JPS5963861A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPS5963861A JPS5963861A JP57173864A JP17386482A JPS5963861A JP S5963861 A JPS5963861 A JP S5963861A JP 57173864 A JP57173864 A JP 57173864A JP 17386482 A JP17386482 A JP 17386482A JP S5963861 A JPS5963861 A JP S5963861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- image information
- line
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、画像処理装置に関する。
従来技術
画像処理装置として、従来、原稿N像を複製する手段と
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信する
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている一般の複写装置では、原稿を複
製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行ったり、
拡大複製または縮小複製を行うことができる。あるいは
、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写画像全
体にわたって一様に濃度を変化させることができる。し
かし、このような円像処理機能のみでは、使用者の要求
に十分に答え得ない場合がある。
しての複写装置、あるいは原稿画像を遠隔地へ送信する
手段としてのファクシミリ装置などが広く利用されてい
る。現在利用されている一般の複写装置では、原稿を複
製する際に原稿と同一の大きさの画像複製を行ったり、
拡大複製または縮小複製を行うことができる。あるいは
、画像濃度を変化させる必要のある場合に、複写画像全
体にわたって一様に濃度を変化させることができる。し
かし、このような円像処理機能のみでは、使用者の要求
に十分に答え得ない場合がある。
これに対して、原稿画像を電気信号化して読み取り、そ
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像′a度を変化さ
せる等の1llil像編集の機能を具えた複写装置が提
案されている。しがしながら、複写装置がそのような機
能を多く具えるに従って、装置は複雑化し、しがも複写
操作が煩雑となって、II!Il像処理時間が長くなる
問題点が生ずる。
の電気信号化された画像情報を処理して、原稿の一部分
を抜き出して複製したり、または、複数の画像を合成し
たり、あるいは、原稿の一部のみの画像′a度を変化さ
せる等の1llil像編集の機能を具えた複写装置が提
案されている。しがしながら、複写装置がそのような機
能を多く具えるに従って、装置は複雑化し、しがも複写
操作が煩雑となって、II!Il像処理時間が長くなる
問題点が生ずる。
一方、ファクシミリでは、電話回線を利用して、単に原
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合に
は、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければな
らず、従って労力と時間とが浪費される問題点がある。
稿画像を遠隔地に送信できるだけであり、原稿送信とと
もに複写を取ることが必要である場合には、ファクシミ
リ装置の他に適当な複写装置を備えなければならない問
題点がある。また、ファクシミリ装置は編集機能を有し
ないために、原稿画像を編集した後に送信を望む場合に
は、原稿画像の編集の編集作業を人間が行わなければな
らず、従って労力と時間とが浪費される問題点がある。
さらに、工場、i寝所等の構内の他の場所に原稿画像を
送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファク
シミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高となる
問題点もある。
送信する、いわゆる近距離通信を行う場合にも、ファク
シミリ装置は電話回線を利用するので、コスト高となる
問題点もある。
目的
本発明の目的は、上述の諸問題点を除去し、画像編集等
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
の画像処理、画像情報の近距離通信および遠距離通信を
容易かつ迅速に、しかも廉価に行うことができる画像処
理装置を提供することにある。
実施例
(1)本システム全体の説明
第1図は本発明画像処理装置の構成の一例を示す。本発
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニット1、リ
ーダ部500およびプリンタ部600から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニット1は画像情報の編集、格納
および送受信等を行うほか、リーダ部500およびプリ
ンタ部600を制御する。画像情報形成ユニット1は、
画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処理
制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編集
ステーション400とから成る。
明装置は、大別して、画像処理情報形成ユニット1、リ
ーダ部500およびプリンタ部600から成り、ここで
、画像処理情報形成ユニット1は画像情報の編集、格納
および送受信等を行うほか、リーダ部500およびプリ
ンタ部600を制御する。画像情報形成ユニット1は、
画像処理手順の制御、処理画像の格納等を行う画像処理
制御部100と操作者が画像編集を行う際に用いる編集
ステーション400とから成る。
500はリーダ部であり、COD等のラインセンサによ
り原稿画像を読取り、その円像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画像情報と
する)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1に
転送する。550はリーダ操作部であり、操作者が直接
リーダ部500を操作して、原稿11II像を読取る際
に用いる。
り原稿画像を読取り、その円像を光電変換し、そして、
その電気信号化された画像情報(以下、単に画像情報と
する)を信号線を介して画像処理情報形成ユニット1に
転送する。550はリーダ操作部であり、操作者が直接
リーダ部500を操作して、原稿11II像を読取る際
に用いる。
600はレーザビームプリンタ等の複写装置で、画像処
理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写1凹像を形成する。65
0はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
理情報形成ユニット1から信号線を介して転送される画
像情報を、紙等の記録材に複写1凹像を形成する。65
0はプリンタ状態表示部で、複写枚数等の複写条件を表
示する。
画像処理情報形成ユニット1、リーダ500および複写
装置600から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光ファイバケープ朋700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光フアイバネットワーク
を構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
装置600から成る本発明画像処理装置(以下、本シス
テムと称する)は光ファイバケープ朋700を介して、
近距離に配置され、本システムと同様に構成された複数
の装置(他システム)とともに光フアイバネットワーク
を構成し、相互に画像情報の送受信が行われる。
800はディジタルデータ交換(DDX)回線であり、
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
本システムと遠距離に置かれた複数の他のシステム(不
図示)との間の画像情報等の送受信に用いる。
第2図は画像処理情報形成ユニット1を中心として本発
明装置の概略を示すブロック図である。
明装置の概略を示すブロック図である。
画像処理制御部100において、10はCPU回路ブロ
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、60はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ90との間のダイレクト・メモリ・アクセス(D■
・)を制御するDMAコントローラである。60は本シ
ステムとDDX回線との間のDDXインタフェース、7
0は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光フ
アイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切換
えて、光フアイバインタフェース70、リーダ部500
ま°たはプリンタ部600とバッファメモリ20との間
で画像情報の受渡しを行う交換機である。
ックから構成できる画像処理部であり、以下の各部を制
御する。20は所定の大きさの原稿の画像情報を1枚分
を単位として一時記憶するバッファメモリ、60はパス
ラインである。80はバッファメモリ20とディスクメ
モリ90との間のダイレクト・メモリ・アクセス(D■
・)を制御するDMAコントローラである。60は本シ
ステムとDDX回線との間のDDXインタフェース、7
0は本発明装置と光フアイバネットワークとの間の光フ
アイバインタフェース、40は画像情報の転送路を切換
えて、光フアイバインタフェース70、リーダ部500
ま°たはプリンタ部600とバッファメモリ20との間
で画像情報の受渡しを行う交換機である。
また、騙集ステーシプン400において、450は編集
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーシロンコンソール、280は種々
の人力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。
ステーション制御部であり、画像処理部10と接続され
、以下の各部を制御する。200はコンソール部の形態
を可とする編集ステーシロンコンソール、280は種々
の人力形態(例えば、光、圧力、静電容量)を可とする
スタイラスペンであり、操作者はスタイラスペン280
によりコンソール部200を指示して編集用コマンド等
の入力を行う。
600はCRTであり、操作者の入力したコマンド、画
像処理部10から操作者に送るメツセージ等を表示する
。
像処理部10から操作者に送るメツセージ等を表示する
。
(2)編集ステーション
第6−1図は編集ステーシラン400の構成の一例を示
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
ハコンソ一ル部、280ハスタイラスヘン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第6−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点を1iu+単位で読取ること
ができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3−
2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、221
は編集ステーション400の起動要求を行う“REQU
EST”キーおよび終了要求を行う“終了″′キーのコ
マンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(後述
)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベットキ
一群、224は数値入力を行うテンキ一群、225はキ
ャリッジリターンキー、226は編集コマンドに続きパ
ラメータを入力する際に用いるパラメータ入力用キ一群
、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、操作者は
、この227のコマンドキ一群により座標入力の種類を
指定し、次いで、原稿載置部240を指示する。228
は編集プログラム(アプリケーションファイル)の作成
、修正、実行を行う際に入力するコマンドキ一群、22
9はCRT300のスクリーンエディツトのためのコマ
ンドキ一群である。
し、ここで、450は編集ステーション制御部、200
ハコンソ一ル部、280ハスタイラスヘン、300はC
RTである。コンソール部200は、操作者がスタイラ
スペン280により原稿上の領域を指示入力するディジ
タイザ(原稿載置部)240と、第6−2図に示す画像
編集用などの各種コマンドキ一群221〜228を配置
したコマンドメニュ部220とを有し、操作者はコンソ
ール部200を用いて画像編集や編集プログラムの作成
を行う。原稿載置部240は、例えば、その右上の0点
を原点とし、指示された点を1iu+単位で読取ること
ができる。コマンドメニュ部220は、例えば、第3−
2図のようにコマンドキ一群を配置し、ここで、221
は編集ステーション400の起動要求を行う“REQU
EST”キーおよび終了要求を行う“終了″′キーのコ
マンドキ一群、222は画像編集用コマンドキー(後述
)群、223はキャラクタ入力を行うアルファベットキ
一群、224は数値入力を行うテンキ一群、225はキ
ャリッジリターンキー、226は編集コマンドに続きパ
ラメータを入力する際に用いるパラメータ入力用キ一群
、227は座標入力要求のコマンドキ一群で、操作者は
、この227のコマンドキ一群により座標入力の種類を
指定し、次いで、原稿載置部240を指示する。228
は編集プログラム(アプリケーションファイル)の作成
、修正、実行を行う際に入力するコマンドキ一群、22
9はCRT300のスクリーンエディツトのためのコマ
ンドキ一群である。
CRT 300は、編集ステージ9ン制御部450によ
り、その画面の表示を分割されて、コンソール部200
により指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマン
ドの表示等を行う。
り、その画面の表示を分割されて、コンソール部200
により指定される画像編集の座標位置のモニタ、コマン
ドの表示等を行う。
コンソール部200およびCRT 300を用いた画像
編集の方法の詳細は後述する。
編集の方法の詳細は後述する。
編集ステーション制御部450は、CRT /コンソー
ル部コントローラ470およびR8232Cインターフ
ェース420から成り、例えば、アップル社によるAP
PLE nを用いることができる。
ル部コントローラ470およびR8232Cインターフ
ェース420から成り、例えば、アップル社によるAP
PLE nを用いることができる。
第3−3図は編集ステーション制御部450の回路図を
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
6はデータバッファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語、例えば、RAS
ICを記憶する リードオンリメモリ(ROM)、45
6は画像編集用プログラム等を記憶するランダムアクセ
スメモリ(RAM)、457はパスラインである。45
8 、459および460は、それぞれ、周辺装置制御
回路、基本人出力制御回路およびビデオ信号発生器であ
る。
示し、ここで、451はクロックジェネレータ、452
は編集ステーション制御部450の中央処理装置、45
6はデータバッファ、454はアドレスバッファである
。455は対話型のプログラム用言語、例えば、RAS
ICを記憶する リードオンリメモリ(ROM)、45
6は画像編集用プログラム等を記憶するランダムアクセ
スメモリ(RAM)、457はパスラインである。45
8 、459および460は、それぞれ、周辺装置制御
回路、基本人出力制御回路およびビデオ信号発生器であ
る。
操作者がスタイラスペン280によりコンソール部20
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインタフェース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT /コンソール部コントロー
ラ470により判別し、それらの信号に対応するコマン
ドまたは原稿位置座標等をASCIIコードに変換して
、R8232Cインタフエースを介し、画像処理部10
に出力する。
0を指示し、編集用コマンドまたは原稿位置座標等を入
力すると、それらの信号はR8232Cインタフェース
420を介し、編集ステーション制御部450へ導かれ
る。それらの信号をCRT /コンソール部コントロー
ラ470により判別し、それらの信号に対応するコマン
ドまたは原稿位置座標等をASCIIコードに変換して
、R8232Cインタフエースを介し、画像処理部10
に出力する。
(3)円像処理制御部
第4図は、第を図および第2図に示した画像処理制御部
100の詳細例を示すブロック図である。
100の詳細例を示すブロック図である。
ここで、画像処理部(CPU回路ブロック)10、バッ
ファメモリ回路ブロック20 、 I10インタフェー
ス56、リーダ操作部インタフェース58およびDMA
コントローラ80を、それぞれ、パスライン111.1
12,116,114および115を介してマルチパス
ライン60に接続する。
ファメモリ回路ブロック20 、 I10インタフェー
ス56、リーダ操作部インタフェース58およびDMA
コントローラ80を、それぞれ、パスライン111.1
12,116,114および115を介してマルチパス
ライン60に接続する。
マルチパスライン60に接続された、それら五つの回路
ブロックのうち、CPU回路ブロック10およびDMA
コントローラ80はマルチパス60の使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することができる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。
ブロックのうち、CPU回路ブロック10およびDMA
コントローラ80はマルチパス60の使用権を取得し、
他の回路ブロックを制御することができる機能、すなわ
ち、マスク機能を有する。
これに幻し、バッファメモリ回路ブロック20、i10
インタフェース56およびリーダ操作部インタフェース
58はマスク機能ブロックに制御される機能、すなわち
スレーブ機能を有し、マルチパス60から一方的にアク
セスされる。マルチパス30に接続するマスク機能ブロ
ックには、予めそのマルチパス30の使用権の優先順位
を定めておく。本実施例においては、CPU回路ブロッ
ク10の優先度をDMAコントローラ80の優先度より
高く設定する。
インタフェース56およびリーダ操作部インタフェース
58はマスク機能ブロックに制御される機能、すなわち
スレーブ機能を有し、マルチパス60から一方的にアク
セスされる。マルチパス30に接続するマスク機能ブロ
ックには、予めそのマルチパス30の使用権の優先順位
を定めておく。本実施例においては、CPU回路ブロッ
ク10の優先度をDMAコントローラ80の優先度より
高く設定する。
ここで、CPU回路ブロック10の機能を、CPU回路
ブロック10から各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
ブロック10から各部に至る信号線および各部からCP
U回路ブロック10に至る信号線とともに説明する。
第4図において、132は、CPU回路ブロック10が
後述するバッファメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、166はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を舊・込みされてい
る期間および読出しされている期間を示す信号なCPU
回路ブロック10に入力する14号線である。128は
、CPU回路ブロック10が交換機40に対し、画像情
報の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。
後述するバッファメモリ回路ブロック20のメモリバン
クを選択する信号を出力する信号線、166はバッファ
メモリ回路ブロック20が画像情報を舊・込みされてい
る期間および読出しされている期間を示す信号なCPU
回路ブロック10に入力する14号線である。128は
、CPU回路ブロック10が交換機40に対し、画像情
報の転送先を切換える制御信号を与える信号線である。
166 および169は、それぞれ、CPU回路ブロッ
ク10と光フアイバインタフェース70およびDDKイ
ンタフェース60とを結び、CPU回路ブロック10が
光フアイバインタフェース70およびDDXインタフェ
ース60を介して他システムと制御情報の交換を行う信
号線である。145は、CPU回路ブロック1゜よりデ
ィザコントローラ54に対し、画質処理のディザに関す
る制御信号を与える信号線である。。
ク10と光フアイバインタフェース70およびDDKイ
ンタフェース60とを結び、CPU回路ブロック10が
光フアイバインタフェース70およびDDXインタフェ
ース60を介して他システムと制御情報の交換を行う信
号線である。145は、CPU回路ブロック1゜よりデ
ィザコントローラ54に対し、画質処理のディザに関す
る制御信号を与える信号線である。。
146は、CPU回路ブロック10と偏集ステーション
制御部450とを結び、コンソール部200で指定した
画像処理の情報をCPU回路ブロック1oに与え、また
、ディスクメモリ90内に登録されたアプリケーション
ファイル′等をCRT 500に表示させる信号線であ
るっまた、CPU回路ブロック1oは、パスライン11
1 、マルチパス30およびパスライン116を介して
、DMAコントローラを制御し、バッファメモリ20と
ディスクメモリ90との間の画像情報のDMA転送を実
行させる。
制御部450とを結び、コンソール部200で指定した
画像処理の情報をCPU回路ブロック1oに与え、また
、ディスクメモリ90内に登録されたアプリケーション
ファイル′等をCRT 500に表示させる信号線であ
るっまた、CPU回路ブロック1oは、パスライン11
1 、マルチパス30およびパスライン116を介して
、DMAコントローラを制御し、バッファメモリ20と
ディスクメモリ90との間の画像情報のDMA転送を実
行させる。
I10インタフェース56は、CPU回路ブロック10
と、リーダ部500およびプリンタ部600との間に配
設した人出力インタフェースであり、信号線150 、
151および152を介して、それぞれ、リーダ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学糸走
iドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部60口の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック610に接続する。
と、リーダ部500およびプリンタ部600との間に配
設した人出力インタフェースであり、信号線150 、
151および152を介して、それぞれ、リーダ部50
0の光学系を走査するモータ560を駆動する光学糸走
iドライバ510、その光学系の位置を検出する位置検
知センサ520およびプリンタ部60口の複写シーケン
スを制御するプリンタシーケンスコントローラ回路ブロ
ック610に接続する。
リーダ操作部インタフェース58は、リーダ部500の
操作部550から入力される操作状態 (後述)の情報
をマルチパス60を介してCPU回路ブロック10に入
力する等の機能を有する。
操作部550から入力される操作状態 (後述)の情報
をマルチパス60を介してCPU回路ブロック10に入
力する等の機能を有する。
50はCODドライバであり、リーダ部500内の例え
ばCODから構成されたラインセンサ570 、580
および590から、それぞれ、信号線121,122お
よび123を介して並列に転送されるアナログ信号の画
像情報をディジタル信号に変換(A//b変換)して、
(M帰線124 、125および126を介しシフトメ
モリ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その
並列な凹1像情報信号を直列な画像信号に変換して、信
号線127を介し、交換機40に供給する。54は階調
制御部、例えばディザコントローラであり、信号線14
4を介し、CCDドライバ50に対して画像の階調処理
、例えばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分
的に一括して変化させる場合の領域指定に関する情報を
供給する、 交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接続す
るゲート回路から構成することができ、CPU回路ブロ
ック10から供給される制御信号に応じてゲートを開閉
し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。12
9は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像情
報および制御信号のアクセスを行う信号線である1、1
30および161は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部6叩内部のプリンタシーケ
ンスコントローラ回路ブロック610およびレーザドラ
イバ620に接続されている。なお、615はプリンタ
駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生する
レーザユニット、63oは多面体鏡を回転させるポリゴ
ンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転さ
せるスキャナドライバ、640はビームディテクタであ
る。
ばCODから構成されたラインセンサ570 、580
および590から、それぞれ、信号線121,122お
よび123を介して並列に転送されるアナログ信号の画
像情報をディジタル信号に変換(A//b変換)して、
(M帰線124 、125および126を介しシフトメ
モリ52に並列に供給する。シフトメモリ52は、その
並列な凹1像情報信号を直列な画像信号に変換して、信
号線127を介し、交換機40に供給する。54は階調
制御部、例えばディザコントローラであり、信号線14
4を介し、CCDドライバ50に対して画像の階調処理
、例えばディザ処理に関する情報、複写画像濃度を部分
的に一括して変化させる場合の領域指定に関する情報を
供給する、 交換機40は、画像情報および制御信号を各部に接続す
るゲート回路から構成することができ、CPU回路ブロ
ック10から供給される制御信号に応じてゲートを開閉
し、画像情報および制御信号の転送先を切換える。12
9は、交換機40とバッファメモリ20との間の画像情
報および制御信号のアクセスを行う信号線である1、1
30および161は、それぞれ、交換機40からプリン
タ部600に至る、制御情報および画像情報の信号線で
あり、それぞれがプリンタ部6叩内部のプリンタシーケ
ンスコントローラ回路ブロック610およびレーザドラ
イバ620に接続されている。なお、615はプリンタ
駆動およびセンサユニット、625はレーザを発生する
レーザユニット、63oは多面体鏡を回転させるポリゴ
ンモータユニット、635は多面体鏡を安定して回転さ
せるスキャナドライバ、640はビームディテクタであ
る。
164は交換機40より光フアイバインタフェース70
に出力する制御信号および画像情報の信号線、165は
光フアイバインタフェース7oがら交換機40に供給さ
れる制御信号および画像情報の信号線である。
に出力する制御信号および画像情報の信号線、165は
光フアイバインタフェース7oがら交換機40に供給さ
れる制御信号および画像情報の信号線である。
701および702は、それぞれ、他システムから光フ
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、706および7oりは、それぞれ、光フア
イバインタフェース7oがら他システムへの制御信号お
よび画像情報の送信用光ファイバ、およびクロック信号
伝送用光ファイバである。
アイバインタフェース70に転送される制御信号および
画像情報の受信用光ファイバ、および、クロック信号用
光ファイバ、706および7oりは、それぞれ、光フア
イバインタフェース7oがら他システムへの制御信号お
よび画像情報の送信用光ファイバ、およびクロック信号
伝送用光ファイバである。
137および138は、バッファメモリ2oとDDXイ
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しな行う信号
線である。
ンタフェース60との間の画像情報の受渡しな行う信号
線である。
第4図のように構成した本発明装置における画像情報の
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
信号の流れを次に列挙して簡単に説明する。
(1)リーダ部500で読取りだ画像情報をプリンタ部
600にて複写する場合 リーダ部500内のラインセンサ570 、580およ
び590により読取られたアナログ値の画像情報は、並
列4−i4号としてCCDドライバ50に転送され、そ
こでA/b変換されてディジタル値画像情報となり、並
列なディジタル信号としてさらにシフトメモリ52に供
給される。その並列な画像情報は、シフトメモリ52に
より直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機
40に供給される。このときCPU回路ブロック10が
交換機40のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリ
ンタ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ
部600のレーザドライバに転送されて複写が行われる
。
600にて複写する場合 リーダ部500内のラインセンサ570 、580およ
び590により読取られたアナログ値の画像情報は、並
列4−i4号としてCCDドライバ50に転送され、そ
こでA/b変換されてディジタル値画像情報となり、並
列なディジタル信号としてさらにシフトメモリ52に供
給される。その並列な画像情報は、シフトメモリ52に
より直列な一走査ラインの画像信号に変換されて交換機
40に供給される。このときCPU回路ブロック10が
交換機40のゲートを切換えて画像情報の転送先をプリ
ンタ部600に接続し、直列の画像情報が順次プリンタ
部600のレーザドライバに転送されて複写が行われる
。
(2) DDX回線800を用いて送信を行う場合バ
ッフ1メモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線
167を介してDDXインタフェース60に転送され、
そこでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信
される。
ッフ1メモリ20に一時記憶された画像情報は、信号線
167を介してDDXインタフェース60に転送され、
そこでデータの圧縮が行われてDDX回線800に送信
される。
(3) DDX回線800から受信した場合受信され
た画像情報は、DDKインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線168を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。
た画像情報は、DDKインタフェース60によりデータ
が伸長されて、信号線168を介してバッファメモリ2
0に一時記憶される。
次いで画像情報は交換機40を経て、プリンタ部600
に転送され、複写される。
に転送され、複写される。
(4) l’1lii像情報を光フアイバネットワー
ク700より送信する場合 リーダ部500で読取られた円像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、イハ号線164を介して光フアイバイ
ンタフェース70に転送される。
ク700より送信する場合 リーダ部500で読取られた円像信号は、(1)項と同
様にして交換機に供給された後、CPU回路ブロック1
0の指定により、イハ号線164を介して光フアイバイ
ンタフェース70に転送される。
ここで画像情報が電気信号から光信号に変換(以下、帥
変換という)されて、光フアイバネットワーク700上
の他の装置に送出される。
変換という)されて、光フアイバネットワーク700上
の他の装置に送出される。
(5) 画像情報を光フアイバネットワーク700か
ら受信した場合 光ファイバネシトワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換(以下、OA変換という)
されて、信号線165を介し交換機40に供給される。
ら受信した場合 光ファイバネシトワーク700上の他の装置から送信さ
れてくる光信号の画像情報は、光フアイバインタフェー
ス70により電気信号に変換(以下、OA変換という)
されて、信号線165を介し交換機40に供給される。
このとき、CPU回路ブロック10により画像情報送信
先データが解析され、画像情報の送信先が他システム宛
であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタフ
ェース70にて馳変換されて、光フアイバネットワーク
700に転送される。これに対し本システム宛であれば
、ll!ll像情報は、交換機40を経てプリンタ部6
00に転送され、複写が行われる。
先データが解析され、画像情報の送信先が他システム宛
であれば、受信した画像情報は再び光フアイバインタフ
ェース70にて馳変換されて、光フアイバネットワーク
700に転送される。これに対し本システム宛であれば
、ll!ll像情報は、交換機40を経てプリンタ部6
00に転送され、複写が行われる。
(6)画像編集を行う場合
リーダ部500で読取られた原稿1枚分の画像情報は、
交換a40を経てバッフ7メモリ20に一時記憶され、
%” % k % %’:;”2”(ioにて作成され
た編集情報に基づいて、バッファメモリ20とディスク
メモリ90との間でDMA転送され−C画像騙編集行わ
れる。画像編集の詳細1な手順は後述する。かかる輪集
後、バッファメモリ20に格納されている編集された凹
1像情報は、CPU回路ブロック10が指定する転送先
に転送される。
交換a40を経てバッフ7メモリ20に一時記憶され、
%” % k % %’:;”2”(ioにて作成され
た編集情報に基づいて、バッファメモリ20とディスク
メモリ90との間でDMA転送され−C画像騙編集行わ
れる。画像編集の詳細1な手順は後述する。かかる輪集
後、バッファメモリ20に格納されている編集された凹
1像情報は、CPU回路ブロック10が指定する転送先
に転送される。
次に、第4図示の画像処理制御部100内の主な回路ブ
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
ロックについて、その構成を詳細に述べる。
(3、1) CPU回路ブロック
まず、CPU回路ブロック10としては、例えば、イン
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU、 10−2はROM、 10−3はR
AMであり、RAM 10−3は本発明装置のシステム
プログラムを格納するほか、ディスクメモリ90内に格
納されたアプリケージ目ンファイル(後述)を読出ス。
テル社のシングルボードコンピュータ5BC86/12
を使用し、第5図にその回路図を示す。ここで、10−
1はCPU、 10−2はROM、 10−3はR
AMであり、RAM 10−3は本発明装置のシステム
プログラムを格納するほか、ディスクメモリ90内に格
納されたアプリケージ目ンファイル(後述)を読出ス。
10−4はデュアルポートコントローラ、10−5は割
込みコントローラ、 10−6はタイマである。10
−7はボー、レートジェネレータ、10−8は通信用イ
ンタフェースであり、通信用インタフェース10−8は
R8232Cインタフエース420を介して編集ステー
ション400と接続する。10−10は周辺機器インタ
フェースであり、ドライバ・ターミネータ10−11を
介してバッファメモリ回路ブロック20および交換機4
0と接続する。10−12はマルチパスインタフェース
であり、パスライン112とCPU回路ブロック10内
の内部バス10−16との間に配設する。
込みコントローラ、 10−6はタイマである。10
−7はボー、レートジェネレータ、10−8は通信用イ
ンタフェースであり、通信用インタフェース10−8は
R8232Cインタフエース420を介して編集ステー
ション400と接続する。10−10は周辺機器インタ
フェースであり、ドライバ・ターミネータ10−11を
介してバッファメモリ回路ブロック20および交換機4
0と接続する。10−12はマルチパスインタフェース
であり、パスライン112とCPU回路ブロック10内
の内部バス10−16との間に配設する。
(3,2) バッファメモリ回路ブロック第6−1図
はバッファメモリ回路ブロック20の構成を示す。この
ブロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ2
2およびターミネータ26を有し、それらは内部バス2
4を介して相互に接続されている。メモリコントローラ
21はパスライン112を介してマルチパス60に接続
されており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッ
ファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコント
ローラ21 は信号線129を介して交換機40と、イ
^号線162および133を介してCPU回路ブロック
10 と接続されている。
はバッファメモリ回路ブロック20の構成を示す。この
ブロックはメモリコントローラ21、バッファメモリ2
2およびターミネータ26を有し、それらは内部バス2
4を介して相互に接続されている。メモリコントローラ
21はパスライン112を介してマルチパス60に接続
されており、CPU回路ブロック10の制御の下にバッ
ファメモリ22をアクセスする。さらに、メモリコント
ローラ21 は信号線129を介して交換機40と、イ
^号線162および133を介してCPU回路ブロック
10 と接続されている。
バッファメモリ22は、ダイナミックランダムアクセス
メモリ(ダイナミックRAM )群から成る。
メモリ(ダイナミックRAM )群から成る。
本実施例では、A4サイズ(297朋×210闘)の原
稿1枚について、16ピツト/TIaILの解像度で画
像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は
少なくとも(297X16) x (210X16)
=15966720ピットの記憶容置をもつものとする
。
稿1枚について、16ピツト/TIaILの解像度で画
像情報を読取ることとし、そこでバッファメモリ22は
少なくとも(297X16) x (210X16)
