JPH0572765B2 - - Google Patents

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JPH0572765B2
JPH0572765B2 JP17321782A JP17321782A JPH0572765B2 JP H0572765 B2 JPH0572765 B2 JP H0572765B2 JP 17321782 A JP17321782 A JP 17321782A JP 17321782 A JP17321782 A JP 17321782A JP H0572765 B2 JPH0572765 B2 JP H0572765B2
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JP
Japan
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delay
input
clock
output
data
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP17321782A
Other languages
English (en)
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JPS5963812A (ja
Inventor
Seiji Kashioka
Hirotada Ueda
Hitoshi Matsushima
Takafumi Myatake
Masakazu Ejiri
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0572765B2 publication Critical patent/JPH0572765B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/0009Time-delay networks

Landscapes

  • Networks Using Active Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、デイジタル信号処理において遅延信
号を得るための回路をランダムアクセスメモリを
用いて構成し、また段数可変とし、段数を外部か
ら指定可能としたものである。
〔従来技術〕
デイジタル信号処理では遅延回路を用いること
が多い。たとえば画像処理において、走査形入力
装置からの信号を1走査線に相当する時間のみ遅
延させることにより、垂直方向に隣接する点の情
報を並列に取り出すことができ、各種の2次元パ
ターンの処理に用いられている。デイジタル情報
の遅延を行なわせるためには一般にシフトレジス
タが用いられる。このとき、結合する入力装置の
変更や、処理クロツクの変更に応じてシフトレジ
スタ段数を任意に変更できるることが望ましい。
そのためには最長段数のシフトレジスタを準備し
全ての段の中から選択してその信号を取出し出力
するのが普通考えられる方法である。しかしこの
方法ではシフトレジスタと俗択回路との間の結線
の数が多いこと、選択回路の規模が大きくなるこ
となどの問題がある。一方、電子通信学会誌62巻
4号461頁に示されている別の例においては、1,
2,22,…,2nの長さのシフトレジスタを持ち、
必要な段数を2進数表現して各位の“0”,“1”
に対応して、各シフトレジスタをバイパスするか
どうかを制御し、これらを連結することによつて
任意の段数に切換えることのできるシフトレジス
タにて作成している。しかしこれらの回路を既存
の標準集積回路で構成しようとすると多くの集積
回路素子を必要とする。またこれらの回路を1つ
の集積回路で構成しようとするときにはチヤージ
カツプルドデバイスを用いるのが有利であるが、
さらに高速を達成するためバイポーラ回路を用い
ようとするとシフトレジスタは比較的面積を要す
る回路となる。
〔発明の目的〕
本発明の回的は、集積化に適し、かつ任意にシ
フト段数を設定できる遅延回路の構成を提供する
ことになる。
〔発明の概要〕
このため本発明では、高集積化が徹底して行な
われてるランダムアクセスメモリを用い、アドレ
スを指定の周期でスキヤンし、メモリに対して読
出し後書込みを繰返すことによつてシフトレジス
タと同等の機能を持たせることにした。さらに入
出力の取込み/出力タイミングをそろえ出力を保
持するためババツフアを設けた。
つまり、本発明の構成の一態様として、クロツ
クに同期して入力データを一時に保持する入力バ
ツフア5−1〜4と、上記入力バツフアに保持し
た入力データを、上記クロツクを所定時間遅延さ
せた遅延クロツクに同期して指定アドレスに書き
込んだ後、上記指定アドレスの次のアドレスに書
き込まれた入力データを少なくとも上記クロツク
の一周期内に読み出すランダムアクセスメモリ7
−1〜4と、読み出したデータを一時的に保持す
る出力バツフア6−1〜4)とを備えた遅延回路
を複数本有し、かつ上記出力バツフアの出力を上
記入力バツフアの入力となるように上記複数本の
遅延回路を縦続接続し、上記クロツクの一周期内
