JPS5963846A - パルス伝送路符号化方式 - Google Patents
パルス伝送路符号化方式Info
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- JPS5963846A JPS5963846A JP17322082A JP17322082A JPS5963846A JP S5963846 A JPS5963846 A JP S5963846A JP 17322082 A JP17322082 A JP 17322082A JP 17322082 A JP17322082 A JP 17322082A JP S5963846 A JPS5963846 A JP S5963846A
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- JP
- Japan
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- pulse
- signal
- memory
- clock
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/05—Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はパルス伝送方式、特に非同期のパルス列を同期
化して伝送する非同期時分割多重化伝送に好適な伝送路
符号化方式に関する。
化して伝送する非同期時分割多重化伝送に好適な伝送路
符号化方式に関する。
従来非同期パルス列を同期化する方法としては第1図a
−bに示すような方法が提案されている◎すなわち原信
号パルス列aにおける“1”は“11”あるいは00”
と符号化し、”0“は”1”あるいは“0”と符号化し
、無信号時は“111“あるいは”000″ と表現す
る。
−bに示すような方法が提案されている◎すなわち原信
号パルス列aにおける“1”は“11”あるいは00”
と符号化し、”0“は”1”あるいは“0”と符号化し
、無信号時は“111“あるいは”000″ と表現す
る。
この伝送符号においては、図より分るように直流平衡の
条件が満足されず、従ってさらに伝送路符号化を行なっ
て直流平衡をとった後伝送する必要がある。
条件が満足されず、従ってさらに伝送路符号化を行なっ
て直流平衡をとった後伝送する必要がある。
本発明の目的は、同期化と共に直流平衡の条件を満足す
る符号化方式を提供することにある。
る符号化方式を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明では、ブロック内で直流
平衡のとれた符号と、モード切替により直流平衡をとる
符号とを併用する。その原理を第1図C〜(Iに示した
。aのような伝送信号のビット周期τと非同期の信号を
周期τのパルスの1ないし整数の符号に変換する場合、
信号aの“1“は11″又は”00”に0”は10″又
は01“に、そして変1興すべき信号が周期の関□係で
育在しない空白(”E”とする)のときは一定のブロッ
ク内でEに対応するパルスが直5tu平衡となるように
する。第1図Cはその1例で°E“は”111000“
又は”000111″となっている。
平衡のとれた符号と、モード切替により直流平衡をとる
符号とを併用する。その原理を第1図C〜(Iに示した
。aのような伝送信号のビット周期τと非同期の信号を
周期τのパルスの1ないし整数の符号に変換する場合、
信号aの“1“は11″又は”00”に0”は10″又
は01“に、そして変1興すべき信号が周期の関□係で
育在しない空白(”E”とする)のときは一定のブロッ
ク内でEに対応するパルスが直5tu平衡となるように
する。第1図Cはその1例で°E“は”111000“
又は”000111″となっている。
このうちCの中で“1″のみがブロック内で直流乎it
rがとれていないのでモード切替により直流平衡をとる
ことになる。
rがとれていないのでモード切替により直流平衡をとる
ことになる。
dについては”1“は”11”又は”00“に”0”は
01″又は“10“に、E”は”0001”又は”11
10″あるいは°1000“又は”0111”になって
いる。
01″又は“10“に、E”は”0001”又は”11
10″あるいは°1000“又は”0111”になって
いる。
符Mパルス列を構成するためには次の規則を満足するこ
と全条件としている。
と全条件としている。
(1)ブロック内で直流平衡のとれないものはモード切
替により直流平衡をとる。
替により直流平衡をとる。
(2) ”l”θ″”Eoのうちいずれか1棟を除い
て、ブロック内の最初と最後の符号が相異なる。
て、ブロック内の最初と最後の符号が相異なる。