=15966720ピットの記憶容置をもつものとする
。
ここで1mmあたりの画像情報、すなわち、16ピツト
の画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22の
記憶容祉は997920ワード″、1メガワードである
。
の画像情報を1ワードとすれば、バッファメモリ22の
記憶容祉は997920ワード″、1メガワードである
。
ターミネータ26は信号の立上りおよび立下り直後にお
いて、その信号のレベルを安定させる。
いて、その信号のレベルを安定させる。
内部バス24は、アドレス信号、データ信号、読出し信
号、膏込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
号、膏込み信号、メモリリフレッシュ信号、メモリ状態
信号およびアクノリッジ信号を伝達する。
第6−2図は、バッファメモリ回路ブロック20内に配
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21 の回路図である。
設され、バッファメモリ22のアクセスを制御するメモ
リコントローラ21 の回路図である。
ここで、21−1および21−2は16ピツトのデータ
舛込み用シフトレジスタであり、信号線129−1を介
してバッファメモリ回路ブロック20に直列に供給され
る定食の1ライン当たりの画像情報を、16ピツト並列
データに変換し、貴込みデータ信号線21−101およ
びデータバスドライバ21−6を介して、データバス2
4−1 に出力する。21−4は沓込みタイミング発生
器であり、信号線129−2を介して供給される薔込み
用同期信号と、信号線129−3を介して供給される書
込みクロック信号とを用いて、データ書込み用シフトレ
ジスタ21−1または21−2を交互に選択し、それぞ
れに信号線21−102または21−103を介して薔
込み指令信号または出力可能信号を与える。例えば、最
初にシフトレジスタ21−1が選択されると、画像情報
の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−1 に供給
される。次いでシフトレジスタ21−2が選択されて、
画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ21−2に
供給されるときに、書込みタイミング発生器21−4は
出力可能信号をシフトレジスタ21−1 に与えて、既
に格納しである最初の16ビツトの画像情報を信号線2
1−101 に出力させる。
舛込み用シフトレジスタであり、信号線129−1を介
してバッファメモリ回路ブロック20に直列に供給され
る定食の1ライン当たりの画像情報を、16ピツト並列
データに変換し、貴込みデータ信号線21−101およ
びデータバスドライバ21−6を介して、データバス2
4−1 に出力する。21−4は沓込みタイミング発生
器であり、信号線129−2を介して供給される薔込み
用同期信号と、信号線129−3を介して供給される書
込みクロック信号とを用いて、データ書込み用シフトレ
ジスタ21−1または21−2を交互に選択し、それぞ
れに信号線21−102または21−103を介して薔
込み指令信号または出力可能信号を与える。例えば、最
初にシフトレジスタ21−1が選択されると、画像情報
の最初の16ビツトはシフトレジスタ21−1 に供給
される。次いでシフトレジスタ21−2が選択されて、
画像情報の次の16ビツトがシフトレジスタ21−2に
供給されるときに、書込みタイミング発生器21−4は
出力可能信号をシフトレジスタ21−1 に与えて、既
に格納しである最初の16ビツトの画像情報を信号線2
1−101 に出力させる。
この手順を、原稿1枚分の画像情報について繰込すこと
により、交換111i40から転送される画像情報はバ
ッファメモリ20に途切れることなく格納される。デー
タ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が1
6ビツトの画像情報を信号線21−101に並列に出力
(パラレルアウト)するときに、蕾込みタイミング発生
器21−4は信号線21−104およびオアゲー) 2
1−5を介して、アドレスカウンタ21−6にクロック
パル、スな供給する。そのときアドレスカウンタ21−
6はカウントアツプされて、その画像情報を格納すべき
メモリ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、書込みタイミング発生器21−4は、データ軒込み用
シフトレジスタ21−1または21−2が画像情報を信
号線21−101 に出力する間に、アドレスカウンタ
21−6が16ビツトだけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が
指示するアドレスが、0OOOOH、0OOIOH。
により、交換111i40から転送される画像情報はバ
ッファメモリ20に途切れることなく格納される。デー
タ書込み用シフトレジスタ21−1または21−2が1
6ビツトの画像情報を信号線21−101に並列に出力
(パラレルアウト)するときに、蕾込みタイミング発生
器21−4は信号線21−104およびオアゲー) 2
1−5を介して、アドレスカウンタ21−6にクロック
パル、スな供給する。そのときアドレスカウンタ21−
6はカウントアツプされて、その画像情報を格納すべき
メモリ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21
−7を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし
、書込みタイミング発生器21−4は、データ軒込み用
シフトレジスタ21−1または21−2が画像情報を信
号線21−101 に出力する間に、アドレスカウンタ
21−6が16ビツトだけカウントアツプするようにク
ロックパルスを出力して、アドレスカウンタ21−6が
指示するアドレスが、0OOOOH、0OOIOH。
00020H、・・・(数字の後の“H”はいずれもそ
の前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)の
ように、16カウント毎の値になるようにする。
の前の数字が16進数であることを示す。以下同じ)の
ように、16カウント毎の値になるようにする。
また、データ書込み用シフトレジスタ2j−1または2
1−2が画像情報を信号線21−101 に出力すると
同時に、書込みタイミング発生器21−4は、信号線2
1−105、オアゲート21−8およびコントロールバ
スドライバ21−9を介して、を込み信号をコントロー
ルバス24−6に出力する。
1−2が画像情報を信号線21−101 に出力すると
同時に、書込みタイミング発生器21−4は、信号線2
1−105、オアゲート21−8およびコントロールバ
スドライバ21−9を介して、を込み信号をコントロー
ルバス24−6に出力する。
21−21および21−22は16ビツトのデータ読出
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−1 、ターミネータインタフェース21−26お
よび信号線21−121 を介して読出された16ビツ
トの並列な画像情報を、16ビツトの直列な画像情報に
変換して、信号線129−21に出力する。
し用シフトレジスタであり、メモリ22からデータバス
24−1 、ターミネータインタフェース21−26お
よび信号線21−121 を介して読出された16ビツ
トの並列な画像情報を、16ビツトの直列な画像情報に
変換して、信号線129−21に出力する。
21−24は読出しタイミング発生器であり、信号線1
29−122を介して供給される読出し用同期信号と4
8号線129−23を介して供給される読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交互に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、続出し。指令信号または出力可
能信号を与え、交換機4oに対し画像情報を途切れるこ
となく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−
21または21−22が、画像情報を信号線129−2
1 に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−
24は信号線21−124およびオアゲート21−5を
介してアドレスカウンタ21−6にクロックパルスを供
給し、そのときアドレス力ウジタ21−6はカウントア
ツプされて、読出すべき画像情報を格納してい、るメモ
リ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21−7
を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、読
出しタイミング発生器21−24は、データ読出し用シ
フトレジスタ21−21または21−22が画像情報を
信号線21−121に出力する間に、アドレスカウンタ
21−6が16だけカウントアツプするようにクロック
パルスを出力する。また、読出しタイミング発生器21
−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−21ま
たは21−22が画像情報を信号線21−121 に出
力するときに、信号線21−125、オアゲート21−
8およびコントロ−ルバスドライバ21−9を介して、
読出し信号をコントロールパス24−3に出カスる。
29−122を介して供給される読出し用同期信号と4
8号線129−23を介して供給される読出しクロック
とを用いて、データ読出し用シフトレジスタ21−22
を交互に選択し、それぞれに信号線21−122または
21−123を介して、続出し。指令信号または出力可
能信号を与え、交換機4oに対し画像情報を途切れるこ
となく転送する。データ読出し用シフトレジスタ21−
21または21−22が、画像情報を信号線129−2
1 に出力する直前に、読出しタイミング発生器21−
24は信号線21−124およびオアゲート21−5を
介してアドレスカウンタ21−6にクロックパルスを供
給し、そのときアドレス力ウジタ21−6はカウントア
ツプされて、読出すべき画像情報を格納してい、るメモ
リ22上のアドレスを、アドレスバスドライバ21−7
を介してアドレスバス24−2に出力する。ただし、読
出しタイミング発生器21−24は、データ読出し用シ
フトレジスタ21−21または21−22が画像情報を
信号線21−121に出力する間に、アドレスカウンタ
21−6が16だけカウントアツプするようにクロック
パルスを出力する。また、読出しタイミング発生器21
−24は、データ読出し用シフトレジスタ21−21ま
たは21−22が画像情報を信号線21−121 に出
力するときに、信号線21−125、オアゲート21−
8およびコントロ−ルバスドライバ21−9を介して、
読出し信号をコントロールパス24−3に出カスる。
21−26はアドレス変換器であり、DMAコントロー
ラ80によって、ディスクメモリ90から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報をバッファ
メモリ22に格納する際に、その画像情報の転送ととも
に、アドレスバス32およびアFL/スパスパソファ2
1−42および信号線21−126を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131 およびアドレスバスドライバ21−7を介
してアドレスバス24−2に出力する機能をもつ(この
過程は後述する)。このとき、信号線21−126を介
して、メモリ膏体み/続出し信号が同時にアドレス変換
器21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21
−136に書込み/続出し可能信号を出力する。また、
CPU1路ブロツク10は信号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリバンク選択信号をアドレ
ス変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変
換器21−26は、選択されたメモリバンク0.1また
は2に対応する2進数の(Lj号を信号線21−132
およびコントロールパスドライバ21−27を介しコン
トロールパス24−6に出カスる。
ラ80によって、ディスクメモリ90から双方向データ
バスドライバ21−41を介して、画像情報をバッファ
メモリ22に格納する際に、その画像情報の転送ととも
に、アドレスバス32およびアFL/スパスパソファ2
1−42および信号線21−126を介して転送される
画像情報のアドレスを番地付けし直して、メモリ22上
に展開するアドレスに変換し、そのアドレスを信号線2
1−131 およびアドレスバスドライバ21−7を介
してアドレスバス24−2に出力する機能をもつ(この
過程は後述する)。このとき、信号線21−126を介
して、メモリ膏体み/続出し信号が同時にアドレス変換
器21−26に供給され、アドレス変換器は信号線21
−136に書込み/続出し可能信号を出力する。また、
CPU1路ブロツク10は信号線132−1および13
2−2を介して2進数のメモリバンク選択信号をアドレ
ス変換器21−26に供給する。このとき、アドレス変
換器21−26は、選択されたメモリバンク0.1また
は2に対応する2進数の(Lj号を信号線21−132
およびコントロールパスドライバ21−27を介しコン
トロールパス24−6に出カスる。
CCD 570,580および590から画像情報を入
力する場合、CCD 570.580 オよび59oカ
読取6 原14 vs像の各ライン毎の初期アドレスは
、CPU回路ブロック10により、マルチパス30、パ
スライン112および双方向性データバスドライバ21
−41を介してアドレスカウンタ21−6内にプリセッ
トされる。
力する場合、CCD 570.580 オよび59oカ
読取6 原14 vs像の各ライン毎の初期アドレスは
、CPU回路ブロック10により、マルチパス30、パ
スライン112および双方向性データバスドライバ21
−41を介してアドレスカウンタ21−6内にプリセッ
トされる。
また、アドレスバスバッファ21−42および信号線2
1−126を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、信号線21−
145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウンタ
21−6に入力される。一方、パスライン112のコン
トロールパスを介して供給されるx、’o刊込みコマン
ドを、信号線21−146を介してコマンド制御回路2
1−46に導き、コマンド制御回路21−46において
、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101 上のプリセット値のデータをア
ドレスカウンタ21−6に並列に供給する。このように
アドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納される
と、アドレスカウンタ21−6は1.信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21−26と同様1にして
、メモリ22の選択伯″号を21−162’に出力し、
メモリ22内のアドレスをライン21−131 ’に出
力する。
1−126を介してデコーダ21−45に加えられ、デ
コーダ21−45によりデコードされて、信号線21−
145を介し、チップ選択信号としてアドレスカウンタ
21−6に入力される。一方、パスライン112のコン
トロールパスを介して供給されるx、’o刊込みコマン
ドを、信号線21−146を介してコマンド制御回路2
1−46に導き、コマンド制御回路21−46において
、そのコマンドをチップ選択信号によりゲートし、チッ
プ選択が要求されるときには、そのコマンド信号により
、信号線21−101 上のプリセット値のデータをア
ドレスカウンタ21−6に並列に供給する。このように
アドレスカウンタ21−6に初期アドレスが格納される
と、アドレスカウンタ21−6は1.信号線21−10
4または21−124を介して供給されるクロックパル
スにより、そのアドレスを前述のようにカウントアツプ
し、そして、アドレス変換器21−26と同様1にして
、メモリ22の選択伯″号を21−162’に出力し、
メモリ22内のアドレスをライン21−131 ’に出
力する。
信号線21−150はCPU回路ブロック10またはD
MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする場合
に出力するメモリ8込み信号とメモリ読出し信号とを伝
達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−50
において、信号線21−133を介して供給される書込
み/続出し可能信号によりゲートされ、メモリ22のア
クセスが要求されるときには、メモ9’41込み信号ま
たはメモリ読出し信号を信号線21−151 、オアゲ
ート21−8およびコントロールパスドライバ21−9
を介して内部パス24に出力する。
MAコントローラ80がメモリ22をアクセスする場合
に出力するメモリ8込み信号とメモリ読出し信号とを伝
達する。これらの信号は、コマンド制御回路21−50
において、信号線21−133を介して供給される書込
み/続出し可能信号によりゲートされ、メモリ22のア
クセスが要求されるときには、メモ9’41込み信号ま
たはメモリ読出し信号を信号線21−151 、オアゲ
ート21−8およびコントロールパスドライバ21−9
を介して内部パス24に出力する。
信号線21−154は、メモリ22の)(ン外0,1お
よび2から、コントロールパス21−6に出力され、メ
モリ22が読出し動作中または否込み動作中であること
を示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出
し/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であること
を示すメモリサイクルイネーブル(MCI)信号をリフ
レッシュ制御回路21−55に供給する。リフレッシュ
制御回路24−55はそれらMBおよびMCE信号が検
出されない場合には、信号線21−156を介してバッ
ファメモリ22に対し、リフレッシュパルスを送出し、
ノ竜ツファメモリ22内のダイナミックRAMをリフレ
ッシュする。このリフレッシュパルスの出力中にMB倍
信号たはMCE信号を検出した場合には、リフレッシュ
ノくルスの送出を一時中断してメモリ22のアクセスの
終了を待ち、終了後に再び送出、を開始する。
よび2から、コントロールパス21−6に出力され、メ
モリ22が読出し動作中または否込み動作中であること
を示すメモリビジィ(MB)信号と、メモリ22が読出
し/書込み動作中またはリフレッシュ動作中であること
を示すメモリサイクルイネーブル(MCI)信号をリフ
レッシュ制御回路21−55に供給する。リフレッシュ
制御回路24−55はそれらMBおよびMCE信号が検
出されない場合には、信号線21−156を介してバッ
ファメモリ22に対し、リフレッシュパルスを送出し、
ノ竜ツファメモリ22内のダイナミックRAMをリフレ
ッシュする。このリフレッシュパルスの出力中にMB倍
信号たはMCE信号を検出した場合には、リフレッシュ
ノくルスの送出を一時中断してメモリ22のアクセスの
終了を待ち、終了後に再び送出、を開始する。
(3,3)DMAコントローラ
第7図はDMAコントローラ80およびディスクメモリ
90の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDMA機能を有し、以下の各部を制御するI10プロ
セッサであり、本実施例ではインテル社のインテル80
89を用いる。I10プロセッサ80は信号線80−1
01を介してマルチパス60と接続され、その信号線8
0−101は、CPU回路ブロック10からDMA転送
要求を知らせるチャンネルアテンション(CA) 信号
ト、DMAコントローラ80からDMA転送完了を知ら
せるシステムインタラブ) (SINTR)信号とを伝
達する。また、I10プロセッサ80−1は、DMAコ
ントローラ80内部のROM80−8をアクセスする際
に、そのROM 80−8を這択する信号と、ROM
80−8が格納するプログラムのfirI令コードのア
ドレスを示す信号とを、 信号線80−105を介して
内部バス80−5に出力スル。I10プロセッサ80−
1からパスアービタ80−2並びにパスコントローラ8
0−6に至る信号線80−103は、I10プロセッサ
80−1 のステータス信号を、その双方に伝達する信
号線である。また、I10プロセッサ80−1 とア
ドレス/データバッファブロック80−4とを接続する
信号線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報
信号とを伝達する信号線であり、I10プロセッサ8o
−1はそれらのイキ号をマルチプレクスモードで、信号
線80−104に出力する。すなわち、I10プロセッ
サ80−1 は、アドレス情報信号とデータ情報信号と
を時分割し、アドレス/データバッファブロック80−
4に、まずアドレス情報信号を出力し、次いでデータ情
報信号を出力する。
90の構成を示すブロック図である。ここで、80−1
はDMA機能を有し、以下の各部を制御するI10プロ
セッサであり、本実施例ではインテル社のインテル80
89を用いる。I10プロセッサ80は信号線80−1
01を介してマルチパス60と接続され、その信号線8
0−101は、CPU回路ブロック10からDMA転送
要求を知らせるチャンネルアテンション(CA) 信号
ト、DMAコントローラ80からDMA転送完了を知ら
せるシステムインタラブ) (SINTR)信号とを伝
達する。また、I10プロセッサ80−1は、DMAコ
ントローラ80内部のROM80−8をアクセスする際
に、そのROM 80−8を這択する信号と、ROM
80−8が格納するプログラムのfirI令コードのア
ドレスを示す信号とを、 信号線80−105を介して
内部バス80−5に出力スル。I10プロセッサ80−
1からパスアービタ80−2並びにパスコントローラ8
0−6に至る信号線80−103は、I10プロセッサ
80−1 のステータス信号を、その双方に伝達する信
号線である。また、I10プロセッサ80−1 とア
ドレス/データバッファブロック80−4とを接続する
信号線80−104は、アドレス情報信号とデータ情報
信号とを伝達する信号線であり、I10プロセッサ8o
−1はそれらのイキ号をマルチプレクスモードで、信号
線80−104に出力する。すなわち、I10プロセッ
サ80−1 は、アドレス情報信号とデータ情報信号と
を時分割し、アドレス/データバッファブロック80−
4に、まずアドレス情報信号を出力し、次いでデータ情
報信号を出力する。
バスアービタ80−2は、I10プロセッサ8o−1か
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
06を介してマルチパス6oと結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介してパスコント
ローラ80−3 jf[にアドレス/ f −9バッフ
ァ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル(AE
N)信号を出力する。一本実施例では、このパスアービ
タ8o−2としてインテル社のインテル8289を用い
る。
ら供給されるステータス信号に従って、信号線80−1
06を介してマルチパス6oと結合してその使用権を取
得し、そのとき信号線80−107を介してパスコント
ローラ80−3 jf[にアドレス/ f −9バッフ
ァ80−4に対してアドレス情報転送イネーブル(AE
N)信号を出力する。一本実施例では、このパスアービ
タ8o−2としてインテル社のインテル8289を用い
る。
バスコントローラ80−3は、パスアービタ80−2か
らAEN信号が供給されたときに信号線ao−ii。
らAEN信号が供給されたときに信号線ao−ii。
を介してマルチパス60に対し、バッファメモリ20か
らディスクメモリ90にDMA転送を行う場合(読出し
モード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し7
、ディスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA
転送を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(M
WTC)信号を出力する。また、バスコントローラ80
−3は、I10プロセッサ80−1から供給されるステ
ータス信号に基づき、信号線80−111 を介してア
ドレス/データバッファブロック80−4に対し、I1
0プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレ
ス/データバッファブロック80−4にラッチさせるア
ドレスラッテイネーブル(ALE)信号、アドレス情報
およびデータ情報をマルチパス30に出力させるデータ
イネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部パス8
0−5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(P
DEN )信号、および、アドレス/データバッファブ
ロック80−4がデータ情報をマルチパス30または内
部パスに転送する(トランスミツトモード)か、あるい
は、それらのバスから読み込む(リードモード)かを切
換えるデータトランスミツト/リード(DT/R)信号
を供給する。パスコントローラ80−3から同期信号発
生回路80−7に至る信号線80−112は、I10プ
ロセッサ80−1が内部バス80−5を読出しモードで
アクセスしたときに、バスコントローラ80−6から出
力されるI10リードコマンド(I ORC)(g号と
、I10プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ8〇−6から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このパスコントロ
ーラ80−3としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
らディスクメモリ90にDMA転送を行う場合(読出し
モード)にはメモリリード(MRDC)信号を出力し7
、ディスクメモリ90からバッファメモリ20にDMA
転送を行う場合(書込みモード)にはメモリライト(M
WTC)信号を出力する。また、バスコントローラ80
−3は、I10プロセッサ80−1から供給されるステ
ータス信号に基づき、信号線80−111 を介してア
ドレス/データバッファブロック80−4に対し、I1
0プロセッサ80−1が出力するアドレス情報をアドレ
ス/データバッファブロック80−4にラッチさせるア
ドレスラッテイネーブル(ALE)信号、アドレス情報
およびデータ情報をマルチパス30に出力させるデータ
イネーブル(DEN)信号、それらの情報を内部パス8
0−5に出力させるペリフェラルデータイネーブル(P
DEN )信号、および、アドレス/データバッファブ
ロック80−4がデータ情報をマルチパス30または内
部パスに転送する(トランスミツトモード)か、あるい
は、それらのバスから読み込む(リードモード)かを切
換えるデータトランスミツト/リード(DT/R)信号
を供給する。パスコントローラ80−3から同期信号発
生回路80−7に至る信号線80−112は、I10プ
ロセッサ80−1が内部バス80−5を読出しモードで
アクセスしたときに、バスコントローラ80−6から出
力されるI10リードコマンド(I ORC)(g号と
、I10プロセッサ80−1がリードオンリメモリ(R
OM) 80−8に格納されているマイクロプログラム
をフェッチするときに、バスコントローラ8〇−6から
出力されるインタラブドアクノリッジ(INTA)信号
と、上述のALE信号とを伝達する。このパスコントロ
ーラ80−3としては、例えば、インテル社のインテル
8288を用いる。
アドレス/データバッファブロック80−4は2個のア
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−116を介してマルチパス60およ
び内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
ドレス/データバッファを備え、それぞれ信号線80−
115および80−116を介してマルチパス60およ
び内部バス80−5と結合し、それらのバスとの間でア
ドレス情報およびデータ情報の受は渡しを行う。
DMAコントローラ80の内部バス80−5は、64キ
ロバイトのアドレス空間を有する16ピットアドレスバ
スと、8ビツトデータバスとを具える。
ロバイトのアドレス空間を有する16ピットアドレスバ
スと、8ビツトデータバスとを具える。
80−6はクロックジェネレータであり、外部の水晶発
振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波数
のクロック(it号を、46号帰線0−120を介して
、j10プロセッサ801 、バスアービタ80−2
、パスコントローラ80−6および同期信号発生回路
80−7に供給するとともに、信号i 80−121を
介して、I10プロセッサ5o−i 、バスアービタ
80−2およびパスコントローラ80−6に対して、電
源投入時のイニシャルリセット信号および手動によるリ
セット信号を出力する。また、クロックジェネレータ8
0−4はマルチパス60からイぎ帰線8〇−122を介
して、MWTC信号およびMRDC信号に対する認識応
答のトランスファアクノリッジ(XACK )信号を受
取って、マルチパス30がウェイトステートに入るか否
かおよびウェイトステートを解除したか否かを判別し、
その判別信号に基づいて信号線80−126を介して、
I10プロセッサ80−1にバスレディ信号を出力する
。
振器などからの基準発振出力に基づいて、所定の周波数
のクロック(it号を、46号帰線0−120を介して
、j10プロセッサ801 、バスアービタ80−2
、パスコントローラ80−6および同期信号発生回路
80−7に供給するとともに、信号i 80−121を
介して、I10プロセッサ5o−i 、バスアービタ
80−2およびパスコントローラ80−6に対して、電
源投入時のイニシャルリセット信号および手動によるリ
セット信号を出力する。また、クロックジェネレータ8
0−4はマルチパス60からイぎ帰線8〇−122を介
して、MWTC信号およびMRDC信号に対する認識応
答のトランスファアクノリッジ(XACK )信号を受
取って、マルチパス30がウェイトステートに入るか否
かおよびウェイトステートを解除したか否かを判別し、
その判別信号に基づいて信号線80−126を介して、
I10プロセッサ80−1にバスレディ信号を出力する
。
同期信号発生回路80−7は、上述のl0RC信号およ
びI NTA信号と、アドレスデコーダ80−10から
信号線80−125を介して供給されるチップ選択信号
とにより、ROM80−8の応答を俤1誌する信号を生
成し、この信号を信号線8(’)−126を介してタロ
ツクジェネレータ80−6に供給することにより、■1
0プロセッサ80−1が次の動作に移行できるようにす
る。
びI NTA信号と、アドレスデコーダ80−10から
信号線80−125を介して供給されるチップ選択信号
とにより、ROM80−8の応答を俤1誌する信号を生
成し、この信号を信号線8(’)−126を介してタロ
ツクジェネレータ80−6に供給することにより、■1
0プロセッサ80−1が次の動作に移行できるようにす
る。
ROM 80−8は、1沖プロセッサ80−1のマイク
ロプログラムを格納する。内部バス80−5からROM
80−8に至る信号線8r)−130は、■ゆプロセッ
サ80−1がROM 80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM 80−8に至る信号線80−131は
、そのソエッテされた命令コードのデータ信号線である
。
ロプログラムを格納する。内部バス80−5からROM
80−8に至る信号線8r)−130は、■ゆプロセッ
サ80−1がROM 80−8に格納されたマイクロプ
ログラムをフェッチする際に、そのフェッチされた命令
コードのアドレスを示す情報を伝達するアドレス信号線
であり、ROM 80−8に至る信号線80−131は
、そのソエッテされた命令コードのデータ信号線である
。
アドレスデコーダ8010は、内部バス80−5および
信号線80−165を介して供給Jれる■/″0プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。
信号線80−165を介して供給Jれる■/″0プロセ
ッサ80−1のチップ選択信号に基づいて、ROM80
−8を選択する信号を信号線80−125を介してRO
M80−8並びに同期信号発生回路80−7に出力する
。
パスコントローラ80−3からアドレスデコーダ80−
10に至る信号線80−115はステータス情報の一柿
”であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/′データバッファブロック80−4にラッチさ
れるアドレスi′11wが、内部バス80−5に対する
アドレス情報であるか、または、マルチパス60に対す
るアドレス情報であるかの識別信号であり、アドレスデ
コーダ80−10はその識別を行う。
10に至る信号線80−115はステータス情報の一柿
”であるS2信号を伝達する。すなわち、S2信号はア
ドレス/′データバッファブロック80−4にラッチさ
れるアドレスi′11wが、内部バス80−5に対する
アドレス情報であるか、または、マルチパス60に対す
るアドレス情報であるかの識別信号であり、アドレスデ
コーダ80−10はその識別を行う。
ここで、DMAコントローラ80がマルチパス60およ
び内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパス
60とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べる
。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッフ
180−4にアドレス情報を出力するときに、パスコン
トローラ80−6がアドレス/データバッフア80−4
に対してALE信号を供給すると、アドレス/データバ
ッフy 80−4はアドレス情−報をアドレスバッファ
にラッチする。
び内部バス80−5とアドレス情報およびデータ情報を
受は渡しする動作について説明する。まず、マルチパス
60とそれら情報の受は渡しを行う場合について述べる
。I10プロセッサ80−1がアドレス/データバッフ
180−4にアドレス情報を出力するときに、パスコン
トローラ80−6がアドレス/データバッフア80−4
に対してALE信号を供給すると、アドレス/データバ
ッフy 80−4はアドレス情−報をアドレスバッファ
にラッチする。
また、ラッチ後においてパスアービタ80−2がマルチ
パス60の使用権を収得すると、バスアービタ80−2
はアドレス/データバッファ80−4に対してAEN信
号を供給し、アドレス/データバッファ80−4はラッ
チしているアドレス情報をマルチパス60に出力す・る
。ここで、 DMAコントロー’1780が書込みモー
ドにあり、マルチパス60が取得済みヌあれば、I10
プロセッサ80−1はアドレス/データバッフ18o−
4に対してデータ情報を出力し、そして、アドレス/デ
ータバッフ180−4は、パスコントローラ8o−6か
らDEN信号を受取ると、データ情報をマルチパス30
に出力する。これに対し、DMAコントローラ80が読
出しモードにあると、アドレス/データバッファ80−
4はマルチパス30上のデータ情報を読み、そのデータ
情報をI10プロセッサ80−1 に供給する。I10
プロセッサ80−1 によるデータ情報の読み込みは、
データの転送先であるディスクメモリ9oがらI10プ
ロセッサ80−1に堺信される、XACK信号を確認し
て行われる。
パス60の使用権を収得すると、バスアービタ80−2
はアドレス/データバッファ80−4に対してAEN信
号を供給し、アドレス/データバッファ80−4はラッ
チしているアドレス情報をマルチパス60に出力す・る
。ここで、 DMAコントロー’1780が書込みモー
ドにあり、マルチパス60が取得済みヌあれば、I10
プロセッサ80−1はアドレス/データバッフ18o−
4に対してデータ情報を出力し、そして、アドレス/デ
ータバッフ180−4は、パスコントローラ8o−6か
らDEN信号を受取ると、データ情報をマルチパス30
に出力する。これに対し、DMAコントローラ80が読
出しモードにあると、アドレス/データバッファ80−
4はマルチパス30上のデータ情報を読み、そのデータ
情報をI10プロセッサ80−1 に供給する。I10
プロセッサ80−1 によるデータ情報の読み込みは、
データの転送先であるディスクメモリ9oがらI10プ
ロセッサ80−1に堺信される、XACK信号を確認し
て行われる。
次に、内部バス80−5と接続されるアドレス/データ
バッファ8o−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部パス8o−5に出力する際
には、パスアービタ8o−2にょるAEN信号を必要と
しない。また、データ情報を内部パス80−5に出力す
るが否がは、パスコントローラ80−6によるPDEN
信号により決定される。
バッファ8o−4の動作も前述とほぼ同様であるが、こ
の場合はアドレス情報を内部パス8o−5に出力する際
には、パスアービタ8o−2にょるAEN信号を必要と
しない。また、データ情報を内部パス80−5に出力す
るが否がは、パスコントローラ80−6によるPDEN
信号により決定される。
ディスクメモリ9oとしては、例えば、ソード′心算機
のWDS−10を用いる。ディスクメモリ90は、内部
にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この回
路はDMAコントローラ8oの内部パス80−5とデー
タバス80−140を介して接続され、また、信号線8
0−142および80−143を介して、それぞれ、同
期信号発生回路8o−7およびI/Qプロセッサ80−
1 と接続される。
のWDS−10を用いる。ディスクメモリ90は、内部
にディスクコントローラ回路(不図示)を有し、この回
路はDMAコントローラ8oの内部パス80−5とデー
タバス80−140を介して接続され、また、信号線8
0−142および80−143を介して、それぞれ、同
期信号発生回路8o−7およびI/Qプロセッサ80−
1 と接続される。
データバス80−140はコマンド情報、リザルト情報
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、O11
@の三つの情報に一括して1アドレスを割当てて一組の
情報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスク
コントローラ回路に入出力されることによって区別され
る。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当
てる。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ9o上
のアドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザル
