JPS5963807A - Fmまたはpm信号を復調するための差動検波器 - Google Patents
Fmまたはpm信号を復調するための差動検波器Info
- Publication number
- JPS5963807A JPS5963807A JP58158918A JP15891883A JPS5963807A JP S5963807 A JPS5963807 A JP S5963807A JP 58158918 A JP58158918 A JP 58158918A JP 15891883 A JP15891883 A JP 15891883A JP S5963807 A JPS5963807 A JP S5963807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- modulated
- carrier
- filter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は周波数変調または位相変調された信号を復調す
るための検波器に関する。
るための検波器に関する。
発明の背M
従来、周波数変調あるいは位相変調さ−れた搬送波イh
弓を復調するために種々の形式の検波器が利用されてい
る。1つの特定の形式は差動検波器である1、差動検波
器は、中間周波数(I F )の周波数変横または位相
変調された信号を入力して遅延−素子により遅延を与え
、得られた遅延信号を遅延されない信号と混合してIF
倍信号復調Jる3、しかる後検波器の出力信号はフィル
タを通され、所望の復調されIこ信号のみが残る。この
ようh差動検波器で(ユ信号に遅延を与える素子が最も
重要な構成部品である。約50M +−1/’以上の周
波数では遅延線や集中遅延回路網がかかる遅延素子とし
て実用的で使用されてよい、、50M l−1z以下の
周波数だと遅延線はかざばりずざか゛つ費用がかかりず
ぎて実用的でない。シフトレジスタのようなディジタル
遅延素子は実用1約2 M Hz以下で使われる。
弓を復調するために種々の形式の検波器が利用されてい
る。1つの特定の形式は差動検波器である1、差動検波
器は、中間周波数(I F )の周波数変横または位相
変調された信号を入力して遅延−素子により遅延を与え
、得られた遅延信号を遅延されない信号と混合してIF
倍信号復調Jる3、しかる後検波器の出力信号はフィル
タを通され、所望の復調されIこ信号のみが残る。この
ようh差動検波器で(ユ信号に遅延を与える素子が最も
重要な構成部品である。約50M +−1/’以上の周
波数では遅延線や集中遅延回路網がかかる遅延素子とし
て実用的で使用されてよい、、50M l−1z以下の
周波数だと遅延線はかざばりずざか゛つ費用がかかりず
ぎて実用的でない。シフトレジスタのようなディジタル
遅延素子は実用1約2 M Hz以下で使われる。
約2M11・lど50M !−1zとの間で異なる検波
器に使える実用的な遅延素子は現存しない。而して、高
価でかさぽる遅延素子の問題をVA″決すること、おJ
、び副次的には従来の検波器におりる周波数限界の問題
を解決することが必要どされている。
器に使える実用的な遅延素子は現存しない。而して、高
価でかさぽる遅延素子の問題をVA″決すること、おJ
、び副次的には従来の検波器におりる周波数限界の問題
を解決することが必要どされている。
本発明は、これら従来技術の問題点を解決Jる6のであ
る。本発明では、従来技術におけるような遅延素子の利
用はせず、従来実用上不可能ど(きれていた周波数で動
作でざる差動検波器が設けられる。検波器でR1)大き
な一1スト要因の1′)であっ/;、: ff延素子を
省くことによりコスI・の節約が実現される。さらに遅
延素子が除かれることによって空間的な節約も図られ、
特に遅延線型の遅延素子に対してイの効fAt、を大き
い。
る。本発明では、従来技術におけるような遅延素子の利
用はせず、従来実用上不可能ど(きれていた周波数で動
作でざる差動検波器が設けられる。検波器でR1)大き
な一1スト要因の1′)であっ/;、: ff延素子を
省くことによりコスI・の節約が実現される。さらに遅
延素子が除かれることによって空間的な節約も図られ、
特に遅延線型の遅延素子に対してイの効fAt、を大き
い。
発明の要約
本発明の教示にしたhくえば、従来の遅延素子を使用す
ることなく、受信機に受取られた周波数変調または位相
変調搬送波信号を復調し、初めに該搬送波信号を変調づ
゛るのに用いられた変調信号を回復または再生する差動
検波器が設けられる。より詳細には、典型的な遅延素子
を使わずに受信機内のIFフィルタの入ノ〕および出力
より本発明の差動検波器の両入力に対する信号を得る。
ることなく、受信機に受取られた周波数変調または位相
変調搬送波信号を復調し、初めに該搬送波信号を変調づ
゛るのに用いられた変調信号を回復または再生する差動
検波器が設けられる。より詳細には、典型的な遅延素子
を使わずに受信機内のIFフィルタの入ノ〕および出力
より本発明の差動検波器の両入力に対する信号を得る。
該1FフイルタにJ3いては出力信号が入力信号に対し
て遅延されるような遅延が与えられる。この遅延は本発
明の検波器の適正動作にとって十分な−bのである。I
Fフィルタを遅延素子として使用することの利点は、従
来技術において遅延線上に複製されねばならなかった位
