JPS5963851A - 電子交換機 - Google Patents
電子交換機Info
- Publication number
- JPS5963851A JPS5963851A JP57174928A JP17492882A JPS5963851A JP S5963851 A JPS5963851 A JP S5963851A JP 57174928 A JP57174928 A JP 57174928A JP 17492882 A JP17492882 A JP 17492882A JP S5963851 A JPS5963851 A JP S5963851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- processor
- processors
- information
- common bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/241—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for stored program controlled exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数のプロセッサへ機能を分散した制御系で構
成される電子交換機に関するものである〇従来例の構成
とその問題点 従来の電子交換機では単一プロセッサのものが多く、プ
ロセッサが一台であるために障害が発生してもそのプロ
セッサが障害の処理を開始して処理中にシステムの状態
が変化してしまって発生時点の状態が失なわれるという
ことがあった。しかしこの場合には優先処理を確実に行
なうことにより比較的容易に回避できた。
成される電子交換機に関するものである〇従来例の構成
とその問題点 従来の電子交換機では単一プロセッサのものが多く、プ
ロセッサが一台であるために障害が発生してもそのプロ
セッサが障害の処理を開始して処理中にシステムの状態
が変化してしまって発生時点の状態が失なわれるという
ことがあった。しかしこの場合には優先処理を確実に行
なうことにより比較的容易に回避できた。
また複数のプロセッサによ多制御系を機能分散、負荷分
散を行なった電子交換機では、複数のプロセッサが並列
に動作するため、任意のプロセッサで障害が生じたとき
、他のプロセッサがシステムのメモリの状態をその後変
化させているなどトラブル解析のだめの情報収集が困難
になるなどの問題があった。 ・ 発明の目的 本発明は以上のような問題点を解決するため、任意のプ
ロセッサで障害が生じた時、他のプロセッサの状態を一
時的に凍結して必要な情報を集められるようにしたもの
である。
散を行なった電子交換機では、複数のプロセッサが並列
に動作するため、任意のプロセッサで障害が生じたとき
、他のプロセッサがシステムのメモリの状態をその後変
化させているなどトラブル解析のだめの情報収集が困難
になるなどの問題があった。 ・ 発明の目的 本発明は以上のような問題点を解決するため、任意のプ
ロセッサで障害が生じた時、他のプロセッサの状態を一
時的に凍結して必要な情報を集められるようにしたもの
である。
発明の構成
7本発明は以上の目的を達成するため、通話路スイッチ
、加入者回路等の制御を行う複数のプロセッサと障害処
理プロセッサを共通のパスラインで接続し、障害を検出
したプロセッサから他のプロセッサにノンマスカブルな
割込み燈かけてから障害処理ができるようにしようとす
るものである。
、加入者回路等の制御を行う複数のプロセッサと障害処
理プロセッサを共通のパスラインで接続し、障害を検出
したプロセッサから他のプロセッサにノンマスカブルな
割込み燈かけてから障害処理ができるようにしようとす
るものである。
実施例の説明
次に本発明の一実施例を第1図、第2図により説明する
。ここで第1図は機能分散型の制御系をもつ電子交換機
のブロック図であシ、第2図は制御系のみを抜き出した
ブロック図である。1は通話路スイッチであり後述の加
入者回路、トランク回路等の切換接続を行うものである
。2は共通バス、3は一斉割込線、4は共通バス2.−
斉割込線3に接続されているバス使用競合調停回線であ
シ、その詳細を第2図とともに説明する。1oは共通バ
ス2、−斉割込線3に接続された加入者制御プロセッサ
であシ、通話路スイッチ1に接続された複数の加入者回
路11−1〜11−nを監視制御するものである。12
−1〜12−nは電話機、2oは扱卓制御プロセッサで
あシ複数の扱卓インターフェース回路21−1〜2’
”’に監視制御するものである。22−1〜22−n
は扱卓である03oは通話路スイツチ1を制御すると同
時に呼接続を行うための接続プロセッサ、4oはトラン
ク制御プロセッサであシ夫々局線42−1〜42−nと
通話路スイッチ1の間に接続されたトランク回路41−
1〜41−nを監視制御するものである06oは任意の
プロセッサに障害が発生した際にその処理を行うだめの
障害処理プロセッサであシ入出力端末機51を有する。
。ここで第1図は機能分散型の制御系をもつ電子交換機
のブロック図であシ、第2図は制御系のみを抜き出した
ブロック図である。1は通話路スイッチであり後述の加
入者回路、トランク回路等の切換接続を行うものである
。2は共通バス、3は一斉割込線、4は共通バス2.−
斉割込線3に接続されているバス使用競合調停回線であ
シ、その詳細を第2図とともに説明する。1oは共通バ
ス2、−斉割込線3に接続された加入者制御プロセッサ
であシ、通話路スイッチ1に接続された複数の加入者回
路11−1〜11−nを監視制御するものである。12
−1〜12−nは電話機、2oは扱卓制御プロセッサで
あシ複数の扱卓インターフェース回路21−1〜2’
”’に監視制御するものである。22−1〜22−n
