JPS5963874A - 画像判別方法 - Google Patents
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- JPS5963874A JPS5963874A JP58149748A JP14974883A JPS5963874A JP S5963874 A JPS5963874 A JP S5963874A JP 58149748 A JP58149748 A JP 58149748A JP 14974883 A JP14974883 A JP 14974883A JP S5963874 A JPS5963874 A JP S5963874A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/403—Discrimination between the two tones in the picture signal of a two-tone original
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の技術分野1
本発明は、文書の情報内容を示す画素を処理する装置に
係り、特にテキスト(線コピー)、写真(連続調)及び
/・−フトーンを含む複数フォーマット混在文岩を示す
画素を処理する自動装置に関する0 〔従来技術の説明〕 電子写真及び/又はファクンミリ送信のための文書処理
は従来より広く知られて℃・る。文書処理は、文1を走
査して画素のビデオ・ストリームを発生ずるステップを
含む。画素は文書の情報内容の電子的表現である。ビデ
オ・データ・ストリームは次に閾値処理されて印刷され
る。
係り、特にテキスト(線コピー)、写真(連続調)及び
/・−フトーンを含む複数フォーマット混在文岩を示す
画素を処理する自動装置に関する0 〔従来技術の説明〕 電子写真及び/又はファクンミリ送信のための文書処理
は従来より広く知られて℃・る。文書処理は、文1を走
査して画素のビデオ・ストリームを発生ずるステップを
含む。画素は文書の情報内容の電子的表現である。ビデ
オ・データ・ストリームは次に閾値処理されて印刷され
る。
従来、技術においては画素のビデオ・ストリームを発生
するのに好適なスキャナが複数個使用されている。一般
に、画素は、光反射を利用して文書を走査することによ
って発生ずる。例えば、米国特許第4146.786号
には、原稿の一行のデータを走査するために複数個のリ
ニア・センサ・アレイを使用することが開示されている
。
するのに好適なスキャナが複数個使用されている。一般
に、画素は、光反射を利用して文書を走査することによ
って発生ずる。例えば、米国特許第4146.786号
には、原稿の一行のデータを走査するために複数個のリ
ニア・センサ・アレイを使用することが開示されている
。
一般に、テキストと連続調とはそれらの異なった特性の
利点を得るのに好適な異なった閾値により処理される。
利点を得るのに好適な異なった閾値により処理される。
テキストには、エツジがシャーフ。
となり、コントラストが高くなり且つ細部が高し・レフ
レフタンス変化率で再生されるような閾値処理技術が最
適である。従来では、黒と白の中間の値にほぼ等しい一
定の閾値でビデオ・データカー処理されている。この例
が米国特許第3723649号に開示されている。連続
調には、グレイ・スケールが良好に再生され細部も適当
に再生される閾値処理技術が最適である。従来技術の例
は、文書全体にわ、たって周期的に繰返される異なった
閾値を有するマトリクスを含む”マトリクス閾値処理゛
及び°′エラー拡散パと相称される。一般に、ある種の
画像に最適な閾値処理技術は、他の種の画像には好まし
くないものである。
レフタンス変化率で再生されるような閾値処理技術が最
適である。従来では、黒と白の中間の値にほぼ等しい一
定の閾値でビデオ・データカー処理されている。この例
が米国特許第3723649号に開示されている。連続
調には、グレイ・スケールが良好に再生され細部も適当
に再生される閾値処理技術が最適である。従来技術の例
は、文書全体にわ、たって周期的に繰返される異なった
閾値を有するマトリクスを含む”マトリクス閾値処理゛
及び°′エラー拡散パと相称される。一般に、ある種の
画像に最適な閾値処理技術は、他の種の画像には好まし
くないものである。
従来、処理すべき画素を取囲む局所情報に基し・てテキ
ストに最適な閾値処理と連続調に最適な閾値処理器とを
切換えることが行われている。この例としては、米国特
許第3294896号及び第2255408号をあげる
ことができる。上記切換技術は、一般に2つのクラス、
すなわち勾配又はレフレフタンス変化率によって切換え
を行う技術と、ビデオ・レベルによって切換えを行う技
術である。
ストに最適な閾値処理と連続調に最適な閾値処理器とを
切換えることが行われている。この例としては、米国特
許第3294896号及び第2255408号をあげる
ことができる。上記切換技術は、一般に2つのクラス、
すなわち勾配又はレフレフタンス変化率によって切換え
を行う技術と、ビデオ・レベルによって切換えを行う技
術である。
米国特許第3294896号は、後者の例である。この
特許の方法においては、フォトセルによって発生ずる信
号が2レベル閾値処理回路を通る。
特許の方法においては、フォトセルによって発生ずる信
号が2レベル閾値処理回路を通る。
高い閾値より大きい信号は黒として送られ、低い閾値よ
り小さい信号は白として送られる。2つの閾値の間の信
号はグレイとして送られ、連続調閾値処理器によって処
理された結果で表現される。
り小さい信号は白として送られる。2つの閾値の間の信
号はグレイとして送られ、連続調閾値処理器によって処
理された結果で表現される。
米国特許第2255408号は、勾配又はレフレフタン
ス変化率に基く切換えの例である。レフレフタンスが高
い頻度で変化する場合にはテキスト閾値処理器が使用さ
れ、レフレフタンスが低い頻度で変化する場合には連続
調閾値処理器が使用される。
ス変化率に基く切換えの例である。レフレフタンスが高
い頻度で変化する場合にはテキスト閾値処理器が使用さ
れ、レフレフタンスが低い頻度で変化する場合には連続
調閾値処理器が使用される。
上記2つの方法は、複数フォーマット混在文書を高い品
質で再生するには不適当である。前者は、テキストのエ
ツジの転移領域の再生に116点があ、す、後者は、テ
キスト画像の平坦な中間部の再生に難点がある。チキン
) =生の劣化を回避しようとすると、連続MJAIM
生のグレイ・スケール・レンジが著しく短縮されてしま
う。
質で再生するには不適当である。前者は、テキストのエ
ツジの転移領域の再生に116点があ、す、後者は、テ
キスト画像の平坦な中間部の再生に難点がある。チキン
) =生の劣化を回避しようとすると、連続MJAIM
生のグレイ・スケール・レンジが著しく短縮されてしま
う。
米国特許第3622698号は、走査される文)1=が
テキストであるか写真であるかに応じて手動で制御でき
るファクシミリ装置が開示されている。
テキストであるか写真であるかに応じて手動で制御でき
るファクシミリ装置が開示されている。
この装置wには、オペレータが文書のフォーマットに応
じて調整を行うためのスイッチが設けられ°〔いる。送
信信号の飽和レベル及び閾値を変更することによって制
御が行われる。
じて調整を行うためのスイッチが設けられ°〔いる。送
信信号の飽和レベル及び閾値を変更することによって制
御が行われる。
最近、テキスト画像のエツジ画定及びコントラストを犠
牲にすることなく、連続調のための最も広い範囲のグレ
イ・スケール画生能力を確保するために、一連の処理ス
テップに従ってビデオ・データを処理し、テキスト又は
連続調画像を閾値処理する最適な闇値処理装fdを剋択
