JPH01273346A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH01273346A JPH01273346A JP63101933A JP10193388A JPH01273346A JP H01273346 A JPH01273346 A JP H01273346A JP 63101933 A JP63101933 A JP 63101933A JP 10193388 A JP10193388 A JP 10193388A JP H01273346 A JPH01273346 A JP H01273346A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 27
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 38
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 27
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCMO3半導体装置に関する。
[従来技術]
CMO3半導体装置は、例えば、第2図に示すように、
N−型基板100にPウェル101を設け、前記N−型
基板100にソース(P′″)102とドレイン(P”
)103とゲート酸化膜104を介して形成されるゲー
ト、105とからなるpM。
N−型基板100にPウェル101を設け、前記N−型
基板100にソース(P′″)102とドレイン(P”
)103とゲート酸化膜104を介して形成されるゲー
ト、105とからなるpM。
Sトランジスタ106と、Pウェル101内に形成され
るソース(N”)107とドレイン(N′″)108と
ゲート酸化膜109を介して形成されるゲート110と
からなるnMOSトランジスタ111で構成されるもの
が一般的である。このCMO8半導体装置では、例えば
、pMOSトランジスタ106のソース102.N−型
基板100゜Pウェルlotで形成される寄生p−n−
pバイポーラトランジスタδ1と、nMOSトランジス
タ111のソース102.Pウェル101内部。
るソース(N”)107とドレイン(N′″)108と
ゲート酸化膜109を介して形成されるゲート110と
からなるnMOSトランジスタ111で構成されるもの
が一般的である。このCMO8半導体装置では、例えば
、pMOSトランジスタ106のソース102.N−型
基板100゜Pウェルlotで形成される寄生p−n−
pバイポーラトランジスタδ1と、nMOSトランジス
タ111のソース102.Pウェル101内部。
N−型基板100で形成される寄生n−p−nバイポー
ラトランジスタδ、がそれぞれ構成されてしまい、上記
二つの寄生バイポーラトランジスタδ1.δ2は破線で
示すようなサイリスタ112を構成していると考えられ
ている。
ラトランジスタδ、がそれぞれ構成されてしまい、上記
二つの寄生バイポーラトランジスタδ1.δ2は破線で
示すようなサイリスタ112を構成していると考えられ
ている。
[発明が解決しようとする&ll!題]上記のCMO3
半導体装置では、例えば、電源より侵入する雑音電流等
がトリガとなって、上記寄生バイポーラトランジスタδ
1.δ2で構成されるサイリスタ112が動作し、電f
i(yoD)端子と接地(V ss)端子が導通状態と
なるラッチアップ現象が生じやす(、サイリスタ112
が一度動作すると電源電圧■IIDを完全に零としてし
まわない限り電流が流れっばなしとなる。
半導体装置では、例えば、電源より侵入する雑音電流等
がトリガとなって、上記寄生バイポーラトランジスタδ
1.δ2で構成されるサイリスタ112が動作し、電f