(3)ブロックとブロックの境界点には必ず変化点を生
ずるようにモードを選択する。
ずるようにモードを選択する。
9発明の実施例〕
以下本発明を実施例を用いて説明する。第2図は本発明
によるパルス伝送路符号化方式を実施した一実施例の構
成図である。上記実施例の送信部の各部波形を第3図に
示す。
によるパルス伝送路符号化方式を実施した一実施例の構
成図である。上記実施例の送信部の各部波形を第3図に
示す。
第2図において原信号Sはエラスティックメモリ2に加
えられる。これはクロックCRT(送り側読み出しクロ
ック)により“1“0”および”1・〕”(空信号)と
して読み出される。
えられる。これはクロックCRT(送り側読み出しクロ
ック)により“1“0”および”1・〕”(空信号)と
して読み出される。
原信号Sに対応するクロックC8は補旧回路l(送り1
1111クロック位置補正回路)に印加され、ラインク
ロックCtにより位置を補正され、書き込みクロックC
WT(送り側書き込みクロック)として、原信号Skエ
ラスティックメモリに11′rき込む時点を決定する。
1111クロック位置補正回路)に印加され、ラインク
ロックCtにより位置を補正され、書き込みクロックC
WT(送り側書き込みクロック)として、原信号Skエ
ラスティックメモリに11′rき込む時点を決定する。
この補正を行なう理由は、1.1)き込みと、洸み出し
が同時に行なわれることを避けることにある。
が同時に行なわれることを避けることにある。
λ
第2図エラスティックメモリ、Y、から読み出された1
′”0′およびE”信号は符号化回路3において符号化
される。この符号化回路においては同時に読み出しクロ
ックパルスCRTも作られる。
′”0′およびE”信号は符号化回路3において符号化
される。この符号化回路においては同時に読み出しクロ
ックパルスCRTも作られる。
以下、クロック補正回路1、符号化回路3およびエラス
ティックメモリの詳細をそれぞれ鎮4〜6図ケ用いて説
明する。
ティックメモリの詳細をそれぞれ鎮4〜6図ケ用いて説
明する。
第4図は、クロック補正回路1の一実施例である。入力
端子10に加えられたクロックパルスCtは、詩、み出
しパルスとの重なりを避けるため一定遅延回路11を介
してアンド回路15の一方に加えられる。一方、入力端
子12に加えられた16号クロックパルスC8はパルス
伸長器13に加えられ、その出力によりフリップフロッ
プ14の駆動およびゲート15のインヒビットを行なう
。
端子10に加えられたクロックパルスCtは、詩、み出
しパルスとの重なりを避けるため一定遅延回路11を介
してアンド回路15の一方に加えられる。一方、入力端
子12に加えられた16号クロックパルスC8はパルス
伸長器13に加えられ、その出力によりフリップフロッ
プ14の駆動およびゲート15のインヒビットを行なう
。
パルスのN’ 出q 行なうのは、フリップフロップ1
4のセットとリセットが極端に141接して生ずるのを
避けるためである。フリップフロップ14の出力を、微
分回路(インバータ16とアンドゲート17を組合せた
もの)に印加して書込クロックパルスCWTを得る。
4のセットとリセットが極端に141接して生ずるのを
避けるためである。フリップフロップ14の出力を、微
分回路(インバータ16とアンドゲート17を組合せた
もの)に印加して書込クロックパルスCWTを得る。
次に鯖5図を用いてエラスティックメモリ2の動作を説
明する。同図において信号パルスSは、メモリ31〜3
3の順で格納され、メモリ31の内容が読み出された場
合、メモリ32の内容がうつされメモリ33の内容はメ
モリ32にうつされる。メモリ31にすでに信号が格納
されている場合に限りメモリ32に信号が格納される。
明する。同図において信号パルスSは、メモリ31〜3
3の順で格納され、メモリ31の内容が読み出された場
合、メモリ32の内容がうつされメモリ33の内容はメ
モリ32にうつされる。メモリ31にすでに信号が格納
されている場合に限りメモリ32に信号が格納される。
メモリ33についても同様である。
メモリ41〜43は、メモリ31〜33に信号が格納さ
れているか否かを示すために用いられる。
れているか否かを示すために用いられる。
以上の動作を第3図を用いて説明する。同図において波
形M1′が“on”の状態ではメモリ31に信号が格納
されていること金示している。M+はその格納されてい
る信号が“1”であるかO。
形M1′が“on”の状態ではメモリ31に信号が格納
されていること金示している。M+はその格納されてい
る信号が“1”であるかO。
であるかを示している。
M2′がb
着したときに、メモリ33がすでに占有されており、し
たがってその信号はメモリ34に1;↓きこまれたこと
になる。その信号が”1”であるか”0“であるかは波