する想コピー/連続調弁別装置が持案されている。
牲にすることなく、連続調のための最も広い範囲のグレ
イ・スケール画生能力を確保するために、一連の処理ス
テップに従ってビデオ・データを処理し、テキスト又は
連続調画像を閾値処理する最適な闇値処理装fdを剋択
する想コピー/連続調弁別装置が持案されている。
との想コピー/連続調弁別装置は、特定種類のデータを
処理する最適な閾値処理装置1−:を選択するために、
勾配、レベル及びヒステリ7スを使用する。この線コピ
ー/連続調弁別装置は、直列メモリとして<H〜成する
ことが好ましい例えば5ライン分の情報を記憶人力バッ
ファと、処理すべき各画素についてこれを取り囲む画素
の勾配を求める勾装置= −’l! ILJl路と、処
理すべき画素よシ下流のレフレフタンス特性を示すルッ
ク拳アヘッド信号を発生ずるルック・アヘッド論f」1
1回路と、複数の装置状!比信号を記憶するi、j、j
数のラッチとを具11i+iする。ルック・アヘッド信
号は処理すべき画素に続くデータの棹、ζ目を示す。装
置状態信号は、印刷されるべき文盲の所驚゛1のレフレ
フタンス争しンジに対応するものである。装置状態18
号は、周J4目的に変化する。アルゴリズムを含むt#
IJ御装置劇装置IUJ刷/非印刷判11J百d号を出
力するためにレベル4呂号、勾配信号及びルック・アヘ
ッド信号を使用する。
処理する最適な閾値処理装置1−:を選択するために、
勾配、レベル及びヒステリ7スを使用する。この線コピ
ー/連続調弁別装置は、直列メモリとして<H〜成する
ことが好ましい例えば5ライン分の情報を記憶人力バッ
ファと、処理すべき各画素についてこれを取り囲む画素
の勾配を求める勾装置= −’l! ILJl路と、処
理すべき画素よシ下流のレフレフタンス特性を示すルッ
ク拳アヘッド信号を発生ずるルック・アヘッド論f」1
1回路と、複数の装置状!比信号を記憶するi、j、j
数のラッチとを具11i+iする。ルック・アヘッド信
号は処理すべき画素に続くデータの棹、ζ目を示す。装
置状態信号は、印刷されるべき文盲の所驚゛1のレフレ
フタンス争しンジに対応するものである。装置状態18
号は、周J4目的に変化する。アルゴリズムを含むt#
IJ御装置劇装置IUJ刷/非印刷判11J百d号を出
力するためにレベル4呂号、勾配信号及びルック・アヘ
ッド信号を使用する。
本発明の要約
上述の腺コピー/連続調弁別装置及び方法(アルゴリズ
ム)は、線コピー及び連続調文書を処理するようになっ
ている。しかし、種々のフォーマットが混在する文書中
に存在する第6の種類の情報は、いわゆるハーフトーン
情報である。上述の線コピー/連続調弁別装置にハーフ
トーン検出器が結合されて、線コピー情報、連続調情報
及びノ・−フトーン情報を含むフォーマット混在文書を
処理する汎用文1処理装置(GPD)が形成される。
ム)は、線コピー及び連続調文書を処理するようになっ
ている。しかし、種々のフォーマットが混在する文書中
に存在する第6の種類の情報は、いわゆるハーフトーン
情報である。上述の線コピー/連続調弁別装置にハーフ
トーン検出器が結合されて、線コピー情報、連続調情報
及びノ・−フトーン情報を含むフォーマット混在文書を
処理する汎用文1処理装置(GPD)が形成される。
本発明の一実施例においては、汎用文書処理装置は高密
度検出装置を含む。高密度検出装置は、゛黒パでもない
°白”°でもない画素(PEL)に対して動作する。黒
及び白画素は、一定閾値処理器によって処理される。非
点及び非白画素中で高密度データが検出されると、これ
らの画素はさらに高密度線コピー(例えば小テキスト)
又は高密度非線コピー(例えばハーフトーン)に分類さ
れる。線コピー(LC)データ及び・・−フトーン(H
T)データに関連したヒステリミス・カウンタは0にリ
セットされるか又は最大値にセットされる。線コピー・
データは一定閾値処理器によって処理され、ハーフトー
ン・データはエラー拡散閾値処理器によって処理される
。
度検出装置を含む。高密度検出装置は、゛黒パでもない
°白”°でもない画素(PEL)に対して動作する。黒
及び白画素は、一定閾値処理器によって処理される。非
点及び非白画素中で高密度データが検出されると、これ
らの画素はさらに高密度線コピー(例えば小テキスト)
又は高密度非線コピー(例えばハーフトーン)に分類さ
れる。線コピー(LC)データ及び・・−フトーン(H
T)データに関連したヒステリミス・カウンタは0にリ
セットされるか又は最大値にセットされる。線コピー・
データは一定閾値処理器によって処理され、ハーフトー
ン・データはエラー拡散閾値処理器によって処理される
。
本発明の別の実施例にお(・ては、汎用文書処理装置(
G P’D )は焦点ぼけ(defocus)対称弁別
装置を含む。焦点ぼけ対称弁別装置は、走査データの特
性を決定するために各原稿画素ビデオ・データに対して
動作する。画素が線コピーを示すと焦点ぼけ対称弁別装
置が判断すると、原稿画素が線コピー/連続調弁別装置
に送られる。画素が非線コピー・データ(連続調及び/
又はハーフトーン)を示すと焦点ぼけ対称弁別装置が判
断すると、原稿画素の゛°無焦点け(defocuse
d)”画素が線コピー/連続調弁別装置に送られる。線
コピー/連続調弁別装置は、原稿線コピー画素又は焦点
ぼけ画素を線コピー又は非線コピーに分類する。
G P’D )は焦点ぼけ(defocus)対称弁別
装置を含む。焦点ぼけ対称弁別装置は、走査データの特
性を決定するために各原稿画素ビデオ・データに対して
動作する。画素が線コピーを示すと焦点ぼけ対称弁別装
置が判断すると、原稿画素が線コピー/連続調弁別装置
に送られる。画素が非線コピー・データ(連続調及び/
又はハーフトーン)を示すと焦点ぼけ対称弁別装置が判
断すると、原稿画素の゛°無焦点け(defocuse
d)”画素が線コピー/連続調弁別装置に送られる。線
コピー/連続調弁別装置は、原稿線コピー画素又は焦点
ぼけ画素を線コピー又は非線コピーに分類する。
次に、情報同質(information、 homo
geneity)弁別装置が注目している画素を周囲画
素に照らして判断する。画素の原特性が周囲画素の特性
に一致していれば、原特性が有効である。しかし、画素
の原特性が周囲画素の特性と異なっていると、画素の原
特性(分類)が取り消され、画素は周囲画素と同じ特性
と判断される。画素が線コピーと判断されると、原稿画
素が一定閾値処理器によって処理され、画素が非線コピ
ーと判断されると原稿画素がエラー拡散閾値処理器で処
理される。
geneity)弁別装置が注目している画素を周囲画
素に照らして判断する。画素の原特性が周囲画素の特性
に一致していれば、原特性が有効である。しかし、画素
の原特性が周囲画素の特性と異なっていると、画素の原
特性(分類)が取り消され、画素は周囲画素と同じ特性
と判断される。画素が線コピーと判断されると、原稿画
素が一定閾値処理器によって処理され、画素が非線コピ
ーと判断されると原稿画素がエラー拡散閾値処理器で処
理される。
線コピー/連続調弁別装置
第1図は線コピー/連続調弁別装置の一例を示すブロッ
ク図である。この装置は、種々のフォーマットを含む文
書を走査し、データを処理するために最適な閾値処理器
を選択し、例えばインクジェット・プリンタのような2
レベル再生装置を駆動するために印刷/非印刷判断信号
を発生する。
ク図である。この装置は、種々のフォーマットを含む文
書を走査し、データを処理するために最適な閾値処理器
を選択し、例えばインクジェット・プリンタのような2
レベル再生装置を駆動するために印刷/非印刷判断信号
を発生する。
このモード警スイッチは、一般的な文書スキャナ10を
含む。文書スキャナ10は、再生されるべき文書が載置
される透明文書プラテン、照射手段、光学手段、複数の