であつて、上記クロツクを所定時間遅延させ上記
遅延クロツクを生成する遅延手段9を備え、カウ
ント値を周期的に生成し、所定のカウント値を上
記指定アドレスとして、上記ランダムアクセスメ
モリが上記入力データを上記指定アドレスに書き
込んだ後、上記所定のカウント値を歩進し、その
歩進したカウント値を上記次の指定アドレスとす
るように構成したカウンタ8を備え、上記カウン
タ値の周期を設定する手段12を備え、上記ラン
ダムアクセスメモリから読み出したデータを入力
し、その読み出したデータを遅延させ、上記出力
バツフアに入力する遅延調節手段33−1〜3を
上記複数本の遅延回路のうち少なくとも1本に備
え、上記遅延調節手段にて遅延させるか否かを制
御する手段31を備えたものである。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。この回路全体1はシフトレジスタの機能を持
ち、2は入力信号、3は出力信号、4はクロツク
である。5,6はD−タイプのフリツプフロツプ
で、各々入力、出力のバツフアの役割を果す。7
は例えば日立製HM6147のような読み書き可能な
スタテイツク形ランダムアクセスメモリであり以
後単にメモリと呼ぶ。8はメモリのアドレスを与
えるカウンタである。9はパルス遅延回路であ
り、入力クロツクから遅延したクロツク10を発
生し、メモリの書込みパルスおよびカウンタ8の
クロツクとして供給する。11はカウンタ8のキ
ヤリイ出力であり、自身の初期値ロード信号とし
て用いる。この結果、カウンタ8は、レジスタ1
2の出力値からスタートし、最大カウントまでを
繰返しカウントする。従つてレジスタ12によつ
て周期を決定できる。
第1図の実施例における動作のタイミングを第
6図に示す。第6図において、上から順に、クロ
ツク4、遅延したクロツク10、入力バツフア5
の出力51、カウンタ8の出力81、メモリ7の
出力71、そして出力バツフア6の出力信号3を
示している。
まず入力および出力バツフア5,6はクロツク
4で駆動しているのでクロツク4の後縁t0にて入
力信号2の入力バツフア5への取込みと、出力信
号3の更新は同時に行なわれる。クロツク4の後
縁t0の後、入力バツフア5の出力51が安定する
t1の後で、遅延したクロツク10がt2からt3まで
メモリ7の書込みパルスとして加えられ、入力バ
ツフア5に取込まれた情報をメモリ7に書込む。
このようにメモリ7への書込み中の入力は一旦入
力バツフア5に保持されているため不変であるこ
とが保証される。またt2から後述のt5までメモリ
7の出力71が変化するが、出力バツフア6には
この間クロツク4の後縁が与えられないため、出
力信号3には影響がない。
カウンタ8としてエツジトリガタイプのもの、
例えば、テキサスインンツルメント社の集積回路
SN74163あるいはそれと同様なものを用いると、
遅延したクロツク10の後縁t3以降に、アクセス
タイムt4−t3を経て、カウンタ出力81が変化す
るのでメモリ7への書込が正しく終了した後アド
レスが進むというシーケンスとすることができ
る。メモリ7に与えられるアドレスが確定するの
がt4(第6図のA点参照)とすると、メモリ7が
スタテイツク形であり、書込みパルスである遅延
したクロツク10が入力されていないので、メモ
リ7のアクセスタイムt5−t4を経たt5にはカウン
タ8の出力81から与えられる新しいアドレスの
データが読出されており(第6図B点参照)、ク
ロツク4の次の後縁t0がt5の後に来るようにクロ
ツク4の周期(t0から次のt0までの間隔)を設定
すれば、出力バツフア6へ供給する次のデータ
(メモリ7の出力71)が正しく準備できること
になる。
以上の説明でわかるように入力バツフア5の役
割りは、t0のタイングにおける入力信号の値をメ
モリ7への書込みの終るt3まで保持することであ
る。これによつて、本回路を使用する際に、外部
回路は、t0のタイングにおける信号の値を確保す
るだけで済み、全体の回路設計の自由度を大きく
することができる。
出力バツフア6の役割りは、出力信号3を1サ
イクルの間一定に保つことであり、これがないと
第6図に示したメモリ7の出力71の変化が、直
接出力されるため、正しいデータはt6から次のt0
の間だけにあつてしまい、この間に外部回路で必
要な論理演算を完了させなければならず、クロツ
ク4の周期(t0から次のt0までの間隔)を短くし
ようとする高速のシステムにおいては、高速化を
阻害する要因となる。
特定の応用、たとえば、本実施例のシフトレジ
スタを縦続接続するときには、出力バツフア6の
出力信号3を入力バツフア5に直結し、間に回路
が挿入しないので遅延はほぼ0であり、また出力
信号はタイミングt0でのみ用いられ他の時間帯で
は利用されないので出力バツフア6を省略しても
正しく動作させることができる。しかし、一般の
応用では、回路網への入力として利用するので、
t1からt0までの長い時間帯で変化しないことが望
ましい。したがつて応用範囲を広くするためには
入力バツフア5、出力バツフア6をともに備える
ことが望ましい。
ここでカウンタ8の周期と、データの遅延サイ
クルの関係を第2図を用いて明らかにしておく。