i(yoD)端子と接地(V ss)端子が導通状態と
なるラッチアップ現象が生じやす(、サイリスタ112
が一度動作すると電源電圧■IIDを完全に零としてし
まわない限り電流が流れっばなしとなる。
そのため、次に示すような種々の手段によってこのラン
チアップ現象の防止が試みられているが、いずれも、充
分な防止策とはなっていない。
チアップ現象の防止が試みられているが、いずれも、充
分な防止策とはなっていない。
まず第1の手段としては、第2図に示すように、上記の
寄生バイポーラトランジスタδ7.δ2のベース領域に
相当する実行ベース長す、、b、を大きくすることであ
る。これによって、該寄生バイポーラトランジスタδ1
.δ□の性能となる増幅率(ho)が減少するため、サ
イリスタ112は機能し難くなるが、半導体チップがど
うしても大きくなるといった問題がある。
寄生バイポーラトランジスタδ7.δ2のベース領域に
相当する実行ベース長す、、b、を大きくすることであ
る。これによって、該寄生バイポーラトランジスタδ1
.δ□の性能となる増幅率(ho)が減少するため、サ
イリスタ112は機能し難くなるが、半導体チップがど
うしても大きくなるといった問題がある。
第2の手段としては、寄生バイポーラトランジスタδ1
のベース濃度を上げることである。これは第3図に示す
ように、高濃度のN゛型基板113を用い、該基板11
3に低濃度のエピタキシャル成長層(N”) 114
を形成し、該エピタキシャル成長層114にpMOsM
OSトランジスタ106O3)ランジスタ111を形成
することである。これによりて、寄生バイポーラトラン
ジスタδ1のベース濃度が上がるので、該寄生バイポー
ラトランジスタδ、の増幅率hFEが下がり、上記寄生
バイポーラトランジスタδ1が動作し難くなるが、まだ
充分なラッチアンプ現象の防止策とはなっていない。
のベース濃度を上げることである。これは第3図に示す
ように、高濃度のN゛型基板113を用い、該基板11
3に低濃度のエピタキシャル成長層(N”) 114
を形成し、該エピタキシャル成長層114にpMOsM
OSトランジスタ106O3)ランジスタ111を形成
することである。これによりて、寄生バイポーラトラン
ジスタδ1のベース濃度が上がるので、該寄生バイポー
ラトランジスタδ、の増幅率hFEが下がり、上記寄生
バイポーラトランジスタδ1が動作し難くなるが、まだ
充分なラッチアンプ現象の防止策とはなっていない。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明の半導体装置は、
高濃度基板上に低濃度のエピタキシャル成長層を形成し
、エピタキシャル成長層内にCMOSトランジスタを形
成してなる半導体装置であって、上記高濃度基板の裏面
に電極を設けると共に、エピタキシャル成長層の表面か
ら高濃度基板に達する高濃度層を、上記エピタキシャル
成長層内の9MOsトランジスタとnMOSトランジス
タとを区切る位置に設けたことを特徴とする。
高濃度基板上に低濃度のエピタキシャル成長層を形成し
、エピタキシャル成長層内にCMOSトランジスタを形
成してなる半導体装置であって、上記高濃度基板の裏面
に電極を設けると共に、エピタキシャル成長層の表面か
ら高濃度基板に達する高濃度層を、上記エピタキシャル
成長層内の9MOsトランジスタとnMOSトランジス
タとを区切る位置に設けたことを特徴とする。
[作用]
上記構成の半導体装置では、高濃度基板と咳高濃度基板
に達する高濃度層によって、該基板上に形成した低濃度
のエピタキシャル成長層の1)MOSトランジスタとn
MOSトランジスタ間に形成される寄生バイポーラトラ
ンジスタのベース濃度を上げることがでるので、該寄生