感光要素を含む。これらの構成要素は、周知の態様で結
合されるので、ここでは、各感光要素が文書に記録され
た情報の要素を示すビデオ信号を出力するということを
述べておけば十分であろう。感光要素からの出力は、画
素(PEL)と相称されている。走査データを示す画素
は導線12を介して記憶装置14に供給される。
含む。文書スキャナ10は、再生されるべき文書が載置
される透明文書プラテン、照射手段、光学手段、複数の
感光要素を含む。これらの構成要素は、周知の態様で結
合されるので、ここでは、各感光要素が文書に記録され
た情報の要素を示すビデオ信号を出力するということを
述べておけば十分であろう。感光要素からの出力は、画
素(PEL)と相称されている。走査データを示す画素
は導線12を介して記憶装置14に供給される。
導線12は、複数の単一ピッI・線を含む。各ビット線
は1ビツトの情報を搬送する。ビット線は、N本のビッ
ト線が1つの画素についての情報を搬送するように構成
される(Nビット/画素)。記憶装置14は種々のメモ
リで構成できるが、好ましい例においては、5ライン分
の記憶容量を有する直列メモリで構成される。記憶装置
14は各ラインについてM個の画素を記憶する。かかる
構成の場合、導線12に出力されるデータは、第1ライ
ン・メモリの種々の段、第2ライン・メモリの種々の段
、第6ライン・メモリの種々の段、第4ライン・メモリ
の種々の段、及び第5ライン・メモリの種々の段の順に
流れる。なお、メモリ構成は必ずしもこのようにする必
要はなく、種々の構成をとることができるのはもちろん
である。
は1ビツトの情報を搬送する。ビット線は、N本のビッ
ト線が1つの画素についての情報を搬送するように構成
される(Nビット/画素)。記憶装置14は種々のメモ
リで構成できるが、好ましい例においては、5ライン分
の記憶容量を有する直列メモリで構成される。記憶装置
14は各ラインについてM個の画素を記憶する。かかる
構成の場合、導線12に出力されるデータは、第1ライ
ン・メモリの種々の段、第2ライン・メモリの種々の段
、第6ライン・メモリの種々の段、第4ライン・メモリ
の種々の段、及び第5ライン・メモリの種々の段の順に
流れる。なお、メモリ構成は必ずしもこのようにする必
要はなく、種々の構成をとることができるのはもちろん
である。
各ライン争メモリの最初の5つのシフトレジスタ段のデ
ータは、それぞれマルチプレクサ母線16.18.20
.22及び24を介して勾配論理回路26に与えられる
。後に詳述するように、勾配論理回路26は、処理すべ
き画素に隣接した画素を参照して処理すべき画素に関連
した勾配を求める。第5図は処理すべき画素に関連した
勾配を計算するのに使用される一つの好まし・方法の一
例を示す。勾配、すなわち、情報の変化率の測度を求め
る他の方法を用いることもできる。処理すべき画素を第
5図の星印で示された画素及び第1図の記憶装置14中
の星印で示すものとする。各画素はある時点においてシ
フトレジスタすなわち直列メモリを通るので、スキャナ
から出力される各画素はいずれも処理すべき画素になる
。第5図の各方形領域は、5ライン直列メモリ中の画素
を゛ 示す。各画素はグレイ・スケール値を示す数す
なわち0乃至15を有する。本発明の範囲を逸脱するこ
となく、他のグレイ・スケール・レンジを使用できるの
はもちろんである。説明の便宜上、星印を含む方形が勾
配を求めるべき画素とする。勾配は次式に従って求めら
れる。
ータは、それぞれマルチプレクサ母線16.18.20
.22及び24を介して勾配論理回路26に与えられる
。後に詳述するように、勾配論理回路26は、処理すべ
き画素に隣接した画素を参照して処理すべき画素に関連
した勾配を求める。第5図は処理すべき画素に関連した
勾配を計算するのに使用される一つの好まし・方法の一
例を示す。勾配、すなわち、情報の変化率の測度を求め
る他の方法を用いることもできる。処理すべき画素を第
5図の星印で示された画素及び第1図の記憶装置14中
の星印で示すものとする。各画素はある時点においてシ
フトレジスタすなわち直列メモリを通るので、スキャナ
から出力される各画素はいずれも処理すべき画素になる
。第5図の各方形領域は、5ライン直列メモリ中の画素
を゛ 示す。各画素はグレイ・スケール値を示す数す
なわち0乃至15を有する。本発明の範囲を逸脱するこ
となく、他のグレイ・スケール・レンジを使用できるの
はもちろんである。説明の便宜上、星印を含む方形が勾
配を求めるべき画素とする。勾配は次式に従って求めら
れる。
G RA I)−MAX−M I N
ここで、GRADは処理すべき画素の勾配を示し、MA
Xは処理すべき領域の最大グレイ・スケール値を示し、
MINは処理すべき領域の最/JSグレイ・スケール値
を示す。
Xは処理すべき領域の最大グレイ・スケール値を示し、
MINは処理すべき領域の最/JSグレイ・スケール値
を示す。
一例として、第50の方形中の最大グレイ・スケール値
が15、最小グレイ・スケール値ろだとすると、処理す
べき画素の勾配は、 i 5−3=i 2 である。ここでは、処理すべき画素に関連した勾配を計
算するのに5×5マトリクスを使用したカt、これは−
例であってこれに限定されるわけで(′!、ない。各画
素の勾配が求めると、それは導線28(第1図)を介し
て制御装置30に供給される。1つの画素についてN本
のビット線力、4線28ft介して制御装置30に傾き
情報を送るのに使用される。
が15、最小グレイ・スケール値ろだとすると、処理す
べき画素の勾配は、 i 5−3=i 2 である。ここでは、処理すべき画素に関連した勾配を計
算するのに5×5マトリクスを使用したカt、これは−
例であってこれに限定されるわけで(′!、ない。各画
素の勾配が求めると、それは導線28(第1図)を介し
て制御装置30に供給される。1つの画素についてN本
のビット線力、4線28ft介して制御装置30に傾き
情報を送るのに使用される。
ルック・アヘッド論理回路62は、マルチプレクサ
4に接続されている。好ましい例にお(・ては、ルック
・アヘッド情報を計算するために6×3マトリクスが使
用される。勾配論理回路と同様に、ルック・アヘッド情
報を発生するために他の種類の論理回路を使用すること
ができる。ルック・アヘッド論理回路は、処理すべき画
素に続く画素を参照して、データの種類を示す信号を発
生する。第6図は、ルック・アヘッド情報を計算するの
に使用される方法を示す。説明の便宜上、星印が付され
た矩形が処理されるべき画素とし、2種類のルック・ア
ヘッド情報すなわちルック・アヘッド黒(LAB )及
びルック・アヘッド白(LAW)が存在するものとする
。3X3ルック−アヘッド・マトリクス中のいずれかの
画素が白レベル閾値(WL)に等しいか又はこれより太
きいとき向$LABが真であり、ルック・アヘッド領域
中のいずれかの画素が黒レベル閾値(BL)に等しいか
又はこれより小さいときにはLAWが真である。
・アヘッド情報を計算するために6×3マトリクスが使
用される。勾配論理回路と同様に、ルック・アヘッド情
報を発生するために他の種類の論理回路を使用すること
ができる。ルック・アヘッド論理回路は、処理すべき画
素に続く画素を参照して、データの種類を示す信号を発
生する。第6図は、ルック・アヘッド情報を計算するの
に使用される方法を示す。説明の便宜上、星印が付され
た矩形が処理されるべき画素とし、2種類のルック・ア
ヘッド情報すなわちルック・アヘッド黒(LAB )及
びルック・アヘッド白(LAW)が存在するものとする
。3X3ルック−アヘッド・マトリクス中のいずれかの
画素が白レベル閾値(WL)に等しいか又はこれより太
きいとき向$LABが真であり、ルック・アヘッド領域
中のいずれかの画素が黒レベル閾値(BL)に等しいか
又はこれより小さいときにはLAWが真である。