この図は、入力信号2、入力バツフア5、メモリ
7、出力バツフア6、出力信号3の各部位のデー
タを、各サイクルの最終状態すなわち入力クロツ
ク4の入力直前の状態でのものとしてカウンタ8
の値と共に示したものである。カウンタ8とし
て、前述のSN74163を結合したような加算型カウ
ンタを用いメモリのアドレス範囲は2kとする。図
中メモリの記憶セルは一次元に配列されているよ
うに表現し16,17のマークは、各サイクルの
各々始期、最終状態における記憶セルの位置を示
すものである。データはD1の形で表現する。こ
こでiはそのデータが入力信号にあつたサイクル
の番号を示す。説明に関係しない部位のデータは
省略する。レジスタ12にはあらかじめ2k−nの
値が外部からセツトされているとする。以下サイ
クルの順に説明する。サイクル番号0の直前にカ
ウンタの値が2k−2から2k−1になつたとする。
このとき入力信号にあつたデータをD0とする。
次のクロツク4によつて入力バツフア5はD0
取込み、その値をメモリ7の2k−1番地に書込
む。そしてカウンタ8ではキヤリー信号Cがロー
ド端子Dに線11を介して入力されているので、
カウンタ8はこのサイクルで発生されるキヤリー
信号Cによりレジスタ12の出力2k−nの値を取
込む。このサイクルがサイクル番号1である。次
のサイクル2では、データD1を入力バツフア5
が取込み、同時にメモリ7の2k−n番地にもD1
が書込まれ、カウンタ8がカウントアツプされ2k
−nから2k−(n−1)となる。以下サイクルが
進んでサイクル番号nの終りには再びカウンタ8
の内容が2k−1に達する。次のサイクルであるサ
イクル番号n+1では、このカウンタ8の値がメ
モリ7の読出しアドレスとして与えられるからメ
モリ7の2k−1番地に書かれていたD0のデータ
が読出されて出力バツフア6に移り出力信号3と
して出力される。サイクル番号0のときに入力に
あつたデータがサイクル番号n+1になつて出力
されるため遅延段数はn+1段あることになる。
すなわち遅延段数をDとしたいときにはカウン
タの周期をD−1にするとよい。言い替えれば、
カウンタの周期をD−1にするためにはレジスタ
12の出力を2k−(D−1)にすることになる。
さらにそのためには次に述べるようないくつかの
方法がある。まず外部から2k−(D−1)を計算
してレジスタ12に送込む方法がある。これは負
数を2の補数で表現するときには、−(D−1)を
送込むのに等しい。DあるいはD−1を送込ん
で、レジスタ12の前または後に2k−(D−1)
を求める回路を設けてもよい。さらにD−2を送
込み、1の補数を求てもよい。このときに全ビツ
トの論理否定を行えばよく簡単である。これらの
方法の内いずれを選択するかは、回路の規模と使
い易さを考慮して決めればよい。
第1の方法をより具体的に説明すると、外部の
回路(図示せず)から入力データ(2k−(D−
1))を与えつつ、書込ストローブを制御信号1
4として入力して、レジスタ12にこのデータを
書込むようにする。本発明ではこのようにレジス
タ12に書き込むデータを変えることで内部の配
線を変えずに任意に遅延段数を変えることができ
る。しかし特定の回路に組込まれ遅延段数を変更
することがない場合にはレジスタへの書込みはか
えつて面倒なこととなり、レジスタ12を省略し
定数を与える方が好ましい。
この回路全体1を集積回路などの固定した回路
とするときには、このレジスタ12を入れるかど
うかで上記のいずれかの利点が損なわれると思わ
れるが、特定の制御信号によつてレジスタの機能
をなくすようにすれば一つの集積回路にいずれの
利点も残すことができる。このようにしたレジス
タの例を第3図に示す。
第3図において、12−iは複数のビツトから
なるレジスタ12の第i番目のビツトの構成を示
すものである。制御信号14は全てのビツトに共
通に与えられる。このレジスタは、論理和素子2
3,24で構成するR−S型フリツプフロツプに
データがセツトされるように構成されている。レ
ジスタ12をレジスタとして機能させるときには
制御信号14として書込みパルスを印加する。そ
のとき否定論理素子20、論理積素子21,22
により、入力データ13−iの値0、1に応じて
21,22のいずれかにパルスが生じ、論理和素
子23,24で構成するR−S型フリツプフロツ
プにデータがセツトされる。一方レジスタ12の
レジスタ機能をなくし、入力データ線13への信
号をそのままカウンタ8に入力するようにしたい
ときには、制御信号14を真値(1)に固定すればよ
い。こうすれば、23,24からなるR−S型フ
リツプフロツプはラツチ機能を失い、データ13
−iの信号が常にレジスタ12のi番目のビツト
12−iの出力となる。
この他にも、レジスタのi番目のビツト12−
iの構成は第4図のように制御信号14と別に選
択信号15を設け、上記R−S型フリツプフロツ
プの代わりにD型フリツプフロツプ201を用い
るようにしてもよい。この回路では選択信号15
真値(1)とするとD型フリツプフロツプ201の出
力がレジスタ12のi番目のビツト12−iの出
力になり、選択信号15を偽値(0)とすると、
入力データ線13に加えられた信号がそのまま1