相線型性のような特性がI Fフィルタに備わっている
ことである。本発明の検波器から得られる出力には、従
来の差動検波器の出力には普通見られないような望:L
しくない隣接ヂVンネル信号が現われる。これらの望ま
しくない信号は、従来の差動検波器の出力をろ波するフ
ィルタににつて、ずなわらそのようなフィルタに酋通使
われるローパスフィルタに帯JII!41F除およびノ
ツチ部分を加えることによって容易に取り除かれる。
て遅延されるような遅延が与えられる。この遅延は本発
明の検波器の適正動作にとって十分な−bのである。I
Fフィルタを遅延素子として使用することの利点は、従
来技術において遅延線上に複製されねばならなかった位
相線型性のような特性がI Fフィルタに備わっている
ことである。本発明の検波器から得られる出力には、従
来の差動検波器の出力には普通見られないような望:L
しくない隣接ヂVンネル信号が現われる。これらの望ま
しくない信号は、従来の差動検波器の出力をろ波するフ
ィルタににつて、ずなわらそのようなフィルタに酋通使
われるローパスフィルタに帯JII!41F除およびノ
ツチ部分を加えることによって容易に取り除かれる。
訂110V説明
差動検波器の理論は、1965年1月に発行されlこベ
ル・システム・テクニカル・ジャーフルの111頁から
始J、る論文(題名:2値FMの差動検波器;筆名:
R、R、AnderSOn 、 W、 R、Benne
tt。
ル・システム・テクニカル・ジャーフルの111頁から
始J、る論文(題名:2値FMの差動検波器;筆名:
R、R、AnderSOn 、 W、 R、Benne
tt。
J 、 R,D avcyおJ:び、)、 5alz
)にみられる。
)にみられる。
この論交おにびその中で引用される他の論文(ま、参考
どして本文に含まれる。
どして本文に含まれる。
第1図には、本発明による差動検波器を用0て動作する
J:う構成されたFM受信機の一部が示される。本発明
で使用される検波器17は、モトローラネ1あるいは゛
リショナルセミコングクタ社製のM C1496のよう
なダブルバランス混合器として知られる能動デバイスで
あってよい。また検波器17は、ユニし−ヨーク、ブル
クリンのミニサーキットラポラトり製の−[デル5RA
−1混合器のJζうな受動デバイスであってもよい。こ
れら従来の混合器は当業省に知られた方法で動作し、周
波数変調また+315位相変調された入力信号を復調す
るため1−記論文に記載されたJ:つな差動検波器(こ
使用可能である。IF増幅器13はM C1349でよ
く、Ill曽幅器/ΔG C検波器15はM C133
0でにuX、どちらもモトローラ社から市場に出されて
いる。
J:う構成されたFM受信機の一部が示される。本発明
で使用される検波器17は、モトローラネ1あるいは゛
リショナルセミコングクタ社製のM C1496のよう
なダブルバランス混合器として知られる能動デバイスで
あってよい。また検波器17は、ユニし−ヨーク、ブル
クリンのミニサーキットラポラトり製の−[デル5RA
−1混合器のJζうな受動デバイスであってもよい。こ
れら従来の混合器は当業省に知られた方法で動作し、周
波数変調また+315位相変調された入力信号を復調す
るため1−記論文に記載されたJ:つな差動検波器(こ
使用可能である。IF増幅器13はM C1349でよ
く、Ill曽幅器/ΔG C検波器15はM C133
0でにuX、どちらもモトローラ社から市場に出されて
いる。
本発明の教示にしたがえば、従来の差動検波器の最も重
要な部品であった典型的な遅延素子を工9りる必要がな
くなる。本発明にJ:れば、第1図に示すように、ダブ
ル変換スーパーヘテロダインF M 9:信機内に典型
的にみられる幾つl)Xの回路を再構成し、FM受信機
やPM受信機内に典型1内(二設けられる従来のI[フ
ィルタによってgユする遅延を利用して検波器17内の
IF(:号の適正な1聾調に必要な遅延を与える。IF
フィルタを遅延素子として用いることの利点は、従来技
術1こお(Xで遅延線上に複製されねばならなかった1
イ?相線へ1のにうな特性がIFフィルタに備わって(
Xることである。
要な部品であった典型的な遅延素子を工9りる必要がな
くなる。本発明にJ:れば、第1図に示すように、ダブ
ル変換スーパーヘテロダインF M 9:信機内に典型
的にみられる幾つl)Xの回路を再構成し、FM受信機
やPM受信機内に典型1内(二設けられる従来のI[フ
ィルタによってgユする遅延を利用して検波器17内の
IF(:号の適正な1聾調に必要な遅延を与える。IF
フィルタを遅延素子として用いることの利点は、従来技
術1こお(Xで遅延線上に複製されねばならなかった1
イ?相線へ1のにうな特性がIFフィルタに備わって(
Xることである。
第1図において、ダブル変換スーパーヘテしコダイン受
信機内の混合段(図示せず)から19られた第1のIF
倍信はIFフィルタ10にJ:りろ渡され、次いで「1
−カル発振器12の出力信号と混合されることにより第
2の変換を受ける。混合器11の出力信号はI[増幅器
13J:り増幅され、次いでI[−フィルタ14により
ろ波される。しかる後、IFフィルタ14から出力され
た信号はr F増幅器およびへ〇〇検波器15に供給さ
れ、ここで抜き取られたAC,C信号Li A G C
線16を介しで11て増幅器13に与えられて当業者に
周知な仕方で受信機の利得を安定化さ1!る。検波器1
