JPS5963812A - 可変長遅延回路 - Google Patents

可変長遅延回路

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JPS5963812A
JPS5963812A JP17321782A JP17321782A JPS5963812A JP S5963812 A JPS5963812 A JP S5963812A JP 17321782 A JP17321782 A JP 17321782A JP 17321782 A JP17321782 A JP 17321782A JP S5963812 A JPS5963812 A JP S5963812A
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Seiji Kashioka
誠治 柏岡
Hirotada Ueda
博唯 上田
Hitoshi Matsushima
整 松島
Takafumi Miyatake
孝文 宮武
Masakazu Ejiri
江尻 正員
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/0009Time-delay networks

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  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明ば、ディジタル信号処理において遅延信号を得る
ための回路をランダムアクセスメモリを用いて慣成し、
また段載可変とし、段数を外部から指定可能としたもの
である。
〔従来技術〕
ディジタル信号処理では遅延回路を用いることが多い。
たとえはII!lll像処理において、走査形入力表直
からの16号を1走食線に相当する時間のみ遅延さビク
ことにより、垂直方間に隣接する点の情報を並列に取り
出すことができ、各棟の2次元パターンの処理に用いら
nている。ディジタル情報の遅延を行なわせるためには
一般にシフトレジスタが用いられる。このとき、結合す
る入力装置の父更や、処理クロックの変更に応じてシフ
トレジスタ段数を任意に変更できることが望ましい。そ
のためには最長段数のシフトレジスタを準備し全ての段
の中から選択してその信号を取出し出力するのが普通考
えられる方法である。しかしこの方法ではシフトレジス
タと選択回路との間の結線の数が多いこと、選択回路の
規模が大きくなることなどの問題がめ0.一方、電子通
信学会誌62巻4号461頁に示されている別の例にお
いては、Is 2@ 2” *・・・、2′″の艮ちの
シフトレジスタを持ち、心安な段数を2進数表現して各
位のa Q II。
11#に対応して、各シフトレジスタをバイパスするか
どうかを制御し、これらを連結することによって任意の
段数に切換え心ことのできる7フトレジスタが作成して
いる。しかしこれらの回路を既存の標準集積回路で構成
しようとすると多くの一積回路系子を心安とする。また
こ扛らの回路を1つの集積回路で構成しようとするとき
にはチャージカップルドデバイスを用いるのが有利であ
るが、さらに高速を達成するためバイポーラ回路を用い
ようとするとシフトレジスタは比軟的面積を要する回路
となる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、果槓化に適し、かつ任意にシフト段数
を設足できる遅延回路の構成を提供することにある。
〔発明の概簀〕
このため本発明では、高集積化が徹ノ氏して行なわnて
いるランダムアクセスメモリを用い、アドレスを指定の
周期でスキャンし、メモリに対して絖出しt&書込みを
繰返すこと罠よってシフトレジスタと同等の機能を持た
せるようにした。δらに入出力の取込み/出力タイミン
グをそろt出力を保持するためバッファを設けた。
〔芙施飼〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明すな。この
回路全体1はシフトレジスタの機能を持ち、2は人力信