ト情報とはDMAコントローラ8oとディスクメモリ9
0との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す
情報である。
およびデータ情報とステータス情報とを伝達し、O11
@の三つの情報に一括して1アドレスを割当てて一組の
情報とし、その三つの情報はシーケンシャルにディスク
コントローラ回路に入出力されることによって区別され
る。また、ステータス情報には単独で1アドレスを割当
てる。ここで、コマンド情報とはディスクメモリ9o上
のアドレスとバイト数とを指定する情報であり、リザル
ト情報とはDMAコントローラ8oとディスクメモリ9
0との間での情報転送時のエラーのチェック結果を示す
情報である。
信号線80−142はコマンドビジィ(CBUSY)信
号を伝達し、同期信号発生回路80−7は上述の3情報
とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情報、
リザルト情報およびデータ情報がら成る1組の情報と、
ステータス情報とでは、そのデータがレディになるタイ
ミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと書込
みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回路8
0−7は信号線80−112を介して伝達されるl0R
C信号と、信号線80−142を介して伝達されるCB
USY信号とにより、4種の待ち時間を作成して信号線
80−126よりクロックジェネレータ80−6に与え
、 I10プロセッサ80−1に供給される上述の2
組の情報をクロックジェネレータ8o−6がらのクロッ
クのタイミングで識別して取り込む。
号を伝達し、同期信号発生回路80−7は上述の3情報
とステータス情報とを識別する。なお、コマンド情報、
リザルト情報およびデータ情報がら成る1組の情報と、
ステータス情報とでは、そのデータがレディになるタイ
ミングが異なり、また、それぞれが読出しモードと書込
みモードとにおいても異なるので、同期信号発生回路8
0−7は信号線80−112を介して伝達されるl0R
C信号と、信号線80−142を介して伝達されるCB
USY信号とにより、4種の待ち時間を作成して信号線
80−126よりクロックジェネレータ80−6に与え
、 I10プロセッサ80−1に供給される上述の2
組の情報をクロックジェネレータ8o−6がらのクロッ
クのタイミングで識別して取り込む。
信号線80−143は、ディスクメモ990がレディ状
態にiらることを示すデータリクエスト(DREQ )
信号と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミネ
ー) (EXT)信号とを伝達する。
態にiらることを示すデータリクエスト(DREQ )
信号と、DMA転送完了を示すエクスターナルターミネ
ー) (EXT)信号とを伝達する。
1)MA転送時の画像情報の流れを、順を追って説明す
る。
る。
(1) CPU回路ブロック10が信号線80−10
1を介してI10ブロセノ+ 80−1にCA倍信号供
給し、DMA転送を要求する。
1を介してI10ブロセノ+ 80−1にCA倍信号供
給し、DMA転送を要求する。
(2) I10ブロセッf80−1は、信号線80−
104、アドレス/データバッフ1ブロツク80−4お
よび信号線80−115を介して、CPU回路ブロック
10内のRAM (第5図参照)をアクセスし、DMA
に関する続出し/書込みモード情報およびアドレス情報
を得る。その結果、読出しモードと判定したものとする
。
104、アドレス/データバッフ1ブロツク80−4お
よび信号線80−115を介して、CPU回路ブロック
10内のRAM (第5図参照)をアクセスし、DMA
に関する続出し/書込みモード情報およびアドレス情報
を得る。その結果、読出しモードと判定したものとする
。
(3) I10プロくツサ80−1は、信号線80−1
04 、アドレス/パラフッブロック80−4 、 (
i帰線80−115パスライン116およびマルチパス
60を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
04 、アドレス/パラフッブロック80−4 、 (
i帰線80−115パスライン116およびマルチパス
60を介して、バッファメモリ20をアクセスする。
(4) バッファメモリ2oがら続出された16ピツ
トのデータは、(3)と逆の信号路(二沿って、I10
プロセッ+ 80−1 に取込まれる。
トのデータは、(3)と逆の信号路(二沿って、I10
プロセッ+ 80−1 に取込まれる。
(5) I10プロセッサ80〜1は、この16ピツ
トデータの上位8ビツト、続いて下位8ピツトを、信号
線80−104 、アドレス/データバッファブロック
80−4 、信号線80−116 、内部パス8o−5
およびデータバス80−140を介してディスクメモリ
90に転送する。
トデータの上位8ビツト、続いて下位8ピツトを、信号
線80−104 、アドレス/データバッファブロック
80−4 、信号線80−116 、内部パス8o−5
およびデータバス80−140を介してディスクメモリ
90に転送する。
(6) 上述(7) (3) 〜(5) ノ手順を、
信号線8Ω−4431: EXT信号が現れるまで繰り
耶す。
信号線8Ω−4431: EXT信号が現れるまで繰り
耶す。
(7)■沖プロセッサ8o−1は、信号線80−101
、パスライン113およびマルチパス3oを介し、C
PU回路ブロック10に割込みをかけ、 DMA転送の
終了を知らせる。
、パスライン113およびマルチパス3oを介し、C
PU回路ブロック10に割込みをかけ、 DMA転送の
終了を知らせる。
(3,4) マルチパスのメモリ空間第8図はマルチ
パス30に関わるCPU回路ブロック10、パンツアメ
モリ回路ブロック2oおよびDIlilIAコントロー
ラ8oのメモリマツプである。マルチパス60は、メモ
リマツプトメモリ票間として0OOOOHからFFFF
FHまでの1メガバイトのアドレス空間な杓する。この
空間を第8図のように分割して、FCOOOH〜FFF
FFH番地をCPU回路ブo、7り10のCPU 10
−1のプログラムメモリ苗量、10000H−Epp’
ppH番地をバッファメモリのパンク空間(後述)、0
6000H〜07FFFH@地をCPU ii:!j路
ジブロック10DMAコントローラ80との間の交信用
プログラム幇間、および、+100OOH−05FFF
H番地なCPU回路ブロック10のワークRAM空間に
割当てる。ここで、それぞれのアドレス空間について説
明する。
パス30に関わるCPU回路ブロック10、パンツアメ
モリ回路ブロック2oおよびDIlilIAコントロー
ラ8oのメモリマツプである。マルチパス60は、メモ
リマツプトメモリ票間として0OOOOHからFFFF
FHまでの1メガバイトのアドレス空間な杓する。この
空間を第8図のように分割して、FCOOOH〜FFF
FFH番地をCPU回路ブo、7り10のCPU 10
−1のプログラムメモリ苗量、10000H−Epp’
ppH番地をバッファメモリのパンク空間(後述)、0
6000H〜07FFFH@地をCPU ii:!j路
ジブロック10DMAコントローラ80との間の交信用
プログラム幇間、および、+100OOH−05FFF
H番地なCPU回路ブロック10のワークRAM空間に
割当てる。ここで、それぞれのアドレス空間について説
明する。
プログラムメモリ空間は、 CPU回路ブロック10内
の本発明装置の制御プログラムを記憶するRAM10−
3のメモリ空間である。
の本発明装置の制御プログラムを記憶するRAM10−
3のメモリ空間である。
バッファメモリのバンク空間は100OOT(番地から
EFFFFH番地まで896キロバイトの容量を有する
が、前述のように、バッファメモリ回路ブロック20の
記憶容量は1995840バイトであっ°C1すべてを
バッファメモリのパンク空間に格納することはできない
。そこでバッファメモリ空間を3つのバンク、すなわち
、バンク0.バンク1およびバンク2に分割し、CPU
回路ブロック10から信号線162(第4図および第6
−2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号によ
りバンクを切換えて、指定されたバンクを第8図示のよ
うにメモリマツプに割付ける。この分割および割付けの
過程は第9−1図および第9−2図の説明において述べ
る。
EFFFFH番地まで896キロバイトの容量を有する
が、前述のように、バッファメモリ回路ブロック20の
記憶容量は1995840バイトであっ°C1すべてを
バッファメモリのパンク空間に格納することはできない
。そこでバッファメモリ空間を3つのバンク、すなわち
、バンク0.バンク1およびバンク2に分割し、CPU
回路ブロック10から信号線162(第4図および第6
−2図参照)を介して出力されるパンク切換え信号によ
りバンクを切換えて、指定されたバンクを第8図示のよ
うにメモリマツプに割付ける。この分割および割付けの
過程は第9−1図および第9−2図の説明において述べ
る。
交信用プログラム空間は、CPU回路ブロック10内の
RAM (32キロバイト)10−3のうち、8キロバ
イトを用いたものである。また、ワークRAM空間は、
CPU回路ブロック10内の32キロバイトの誠10−
6から交信用プログラムに用いる8キロバイトを差し引
いた24キロバイトを用いる。
RAM (32キロバイト)10−3のうち、8キロバ
イトを用いたものである。また、ワークRAM空間は、
CPU回路ブロック10内の32キロバイトの誠10−
6から交信用プログラムに用いる8キロバイトを差し引
いた24キロバイトを用いる。
第9−1図はパンツアメモリ回路ブロック20内のバッ
ファメモリ22のアドレスマツプを示す。
ファメモリ22のアドレスマツプを示す。
このバッファメモリ22はA4サイズ(297mxx2
10m)の原稿をIM当り16画素に分解した情報を格
納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイズ
の原稿を縦方向(297間の方向)に主走査し、続いて
CCD 57rl 、 580および590はI Wa
n当り16画素に分解して、1走五当り4752ビツト
の!l111累を画像処理制御部100に供給する。ま
た、リーダ部500は原稿を幅方向(210mmの方向
)に副定食し、ccn 570 、580および590
はこの方向にもl tnm当り16ライン分走査するの
で、原稿は幅方向には3360ライン分走査される2、
従って、A4サイズの原稿は、15966720ピツト
の画素に分解され、画像処理制御部100には、475
2・ビットの画素が直列に3360回供給される。
10m)の原稿をIM当り16画素に分解した情報を格
納する能力を有する。リーダ部500はそのA4サイズ
の原稿を縦方向(297間の方向)に主走査し、続いて
CCD 57rl 、 580および590はI Wa
n当り16画素に分解して、1走五当り4752ビツト
の!l111累を画像処理制御部100に供給する。ま
た、リーダ部500は原稿を幅方向(210mmの方向
)に副定食し、ccn 570 、580および590
はこの方向にもl tnm当り16ライン分走査するの
で、原稿は幅方向には3360ライン分走査される2、
従って、A4サイズの原稿は、15966720ピツト
の画素に分解され、画像処理制御部100には、475
2・ビットの画素が直列に3360回供給される。
このように供給される画像情報を番地付けしてバッファ
メモリ22に格納する手順を説明する。
メモリ22に格納する手順を説明する。
まず、A4サイズの原稿を1mmx1mの正方形の単位
ブロックに分割し、62370ブロツクで構成する。
ブロックに分割し、62370ブロツクで構成する。
1つの単位ブロックには、16ビツトで16ライン、す
なわち、256ピツトの画像情報が存在し、縦方向の1
6ビツトを1ワードとして、その1ワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の475
2ビツトの的列な画像情報は、原稿の縦方向の1mxに
相当する16ビツトずつの画素群に分割して画像処理制
御部100に供給され、最初に転送されてくる16ビツ
トの画素群はバッファメモリ22の0OOOOH番地、
次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、以下同様
に、16ビツトずつの画素群は順次16 (IOH)番
地毎に、00020H番地、 00030H番地−,0
1280)(番地ノヨうに格納されてゆく。
なわち、256ピツトの画像情報が存在し、縦方向の1
6ビツトを1ワードとして、その1ワードに1つのアド
レスを与えると、1つの単位ブロックは16のアドレス
を持つ画素群から構成されることになる。第1ライン分
、すなわち最初に走査される原稿の1ライン分の475
2ビツトの的列な画像情報は、原稿の縦方向の1mxに
相当する16ビツトずつの画素群に分割して画像処理制
御部100に供給され、最初に転送されてくる16ビツ
トの画素群はバッファメモリ22の0OOOOH番地、
次の16ビツトの画素群は0OOIOH番地、以下同様
に、16ビツトずつの画素群は順次16 (IOH)番
地毎に、00020H番地、 00030H番地−,0
1280)(番地ノヨうに格納されてゆく。
この各ラインのバッファメモリ22に対する番地付けは
、CPU回路プロ・ツク1oがアドレスカウンタ21−
6に初期値を設定することによって行う。
、CPU回路プロ・ツク1oがアドレスカウンタ21−
6に初期値を設定することによって行う。
また、画像情報をバッファメモリ22がらプリンタ部6
00に出力するときも、画像情報を格納する場合と同様
に、初期設定された番地がら16番地ごとに読み出す。
00に出力するときも、画像情報を格納する場合と同様
に、初期設定された番地がら16番地ごとに読み出す。
次に、第2ライン分の4752ビツトの画像情報につい
ても第1ラインと同様にして00001)(番地から0
1281H番地まで格納される。このようにして、第1
ラインから第1536ラインまでの1536うイン(幅
方向に96朋)を0OOOOT(番地から6F5FFH
番地l二格納し、このアドレス空間をバッファメモリ2
2上のバンクOとする。
ても第1ラインと同様にして00001)(番地から0
1281H番地まで格納される。このようにして、第1
ラインから第1536ラインまでの1536うイン(幅
方向に96朋)を0OOOOT(番地から6F5FFH
番地l二格納し、このアドレス空間をバッファメモリ2
2上のバンクOとする。
次に、第1537ラインから第30,72ラインまでの
1536ラインをバンクOと同様にして70000)I
からDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間
をバッファメモリ22上のバンク1とする。さらに第3
073ラインから$ 3360ラインまでの288ライ
ンなEOOOOH番地からF4EIFH番地までに格納
し、このアドレス空間をバッファメモリ22上のバンク
2とする。
1536ラインをバンクOと同様にして70000)I
からDF5FFH番地までに格納し、このアドレス空間
をバッファメモリ22上のバンク1とする。さらに第3
073ラインから$ 3360ラインまでの288ライ
ンなEOOOOH番地からF4EIFH番地までに格納
し、このアドレス空間をバッファメモリ22上のバンク
2とする。
以上のように、1ワードの画像情報に1アドレスを付し
て格納する方法を用いると、1朋×IMの正方形を単位
ブロックとして、バッファメモリ22上の連続した番地
にA4サイズの原稿の全領域を格納できることになる。
て格納する方法を用いると、1朋×IMの正方形を単位
ブロックとして、バッファメモリ22上の連続した番地
にA4サイズの原稿の全領域を格納できることになる。
これにより、操作者がコンソール部200を用いて画像
処理領域を朋単位で指・定すると、指定領域をディスク
メモリ90に登録する場合、指定領域の先頭番地と最終
番地とを設定するだけでDMA転送を行うことができ、
画像情報なCPU回路ブロック10を介さずに同速度に
転送することかでさる。
処理領域を朋単位で指・定すると、指定領域をディスク
メモリ90に登録する場合、指定領域の先頭番地と最終
番地とを設定するだけでDMA転送を行うことができ、
画像情報なCPU回路ブロック10を介さずに同速度に
転送することかでさる。
すなわち、先頭番地と最終番地とを一組指定することに
よって、主走査ライン(1m幅)の画像情報をDMA転
送することになるので、DMA転送時のアドレス設定が
少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
よって、主走査ライン(1m幅)の画像情報をDMA転
送することになるので、DMA転送時のアドレス設定が
少なくてすみ、転送の高速化が図れる。
また、このように画像情報を格納すると、画像情報を抜
き出して編集を行う場合には、抜き出すII′!1像の
右側から左側へは番地が連続しているので、一層有効で
ある。例えば、縦方向の長さが20顛の画像情報を抜き
出す場合は、CPU回路ブロック10によるアドレス設
定が20回ですむことになる。
き出して編集を行う場合には、抜き出すII′!1像の
右側から左側へは番地が連続しているので、一層有効で
ある。例えば、縦方向の長さが20顛の画像情報を抜き
出す場合は、CPU回路ブロック10によるアドレス設
定が20回ですむことになる。
また、アドレスが鴎単位で原稿画像上の位置と対応して
いるので、画像編集に際し、操作者は単に原稿上の位置
な顛単位で指定すればよく、便利である。なお、本実施
例では、1間当り16ビツトの続取り能力を持つCCD
570.580および590を用いたので縦方向の1
6ビツトにつき1アドレスを対応させることとしたが、
1アドレスに対応するビット数は、そのCCD 570
.580および590の能力により他の数値でもよく、
また、u単位以外、例えば、インチ単位等でアドレスを
設定しても同様の効果が得られること勿論である。
いるので、画像編集に際し、操作者は単に原稿上の位置
な顛単位で指定すればよく、便利である。なお、本実施
例では、1間当り16ビツトの続取り能力を持つCCD
570.580および590を用いたので縦方向の1
6ビツトにつき1アドレスを対応させることとしたが、
1アドレスに対応するビット数は、そのCCD 570
.580および590の能力により他の数値でもよく、
また、u単位以外、例えば、インチ単位等でアドレスを
設定しても同様の効果が得られること勿論である。
第9−2図は、マルチパス60からバッファメモリ22
を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0O
OOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間をノくンク
0 、70000H−DF5FFH番地のアドレス空間
をノ(ンク1 、 Eoooo)1〜F4EIFH番地
をバンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8図
のように100OOH〜EEBFEH番地、100OO
H−EEBFEH番地、100OOH〜39C3EH番
地のアドレス空間に対応させる。マルチパス60は16
ビツトのデータバスと20ビツトのアドレスバスとをも
つが、このマルテノくス60でアクセスできる領域は1
メガバイトである。すなわち、8ビツトのデータを10
’個アクセスできるのであり、16ビツトのデータをア
クセスするときは、2番地にわたることになるから、こ
のときは、第9−2図に示すように、16ビツトのデー
タに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶数番地を
アクセスした場合のみ、16ビツトのデータが入出力さ
れるようにする。
を見た場合のアドレスマツプを示す。第9−1図の0O
OOOH〜6F5FFH番地のアドレス空間をノくンク
0 、70000H−DF5FFH番地のアドレス空間
をノ(ンク1 、 Eoooo)1〜F4EIFH番地
をバンク2として、これらの空間を、それぞれ、第8図
のように100OOH〜EEBFEH番地、100OO
H−EEBFEH番地、100OOH〜39C3EH番
地のアドレス空間に対応させる。マルチパス60は16
ビツトのデータバスと20ビツトのアドレスバスとをも
つが、このマルテノくス60でアクセスできる領域は1
メガバイトである。すなわち、8ビツトのデータを10
’個アクセスできるのであり、16ビツトのデータをア
クセスするときは、2番地にわたることになるから、こ
のときは、第9−2図に示すように、16ビツトのデー
タに対し1番地おきに連続な番地を割当て、偶数番地を
アクセスした場合のみ、16ビツトのデータが入出力さ
れるようにする。
バッファメモリ回路ブロック20内の実際のアドレスは
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、バッファメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間上にバッファ
メモリ22のアドレス領域を設定することができる。
第9−1図に示したアドレスであるので、マルチパス3
0からバッファメモリ22をアクセスする場合には、前
述したように、バッファメモリ回路ブロック20内のア
ドレス変換器21−26により、第9−2図のアドレス
を第9−1図のアドレスに変換する。このアドレス変換
器21−26により、任意のアドレス空間上にバッファ
メモリ22のアドレス領域を設定することができる。
(3,5) ディスクメモリ
第10−1図(A)はディスクメモリ90の物理的アド
レス構成を示す。91 はドライブであり、ディスク装
置の個数に対応してナンバー0.1.・・・と番号付け
る。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナン
バーOのドライブのる用いる。ドライブ91は3個のヘ
ッド92を備え、各ヘッド92は354個のトラック9
6を受持ち、各トラック96は18個のセクタ94から
成り、各セクタ94は512パイトのデータを格納でき
る。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10
メガバイトである。
レス構成を示す。91 はドライブであり、ディスク装
置の個数に対応してナンバー0.1.・・・と番号付け
る。本実施例では、ディスク装置を1台すなわち、ナン
バーOのドライブのる用いる。ドライブ91は3個のヘ
ッド92を備え、各ヘッド92は354個のトラック9
6を受持ち、各トラック96は18個のセクタ94から
成り、各セクタ94は512パイトのデータを格納でき
る。従って、ディスクメモリ90の記憶容量は、約10
メガバイトである。
このような構成のディスクメモリ90においては、第1
0−1 図(B)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ90上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトラック番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係がある。
0−1 図(B)に示すような、一定のシーケンスに従
ってディスクメモリ90上のアドレスを変更してゆき、
データを連続してアクセスする。この図に示すように、
シーケンス番号SNとヘッド番号HNとトラック番号T
Nとは、次式(1)で定まる関係がある。
SN= 3XTN+HN (ただし、HN=0〜2 、
TN= O〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してトラック番号
TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスする
ヘッド92およびトラック9乙のアドレスは、その前に
定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号
SN+ 1に対応して得られるヘッド番号およびトラン
ク番号である。そしてトラック93内のセクタ94のア
クセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる
。
TN= O〜353) (1)すなわち、あるシーケ
ンス番号SNを定めると、それに対応してトラック番号
TNおよびヘッド番号HNが定まり、次にアクセスする
ヘッド92およびトラック9乙のアドレスは、その前に
定めたシーケンス番号SNに1を加えたシーケンス番号
SN+ 1に対応して得られるヘッド番号およびトラン
ク番号である。そしてトラック93内のセクタ94のア
クセスは、そのセクタ番号5CTNの若い順に行われる
。
第10−2図は、ディスクメモリ90内の所定の領域に
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=O、トラック番号TN=Oのセクタ94のうち
、セクタ番号5CTN = 0〜13のセクタをインデ
ックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セ
クタ番号5CTN = 0〜8のセクタをディスクメモ
リ90上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツ
プテーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CT
N=9〜13のセクタをファイル管理用のファイルイン
デックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=0
〜13のセクタは、インデックステーブルをCPUM路
ブロツブロック10内MIQ−6に続み込むプログラム
(オーブンプログラム)により、RAM1Q−3の固定
領域6000H番地から7BFFI(番地に書込まれて
所定の操作を受け、そして、RAM10−3の固定領域
をディスクメモリ90に格納するプログラム(クローズ
プログラム)により、ディスクメモリ90に再び書込ま
れる。
設けられたインデックステーブルであり、このインデッ
クステーブルによりディスクメモリ90の使用状態を管
理する。本実施例においては、その領域としてヘッド番
号HN=O、トラック番号TN=Oのセクタ94のうち
、セクタ番号5CTN = 0〜13のセクタをインデ
ックステーブルの領域とし、その領域のうち、特に、セ
クタ番号5CTN = 0〜8のセクタをディスクメモ
リ90上の各セクタの使用状況を示すセクタビットマツ
プテーブル94Aに割当て、そして、セクタ番号5CT
N=9〜13のセクタをファイル管理用のファイルイン
デックステーブルに割当てる。セクタ番号5CTN=0
〜13のセクタは、インデックステーブルをCPUM路
ブロツブロック10内MIQ−6に続み込むプログラム
(オーブンプログラム)により、RAM1Q−3の固定
領域6000H番地から7BFFI(番地に書込まれて
所定の操作を受け、そして、RAM10−3の固定領域
をディスクメモリ90に格納するプログラム(クローズ
プログラム)により、ディスクメモリ90に再び書込ま
れる。
セクタビットマツプテーブルは、第10−6図に示すよ
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N=OからSN= 1061までの1062 個の各4
バイトのブロックに分割し、1つのブロックに1トラッ
ク分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデータ
を、1セクタに付き1ビツトを割当てて格納する。セク
タの使用状況を示すデータとしては、例えば、あるセク
タが使用中であればそのセクタに対応するセクタビット
に“1″、未使用であれば°“0”′を格納する。
うに、領域94Aをシーケンス番号SNの小さい順に5
N=OからSN= 1061までの1062 個の各4
バイトのブロックに分割し、1つのブロックに1トラッ
ク分、すなわち、18セクタ分の使用状況を示すデータ
を、1セクタに付き1ビツトを割当てて格納する。セク
タの使用状況を示すデータとしては、例えば、あるセク
タが使用中であればそのセクタに対応するセクタビット
に“1″、未使用であれば°“0”′を格納する。
ディスクメモリ90に新たなデータファイルを登録する
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対応
するセクタビットに“1”を格納する。逆に、データフ
ァイルを抹消する際には、対応する領域を示すセクタビ
ットに“0″を格納する。ただし、インデックステーブ
ルに対応するビット、すなわちブロックOには、予め“
1”を格納しておき、このブロック0に対する書込みを
禁止して、インデックステーブルJ二はデータファイル
が誤登録されないようにする。
際には、その登録に必要なセクタ数が連続して空いてい
る領域を見つけ出し、その領域に対応するシーケンス番
号SNとセクタ番号5CTNとを得、そのセクタに対応
するセクタビットに“1”を格納する。逆に、データフ
ァイルを抹消する際には、対応する領域を示すセクタビ
ットに“0″を格納する。ただし、インデックステーブ
ルに対応するビット、すなわちブロックOには、予め“
1”を格納しておき、このブロック0に対する書込みを
禁止して、インデックステーブルJ二はデータファイル
が誤登録されないようにする。
ファイルインデックスデープルは、ディスクメモリ90
に登録する31!J!類のファイル、すなわち、画像デ
ータファイル(イメージファイル)、アプリケーンヨン
ファイルおよび本システムの制御プログラムを管理する
。イメージファイルをファイルタイプ01アプリケーシ
ヨンフアイルをファイルタイプ2として、それらファイ
ルのファイルインデックステーブルによる管理状況を第
10−4図に示す。
に登録する31!J!類のファイル、すなわち、画像デ
ータファイル(イメージファイル)、アプリケーンヨン
ファイルおよび本システムの制御プログラムを管理する
。イメージファイルをファイルタイプ01アプリケーシ
ヨンフアイルをファイルタイプ2として、それらファイ
ルのファイルインデックステーブルによる管理状況を第
10−4図に示す。
ファイルインデ\ツクスブロックFIT lは、ステー
タスA 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよび
カレントB番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロッ
クから成り、ディスクメモリ90の初期化の除に設けら
れて、ファイルインデックステーブル全体の使用状況に
ついて記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用
いる領域で、本実施例においては未使用とする。MAX
ブロックはディスクメモリ90に登録可能なファイルの
総数のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(
32H)個に設定する。1ブロツクサイズは1ファイル
当りの、そのファイルに関する諸データのインデックス
の長さを示し、本実施例では、次に述べるようにその長
さを38(26H)バイトとする。カレントB番号は、
ディスクメモリ90に登録されて%zるファイルの数を
格納し、1つのファイルを新規に登録する際、MAXサ
イズに格納されている数と比較して、その数を越えない
場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、また、MA
Xサイズの数を超過する場合には加算されずに新規登録
が受付けられないようにする。逆に、既に登録されてい
る1つのファイルを抹消する場合には、カレン)B番号
に格納されている数が1だけ減じられて、そのファイル
がディスクメモリ90から抹消される。
タスA 、 MAXブロック、1ブロツクサイズおよび
カレントB番号の、それぞれ、2バイトの4つのブロッ
クから成り、ディスクメモリ90の初期化の除に設けら
れて、ファイルインデックステーブル全体の使用状況に
ついて記憶する。ステータスAはシステム拡張の際に用
いる領域で、本実施例においては未使用とする。MAX
ブロックはディスクメモリ90に登録可能なファイルの
総数のデータを格納し、本実施例ではその総数を50(
32H)個に設定する。1ブロツクサイズは1ファイル
当りの、そのファイルに関する諸データのインデックス
の長さを示し、本実施例では、次に述べるようにその長
さを38(26H)バイトとする。カレントB番号は、
ディスクメモリ90に登録されて%zるファイルの数を
格納し、1つのファイルを新規に登録する際、MAXサ
イズに格納されている数と比較して、その数を越えない
場合に1だけ加算されて新規登録が行われ、また、MA
Xサイズの数を超過する場合には加算されずに新規登録
が受付けられないようにする。逆に、既に登録されてい
る1つのファイルを抹消する場合には、カレン)B番号
に格納されている数が1だけ減じられて、そのファイル
がディスクメモリ90から抹消される。
FIT 2およびFIT 3は、それぞれ、ファイルタ
イプ0の場合およびファイルタイプ2の場合の一ファイ
ルインデックスブロックを示し、それぞれ、38バイト
のデータを格納する。FIT 2およびFIT 5にお
いて、R8vはシステム拡張の除に用いる2バイトの領
域で、本実施例では未使用である。
イプ0の場合およびファイルタイプ2の場合の一ファイ
ルインデックスブロックを示し、それぞれ、38バイト
のデータを格納する。FIT 2およびFIT 5にお
いて、R8vはシステム拡張の除に用いる2バイトの領
域で、本実施例では未使用である。
ファイルNo、は操作者がファイルに任意に1から99
までの番号を付してディスクメモリ90に登録したとき
に、そのファイル番号を識別する2バイトの領域である
。ファイルタイプは、上述のファイルタイプ“0″また
げ“2″のデータが書込まれる2バイトの令自域である
。FIT 3におけるノくンクおよびアドレスは、CP
U回路ブロック10上のRAM10−3のパンクおよび
アドレスを示し、アプリケーションファイルをRAM1
0−3にアロケートする場合に用いる、それぞれ、2バ
イトおよび4バイトの領域である。バイトカウントは、
登録ファイルのデータ長を格納する、6バイトの領域で
ある。
までの番号を付してディスクメモリ90に登録したとき
に、そのファイル番号を識別する2バイトの領域である
。ファイルタイプは、上述のファイルタイプ“0″また
げ“2″のデータが書込まれる2バイトの令自域である
。FIT 3におけるノくンクおよびアドレスは、CP
U回路ブロック10上のRAM10−3のパンクおよび
アドレスを示し、アプリケーションファイルをRAM1
0−3にアロケートする場合に用いる、それぞれ、2バ
イトおよび4バイトの領域である。バイトカウントは、
登録ファイルのデータ長を格納する、6バイトの領域で
ある。
セクタカウントは、登録ファイルについて使用するセク
タ数を格納する2バイトの領域である。
タ数を格納する2バイトの領域である。
シーケンスNo、ドライブNo、ヘッドNO,トラック
NoおよびセクタNOは、登録ファイルについて、格納
領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
NoおよびセクタNOは、登録ファイルについて、格納
領域の先頭のシーケンス番号、ドライブ番号。
ヘッド番号、トラック番号およびセクタ番号を格納する
各2バイトの領域である。FIT 2におけるXO,Y
O,XiおよびYlは、それぞれ2パ、イトの領域であ
り、ファイルタイプ0”の場合に、用;トされる領域の
1IIII像1山報が、植写紙のどのイ1装置に配され
るかを示す座標データを記憶する。XO,YO,XIお
よびYlは、第10−5図に示すように、原稿を原槁載
j=部240に載置し、0点に最も近い編14す領域(
斜線)上の点Aおよび0点から最も遠い点Bを、スタイ
ラスペン280を用いて指示する゛ことにより、A点の
座標XOおよびYOと編集領域の縦の長さXlおよび横
の長さYlが定まり、それらの数値が16進数で格納さ
れる。ファイルタイプ2の場合は、FIT 6に示すよ
うに、FIT 2のXO,YO,XIおよびYl に
対応する領域は未使用匍域である。
各2バイトの領域である。FIT 2におけるXO,Y
O,XiおよびYlは、それぞれ2パ、イトの領域であ
り、ファイルタイプ0”の場合に、用;トされる領域の
1IIII像1山報が、植写紙のどのイ1装置に配され
るかを示す座標データを記憶する。XO,YO,XIお
よびYlは、第10−5図に示すように、原稿を原槁載
j=部240に載置し、0点に最も近い編14す領域(
斜線)上の点Aおよび0点から最も遠い点Bを、スタイ
ラスペン280を用いて指示する゛ことにより、A点の
座標XOおよびYOと編集領域の縦の長さXlおよび横
の長さYlが定まり、それらの数値が16進数で格納さ
れる。ファイルタイプ2の場合は、FIT 6に示すよ
うに、FIT 2のXO,YO,XIおよびYl に
対応する領域は未使用匍域である。
ある画像データファイルをディスクメモリ90からバッ
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモり そり90円像情報が、バッファメモリ22の対応する領
域内にDMA転送される。
ファメモリ20に転送する場合、まず、そのファイル番
号を指定すると、オープンプログラムによってインデッ
クステーブルがRAMl0−3に転送され、指定したフ
ァイル番号のインデックスブロックを得る。次に、その
ブロックのXO,YO,XiおよびYlに格納されたデ
ータから、バッファメモリ22上のアドレスが算出され
て、ディスクメモり そり90円像情報が、バッファメモリ22の対応する領
域内にDMA転送される。
また、編集91域の投写紙トの位置を変更する場合には
、XlおよびYlは不変であるので、XoおよびYOの
みをパラメータとし、そのXoおよびYOのみを、コン
ソール部200から、画像位181゛の変更命令(後述
)によって変更すればよい。
、XlおよびYlは不変であるので、XoおよびYOの
みをパラメータとし、そのXoおよびYOのみを、コン
ソール部200から、画像位181゛の変更命令(後述
)によって変更すればよい。
また、ディスクメモ990には本システムの制御プログ
ラムを格納し、そのラアイルをファイルタイプ】とし、
そのファイルインデックスブロックはFIT 3と同様
に構成する。
ラムを格納し、そのラアイルをファイルタイプ】とし、
そのファイルインデックスブロックはFIT 3と同様
に構成する。
(3,6) 交換機
第11図(A) 、 (B)および(C) ハ交換PI
i4oオヨヒ光ファイバインタフェース70等を含む回
路の4’::j成を3分割して示すブロック図であり、
ここでLl 〜L12は信号線または信号線群を示し、
その直後に付した括弧内の記号A、B、Cは、それら信
号線または信号線群を、それらの記号に対応する第11
図の各図面(A) 、 (B) 、 (C1内の信号線
またはイ1)帰線群に接続することを示す。
i4oオヨヒ光ファイバインタフェース70等を含む回
路の4’::j成を3分割して示すブロック図であり、
ここでLl 〜L12は信号線または信号線群を示し、
その直後に付した括弧内の記号A、B、Cは、それら信
号線または信号線群を、それらの記号に対応する第11
図の各図面(A) 、 (B) 、 (C1内の信号線
またはイ1)帰線群に接続することを示す。
ここで、シグナルセレクタM40−2は、元ファイバイ
ンタフェース70およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択してバッファメモ922内のメモリコ