形M2が示している。
たがってその信号はメモリ34に1;↓きこまれたこと
になる。その信号が”1”であるか”0“であるかは波
形M2が示している。
メモリー31から優先的に書き込んで行く操作はゲート
34〜39および45〜47を用いて下Iilシの如く
行なわれる。
34〜39および45〜47を用いて下Iilシの如く
行なわれる。
まずゲート45は、メモリ41が°OFF”であるとき
dFき込みパルスCWT′!il−通過させるので、メ
モリ41自イ本゛0口“になり、かつ、ゲート34およ
び35全開いて、信号が”1”の場合、メモリ31をセ
ットし、0”の場合はリセットする。
dFき込みパルスCWT′!il−通過させるので、メ
モリ41自イ本゛0口“になり、かつ、ゲート34およ
び35全開いて、信号が”1”の場合、メモリ31をセ
ットし、0”の場合はリセットする。
メモリ41が”On”であるということは、すでにメモ
リ31が占有されているということであるのでゲート4
5は開かれガい。その代りに、メモリ42が°OF F
’”であればゲート46が誉き込みパルスCWTを通過
させゲー)36.37を開くので、メモリ32に信号が
書き込壕れる。メモリー33についても同様である。な
お、メモリ43についてはその内容がメモリ42にうつ
された時に、入力端子48より°0″が読み込まれ状態
が“OFF ”となるため、メモリ33が空状態である
ことを示すことが出来る。
リ31が占有されているということであるのでゲート4
5は開かれガい。その代りに、メモリ42が°OF F
’”であればゲート46が誉き込みパルスCWTを通過
させゲー)36.37を開くので、メモリ32に信号が
書き込壕れる。メモリー33についても同様である。な
お、メモリ43についてはその内容がメモリ42にうつ
された時に、入力端子48より°0″が読み込まれ状態
が“OFF ”となるため、メモリ33が空状態である
ことを示すことが出来る。
以上の如く読み込まれた信号は、ゲート51〜53全通
して読み出しクロックCRTにより1“”0“Eoとし
て読み出さ九る。読み川しクロックCRT は、第5図
よりもわかるように、メモリ31〜33.41〜43用
のシフトパルストシても用いられる。
して読み出しクロックCRTにより1“”0“Eoとし
て読み出さ九る。読み川しクロックCRT は、第5図
よりもわかるように、メモリ31〜33.41〜43用
のシフトパルストシても用いられる。
次に第6図を用いて符号化回路について説明する。エラ
スティックメモリ3より読み出された信号゛1”0”お
よび”E”は、符号化回路の入力端子、61.62およ
び63にそれぞれ加えられる。”1“の信号は遅延回路
65により、クロック周期の2倍(2T)だけ遅延を生
ずる。0”はTおよび2T遅れた2本のパルスとなる。
スティックメモリ3より読み出された信号゛1”0”お
よび”E”は、符号化回路の入力端子、61.62およ
び63にそれぞれ加えられる。”1“の信号は遅延回路
65により、クロック周期の2倍(2T)だけ遅延を生
ずる。0”はTおよび2T遅れた2本のパルスとなる。
°E”は3Tおよび6T遅れた3本のパルスとなる。こ
れらをオアゲート70で合成したものが第3図の波形S
tであり、この波形でトリガ形フリップフロップ71を
駆動すると符号化された波形Stが得られる。
れらをオアゲート70で合成したものが第3図の波形S
tであり、この波形でトリガ形フリップフロップ71を
駆動すると符号化された波形Stが得られる。
なお、遅回路65.67および69の出力を、オアゲー
ト72で合成したものが第3図の読み出シクロツクパル
スCRTであり、これは前述の如く、エラスティックメ
七りの読み出しノ2ルスとしflliいられる。
ト72で合成したものが第3図の読み出シクロツクパル
スCRTであり、これは前述の如く、エラスティックメ
七りの読み出しノ2ルスとしflliいられる。
リーヒ第2 l、’3の送信部について説明し7た。こ
の送イ、、rXt+ rこおいては、非同期の信号Sを
伝送路のクロックレーl・に同JO]シた、かつ直流平
衡のとれた信Hj、 S 、と17で送出する。これは
伝送路5を経由して、受14部に到7rtする。
の送イ、、rXt+ rこおいては、非同期の信号Sを
伝送路のクロックレーl・に同JO]シた、かつ直流平
衡のとれた信Hj、 S 、と17で送出する。これは
伝送路5を経由して、受14部に到7rtする。
次に受13部のgiII作を説明する。伝送路5を経て
受イ1された信号は再生中継器101においてノくルス
[1)生される。この再生中継器からは、再生された何
月102とクロックツ(ルス103が、復号回路104
に供給される。以下の動作會第7図を用いてdシl明す
る。