号、3は出力信号、4はクロックでおる。5.6はD−
タイプのフリップフロップで、各々入力、出力のバッフ
ァの役割を果す。7は例えは日立製HM6147のよう
な読み曹き可能なスタティック形ランダムアクセスメモ
リであり以後率にメモリと呼ぶ、8はメモリのアドレス
を与えるカウンタである。9はパルス遅延回路であり、
入力クロックから遅延したクロック10を発生し、メモ
リの誉込みパルスおよびカウンタ8のクロックとして供
給する。11はカウンタ8のキャリイ出力であり、自身
のW期1@ロード信号として用いる。この結果、カウン
タ8は、レジスタ12の出力1直からスタートし、最大
カウントlでを繰返しカウントする。従ってレジスタ1
2によって周期を決足できる。
第1図の夾施列における動作のタイミングを第6図に示
す、葦す人力寂よひ出力バッフγ5.6はクロック4で
駆動しているのでクロック4の後W toにて信号2の
バッファ5への収込みと、出力30更竹は同時に行なわ
れる。入力バッファ5の出力が安定すめt、の咬で、遅
延したクロック10がt、からt31でメモリ7に加え
ら扛、入力バッファ5に取込1れた情報を1込む。書込
み中の入力は−Hバツファに1禾持嘔れているため不変
であることが保証される。筐だメモリ7の出力が変化す
るが、出力3には影響かない。
カウンタ8としてエツジトリガタイプのもの、91Jt
ば、テキナスインスツルメント社の果槓回路8N ?4
1636るいはそnと同職なものを用いると、クロック
10の後縁13以1゛伴にカウンタ出力が変化するので
畳込蚊アドレスが進むというシーケンスとすめことがで
きる。アドレスが確矩すむのが14とするとメモリがス
タティック形であり曹込みパルスが入力嘔nていないの
でその酸メモリのアクセスタイムラ独た1、には耕しい
アドレスのデータが読出ちれており、次のクロック4の
tlt豚1゜での出力バツ7ア6へ供帖するデータが準
備できている。
以上の祝明でわかめように入力バッフγ5の役削りは、
’Oのタイミングにおける入力信号の1直を畳込みの終
るt、−1で保持することである。一般に同期処理シス
テムにおいては、クロック後レジスタの入力は変化し、
最短では信号元のレジスタ出力の立上りまたは立下り分
の時間で変化する。
したがって−込・(ルスの幅(電、〜”M )以上入力
信号が変化しないとは考えられず、入力バッ7ア5で保
持すめことが必要であ@。
出力バッフγ6の役割りは、出力3を1ナイクルの+j
jJ−足に味つことであり、これがないと第7図に示し
たメモリ7の出力変化が、直嵌出力されtIIから次の
10の間に必要な廂理演鼻を完了δせなけnはならず、
クロック4の10から次の10までの間隔紫煙くシよう
とする商運のシステムにおいては、高速化を阻杏する装
置となる。
′時短の応用、たとえは、本来施例のシフトレジスタを
秩@接続するときには、バッファ6出力をバッファ5に
直結し、間に回路が仲人しないので遅地ははは0であり
、筐た出力旧号はタイミング1oでのみ用いらn他の時
間帯では利用ちれないので出力バッファ6を1略しても
正しく動作すroことができる。しかし、一般の応用で
は、回路網への入力として利用するので%”lからro
葦での長い時間帯で変化しないことが望ましい。したが
って応用軸重を広(するためには入力バツ7ア5、出力
バッファ6をともに・晦えることが望ましい。
ここでカウンタ8の周期と、データの遅蝙ナイクル数の
関床を第2図を用いて明らかにしておく。
この図は、入力積号2、入力バッフγ5、メモリ7、出
力バッフγ6、出)J悟号3の谷部位のデータを、谷ナ
イクルの取終状悪すなわち入力クロック4の入力直前の
状態でのものとしてカウンタ8の瞳と共に示したもので
るル。カウンタ8として、前述の8N74163を結付
したような加昇型カウンタを用いメモリの1ドレス範囲
は2 とする。
図中メモリの記憶セルは一次元に配列δ扛でいるように
表祝し16.17のマークは、各ナイクルの各々始期、
戚終状感における記憶セルの位置を示すものでるる。デ
ータはDlの杉で衣棉する。
ここで1はそのデータが入力信号にあったナイクルの蕾