ントローラ21 に供給してバッファメモリ22にそれ
ら各部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセ
レクタP40−6は、バッファメモリ20、光フアイバ
インタフェース70およびリーダ部500から出力され
る各科(i=i号線帰線択してプリンタ部600に供給
して、それら各部からの画像情報を複写させる交換機、
および、シグナルセレクタF 40−7は、バッファメ
モリ20およびリーダ部500から出力される各種4A
号群を選択して光フアイバインタフェース70に供給し
、光フアイバネットワーク700に出力させる交換機で
ある。
ンタフェース70およびリーダ部500から出力される
各種信号群を選択してバッファメモ922内のメモリコ
ントローラ21 に供給してバッファメモリ22にそれ
ら各部からの画像情報を格納させる交換機、シグナルセ
レクタP40−6は、バッファメモリ20、光フアイバ
インタフェース70およびリーダ部500から出力され
る各科(i=i号線帰線択してプリンタ部600に供給
して、それら各部からの画像情報を複写させる交換機、
および、シグナルセレクタF 40−7は、バッファメ
モリ20およびリーダ部500から出力される各種4A
号群を選択して光フアイバインタフェース70に供給し
、光フアイバネットワーク700に出力させる交換機で
ある。
41.42.46.45.46および48は、それぞれ
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22 、
I10インタフェース56.リーダ部500.プリンタ
部600およびDDXインタフェース60とのコネクタ
である。
、CPU回路ブロック10.バッファメモリ22 、
I10インタフェース56.リーダ部500.プリンタ
部600およびDDXインタフェース60とのコネクタ
である。
なお、ここで、各信号のターミナル符号中のスラッシュ
「/」は負論理を示すものである。
「/」は負論理を示すものである。
ここで、各種信号を説明する。5CAN 5TARTは
リーダ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBY はリ
ーダ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、 VIDEOE
NABIJ は1ライン分の+>+ji (米信号の有
効出力期間を示す信号、5CAN ENABLEは原稿
1枚分の円像信号の有効出力期間を示す信号、5CAN
READYはリーダ部500の走査嘔備完了信号、V
IDEOは画像信号、およびCLKはクロック信号であ
る。
リーダ部500に走査開始を指令する信号、FULLは
複写画像の大きさく例えば、A3サイズおよびA4サイ
ズ)を指定する信号、5CAN 5TANDBY はリ
ーダ部500が出力する走査待機状態信号、VSYNC
は画像信号の開始を示す垂直同期信号、 VIDEOE
NABIJ は1ライン分の+>+ji (米信号の有
効出力期間を示す信号、5CAN ENABLEは原稿
1枚分の円像信号の有効出力期間を示す信号、5CAN
READYはリーダ部500の走査嘔備完了信号、V
IDEOは画像信号、およびCLKはクロック信号であ
る。
PRINT REQUESTはプリンタ部600への複
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部60
0のステータスの出力を要求する48号、PRIN’r
IADY、PRINT ENAB部およびPRINT
ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準備完了信
号、複写期間を示す信号どよびネ(写終了信号である。
写要求信号、PRINT 5TARTは複写開始の指令
信号、5TATUS REQUESTはプリンタ部60
0のステータスの出力を要求する48号、PRIN’r
IADY、PRINT ENAB部およびPRINT
ENDは、それぞれ、プリンタ部600の準備完了信
号、複写期間を示す信号どよびネ(写終了信号である。
REQUEST ACKはPRIN’l” REQUE
STイ8号に対してプリンタ部600が発生する認識応
答信号、5TATUS O〜7の8ピツトの信号はプリ
ンタ部600のステータスを示す信号である。これらの
信号において、末尾にR,PおよびMを付された信号は
、その411号が、それぞれ、リーダ部500゜プリン
タ部600およびバッフ1メモリ20力1ら出力きれる
こと、または、それらの各部C二供給されることを示す
。
STイ8号に対してプリンタ部600が発生する認識応
答信号、5TATUS O〜7の8ピツトの信号はプリ
ンタ部600のステータスを示す信号である。これらの
信号において、末尾にR,PおよびMを付された信号は
、その411号が、それぞれ、リーダ部500゜プリン
タ部600およびバッフ1メモリ20力1ら出力きれる
こと、または、それらの各部C二供給されることを示す
。
5ELECT PF、 5ELFJCT PRおよび8
ELECT PMは、cpu回路ブロー・り1DがI1
0インタフェース56を介してシグナルセレクタP 4
0−6に供給する信号であり、シグナルセレクタP 4
0−6はそれらの4Ti号(二応じて、それぞれ、光フ
ァイノ鳴インタフェース70゜リーダ部500およびバ
ッファメモリ22を選択し、同様に、5ELECT F
Rおよび5ELECT FMはシグナルセレクタF40
−7に、それらの信号(=応じて、それぞれ、リーダ部
500およびノ4ツファメモリ20を選択する。また、
8EIJCT MRおよび5ELECT MFはシグナ
ルセレクタM40−2に供給される信号であ1)シグナ
ルセレクタM 40−2は、それらの信号C二応じて、
それぞれ、リーダ部500およびノくラフアメモリ22
を選択する。
ELECT PMは、cpu回路ブロー・り1DがI1
0インタフェース56を介してシグナルセレクタP 4
0−6に供給する信号であり、シグナルセレクタP 4
0−6はそれらの4Ti号(二応じて、それぞれ、光フ
ァイノ鳴インタフェース70゜リーダ部500およびバ
ッファメモリ22を選択し、同様に、5ELECT F
Rおよび5ELECT FMはシグナルセレクタF40
−7に、それらの信号(=応じて、それぞれ、リーダ部
500およびノ4ツファメモリ20を選択する。また、
8EIJCT MRおよび5ELECT MFはシグナ
ルセレクタM40−2に供給される信号であ1)シグナ
ルセレクタM 40−2は、それらの信号C二応じて、
それぞれ、リーダ部500およびノくラフアメモリ22
を選択する。
リーダ部500から供給される+II!i 像情報を本
システムのプリンタ部600と光フ1イノ(ネットワー
ク700上の他システムのプリンタ部(二同時出力する
場合には、CPU回路ブロック10が5ELECT P
Rと5ELECT FRとを付勢することで達成できる
。また、バッファメモリ22゛に格納された画像情報を
プリンタ部600と元ファイノくネットワーク700上
σ)他システムのブリシタ部に同時出力する場合(:は
、5ELECT PMと5ELECT FMとを付勢す
ればよ1/)。その他、CPU回路ブロック10が画像
情報の供給源と供給先とを任意に指定して、画像情報の
複数の経路を設定することかでさる。
システムのプリンタ部600と光フ1イノ(ネットワー
ク700上の他システムのプリンタ部(二同時出力する
場合には、CPU回路ブロック10が5ELECT P
Rと5ELECT FRとを付勢することで達成できる
。また、バッファメモリ22゛に格納された画像情報を
プリンタ部600と元ファイノくネットワーク700上
σ)他システムのブリシタ部に同時出力する場合(:は
、5ELECT PMと5ELECT FMとを付勢す
ればよ1/)。その他、CPU回路ブロック10が画像
情報の供給源と供給先とを任意に指定して、画像情報の
複数の経路を設定することかでさる。
DDXインタフェース60とのコネクタ48および光フ
アイバインタフェース70(二係る各信号m1fffに
ついては後述する。
アイバインタフェース70(二係る各信号m1fffに
ついては後述する。
(3,7)DDXインタフェース
m 12−1図はDDXインタフェース60の構成の一
例を示すブロック図であり、DDKインタフェース60
は、データ/クロックインタフェース60−1および制
御信号インタフェース60−2を介して、デ−タ/クロ
ック信号線167および制御信号線169と接続されて
いる。60−6および60−7は切換器、60−4 、
60−5および60−6はラインバッファであり、例え
ば、本発明装置から画像情報を送信する場合には、切換
器60−6は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ60−4.60−5および60−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画像
情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込まれ
ているラインバッファから画像情報を読出し、RLカウ
ンタ60−8 並びにRL正/逆カウンタ60−9に供
給する。
例を示すブロック図であり、DDKインタフェース60
は、データ/クロックインタフェース60−1および制
御信号インタフェース60−2を介して、デ−タ/クロ
ック信号線167および制御信号線169と接続されて
いる。60−6および60−7は切換器、60−4 、
60−5および60−6はラインバッファであり、例え
ば、本発明装置から画像情報を送信する場合には、切換
器60−6は書込み用切換器として動作し、ラインバッ
ファ60−4.60−5および60−6を順次指定して
画像情報を書込む。また、このとき切換器60−7は読
出し用切換器として動作し、あるラインバッファに画像
情報が書込まれている間に、すでに画像情報が書込まれ
ているラインバッファから画像情報を読出し、RLカウ
ンタ60−8 並びにRL正/逆カウンタ60−9に供
給する。
RL→MH/MR変換器60−10は、RLカウンタ6
0−8から供給される1ラインの画像情報のランレング
スを1次元符号(MH符号)化し、また、RL正/逆カ
ウンタ60−9から供給される参照画素からの相対位置
を計数することにより、+gIi像情#1ラインのラン
レングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像
データを圧縮してv、35インタフェース60−11に
供給する。■、35インタフェース60−11は、DD
X回線とDDXインタフェース60との間に配設する相
互接続回路である。
0−8から供給される1ラインの画像情報のランレング
スを1次元符号(MH符号)化し、また、RL正/逆カ
ウンタ60−9から供給される参照画素からの相対位置
を計数することにより、+gIi像情#1ラインのラン
レングスを2次元符号(MR符号)化し、得られた画像
データを圧縮してv、35インタフェース60−11に
供給する。■、35インタフェース60−11は、DD
X回線とDDXインタフェース60との間に配設する相
互接続回路である。
6[)−20は制御回路であり、+u+i像処理部10
から信号線169および制御信号インタフェース60−
2を介して供給される各種制御信号を適宜■、35イン
タフェース6011に供給してDDXを管理するととも
に、DDXインタフェース60の各部を制御する。
から信号線169および制御信号インタフェース60−
2を介して供給される各種制御信号を適宜■、35イン
タフェース6011に供給してDDXを管理するととも
に、DDXインタフェース60の各部を制御する。
/)0−21はダイヤルパルス発生回路であり、制御回
路60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ6
0−22から供給される画像情報の転送先コードをv、
28インタフエースに出力して、転送先を指定する。
路60−20またはダイヤル設定のテスト用スイッチ6
0−22から供給される画像情報の転送先コードをv、
28インタフエースに出力して、転送先を指定する。
60−24.60−25 、60−26および60−2
7は、それぞれ、DDXインタフェース60の準備完了
状態の表示灯。
7は、それぞれ、DDXインタフェース60の準備完了
状態の表示灯。
他システムとの接続完了状態表示灯、他システムへの送
信表示灯および他システムからの受信表示灯である。
信表示灯および他システムからの受信表示灯である。
60−30はエラーカウントチェック信号線であり、本
システムと他システムとの通信に際して発生するエラー
を制御回路60−20により計数し、1通信の間にエラ
ーの数が設定値に達すると、制御回路60−20が回線
を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロック10
に伝達する信号線である。
システムと他システムとの通信に際して発生するエラー
を制御回路60−20により計数し、1通信の間にエラ
ーの数が設定値に達すると、制御回路60−20が回線
を切断する旨の信号を発生してCPU回路ブロック10
に伝達する信号線である。
60−35はDDXインタフェース60の電源回路、6
0−36は奄諒スイッチおよび6o−37は電源投入状
態の表示灯である。
0−36は奄諒スイッチおよび6o−37は電源投入状
態の表示灯である。
801は日本型イ6電話公社が設置する回線終端装置(
DCE)であり、DDXインタフェース60と接続し、
DDXインタフェース60からの信号を受信して網内の
伝送に適した信号に変換するとともC:、網を通じて伝
送されてきた信号をDDXインタフェース60に送信す
る。本発明においては、このDCE801として、D−
232形の宅内回線終端装置を用bXる。802は網制
御装置(NCU)であり、発呼・復旧等回線交換網の接
続・切断を制御する機能を有し、DCE 801 ニ接
We t ;6゜、:(7) NCU 802 、!:
L テハ、NCTJ−21形自動発信および自動着信
の網制御装置を用イア)。DC’E 801 ハ接続ケ
ーブル806を介しテV、35インタフェース60−1
1並びにv、28インタフェース60−23に接続され
ており、また、NCU 802は接続ケーブル804を
介して■、28インタフェース60−25に接続されて
いる。
DCE)であり、DDXインタフェース60と接続し、
DDXインタフェース60からの信号を受信して網内の
伝送に適した信号に変換するとともC:、網を通じて伝
送されてきた信号をDDXインタフェース60に送信す
る。本発明においては、このDCE801として、D−
232形の宅内回線終端装置を用bXる。802は網制
御装置(NCU)であり、発呼・復旧等回線交換網の接
続・切断を制御する機能を有し、DCE 801 ニ接
We t ;6゜、:(7) NCU 802 、!:
L テハ、NCTJ−21形自動発信および自動着信
の網制御装置を用イア)。DC’E 801 ハ接続ケ
ーブル806を介しテV、35インタフェース60−1
1並びにv、28インタフェース60−23に接続され
ており、また、NCU 802は接続ケーブル804を
介して■、28インタフェース60−25に接続されて
いる。
本システムにより画像情報をMH符号化および凧符号化
して、それを他システムに伝送する方法は、CCITT
のT、4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用する
にあたって以下の点を考慮する。
して、それを他システムに伝送する方法は、CCITT
のT、4勧告によるが、T、4勧告を本発明に適用する
にあたって以下の点を考慮する。
(1)本発明装置では、A4サイズの原稿の縦方向(2
c+7mの方向)を1ラインとし、解像度を16ピツト
/NLとすぢため、最大のランレングス、すなわち、1
ラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレングス
は4752となり、これは拡張されたMH符号の最大表
現範囲2623(=2560+63)を越える。
c+7mの方向)を1ラインとし、解像度を16ピツト
/NLとすぢため、最大のランレングス、すなわち、1
ラインがすべて白またはすべて黒の場合のランレングス
は4752となり、これは拡張されたMH符号の最大表
現範囲2623(=2560+63)を越える。
(2) 本発明装置6では、パラメータKを無限大と
した2次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A
4サイズの原稿について、DDXインタフェース60に
、最初に転送される第1ラインなMH符号化した後に、
残りの3359ラインをMR符号化する。
した2次元符号化方式による伝送を行う。すなわち、A
4サイズの原稿について、DDXインタフェース60に
、最初に転送される第1ラインなMH符号化した後に、
残りの3359ラインをMR符号化する。
(1)の点について、長さ方向を1ラインとするのは次
の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
11)リーダ部5ooにおいて副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
の理由による。すなわち、(1)伝送するライン数を小
とすることにより、伝送時間の短縮を図る、および、(
11)リーダ部5ooにおいて副走査方向のセンサの全
体の移動距離を小とすることにより、リーグ部500の
小型化を図る。
また、(2)の点について、パラメータKを無限大に設
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに回毎
にMH符号化を繰返す時間を省くためであり、パラメー
タKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情報は
すでにCODドライバ5゜によって2値化され、いった
んバッファメモリ22に格納されたものであり、パラメ
ータKを小さな数の有限値として、読取り誤差を小にす
る意味が失われるからである。
定するのは、パラメータKを小さな有限値としてに回毎
にMH符号化を繰返す時間を省くためであり、パラメー
タKを無限大に設定できる根拠は、伝送する画像情報は
すでにCODドライバ5゜によって2値化され、いった
んバッファメモリ22に格納されたものであり、パラメ
ータKを小さな数の有限値として、読取り誤差を小にす
る意味が失われるからである。
本システムよりDDX回線800を介して他システムに
画像情報を送信する過程を述べる。
画像情報を送信する過程を述べる。
まず、バッファメモリ22より信号線137を介して転
送されてくる1ライン分(4752ビツト)の画像情報
は、データ/クロックインタフェース6Q−1および誓
込み用切換器6o−6を介してラインバッファ60−4
.60−5または6o−6に供給される。この画像情報
は、10メガヘルツ(MHz)のクロック48号に同期
して、0.1マイクロ秒(μS)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ60−4.60−5マタハ60−
6に転送される。すなわち、1ラインの画像情報の転送
時間は475.2μsである。 最初に転送されてくる
第1ラインの画像情報は、切換器6o−6により、まず
、ラインバッファ6o−4に供給され、ラインバッファ
6o−4がその第1ラインの曲1像情報を格納終了する
と、切換器6o−7はラインバッファ60−4のゲート
を開き、ラインバッファ6o−5および6o−6のゲー
トを閉じて、格納された画像情報をRLカウンタ6o−
8に供給し、その情報についての、白および黒のランレ
ングスが計数され、さらにランレングス符号化されたそ
の第1ラインの画像情報は、RLeMH/MR変換器6
0−101mヨGJ MH符号に変換される。ラインバ
ッファ60=4が画像情報を出力している間に、切換器
6o−6はラインバッファ、60−4および6o−6へ
のゲートを閉じ、ラインバッファ6o−5へのゲートを
開いて第2ラインの画像情報をラインバッファ60−5
に供給する。
送されてくる1ライン分(4752ビツト)の画像情報
は、データ/クロックインタフェース6Q−1および誓
込み用切換器6o−6を介してラインバッファ60−4
.60−5または6o−6に供給される。この画像情報
は、10メガヘルツ(MHz)のクロック48号に同期
して、0.1マイクロ秒(μS)につき1ビツトの転送
速度でラインバッファ60−4.60−5マタハ60−
6に転送される。すなわち、1ラインの画像情報の転送
時間は475.2μsである。 最初に転送されてくる
第1ラインの画像情報は、切換器6o−6により、まず
、ラインバッファ6o−4に供給され、ラインバッファ
6o−4がその第1ラインの曲1像情報を格納終了する
と、切換器6o−7はラインバッファ60−4のゲート
を開き、ラインバッファ6o−5および6o−6のゲー
トを閉じて、格納された画像情報をRLカウンタ6o−
8に供給し、その情報についての、白および黒のランレ
ングスが計数され、さらにランレングス符号化されたそ
の第1ラインの画像情報は、RLeMH/MR変換器6
0−101mヨGJ MH符号に変換される。ラインバ
ッファ60=4が画像情報を出力している間に、切換器
6o−6はラインバッファ、60−4および6o−6へ
のゲートを閉じ、ラインバッファ6o−5へのゲートを
開いて第2ラインの画像情報をラインバッファ60−5
に供給する。
第1ラインの画像情報がすべてMW符号化されておれば
、第2ラインの画像情報は切換器60−7によりRL市
/逆カウンタ60−7に供給され、第1ラインからの相
対的な画素変化位置が計数されて、RL4+MH/MR
変換器60−10によりMR符号化される。
、第2ラインの画像情報は切換器60−7によりRL市
/逆カウンタ60−7に供給され、第1ラインからの相
対的な画素変化位置が計数されて、RL4+MH/MR
変換器60−10によりMR符号化される。
ラインバブフy 60−6に転送される第3ラインの画
像情報についても、第2ラインと同様に処理され、以下
、A4サイズの原稿について、第3360ラインまで、
ラインバッファ60−4.60−5および60−6から
出力される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7を
経てRL4+MH/MR変換器60−10に供給され、
MR符号化゛される。
像情報についても、第2ラインと同様に処理され、以下
、A4サイズの原稿について、第3360ラインまで、
ラインバッファ60−4.60−5および60−6から
出力される画像情報は、RL正/逆カウンタ60−7を
経てRL4+MH/MR変換器60−10に供給され、
MR符号化゛される。
次に、RLnMH/MR変換器60−10に供給される
ランレングス符号化された画像情報をMU符号化または
MR符号化して圧縮する。
ランレングス符号化された画像情報をMU符号化または
MR符号化して圧縮する。
前述のように、本発明装置においては、最大ランレング
スは4752であり、拡張されたMW符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MT(符号
をさらに拡張する。
スは4752であり、拡張されたMW符号の最大表現範
囲2623を越えるため、次の方法により、MT(符号
をさらに拡張する。
(1) ランレングスRL<2560 +7)場合通
常のMH符号で表わす。すなわち、RL(64の場合は
1個のターミネイティング符号で表わす。
常のMH符号で表わす。すなわち、RL(64の場合は
1個のターミネイティング符号で表わす。
64≦RL(2560の場合は1個のメイクアップ符号
と1個のターミネイティング社号とで表わす。
と1個のターミネイティング社号とで表わす。
(2) ランレングスRL≧2560の場合2560
のメイクアップ符号“00000001111°′ を
特別な符号とみなし、次の(a)および(blのように
取扱う3゜ (a) 2560≦RI、≦2623=2560+6
3の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ符
号(この場合は、2560のメイクアップ符号)ど1個
のターミネイティング符号とで表わす。
のメイクアップ符号“00000001111°′ を
特別な符号とみなし、次の(a)および(blのように
取扱う3゜ (a) 2560≦RI、≦2623=2560+6
3の場合(1)の場合と同様に、1個のメイクアップ符
号(この場合は、2560のメイクアップ符号)ど1個
のターミネイティング符号とで表わす。
(b) 2623<RL≦4752の場合2560の
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、256oのメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、2560のメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
メイクアップ符号に続き、必要な分のメイクアップ符号
をさらに1個加えた後、1個のターミネイティング符号
を付加して表わす。すなわち、(2)の場合においては
、256oのメイクアップ符号の直後に同色のターミネ
イティング符号が続く場合(a)と、2560のメイク
アップ符号の後にさらに同色のメイクアップ符号が続き
、その後にターミネイティング符号が続く場合(b)と
がある。(2)の場合の処理例を次に示す。下線を施し
である数値は付加されたメイクアップ符号である。
例 : 2560=2560十〇
2561=2560+1
2623=2560+6β
2624=2560+64十〇
4289=2560+1728+1
4752=2560+2176+16
次に第11図(A) 、、 (B)および(C)、およ
び、第12−1図に示した画像処理部10とDDXイン
タフェース6゜とを相互接続する信号線に沿って流れる
各信号の意味を説明する。
び、第12−1図に示した画像処理部10とDDXイン
タフェース6゜とを相互接続する信号線に沿って流れる
各信号の意味を説明する。
’1N12−2図は各信号、その名称、画像処理部1゜
とDDXインタフェース60との間の信号の方向(矢印
)を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞ
れ、保安用接地および信号用接地線である。
とDDXインタフェース60との間の信号の方向(矢印
)を示す図である。ここで、FGおよびSGは、それぞ
れ、保安用接地および信号用接地線である。
発呼要求信号(CRQP )は、画像処理部1oがDD
Xインタフェース6oに対し、他システムとの接続(発
II、J2 )を要求する信号であり、この信号は接続
中信号(CND)が付勢されると同時に減勢され、また
、接続不能信号(NRYD)が付勢されているときは無
効として処理される。呼出し信号(CIP)はDDKイ
ンタフェース6oが画像処理部1oに対し、他システム
から着信したことを示す信号であり、CNDおよびNR
YDに対する処理はCRQPと同様である。
Xインタフェース6oに対し、他システムとの接続(発
II、J2 )を要求する信号であり、この信号は接続
中信号(CND)が付勢されると同時に減勢され、また
、接続不能信号(NRYD)が付勢されているときは無
効として処理される。呼出し信号(CIP)はDDKイ
ンタフェース6oが画像処理部1oに対し、他システム
から着信したことを示す信号であり、CNDおよびNR
YDに対する処理はCRQPと同様である。
ダイヤル番号信号(DLN)はCRQPの付勢と同時に
付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
付勢されて、他システムの7桁の局番を転送する。
接続要求信号(CNQ)は画像処理部1oがDDKイン
タフェース6oに対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれがか付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCNQ
は付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断され
る。
タフェース6oに対し、DDX回線接続を要求する信号
であり、CRQPまたはCIPのいずれがか付勢される
と同時に付勢され、NRYDが付勢されているときには
無効とされる。また、回線捕捉の必要のある間はCNQ
は付勢されており、CNQを減勢すると回線は切断され
る。
着信不能信号(NRYP)は、画像処理部1oが6秒以
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NCU 802のノットレディスイッチが付勢
された状態であるとき等に、回線の接続不能であること
を示す。このNRYD lpl線は回線接続の不能状態
または可′能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または
減勢された状態にある。また、CRQPが付勢された後
、一定時間が経過してもCHDが付勢されないときは、
1t+i+像処理部10は接続不能と判定する。
内に送信または受信を行い得る状態になり得ない場合に
付勢される。NRYDはDDX回線800がビジー状態
、また、NCU 802のノットレディスイッチが付勢
された状態であるとき等に、回線の接続不能であること
を示す。このNRYD lpl線は回線接続の不能状態
または可′能状態に応じて、それぞれ、常時付勢または
減勢された状態にある。また、CRQPが付勢された後
、一定時間が経過してもCHDが付勢されないときは、
1t+i+像処理部10は接続不能と判定する。
CNDはCRQPまたはCIPの付勢と、CNQの付勢
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続が
完了し、本システムが通信可能な状態にあることを示す
。CNQが減勢されたとき、または相手局が回線を切断
したときにCNDは減勢される。送信可信号(RDS)
および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理部
10が6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報の
送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し、
CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢される
。
とに伴い本システムと通信相手の他システム(相手局)
との通信条件が成立したときに付勢され、回線の接続が
完了し、本システムが通信可能な状態にあることを示す
。CNQが減勢されたとき、または相手局が回線を切断
したときにCNDは減勢される。送信可信号(RDS)
および受信可信号(RDR)は、それぞれ、画像処理部
10が6秒以内にA4サイズの原稿1枚分の画像情報の
送信および受信を行い得る状態になり得ることを示し、
CNQ付勢と同時に、RDSまたはRDRが付勢される
。
送信モード信号(MDS)および受信モード信号(MR
R)は、それぞれ、本システムが+Drj像情報を送信
および受信するモードに設定されたことを示し、これら
のモードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびR
DRを見て決定される。送イ1または受信完了直後に、
それぞれ、受信または送信を行うこともできる。
R)は、それぞれ、本システムが+Drj像情報を送信
および受信するモードに設定されたことを示し、これら
のモードは発呼側および被呼側の双方のRDSおよびR
DRを見て決定される。送イ1または受信完了直後に、
それぞれ、受信または送信を行うこともできる。
転送可(、J号(RDT)は、MDSまたはMDRが付
勢されてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受
信モードでの画像情報の転送が可能になったことを示す
。
勢されてから6秒以内に付勢され、送信モードまたは受
信モードでの画像情報の転送が可能になったことを示す
。
送信データ・要求信号(RQS)は、一定周期をもって
付勢および減勢さ、れ、DDXインタフ5エース60が
画像処理部10に、1ライン分の11す1像情報の転送
を要求する。RQS・が付勢されると、画像処理部10
は送信データ有効、信号(SVA)を付勢し、パフファ
メモリ20からDDXインタフェース60へ1ライン分
の画像情報(SDT)の転送を行う。RQSはその転送
完了とともに減勢される。RQSの繰返し周期は最小伝
送時間より長くとる。SVAはRQSに応じて付勢され
、8DTを送4gクロック(SCK)に同期してサンプ
リングすることを許可することを示し、81)Tの転送
完了で減勢される。RVAは一定周期をもって付勢され
、DDXインタフェース60が他シ□ ステムから受
信し、伸長された1917分の111I像情報(RDT
)の受取りを要求し、RDTを受信クロ、ツク(RCK
)に同期してサンプリングすることを許可することを示
す。RVAの繰返し周期は、RQ8と同様である。
付勢および減勢さ、れ、DDXインタフ5エース60が
画像処理部10に、1ライン分の11す1像情報の転送
を要求する。RQS・が付勢されると、画像処理部10
は送信データ有効、信号(SVA)を付勢し、パフファ
メモリ20からDDXインタフェース60へ1ライン分
の画像情報(SDT)の転送を行う。RQSはその転送
完了とともに減勢される。RQSの繰返し周期は最小伝
送時間より長くとる。SVAはRQSに応じて付勢され
、8DTを送4gクロック(SCK)に同期してサンプ
リングすることを許可することを示し、81)Tの転送
完了で減勢される。RVAは一定周期をもって付勢され
、DDXインタフェース60が他シ□ ステムから受
信し、伸長された1917分の111I像情報(RDT
)の受取りを要求し、RDTを受信クロ、ツク(RCK
)に同期してサンプリングすることを許可することを示
す。RVAの繰返し周期は、RQ8と同様である。
SDTおよびRDTは、それぞれ、白と黒とによる2値
の送イ=および受信される画像情報、SCKおよびRC
Kは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロ
ックである。
の送イ=および受信される画像情報、SCKおよびRC
Kは、それぞれSDTおよびRDTのサンプリングクロ
ックである。
本発明装置においてはDDX回線800上の本システム
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、! 12−3図のように
決定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。
と他システムとの間で伝送を行う際に、その伝送方向は
、発呼側となるシステム(発呼側ステーション)および
被呼側となるシステム(被呼側ステーション)の双方で
RDSとRDRとを比較して、! 12−3図のように
決定することとし、以って伝送方向の誤りを防止する。
すなわち、第12−6図において、付勢状態な○、伝送
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
お よ びRDRと被呼側のRDRのみとが付勢されて
いるときには、伝送方向な被呼側から発呼側に向かうも
のとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なく
ともRI)Rが伺勢されているとき、および、発呼側の
RDSおよびRD]i’tと被呼側の少なくとも’RD
Rが付勢されているときには、伝送方向な発呼側から被
呼側に向かうものとする。そして、発呼側および被呼側
のステーション双方のRDSおよびRDRの上述以外の
組合わせでは、伝送を不能とする。
方向を矢印、および減勢状態と伝送不能状態とを×にて
示すように、発呼側のRDRのみと被呼側の少なくとも
RDSが付勢されているとき、および、発呼側のRDR
お よ びRDRと被呼側のRDRのみとが付勢されて
いるときには、伝送方向な被呼側から発呼側に向かうも
のとする。また、発呼側のRDSのみと被呼側の少なく
ともRI)Rが伺勢されているとき、および、発呼側の
RDSおよびRD]i’tと被呼側の少なくとも’RD
Rが付勢されているときには、伝送方向な発呼側から被
呼側に向かうものとする。そして、発呼側および被呼側
のステーション双方のRDSおよびRDRの上述以外の
組合わせでは、伝送を不能とする。
第12−4図は発呼側ステーションと被呼側ステーショ
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、ID
Sは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被呼
(i1iiステーションの伝送機能、すなわち、RDS
およびRD’Rを相互に知らせる4回号である。その伝
送フォーマットとしては、例えば、“0000 RD
S RDR10”の8ビツトを最上位ビットから最下位
ビットまで順次送出することとし、両ステーションは本
システムのR1)SおよびRDRと相手局のRDSおよ
びRDRと力・ら、第12−6図のように伝送方向を決
定する。
ンとの間で伝送を行う手順の一例を示す。ここで、ID
Sは伝送機能識別信号であり、これは発呼側および被呼
(i1iiステーションの伝送機能、すなわち、RDS
およびRD’Rを相互に知らせる4回号である。その伝
送フォーマットとしては、例えば、“0000 RD
S RDR10”の8ビツトを最上位ビットから最下位
ビットまで順次送出することとし、両ステーションは本
システムのR1)SおよびRDRと相手局のRDSおよ
びRDRと力・ら、第12−6図のように伝送方向を決
定する。
RT)Yは伝法準備完了信号であり、その伝送フォーマ
ットとしては、例えば、“00010010”をTDS
cv場合と同様に送出することとし、IDSの交信によ
って決定された伝送方向での、%ji高1枚分の画像情
報の送受信準備が完了したことを示す。
ットとしては、例えば、“00010010”をTDS
cv場合と同様に送出することとし、IDSの交信によ
って決定された伝送方向での、%ji高1枚分の画像情
報の送受信準備が完了したことを示す。
MHIはMl(符号化された第1ラインの画像情報、M
R2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号化
された第2〜第n+1ラインの画像情報、MHnはMu
符号イヒされた第nラインの画像情報、および、MRn
+ 1〜MR3360はMR符号化された第n+1〜
第3360ラインの画像情報であり、MHI〜MR33
60でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
R2〜MRn+1 (1≦n≦3360)はMR符号化
された第2〜第n+1ラインの画像情報、MHnはMu
符号イヒされた第nラインの画像情報、および、MRn
+ 1〜MR3360はMR符号化された第n+1〜
第3360ラインの画像情報であり、MHI〜MR33
60でA4サイズの原稿1枚分の画像情報を示す。
RTQは再送要求信号であり、受信した1ラインの画像
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果1ラインの
長さが0または4752ピツトよニならなかった場合に
、この情報な被呼(i111ステーションのパ、ファメ
モリ22に取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステ
ーションに対して前送要求を行うものである。
情報中にエラーがあった場合、すなわち、被呼側ステー
ションが転送された画像情報を復調した結果1ラインの