7には2つのへ力厚ある。
信機内の混合段(図示せず)から19られた第1のIF
倍信はIFフィルタ10にJ:りろ渡され、次いで「1
−カル発振器12の出力信号と混合されることにより第
2の変換を受ける。混合器11の出力信号はI[増幅器
13J:り増幅され、次いでI[−フィルタ14により
ろ波される。しかる後、IFフィルタ14から出力され
た信号はr F増幅器およびへ〇〇検波器15に供給さ
れ、ここで抜き取られたAC,C信号Li A G C
線16を介しで11て増幅器13に与えられて当業者に
周知な仕方で受信機の利得を安定化さ1!る。検波器1
7には2つのへ力厚ある。
第1の入力は回路15から出力された■[信号を受取り
、第2の入力はTFフィルタ14に入力する1[二1言
号を受取る1、IFフィル914に固有な遅延作用に、
Jζす、回路15から検波器17に入ツノする第1の信
号はIF−増幅器13の出力からライン18を介し−C
検波器17に入力する第2の信号に対して遅延される。
、第2の入力はTFフィルタ14に入力する1[二1言
号を受取る1、IFフィル914に固有な遅延作用に、
Jζす、回路15から検波器17に入ツノする第1の信
号はIF−増幅器13の出力からライン18を介し−C
検波器17に入力する第2の信号に対して遅延される。
検波器17はこれら両人力信号を結合して出力信号を発
生する。この出力信号は復調されたI F信号である。
生する。この出力信号は復調されたI F信号である。
さらにこの復調過程において、従来の差動検波器の出力
に典型的に【;1.みられないような望ましくない隣接
チレンネル信号が生じる。
に典型的に【;1.みられないような望ましくない隣接
チレンネル信号が生じる。
弛に、従来の差動検波器から出力された復調信号に存す
るような望ましくない信号も検波器17の出力信号に含
まれる。
るような望ましくない信号も検波器17の出力信号に含
まれる。
これらの望ましくない信号を除去するためにフィルタ1
9が設りられる。而して、従来の典型的なローパスフィ
ルタに帯域排除および/またはノツチ部分が加えられ、
フィルタ19の復調出力信号から全ての望ましくない信
号が最も効果的に取り除かれる。
9が設りられる。而して、従来の典型的なローパスフィ
ルタに帯域排除および/またはノツチ部分が加えられ、
フィルタ19の復調出力信号から全ての望ましくない信
号が最も効果的に取り除かれる。
本発明の技術的思想は位相変調器にも適用可能であり、
その実施例が第2図に示される。この位相変調器におい
て、水晶発振器20から出力された信号、ずなわら変調
されるぺぎ搬送波13号は、初めに混合器22において
変調信号21ど混合される。
その実施例が第2図に示される。この位相変調器におい
て、水晶発振器20から出力された信号、ずなわら変調
されるぺぎ搬送波13号は、初めに混合器22において
変調信号21ど混合される。
次いで混合器22の出力はフィルタ23を通される。
ldも小数なことであるが、フィルタ23は′遅延をZ
lえ、かつ混合過程で生じたいかなる望ましくない信号
成分をb除去する。フィルタ23でろ波されかつ遅延さ
れた信号は、加算器24を用いC水晶発振器20からの
)■延されない搬送波信号ど加算される。
lえ、かつ混合過程で生じたいかなる望ましくない信号
成分をb除去する。フィルタ23でろ波されかつ遅延さ
れた信号は、加算器24を用いC水晶発振器20からの
)■延されない搬送波信号ど加算される。
加算器24から出力される信号は(fz相変調された信
号である。この位相変調信号はフィルタ23の整形(5
11apino)特性を♀する。
号である。この位相変調信号はフィルタ23の整形(5
11apino)特性を♀する。
以上本・発明の一実施例を述べたが、本発明の技術的思
想の範囲内で秒々の変形および変更が可能で・あること
は当業者にとって明らかであろう。例えば、従来、のF
’ M受信機部品を第1図に示すものとは異なる構成に
再構築して所望の復調を達成し−Cよい1.また特別な
仕様に応じて経路18に付加的yヱ延または利得を導入
してもよい。さらに本発明の検波器はシングル変換スー
パーへ′:i’ I’、’1ダイン「M fl:たはP
M受信機にも利用可能である1、よりΦ要4Tことeあ
るが、伯の実施例として、本発明の差動検波器の適正動
作に必要な遅延を11−フィルタ以外の受信機内の帯域
制限装置から冑−(”bJ:い1.このような装置□は
抵抗素子、誘導素子おJ:び容量素工を4!ト々紺合υ
たものでよい1.また、本発明の検波器の適正動作に必
要な信号は、受信機内で遅延を与える任意の素子から得
てよい11本発明は受信機に適用されるだけでなく、周
波数変調または位相変調された信号を通過させ、その際
何らかの目的1該変調信号を復調することが望まれる任
意の回路に適応可能である。例えば、リピータ、試験装
置あるいは送信機等にも本発明は適応可能である。
想の範囲内で秒々の変形および変更が可能で・あること
は当業者にとって明らかであろう。例えば、従来、のF
’ M受信機部品を第1図に示すものとは異なる構成に
再構築して所望の復調を達成し−Cよい1.また特別な
仕様に応じて経路18に付加的yヱ延または利得を導入
してもよい。さらに本発明の検波器はシングル変換スー
パーへ′:i’ I’、’1ダイン「M fl:たはP
M受信機にも利用可能である1、よりΦ要4Tことeあ