受イ1された信号は再生中継器101においてノくルス
[1)生される。この再生中継器からは、再生された何
月102とクロックツ(ルス103が、復号回路104
に供給される。以下の動作會第7図を用いてdシl明す
る。
第7図(e)は再生されたパルス列(第3図S Lと同
じ)であり、これは後述の如く復号器104により、槙
7図(i)のように復号される。ただしくi)の波形に
は空−+=号も信号された形で含1れている(矢印で示
した区間)。したがってこの区間を除去する必要がある
。このために空信号(E)検出信号(i)が用いられる
。これは内生パルス列(e)の斜線の111(分より1
灸出さft、これにより波形(1\)(e)の斜線の部
分kr’肖去する。波形0()においてパルスが”On
“の部分は18号°1“が存在することを示し、波形(
t)においてパルスがon”の部分は信号”0”が存在
することを示す。波形(k)および(力が”offにな
っている区間は空信号であることを示している。
じ)であり、これは後述の如く復号器104により、槙
7図(i)のように復号される。ただしくi)の波形に
は空−+=号も信号された形で含1れている(矢印で示
した区間)。したがってこの区間を除去する必要がある
。このために空信号(E)検出信号(i)が用いられる
。これは内生パルス列(e)の斜線の111(分より1
灸出さft、これにより波形(1\)(e)の斜線の部
分kr’肖去する。波形0()においてパルスが”On
“の部分は18号°1“が存在することを示し、波形(
t)においてパルスがon”の部分は信号”0”が存在
することを示す。波形(k)および(力が”offにな
っている区間は空信号であることを示している。
次にこの(k)および())をエラスティックメモリ1
05に読み込むわけであるが、空信号Eは読み込壕れな
い。一方、周波数引込回路106におい一’C原何月の
クロックC8と同じ繰返し川波数を崩するクロックパル
スCRRを発生する。これは(10および(6)のパル
ス数の和CWR′をカウントしそのカウントが8光み出
しクロックパルスCRRのカウント数に等しくなるよう
に発振器の周波数をコントロールしてやればよい。パル
ス補正回路107においては、書き込みパルスCWRと
読み出しパルスC+tRが同時に発生しないように、パ
ルス補正回路1と同じ働きをする。このために供給され
る補助クロックパルスCRR’ ld、読み出しクロツ
クパルスCRRの整数倍の繰返し周期を持つように設定
さ才している。
05に読み込むわけであるが、空信号Eは読み込壕れな
い。一方、周波数引込回路106におい一’C原何月の
クロックC8と同じ繰返し川波数を崩するクロックパル
スCRRを発生する。これは(10および(6)のパル
ス数の和CWR′をカウントしそのカウントが8光み出
しクロックパルスCRRのカウント数に等しくなるよう
に発振器の周波数をコントロールしてやればよい。パル
ス補正回路107においては、書き込みパルスCWRと
読み出しパルスC+tRが同時に発生しないように、パ
ルス補正回路1と同じ働きをする。このために供給され
る補助クロックパルスCRR’ ld、読み出しクロツ
クパルスCRRの整数倍の繰返し周期を持つように設定
さ才している。
再生中継器101および周波数引込み回路106につい
ては従来の技術がそのまま使用できることは明らかであ
り、エラスティックメモリ105は、エラスティックメ
モリ2と同じもの、パルス補正回路107はパルス補正
回路1と同じものであるので、ここでは復号回路104
およびその動作について詳細に述べるにとどめる。
ては従来の技術がそのまま使用できることは明らかであ
り、エラスティックメモリ105は、エラスティックメ
モリ2と同じもの、パルス補正回路107はパルス補正
回路1と同じものであるので、ここでは復号回路104
およびその動作について詳細に述べるにとどめる。
復号器の一実施例を第8図に示す。入力端子120に印
加された再生信号(第7図(e))は、それがパルス繰
返し同期の壺の遅延時間(’I’/2)を有する遅延線
121を経たものとゲート122において排他的論理和
をとられ、第7図fの波形を発生する。この波形および
これを反転したものはそれぞれシフトレジスタ123お
よび124に加えられるが、このシフトレジスタは、ワ
ード同期のとれたクロックパルス(第7図(g) :
(−’の発生方法については後述する)によって駆動さ
れるので、シフトレジスタ123の初段の波形は第7図
Qりの如くなる。この波形は前述の如く空信号を含んで
いるのでこれを除去する必要がある。このために空信号
検出回路125を用いる。この回路は遅延時間’l’/
2の遅延回路126を6ケ用いその出力および出力をイ
ンバータ127によって極性反転したものを論理積ゲー