長さが0または4752ピツトよニならなかった場合に
、この情報な被呼(i111ステーションのパ、ファメ
モリ22に取込まず、被呼側ステーションが発呼側ステ
ーションに対して前送要求を行うものである。
RTCは伝送終了信号であり、発呼側ステーションがC
CI TTによるT、4勧告におけるライン終端符号E
OLに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の
送信完了を示す。
CI TTによるT、4勧告におけるライン終端符号E
OLに1を加えた信号を伝送して、1枚分の画像情報の
送信完了を示す。
DCNは回線切断信号であり、その伝送フォーマットと
しては、例えば、“01 (100010”をIDSと
同様にして送出し、回線切断を相互C二通知する。
しては、例えば、“01 (100010”をIDSと
同様にして送出し、回線切断を相互C二通知する。
回線接続直購に発呼側および被呼側ステーションは互い
にIDSの運送を開始し、伝送モードC二対して自局の
準備が完了するまでその運送を最低3・回は繰返す。こ
こで、例えば、時点A(二おし)て、伝送方向が決定で
きないときは伝送不能(第12−3図参照)として両ス
テーションは相互6二DCNを送出して回線を切断する
。自局の轄備が完了すると、両スデーションは双方の準
備が完了するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準
備が完了して双方からRDYが送出されたとき、すなわ
ち、時点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステ
ーションに向けて制御信号を送出しないようにして受信
状態に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
にIDSの運送を開始し、伝送モードC二対して自局の
準備が完了するまでその運送を最低3・回は繰返す。こ
こで、例えば、時点A(二おし)て、伝送方向が決定で
きないときは伝送不能(第12−3図参照)として両ス
テーションは相互6二DCNを送出して回線を切断する
。自局の轄備が完了すると、両スデーションは双方の準
備が完了するまで最低3回はRDYを送出し、双方の準
備が完了して双方からRDYが送出されたとき、すなわ
ち、時点Bにおいて、被呼側ステーションは発呼側ステ
ーションに向けて制御信号を送出しないようにして受信
状態に入り、発呼側ステーションは送信状態に入る。
A4サイズの原稿1枚分の画像情報の伝送において、例
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステ」シ、ンは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応じて、第nラインの画像情報をMW符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
えば、時点Eにおいて、第nラインの画像情報に伝送エ
ラーが発生した場合には、被呼側ステ」シ、ンは発呼側
ステーションに対してRTQを送出し、発呼側ステーシ
ョンはこれに応じて、第nラインの画像情報をMW符号
化し、第n+1ラインから第3360ラインまでを順次
MR符号化して伝送する。
このように1間像情報の伝送が終了すると、発呼側ステ
ージぢンは被呼側ステーションにRTCを送出し、次い
で、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき
第12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続
いて時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその
条件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、
回線を切断する。
ージぢンは被呼側ステーションにRTCを送出し、次い
で、両ステーションはIDSを相互に送出し、このとき
第12−3図のように伝送条件が満たされておれば、続
いて時点Cから他の画像情報の送受信を行う。逆にその
条件が満たされていなければ、相互にDCNを送出し、
回線を切断する。
(3,8) 光フアイバインタフェース第13図は光
フアイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブ
ロック図である。光フアイバネットワーク700から光
フアイバケーブル701および702を介して伝送され
るコマンドまたは(…1像情報を搬送する光信号(VI
DEO信号)およびそのVIDEO(H号に同期したク
ロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号
変換器(oA変換器)70−1および70−2により電
気信号に変換され、信号線70−101および70−1
02を介してコマンド/画像識別回路70−6と、アン
ドゲート70−4.70−20 。
フアイバインタフェース回路70の構成の一例を示すブ
ロック図である。光フアイバネットワーク700から光
フアイバケーブル701および702を介して伝送され
るコマンドまたは(…1像情報を搬送する光信号(VI
DEO信号)およびそのVIDEO(H号に同期したク
ロックの光信号(CLK)は、それぞれ、光/電気信号
変換器(oA変換器)70−1および70−2により電
気信号に変換され、信号線70−101および70−1
02を介してコマンド/画像識別回路70−6と、アン
ドゲート70−4.70−20 。
70−60および、アンドゲート70−5.70−21
および70−31とに供給される。そのコマンド/
画像識別回路70−6は伝送されてくる信号が1=槁の
大きさを指定する等のコマンドであるが、画像情報であ
るかを識別する回路である。伝送されてくるVIDEO
信号がコマンド情報である場合は、その情報の先頭にコ
マンド識別コードが付加されており、コマンド/画像識
別回路70−3はそのコードを抜き取りてコマンド情報
であると識別し、また、画像情報である場合は、CLK
信号が所定周波数(例えば12.5 MHl )を有し
ており、コマンド/画像識別回路70−6はその周波数
により識別する。
および70−31とに供給される。そのコマンド/
画像識別回路70−6は伝送されてくる信号が1=槁の
大きさを指定する等のコマンドであるが、画像情報であ
るかを識別する回路である。伝送されてくるVIDEO
信号がコマンド情報である場合は、その情報の先頭にコ
マンド識別コードが付加されており、コマンド/画像識
別回路70−3はそのコードを抜き取りてコマンド情報
であると識別し、また、画像情報である場合は、CLK
信号が所定周波数(例えば12.5 MHl )を有し
ており、コマンド/画像識別回路70−6はその周波数
により識別する。
この結果、伝送されてくるVIDEO信号がコマンド情
報であると識別さ2tた場合には、コマンド/画像識別
回路70−6は、コマンド認゛識(CACK)信号を発
生し、コマンドを受信している期間中、この信号を信号
線70−103を介して、アンドゲート7〇−4および
70−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。こ
のとき、アンドゲート70−4および70−5には、そ
れぞれ、信号線70−101および70−102を介し
てVIDEO信号およびCLK信号がすでに入力されて
いるので、 CACK信号の入力により、アントゲ−)
70−4および70−5はコマンド信号およびクロッ
ク信号を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。
報であると識別さ2tた場合には、コマンド/画像識別
回路70−6は、コマンド認゛識(CACK)信号を発
生し、コマンドを受信している期間中、この信号を信号
線70−103を介して、アンドゲート7〇−4および
70−5と、CPU回路ブロック10とに供給する。こ
のとき、アンドゲート70−4および70−5には、そ
れぞれ、信号線70−101および70−102を介し
てVIDEO信号およびCLK信号がすでに入力されて
いるので、 CACK信号の入力により、アントゲ−)
70−4および70−5はコマンド信号およびクロッ
ク信号を受信コマンドレジスタ70−10に供給する。
コマンド受信が終了してCACK信号が減勢されると、
その時点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり
、CPU回路ブロック10は信号線136−1およびア
ドレスデコーダ70−11を介し、受信コマンドレジス
タ70−10にアドレス指定信号(ADR4g号)を供
給して受信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指
定し、さらに、信号線136−2を介してデータバッフ
ァ7012にI10読出しコマンド(Ilo RC)信
号を供給して、データバッファ70−12を出力モード
に設定する。かかる動作により、受信コマンドレジスタ
70−10に蓄えられたコマンドがデータバッファ70
−12およびデータ信号線1.1S6−5を介してCP
U回路ブロック10に読取られる。
その時点でCPU回路ブロック10には割込みがかかり
、CPU回路ブロック10は信号線136−1およびア
ドレスデコーダ70−11を介し、受信コマンドレジス
タ70−10にアドレス指定信号(ADR4g号)を供
給して受信コマンドレジスタ70−10のアドレスを指
定し、さらに、信号線136−2を介してデータバッフ
ァ7012にI10読出しコマンド(Ilo RC)信
号を供給して、データバッファ70−12を出力モード
に設定する。かかる動作により、受信コマンドレジスタ
70−10に蓄えられたコマンドがデータバッファ70
−12およびデータ信号線1.1S6−5を介してCP
U回路ブロック10に読取られる。
一方、コマンド/画像識別回路70−3が、光フアイバ
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/1LI
Il像識別回路70−3は画像認識(IACK)信号を
発生し、この信号を画像情報を受信している期間中信号
線70−104を介してアンドゲート70−20および
70−21と、CPU回路ブロック10とに供給する。
ネットワーク700から伝送されてくるVIDEO信号
が画像情報であると判別したときは、コマンド/1LI
Il像識別回路70−3は画像認識(IACK)信号を
発生し、この信号を画像情報を受信している期間中信号
線70−104を介してアンドゲート70−20および
70−21と、CPU回路ブロック10とに供給する。
このとき、アンドゲート70−20および70−21に
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO信号およびCLK信号が供給されて
いるので、IACK信号の入力により、アンドゲート7
0−20および70−21は画像情報信号およびクロッ
ク信号を再生回路70−25に供給する。そして、再生
回路70−25は、CPU回路ブロック10から供給さ
れる原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従っ
て、伝送されてきた画像情報からのプリンタ部600の
起動要求信号であるPRINT 5TART FO倍信
号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号 1ライン
分の1131像信号の有効出力期間を示す信号である■
“IDEOENABLE FO倍信号原稿1枚分の画像
信号の有効出力期間を示す信号である5CAN ENA
BLE信号、本システムに転送されてきた画像信号であ
るVIDEOFO信号およびクロック信号であるCLK
FO倍信号再生し、それらの信号を交換8!40に出
力する。
は、それぞれ、信号線70−101および70−102
を介してVIDEO信号およびCLK信号が供給されて
いるので、IACK信号の入力により、アンドゲート7
0−20および70−21は画像情報信号およびクロッ
ク信号を再生回路70−25に供給する。そして、再生
回路70−25は、CPU回路ブロック10から供給さ
れる原稿サイズ指定信号(FULL FO倍信号に従っ
て、伝送されてきた画像情報からのプリンタ部600の
起動要求信号であるPRINT 5TART FO倍信
号垂直同期信号であるVSYNCFO倍信号 1ライン
分の1131像信号の有効出力期間を示す信号である■
“IDEOENABLE FO倍信号原稿1枚分の画像
信号の有効出力期間を示す信号である5CAN ENA
BLE信号、本システムに転送されてきた画像信号であ
るVIDEOFO信号およびクロック信号であるCLK
FO倍信号再生し、それらの信号を交換8!40に出
力する。
また、受信した画像情報を、光フアイバネットワーク7
00内の他システムに送信する必要がある場合、また、
受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CPU
回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその旨
を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号(
TR8MTR信号)をアントゲ−) 70−30および
70−51に供給し、メy方のアンドゲートからVID
EO信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート7
0−55および70−36、電気/光信号変換器(I1
0f換器) 70−40 オよび70−41 、オよび
、光フアイバケーブル706および704を介して、他
システムに伝送する。
00内の他システムに送信する必要がある場合、また、
受信した画像情報が本システム宛でない場合は、CPU
回路ブロック10は予めコマンド信号を解読してその旨
を認識し、信号線70−110を介して伝送要求信号(
TR8MTR信号)をアントゲ−) 70−30および
70−51に供給し、メy方のアンドゲートからVID
EO信号およびCLK信号を、それぞれ、オアゲート7
0−55および70−36、電気/光信号変換器(I1
0f換器) 70−40 オよび70−41 、オよび
、光フアイバケーブル706および704を介して、他
システムに伝送する。
本システムから光フアイバネットワーク700上の他シ
ステムに送信を行う場合、まず、CPU回路ブロック1
0はTR8MTR信号を減勢し、アントゲ−) 70−
30および70−31からの出力を終了する。次いで、
信号線136−1およびアドレスデコーダ70−11を
介して送信コマンドレジスタ70−50、コマンド識別
信号発生器70−51および転送りロック発生器70−
52にADH信号を供給して、そのアドレスを指定し、
さらに、信号線136−3を介してデータバッフy 7
0−12にI10書込みコマンド(IloWC)信号を
供給して、データバッファ7(1−12を入力モードに
設定する。それにより、送4M用コマンドレジスタ70
−50には、まず、コマンド識別信号発生器70−51
が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デー
タバッファ70−12からコマンドデータが書込まれる
。コマンドデータの書込みが終了した時点で、転送りロ
ック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ70−
50がコマンドデータをElo &換器に直列転送する
数と等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コマ
ンドデータおよびクロックパルスは、それぞれ、VID
EO信号およびCLK伯号信号て、駆使換器70−40
および70−41から光フアイバケーブル703および
704 C出力される。
ステムに送信を行う場合、まず、CPU回路ブロック1
0はTR8MTR信号を減勢し、アントゲ−) 70−
30および70−31からの出力を終了する。次いで、
信号線136−1およびアドレスデコーダ70−11を
介して送信コマンドレジスタ70−50、コマンド識別
信号発生器70−51および転送りロック発生器70−
52にADH信号を供給して、そのアドレスを指定し、
さらに、信号線136−3を介してデータバッフy 7
0−12にI10書込みコマンド(IloWC)信号を
供給して、データバッファ7(1−12を入力モードに
設定する。それにより、送4M用コマンドレジスタ70
−50には、まず、コマンド識別信号発生器70−51
が発生したコマンド識別信号が書込まれ、次いで、デー
タバッファ70−12からコマンドデータが書込まれる
。コマンドデータの書込みが終了した時点で、転送りロ
ック発生器70−52は、送信コマンドレジスタ70−
50がコマンドデータをElo &換器に直列転送する
数と等しい数のクロックパルスを発生し、そして、コマ
ンドデータおよびクロックパルスは、それぞれ、VID
EO信号およびCLK伯号信号て、駆使換器70−40
および70−41から光フアイバケーブル703および
704 C出力される。
次に、画像情報を送信するときは、交換814Ω内のシ
グナルセレクタFがら出力されたPRINTSTART
Flイ―号、 VSYNCFI倍信号 VIDEOF
T倍信号よびCLK FI倍信号、変換回路70−55
により直列なVIDEO信号およびCLK他号信号換さ
れ、それぞれ、信号線70−111および70−112
、オアゲート70−35および70−66、および、
い変換器70−40および70−41を介し、光フアイ
バケーブル703および704に出力される。
グナルセレクタFがら出力されたPRINTSTART
Flイ―号、 VSYNCFI倍信号 VIDEOF
T倍信号よびCLK FI倍信号、変換回路70−55
により直列なVIDEO信号およびCLK他号信号換さ
れ、それぞれ、信号線70−111および70−112
、オアゲート70−35および70−66、および、
い変換器70−40および70−41を介し、光フアイ
バケーブル703および704に出力される。
(4)リーダ操作部
第14図はリーダ操作部550を示し、ここで、□55
1はアプリケ−シロンファイル番号表示器であり、ディ
スクメモリ(二登録しである編集業務用のアプリケーシ
ョンファイルの登録番号を表示する。
1はアプリケ−シロンファイル番号表示器であり、ディ
スクメモリ(二登録しである編集業務用のアプリケーシ
ョンファイルの登録番号を表示する。
552は枚数表示器であり、プリンタ部600により複
写を行う場合(以下、ローカルコピーとする)、および
、光フアイバネットワーク700上の他システムに画像
情報を送信して、そのシステムにおいて複写を行う場合
の設定枚数を表示する。556は紙サイズセレクトキー
であり、“PAPER5ELECT”キーの押下げによ
りA3 fイズとA4サイズとが切換わって一方が選択
され、選択された側の表示灯が点灯する。554は複写
枚数の設定を行うテンキー、555は設定枚数およびフ
ァイル番号・を消去する“CLEAR”キー、556は
複写作業を中断させる“5TOP ”″キーである。5
57および558は、それぞれ、画像情報の受信中およ
び送信中を示す表示灯である。
写を行う場合(以下、ローカルコピーとする)、および
、光フアイバネットワーク700上の他システムに画像
情報を送信して、そのシステムにおいて複写を行う場合
の設定枚数を表示する。556は紙サイズセレクトキー
であり、“PAPER5ELECT”キーの押下げによ
りA3 fイズとA4サイズとが切換わって一方が選択
され、選択された側の表示灯が点灯する。554は複写
枚数の設定を行うテンキー、555は設定枚数およびフ
ァイル番号・を消去する“CLEAR”キー、556は
複写作業を中断させる“5TOP ”″キーである。5
57および558は、それぞれ、画像情報の受信中およ
び送信中を示す表示灯である。
561はDDX回線を用いて構外のシステムを選択する
セレクトキ一群、562は光フアイバネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、そのうち、563は本システムのプリンタ部600を
選択するセレクトキーである。各キーの下には2個の表
示器を配設し、各キーの押下げにより送受信時の相手先
を選択した場合に、押下げられたキーの左下の表示器が
点灯し、送受信時にエラーが生じた場合に、右下の表示
器が点灯する。
セレクトキ一群、562は光フアイバネットワーク70
0上の構内のシステムを選択するセレクトキ一群であり
、そのうち、563は本システムのプリンタ部600を
選択するセレクトキーである。各キーの下には2個の表
示器を配設し、各キーの押下げにより送受信時の相手先
を選択した場合に、押下げられたキーの左下の表示器が
点灯し、送受信時にエラーが生じた場合に、右下の表示
器が点灯する。
565は“copy″キーであり、ローカルコピーまた
は送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選択
し、566は“EDIT″キーであり、リーグ部500
を用いて画像柵渠を行う場合(以下、エディッ)Rモー
ドとする)に選択する。双方のキーにはその上方に表示
灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が点灯
する。567は“ENTER”キーで、ローカルコピー
または構内送信時に、複写枚数を設定する際に押下げす
る。568は“EXECUTE”キーで、コピーモード
またはエディツトRモードの実行開始の際に押下げする
。
は送信を行う場合(以下、コピーモードとする)に選択
し、566は“EDIT″キーであり、リーグ部500
を用いて画像柵渠を行う場合(以下、エディッ)Rモー
ドとする)に選択する。双方のキーにはその上方に表示
灯が設けられ、そのとき、選択された側の表示灯が点灯
する。567は“ENTER”キーで、ローカルコピー
または構内送信時に、複写枚数を設定する際に押下げす
る。568は“EXECUTE”キーで、コピーモード
またはエディツトRモードの実行開始の際に押下げする
。
(5)プリンタ状態表示部
第15図はプリンタ状態表示部650を示し、ここで、
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
651は電源状態表示灯であり、プリンタ部600の電
源が投入されているときに点灯する。
652はレディ灯であり、プリンタ部6ooが画像処理
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
制御部100からの画像情報を受入れ可能なときに点灯
する。
653はオンラインセレクトキーであり、その上部に表
示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部10口
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。654はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
示灯を有し、プリンタ部600と画像処理制御部10口
をオンラインに接続するときに押下し、同時に表示ラン
プが点灯する。654はテストプリントキーであり、プ
リンタ部600をチェックするときに押下して、プリン
タ部600にテストパターンを描かせる。
655は原稿サイズ表示および選択部であり、上述のオ
ンライン状態では、この部分で原′wJfイズを設定で
きないようにする。656−1.656−2.656−
3は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラ
ーを表示するエラー表示器であり、656−1はジャム
、656−2はトナーなし、および、656−3は複写
用紙なしを表示する。657は操作者に除去不可能なプ
リンタ部600のエラーを表示するエラー表示器である
。
ンライン状態では、この部分で原′wJfイズを設定で
きないようにする。656−1.656−2.656−
3は操作者において除去可能なプリンタ部600のエラ
ーを表示するエラー表示器であり、656−1はジャム
、656−2はトナーなし、および、656−3は複写
用紙なしを表示する。657は操作者に除去不可能なプ
リンタ部600のエラーを表示するエラー表示器である
。
(6)画像編集の方法
画像編集はバッフ1メモリ22とディスクメモリ90と
の間でDMA転送を適宜に行って実行する。
の間でDMA転送を適宜に行って実行する。
すなわち、リーダ部500で読取られたA4サイズのI
Q槁1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定の
アドレスに格納し、その画像情報の一部をDMAコント
ローラ80を介してディスクメモリ90に格納する。そ
こでバッファメモリ22を消去し、先にディスクメモリ
90に格納したII!+1像情報を再びバッファメモリ
22の所望のアドレス空間に復帰し、その画像データを
プリンタ部600にて複写することによって、原稿の不
要部分をトリミングした複製物を得ることができる。
Q槁1枚分の画像情報を、バッファメモリ20の所定の
アドレスに格納し、その画像情報の一部をDMAコント
ローラ80を介してディスクメモリ90に格納する。そ
こでバッファメモリ22を消去し、先にディスクメモリ
90に格納したII!+1像情報を再びバッファメモリ
22の所望のアドレス空間に復帰し、その画像データを
プリンタ部600にて複写することによって、原稿の不
要部分をトリミングした複製物を得ることができる。
このような画像の位置変更、トリミング等の画像編集は
、第3−2図示のコマンドメニュ部220から入力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う。そのような画像処理のプログラムは、
ディスクメモリ90に格納することができ、その格納さ
れた画像処理プログラムをアプリケージ賞ンファイルと
定義する。
、第3−2図示のコマンドメニュ部220から入力した
コマンド(後述)に基いて作成する画像処理のプログラ
ムに従って行う。そのような画像処理のプログラムは、
ディスクメモリ90に格納することができ、その格納さ
れた画像処理プログラムをアプリケージ賞ンファイルと
定義する。
また、ディスクメモリ90に格納される画像情報をイメ
ージファイルと定義する。これらのファイルをディスク
メモリ90に登録する際には、前述のように、そのファ
イルにはファイル名としての2桁のファイル番号を付し
、また、そのファイルを消去可能とするか否かを指示す
る。
ージファイルと定義する。これらのファイルをディスク
メモリ90に登録する際には、前述のように、そのファ
イルにはファイル名としての2桁のファイル番号を付し
、また、そのファイルを消去可能とするか否かを指示す
る。
第16図(A) 、 (B)および(C)は、簡単な画
像編集の例を示す。まず、同図(蜀に示す1枚目の原稿
L1をす□−ダ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿*に置部240およ
びスタイラスペン280によりA点とB点とを指定して
、格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を
抜出し、その画像情報M1に、例えば、ファイル番号“
01”を付してディスクメモリ90に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、0点とD点とを指定して抜出された画像情報M2
に、ファイル番号”02’”を付してディスクメモリ9
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号“01″および“02”のイメージファ
イルに格納された領域M1およびM2 内の画像情報
を、それぞれ、バッファメモリ22のN1およびN2の
領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち、バ
ッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の画像
情報が、画像情報N1およびN2を第16図(C)のよ
うに配置した状態で、格納されている。
像編集の例を示す。まず、同図(蜀に示す1枚目の原稿
L1をす□−ダ部500で読み取り、その画像情報をバ
ッファメモリ22に格納する。原稿*に置部240およ
びスタイラスペン280によりA点とB点とを指定して
、格納された画像情報から、Mlの範囲内の画像情報を
抜出し、その画像情報M1に、例えば、ファイル番号“
01”を付してディスクメモリ90に登録する。2枚目
の原稿L2についても同様にして、同図(B)に示すよ
うに、0点とD点とを指定して抜出された画像情報M2
に、ファイル番号”02’”を付してディスクメモリ9
0に登録する。次にバッファメモリ22をすべて消去し
、同図(C)に示すように、E点およびF点を指定して
、ファイル番号“01″および“02”のイメージファ
イルに格納された領域M1およびM2 内の画像情報
を、それぞれ、バッファメモリ22のN1およびN2の
領域に対応するアドレス空間に転送する。すなわち、バ
ッファメモリ22には、A4サイズの原稿1枚分の画像
情報が、画像情報N1およびN2を第16図(C)のよ
うに配置した状態で、格納されている。
そのバッファメモリ22の内容をプリンタ部600に転
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
送して複写を行い、所望の編集画像L3を得る。
(6,1) コマンドの意味
画像編集の際の編集コマンドについて説明する。
編集コマンドは、第17図のように、コンソール部20
0上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理
部(CPU回路ブロック)10は、その編集コマンドに
基いて画像編集を行う。ここで、Cは、第6−2図のコ
マンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所
望のコマンドキー222の押下またはアルファベットキ
一群226の押下により入力し、そのコマンドキーに対
応した+ii+i像処理を行うことができる。Pはパラ
メータであり、座標等を指定する。パラメータPの入力
手順は、コマンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメ
ータを入力し、その後に括弧を閉じることで行う。パラ
メータは、コマンドとの対応がら、必要に応じて数種類
入力でき、各パラメータの間に“、”キーを押下して、
それらパラメータを区別する。(CR)はキャリジリタ
ーンであり、第6−2図のキー225を、1つの編集コ
マンドの入力終了時に押下することを示す。1ii+i
像処理部1oが実行する編集コマンドと、その意味を以
下に列挙する。なお、各コマンド直後の(CR)は、コ
マンド入力時に、その末尾にキャリジリターンキー22
5を付加することを示す。
0上のコマンドメニュ部220により入力し、画像処理
部(CPU回路ブロック)10は、その編集コマンドに
基いて画像編集を行う。ここで、Cは、第6−2図のコ
マンドキ一群222のブロック内のコマンドであり、所
望のコマンドキー222の押下またはアルファベットキ
一群226の押下により入力し、そのコマンドキーに対
応した+ii+i像処理を行うことができる。Pはパラ
メータであり、座標等を指定する。パラメータPの入力
手順は、コマンドキーの押下の後に括弧を開き、パラメ
ータを入力し、その後に括弧を閉じることで行う。パラ
メータは、コマンドとの対応がら、必要に応じて数種類
入力でき、各パラメータの間に“、”キーを押下して、
それらパラメータを区別する。(CR)はキャリジリタ
ーンであり、第6−2図のキー225を、1つの編集コ
マンドの入力終了時に押下することを示す。1ii+i
像処理部1oが実行する編集コマンドと、その意味を以
下に列挙する。なお、各コマンド直後の(CR)は、コ
マンド入力時に、その末尾にキャリジリターンキー22
5を付加することを示す。
(1)DZ(ディザコードA、ディザ:t−トB、X0
jYO,Xl、Yl ) (CR) リーダ部50()で読取った原稿IvAJ像を2値化す
る際に、原稿画像全体をどのようなディザコードAで読
み、また、XO,YO,XIおよびYlで決定される指
定領域をどのようなディザコードBで読むかをディザコ
ントローラ54に指定する。ディザコードAおよびBは
、例えば、00,01.02゜03.04および05ま
での6種のうち、いずれかを指定する。ここで、00−
04は画像濃度を調整する入力であり、5段階に調整で
きる。また、O5を指定すると写真等(読取る際に中間
調が表現される。なお、特定領域は複数箇所の指定が可
能である。
jYO,Xl、Yl ) (CR) リーダ部50()で読取った原稿IvAJ像を2値化す
る際に、原稿画像全体をどのようなディザコードAで読
み、また、XO,YO,XIおよびYlで決定される指
定領域をどのようなディザコードBで読むかをディザコ
ントローラ54に指定する。ディザコードAおよびBは
、例えば、00,01.02゜03.04および05ま
での6種のうち、いずれかを指定する。ここで、00−
04は画像濃度を調整する入力であり、5段階に調整で
きる。また、O5を指定すると写真等(読取る際に中間
調が表現される。なお、特定領域は複数箇所の指定が可
能である。
(2) RE (CR)
リーダ部500ヲ起ur 1.、CCD 570 、5
80 オヨヒ590が読取ったA、4fイズの原稿1枚
分の画像情報ヲハッファメモリ22に格納する。このコ
マンドにはパラメータを付加しない。
80 オヨヒ590が読取ったA、4fイズの原稿1枚
分の画像情報ヲハッファメモリ22に格納する。このコ
マンドにはパラメータを付加しない。
(3)CR(ファイル番号、ファイルタイプ、 XO。
YO,Xl、Yl ) (CR)
ディスクメモリ90上にイメージファイルを格納する空
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、パ
ラメータとして、操作者が任意に指定する2桁のファイ
ル番号と、ファイルタイプ“oo”と、バッファメモリ
2oのアドレス上の位置XO(m)およびYO(xi)
と画像の大きさXl−)およびYl−)とを入力する。
間を確保して、ファイル情報をファイルインデックステ
ーブル(第10−4図参照)に登録する。すなわち、パ
ラメータとして、操作者が任意に指定する2桁のファイ
ル番号と、ファイルタイプ“oo”と、バッファメモリ
2oのアドレス上の位置XO(m)およびYO(xi)
と画像の大きさXl−)およびYl−)とを入力する。
(4) ST(ファイル番号・ファイルタイプ)
(CR)バッファメモリ22上の画像情報なディスクメ
モリ90に格納する。このコマントハcR(・・・)コ
マンドによってディスクメモリ9o−上のインデックス
テーブルに登録されたファイル情報に基いて実行される
。
(CR)バッファメモリ22上の画像情報なディスクメ
モリ90に格納する。このコマントハcR(・・・)コ
マンドによってディスクメモリ9o−上のインデックス
テーブルに登録されたファイル情報に基いて実行される
。
(5) LO(ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ここで入力するファイル情報で示すイメージフ
。
(CR)ここで入力するファイル情報で示すイメージフ
。
アイルのインデックスデープルFIT 2に書込、まれ
た画像位置を弯更する。す、な1ゎち、このヲマンドを
入力すると、07PU回路ブロック1oはオーブン処理
によってディスクメモリ9oのインデックステーブルか
ら該当するファイル情報を検索し、そのファイルの座標
情報をCRT 、!+00に表示する。イメージファイ
ル操作のコマンドであるので、ファイルタイプは“oo
”である。
た画像位置を弯更する。す、な1ゎち、このヲマンドを
入力すると、07PU回路ブロック1oはオーブン処理
によってディスクメモリ9oのインデックステーブルか
ら該当するファイル情報を検索し、そのファイルの座標
情報をCRT 、!+00に表示する。イメージファイ
ル操作のコマンドであるので、ファイルタイプは“oo
”である。
(6) ADH(XO,YO) (CR)LO(・
・・)コマンドにより指定したイメージフでイルの変更
位置XoおよびYOを入力する。
・・)コマンドにより指定したイメージフでイルの変更
位置XoおよびYOを入力する。
LO(・・・)コマンドの直後にこのコマンドを入力す
る。
る。
(7) CL (OR)
バッファメモリ20に格納されている画像情報を消去す
る。
る。
(8)LD(ファイル番号、ファイルタイプOO”)(
CR) ディスクメモリ90内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよびYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
CR) ディスクメモリ90内のイメージファイルを、そのファ
イルに該当するディスクメモリ90内のファイルインデ
ックステーブルに示す位置情報XOおよびYOに基いて
、バッファメモリ22に格納する。
(9) DE(ファイル番号、ファイルタイプ)
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
(CR)ここで入力するファイル番号およびファイルタ
イプのファイルをディスクメモリ90から消去する。
QIPR(複写枚数) (CR)
バッフ1メモリ22に格納された画像情報をプリンタ部
600に転送し、入力した枚数分だけ複写する。
600に転送し、入力した枚数分だけ複写する。
Ql) XR(ファイル番号、ファイルタイプ“02
””) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
邑アプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部10はこのコマンドを人数ると、ディスクメモ
リ90から該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
””) (CR) 編集ステーション制御部450がディスクメモリ90か
邑アプリケーションファイルを読出すときに用いる。画
像処理部10はこのコマンドを人数ると、ディスクメモ
リ90から該当するアプリケーションファイルを検索し
、編集ステーション制御部450に転送する。
C121ED(ファイル番号、ファイルタイプ・・o2
・) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM 456に格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
90のインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
90内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
・) (CR) 操作者がコンソール部200によって作成し、編集ステ
ーション制御部450のRAM 456に格納されたコ
マンド群からなる画像編集プログラムを、アプリケーシ
ョンファイルとしてディスクメモリ90に登録するとき
に用いる。このとき画像処理部10は、ディスクメモリ
90のインデックステーブルを検索し、同一のファイル
番号をもつアプリケーションファイルがディスクメモリ
90内に登録されていないことを確認した上で、編集ス
テーション制御部450にコマンド群を転送する指令信
号を出力する。
Q階 DIR(CR)
ディスクメモリ90のインデックステーブルに登録され