るが、伯の実施例として、本発明の差動検波器の適正動
作に必要な遅延を11−フィルタ以外の受信機内の帯域
制限装置から冑−(”bJ:い1.このような装置□は
抵抗素子、誘導素子おJ:び容量素工を4!ト々紺合υ
たものでよい1.また、本発明の検波器の適正動作に必
要な信号は、受信機内で遅延を与える任意の素子から得
てよい11本発明は受信機に適用されるだけでなく、周
波数変調または位相変調された信号を通過させ、その際
何らかの目的1該変調信号を復調することが望まれる任
意の回路に適応可能である。例えば、リピータ、試験装
置あるいは送信機等にも本発明は適応可能である。
第1図は本発明による差動検波器の好適な実施例を示す
受信機の一部のブロック図、および第2図は位相変調器
に用いられた本発明の別の実施例を示すブロック図であ
る。 10・・・I「フィルタ 11・・・i昆含絡;14
・・・IFフィルタ 17・・・検波器19、23・
・・フィルタ 23・・・混合器特11出願人 ウA
ング・ラボラ1−リーズ・イン]−ボlノーデッド (外4名)
受信機の一部のブロック図、および第2図は位相変調器
に用いられた本発明の別の実施例を示すブロック図であ
る。 10・・・I「フィルタ 11・・・i昆含絡;14
・・・IFフィルタ 17・・・検波器19、23・
・・フィルタ 23・・・混合器特11出願人 ウA
ング・ラボラ1−リーズ・イン]−ボlノーデッド (外4名)
Claims (10)
- (1) 変調信号を用いて周波数変調またはイ立相変
調された搬送波信号であって遅延素子を有?l為回路を
通過しイの際に該遅延素子により遅延を′うえられるJ
:うな搬送波信号を復aづるための検波器において、 前記遅延素子に入力する前記被変調搬送波信号を前記遅
延素子の出力からの遅延された被変調搬送波信号と混合
して前記変調信号を含む出力信号を発生する検波手段を
具備する検波器。 - (2) 前記出力信号には前記変調信号と望>t:
シ< 4Cい信号とが含まれ、 前記出力信号をろ波して前記望ましくない信号を除去し
前記変調信号のみを残すフィルタ手段がさらに設けられ
る、 特許請求の範囲第1項に記載の検波器。 - (3) 前記フィルタ手段は、前記望ましくない信号
を除去して前記変調信号のみを残ずための1つのローパ
スフィルタおよび1つまたはそれ以1の帯域フィルタか
らなる特許請求の範囲第2項に記載の検波器。 - (4) 変調信号を用いて周波数変調または位相変調
された搬送波信号であって複数の帯域制限段を有りる受
信機に受取られ該帯域制限段を兄の搬送波イハ号周波数
または中間周波数で通過するような搬送波信号を復調覆
るための検波器にJ→いて、1つの前記帯域制限段に入
力する前記被変調搬送波信号を該?1′1域制限段のJ
Jj力から得られかつ前記被変調搬送波信号に対して遅
延された第1の信号と混合して前記変調信号を含む出力
信号を介イト1−る検波手段と、 前記lF!力信号をろ渡して前記変調信号のみを残すフ
ィルタ手段と、 を具備する検波器3゜ - (5) 前記フィルタ、、手段は、前記出力信号から
望ましくない信号を除去りるための1つの11−パスフ
イルタおよび1つまたはそれ以上の帯域フィルタからな
る特許請求の範囲第4項に記載の検波器。 - (6) 変調信号を用いて周波数変調または位相変調
された搬・送波信号であって少なくとも1つの中間R1
波数(IF)フィルタを有Jる受信機に受取られ′C該
1Fフィルタを通過するにうな搬送波信号を復調Jるた
めの差動検波器にd3いで、1つの前記I[フィルタに
入力する第1の411号を該IFフィルタの出ツノから
得られかつ前記第1の信号に対して遅延された第2の(
;8;号と混合してイの出力に望ましくない信号と前記
変調信号とを含む第3の1八号を発生する検波手段と、
前記第3の信号をろ波しC前記望ましくない信号を除去
し前記変調信号のみを残すフィルタ手段と、 を具備する検波器。 - (7) 前記フィルタ手段は、前記第、3の信号から
前記望ましくない信号を除去して前記変調信号のみを桟
り′だめの1′つのローパスフィルタおよび1つまたは
それ以上の帯域フィルタからなる特許請求の範囲第6項
に記載の検波器。 - (8) 変m信号を用いて周波数変調または位相変調
された搬送波信号であって遅延素子を有する回路を通過
しその際に該遅延素子によって遅延を与えられるようイ
【搬送波信号を復調゛するための方法において、 前記遅延素子に入力、J−る前に前記回路内で得られる
第1の被変調信号を前記遅延素子の出力から得られる第
2の被変調信号と)1力合して前記変調信号を含む出力
信号を得るステップを有する復調52人。 - (9) 前記出ノ〕信号には前記変調信号と望ましく
ない信号とが含まれ、 前記出力信号をろ波して前記望ましくない信号を除去し
前記変調信号のみを残ずステップがざらに含まれる特許
請求の範囲第8項に記載の復調方法。 - (10)変調信号を用いて周波数変調または位相変調さ
れた搬送波信号であって複数の中間周波数(IF)フィ
ルタ段を有する受信機に受取られて該IFフィルタ段を
通過するJ:うな1般送波信号を復調するための方法に
おいて、 1つの前記■「フィルタ段に入る前に得られる輌1の1
. F m号を1つの前記Iトフィルタ段の出力から臂
られかつ前記第1の信号に対して遅延された第2のIF
倍信号混合して前記変調信号と望ましくない信号とを含