ト128および論理和ゲート129で論理演算し、第7
図(a)の斜線部分を検出し、検出パルス(第7図(j
))ヲ得るものである。遅延回路の数が1個余分になっ
ているのは、検出パルスの時間を調整するためである。
加された再生信号(第7図(e))は、それがパルス繰
返し同期の壺の遅延時間(’I’/2)を有する遅延線
121を経たものとゲート122において排他的論理和
をとられ、第7図fの波形を発生する。この波形および
これを反転したものはそれぞれシフトレジスタ123お
よび124に加えられるが、このシフトレジスタは、ワ
ード同期のとれたクロックパルス(第7図(g) :
(−’の発生方法については後述する)によって駆動さ
れるので、シフトレジスタ123の初段の波形は第7図
Qりの如くなる。この波形は前述の如く空信号を含んで
いるのでこれを除去する必要がある。このために空信号
検出回路125を用いる。この回路は遅延時間’l’/
2の遅延回路126を6ケ用いその出力および出力をイ
ンバータ127によって極性反転したものを論理積ゲー
ト128および論理和ゲート129で論理演算し、第7
図(a)の斜線部分を検出し、検出パルス(第7図(j
))ヲ得るものである。遅延回路の数が1個余分になっ
ているのは、検出パルスの時間を調整するためである。
この検出パルスでシフトレジスタ123〜124をリセ
ットすることにより第7図[有])および(4)に斜線
で示した如く、空信号部分を除去することができる。こ
の波形はD形フリップフロップ132の出力である。第
2図の復号器104のエラスティックメモリ105に加
ガられている出力は第8図出力端子134の出力が加え
られている。これが、エラスティックメモリに読み込む
ためには図には示されていないが出力端子133および
134の出力すなわち波形00および(4)(第7図)
全結合したものとクロックパルスCtとの論理積をとっ
たものCWR’に用いる。これを周波数引込み回路の出
力CRR(第7 図1i )で読み出し、第7図(n)
ノび形を0L元する。
ットすることにより第7図[有])および(4)に斜線
で示した如く、空信号部分を除去することができる。こ
の波形はD形フリップフロップ132の出力である。第
2図の復号器104のエラスティックメモリ105に加
ガられている出力は第8図出力端子134の出力が加え
られている。これが、エラスティックメモリに読み込む
ためには図には示されていないが出力端子133および
134の出力すなわち波形00および(4)(第7図)
全結合したものとクロックパルスCtとの論理積をとっ
たものCWR’に用いる。これを周波数引込み回路の出
力CRR(第7 図1i )で読み出し、第7図(n)
ノび形を0L元する。
ここでシフトレジスタ123〜124およびD形フリッ
プフロップ132を駆動するクロックパルス135(第
7図g)のワード同期について説明する。このクロック
パルスは、原クロツクパルス130’i)リカ形フリッ
プフロップ132によって分周することにより得られる
が、外周の位相は、空信号検出パルス(第7図f)の立
下りにより、トリカーフリップフロップ131をリセッ
トすることにより短められる。第7図においては、分周
されたクロック(第7図g)は、空信号検出パルス(記
7図j)の立下り時点で“off”になっているので正
常な位相であり、位相調整は行なわれず、ワード同期が
とれていることがわかる。
プフロップ132を駆動するクロックパルス135(第
7図g)のワード同期について説明する。このクロック
パルスは、原クロツクパルス130’i)リカ形フリッ
プフロップ132によって分周することにより得られる
が、外周の位相は、空信号検出パルス(第7図f)の立
下りにより、トリカーフリップフロップ131をリセッ
トすることにより短められる。第7図においては、分周
されたクロック(第7図g)は、空信号検出パルス(記
7図j)の立下り時点で“off”になっているので正
常な位相であり、位相調整は行なわれず、ワード同期が
とれていることがわかる。
以上述べた如く本発明によれば、非同期の信号′を同期
化する過程において、直流平衡のとれへ符号を発生する
ことが出来るため、これをそのまま伝送路に送出出来る
。すなわち、同期化と線路符号化を同時に実現できるた
め、非同期信号の同期化伝送あるいは同期化多重伝送を
フレキシブルで効率よく行なうために実用上その効果が
大きい。
化する過程において、直流平衡のとれへ符号を発生する
ことが出来るため、これをそのまま伝送路に送出出来る
。すなわち、同期化と線路符号化を同時に実現できるた
め、非同期信号の同期化伝送あるいは同期化多重伝送を
フレキシブルで効率よく行なうために実用上その効果が
大きい。
第1図は本発明の原理説明図のための波形図、第2図は