は扱卓である03oは通話路スイツチ1を制御すると同
時に呼接続を行うための接続プロセッサ、4oはトラン
ク制御プロセッサであシ夫々局線42−1〜42−nと
通話路スイッチ1の間に接続されたトランク回路41−
1〜41−nを監視制御するものである06oは任意の
プロセッサに障害が発生した際にその処理を行うだめの
障害処理プロセッサであシ入出力端末機51を有する。
次に第2図について説明すると前述の各プロセッサ10
、20 、30 、40 、50は共通バス2と一斉
割込線3で全てつながっている014゜24.34.4
4.54は一斉割込み線3と共通バス2の使用の要求を
するだめの要求信号線で一端は夫々のプロセッサ10
、20 、30 、40 。
、20 、30 、40 、50は共通バス2と一斉
割込線3で全てつながっている014゜24.34.4
4.54は一斉割込み線3と共通バス2の使用の要求を
するだめの要求信号線で一端は夫々のプロセッサ10
、20 、30 、40 。
5oに接続され、その他端はバス使用競合調停回路4に
接続されているI。15,25,35,45゜56はバ
ス使用のだめの許可信号線であシ同様にバス使用競合調
停回路4と接続されている。ここでバス使用競合調停回
路4について詳述すると、要求信号線14 、24 、
34 、44 、54をセンスして要求のあるものの中
から任意の1つを選択して許可信号線15.2B、35
,45.55の内対応する許可信号線を通じて、共通バ
ス2および一斉割込線3の使用権を各プロセッサ10゜
20.30.40.50のうちの任意の1つに与えるも
のである。
接続されているI。15,25,35,45゜56はバ
ス使用のだめの許可信号線であシ同様にバス使用競合調
停回路4と接続されている。ここでバス使用競合調停回
路4について詳述すると、要求信号線14 、24 、
34 、44 、54をセンスして要求のあるものの中
から任意の1つを選択して許可信号線15.2B、35
,45.55の内対応する許可信号線を通じて、共通バ
ス2および一斉割込線3の使用権を各プロセッサ10゜
20.30.40.50のうちの任意の1つに与えるも
のである。
次に以上の構成からなる本発明の一実施例の動作を説明
する。
する。
まず本発明の一実施例の効果を一層明確にするために仮
定論として例えば加入者制御プロセッサ1oがトランク
制御プロセッサ4oと共通バス2を通じてやりとシして
いたことについて述べる。
定論として例えば加入者制御プロセッサ1oがトランク
制御プロセッサ4oと共通バス2を通じてやりとシして
いたことについて述べる。
このとき加入者制御プロセッサ1oが障害を検出した場
合にもし単に加入者制御プロセッサ1oが障害処理プロ
セッサ6oに対して共通バス2を通じて障害通知をする
のであればトランク制御プロセッサ4oは)1」の処理
をしておシまた他のプロセッサ30.20等もプロセッ
サ1oの異常検出と無関係に処理を進めてしまい障害プ
ロセッサ6゜に障害通知が行われたときには接続プロセ
ッサ □30等の呼状態テーブル等が障害検
出の直後とは異ってしまっている可能性があるものであ
る。本発明の一実施例において実際にはこのような場合
まず障害検出を行った加入者制御プロセッサ1゜が要求
信号線14を通じてバス使用競合調停回路4に一斉割込
線3および共通バス2の使用要求を出して許可信号線1
5をセンスして許可がくるのをチェック後に一斉割込線
3をアクティブにして他の全プロセッサヘノンマスカプ
ルな割シ込みをかける。加入者制御プロセッサ1o以外
の全プロセッサはその直後に一斉に割シ込みがかがるの
でプロセッサの状態を退避して障害処理プロセッサ50
から共通バス2を通じて処置依頼がくるのを待つ。一方
加入者制御プロセッサ1oは障害情報を共通バス2を通
じて障害処理プロセッサ6oへ送信して要求信号線14
をインアクティブに戻して障害処理プロセッサ50から
の処置依頼がくるのを待つ。障害処理プロセッサ5oは
障害情報を受けとると内容を分析して要求信号線64を
通じてバス使用権を確保後、各プロセッサ10,20゜
30.40等のメモリ上のデータのリードやステータス
のリードを要求する指示を各プロセッサ10.20,3
0.40に送シ共通バス2を通じて必要なデータを受授
して必要に応じて入出力端末機51に結果を出力したシ
それにもとづきオプレータの入力指示を受けとったシし
た後に各プロセ、す10 、20 、30 、40に再
開処理を指示し運転継続を行うものである。
合にもし単に加入者制御プロセッサ1oが障害処理プロ
セッサ6oに対して共通バス2を通じて障害通知をする
のであればトランク制御プロセッサ4oは)1」の処理
をしておシまた他のプロセッサ30.20等もプロセッ
サ1oの異常検出と無関係に処理を進めてしまい障害プ
ロセッサ6゜に障害通知が行われたときには接続プロセ
ッサ □30等の呼状態テーブル等が障害検
出の直後とは異ってしまっている可能性があるものであ
る。本発明の一実施例において実際にはこのような場合
まず障害検出を行った加入者制御プロセッサ1゜が要求
信号線14を通じてバス使用競合調停回路4に一斉割込
線3および共通バス2の使用要求を出して許可信号線1
5をセンスして許可がくるのをチェック後に一斉割込線
3をアクティブにして他の全プロセッサヘノンマスカプ
ルな割シ込みをかける。加入者制御プロセッサ1o以外
の全プロセッサはその直後に一斉に割シ込みがかがるの
でプロセッサの状態を退避して障害処理プロセッサ50
から共通バス2を通じて処置依頼がくるのを待つ。一方
加入者制御プロセッサ1oは障害情報を共通バス2を通
じて障害処理プロセッサ6oへ送信して要求信号線14
をインアクティブに戻して障害処理プロセッサ50から
の処置依頼がくるのを待つ。障害処理プロセッサ5oは
障害情報を受けとると内容を分析して要求信号線64を
通じてバス使用権を確保後、各プロセッサ10,20゜