む出力信号を得るステップと、 前記111力1を月をろ波して前記望ましくない信号を
除去し前記変調′信号を残づ一ステップと、を含む復調
方法。 ゛(11)位相変調された搬送波信号を得るよう変調信
号で搬送波信号を位相変調するための変調器において、 前記搬送波信号を前記変調信号と混合しで望ましくない
信号を含む第1の信号を得る手段と、前記第1の信号を
ろ波して前記望ましくない信号を除去し第°2の信号を
出力する手段と、前記第2の信号を前記搬送波゛信号と
加評し、これによって前記位相変調された信号を発生す
る手段と、 を具備する変調器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US412626 | 1982-08-30 | ||
| US06/412,626 US4538112A (en) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | Detector using delayed and undelayed inputs for demodulating FM or PM signals |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963807A true JPS5963807A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=23633732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158918A Pending JPS5963807A (ja) | 1982-08-30 | 1983-08-30 | Fmまたはpm信号を復調するための差動検波器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538112A (ja) |
| EP (1) | EP0102576A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5963807A (ja) |
| CA (1) | CA1203289A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181057U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-28 | ||
| JPS5178975A (en) * | 1974-12-30 | 1976-07-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Isohenchohoho |
| JPS5765902A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Victor Co Of Japan Ltd | Fm demodulating circuit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1022542A (en) * | 1962-12-14 | 1966-03-16 | Ass Elect Ind | Improvements relating to frequency modulators |
| US3392337A (en) * | 1965-02-09 | 1968-07-09 | Continental Electronics Mfg | Wide band frequency discriminator employing a constant delay |
| DE1766408A1 (de) * | 1968-05-17 | 1971-07-01 | Philips Patentverwaltung | Integrierter ZF-Verstaerker mit einem FM-Demodulator |
| US3778727A (en) * | 1972-05-11 | 1973-12-11 | Singer Co | Crystal controlled frequency discriminator |
| US3821654A (en) * | 1973-02-20 | 1974-06-28 | Motorola Inc | Wideband discriminator circuit with improved operating characteristics |
| JPS613188Y2 (ja) * | 1977-05-19 | 1986-01-31 | ||
| JPS5444459A (en) * | 1977-09-16 | 1979-04-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Delay detector for digital angular modulation wave |
| US4307347A (en) * | 1979-06-28 | 1981-12-22 | Rca Corporation | Envelope detector using balanced mixer |