バイポーラトランジスタの増幅率が下がり動作し難くな
ると共に、上記高濃度基板に達する高濃度層をpMOS
トランジスタとnMO3トランジスタとを区切るエピタ
キシャル成長層に形成することで、基板抵抗の極端に低
い高濃度基板と高濃度層とが寄生p−n−p)ランジス
タのベースとなるため、9MOsトランジスタに大電流
が流れても、該ベースと9MOsトランジスタのソース
間との電位差が生じないようにすることができるので、
上記した寄生バイポーラトランジスタは殆ど動作しなく
なり、ランチアンプ現象が防止策が成されたCMO3半
導体装置が実現できる。さらに、高濃度基板が■3.と
なるので、該高濃度基板の裏面に設けたt橿をVlll
D電極とすることでCMO3半導体装置の大幅な小型化
が可能となる。。
に達する高濃度層によって、該基板上に形成した低濃度
のエピタキシャル成長層の1)MOSトランジスタとn
MOSトランジスタ間に形成される寄生バイポーラトラ
ンジスタのベース濃度を上げることがでるので、該寄生
バイポーラトランジスタの増幅率が下がり動作し難くな
ると共に、上記高濃度基板に達する高濃度層をpMOS
トランジスタとnMO3トランジスタとを区切るエピタ
キシャル成長層に形成することで、基板抵抗の極端に低
い高濃度基板と高濃度層とが寄生p−n−p)ランジス
タのベースとなるため、9MOsトランジスタに大電流
が流れても、該ベースと9MOsトランジスタのソース
間との電位差が生じないようにすることができるので、
上記した寄生バイポーラトランジスタは殆ど動作しなく
なり、ランチアンプ現象が防止策が成されたCMO3半
導体装置が実現できる。さらに、高濃度基板が■3.と
なるので、該高濃度基板の裏面に設けたt橿をVlll
D電極とすることでCMO3半導体装置の大幅な小型化
が可能となる。。
〔実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかる半導体装置の断面図
であり、CMO3型半導体装置を示している0図におい
て、1は基板抵抗が百分の数Ω1程度の高濃度N゛型基
板であり、裏面にはアルミ等の電極2が形成されている
。また上方には内部抵抗が数Ω1程度で低濃度のエピタ
キシャル成長層(N−)3が形成されており、該エピタ
キシャル成長N3に、Pウェル4が形成されている。さ
らに、このエピタキシャル成長層3には、ソース(Po
)5とドレイン(P”)6とゲート酸化膜7を介して形
成されるゲート8とからなるpMOSトランジスタ9が
形成されている。また、前記Pウェル4内には、ソース
(N”″)10とドレイン(N”)11とゲート酸化膜
12を介して形成されるゲート13とからなるnMOS
トランジスタ14が形成されており、上記ドレイン6.
11が出力となるCMO3半導体装置が構成されている
。さらに、エピタキシャル成長層3の上記pMO3)ラ
ンジスタ9とnMOSトランジスタ14を区切る位置に
は、表面より上記高濃度基板1に達する高濃度層(N”
)15が形成されている。
であり、CMO3型半導体装置を示している0図におい
て、1は基板抵抗が百分の数Ω1程度の高濃度N゛型基
板であり、裏面にはアルミ等の電極2が形成されている
。また上方には内部抵抗が数Ω1程度で低濃度のエピタ
キシャル成長層(N−)3が形成されており、該エピタ
キシャル成長N3に、Pウェル4が形成されている。さ
らに、このエピタキシャル成長層3には、ソース(Po
)5とドレイン(P”)6とゲート酸化膜7を介して形
成されるゲート8とからなるpMOSトランジスタ9が
形成されている。また、前記Pウェル4内には、ソース
(N”″)10とドレイン(N”)11とゲート酸化膜
12を介して形成されるゲート13とからなるnMOS
トランジスタ14が形成されており、上記ドレイン6.