30.40等のメモリ上のデータのリードやステータス
のリードを要求する指示を各プロセッサ10.20,3
0.40に送シ共通バス2を通じて必要なデータを受授
して必要に応じて入出力端末機51に結果を出力したシ
それにもとづきオプレータの入力指示を受けとったシし
た後に各プロセ、す10 、20 、30 、40に再
開処理を指示し運転継続を行うものである。
一例として加入者制御プロセッサ1oが障害を検出した
場合の動作について説明したが、他のプロセッサが障害
を検出した場合も前述と同様の動作により障害情報の検
出およびその処置を行うものである。
場合の動作について説明したが、他のプロセッサが障害
を検出した場合も前述と同様の動作により障害情報の検
出およびその処置を行うものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、任意のプロセッサで生じ
た障害に対して発生時点の状態を他の全プロセッサにつ
いて一時的に凍結して必要な情報を集め障害処理プロセ
ッサによシ障害処理、指示を適切に出すことができるも
のである。
た障害に対して発生時点の状態を他の全プロセッサにつ
いて一時的に凍結して必要な情報を集め障害処理プロセ
ッサによシ障害処理、指示を適切に出すことができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例における電子交換機のブロッ
ク図、第2図は同要部のブロック図である0 1・・・・・・通話路スイッチ、2・・・・・・共通バ
ス、3・・・・・・−斉割込線、10・・・・・・加入
者制御プロセッサ、11−1〜11−n・・・・・・加
入者回路、2o・・・・・・扱卓制御プロセッサ、3o
・・・・・・接続プロセッサ、40・・・・・・トラン
ク制御プロセッサ、41−1〜41−n・・・・・・ト
ランク回路、5o・・・・・・障害処理プロセッサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2
ク図、第2図は同要部のブロック図である0 1・・・・・・通話路スイッチ、2・・・・・・共通バ
ス、3・・・・・・−斉割込線、10・・・・・・加入
者制御プロセッサ、11−1〜11−n・・・・・・加
入者回路、2o・・・・・・扱卓制御プロセッサ、3o
・・・・・・接続プロセッサ、40・・・・・・トラン
ク制御プロセッサ、41−1〜41−n・・・・・・ト
ランク回路、5o・・・・・・障害処理プロセッサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 2
Claims (1)
- 少くとも加入者回路およびトランク回路を、それらの切
換接続を行うための通話路スイッチに接続し、前記通話
路スイッチ、加入者回路、トランク回路等の監視・制御
を行なう複数のプロセッサを設け、前記複数のプロセッ
サと前記複数のプロセッサの任意のプロセッサが障害を
検出した際の処理を行なう障害処理プロセッサを共通の
パスラインに接続し、前記複数のプロセッサのうち障害
を検出したプロセッサから他の全てのプロセッサに対し
ノンマスカブルな割込みをかけ、それらプロセッサの状
態を退避させ、かつ障害を検出したプロセッサは障害情
報を前記障害処理プロセッサに送出し、前記障害処理プ
ロセッサは前記障害情報を分析処理するとともに前記複
数のプロセッサに指示信号を送出することを特徴とする
電子交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174928A JPS5963851A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174928A JPS5963851A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963851A true JPS5963851A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15987164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174928A Pending JPS5963851A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963851A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537061A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 | Fujitsu Ltd | Fault processing system |
| JPS56149195A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Fujitsu Ltd | Fault search system |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174928A patent/JPS5963851A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537061A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 | Fujitsu Ltd | Fault processing system |
| JPS56149195A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Fujitsu Ltd | Fault search system |
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