再び、第1図を参照すると、ルック・アヘッド白(LA
W)情報は導線54に出力される1ビット信号である。
W)情報は導線54に出力される1ビット信号である。
同様に、ルック・アヘッド黒(LAB)情報は導線66
に出力される1ビット信号である。導線54及び36の
データは制御装置30に供給される。
に出力される1ビット信号である。導線54及び36の
データは制御装置30に供給される。
制御装置30は、勾配論理回路26、ルック・アヘッド
論理回路32及びヒステリシス・カウンタ40から出力
される信号を相互に関係づけて文書スキャナ10かも出
力されたデータを処理する最適の閾値処理器を選択する
。信号を相互に関係づけることは、所定の一連の処理ス
テップすなわちアルゴリズムに従って行われる。次に、
かかる一連の処理ステップを簡単に説明する。連続調閾
値処理器に必要な情報(例えば、画素の勾配、グレイ値
等)は母線42を介して第1連続調閾値処理器及び第2
連続調閾値処理器に与えられる。。一実施例においては
、これらの連続調閾値処理器は、従来周知のマl−IJ
クス型の閾値処理器で構成できる。この場合、処理中の
データに対して連続調閾値処理器を使用すべきかテキス
ト型閾値処理器を使用すべきか判断がつかないときには
、線コピーに偏倚された(LCバイアスされた)第2連
続調閾値処理器が使用される。ただし、従来周知の連続
調閾値処理技術をマトリクス閾値処理のかわりに使用で
きる。
論理回路32及びヒステリシス・カウンタ40から出力
される信号を相互に関係づけて文書スキャナ10かも出
力されたデータを処理する最適の閾値処理器を選択する
。信号を相互に関係づけることは、所定の一連の処理ス
テップすなわちアルゴリズムに従って行われる。次に、
かかる一連の処理ステップを簡単に説明する。連続調閾
値処理器に必要な情報(例えば、画素の勾配、グレイ値
等)は母線42を介して第1連続調閾値処理器及び第2
連続調閾値処理器に与えられる。。一実施例においては
、これらの連続調閾値処理器は、従来周知のマl−IJ
クス型の閾値処理器で構成できる。この場合、処理中の
データに対して連続調閾値処理器を使用すべきかテキス
ト型閾値処理器を使用すべきか判断がつかないときには
、線コピーに偏倚された(LCバイアスされた)第2連
続調閾値処理器が使用される。ただし、従来周知の連続
調閾値処理技術をマトリクス閾値処理のかわりに使用で
きる。
第1及び第2連続調閾値処理器の出力はそれぞれ1ビッ
ト線44及び46を介して印刷判断マルチプレクサ(M
PX)48に接続されている。印刷判断マルチプレクサ
48は、1ビツト印刷判断線52として使用されるデー
タが導線44.46又は54から取得されるべきか否か
の判断を2ビツト選択線50の制御の下に行う。線コピ
ー閾値処理器(いわゆるテキスト型閾値処理器)がデー
タを処理すべきであると制御装置30が判断したときに
は導線54の信号は有効である。データのグレイ・スケ
ール値もまた導線56を介して制御装置30に供給され
る。
ト線44及び46を介して印刷判断マルチプレクサ(M
PX)48に接続されている。印刷判断マルチプレクサ
48は、1ビツト印刷判断線52として使用されるデー
タが導線44.46又は54から取得されるべきか否か
の判断を2ビツト選択線50の制御の下に行う。線コピ
ー閾値処理器(いわゆるテキスト型閾値処理器)がデー
タを処理すべきであると制御装置30が判断したときに
は導線54の信号は有効である。データのグレイ・スケ
ール値もまた導線56を介して制御装置30に供給され
る。
制御装置30によって使用される他の信号はヒステリシ
ス・カウンタ4.0から出力される信号である。好まし
い実施例においては、2組のカウンタが使用される。す
なわちX組のカラ/りと、Y組のカウンタが設けられて
いる。X組のカウンタは、X方向の処理に関するヒステ
リシス情報を記憶し、Y組のカウンタはY方向の処理に
関する情報を記憶する(第4図)。線コピーのレフレフ
タンス特性は、頁の情報内容を示ず黒又は背景情報を示
す白である。連続調(CT)画像は、背景を示す白又は
頁の情報内容を示す黒(灰色)である。
ス・カウンタ4.0から出力される信号である。好まし
い実施例においては、2組のカウンタが使用される。す
なわちX組のカラ/りと、Y組のカウンタが設けられて
いる。X組のカウンタは、X方向の処理に関するヒステ
リシス情報を記憶し、Y組のカウンタはY方向の処理に
関する情報を記憶する(第4図)。線コピーのレフレフ
タンス特性は、頁の情報内容を示ず黒又は背景情報を示
す白である。連続調(CT)画像は、背景を示す白又は
頁の情報内容を示す黒(灰色)である。
このため、線コピー黒又は線コピー白に関するヒステリ
シス情報を記憶するために2つのカウンタが設けられて
いる。同様に、連続調情報臼又は連続調情報点を記憶す
るために2つのカウンタが設けられている。4つのXカ
ウンタのそれぞれからの出力は、導線58.60.62
及び64を介して制御装置30に供給される。導線58
.60、及び62の信号は4ビツトのヒステリシス計数
値である。導線64の信号は1ビツトのヒステリシス・
フラグである。ヒステリシス計数値及びフラグは、処理
中の情報の過去の履歴を示す。
シス情報を記憶するために2つのカウンタが設けられて
いる。同様に、連続調情報臼又は連続調情報点を記憶す
るために2つのカウンタが設けられている。4つのXカ
ウンタのそれぞれからの出力は、導線58.60.62
及び64を介して制御装置30に供給される。導線58
.60、及び62の信号は4ビツトのヒステリシス計数
値である。導線64の信号は1ビツトのヒステリシス・
フラグである。ヒステリシス計数値及びフラグは、処理
中の情報の過去の履歴を示す。
また、4つのYカウンタが設けられている。Yカウンタ
はY方向の走査データに関連したヒステリシスに追従す
る。Y方向の線コピー(LC)のヒステリシス情報の追
従に2つのカウンタが使用され、Y方向の連続調(CT
)データに関連したヒステリシス情報の追従に2つのヒ
ステリシス・カウンタが使用される。Y方向カウンタの
場合、ライン上に存在する画素と同じ数のカウンタが必
要である。カウンタの数を最小にするために、複数のY
方向カウンタ直列メモリ66.68.70及び72が導
線74.76.78及び80を介してYカウンタに接続
されている。好ましい実施例においては、各直列メモリ
はM個の画素幅を有する。Mはライン上の画素数に等し
い。また導線74.76及び78は4ビツト幅であり、
導線80は1ビツト幅である。各Y方向カウンタからの
出力は導線82.84.86及び88を介して関連した
直列メモリの入力に帰還され、導線90.92.94及
び96を介して制御装置30に与えられる。制御装置ろ
0は、複数の制御信号、すなわち増加、減少、セット及
びクリア信号をヒステリシス・カウンタ制御マルチプレ
クサ(MPX)100に関連した1ビツト線を介して供
給する。同様に、制御装置60は、6ビツトの選択信号
を選択線を介してマルチプレクサ100に供給する。
はY方向の走査データに関連したヒステリシスに追従す
る。Y方向の線コピー(LC)のヒステリシス情報の追
従に2つのカウンタが使用され、Y方向の連続調(CT
)データに関連したヒステリシス情報の追従に2つのヒ
ステリシス・カウンタが使用される。Y方向カウンタの
場合、ライン上に存在する画素と同じ数のカウンタが必
要である。カウンタの数を最小にするために、複数のY
方向カウンタ直列メモリ66.68.70及び72が導
線74.76.78及び80を介してYカウンタに接続
されている。好ましい実施例においては、各直列メモリ
はM個の画素幅を有する。Mはライン上の画素数に等し
い。また導線74.76及び78は4ビツト幅であり、
導線80は1ビツト幅である。各Y方向カウンタからの