11が出力となるCMO3半導体装置が構成されている
。さらに、エピタキシャル成長層3の上記pMO3)ラ
ンジスタ9とnMOSトランジスタ14を区切る位置に
は、表面より上記高濃度基板1に達する高濃度層(N”
)15が形成されている。
上記CMO3半導体装置では、pMO3I−ランジスタ
9とnMOSトランジスタ14によって、寄生バイポー
ラトランジスタ(第2図参照)が形成されるが、高濃度
基板1に達っする高濃度層15が、エピタキシャル成長
層2のpMOSトランジスタ9とnMOSトランジスタ
14とを区切る位置に形成されているため、高濃度基板
1と該高濃度層15によって寄生n−p−nトランジス
タベース濃度が充分高くなるので、形成される寄生バイ
ポーラトランジスタの増幅率hFEが大きく下げられ、
該寄生バイポーラトランジスタは殆ど動作しないものと
なる。また、上記高濃度基板lの基板抵抗と高濃度層1
り(N”)の抵抗は極端に低いため、たとえ寄生バイポ
ーラトランジスタに電流が流れ始めたとしても、電流は
抵抗の低い高濃度基板1と高濃度層1.5に流れるよう
になり、この寄生バイポーラトランジスタは動作しなく
なる。また、高濃度基板lと高濃度層15がベース(V
、)となるので、該ベース(Voe)とpM。
9とnMOSトランジスタ14によって、寄生バイポー
ラトランジスタ(第2図参照)が形成されるが、高濃度
基板1に達っする高濃度層15が、エピタキシャル成長
層2のpMOSトランジスタ9とnMOSトランジスタ
14とを区切る位置に形成されているため、高濃度基板
1と該高濃度層15によって寄生n−p−nトランジス
タベース濃度が充分高くなるので、形成される寄生バイ
ポーラトランジスタの増幅率hFEが大きく下げられ、
該寄生バイポーラトランジスタは殆ど動作しないものと
なる。また、上記高濃度基板lの基板抵抗と高濃度層1
り(N”)の抵抗は極端に低いため、たとえ寄生バイポ
ーラトランジスタに電流が流れ始めたとしても、電流は
抵抗の低い高濃度基板1と高濃度層1.5に流れるよう
になり、この寄生バイポーラトランジスタは動作しなく
なる。また、高濃度基板lと高濃度層15がベース(V
、)となるので、該ベース(Voe)とpM。
Sトランジスタ9のソース5間のバイアス電圧を大幅に
下げることが可能となり、従って、形成される寄生バイ
ポーラトランジスタの動作を防止できるラッチアップ現
象の対策がなされたCMOS半導体装置が実現できる。
下げることが可能となり、従って、形成される寄生バイ
ポーラトランジスタの動作を防止できるラッチアップ現
象の対策がなされたCMOS半導体装置が実現できる。
さらに、従来のCMO3半導体装置では、pMOSトラ
ンジスタとnMOSトランジスタの組合せで回路が形成
されるため、各pMO3)ランジスタの電源V□用の配
線と、各nMOSトランジスタの接地VSS用の配線と
は、それぞれを同一配線でつなぐようにチップ表面の広
い範囲に電極が形成されている。しかし、本発明のCM
O3半導体装置では、上記高濃度層15と高濃度の基板
1とがつながり抵抗も低いので、pMOsトランジスタ
9の電BvllDを基板1の裏面に形成した電極2から
とることができるようになる。従って、この電極2が各
pMOs)ランジスタの電源Vllll用の電極にでき
るので、チップ表面に該電源VIID用の電極を形成す
る必要がなくなり、第2図に示す従来のCMO3半導体
装置と比較すると、チップ面積が約半分にできるといっ
た極めて大幅な小型化が図れるようになる。さらに、C
MO3半導体装置はピン数が多い(例えば24ピン)た
め、pMOSトランジスタの電源Vlll+を裏面電極
2とすることで、パッドを一本削減できるので、ワイヤ
ボンディングの回数が削減できる。
ンジスタとnMOSトランジスタの組合せで回路が形成
されるため、各pMO3)ランジスタの電源V□用の配
線と、各nMOSトランジスタの接地VSS用の配線と
は、それぞれを同一配線でつなぐようにチップ表面の広
い範囲に電極が形成されている。しかし、本発明のCM
O3半導体装置では、上記高濃度層15と高濃度の基板
1とがつながり抵抗も低いので、pMOsトランジスタ
9の電BvllDを基板1の裏面に形成した電極2から
とることができるようになる。従って、この電極2が各
pMOs)ランジスタの電源Vllll用の電極にでき
るので、チップ表面に該電源VIID用の電極を形成す
る必要がなくなり、第2図に示す従来のCMO3半導体
装置と比較すると、チップ面積が約半分にできるといっ
た極めて大幅な小型化が図れるようになる。さらに、C
MO3半導体装置はピン数が多い(例えば24ピン)た
め、pMOSトランジスタの電源Vlll+を裏面電極
2とすることで、パッドを一本削減できるので、ワイヤ
ボンディングの回数が削減できる。
尚、pMO3l−ランジスタのソース5と高濃度層15
の短絡部16には、その部分にだけアルミ等の電極を形
成すればよく、チップ自体の大きさには影響ない、また
、高濃度の基板1はN゛基板使用したが、Pゝ基板を使
用したCMO3半導体装置とすることも勿論可能である
。
の短絡部16には、その部分にだけアルミ等の電極を形
成すればよく、チップ自体の大きさには影響ない、また
、高濃度の基板1はN゛基板使用したが、Pゝ基板を使
用したCMO3半導体装置とすることも勿論可能である
。
[発明の効果]
本発明のCMO3半導体装置では、pMOSトランジス
タとnMO5)ランジスタ間に形成される寄生バイポー
ラトランジスタによって生じるランチアンプ現象の防止
策がなされたCMO3半導体装置となる。さらに、高濃
度基板の裏面に設けた電極をベース電極としたCMO3
半導体装置となるので、チップの大幅な小型化を実現で
きるといった極めて有効な効果を奏する。
タとnMO5)ランジスタ間に形成される寄生バイポー
ラトランジスタによって生じるランチアンプ現象の防止