号を示す。簡明に関係しない部位のデータは省略する。
レジスタ12にはあらかじめ2−nの直が外部からセッ
トδnているとする。以下ナイクルの順tK−簡明する
。ナイクル番号0のときにカウンタの1直が2−2から
2 −1になったとする。このとき入力信号にあったデ
ータをり。
とする。次のクロック4によって入力バツ7ア5はDo
を取込み、そのIIをメモリの2−1蕾地Vc嚇込み。
セしてカウンタ8ではキャリー信号Cがロード端子■)
に1嵌11を弁して入力δ扛ているので、カウンタ8は
このナイクルで発生もれるキャリー信号Cによりレジス
タ12の出力2 −nの値を取込む。このナイクルがナ
イクル斎号lである。次のナイクル2では、データDI
を人カパツファ5が取込み、メモリ7の2 −n帯地に
畳込み、カウンタ8か2 −nから2 −(n−1)と
なる。以下ナイクルか進んでナイクル査号nの終りには
丹びカウンタの内容が2−1に戻る。
次のナイクルで2 −1番地に書かれていたDoのデー
タは出力バッファ6に移り出力悟号3として出力ちれる
。ナイクル蕾号Oに入力にあったデータがナイクル査号
n−1−1になって出力されるため遅延段数はn+1段
あることになる。
すなわち遅蝙段叔をDとしたいときにはカウンタの周期
をD−1にするとよい。カウンタの周期をD−1にする
ためにはレジスター2の出力を2 −(D−1)にする
必要がある。さらにそのためには次に述べるようないく
つかの方法があな。
まず外部から2 −(D−1)を計算してレジスター2
に送込む方法かめる。こnは負歇ケ2の呻数で表現する
ときには、−(D−1)?Il″送込むのに等しい。D
めめいはD−1を送込んで、レジスター2の前1では故
に2 −(L)−1)を求め心回路を設けてもよい@6
らにD−2を込込む、1の相数を求めてもよい。このと
きには全ビットの論理台足を行えばよく量率である。こ
れらの方法の内いずれを選択するかは、回路の規模と使
い易ちを考慮して次めれはよい。以下第1の方法で説明
を続はり。
外部の制御回路(図示せず)からデータ(2に−(D−
13)13、畳込ストローフを制御1N号14として入
力し、レジスタデータ2−(D−1)を畳込むようにす
る。したがって配線を変えずに任意に遅延段数を変える
ことができる。しかし特定の回路に組込まn遅延段数を
変吏することがないノ藪合にはレジスタへの畳込みはか
えって面倒なこととなり、レジスタ12を省略いtkZ
を与える方が好ましい。
この回路全体1を集積回路などの固定した回路とすると
きには、このレジスタ12を入れるかどうかで上記のい
ずれかの利点が偵なblr′Lると思わnるが、特定の
制御信号によってレジスタの機能を殺丁ようにす扛ば一
つの来槓回路にいすnの利点も筏丁ことができる。この
ようにしたレジスタの例を第3図に示す。
第3図はレジスタ12の第i査目のビット12−1の構
成を示すものである。レジスタ12の機能を用いるとき
にはデータのiビット目13−i制御悄号14として曹
込み・くルスを印加丁0゜そのときε定態jl紫子20
、論理積素子21.22によりs 21.221>いず
t”Lかに・くルスが午じ、論理和索子23.24で構
成するR−8型フリツグフロツプにデータ13−iがセ
ットちれる。−万レジスタ12の機能をなくし、矩数と
したいときには、制御信号14を真値に固定することに
よって、データ13−1の伯゛号を常にレジスタ12の
出力とすることができる。
この他にも、第4図のように制御信号14と別に逼択偏
号15を設け、D型フリップフロッグを用いることによ
りレジスタ12の出力と、向知」人力13の信号とを切
換える構成も碕えら詐るが説明は省略する。
これらは周期入力130人力をレジスタ入力と1!i艦
入力との双方VCi史うようにしており全体回路1のイ
ンタフェース信号線の本数を抑えるのにM効であり、集
積回路化に適している。
以上は、一つの回路で遅@lIl!l路1本を構成した
ものでめった。こIしに対して入力バッファ5、出力バ
ッファ6、メモリ7を各々ある数ずつ設けた構成が考え
らrt、な。第5図はその1例でるり、入力バッファ5
−1.5−2.・・・、5−4、出カッくツファ6−1