出力は導線82.84.86及び88を介して関連した
直列メモリの入力に帰還され、導線90.92.94及
び96を介して制御装置30に与えられる。制御装置ろ
0は、複数の制御信号、すなわち増加、減少、セット及
びクリア信号をヒステリシス・カウンタ制御マルチプレ
クサ(MPX)100に関連した1ビツト線を介して供
給する。同様に、制御装置60は、6ビツトの選択信号
を選択線を介してマルチプレクサ100に供給する。
ヒステリシス・カウンタ制御マルチプレクサ10′0は
、選択線の制御の下にマルチプレクサ母線102を介し
てヒステリシス書カウンタ40に制御信号を出力する。
、選択線の制御の下にマルチプレクサ母線102を介し
てヒステリシス書カウンタ40に制御信号を出力する。
上記信号は後述のアルゴリズムに従って適当なカウンタ
を選択し、カウンタの内容を増加、減少、セット又はク
リアする。
を選択し、カウンタの内容を増加、減少、セット又はク
リアする。
制御装置30に供給される別の組の信号は、いわゆるパ
ラメータ・ラッチ信号又は装置状態信号である。これら
の信号は、ラッチ104.106.108及び110に
よって発生され、導線113.114.116及び11
8を介して制御装置60に供給される。これらの各導線
はNビット幅である。ラッチにロードされるデータは、
走査されるべき文書の所要のレフレフタンス特性に基く
ものである。ラッチ104にロードされる情報はいわゆ
る白レベル(WL)情報である。ラッチ106にロード
される情報は閾値レベル情報である。ラッチ110にロ
ードされる情報は勾配レベル情報である。これらの情報
のロードは、複数のスイッチ(各スイッチが上述のパラ
メータのいずれかを提供する)から又はプログラム制御
されるリード−オンリ・メモリ(ROM)からマルチプ
レクサ母線を介して行われる。装置状態ラッチは、コピ
ー品質を改良するために所定のデータを記憶する。
ラメータ・ラッチ信号又は装置状態信号である。これら
の信号は、ラッチ104.106.108及び110に
よって発生され、導線113.114.116及び11
8を介して制御装置60に供給される。これらの各導線
はNビット幅である。ラッチにロードされるデータは、
走査されるべき文書の所要のレフレフタンス特性に基く
ものである。ラッチ104にロードされる情報はいわゆ
る白レベル(WL)情報である。ラッチ106にロード
される情報は閾値レベル情報である。ラッチ110にロ
ードされる情報は勾配レベル情報である。これらの情報
のロードは、複数のスイッチ(各スイッチが上述のパラ
メータのいずれかを提供する)から又はプログラム制御
されるリード−オンリ・メモリ(ROM)からマルチプ
レクサ母線を介して行われる。装置状態ラッチは、コピ
ー品質を改良するために所定のデータを記憶する。
装置状態ラッチのセツティングは、一般の複写機に関連
したコントラスト制御にいくらか似たところがあ\る。
したコントラスト制御にいくらか似たところがあ\る。
付勢回路120は、モード・スイッチを駆動するために
伺勢信号を発生する。付勢信号には、クロック信号、タ
イミング制御信号、Yメモリ及びカウンタ初期設定信号
、パワー〇オン・リセット(FOR)信号等が含まれる
。これらの信号は、モード・スイッチを駆動するために
マルチプレクサ母線122,124.126及び128
を介して供給される。
伺勢信号を発生する。付勢信号には、クロック信号、タ
イミング制御信号、Yメモリ及びカウンタ初期設定信号
、パワー〇オン・リセット(FOR)信号等が含まれる
。これらの信号は、モード・スイッチを駆動するために
マルチプレクサ母線122,124.126及び128
を介して供給される。
第11図は純コピー/連続調弁別装置の別の例を示す。
この装置は、複数フォーマット混在1叉書を走査し、デ
ータを処理するのに最適な閾値処理器を選択し、例えば
インクジェット書プリンタのような2レベル再生装置を
駆動する印刷/非印刷判断信号を発生する。モード・ス
イッチは、一般的な文書スキャナ10′を含む。文書ス
キャナ10′は、再生されるべき文書が載置される透明
文書プラテンと、照射手段と、光学手段と、複数の感光
要素とを含む。各構成要素は周知の態様で結合されてい
るので、ここでは詳細に説明しない。各感光要素が文書
に記録されている情報の要素を示すビデオ信号を出力す
るということを述べておけば十分であろう。感光要素の
出力は前述のように画素と相称される。走査データを示
す画素は導線12′を介して記憶装置14′に供給され
る。導線12′は、複数の単一ビット線を含み、各ビッ
ト線は1ビツトの情報を搬送する。ビット線は、1つの
画素についての情報を搬送するのにN本のビット線が必
要であるように構成される。記憶装置14′は、種々の
記憶装置によって構成できるが、好ましい実施例におい
ては、6ラインの記憶容量を有する直列メモリとして構
成される。各ラインについてM個の画素が記憶される。
ータを処理するのに最適な閾値処理器を選択し、例えば
インクジェット書プリンタのような2レベル再生装置を
駆動する印刷/非印刷判断信号を発生する。モード・ス
イッチは、一般的な文書スキャナ10′を含む。文書ス
キャナ10′は、再生されるべき文書が載置される透明
文書プラテンと、照射手段と、光学手段と、複数の感光
要素とを含む。各構成要素は周知の態様で結合されてい
るので、ここでは詳細に説明しない。各感光要素が文書
に記録されている情報の要素を示すビデオ信号を出力す
るということを述べておけば十分であろう。感光要素の
出力は前述のように画素と相称される。走査データを示
す画素は導線12′を介して記憶装置14′に供給され
る。導線12′は、複数の単一ビット線を含み、各ビッ
ト線は1ビツトの情報を搬送する。ビット線は、1つの
画素についての情報を搬送するのにN本のビット線が必
要であるように構成される。記憶装置14′は、種々の
記憶装置によって構成できるが、好ましい実施例におい
ては、6ラインの記憶容量を有する直列メモリとして構
成される。各ラインについてM個の画素が記憶される。
かかる構成によれば、導線1グに出力されたデータは、
第1ライン・メモリの種々の段を介して第2ライン・メ
モリの種々の段に入力し、次いで第6ライン・メモリの
種々の段に入力する。なお、本発明の範囲を逸脱するこ
となく他の構成をとることができることを留意されたい
。
第1ライン・メモリの種々の段を介して第2ライン・メ
モリの種々の段に入力し、次いで第6ライン・メモリの
種々の段に入力する。なお、本発明の範囲を逸脱するこ
となく他の構成をとることができることを留意されたい
。
各画素はある時点において必ずシフトレジスタすなわち
直列メモリを通るので、スキャナ10′から出力される
各画素はすべて処理すべき画素(第11図の星印で示さ
れている)となり得る。
直列メモリを通るので、スキャナ10′から出力される
各画素はすべて処理すべき画素(第11図の星印で示さ
れている)となり得る。
ルック・アヘッド論理回路3グは、マルチプレクサ母線
24′、22′、20′を介して記憶装置14′に接続
されている。好ましい例においては、6×6マトリクス
がルック・アヘッド情報を計算するのに使用される。た
だし、他の種類の論理回路もルック・アヘッド情報を計
算するのに使用できる。
24′、22′、20′を介して記憶装置14′に接続
されている。好ましい例においては、6×6マトリクス
がルック・アヘッド情報を計算するのに使用される。た
だし、他の種類の論理回路もルック・アヘッド情報を計
算するのに使用できる。
ルック・アヘッド論理回路62′は、処理すべき画素に
続く画素を参照してデータの種類を示す信号を発生する
。第6図は、ルック・アヘッド情報を計算するのに使用
される方法を示す。説明の便宜上、星印の付された矩形
が処理すべき画素とし、ルック・アヘッド情報はルック