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT /コンソール部コントローラ470に転送し、C
RT 300に表示する。
ているアプリケーションファイルおよびイメージファイ
ルのファイル番号、ファイルタイプおよび座標情報をC
RT /コンソール部コントローラ470に転送し、C
RT 300に表示する。
α荀 KL (CR)
画像処理部10が編集ステーション制御部450を、自
らの管理下から解放する。
らの管理下から解放する。
上述の諸コマンドにおいて、ファイル番号、領域(XO
,YO,XI 、Yl)、位置(xo、yo)、および
プリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変数
として入力することができる。例えば、ファイル番号な
N、領域なF、位置なP、およびプリント枚数をSとし
、後述のアプリケーションファイルを作成することがで
きる、。
,YO,XI 、Yl)、位置(xo、yo)、および
プリント枚数は、直接数値入力するほか、それらを変数
として入力することができる。例えば、ファイル番号な
N、領域なF、位置なP、およびプリント枚数をSとし
、後述のアプリケーションファイルを作成することがで
きる、。
(6,2) エラーメツセージ
以上のコマンドの処理過程において、画像処理部10が
エラーを認識した場合には、画像処理部10はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT 300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコードであり、ECはエラーコメントである
。
エラーを認識した場合には、画像処理部10はエラーコ
ードとエラーコメントとを編集ステーション制御部45
0に供給し、CRT 300上に表示させる。第18図
はその表示形式を示し、ここで、ENは16進数で表示
するエラーコードであり、ECはエラーコメントである
。
以下に、エラーコードおよびエラーコメントと、その内
容とを列挙する。
容とを列挙する。
(1) エラーコード01 : FILE NOT
FOUND操作者が指定したファイルがディスクメモリ
90に登録されていない。
FOUND操作者が指定したファイルがディスクメモリ
90に登録されていない。
(2) エラーコード02 : C00RDINAT
E ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,
XiおよびYlに誤りがある。このエラーコードに対応
するコマンドはCR(・・・)コマンl’オヨヒADR
(・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生す
る場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数で
あった場合、0〜9および変数FまたはP以外のキャラ
クタを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA
4サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合であ
る。
E ERROR操作者が入力した座標情報XO,YO,
XiおよびYlに誤りがある。このエラーコードに対応
するコマンドはCR(・・・)コマンl’オヨヒADR
(・・・)コマンドであり、このエラーコードが発生す
る場合としては、例えば、入力した座標情報が負の数で
あった場合、0〜9および変数FまたはP以外のキャラ
クタを含んでいた場合のほか、本実施例で編集可能なA
4サイズの範囲を越えた、次式(2)のような場合であ
る。
XO+X1 > 2971u+またはYO十Y1 >
21011ffl (2)(3) z −7−−
y−ド06 : INDEX BLOCK 0VERデ
イスクメモリ90に登録するファイルの総数が、予め設
定した値、すなわち、本実施例では50を超過したこと
を意味する。すなわち、CR(・・・)コマンドまたは
ED(・・・)コマンドにヨリ新たにファイルを登録し
ようとするときに、ディスクメモリ90には既に登録済
みのファイルが50に達しており、新規登録が受付けら
れない旨をこのエラーコードにより示す。
21011ffl (2)(3) z −7−−
y−ド06 : INDEX BLOCK 0VERデ
イスクメモリ90に登録するファイルの総数が、予め設
定した値、すなわち、本実施例では50を超過したこと
を意味する。すなわち、CR(・・・)コマンドまたは
ED(・・・)コマンドにヨリ新たにファイルを登録し
ようとするときに、ディスクメモリ90には既に登録済
みのファイルが50に達しており、新規登録が受付けら
れない旨をこのエラーコードにより示す。
(4) エラー コ−F 07 :NOVACANT
5ECTORデイスクメモリ90の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行うこ
とができないことを、このエラーコードにより示す。
5ECTORデイスクメモリ90の使用状況を示すセ
クタビットマツプテーブル(第10−3図参照)を参照
して、新規ファイルを登録するのに必要な空きセクタが
ないことを意味する。すなわち、ディスクメモリ90が
全部使用されておりCR(・・・)コマンドまたはED
(・・・)コマンドにより新たにファイル登録を行うこ
とができないことを、このエラーコードにより示す。
(5) エラーコード08 : FILE ALRE
ADY REGISTEREDあるファイル番号を付し
てファイルを新規登録しようとするときに、既にそのフ
ァイル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディ
スクメモリ90に登録されていることを示す。
ADY REGISTEREDあるファイル番号を付し
てファイルを新規登録しようとするときに、既にそのフ
ァイル番号と同一のファイル番号をもつファイルがディ
スクメモリ90に登録されていることを示す。
+61 、:r−ラ−−1−)’ OA : FIL
E TYPEERROR会録しようとするファイルに誤
ったファイルタイプを入力した場合に発生する。例えば
、イメージファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入
力する際に、アプリケーションファイルのファイルタイ
プを示す02”を用いたときに発生する。
E TYPEERROR会録しようとするファイルに誤
ったファイルタイプを入力した場合に発生する。例えば
、イメージファイルを扱うCR(・・・)コマンドを入
力する際に、アプリケーションファイルのファイルタイ
プを示す02”を用いたときに発生する。
(7)エラーコードOB : VACANT FILE
INDEXDIRコマンドによりインデックステーブ
ルを検索した結果、ディスクメモリ90にはファイルが
一切登録されていない状態を示す。
INDEXDIRコマンドによりインデックステーブ
ルを検索した結果、ディスクメモリ90にはファイルが
一切登録されていない状態を示す。
(8)エラーコードQC: PRINTERERROR
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部600を起動
したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
PR(・・・)コマンドによりプリンタ部600を起動
したとき、プリンタ部600側にジャム等の機械的エラ
ーが発生したことを示す。
(9)エラーコードOD : ILLEGAL C0P
Y VOLUMEPR(・・・)コマンドによって指定
する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写が可能
な設定枚数、例えば、99枚を越えたことを示す。
Y VOLUMEPR(・・・)コマンドによって指定
する複写枚数が、プリンタ部600の同時に複写が可能
な設定枚数、例えば、99枚を越えたことを示す。
0I エラーコードOE: READERERROR
リーダ部500が画像処理部10の管理下にないことを
示す。例えば、リーダ部500の電源が接続されていな
いこと、あるいは、信号線501が接続されていないこ
と等を、示す。
リーダ部500が画像処理部10の管理下にないことを
示す。例えば、リーダ部500の電源が接続されていな
いこと、あるいは、信号線501が接続されていないこ
と等を、示す。
0υ エラーコードOF : PRINTERNOT
READYプリンタ部600内の定着器(不図示)の温
度が、規定値に達していないことを示す。
READYプリンタ部600内の定着器(不図示)の温
度が、規定値に達していないことを示す。
(10:r−ラ−−y −)’ 10 :PRINTE
RNOT ON IJNEエラーコードOEと同様に、
プリンタ部600が画像処理部10の管理下にないこと
を示す。
RNOT ON IJNEエラーコードOEと同様に、
プリンタ部600が画像処理部10の管理下にないこと
を示す。
(6,3) 編集手順
第19図、第20図、第21図および第22−1〜22
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
−6図を用いて、編集ステーション400を用いた画像
情報の編集手順を示す。
編集ステーション400が起動すると、まずステップS
1にてCRT 300の画面の表示分割およびシステム
定数の初期化が行われる。CRT 300は横40文字
、縦24行の表示が可能な画面601を有する。第22
−1図はN面601の表示分割の一例を示し、ここで、
第1行から第19行までの310はワーキングエリアで
あり、画像処理部10から編集ステーション400に転
送されるキャラクタの表示等を行う。
1にてCRT 300の画面の表示分割およびシステム
定数の初期化が行われる。CRT 300は横40文字
、縦24行の表示が可能な画面601を有する。第22
−1図はN面601の表示分割の一例を示し、ここで、
第1行から第19行までの310はワーキングエリアで
あり、画像処理部10から編集ステーション400に転
送されるキャラクタの表示等を行う。
!J20行目の320はブランクエリアであり、このエ
リアには表示をせず、ワーキングエリア610と以下の
各エリアとの境界を操作者に明らかにする。
リアには表示をせず、ワーキングエリア610と以下の
各エリアとの境界を操作者に明らかにする。
第21行目の330はモード表示エリアであり、操作者
が銅集ステーション400をどのモード(後述)で用い
ているかを表示する。第22行目の340はメツセージ
エリアであり、編集ステーション制御部450が操作者
に対して、次に入力すべきコマンドやパラメータ、また
エラーコード等を表示する。
が銅集ステーション400をどのモード(後述)で用い
ているかを表示する。第22行目の340はメツセージ
エリアであり、編集ステーション制御部450が操作者
に対して、次に入力すべきコマンドやパラメータ、また
エラーコード等を表示する。
第23行目の350はユーザ入カニリアであり、操作者
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
が入力したファイル番号等のキャラクタをモニタする。
第24行目の360はステータス表示エリアであり、画
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
飴域である。
像処理部10のステータスを表示して操作者に知らせる
飴域である。
その他の初期化として、コマンドの入力があった場合に
、uiii像処理部10からエコーバックされたコマン
ドをワーキングエリア610に表示し、キャリッジリタ
ーンコードな認識して、画像処理部10から送り返され
る次のコマンドを次の行の左端より表示し、また、コマ
ンドが1行目がら19行目まで表示された場合にはワー
キングエリア610を1行ずつスクロールアップし、コ
マンドが、常にワーキングエリア310に収められるよ
うにする。
、uiii像処理部10からエコーバックされたコマン
ドをワーキングエリア610に表示し、キャリッジリタ
ーンコードな認識して、画像処理部10から送り返され
る次のコマンドを次の行の左端より表示し、また、コマ
ンドが1行目がら19行目まで表示された場合にはワー
キングエリア610を1行ずつスクロールアップし、コ
マンドが、常にワーキングエリア310に収められるよ
うにする。
編集ステーi/!!ン400が画像処理制御部100と
オンライン状態にないときには、第22−1図の画面3
01を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア6
40に操作者のオンライン要求、すなわち、“REQU
EST”キーを受付けるメツセージとして“NOT R
EADY、 ENTERREQUEST KEY”と表
示し、ステップS2にて“REQUEST ”キーの入
力を待つ。
オンライン状態にないときには、第22−1図の画面3
01を、例えば、すべて青色とし、メツセージエリア6
40に操作者のオンライン要求、すなわち、“REQU
EST”キーを受付けるメツセージとして“NOT R
EADY、 ENTERREQUEST KEY”と表
示し、ステップS2にて“REQUEST ”キーの入
力を待つ。
編集ステーション400は、大別して二つのモード、す
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラクタをそのまま画像処理部1oに転送し
、また、画像処理部1゜から編集ステーション400に
転送されるキャラクタを、そのままCRT 300に表
示するモードである。
なわち、エコーモードおよびエディツトモードで動作す
る。エコーモードはコンソール部200により操作者が
入力したキャラクタをそのまま画像処理部1oに転送し
、また、画像処理部1゜から編集ステーション400に
転送されるキャラクタを、そのままCRT 300に表
示するモードである。
エディツトモードはアプリケーションファイルの作成、
修正および画像処理部1oに実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者がへカしたキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM 456
に一時記憶され、操作者がCRT300上で任意に修正
した後にll!Ii像処理部1oに転送される。また、
エディツトモードにおいて、ディスクメモリ9oがら画
像処理部1oを介して編集スデーション制御部450に
転送されるアプリケーションファイルを受信する期間を
、特にコマンドモードとする。
修正および画像処理部1oに実行指令を与えるモードで
あり、このモードでは操作者がへカしたキャラクタは、
まず編集ステーション制御部450内のRAM 456
に一時記憶され、操作者がCRT300上で任意に修正
した後にll!Ii像処理部1oに転送される。また、
エディツトモードにおいて、ディスクメモリ9oがら画
像処理部1oを介して編集スデーション制御部450に
転送されるアプリケーションファイルを受信する期間を
、特にコマンドモードとする。
第21図は、各モードにおいてキーへカがあった場合の
編集ステーション制御部450の動作を示す。
編集ステーション制御部450の動作を示す。
まず、ステップSAにてモードの判定を行い、その結果
、エコーモードと判定された場合はステップSBに進み
、画像処理部1oがらエコーバックされたキャラクタを
ワーキングエリア310に表示し、ステップSGに移行
して、第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツ
トモードと判定された場合はステップSCに進み、この
、モードではワーキングエリア610がスクリーンエデ
ィタにより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニリア650に表示し、ステップSGに移行する。また
、コマンドモードと判定された場合は、ステップSDに
進み、アプリケーションファイルの受信が完了したか否
かを判別する。ここで、肯定判定であればステップSF
に移行して、アプリケーションファイルの受信完了フラ
グをセットし、ステップSGに移行する。一方、否定判
定であれば、ステップSEに進み、転送されてきたキャ
ラクタ をRAM456に順次蓄積し、ステップSGに
移行する。
、エコーモードと判定された場合はステップSBに進み
、画像処理部1oがらエコーバックされたキャラクタを
ワーキングエリア310に表示し、ステップSGに移行
して、第19図示の通常ルーチンに復帰する。エディツ
トモードと判定された場合はステップSCに進み、この
、モードではワーキングエリア610がスクリーンエデ
ィタにより使用中であるため、キャラクタをユーザ入カ
ニリア650に表示し、ステップSGに移行する。また
、コマンドモードと判定された場合は、ステップSDに
進み、アプリケーションファイルの受信が完了したか否
かを判別する。ここで、肯定判定であればステップSF
に移行して、アプリケーションファイルの受信完了フラ
グをセットし、ステップSGに移行する。一方、否定判
定であれば、ステップSEに進み、転送されてきたキャ
ラクタ をRAM456に順次蓄積し、ステップSGに
移行する。
“REQUEST ’” キーを指示することによりス
テラ7’ 83にN ミ、 m 集ステーション400
はエコーモードに設定され、ステップS4にて画像処理
部10に画像編集プログラムの起動要求信号を出力する
。
テラ7’ 83にN ミ、 m 集ステーション400
はエコーモードに設定され、ステップS4にて画像処理
部10に画像編集プログラムの起動要求信号を出力する
。
次に、ステップS5にて画像編集プログラムの起動確認
を行い、ここで否定判定であればステップS4に移行し
、肯定判定であればステップS6に進む。ステップS6
では、CRT 300の画面を、例えば、全面黒色とな
し、メツセージエリア340に緑色文字で“0N−LI
NE” と表示して、操作者に@集プログラムの起動要
求が有効となったことを知らせ、また、モード表示エリ
ア660には、 ” ECHOMODE″ と表示して
、編集ステーション400がエコーモードで動作するこ
とを知らせ、ステップS7にてコマンド入力を待つ。
を行い、ここで否定判定であればステップS4に移行し
、肯定判定であればステップS6に進む。ステップS6
では、CRT 300の画面を、例えば、全面黒色とな
し、メツセージエリア340に緑色文字で“0N−LI
NE” と表示して、操作者に@集プログラムの起動要
求が有効となったことを知らせ、また、モード表示エリ
ア660には、 ” ECHOMODE″ と表示して
、編集ステーション400がエコーモードで動作するこ
とを知らせ、ステップS7にてコマンド入力を待つ。
ステップS8はコンソール部200から入力されたコマ
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップ810,815.S20.S25または330に移
行する。
ンドキーの入力判定を行い、その判定結果に従ってステ
ップ810,815.S20.S25または330に移
行する。
エコーモードにおいては、CRT 300のスクリーン
エディツト機能が存在しないので、スクリーンエディツ
トに関するキ一群229の入力があった場合には、ステ
ップ810にて無効入力として処理され、ステップS7
に移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終
了のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび鞘
;巣終了キーの入力があった場合も同様に処理される。
エディツト機能が存在しないので、スクリーンエディツ
トに関するキ一群229の入力があった場合には、ステ
ップ810にて無効入力として処理され、ステップS7
に移行して次の入力を待つ。また、エディツトモード終
了のためのキー、すなわち、編集リセットキーおよび鞘
;巣終了キーの入力があった場合も同様に処理される。
キ一群222内のコマンドキャラクタの入力があった場
合には、ステップ815を経てステップS16に進み、
入力されたコマンドがII!Il像処理部1oに転送さ
れ、そのコマンドに応じて本システムが動作する。例え
ば、第23−2図のように、”RE”キーを入力すると
、画面301には文字“RE”が表示され、キャリッジ
リターンキー225を指示することによりリーグ駆動信
号がリーダ部500に供給されて原稿画像の読取りが行
われる。
合には、ステップ815を経てステップS16に進み、
入力されたコマンドがII!Il像処理部1oに転送さ
れ、そのコマンドに応じて本システムが動作する。例え
ば、第23−2図のように、”RE”キーを入力すると
、画面301には文字“RE”が表示され、キャリッジ
リターンキー225を指示することによりリーグ駆動信
号がリーダ部500に供給されて原稿画像の読取りが行
われる。
座標入力要求キー227、すなわち、“位置指定″キー
および“領域指定”キーを指示すると、ステップS20
に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラスペ
ン280で指示することが可能となる。
および“領域指定”キーを指示すると、ステップS20
に進み、原稿載置部240上の所望の点をスタイラスペ
ン280で指示することが可能となる。
編集する領域を指定して画像編集を行う場合、′領域指
定”キーを指示するとメツセージエリア540に、例え
ば、“ENTERTOP RIG)(T PO8ITI
ON”と表示し、−ワーキングエリア310の左半分を
白色となして、操作者にA点(第10−5図参照)の指
示を促すとともに、ワーキングエリア、1510の左半
分を白色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
定”キーを指示するとメツセージエリア540に、例え
ば、“ENTERTOP RIG)(T PO8ITI
ON”と表示し、−ワーキングエリア310の左半分を
白色となして、操作者にA点(第10−5図参照)の指
示を促すとともに、ワーキングエリア、1510の左半
分を白色とし、画像情報の編集領域315を表示する。
操作者がA点を指示すると第22−3図示のように、画
像編集領域611上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線612を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XoおよびYOを朋単位で表示す
る。次に、メツセージエリア660に、” ENTER
BOTTOM LEFT PO8ITION” と表
示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力される
と、ステップ821により、B点の座標およびA点の座
標から編集画像の縦および横の長さXlおよびYlを算
出し、次いでステップ822にて、A点とB点の入力に
より指定された編集領域を、第22−4図示のように、
画像編集領域611上の対応する領域616に、例えば
、赤色で表示する。同時に、メツセージエリア330に
は“OK !AREA l5RECOGNIZED”′
と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせるとと
もに、ユーザ入カニリア350に、XO,YO,XIお
よびYlを」単位の数値で表示する。次いでステップ8
16に移行し、これらの数値を画像処理部10に転送す
る。
像編集領域611上に、A点と対応する点A′の縦方向
および横方向に、例えば、緑色で座標表示線612を表
示し、また、ユーザ入カニリア350に、A点のXおよ
びY座標、すなわち、XoおよびYOを朋単位で表示す
る。次に、メツセージエリア660に、” ENTER
BOTTOM LEFT PO8ITION” と表
示して、操作者にB点の入力を促す。B点が入力される
と、ステップ821により、B点の座標およびA点の座
標から編集画像の縦および横の長さXlおよびYlを算
出し、次いでステップ822にて、A点とB点の入力に
より指定された編集領域を、第22−4図示のように、
画像編集領域611上の対応する領域616に、例えば
、赤色で表示する。同時に、メツセージエリア330に
は“OK !AREA l5RECOGNIZED”′
と表示し、操作者に編集領域指定の完了を知らせるとと
もに、ユーザ入カニリア350に、XO,YO,XIお
よびYlを」単位の数値で表示する。次いでステップ8
16に移行し、これらの数値を画像処理部10に転送す
る。
また、位置を指定して画像編集を行う場合は、“位置指
定”キーを1旨示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線612を
表示し、ユーザ入カニリア650にはXOおよびYOを
簡単位で表示する。このように編集ステーション400
が指定位置を認識すると、メツセージエリア330に“
OK! PO8ITIONIs RECOGNIZED
”と表示して操作者に座標が有効に入力されたことを
知らせるとともに、画像処理部10にXOおよびyoの
数値情報を転送する。
定”キーを1旨示する。この場合は、1点のみを指定、
すなわち、領域指定の場合のA点のみを指定する。その
点が入力されると、例えば、赤色で座標表示線612を
表示し、ユーザ入カニリア650にはXOおよびYOを
簡単位で表示する。このように編集ステーション400
が指定位置を認識すると、メツセージエリア330に“
OK! PO8ITIONIs RECOGNIZED
”と表示して操作者に座標が有効に入力されたことを
知らせるとともに、画像処理部10にXOおよびyoの
数値情報を転送する。
領域指定または位置指定が終了するとステップS7に戻
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示していたコマンドと
指定された座標とを、第22−2図のように、ワーキン
グエリア310上に表示する。また、°“領域指定”キ
ーまたは“位置指定′°キーを指示してから、座標入力
を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指示し
た場合には、領域指定または位置指定の座標入力待ちの
状態が解除されて、′領域指定”キーまたは“位装置指
定”キーの指示前に表示していたコマンドをワーキング
エリア610に表示する。
り、編集ステーション400は再びコンソール部200
からの入力を待ち、新規コマンドの入力によって、領域
指定または位置指定の実行前に表示していたコマンドと
指定された座標とを、第22−2図のように、ワーキン
グエリア310上に表示する。また、°“領域指定”キ
ーまたは“位置指定′°キーを指示してから、座標入力
を行うまでの間に、操作者が他のコマンドキーを指示し
た場合には、領域指定または位置指定の座標入力待ちの
状態が解除されて、′領域指定”キーまたは“位装置指
定”キーの指示前に表示していたコマンドをワーキング
エリア610に表示する。
程用ステージ、ン400を画像処理部1oの管理下から
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群226を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップS25を経てステップ826に進み、K
L”の文字情報を1IIl11象処理部10に出力して
、その+lll1像編集用プログラムの終了を要求し、
ステップ827に進む。このステップS27において、
編集ステーション制御部450がulji像処理部10
の程集用プログラムが終了していないことを検知すると
、否定判定がなされ終了入力を無効とし、ステップS7
に移行する。また、ステプ7″B27にて肯定判定がな
されると、オンライン状態は解除されて、ステップS1
に移行する。
解放し、オンライン状態を解除する場合は、アルファベ
ットキ一群226を用いてKLコマンドを入力する。こ
のときステップS25を経てステップ826に進み、K
L”の文字情報を1IIl11象処理部10に出力して
、その+lll1像編集用プログラムの終了を要求し、
ステップ827に進む。このステップS27において、
編集ステーション制御部450がulji像処理部10
の程集用プログラムが終了していないことを検知すると
、否定判定がなされ終了入力を無効とし、ステップS7
に移行する。また、ステプ7″B27にて肯定判定がな
されると、オンライン状態は解除されて、ステップS1
に移行する。
アブリケーシヲンファイル関係のキ一群228の入力、
すなわち、“定形業務”キー、′アプリケーションファ
イル呼出し”キー、および“アプリケーションファイル
作成”キーの指示があった場合には、第21図のように
、ステップ830にて編集ステーション400はエディ
ツトモードに設定される。
すなわち、“定形業務”キー、′アプリケーションファ
イル呼出し”キー、および“アプリケーションファイル
作成”キーの指示があった場合には、第21図のように
、ステップ830にて編集ステーション400はエディ
ツトモードに設定される。
ここで、“アプリケーションファイル作成°′キーは、
新しいアプリケーションファイルを作成する際に指示す
るキーであり、′アプリケーションファイル呼出し”キ
ーは、ディスクメモリ90に登録されているアプリケー
ションファイルを呼出して修正を加える際に指示するキ
ーであり、そして、′定形業務”キーは、アプリケーシ
ョンファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処理
部10に転送して画像編集を行う際に指示するキーであ
る。
新しいアプリケーションファイルを作成する際に指示す
るキーであり、′アプリケーションファイル呼出し”キ
ーは、ディスクメモリ90に登録されているアプリケー
ションファイルを呼出して修正を加える際に指示するキ
ーであり、そして、′定形業務”キーは、アプリケーシ
ョンファイルを呼出し、そのコマンド列を順次画像処理
部10に転送して画像編集を行う際に指示するキーであ
る。
それらのキーの入力があると、ステップ831にて定形
業務、アプリケ−シロンファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップ832に
て、編集ステーション制御部450はCRT 300の
画面を、例えば青色とし、メツセージエリア340に“
ENTERFILE No、 AND CARR■AG
E RETURN”と表示し、操作者にファイル番号の
入力を要求する。そして、“EDIT MODE”と、
モード表示エリア630に表示して編集ステーション4
00がエディツナモードにあることを操作者に知らせ、
CRT 300の111面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
業務、アプリケ−シロンファイル呼出しおよびアプリケ
ーションファイル作成の各場合についての入力判定を行
う。エディツトモードにおいては、アプリケーションフ
ァイルを扱うため、ファイル番号の指定が不可欠である
。そこで、どの場合についても、まずステップ832に
て、編集ステーション制御部450はCRT 300の
画面を、例えば青色とし、メツセージエリア340に“
ENTERFILE No、 AND CARR■AG
E RETURN”と表示し、操作者にファイル番号の
入力を要求する。そして、“EDIT MODE”と、
モード表示エリア630に表示して編集ステーション4
00がエディツナモードにあることを操作者に知らせ、
CRT 300の111面を黒色に戻し、各場合につい
て、それぞれの処理手順に従って以下の処理を実行する
。
まず、アプリケーションファイル作成の手順を述べる。
ステップ832において、アプリケーションファイル番
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステージ
藁ン制御部450はメツセージエリア340に“ENT
ERMENU !”と表示し、操作者にアプリケーショ
ンファイルの作成を促す。そして、カーソル602をワ
ーキングエリア610の左上隅に点滅させてコマンドの
入力を待ち、そして、操作者は所艷のコマンド群を順次
入力して、編集プログラムを作成していく。1つのコマ
ンドを入力し、さらにキャリッジリターンを付加するこ
とによって、そのコマンドは編集ステーション制御部4
s。
号が入力されると、ステップS40にて、編集ステージ
藁ン制御部450はメツセージエリア340に“ENT
ERMENU !”と表示し、操作者にアプリケーショ
ンファイルの作成を促す。そして、カーソル602をワ
ーキングエリア610の左上隅に点滅させてコマンドの
入力を待ち、そして、操作者は所艷のコマンド群を順次
入力して、編集プログラムを作成していく。1つのコマ
ンドを入力し、さらにキャリッジリターンを付加するこ
とによって、そのコマンドは編集ステーション制御部4
s。
内のRAM 456に転送され、同時に、ワーキングエ
リア610に表示される。このように、入力されたコマ
ンド群はRAM 456上に格納されるので、スクリー
ンエディツトキ一群229を指示することC=よって、
スクリーンエディツト機能、すなわち、カーソル302
の点滅している行あるいは文字の消去、新しい行あるい
は文字の挿入、および、カーソル602の移動等を実行
できる。編集プログラムの新しい行の作成によって、ワ
ーキングエリア610の収容可能行数を越えた場合には
、エコーモードと同様にワーキングエリア610は1行
ずつスクロールアップされる他、カーソル602の上お
よび下移動によってもワーキングエリア310はスクロ
ールアップおよびスクロールダウンされる。
リア610に表示される。このように、入力されたコマ
ンド群はRAM 456上に格納されるので、スクリー
ンエディツトキ一群229を指示することC=よって、
スクリーンエディツト機能、すなわち、カーソル302
の点滅している行あるいは文字の消去、新しい行あるい
は文字の挿入、および、カーソル602の移動等を実行
できる。編集プログラムの新しい行の作成によって、ワ
ーキングエリア610の収容可能行数を越えた場合には
、エコーモードと同様にワーキングエリア610は1行
ずつスクロールアップされる他、カーソル602の上お
よび下移動によってもワーキングエリア310はスクロ
ールアップおよびスクロールダウンされる。
アプリケーションファイルの作成(二おX/1ては、領
域指定゛入力の処理はエコーモードと同様に実行される
が、位置指定入力の処理は次のように実行される。アプ
リケーションファイル作成において入力する位置指定は
、LO(・・・)コマンドの次に入力するADR(・・
・)コマンドの座標XOおよびYOの入力に関するもの
であるから、予めLO(・・・)コマンドが入力されて
いることを確認し、そして、すでに入力されているコマ
ンド群からCR(・・・)を検索して、同じファイル番
号の座標情報XO,YO,X1およびYlを抽出する。
域指定゛入力の処理はエコーモードと同様に実行される
が、位置指定入力の処理は次のように実行される。アプ
リケーションファイル作成において入力する位置指定は
、LO(・・・)コマンドの次に入力するADR(・・
・)コマンドの座標XOおよびYOの入力に関するもの
であるから、予めLO(・・・)コマンドが入力されて
いることを確認し、そして、すでに入力されているコマ
ンド群からCR(・・・)を検索して、同じファイル番
号の座標情報XO,YO,X1およびYlを抽出する。
その結果、それら座標情報を抽出し得なかった場合は、
エコーモードと同様に第22−2図示の処理を行う。こ
れに対し、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22
−5図に示すように、ワーキングエリア610の右半面
を、例えば、白色とし、その面内に、XO,YO,XI
およびYlで定まる領域614Aを、例えば、緑色で表
示する。そして、ワーキングエリア610の左半面を白
色とし、その面内にLO(・・・)コマンドおよびAD
H(・・・)コマンドにより新たに指定された座標XO
′およびYO2で定まる領域314Bを赤色で表示する
。また、双方の領域614Aおよび614Bの右上隅に
は、イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
エコーモードと同様に第22−2図示の処理を行う。こ
れに対し、それら座標情報を抽出し得た場合は、第22
−5図に示すように、ワーキングエリア610の右半面
を、例えば、白色とし、その面内に、XO,YO,XI
およびYlで定まる領域614Aを、例えば、緑色で表
示する。そして、ワーキングエリア610の左半面を白
色とし、その面内にLO(・・・)コマンドおよびAD
H(・・・)コマンドにより新たに指定された座標XO
′およびYO2で定まる領域314Bを赤色で表示する
。また、双方の領域614Aおよび614Bの右上隅に
は、イメージファイルのファイル番号FNを表示する。
なお、XO’ 、 YO’ 、 XIおよびYlで形成
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合(
=は、XO′およびYO’の入力を無効とし、新たな有
効入力を待つ。座標情報の入力によって表示されている
編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され、作
成中のコマンド群を再び表示する。
される新たな編集領域が編集可能な領域を越える場合(
=は、XO′およびYO’の入力を無効とし、新たな有
効入力を待つ。座標情報の入力によって表示されている
編集画像領域は、コマンドの入力によって消去され、作
成中のコマンド群を再び表示する。
“トレース”キーの入力があった場合は、作成中のプロ
グラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、そ
のファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・・
・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すようにC
RT 300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,X1およびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右上隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情報XO′およびY
O2とXlおよびYlとから定まる領域616Bおよび
317Bを緑色で表示する。
グラムのコマンド群からLO(・・・)コマンドと、そ
のファイル番号と等しいファイル番号をもつCR(・・
・)コマンドとを検索し、第23−6図に示すようにC
RT 300の画面左側を、例えば、白色として、その
面内に座標情報XO,YO,X1およびYlから定まる
領域316Aおよび317Aを赤色で表示し、さらに、
その領域の右上隅にそのイメージファイルのファイル番
号FNを表示する。画面右側は、これを例えば青色とし
て、その面内には変更した座標位置情報XO′およびY
O2とXlおよびYlとから定まる領域616Bおよび
317Bを緑色で表示する。
また、画面中央部には右向きの矢印618を表示して、
1ji11鍬の移動を示す。
1ji11鍬の移動を示す。
イメージファイルの移動の表示がすべて終了すると、メ
ツセージエリア340には’ END OF TRAC
EMODE” と表示されて、トレースの終了を操作者
に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上の
任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーションフ
ァイルのコマンド群が再び表示される。
ツセージエリア340には’ END OF TRAC
EMODE” と表示されて、トレースの終了を操作者
に知らせる。そこで操作者が、コンソール部200上の
任意の一点を指示すると、作成中のアプリケーションフ
ァイルのコマンド群が再び表示される。
すなわち、現在トレースを行っているアプリケーション
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
ファイルによって、画像情報がどこに移動されるかが視
覚により理解できる。
アプリケーションファイル作成においては、前述したよ
うに、イメージファイル番号1掴集画像領域(XO、Y
O、Xi 、 Yl )、編集1■す1像の変更位置(
XO’ 、 YO’ ) およびプリント枚数を数値
で指定する他、それらを変数としてプログラムを作成し
、画像編集に柔軟性を持たせることができる。例えば、
変数を用いてトリミングを行うアプリケーションファイ
ルとして、次のようなコマンド群を構成することができ
る。
うに、イメージファイル番号1掴集画像領域(XO、Y
O、Xi 、 Yl )、編集1■す1像の変更位置(
XO’ 、 YO’ ) およびプリント枚数を数値
で指定する他、それらを変数としてプログラムを作成し
、画像編集に柔軟性を持たせることができる。例えば、
変数を用いてトリミングを行うアプリケーションファイ
ルとして、次のようなコマンド群を構成することができ
る。
(1) RE (CR)
リーグ部500により原稿を読取り、ノくラフアメモリ
22に格納 (2) CR(N、O,F) (CR)ディスクメ
モリ90上に、ファイル番号N、領域F (XO,YO
,XI、Yl)のイメージファイルを格納する空間を確
保 (315T(N、O) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ90(ニフ
ァイル番号Nとして登録 (4) LO(N、O) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルの位置変更(51ADR(P)
(CR) 変更位置をP (XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、O) (CR)バッファメモリ
22にファイル番号Nのイメージファイルを格納 (810E(N、0) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(9) P
R(S) (CR) バッファメモリ22に格納されたuIli像情報を8枚
複写する。
22に格納 (2) CR(N、O,F) (CR)ディスクメ
モリ90上に、ファイル番号N、領域F (XO,YO
,XI、Yl)のイメージファイルを格納する空間を確
保 (315T(N、O) (CR) (2)のイメージファイルをディスクメモリ90(ニフ
ァイル番号Nとして登録 (4) LO(N、O) (CR)ファイル番号N
のイメージファイルの位置変更(51ADR(P)
(CR) 変更位置をP (XO’ 、 YO’ )とする(6)
CL (CR) バッファメモリ22の消去 (7) LD(N、O) (CR)バッファメモリ
22にファイル番号Nのイメージファイルを格納 (810E(N、0) (CR) ファイル番号Nのイメージファイルを消去(9) P
R(S) (CR) バッファメモリ22に格納されたuIli像情報を8枚
複写する。
すなわち、ファイル番号N9編集画像領域なF。
画像位置なPおよび複写数−(Sとしてアプリケーショ
ンファイルを作成する。
ンファイルを作成する。
このように、操作者がアプリケーンランプログラムを作
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
834にて編集終了キーを入力する。
成し、その作成が終了したときは、操作者は、ステップ
834にて編集終了キーを入力する。
このときステップ835に進み、編集ステーション制御
部450はメツセージエリア340に“5TORETH
IS COMMAND FIIJ ?” と表示し、R
AM 456に格納されているアプリケ−V−1ンプロ
グラムを、ファイルとしてディスクメモリ90に登録す
るか否かを確認する。このメツセージに対し操作者が否
定して“N ITキーを入力するとステップ836にて
否定判定がなされ、編集ステーション450はエディツ
トモードを終了し、画面601を消去してステップ83
7に移行し、エコーモードに復帰する。
部450はメツセージエリア340に“5TORETH
IS COMMAND FIIJ ?” と表示し、R
AM 456に格納されているアプリケ−V−1ンプロ
グラムを、ファイルとしてディスクメモリ90に登録す
るか否かを確認する。このメツセージに対し操作者が否
定して“N ITキーを入力するとステップ836にて
否定判定がなされ、編集ステーション450はエディツ
トモードを終了し、画面601を消去してステップ83
7に移行し、エコーモードに復帰する。
これに対し、操作者が“Y IIキーを入力してファイ
ル登録を要求すると、ステップ836にて肯定判定がな
され、ステップ838に進み、操作者が予めステップS
32において設定したファイル番号に基いて、編集ステ
ーション制御部450はED(・・・)コマンドを画像
処理部10に送出し、アプリケーションファイル転送の
許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号を
もつファイルがディスクメモリ90上に登録されていな
ければ、ステップS39にて否定判定がなされてステッ
プ840に進み、Iun &処理部10は編集ステーシ
ョン制御部450に対してファイル登録を許可し、ファ
イルの転送が実行される。
ル登録を要求すると、ステップ836にて肯定判定がな
され、ステップ838に進み、操作者が予めステップS
32において設定したファイル番号に基いて、編集ステ
ーション制御部450はED(・・・)コマンドを画像
処理部10に送出し、アプリケーションファイル転送の
許可をとる。そのファイル番号と同一のファイル番号を
もつファイルがディスクメモリ90上に登録されていな
ければ、ステップS39にて否定判定がなされてステッ
プ840に進み、Iun &処理部10は編集ステーシ
ョン制御部450に対してファイル登録を許可し、ファ
イルの転送が実行される。
ファイル登録が終了するとステップ837に移行し、エ
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップ839
にて耐定判定がなされてステップ841に進み、メツセ
ージエリア340に、例エバ、” FILE ALRE
ADY REGISTERED。
コーモードに復帰する。画像処理部10から編集ステー
ション制御部450に対して、作成したファイルと同一
のファイル番号をもつファイルが、すでに登録されてい
る旨の信号が転送されてきた場合には、ステップ839
にて耐定判定がなされてステップ841に進み、メツセ
ージエリア340に、例エバ、” FILE ALRE
ADY REGISTERED。
DELETE OLD ? ”と表示シテ、ディスクメ
モリ9゜内の該当するファイル番号をもつファイルを消
去するか否かを操作者に問う。
モリ9゜内の該当するファイル番号をもつファイルを消
去するか否かを操作者に問う。
操作者が肯定した場合にはステップ842に進み、編集
ステーション制御部450は画像処理部1oに対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ838
に戻る。操作者が否定した場合にはステップ843に進
み、編集ステージ盲ン制御部450は/ ッ(! −シ
x 97640 ニ“ENTERFILE NO,AN
DCARIAGE RETURN” と表示し1、操作
者に新しいファイル番号の入力を促す。操作者が新たな
ファイル番号を入力するとステップ838に移行する。
ステーション制御部450は画像処理部1oに対しDE
(・・・)コマンドを送出し、次いでステップ838
に戻る。操作者が否定した場合にはステップ843に進
み、編集ステージ盲ン制御部450は/ ッ(! −シ
x 97640 ニ“ENTERFILE NO,AN
DCARIAGE RETURN” と表示し1、操作
者に新しいファイル番号の入力を促す。操作者が新たな
ファイル番号を入力するとステップ838に移行する。
なお、ENDコマンドに対する凹1像処理部1oの応答
がエラーコード“08”以外で屍れば、編集ステーショ
ン制御部450はアプリケーションファイルの転送が不
可能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移
るとともに、メツセージエリア340には、対応するエ
ラーコードを表示する。
がエラーコード“08”以外で屍れば、編集ステーショ
ン制御部450はアプリケーションファイルの転送が不
可能と判断し、画面301を消去してエコーモードに移
るとともに、メツセージエリア340には、対応するエ
ラーコードを表示する。
次に、アプリケーションファイル呼出しキーの指示があ
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、−集スチージョン400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
846にて画像処理部10はディスクメモリ90から該
当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM 4
56に転送する。
った場合の処理手順を述べる。ステップS32にてファ
イル番号が入力されると、−集スチージョン400はコ
マンドモードに設定され、編集ステーション制御部45
0は入力されたファイル番号に応じてXR(・・・)コ
マンドを画像処理部10に出力する。そこで、ステップ
846にて画像処理部10はディスクメモリ90から該
当するアプリケーションファイルを呼出し、RAM 4
56に転送する。
編集ステーション制御部450はアプリケーションファ
イルの受信を完了すると、ステップ847にてエディツ
トモードに再設定し、次いでステップ833に移行して
、アプリケーションファイル作成と同様の手順により、
行および文字の消去、挿入等を行ってアプリケーション
ファイルを修正する。
イルの受信を完了すると、ステップ847にてエディツ
トモードに再設定し、次いでステップ833に移行して
、アプリケーションファイル作成と同様の手順により、
行および文字の消去、挿入等を行ってアプリケーション
ファイルを修正する。
なお、画像処理部10からエラーコードが送られてきた
場合は、編集ステーション制御部450 はCRT
600の画面を消去してニジ−モードに復帰するととも
に、メツセージエリア640とステータス表示エリア6
60とに、それぞれ、エラーコードおよびそのエラーコ
ード:二対窓したエラーメツセージと、ステータスとを
表示する。
場合は、編集ステーション制御部450 はCRT
600の画面を消去してニジ−モードに復帰するととも
に、メツセージエリア640とステータス表示エリア6
60とに、それぞれ、エラーコードおよびそのエラーコ
ード:二対窓したエラーメツセージと、ステータスとを
表示する。
次に、定形業務入力処理の手順を述べる。操作者が“定
形業務”キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステ・−ジョン制
御部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合
と同様に、指定されたファイルをRAM 456に格納
する(ステップS32゜845〜547)。そして、ス
テップ848にて編集ステーション制御部450はRA
M 456に格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、衾数N、F、PおよびSを探す。ステップ849
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケージ賃ンファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップ850に進む
。ステップ850において、編集ステーション制御部4
50が、まず反数Nを発見すると、CRT 300のメ
ツセージエリア640にファイル番号を入力するように
コメントを表示し、そして、変数Nを操作者が入力した
数値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メツセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が入力した値xo’ 、 yo’に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
26−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う
。また、変数Sをう6見すると、メツセージエリア34
0には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数S
を操作者が入力した数値に置換する。
形業務”キーを指示し、所望のアプリケーションファイ
ルのファイル番号を入力すると、編集ステ・−ジョン制
御部450は、アプリケーションファイル呼出しの場合
と同様に、指定されたファイルをRAM 456に格納
する(ステップS32゜845〜547)。そして、ス
テップ848にて編集ステーション制御部450はRA
M 456に格納されたコマンド群を、その先頭から検
索し、衾数N、F、PおよびSを探す。ステップ849
にて、検索の結果それらの変数がなかった場合には、ス
テップS53に移行し、アプリケージ賃ンファイルのコ
マンド群を1つずつ画像処理部10に転送する。これに
対し、変数ありと判定したときはステップ850に進む
。ステップ850において、編集ステーション制御部4
50が、まず反数Nを発見すると、CRT 300のメ
ツセージエリア640にファイル番号を入力するように
コメントを表示し、そして、変数Nを操作者が入力した
数値に置換する。次に、変数Fを発見すると、メツセー
ジエリア340に画像領域指定を行うように表示し、変
数Fを操作者が入力した値XO,YO,XIおよびYl
に置換する。次に変数Pを発見すると、メツセージエリ
ア340に画像位置指定を行うように表示し、変数Pを
操作者が入力した値xo’ 、 yo’に置換するとと
もに、その位置指定入力が、CR(・・・)とLO(・
・・)コマンドとの組み合わせに係るものであれば、第
26−5図に示す処理を行い、LO(・・・)コマンド
のみに係るものであれば、第23−2図示の処理を行う
。また、変数Sをう6見すると、メツセージエリア34
0には、所望の複写枚数を入力するよう表示し、変数S
を操作者が入力した数値に置換する。
このように、コマンド群中のすべての変数を操作者が数
値に置換すると、ステップ851に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第26−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア610上に表示
し、次いで、ステップ852にてメツセージエリア64
0に“OK?” と表示して、画像編集形態が希望通り
であるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば、
4N”キーを指示してその確認に対して否定をすれば、
偏集ステーション制御部450はCRT 300の画面
を消去し、ステップ837に移行する。これに対し、操
作者が、例えば、′Y″キーを指示して肯定した場合に
は、ステップ853に移行し、編集ステーシラン制御部
450は画面をそのまま保存し、コマンド列を順次画像
処理部10に転送して、所定のプログラムを実行させる
。
値に置換すると、ステップ851に進み、編集ステーシ
ョン制御部450は第26−6図示のようなトレース処
理を行って編集形態をワーキングエリア610上に表示
し、次いで、ステップ852にてメツセージエリア64
0に“OK?” と表示して、画像編集形態が希望通り
であるか否かを操作者に確認する。操作者が、例えば、
4N”キーを指示してその確認に対して否定をすれば、
偏集ステーション制御部450はCRT 300の画面
を消去し、ステップ837に移行する。これに対し、操
作者が、例えば、′Y″キーを指示して肯定した場合に
は、ステップ853に移行し、編集ステーシラン制御部
450は画面をそのまま保存し、コマンド列を順次画像
処理部10に転送して、所定のプログラムを実行させる
。
画像処理部10は、送信されてきたコマンドキャラクタ
を編集ステーション制御部450にエコーパックし、心
1集ステーション制御部450はそのコマンドをステー
タス表示エリア660に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
を編集ステーション制御部450にエコーパックし、心
1集ステーション制御部450はそのコマンドをステー
タス表示エリア660に表示して、本システムのステー
タスを操作者に認識させる。
編集ステージ目ン制御部450は、6画像処理部1゜が
一連のコマンドを実行し終えると、ステップ837に進
み、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像
処理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生し
た場合には、編集ステーション制?1)11部450は
コマンドの送信を中mlf’L、、CRT 300の画
11rIを消去し、メツセージエリア340にエラーコ
ードを表示して、エコーモードに移る。
一連のコマンドを実行し終えると、ステップ837に進
み、定形業務を終了し、エコーモードに復帰する。画像
処理部10によるコマンド実行の過程でエラーが発生し
た場合には、編集ステーション制?1)11部450は
コマンドの送信を中mlf’L、、CRT 300の画
11rIを消去し、メツセージエリア340にエラーコ
ードを表示して、エコーモードに移る。
なお、上述のエディツトモードでの処理、すなワチ、コ
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップ833ま
たはステップ850の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT 600の画面を消去
し、ステップ837に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば画像処理部10にKLコマン
ドを出力し、画像処理部10と編集ステーシロン400
とのオンライン状態を解除して、ステップS2に移行す
る。
マンドファイル作成、コマンドファイル呼出しおよび定
形業務による処理において、操作者がステップ833ま
たはステップ850の入力処理中に編集リセットキーを
指示した場合には、直ちにCRT 600の画面を消去
し、ステップ837に移行してエコーモードに復帰する
。また、終了入力があれば画像処理部10にKLコマン
ドを出力し、画像処理部10と編集ステーシロン400
とのオンライン状態を解除して、ステップS2に移行す
る。
(7)リーダ操作部による編集および送信本システムで
は、第14図示のリーダ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
は、第14図示のリーダ操作部550を用いて、原稿画
像の読取りを行う他に、複写。
構内外通信およびアプリケーションファイルを用いた画
像編集を行うことができる。14Y1述のように、リー
ダ部500はコピーモードおよびエディツトモードで動
作する。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複
写、構内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べ
る。
像編集を行うことができる。14Y1述のように、リー
ダ部500はコピーモードおよびエディツトモードで動
作する。操作者がこのいずれかのモードを選択して、複
写、構内外通信および画像編集を行う手順を以下に述べ
る。
(A)コピーモード
(1) “copy”キー565を押下する。
(2)枚数表示器552が“01”4表示し、点滅する
。
。
(3) 構外セレクトキ一群、構内セレクトキ一群お
よび“LOCAL ”キーのいずれかのキーを押下する
。
よび“LOCAL ”キーのいずれかのキーを押下する
。
(4)複写枚数設定キ一群により、(3)において選択
した送信先に対する複写枚数を設定する。
した送信先に対する複写枚数を設定する。
このとき設定した枚数が枚数表示器550に表示される
。ただし、構外通信を選択した場合は、認定可能な枚数
は1枚であり、そのとき枚数表示器552には“01”
が表示される。
。ただし、構外通信を選択した場合は、認定可能な枚数
は1枚であり、そのとき枚数表示器552には“01”
が表示される。
(5) “ENTER”キーを押下する。この押下に
より、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に入
力される。
より、送信先と設定枚数とが画像処理制御部100に入
力される。
(6) (3)で選択した送信先の他に、同時に他の
システムにも送信する場合は(3) 、 (4)および
(5)の手順を繰返す。
システムにも送信する場合は(3) 、 (4)および
(5)の手順を繰返す。
(7) “PAPER5ELECT”キー556の押
下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。ただ
し、構外の送信先が含まれているときには、A4サイズ
のみに限られる。
下により原稿サイズをA3またはA4に指定する。ただ
し、構外の送信先が含まれているときには、A4サイズ
のみに限られる。
(8) “EXECUTE”′キーの押下により、装
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送イ1先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写
させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーダ
部500は原稿画像の走査を実行する。
置は複写および送信の動作を開始する。構内送信におい
て、各送イ1先にそれぞれ異なった枚数を設定して複写
させる場合には、そのうちの最大値の回数だけ、リーダ
部500は原稿画像の走査を実行する。
(B)エディツトRモード
(1) “EDIT”キー566を押下する。
(2) アプリケーションファイル番号表示器551
が点滅する。
が点滅する。
(3) テンキー554を押下して、アプリケーショ
ンファイル番号を入力する。このとき、表示器551に
は入力したファイル番号が表示される。
ンファイル番号を入力する。このとき、表示器551に
は入力したファイル番号が表示される。
(4) “EXECUTE ”キー568を押下する
。
。
(5) 11!ii像処理部10は、リーダ操作部5
50により指示されたアプリケーションファイル番号に
対応するアプリケーションファイルを、ディスクメモリ
90からRAM10−3に転送し、その内容に従って、
順次コマンドを実行して、画像編集を行う。
50により指示されたアプリケーションファイル番号に
対応するアプリケーションファイルを、ディスクメモリ
90からRAM10−3に転送し、その内容に従って、
順次コマンドを実行して、画像編集を行う。
なお、リーダ操作部550により指示したアプリケーシ
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
“CLEAR”′キー555を押下し、コンソール部2
00上の“DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
ョンファイルがディスクメモリ90に登録されていない
場合には、表示器551はただ点滅を繰返す。そこで°
“CLEAR”′キー555を押下し、コンソール部2
00上の“DIR”キーを用いてディスクメモリ90の
登録状況を調べればよい。
効果
一以上説明してきたように、本発明画像処理装置によれ
ば、次に列挙する効果が得られる。
ば、次に列挙する効果が得られる。
(1) 原稿画像を読み取るリーダ部と、画像処理の
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光ファイノくネットワーク上の他システムとの間で画
像情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、
本システムとDDK回線網上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部日二より本発明画像処理装置
を構成したので、+1111像情報の読取り、1凹像騙
集等の画像情報の処理、光ファイ/くネットワークを用
いた画像情報の近距離通信、DDX回線を用いた画像情
報の遠距離通信、および、l凹像情報の複写を容易かつ
迅速に、しかも廉価に行うことができる。
制御および処理画像の格納等を行う画像処理制御部と、
画像情報の編集を行う編集ステーションと、本システム
と光ファイノくネットワーク上の他システムとの間で画
像情報の相互通信を行う光フアイバインタフェースと、
本システムとDDK回線網上の他システムとの間で画像
情報の相互通信を行うDDXインタフェースと、画像情
報の複写を行うプリンタ部日二より本発明画像処理装置
を構成したので、+1111像情報の読取り、1凹像騙
集等の画像情報の処理、光ファイ/くネットワークを用
いた画像情報の近距離通信、DDX回線を用いた画像情
報の遠距離通信、および、l凹像情報の複写を容易かつ
迅速に、しかも廉価に行うことができる。
(2) +fii像処理制御部には、バッファメモリ
を設けて画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設け
て、本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブル
を介して他システムから本システムに転送されてくる画
像情報の流れを切り換え、バッファメモリと光ファイノ
くインタフェースとブリーシタ部とを1つまたは複数選
択してそれら各部に転送できるようにしたので、画像情
報の読み取り、近距離通信、および複写を並列に処理す
ることができ、画像処理時間の短縮化を図ることができ
る。
を設けて画像情報を一時記憶させ、また、交換機を設け
て、本発明装置内の画像情報および光フアイバケーブル
を介して他システムから本システムに転送されてくる画
像情報の流れを切り換え、バッファメモリと光ファイノ
くインタフェースとブリーシタ部とを1つまたは複数選
択してそれら各部に転送できるようにしたので、画像情
報の読み取り、近距離通信、および複写を並列に処理す
ることができ、画像処理時間の短縮化を図ることができ
る。
(3) DDX回線網上の他システムからDDXl線
網およびDDXインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された1凹像情報の処理について、
上積(2)と同様の効果が得られる。
網およびDDXインタフェースを介して転送されてくる
画像情報は、バッファメモリに格納されるので、そのバ
ッファメモリに格納された1凹像情報の処理について、
上積(2)と同様の効果が得られる。
(4) DDX回線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号RD
Sと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出し
、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDSと
RDRとの一定の組合せから画像情報の伝送方向を決定
するようにしたので、伝送方向の誤りを防止でき、DD
X回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を図ること
ができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、本シス
テムと他システムとの間で、所定時間以内に所定の大き
さの原稿の画像情報を、送信できることを示す信号RD
Sと受信できることを示す信号RDRとを相互に送出し
、双方のシステムにおいて、双方のシステムのRDSと
RDRとの一定の組合せから画像情報の伝送方向を決定
するようにしたので、伝送方向の誤りを防止でき、DD
X回線を用いた画像情報の伝送時間の短縮化を図ること
ができる。
(5) DDKインタフェースは原稿画像の縦方向に
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分のIIII
I像情報を2次元符号化方式によりデータ圧縮を打つに
あたって、1ライン分のIIi像情報のランレングス長
が2623を越える場合には、ランレングス長2560
に対応するメイクアップ符号に続き、必要なランレング
ス長に対応するメイクアップ符号を1つ付加した後、1
個のターミネイティング符号を加えることによってデー
タ圧縮を行うようにしたので、DDX回線を用いた通信
に際して、転送する原稿画像のラインの総数を少なくす
ることができ、しかも、データ圧縮を効率よく行うこと
ができることから、伝送時間の短縮化を図ることができ
る。
1ライン分の画像情報をランレングス符号化し、さらに
、ランレングス符号化されたその1ライン分のIIII
I像情報を2次元符号化方式によりデータ圧縮を打つに
あたって、1ライン分のIIi像情報のランレングス長
が2623を越える場合には、ランレングス長2560
に対応するメイクアップ符号に続き、必要なランレング
ス長に対応するメイクアップ符号を1つ付加した後、1
個のターミネイティング符号を加えることによってデー
タ圧縮を行うようにしたので、DDX回線を用いた通信
に際して、転送する原稿画像のラインの総数を少なくす
ることができ、しかも、データ圧縮を効率よく行うこと
ができることから、伝送時間の短縮化を図ることができ
る。
(6) DDXN線網を介して、本システムと他シス
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、円像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信または受信できる状態になり得ないこ
とを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を送
信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ示
す信号RDSおよびRDRと、】ライン分の+++1i
像情報をDDXインタフェースに供給する有効期間中を
示す信号rLQsと、画像情報SDTとを転送する。ま
た、DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他
システムから肴信したことを示す信号CIPと、DDX
回線が接続不能であることを示す信号NRYDと、DD
X回線の接続が完了し、通信可能となったことを示す信
号CNDと、DDXインタフェースが他システムに画像
情報を送信できるモードになったことを示す信号MDS
と、他システムから画像情報を受信できるモードになっ
たことを示す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転
送を要求する信号RQSと、DDXインタフェースが他
システムから受信し、復調した1ライン分の画像情報の
受取りを要求する信号RVAと、他システムから受信し
復調した画像情報とを転送する。それらの信号群により
、本システムと他システムとの間で+u+i像情報の通
信を確実に行うことができる。
テムとの間で画像情報の通信を行うに際しては、画像処
理制御部はDDXインタフェースに対し、他システムに
接続を要求する信号CRQPと、DDX回線の捕捉を要
求する信号CNQと、円像処理制御部が所定時間以内に
、画像情報を送信または受信できる状態になり得ないこ
とを示す信号NRYPと、所定時間以内に画像情報を送
信および受信できる状態になり得ることを、それぞれ示
す信号RDSおよびRDRと、】ライン分の+++1i
像情報をDDXインタフェースに供給する有効期間中を
示す信号rLQsと、画像情報SDTとを転送する。ま
た、DDXインタフェースは画像処理制御部に対し、他
システムから肴信したことを示す信号CIPと、DDX
回線が接続不能であることを示す信号NRYDと、DD
X回線の接続が完了し、通信可能となったことを示す信
号CNDと、DDXインタフェースが他システムに画像
情報を送信できるモードになったことを示す信号MDS
と、他システムから画像情報を受信できるモードになっ
たことを示す信号MDRと、1ライン分の画像情報の転
送を要求する信号RQSと、DDXインタフェースが他
システムから受信し、復調した1ライン分の画像情報の
受取りを要求する信号RVAと、他システムから受信し
復調した画像情報とを転送する。それらの信号群により
、本システムと他システムとの間で+u+i像情報の通
信を確実に行うことができる。
(7) I)DX回線を介して画像情報の通信を行う
場合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシ
ステムおよび被呼側となるシステムの関係が決定される
と、両システムは相互C二伝送条件を知らせ合い、両シ
ステムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信
号を送出して、発呼側システムは1ライン毎の画像情報
の伝送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ラ
イン毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝
送エラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて
、その伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の栴
伝送を要求する。
場合、本システムと他システムとの間で発呼側となるシ
ステムおよび被呼側となるシステムの関係が決定される
と、両システムは相互C二伝送条件を知らせ合い、両シ
ステムの伝送条件が成立すると、相互に伝送準備完了信
号を送出して、発呼側システムは1ライン毎の画像情報
の伝送を開始し、被呼側システムは伝送されてくる1ラ
イン毎に伝送エラーの監視を行う。被呼側システムが伝
送エラーを発見した場合には、発呼側システムに向けて
、その伝送エラーの発生したライン以降の画像情報の栴
伝送を要求する。
発呼側システムでは、その要求に応じて、伝送エラーの
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を書間する。すな
わち、円像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーが発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
発生したラインからそのラインを1次元符号化し、それ
に続くラインを二次元符号化する2次元符号化方式によ
るデータ圧縮を行い、画像情報の伝送を書間する。すな
わち、円像情報の伝送を確実に行うことができ、伝送エ
ラーが発生した場合においても、そのエラーを迅速に除
去できる。
(8) 光フアイバインタフェースは、光フアイバネ
ットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光
信号を電気信号に変換し、その4N号から画像記録に係
るコマンドと円像情報とを再生して画像処理制御部に供
給し、また、画像処理制御部から転送され、他システム
に対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号
に変換して光フアイバネットワークに出力するようにし
たので、画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を
必要とすることなく画像情報の記録を行うことができ、
画像処理の高速化を図ることができる。
ットワーク上の他システムから直列に伝送されてくる光
信号を電気信号に変換し、その4N号から画像記録に係
るコマンドと円像情報とを再生して画像処理制御部に供
給し、また、画像処理制御部から転送され、他システム
に対する画像記録に係るコマンドと画像情報とを光信号
に変換して光フアイバネットワークに出力するようにし
たので、画像記録を行う側のシステムにおいて、操作を
必要とすることなく画像情報の記録を行うことができ、
画像処理の高速化を図ることができる。
(9) lI!!l像処理部(CPU回路ブロック)
はプリンタ部に対してステータスリクエストを送出し、
プリンタ部はそのステータスリクエストに応答してプリ
ンタ部のステータスをl[in像処理部に通知し、画像
処理部はそのステータスに応じて記録準備コマンドを送
出し、そして、プリンタ部はそのコマンドに応答して1
間像情報の記録を行うようにしたので、プリンタ部の状
態を認識しながら+mi像処理情報形成ユニット側から
直接にN像記録を行わせることができ、以て画像記録を
効果的に行うことができる。
はプリンタ部に対してステータスリクエストを送出し、
プリンタ部はそのステータスリクエストに応答してプリ
ンタ部のステータスをl[in像処理部に通知し、画像
処理部はそのステータスに応じて記録準備コマンドを送
出し、そして、プリンタ部はそのコマンドに応答して1
間像情報の記録を行うようにしたので、プリンタ部の状
態を認識しながら+mi像処理情報形成ユニット側から
直接にN像記録を行わせることができ、以て画像記録を
効果的に行うことができる。
(10)画像処理制御部はディスクメモリを備え、その
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の円像情報の記憶、@集
等を容易に行うことができる。
ディスクメモリにはイメージファイル、アプリケーショ
ンファイルおよび画像処理制御部の制御プログラムを格
納できるようにしたので、多数の円像情報の記憶、@集
等を容易に行うことができる。
(11)画像処理制御部はり−ダ部に対して走査開始コ
マンドを送出し、リーダ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿山師の読取りを指令することがでさ、これに
より円像の読取りを効率よく行うことができる。
マンドを送出し、リーダ部はそのコマンドに応答して原
稿画像の走査を行い、画像情報を画像処理制御部に供給
するようにしたので、画像処理情報形成ユニット側から
直接に原稿山師の読取りを指令することがでさ、これに
より円像の読取りを効率よく行うことができる。
(12) リーダ部はリーダ操作部を具え、リーダ操
作部からディスクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をり−ダ部側においても容易に行うことができる。
作部からディスクメモリに格納されたアプリケーション
ファイルを起動できるようにしたので、画像編集の定型
業務をり−ダ部側においても容易に行うことができる。
(13) リーダ操作部がら光フアイバネットワーク
上およびDDK回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を措定できるようにしたので、
1IIIl像情報の送信を容易かつ迅速に行うことがで