.6−2.・・・、6−4、−モリ7−1.7−2.・
・・、7−4と各4ずつ設けたものである。この回ve
は、複数本の個別遅延回路と、して1あるいμ図中破嶽
で示したように外部線によって縦続接続し、7−1など
の1つのメモリの容量を越す長さの遅延回路として必要
に応じて利用できるものである。例えば1−々のメモリ
が1000ビツトと丁lrLは4個設けたものでは10
01段1での遅延回路を4回路とすることも、1002
〜2002段の:i!!姑回路全回路路とすることも、
2003〜4004段の遅延回路を4回路とすりことも
外部の接続によって可能でおる。
さてm本を縦続接続したとき、カウンタ同期をDと丁り
と(D+1)・mの段数の遅延をつくることができるこ
とは容易にわかるがこれはmの整数倍に限定さ扛る。一
般的12tnのV:数倍でない段数も含めた遅延tつく
るために、遅延調節回路33−1.33−2.33−3
を設け、こjLらは制御信号34−1.34−2.34
−3により1段の遅延にも遅延なしの回路にも変えるこ
とができるようにした。遅延調節回路の具体例は第4図
のものと同じでよい。
必要な遅延段数をmで割ったときの商をり、剰余をRと
すると、前述のように2に−(D−1)をレジスタ12
の出力とし、R個の−i!!延調節回路を1段の遅延と
し、他の遅I#、調節回路を遅延なしの(ロ)路とする
。これにより遅延調節回路が1段の回路はD+1段、遅
延なしの回路はD段となっておりこれを療絖接続するこ
とにより会計として必要な遅延段数の回路を実現できる
〔発明の効果〕
本発明によれは、限匿内の任意の段数の遅延回路を構成
でき、種々の信号処理回路に標準構成部品として利用で
きるため、回路の構成が容易になり、また本発明の回路
會米槓回路とすることによつて回路の小・型化を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回路全体のブロック図、第2図は
回路の遅蝙段数を説明するための図、第3図はレジスタ
の構成例を示す論理図、第4図はレジスタの他の構成例
を示す論理図、第5図は決バッファ、7・・・ランダム
アクセスメモリ、8・・・ア″fJI図 ′¥3z図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、指定したアドレスに対して絖み督きのできるメモリ
    機能をもつ第1の手段と、 上記アドレスを指定された遅延時間に対応する周期でカ
    ウントする第2の手段と、 入力信号を保持するためのバッフTの機能をもつ第3の
    手段とをそなえクロックに対して、1ず入力信号を第3
    の手段のどくソファにと9込み、つき゛に、上記クロッ
    クを遅処さtfc第2のクロックにより第3の手段のバ
    ッファにと9込まれた情報を第1の手段のメモリに畳込
    み、葛らに畳込み完了のタイミングで第2の手段のカウ
    ンタを1進め耕しいカウンタのアドレスのメそり内容を
    絖出すようにして構成したcv変畏遅延回路。 2、第1墳において該第2の手段の周期を外部から畳替
    先のできる周期指定レジスタにより指定す石ようにした
    可変長遅延回路。 3、第2゛項において該指定レジスタの情報とデータラ
    インの情報とを指定信号により切換えて周期を指定でき
    るようにした可変長遅延回路。 4、第1項においてバッファの機能を待つ第4の手段を
    設け、クロックのタイミング毎に該@1の手段のメモリ
    の内容を取込み、出力するようにしたことを特赦とする
    可変長遅延回路。 5、第4項において該第1.第3.第4の手段をそれぞ
    れ18!献設けた回路において、第1のメモリと、第4
    の出カバソファとの間に1段の遅延調節回路を挿入した
    こと′f:符似とする可変長遅延回路。
JP17321782A 1982-10-04 1982-10-04 可変長遅延回路 Granted JPS5963812A (ja)

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