圧印加状態を示す等価回
路で、nチャネルFETでは、その動作の電圧印加はゲ
ートG・ソースS間では、ゲートG側が負に、ソースS
側が正になるように印加され、また、ソースS−ドレイ
ンD間では、ソースS側が負に、ドレインD側が正にな
るように印加される。
路で、nチャネルFETでは、その動作の電圧印加はゲ
ートG・ソースS間では、ゲートG側が負に、ソースS
側が正になるように印加され、また、ソースS−ドレイ
ンD間では、ソースS側が負に、ドレインD側が正にな
るように印加される。
このような電圧印加状態では、ダイオードの逆方向耐圧
をBVD、ダイオードを挿入しない時の従来のクローズ
ドゲート形J−FETのゲート・ソース間耐圧をBVo
8とすると、本発明の実施例の見掛は上のゲート・ソー
ス間耐圧BV≦8は次の通りになる。
をBVD、ダイオードを挿入しない時の従来のクローズ
ドゲート形J−FETのゲート・ソース間耐圧をBVo
8とすると、本発明の実施例の見掛は上のゲート・ソー
ス間耐圧BV≦8は次の通りになる。
BV5s = BV。8+BV、。
一方、ドレインI)−ソースS間では、ダイメ・−ト。
が順方向に挿入された形になっておシ、ドレインD・ソ
ースS間にバイアス電圧Gsが印加されると、ダイオー
ドのpn接合(11)のビルドイン・ポテンシャル■7
が逆バイアスとし°C働いているので、V′がvTより
小さい間はドレインD・ノース8間電流G。は流れない
。GsがV、より大きくなるとはじめてI;sが流れる
ようにな91.T−F’ETはその動作を始めるが、1
つ−の流れ始めるまでのゲート・ドレイン間の電圧vI
IIGは1筋−yj。+7品であるから、vA8が零V
であっても■Aa、” vA。(′=IvT)力印加さ
れた形となる。その結果、第2ゲー) 9M域(4)、
チャネル領域(7)間のpn接合(9)にGs分たけの
逆バイアス屯圧が印加されていることになり、本発明の
実施例のJ−FETのvA。=OVの時の工L8でめる
工、)′s8け従来のJ−FETのよりF1aより小さ
くなる。
ースS間にバイアス電圧Gsが印加されると、ダイオー
ドのpn接合(11)のビルドイン・ポテンシャル■7
が逆バイアスとし°C働いているので、V′がvTより
小さい間はドレインD・ノース8間電流G。は流れない
。GsがV、より大きくなるとはじめてI;sが流れる
ようにな91.T−F’ETはその動作を始めるが、1
つ−の流れ始めるまでのゲート・ドレイン間の電圧vI
IIGは1筋−yj。+7品であるから、vA8が零V
であっても■Aa、” vA。(′=IvT)力印加さ
れた形となる。その結果、第2ゲー) 9M域(4)、
チャネル領域(7)間のpn接合(9)にGs分たけの
逆バイアス屯圧が印加されていることになり、本発明の
実施例のJ−FETのvA。=OVの時の工L8でめる
工、)′s8け従来のJ−FETのよりF1aより小さ
くなる。
第3図tb)は本発明の実施例の出力特性を示す図で、
■D8がPn接合のビルドイン・ポテンシャル分の重圧
約0.6V以上にならないと動作せず、この間は発熱等
のパワーロスとして消費されるが、電力用以外の小信号
の用途ではこの位のパワーロスは問題にならない。
■D8がPn接合のビルドイン・ポテンシャル分の重圧
約0.6V以上にならないと動作せず、この間は発熱等
のパワーロスとして消費されるが、電力用以外の小信号
の用途ではこの位のパワーロスは問題にならない。
また、vo8=Ovのときの■D8である飽和ドレイン
電流より8gはこの実施例では前述のように第4図に参
考までに出力特性を示した従来の、T−FETよりG。
電流より8gはこの実施例では前述のように第4図に参
考までに出力特性を示した従来の、T−FETよりG。
= VT’(=Q 0.6v)が印加される分だけ小さ
くなるが、これも製造段階であらかじめ工Issを大き
く設定し、コントロールすれば全く問題とならずFET
として問題なく動作式せることかできる1、以上実施例
ではnチャネル領域 −F E Tについて説明したが
Sでの発明はpチャネルJ−FITについても適用でき
る。また、ダイオードは第5図に示すようにp形分離領
域(3)内にn形島領域(1oa)を形成した構造にし
てもよい。
くなるが、これも製造段階であらかじめ工Issを大き
く設定し、コントロールすれば全く問題とならずFET
として問題なく動作式せることかできる1、以上実施例
ではnチャネル領域 −F E Tについて説明したが
Sでの発明はpチャネルJ−FITについても適用でき
る。また、ダイオードは第5図に示すようにp形分離領
域(3)内にn形島領域(1oa)を形成した構造にし
てもよい。
以上詳述したように、この発明では従来のクローズドゲ
ート形J’7FETのBvo8が小さく応用範囲が狭い
という欠点をダイオードをソースに直列に接続した1g
遺にすることによって補い、クローズドゲート形J−F
ETを活用してその高周波特性が良好であるという特長
を十分に発揮させることが出来る。更に、第2ゲート部
の接合とダイオードの接合とのビルドイン・ポテンシャ
ルがソース・ゲート間に逆バイアスとして挿入されてい
るよう傾なるので、この範囲の電圧値であればゲート・
ノース間を1れバイアスしても入力インピーダンスは低
下せず、このことは回路設計上の自由度を拡大する効果
がある。
ート形J’7FETのBvo8が小さく応用範囲が狭い
という欠点をダイオードをソースに直列に接続した1g
遺にすることによって補い、クローズドゲート形J−F
ETを活用してその高周波特性が良好であるという特長
を十分に発揮させることが出来る。更に、第2ゲート部
の接合とダイオードの接合とのビルドイン・ポテンシャ
ルがソース・ゲート間に逆バイアスとして挿入されてい
るよう傾なるので、この範囲の電圧値であればゲート・
ノース間を1れバイアスしても入力インピーダンスは低
下せず、このことは回路設計上の自由度を拡大する効果
がある。
第1図(a) td、従来のクローズドゲート形J−F
ETの平面パターン図、第1図(b)は第1図(a)の