きる。
上およびDDK回線上の複数の他システムに対して画像
情報を送信先を指定して送信できるようにし、特に、光
フアイバネットワーク上の他システムに送信する場合に
は、送信先毎に複写枚数を措定できるようにしたので、
1IIIl像情報の送信を容易かつ迅速に行うことがで
きる。
(14)編集ステーションには操作者が画像編集用(D
−yマント群を入力するコマンドメニュ部ト、編集する
円像の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画
像編集のための情報の入力を容易に行うことができる。
−yマント群を入力するコマンドメニュ部ト、編集する
円像の座標を入力するディジタイザとを設けたので、画
像編集のための情報の入力を容易に行うことができる。
(15)編集ステーションにはCRTなどの表示手段を
設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報およ
び1面像処理制御部から発生するメツセージを表示する
ようにしたので、操作者は編集ステーションと対話しな
がら作業を進めることができ、H像橢;6集および画像
編集のためのアプリケーションファイルの作成等を容易
に行うことができ゛、かつ入力した情報等に誤りのある
場合でも迅速に対処でき、VIJU像編集全編集よく行
うことができる。
設け、そのCRTの画面上に画像編集のための情報およ
び1面像処理制御部から発生するメツセージを表示する
ようにしたので、操作者は編集ステーションと対話しな
がら作業を進めることができ、H像橢;6集および画像
編集のためのアプリケーションファイルの作成等を容易
に行うことができ゛、かつ入力した情報等に誤りのある
場合でも迅速に対処でき、VIJU像編集全編集よく行
うことができる。
(16) Qll−ステーションのコマンドメニュ部
にはり−ダ部を起動させるコマンドを設け、そのコマン
ドの入力によりリーダ部に原稿画像な読取る動作を行わ
せることができるようにしたので、画像編集作業中にリ
ーダ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等にお
いて、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行
させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図るこ
とかでざる。
にはり−ダ部を起動させるコマンドを設け、そのコマン
ドの入力によりリーダ部に原稿画像な読取る動作を行わ
せることができるようにしたので、画像編集作業中にリ
ーダ部に読取り動作を実行させる必要のある場合等にお
いて、コマンドメニュ部の操作のみでかかる動作を実行
させることができ、以て画像編集作業の簡単化を図るこ
とかでざる。
、 (17) コマンドメニエ部にはデイザノζター
ンを選択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ
部の操作のみでかかる選択を行うことができ、従って、
上積(16)と同様の効果が得られる。
ンを選択できるコマンドを設けたので、コマンドメニュ
部の操作のみでかかる選択を行うことができ、従って、
上積(16)と同様の効果が得られる。
(18)コマンドメニュ部には原稿画像の読取りに際し
、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領域と
を指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を格段
に高め、がっその作業を容易に行うことができる。
、画像内に濃淡処理する領域と、ディザ処理する領域と
を指定するコマンドを設けたので、画像処理能力を格段
に高め、がっその作業を容易に行うことができる。
(19)コマンドメニエ部にはプリンタ部を起動させる
コマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリンタ部
に円像記録動作を行わせることができるようにしたので
、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行させる
必要がある場合等において、上積(16)と同様の効果
が得られる。
コマンドを設け、そのコマンドの入力によりプリンタ部
に円像記録動作を行わせることができるようにしたので
、画像編集作業中にプリンタ部に記録動作を実行させる
必要がある場合等において、上積(16)と同様の効果
が得られる。
(20)コマンドメニュ部には、イメージファイルのフ
ァイル名としてのファイル番号を入力するコマンドと、
ファイル名を付されたイメージファイルをディスクメモ
リに登録するコマンドと、その登録されたイメージファ
イルをバクファメモリに一時記憶させるコマンドとを設
けたので、画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速に行
うことができる。
ァイル名としてのファイル番号を入力するコマンドと、
ファイル名を付されたイメージファイルをディスクメモ
リに登録するコマンドと、その登録されたイメージファ
イルをバクファメモリに一時記憶させるコマンドとを設
けたので、画像編集を容易かつ確実に、しかも迅速に行
うことができる。
(21)ディジタイザ上の領域とバッファメモリのアド
レスとを対応させるようにしたので、ff;it像d1
を誤りなく、かつ容易に行うことができる。
レスとを対応させるようにしたので、ff;it像d1
を誤りなく、かつ容易に行うことができる。
(22)画像編集、および編集プログラムの作成等にお
いて、CRTディスブ7/1の画面上には、操作者が次
に何を行うがを表示するようにしたので、画像編集の経
験のない操作者であっても操作手順を把握することがで
き、1Iiii像編集を容易かつ迅速に行うことができ
る。
いて、CRTディスブ7/1の画面上には、操作者が次
に何を行うがを表示するようにしたので、画像編集の経
験のない操作者であっても操作手順を把握することがで
き、1Iiii像編集を容易かつ迅速に行うことができ
る。
(23)画像編集等に際して、編集ステーションにより
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面上に簀告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
指定した画像編集領域が、装置の編集可能領域を越えた
場合にはCRTの画面上に簀告を表示するようにしたの
で、画像編集を確実に行うことができる。
(24)画像編集等に際し、編集領域には、その指定毎
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うことが
できる。
に識別番号が付され、CRTの画面上にその領域が枠と
して表示されるとともに、その枠内に識別番号が表示さ
れるようにしたので、操作者は編集領域を視覚により確
認でき、従って画像編集等を容易かつ確実に行うことが
できる。
(25) m集プログラムの実行形態をCRT商面上
にトレースできるようにしたので、実行形態を視覚によ
り確認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作
者のみならず、その他の操作者にも、+U++像(転)
集を容易かつ確実に行うことができる。
にトレースできるようにしたので、実行形態を視覚によ
り確認でき、従ってその編集プログラムを作成した操作
者のみならず、その他の操作者にも、+U++像(転)
集を容易かつ確実に行うことができる。
(26> @集プログラムの作成にあたっては、記録
枚数、編集領域等を変数としてへカすることができるよ
うにしたので、システムに柔軟性を持たせることができ
、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
枚数、編集領域等を変数としてへカすることができるよ
うにしたので、システムに柔軟性を持たせることができ
、以って画像編集作業を容易に行うことができる。
第1図および第2図は、それぞれ、本発明画像処3]t
1装置の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の
概略を示すブロック図である。 第3−1図、第6−2図および第6−6図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および桐鳴3ステーション制御部の一例
を示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第6−1図はバッファメモリ回路ブロック
の構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッファ
メモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの構
成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMAコ
ントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチパスからバッファ
メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線図で
ある。第10−1図(A)はディスクメモリの物理的ア
ドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)はディ
スクメモリのアドレスを変更してデータを連続してアク
セスする場合のシーケンスを説明する説明図、I 10
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、m1o
−6図および第10−4図は、それぞれ、セクタピット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像上の領域
を指定する場合の説明図である。 第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機およ
び光フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を
3分割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、$12−2図は画像処理部とDDXイン
タフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、’1
12−3F53は本システムと他システムとの間でDD
X通信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、
第12−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手
順の一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーダ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図(A) 、 CB)および(C)は簡単な画像
編集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形
式の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式
の一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−6図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 10・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU 。 10−2・・・ROM 。 10−3・・・RAM 。 10−4・・・デュアルポートコントローラ、10−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、10−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11 ・・・ドライバ・ターミネ
ータ、10−12・・・マルチパスインタフェース、2
0・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メモ
リコントローラ、 21−1.21−2・・・データ著述み用シフトレジス
タ、21−6・・・データバスドライバ、 21−4・・・帯込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 24−7・・・アドレスバストライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、2
1−23・・−ターミネータインタフェース、21−2
4・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・ア
ドレス変換器、 21−27・・・コントローノトノくスドライバ、21
−41 ・・・双方向性データバスドライバ、21−4
2・・・アドレスバスバッフ1.21−45・・・デコ
ーダ、 21−46・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−10!1.21−104.21
−105.21−121 。 21−122.21−123.21−124.21−1
25.21−126.21−131 。 21−131’ 、21−132.21−132’ 、
21−133.21−145゜21−146.21−1
47.21−154.2’1’−’156・・・イ言帰
線、22・・・バッファメモリ、 26・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスノくス、 24−6・・・コントロールノqス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタM。 40−6・・・シグナルセレクタP1 40−7・・・シグナルセレク9F1 41.42,43,45,46.48・・・コネクタ、
Ll 、L2.L3.L41L5.L6.L7.L8.
L9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・CCDドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェ□−ス、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDKインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、60−3.60−
7・・・切換器、 60−4.60−5.60−6・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL iE /逆カクンタ、60−10
・・・RLnMH/MR変換器、60−11・・・v、
35 インタフェース、60−20・・・制御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、60−23・・・v、28
インタフェース、60−24.60−25.60−2
6.60−27.60−37・・・表示灯、60−35
・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−61・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−106.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアービタ、 80−6・・・パスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内部バス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM 。 80−10・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−116.80−11
5.80−116゜80−120.80−122.80
−123.80−125.80−126.80−130
゜80−161.80−135.80−140.80−
141.80−142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 92・・・ヘッド、 96・・・トラック、 94・・・セクタ、 FITl 、 FIT2 、 FIT3・・・ファイル
インデックステーブル、111.112,115,11
4,115・・・ノくスライン、121.122,12
3,124,125,126,127,128.129
.150゜131 、132 、153 、134 、
135 、136 、137 、158 、139 、
144 。 145.146.149,150,151.152・・
・信号線、400・・・偏集ステーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニエ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 226・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 600・・・CRT 。 601・・・画面、 610・・・ワーキングエリア、 611・・・画像編集領域、 612・・・座標表示線、 315.314A、314B、316A、316B、5
17A、317B・・・領域、618・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 660・・・モード表示エリア、 640・・・メツセージエリア、 650・・・ユーザ入カニリア、 660・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
8232Cインタフエース、470・・・CRT /コ
ンソール部コントローラ、451・・・クロックジェネ
レータ、 452・・・CPU 。 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM 。 456・・・RAM 。 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本1沖制御回路、 460・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580 、590・・・CCD 。 550・・・リーグ操作部、 551・・・アプリケージ目ンファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 556・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・“CLEAR”キー、 556・・・“5TOP”キー、 557 、558・・・表示灯、 561 、562 、563・・・セレクトキ一群、5
65・・・“copy”キー、 566・・・“EDIT”キー、 567・・・“ENTER”キー、 568・・・“EXECUTE”キー、600・・・プ
リンタ部、 610・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 615・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 660・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態表示部、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 656・・・オンラインセレクトキー、654・−・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、656−1
.656−2.656−3.657・・・エラー表示器
、700・・・”gayイパネッ トワ:12.701
・・・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロッ
ク信号受信用光ファイバ、706・・・画像情報送信用
光ファイバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイ
バ、800・・・DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 806.804・・・接続ケーブル。 特許出願人 キャノン株式会社 第10.5図 第12−2図 第囚図 第134図 第14、図 −手 糸完 穎’j J−E 書 昭和58年4月21日 特i′lIi′長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭57−173864号 2、発明の名称 画像処理装置 3、袖ILをする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代 エ(11人 〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 水用アネックス29館405−号 6、補IFの対象 明細書の「2、特許請求の範囲」
の2、特許請求の範囲
1装置の構成の一例を示す斜視図、および本発明装置の
概略を示すブロック図である。 第3−1図、第6−2図および第6−6図は、それぞれ
、本発明装置における編集ステーションの一例を示すブ
ロック図、コンソール部のコマンドメニュ部のキー配置
例を示す配置図および桐鳴3ステーション制御部の一例
を示すブロック図である。 第4図は画像処理制御部100を中心として本発明装置
の構成の一例を示す詳細なブロック図である。第5図は
画像処理部(CPU回路ブロック)の構成の一例を示す
ブロック図、第6−1図はバッファメモリ回路ブロック
の構成の一例を示すブロック図、第6−2図はバッファ
メモリ回路ブロックを制御するメモリコントローラの構
成の一例を示すブロック図、および、第7図はDMAコ
ントローラの構成の一例を示すブロック図である。 第8図はマルチパスのメモリマツプの一例を示す線図、
第9−1図はバッファメモリのアドレスマツプの一例を
示す線図、および第9−2図はマルチパスからバッファ
メモリを見た場合のアドレスマツプの一例を示す線図で
ある。第10−1図(A)はディスクメモリの物理的ア
ドレス構成の一例を示す図、第10−1図(B)はディ
スクメモリのアドレスを変更してデータを連続してアク
セスする場合のシーケンスを説明する説明図、I 10
−2図はインデックステーブルの一例を示す図、m1o
−6図および第10−4図は、それぞれ、セクタピット
マツプテーブルおよびファイルインデックステーブルの
一例を示す図、第10−5図は編集を行う画像上の領域
を指定する場合の説明図である。 第11図(A) 、 (B)および(C)は交換機およ
び光フアイバインタフェースを含む回路の構成の一例を
3分割して示すブロック図である。 第12−1図はDDXインタフェースの構成の一例を示
すブロック図、$12−2図は画像処理部とDDXイン
タフェースとの間の信号の伝送方向を説明する図、’1
12−3F53は本システムと他システムとの間でDD
X通信を行う場合の信号の伝送方向を示す図、および、
第12−4図はDDX通信に際して信号の伝送を行う手
順の一例を示す図である。 第13図は光フアイバインタフェースの構成の一例を示
すブロック図である。 第14図および第15図は、それぞれ、リーダ操作部お
よびプリンタ状態表示部のキー配置の一例を示す配置図
である。 第16図(A) 、 CB)および(C)は簡単な画像
編集の一例を示す説明図、第17図はコマンド入力の形
式の一例を示す図、および、第18図はエラー表示形式
の一例を示す図である。 第19図、第20図および第21図は画像編集等の一例
を示すフローチャート、第22−1図〜第22−6図は
CRTの画面の表示分割の一例を示す図である。 10・・・画像処理部(CPU回路ブロック)、10−
1・・・CPU 。 10−2・・・ROM 。 10−3・・・RAM 。 10−4・・・デュアルポートコントローラ、10−5
・・・割込みコントローラ、 10−6・・・タイマ、 10−7・・・通信用インタフェース、10−9・・・
ボーレートジェネレータ、10−10・・・周辺機器イ
ンタフェース、10−11 ・・・ドライバ・ターミネ
ータ、10−12・・・マルチパスインタフェース、2
0・・・バッファメモリ回路ブロック、21・・・メモ
リコントローラ、 21−1.21−2・・・データ著述み用シフトレジス
タ、21−6・・・データバスドライバ、 21−4・・・帯込みタイミング発生器、21−5・・
・オアゲート、 21−6・・・アドレスカウンタ、 24−7・・・アドレスバストライバ、21−8・・・
オアゲート、 21−9・・・コントロールバスドライバ、21−21
.21−22・・・データ読出し用シフトレジスタ、2
1−23・・−ターミネータインタフェース、21−2
4・・・読出しタイミング発生器、21−26・・・ア
ドレス変換器、 21−27・・・コントローノトノくスドライバ、21
−41 ・・・双方向性データバスドライバ、21−4
2・・・アドレスバスバッフ1.21−45・・・デコ
ーダ、 21−46・・・コマンド制御回路、 21−50・・・コマンド制御回路、 21−55・・・リフレッシュ制御回路、21−101
.21−102.21−10!1.21−104.21
−105.21−121 。 21−122.21−123.21−124.21−1
25.21−126.21−131 。 21−131’ 、21−132.21−132’ 、
21−133.21−145゜21−146.21−1
47.21−154.2’1’−’156・・・イ言帰
線、22・・・バッファメモリ、 26・・・ターミネータ、 24・・・内部パス、 24−1・・・データバス、 24−2・・・アドレスノくス、 24−6・・・コントロールノqス、 30・・・マルチパス、 40・・・交換機、 40−2・・・シグナルセレクタM。 40−6・・・シグナルセレクタP1 40−7・・・シグナルセレク9F1 41.42,43,45,46.48・・・コネクタ、
Ll 、L2.L3.L41L5.L6.L7.L8.
L9.LIO,Lll 、L12・・・信号線群、 50・・・CCDドライバ、 52・・・シフトメモリ、 54・・・ディザコントローラ、 56・・・I10インタフェ□−ス、 58・・・操作部インタフェース、 60・・・DDKインタフェース、 60−1・・・データ/クロックインタフェース、60
−2・・・制御信号インタフェース、60−3.60−
7・・・切換器、 60−4.60−5.60−6・・・ラインバッファ、
60−8・・・RLカウンタ、 60−9・・・RL iE /逆カクンタ、60−10
・・・RLnMH/MR変換器、60−11・・・v、
35 インタフェース、60−20・・・制御回路、 60−21・・・ダイアルパルス発生器、60−22・
・・ダイアル設定スイッチ、60−23・・・v、28
インタフェース、60−24.60−25.60−2
6.60−27.60−37・・・表示灯、60−35
・・・電源回路、 60−36・・・電源スィッチ、 70・・・光フアイバインタフェース、70−1.70
−2・・・光/電気信号変換器、70−3・・・コマン
ド/画像識別回路、70−4.70−5.70−20.
70−21.70−30.70−61・・・アンドゲー
ト、 70−10・・・受信コマンドレジスタ、70−11・
・・アドレスデコーダ、 70−12・・・データバッファ、 70−25・・・再生回路、 70−35.70−36・・・オアゲート、70−40
.70−41・・・電気/光信号変換器、70−50・
・・送信コマンドレジスタ、70−51・・・コマンド
識別信号発生器、70−52・・・転送りロック発生器
、70−55・・・変換回路、 70−101.70−102.70−106.70−1
04゜70−110.70−111.70−112・・
・信号線、80・・・DMAコントローラ、 80−1・・・I10プロセッサ、 80−2・・・バスアービタ、 80−6・・・パスコントローラ、 80−4・・・アドレス/データバッファブロック、8
0−5・・・内部バス、 80−6・・・クロックジェネレータ、80−7・・・
同期信号発生回路、 80−8・・・ROM 。 80−10・・・アドレスデコーダ、 80−101.80−102.80−103.80−1
04.80−105.80−107゜80−110.8
0−111.80−112.80−116.80−11
5.80−116゜80−120.80−122.80
−123.80−125.80−126.80−130
゜80−161.80−135.80−140.80−
141.80−142.80−143・・・信号線、 90・・・ディスクメモリ、 91・・・ドライブ、 92・・・ヘッド、 96・・・トラック、 94・・・セクタ、 FITl 、 FIT2 、 FIT3・・・ファイル
インデックステーブル、111.112,115,11
4,115・・・ノくスライン、121.122,12
3,124,125,126,127,128.129
.150゜131 、132 、153 、134 、
135 、136 、137 、158 、139 、
144 。 145.146.149,150,151.152・・
・信号線、400・・・偏集ステーション、 200・・・コンソール部、 220・・・コマンドメニエ部、 221・・・起動要求および終了要求キ一群、222・
・・編集用コマンドキ一群、 226・・・アルファベットキ一群、 224・・・テンキー、 225・・・キャリッジリターンキー、226・・・パ
ラメータ入力用キ一群、227・・・座標入力要求キ一
群、 228・・・編集プログラム作成時等に入力するキ一群
、 229・・・スクリーンエディツトキ一群、240・・
・原稿載置部、 280・・・スタイラスペン、 600・・・CRT 。 601・・・画面、 610・・・ワーキングエリア、 611・・・画像編集領域、 612・・・座標表示線、 315.314A、314B、316A、316B、5
17A、317B・・・領域、618・・・矢印、 320・・・ブランクエリア、 660・・・モード表示エリア、 640・・・メツセージエリア、 650・・・ユーザ入カニリア、 660・・・表示エリア、 450・・・編集ステーション制御部、420・・・R
8232Cインタフエース、470・・・CRT /コ
ンソール部コントローラ、451・・・クロックジェネ
レータ、 452・・・CPU 。 453・・・データバッファ、 454・・・アドレスバッファ、 455・・・ROM 。 456・・・RAM 。 457・・・パスライン、 458・・・周辺装置制御回路、 459・・・基本1沖制御回路、 460・・・ビデオ信号発生器、 500・・・リーグ部、 510・・・光学系走査モータドライバ、520・・・
位置検知センサ、 560・・・モータユニット、 570 、580 、590・・・CCD 。 550・・・リーグ操作部、 551・・・アプリケージ目ンファイル番号表示器、5
52・・・枚数表示器、 556・・・紙サイズセレクトキー、 554・・・テンキー、 555・・・“CLEAR”キー、 556・・・“5TOP”キー、 557 、558・・・表示灯、 561 、562 、563・・・セレクトキ一群、5
65・・・“copy”キー、 566・・・“EDIT”キー、 567・・・“ENTER”キー、 568・・・“EXECUTE”キー、600・・・プ
リンタ部、 610・・・プリンタシーケンス コントローラ回路ブロック、 615・・・プリンタ駆動およびセンサユニット、62
0・・・レーザドライバ、 625・・・レーザユニット、 660・・・ポリゴンモータユニット、635・・・ス
キャナドライバ、 640・・・ビームディテクタ、 650・・・プリンタ状態表示部、 651・・・電源状態表示灯、 652・・・レディ表示灯、 656・・・オンラインセレクトキー、654・−・テ
ストプリントキー、 655・・・原稿サイズ表示および選択部、656−1
.656−2.656−3.657・・・エラー表示器
、700・・・”gayイパネッ トワ:12.701
・・・画像情報受信用光ファイバ、702・・・クロッ
ク信号受信用光ファイバ、706・・・画像情報送信用
光ファイバ、704・・・クロック信号伝送用光ファイ
バ、800・・・DDX回線、 801・・・回線終端装置(DCE)、802・・・網
制御装置(NCU)、 806.804・・・接続ケーブル。 特許出願人 キャノン株式会社 第10.5図 第12−2図 第囚図 第134図 第14、図 −手 糸完 穎’j J−E 書 昭和58年4月21日 特i′lIi′長官若杉和夫殿 1、事件の表示 特願昭57−173864号 2、発明の名称 画像処理装置 3、袖ILをする者 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代 エ(11人 〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 水用アネックス29館405−号 6、補IFの対象 明細書の「2、特許請求の範囲」
の2、特許請求の範囲
Claims (1)
- 原稿画像を読取る画像読取り手段と、該画像読取り手段
により読取られた画像をディジタル処理して第1の画像
情報を得る画像処理手段と、前記第7の画像情報に基づ
いて画像編集を行って第2の画像情報を得る画像編集手
段と、前記第1の画像情報と前記第2の画像情報とを近
距離にある装置に送信でき、かつ、近距離にある装置か
ら送信される第3の画像情報を受信できる近距離通信手
段と、前記第7および第λの画像情報を遠距離にある装
置に送信でき、かつ、遠距離にある装置から送信される
第グの画像情報を受信できる遠距離通信手段と、前記第
7の画像情報と前記jJコの画像情報と前記第3の画像
情報と前記第ダの画像情報とを記録材に記録する画像記
録手段とを具え、さらに、前記画像処理手段は画像情報
を格納できる記憶手段を有し、前記遠距離通信手段をD
DXインタフェースの形態となして、前記遠距離にある
装置との通信をDDK @線網を介して行うようにし、
前記第グの画像情報を前記DDXインタフェースを介し
て前記記憶手段に転送して一時的に格納するようにした
ことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173864A JPS5963861A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173864A JPS5963861A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963861A true JPS5963861A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH046298B2 JPH046298B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15968548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173864A Granted JPS5963861A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140549A (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-24 | Canon Inc | 画像編集処理装置 |
| JPS6484377A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Toshiba Corp | Picture recorder |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173864A patent/JPS5963861A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140549A (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-24 | Canon Inc | 画像編集処理装置 |
| JPS6484377A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Toshiba Corp | Picture recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046298B2 (ja) | 1992-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5963880A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0367392B2 (ja) | ||
| JPH0518304B2 (ja) | ||
| JPS5963861A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963881A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2575570B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPS5963878A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH046299B2 (ja) | ||
| JPS5964874A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964868A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963863A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0623916B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964879A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963860A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964867A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964878A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH08256257A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JPS5964875A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH046300B2 (ja) | ||
| JPS5963865A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964880A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963862A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5964873A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963871A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS5963875A (ja) | 画像処理装置 |