2−iの出力になる。
これらは遅延段数を指定するための入力データ
線13の入力をレジスタ12への入力とカウンタ
8への直接入力との双方に使うようにしており全
体回路1のインタフエース信号線の本数を抑える
のに有効であり、集積回路化に適している。
以上は、一つの回路で遅延回路1本を構成した
ものであつた。これに対して入力バツフア5、出
力バツフア6、メモリ7を各々ある数ずつ設けた
構成が考えられる。第5図はその1例であり、入
力バツフア5−1,5−2,…,5−4、出力バ
ツフア6−1,6−2,…,6−4、メモリ7−
1,7−2,…,7−4と各4本ずつ設けたもの
である。この回路は、複数本の個別遅延回路とし
て、あるいは図中破線で示したように外部線によ
つて継続接続し、7−1などの1つのメモリの容
量を越す長さの遅延回路として必要に応じて利用
できるものである。例えば個々のメモリが1000ビ
ツトとすれば4個設けたものでは1001段までの遅
延回路を4回路とすることも、4〜2002段の遅延
回路を2回路とすることも、8〜4004段の遅延回
路を1回路することも外部の接続によつて可能で
ある。
さてm本を縦続接続したとき、カウンタ周期を
Dとすると(D+1)・mの段数の遅延をつくる
ことができることは容易にわかるがこれはmの整
数倍に限定される。一般的12mの整数倍でない段
数も含めた遅延をつくるために、遅延調節回路3
3−1,33−2,33−3を設け、これらは遅
延調節制御回路31からの制御信号34−1,3
4−2,34−3により1段の遅延にも遅延なし
の回路にも変えることができるようにした。遅延
調節回路の具体例は第4図のものと同じでよい。
必要な遅延段数ををmで割つたときの商をD、剰
余をRとすると、前述のように2k−(D−1)を
レジスタ12の出力とし、R個の遅延調節回路を
1段の遅延とし、他の遅延調節回路を遅延なしの
回路とする。これにより遅延調節回路が1段の回
路はD+1段、遅延なしの回路はD段となつてお
りこれを縦続接続することにより合計として必要
な遅延段数の回路を実現できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、限度内の任意の段数の遅延回
路を構成でき、種々の信号処理回路に標準構成部
品として利用できるため、回路の構成が容易にな
り、また本発明の回路を集積回路とすることによ
つて回路の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回路全体のブロツク図、
第2図は回路の遅延段数を説明するための図、第
3図はレジスタの構成例を示す論理図、第4図は
レジスタの他の構成例を示す論理図、第5図は複
数の遅延回路を含む回路の全体ブロツク図、第6
図は第1図の回路のタイムチヤートである。 4……入力クロツク、5……入力バツフア、6
……出力バツフア、7……ランダムアクセスメモ
リ、8……アドレスカウンタ、12……レジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツクに同期して入力データを一時的に保
    持する入力バツフアと、上記入力バツフアに保持
    した入力データを、上記クロツクを所定時間遅延
    させた遅延クロツクに同期して指定アドレスに書
    き込んだ後、上記指定アドレスの次のアドレスに
    書き込まれた入力データを少なくとも上記クロツ
    クの一周期内に読み出すランダムアクセスメモリ
    と、読み出したデータを一時的に保持する出力バ
    ツフアとを備えた遅延回路を複数本有し、かつ上
    記出力バツフアの出力を上記入力バツフアの入力
    となるように上記複数本の遅延回路を縦続接続
    し、 上記クロツクの一周期内であつて、上記クロツ
    クを所定時間遅延させ上記遅延クロツクを生成す
    る遅延手段を備え、 カウント値を周期的に生成し、所定のカウント
    値を上記指定アドレスとして、上記ランダムアク
    セスメモリが上記入力データを上記指定アドレス
    に書き込んだ後、上記所定のカウント値を歩進
    し、その歩進したカウント値を上記次の指定アド
    レスとするように構成したカウンタを備え、 上記カウンタ値の周期を設定する手段を備え、 上記ランダムアクセスメモリから読み出したデ
    ータを入力し、その読み出したデータを遅延さ
    せ、上記出力バツフアに入力する遅延調節手段を
    上記複数本の遅延回路のうち少なくとも1本に備
    え、 上記遅延調節手段にて遅延させるか否かを制御
    する手段を備えたことを特徴とする可変長遅延回
    路。
JP17321782A 1982-10-04 1982-10-04 可変長遅延回路 Granted JPS5963812A (ja)

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JPS5963812A JPS5963812A (ja) 1984-04-11
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