(B−IB線での断面図、第2図(a)はこの発明の一
実施例を示す平面パターン図、第2図(b)はこの第2
図(n)のIn−11B線での断面図、第3図(a)は
この実施例の電圧印加状態を示す等価回路、第3図(b
)はこの実施例の出力特性図、第4図は参考までに示す
従来のJ−FETの出力特性図、第5図はこの発明の他
の実施例のダイオード部の構成を示す断面図であるO 図において、(1)は第1の半導体〜、(2)は第2の
半導体IC,’j、(3)は分離領域、(4)は第2ゲ
ート領域、(5)はドレイン領域、(6)はソース領域
、Q(]及び(1咀)はダイオードのカソード饋域、(
141は第2ゲート電極、(I6)はドレイン電極、(
I6)及び(16a)はソース電極である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 7 77 Z
ETの平面パターン図、第1図(b)は第1図(a)の
(B−IB線での断面図、第2図(a)はこの発明の一
実施例を示す平面パターン図、第2図(b)はこの第2
図(n)のIn−11B線での断面図、第3図(a)は
この実施例の電圧印加状態を示す等価回路、第3図(b
)はこの実施例の出力特性図、第4図は参考までに示す
従来のJ−FETの出力特性図、第5図はこの発明の他
の実施例のダイオード部の構成を示す断面図であるO 図において、(1)は第1の半導体〜、(2)は第2の
半導体IC,’j、(3)は分離領域、(4)は第2ゲ
ート領域、(5)はドレイン領域、(6)はソース領域
、Q(]及び(1咀)はダイオードのカソード饋域、(
141は第2ゲート電極、(I6)はドレイン電極、(
I6)及び(16a)はソース電極である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図 7 77 Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 第1ゲート狽域を構成するp(またはn)形のあ
1の半導体層、この第1の半導体層上に形成されたn(
またはp)形の第2の半導体層、この第2の半導体層内
に形成されp(またはn)形を有し他の部分と電気的に
分離する分離領域、この分離領域で囲まれた上記第2の
半導体層の表面部に相互に間隔をおいて父互に設けられ
たn(またはp)形のソース領域およびドレイン領域、
並びに上記ソース領域と上記ドレイン領域との間の上記
第2の半導体層の表面部に上記i1ゲート領域との1−
に所定の間隔を保つように形成されたp(またはn)形
の第2ゲート領域を備え、上記第1グー) vt域と上
記ソース領域とが電気的に接続された接合形’Ml界効
米トランジスタと上記接合形電界効米トランジスタのソ
ース端子引出し電路にアノード(葦たはカンード)側が
上記ソース領域に接続されるように挿入されたダイオー
ドとを備えたことを特徴とする半導体装置。 (2) ダイオードは、第1の半導体層と、分離領域
の表面の一部から上記第1の半導体層に達するように形
成されたn(またはp)影領域との間で構成されるとと
も妃、ソース領域の表面に形成されるソース電極が上記
分離領域の表面にまで延在することによって当該接合形
電界効果トランジスタの第1ゲート領域と上記ソース領
域との接続および上記ダイオードのソース端子引出し電
路への挿入がなされるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。 (3) ダイオードは、分離領域と、この分離領域の
表面部の一部に第1の半導体78に達しないように形成
されたn(またはp)影領域との間で構成されるととも
に、ソース領域の表面に形成場れるソース電極が上記分
離領域の表面にまで延在することによって当該接合形′
1界効果トランジスタの第1ゲート領域と上記ソース領
域との接続および上記ダイオードのソース端子引出し電
路への挿入がなされるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175542A JPS5963771A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175542A JPS5963771A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963771A true JPS5963771A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0328820B2 JPH0328820B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=15997893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175542A Granted JPS5963771A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174130A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Nec Corp | 電界効果トランジスタの構造 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57175542A patent/JPS5963771A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174130A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Nec Corp | 電界効果トランジスタの構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328820B2 (ja) | 1991-04-22 |
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