| US4375618A (en) * | 1981-02-02 | 1983-03-01 | National Semiconductor Corporation | Linearized FM quadrature detector |
-
1982
- 1982-08-30 US US06/412,626 patent/US4538112A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-19 EP EP83108215A patent/EP0102576A3/en not_active Withdrawn
- 1983-08-29 CA CA000435525A patent/CA1203289A/en not_active Expired
- 1983-08-30 JP JP58158918A patent/JPS5963807A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181057U (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-28 | ||
| JPS5178975A (en) * | 1974-12-30 | 1976-07-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Isohenchohoho |
| JPS5765902A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Victor Co Of Japan Ltd | Fm demodulating circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0102576A2 (en) | 1984-03-14 |
| US4538112A (en) | 1985-08-27 |
| EP0102576A3 (en) | 1985-08-28 |
| CA1203289A (en) | 1986-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4254503A (en) | Radio receiver for tone modulated signals | |
| US5483695A (en) | Intermediate frequency FM receiver using analog oversampling to increase signal bandwidth | |
| US4811425A (en) | Apparatus for reducing the effects of local oscillator leakage in mixers employed in zero IF receivers | |
| JPS61150416A (ja) | Rf同調回路 | |
| GB970051A (en) | Compatible stereophonic transmission and reception systems,and methods and components characterizing same | |
| US4622694A (en) | Transmission system for TV signals on radio links | |
| JPH05327793A (ja) | ディジタル受信回路 | |
| US2849537A (en) | Reduction of quadrature distortion | |
| US2735001A (en) | Witters | |
| JPS60137138A (ja) | 2重変換チューナ | |
| US4220818A (en) | AM Stereo transmitter | |
| JPS5963807A (ja) | Fmまたはpm信号を復調するための差動検波器 | |
| US4660088A (en) | Quasi-parallel television if suitable for stereo sound reception | |
| JPH0733455Y2 (ja) | 帯域圧縮回路 | |
| US4910798A (en) | Reverse Nyquist slope filter | |
| US3651410A (en) | Adding frequency-modulated electrical signals | |
| KR970007873B1 (ko) | Bpsk 복조회로 | |
| US2736766A (en) | Color television receivers | |
| JPH0736527B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2679483B2 (ja) | 広帯域増幅装置 | |
| JPS6193785A (ja) | Catv用pcm信号伝送方式 | |
| JPS62502832A (ja) | Fm復調器に関する改良 | |
| SU111116A1 (ru) | Способ получени однополосного сигнала | |
| JP2742685B2 (ja) | Fm多重信号の受信装置 | |
| JPH0335606A (ja) | 復調回路 |