策がなされたCMO3半導体装置となる。さらに、高濃
度基板の裏面に設けた電極をベース電極としたCMO3
半導体装置となるので、チップの大幅な小型化を実現で
きるといった極めて有効な効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例にかかる半導体装置の断面図
、第2図、第3図はいずれも従来の半導体装置を示す断
面図である。 1・・・高濃度基板、 2・・・電極、 3・・・エピタキシャル成長層、 9・・・9MO5)ランジスタ、 14・・・nMO5)ランジスタ、 15・・・高濃度層。 第1図 第2図 第3図
、第2図、第3図はいずれも従来の半導体装置を示す断
面図である。 1・・・高濃度基板、 2・・・電極、 3・・・エピタキシャル成長層、 9・・・9MO5)ランジスタ、 14・・・nMO5)ランジスタ、 15・・・高濃度層。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)高濃度基板上に低濃度のエピタキシャル成長層を
形成し、エピタキシャル成長層内にCMOSトランジス
タを形成してなる半導体装置であって、上記高濃度基板
の裏面に電極を設けると共に、エピタキシャル成長層の
表面から高濃度基板に達する高濃度層を、上記エピタキ
シャル成長層内のpMOSトランジスタとnMOSトラ
ンジスタとを区切る位置に設けてなる半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101933A JPH01273346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63101933A JPH01273346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273346A true JPH01273346A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14313715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63101933A Pending JPH01273346A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273346A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009516361A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-04-16 | シリコン・スペース・テクノロジー・コーポレイション | 耐放射線性のあるアイソレーション構造及びその製造方法 |
| US8093145B2 (en) | 2004-02-17 | 2012-01-10 | Silicon Space Technology Corp. | Methods for operating and fabricating a semiconductor device having a buried guard ring structure |
| US10038058B2 (en) | 2016-05-07 | 2018-07-31 | Silicon Space Technology Corporation | FinFET device structure and method for forming same |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63101933A patent/JPH01273346A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8497195B2 (en) | 2004-02-17 | 2013-07-30 | Silicon Space Technology Corporation | Method for radiation hardening a semiconductor device |
| US8729640B2 (en) | 2004-02-17 | 2014-05-20 | Silicon Space Technology Corporation | Method and structure for radiation hardening a semiconductor device |
| JP2009516361A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-04-16 | シリコン・スペース・テクノロジー・コーポレイション | 耐放射線性のあるアイソレーション構造及びその製造方法 |
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| US8278719B2 (en) | 2005-10-14 | 2012-10-02 | Silicon Space Technology Corp. | Radiation hardened isolation structures and fabrication methods |
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| US10615260B1 (en) | 2016-05-07 | 2020-04-07 | Silicon Space Technology Corporation | Method for forming FinFET device structure |
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