本発明の一実施例の構成ブロック図、第3図はその送信
側の原理説明図のための波形南、第4〜6図はいずれも
本発明の実施例の送信側番ブロックの構成図、第7図は
本発明による実姉例の受信側の原理説明図のための波形
図、紀8図は本発明の実施例における受信側復号回路の
構成図である。 1.107・・・パルス補正回路、21 105・・・
エラスティックメモリ、3・・・符号化回路、101・
・・再生中継器、104・・・復号回路、106・・・
周波数引込回路。 ■2 f イI o1 ) くe イ官 1 t53 (2) 、5 ■■−■−−1−−−丁一工− Cs 「−1l 1 1−■ヨー1−E′□ t sp X\ 区 第 4 図 6 ■ 5 図
本発明の一実施例の構成ブロック図、第3図はその送信
側の原理説明図のための波形南、第4〜6図はいずれも
本発明の実施例の送信側番ブロックの構成図、第7図は
本発明による実姉例の受信側の原理説明図のための波形
図、紀8図は本発明の実施例における受信側復号回路の
構成図である。 1.107・・・パルス補正回路、21 105・・・
エラスティックメモリ、3・・・符号化回路、101・
・・再生中継器、104・・・復号回路、106・・・
周波数引込回路。 ■2 f イI o1 ) くe イ官 1 t53 (2) 、5 ■■−■−−1−−−丁一工− Cs 「−1l 1 1−■ヨー1−E′□ t sp X\ 区 第 4 図 6 ■ 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、l”、°0°および空信号“E″を符号化すること
により、非同期を同期化して伝送するパルス伝送路符号
化方式において、°1゛。 0”および“E″を符号化した各ブロックにおいて、い
ずれか一種類を除いて、ブロック内の最初と最後のパル
スの状態が異なり、ブロック内で直流平衡のとれないも
のはモード切替により直流平衡をとり、その際ブロック
とブロックの境界点には必ず変化点を生ずるようにモー
ドを選択することを特徴とするパルス伝送路符号化方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322082A JPS5963846A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | パルス伝送路符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17322082A JPS5963846A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | パルス伝送路符号化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963846A true JPS5963846A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH054866B2 JPH054866B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=15956354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17322082A Granted JPS5963846A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | パルス伝送路符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963846A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345111A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-22 | Hitachi Ltd | Code transmission system |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17322082A patent/JPS5963846A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345111A (en) * | 1976-10-06 | 1978-04-22 | Hitachi Ltd | Code transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054866B2 (ja) | 1993-01-21 |
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