・アヘッド黒(LAB)とルック・アヘッド白(LAW
)の2種類あるものとする。3×6ルツク・アヘッド・
マトリクス中のいずれかの画素が自レベル閾値に等しい
か又はこれより大きいときには、LABが真であり、ル
ック・アヘッド領域中のいずれかの画素が黒レベル閾値
に等しいか又はこれより小さいときにはLAWが真であ
る。
続く画素を参照してデータの種類を示す信号を発生する
。第6図は、ルック・アヘッド情報を計算するのに使用
される方法を示す。説明の便宜上、星印の付された矩形
が処理すべき画素とし、ルック・アヘッド情報はルック
・アヘッド黒(LAB)とルック・アヘッド白(LAW
)の2種類あるものとする。3×6ルツク・アヘッド・
マトリクス中のいずれかの画素が自レベル閾値に等しい
か又はこれより大きいときには、LABが真であり、ル
ック・アヘッド領域中のいずれかの画素が黒レベル閾値
に等しいか又はこれより小さいときにはLAWが真であ
る。
第11図を再び参照するに、ルック・アヘッド白(LA
W)情報は導線64′に出力される1ビット信号である
。同様に、ルック・アヘッド黒(LAB)は導線66′
に出力される1ビット信号である。導線64′及び′5
6′のデータは制御装置60′に供給される。
W)情報は導線64′に出力される1ビット信号である
。同様に、ルック・アヘッド黒(LAB)は導線66′
に出力される1ビット信号である。導線64′及び′5
6′のデータは制御装置60′に供給される。
制御装置30′は、文書スキャナ10′から出力される
データを処理するのに最適な閾値処理器を選択するため
に、傾き論理回路、ルック・アヘッド論理回路及びヒス
テリシス・カウンタ40′から出力される信号を相互に
関連づける。信号の相互の関連付けは、所定の一連の処
理ステップすなわちアルゴリズムに従って行われる。そ
のアルゴリズムについて次に簡単に説明する。連続調閾
値処理器に必要な情報(例えば、画素の勾配、グレイ値
等)は母線42′を介して連続調閾値処理器に与えられ
ることに留意されたい。好ましい例においては、連続調
閾値処理器は周知のマトリクス型閾値処理器で構成され
る。よってその詳細説明は省略される。
データを処理するのに最適な閾値処理器を選択するため
に、傾き論理回路、ルック・アヘッド論理回路及びヒス
テリシス・カウンタ40′から出力される信号を相互に
関連づける。信号の相互の関連付けは、所定の一連の処
理ステップすなわちアルゴリズムに従って行われる。そ
のアルゴリズムについて次に簡単に説明する。連続調閾
値処理器に必要な情報(例えば、画素の勾配、グレイ値
等)は母線42′を介して連続調閾値処理器に与えられ
ることに留意されたい。好ましい例においては、連続調
閾値処理器は周知のマトリクス型閾値処理器で構成され
る。よってその詳細説明は省略される。
連続調閾値処理器の出力は1ビツト線44′を介して印
刷判断マルチプレクサCR4PX)48’の入力に接続
されている。印刷判断マルチプレクサ48′は、1ビツ
ト印刷判断線52′として使用されるデータが導線44
′、54′から取得されるべきか否かを1ビツト選択線
50′の制御の下に判断する。
刷判断マルチプレクサCR4PX)48’の入力に接続
されている。印刷判断マルチプレクサ48′は、1ビツ
ト印刷判断線52′として使用されるデータが導線44
′、54′から取得されるべきか否かを1ビツト選択線
50′の制御の下に判断する。
導線54′の信号は、線コピー閾値処理器がデータを処
理すべきであると制御装置30′が判断したとき有効で
ある。データのグレイ・スケール値もまた導線56′を
介して制御装置30′に供給される。
理すべきであると制御装置30′が判断したとき有効で
ある。データのグレイ・スケール値もまた導線56′を
介して制御装置30′に供給される。
制御装置60′によって使用される他の信号の組は、ヒ
ステリシス・カウンタ40’から出力される信号である
。好ましい例においては、2組のカウンタ、ずなわちX
組のカウンタとY組のカウンタが設けられている。X組
のカウンタは、X方向の処理に関連したヒステリシス情
報を記憶する。同様に、Y組のカウンタは、Y方向の処
理に関連した情報を記憶する。2つのXカウンタのそれ
ぞれからの出力は導線58′及び62′を介して制御装
置60′に供給される。導線58′及び62′の信号は
、4ビツト・ヒステリシス計数値である。ヒステリシス
計数値は処理中の情報の過去の履歴を示す。
ステリシス・カウンタ40’から出力される信号である
。好ましい例においては、2組のカウンタ、ずなわちX
組のカウンタとY組のカウンタが設けられている。X組
のカウンタは、X方向の処理に関連したヒステリシス情
報を記憶する。同様に、Y組のカウンタは、Y方向の処
理に関連した情報を記憶する。2つのXカウンタのそれ
ぞれからの出力は導線58′及び62′を介して制御装
置60′に供給される。導線58′及び62′の信号は
、4ビツト・ヒステリシス計数値である。ヒステリシス
計数値は処理中の情報の過去の履歴を示す。
また、2つのYカウンタが設けられている。Yカウンタ
は、Y方向における走査データに関連したヒステリシス
に追従する。1つのカウンタは、Y方向における線コピ
ー(r、c)のヒステリシス情報に追従する。他のカウ
ンタはY方向における連続調データに関連したヒステリ
シス情報に追従する。Y方向カウンタの場合、ライン上
の画素と同じ数のカウンタが必要である。カウンタの数
を最小にするために、複数のY方向カウンタ直列メモリ
66′及び70′は導線74′及び78′を介してYカ
ウンタに接続されている。好ましい例においては、各直
列メモリはM個の画素幅を有する。Mはライン上の画素
の数に等しい。導線74′及び78′は4ビツト幅であ
る。各Y方向カウンタからの出力は導線82′及び86
′を介して関連した直列メモリの入力に帰還され、また
線90′及び94′を介して制御装置60′に供給され
る。制御装置30′は、複数の制御信号すなわち増加、
減少、セット及びクリア信号を関連した1ビツト線を介
してヒステリシス制御マルチプレクサ100′に供給す
る。また、制御装置30′は、2ビツトの選択信号を選
択線を介してマルチプレクサ100′に供給する。ヒス
テリシス制御マルチプレクサ100′は、選択線の制御
の下、マルチプレクサ母線10グを介してヒステリシス
・カウンタ40′に制御信号を出力する。この信号は、
後述のアルゴリズムに従って適当なカウンタを選択し、
カウンタの内容を増加、減少、セット又はクリアする。
は、Y方向における走査データに関連したヒステリシス
に追従する。1つのカウンタは、Y方向における線コピ
ー(r、c)のヒステリシス情報に追従する。他のカウ
ンタはY方向における連続調データに関連したヒステリ
シス情報に追従する。Y方向カウンタの場合、ライン上
の画素と同じ数のカウンタが必要である。カウンタの数
を最小にするために、複数のY方向カウンタ直列メモリ
66′及び70′は導線74′及び78′を介してYカ
ウンタに接続されている。好ましい例においては、各直
列メモリはM個の画素幅を有する。Mはライン上の画素
の数に等しい。導線74′及び78′は4ビツト幅であ
る。各Y方向カウンタからの出力は導線82′及び86
′を介して関連した直列メモリの入力に帰還され、また
線90′及び94′を介して制御装置60′に供給され
る。制御装置30′は、複数の制御信号すなわち増加、
減少、セット及びクリア信号を関連した1ビツト線を介
してヒステリシス制御マルチプレクサ100′に供給す
る。また、制御装置30′は、2ビツトの選択信号を選
択線を介してマルチプレクサ100′に供給する。ヒス
テリシス制御マルチプレクサ100′は、選択線の制御
の下、マルチプレクサ母線10グを介してヒステリシス
・カウンタ40′に制御信号を出力する。この信号は、
後述のアルゴリズムに従って適当なカウンタを選択し、
カウンタの内容を増加、減少、セット又はクリアする。
制御装置30′に供給される別の組の信号は、いわゆる
パラメータ・ラッチ信号すなわち装置状態信号である。
パラメータ・ラッチ信号すなわち装置状態信号である。
これらの信号は、ラッチ104′、106′及び108
′によって発生され、導線116′、114′及び11
6′を介して制御装置30′に供給される。各導線はN
ビット幅である。ラッチにロードされるデータは、走査
されるべき文書の所要のレフレフタンス特性に基くもの
である。ラッチ104′にロードされる情報はいわゆる
白レベル(WL)情報である。ラッチ106′にロード
される情報は黒レベル(BL)情報である。ラッチ10
8′にロードされる情報は閾値レベル情報である。これ
らの情報のローティングは、複数のスイッチ(各スイッ
チは前述のパラメータの1つを提供する)から又はプロ
グラム制御の下にリード・オンリ・メモリ(ROM)か
らマルチプレクサ母線112′を介して行われる。装置
状態ラッチは、コピー品質を高めるために所定のデータ
を記憶する。あ −る例においては、装置状態ラ
ッチのセツティングは一般的な複写機に関連したコント
ラスト制御のセツティングにいくらか似ている。
′によって発生され、導線116′、114′及び11
6′を介して制御装置30′に供給される。各導線はN
ビット幅である。ラッチにロードされるデータは、走査
されるべき文書の所要のレフレフタンス特性に基くもの
である。ラッチ104′にロードされる情報はいわゆる
白レベル(WL)情報である。ラッチ106′にロード
される情報は黒レベル(BL)情報である。ラッチ10
8′にロードされる情報は閾値レベル情報である。これ
らの情報のローティングは、複数のスイッチ(各スイッ
チは前述のパラメータの1つを提供する)から又はプロ
グラム制御の下にリード・オンリ・メモリ(ROM)か
らマルチプレクサ母線112′を介して行われる。装置
状態ラッチは、コピー品質を高めるために所定のデータ
を記憶する。あ −る例においては、装置状態ラ
ッチのセツティングは一般的な複写機に関連したコント
ラスト制御のセツティングにいくらか似ている。
付勢回路120′は、モード・スイッチを駆動するため
に付勢信号を発生する。付勢信号にに家、例えば、クロ
ック信号、タイミング制御信号、Yメモリ及びカウンタ
初期設定信号、ノ々ワー・オン・リセツ) (FOR)
信号等が含まれる。これらの信号は、モード・スイッチ
を駆動するためにマルチプレクサ母線122′、124
′、126′及び128′を介して供給される。
に付勢信号を発生する。付勢信号にに家、例えば、クロ
ック信号、タイミング制御信号、Yメモリ及びカウンタ
初期設定信号、ノ々ワー・オン・リセツ) (FOR)
信号等が含まれる。これらの信号は、モード・スイッチ
を駆動するためにマルチプレクサ母線122′、124
′、126′及び128′を介して供給される。
前述の入力信号を相互に関係付ける制御装置の動作を示
すフローチャートを説明する前に、第1図及び第11図
並びにフローチャートに使用されている種々の記号の説
明がなされている表1を参照されたい。
すフローチャートを説明する前に、第1図及び第11図
並びにフローチャートに使用されている種々の記号の説
明がなされている表1を参照されたい。
表1
記号 説 明
G 画素グレイすなわち11ビデオ11値WL
白レベル閾値 BL 黒レベル閾値 PD 印刷判断 (1−印刷、〇二非印刷) Cカウンタ xw x、 白、貌コピー・カウンタ、等LC W白 B黒 LC線コピー CT 連続調 X X方向 Y Y方向 表1から明らかなように、Gは画素のグレイ・スケール
値すなわちビデオ値を示し、WLは白レベル閾値を示し
、BLは黒レベル閾値を示す。
白レベル閾値 BL 黒レベル閾値 PD 印刷判断 (1−印刷、〇二非印刷) Cカウンタ xw x、 白、貌コピー・カウンタ、等LC W白 B黒 LC線コピー CT 連続調 X X方向 Y Y方向 表1から明らかなように、Gは画素のグレイ・スケール
値すなわちビデオ値を示し、WLは白レベル閾値を示し
、BLは黒レベル閾値を示す。
ず。すなわち、これはカウンタがX方向における白の線
コピー・ヒステリ7ス情報を記憶するのに使用される。
コピー・ヒステリ7ス情報を記憶するのに使用される。
制御装置30′(第11図)及びろ0(第1図)に使用
される処理ステップを説明する前に、これらの処理ステ
ップの基本原理について説明する。
される処理ステップを説明する前に、これらの処理ステ
ップの基本原理について説明する。
次に説明するように、上記線コピー/連続調弁別装置は
、種々のフォーマットが混在する文書を処理するのに最
適な閾値処理器を選択するために、テキスト及び連続調
画像の特性に関する前のデータと、勾配及びレベル情報
を組合わせて使用する。
、種々のフォーマットが混在する文書を処理するのに最
適な閾値処理器を選択するために、テキスト及び連続調
画像の特性に関する前のデータと、勾配及びレベル情報
を組合わせて使用する。
かかる動作は、頁全体の前処理を必要とせずに局所的に
行うことが好ましい。このため、文書からの入力画像が
テキストか連続調かを局所的に判断するために一組の条
件が設定される。テキストは、X方向及びY方向におけ
る白から黒又は黒から白への転移が完全であり、エツジ
転移が高いレフレフタンス変化率で生じる特徴がある。
行うことが好ましい。このため、文書からの入力画像が
テキストか連続調かを局所的に判断するために一組の条
件が設定される。テキストは、X方向及びY方向におけ
る白から黒又は黒から白への転移が完全であり、エツジ
転移が高いレフレフタンス変化率で生じる特徴がある。
連続調は、一般に印刷される寸法のテキストに比較して
大きな領域であること及び高いレフレフタンス変化率の
転移に比較して低いレフレフタンス変化率の転移の割合
が非常に高いことが特徴である。
大きな領域であること及び高いレフレフタンス変化率の
転移に比較して低いレフレフタンス変化率の転移の割合
が非常に高いことが特徴である。
第2図及び第6図には、線コピーを示す電気信号が示さ
れている。これらの図は、上記線コピー/連続調弁別装
置が線コピーを検出し黒端におけるグレイ・スケール・
ダイナミック・レンジを保護するのに使用される条件す
なわち特性の理解を助けるものである。第2図はワード
の一部の走査ラインを示し、第6図は同じワードの走査
によって生じるビデオ値を示す。第6図に示されている
ように、ダイナミック・グレイ・スケールΦレンジは0
と15の間である。ただし、他のグレイ・スケール・レ
ンジを使用することができるのはもちろんである。前述
のように、文書を再生するために、ビデオ値が閾値処理
され、ビデオ値が入るレンジが決定され、例えばインク
ジェット・プリンタのような2レベル・プリンタを駆動
するために使用される印刷/非印刷判断信号が作られる
。
れている。これらの図は、上記線コピー/連続調弁別装
置が線コピーを検出し黒端におけるグレイ・スケール・
ダイナミック・レンジを保護するのに使用される条件す
なわち特性の理解を助けるものである。第2図はワード
の一部の走査ラインを示し、第6図は同じワードの走査
によって生じるビデオ値を示す。第6図に示されている
ように、ダイナミック・グレイ・スケールΦレンジは0
と15の間である。ただし、他のグレイ・スケール・レ
ンジを使用することができるのはもちろんである。前述
のように、文書を再生するために、ビデオ値が閾値処理
され、ビデオ値が入るレンジが決定され、例えばインク
ジェット・プリンタのような2レベル・プリンタを駆動
するために使用される印刷/非印刷判断信号が作られる
。
ビデオ・データに関連した種々のレベルが第2図に示さ
れている。第2図の信号波形120に対して決定された
レベルは、黒レベル、閾値レベル及び白レベルである。
れている。第2図の信号波形120に対して決定された
レベルは、黒レベル、閾値レベル及び白レベルである。
第2図から明らかなように、閾値レベルは白レベルと黒
レベルのほぼ中間である。
レベルのほぼ中間である。
第4図は、走査されるべき文書ガラス上に載置された文
書の頁を示す。この図は文書が線コピー/連続調弁別装
置によって走査され処理される順序を理解するのを助け
る。第4図に示されているように、文書は、頂部、底部
、左及び右側部を有する。文書の情報内容は比較的大き
な寸法の線コピーである。走査は頂部から底部に行われ
、処理は左から右に行われる。第4図には線コピーのみ
しか示されていないが、上記線コピー/連続調弁別装置
は例えば写真のような連続調画像を含む文書を取扱うこ
とができる。経験上、線コピー(テキスト)情報には次
の条件があてはまる。
書の頁を示す。この図は文書が線コピー/連続調弁別装
置によって走査され処理される順序を理解するのを助け
る。第4図に示されているように、文書は、頂部、底部
、左及び右側部を有する。文書の情報内容は比較的大き
な寸法の線コピーである。走査は頂部から底部に行われ
、処理は左から右に行われる。第4図には線コピーのみ
しか示されていないが、上記線コピー/連続調弁別装置
は例えば写真のような連続調画像を含む文書を取扱うこ
とができる。経験上、線コピー(テキスト)情報には次
の条件があてはまる。
(1)大きなテキストの場合
N個の画素の範囲内において電気信号が所定の白レベル
から所定の黒レベルに又はこの逆に転移すると、これは
テキストを示す。Nは通常0乃至10個の画素である。
から所定の黒レベルに又はこの逆に転移すると、これは
テキストを示す。Nは通常0乃至10個の画素である。
第4図に示されるように文書データが左から右に且つ頂
部から底部に処理されると、このような転移はテキスト
と呼ばれるためにはX及び7両方向から記録されるべき
である。
部から底部に処理されると、このような転移はテキスト
と呼ばれるためにはX及び7両方向から記録されるべき
である。
黒レベル(黒は低レベル)ヨリ低く且っ白レベル(白は
高レベル)より高い画素の境界及び転移領域は、これら
の条件が満たされればテキストと考えられる。
高レベル)より高い画素の境界及び転移領域は、これら
の条件が満たされればテキストと考えられる。
(2)テキスト中の大きな連続領域
画素のビデオ値が黒レベルより低く且つ(1)の条件が
左及び上に向けて満たされて(・れば、フラグがセット
され、入力は線コピーとみなされる。フラグはこの線コ
ピーとみなす判断が無効となる次の転移領域までセット
され続ける。
左及び上に向けて満たされて(・れば、フラグがセット
され、入力は線コピーとみなされる。フラグはこの線コ
ピーとみなす判断が無効となる次の転移領域までセット
され続ける。
(6)背景
ビデオ値が前の履歴とは関係無くP個の画素にわたって
一方の方向又は両方向において白レベルより高くなると
、線コピー条件がリセットされる。
一方の方向又は両方向において白レベルより高くなると
、線コピー条件がリセットされる。
この条件は白のダイナミック・レンジをさらに保護する
ように修正され得る。
ように修正され得る。
(4)小さいか又は明るいテキスト
小さなテキスト及び夕・イブ印書テキストは、文書の品
質及び/又はスキャナの変調転送作用の影響で黒レベル
から白レベルに完全に転移しないことがある。例えば、
第2図において参照番号122によって示された点は完
全な転移が行われながつた点である。WLからBLへの
転移に続いてすぐにBLからWLへの転移が生じ且つ連
続調の細かい領域に大きなオーバシュートが生じなけれ
ばテキストと判断される。事実、テキストの鮮鋭度が高
まる。スキャナによって発生されたビデオ信号を上述の
条件セットに従って分析すれば、再生文書の質は従来可
能であったよりも著しく向上する。
質及び/又はスキャナの変調転送作用の影響で黒レベル
から白レベルに完全に転移しないことがある。例えば、
第2図において参照番号122によって示された点は完
全な転移が行われながつた点である。WLからBLへの
転移に続いてすぐにBLからWLへの転移が生じ且つ連
続調の細かい領域に大きなオーバシュートが生じなけれ
ばテキストと判断される。事実、テキストの鮮鋭度が高
まる。スキャナによって発生されたビデオ信号を上述の
条件セットに従って分析すれば、再生文書の質は従来可
能であったよりも著しく向上する。
第7図及び第8図は連続調文書から得られる信号を示す
。第7図は連続調文書の走査ラインを示し、第8図はデ
ィジタル化されたビデオ値を示す。
。第7図は連続調文書の走査ラインを示し、第8図はデ
ィジタル化されたビデオ値を示す。
線コピーと同様に、連続調文書は、0乃至15のグレイ
・スケール・ダイナミック・レンジに対して閾値処理さ
れる(第8図)。また、黒しベノペ閾値レベル、及び白
レベルが設定される。白レベルと黒レベルの間の領域は
不決断領域である。連続調文書の場合、上記(1)乃至
(4)の1つの条件を満たさないあらゆる不決断領域は
連続調と判断される。例えば、ビデオ値がN個の画素以
上の範囲にわたって黒レベルと白レベルの間の中間領域
にあれば、連続調条件を満たしたことになる。(1)の
条件を満たさない黒レベルより低い画素は連続調である
。X方向及びY方向のいずれか(又は両方向)の中間領
域におけるP個の画素内において白レベルより高い画素
は連続調と判断される。上記条件はテキストに対して最
大の保護を与える。かかる条件によれば、かなりの割合
の文書において連続調再生及び黒について完全なダイナ
ミック・レンジを得ることができるが、口端部の保護は
最小となる。文壱の右及び底部からの連続調の表示は、
左及び頂部についての判断に影響を与えない。線コピー
と連続調保護との間のバランスは、優先度を変更し且つ
線コピーを無視することによって容易に連続調保護の方
向に傾けることができる。
・スケール・ダイナミック・レンジに対して閾値処理さ
れる(第8図)。また、黒しベノペ閾値レベル、及び白
レベルが設定される。白レベルと黒レベルの間の領域は
不決断領域である。連続調文書の場合、上記(1)乃至
(4)の1つの条件を満たさないあらゆる不決断領域は
連続調と判断される。例えば、ビデオ値がN個の画素以
上の範囲にわたって黒レベルと白レベルの間の中間領域
にあれば、連続調条件を満たしたことになる。(1)の
条件を満たさない黒レベルより低い画素は連続調である
。X方向及びY方向のいずれか(又は両方向)の中間領
域におけるP個の画素内において白レベルより高い画素
は連続調と判断される。上記条件はテキストに対して最
大の保護を与える。かかる条件によれば、かなりの割合
の文書において連続調再生及び黒について完全なダイナ
ミック・レンジを得ることができるが、口端部の保護は
最小となる。文壱の右及び底部からの連続調の表示は、
左及び頂部についての判断に影響を与えない。線コピー
と連続調保護との間のバランスは、優先度を変更し且つ
線コピーを無視することによって容易に連続調保護の方
向に傾けることができる。
第9図及び第10図は、混合文書を処理するために上記
線コピー/連続調弁別装置が行わなければならない処理
ステップを示す。第9図は簡略化された動作例であり、
第10図はより痺雑な動作例である。前述のように、こ
れらのフローチャートは制御装置30′及び60が行う
べき動作である。
線コピー/連続調弁別装置が行わなければならない処理
ステップを示す。第9図は簡略化された動作例であり、
第10図はより痺雑な動作例である。前述のように、こ
れらのフローチャートは制御装置30′及び60が行う
べき動作である。
制御装置30′及び50は、第9図及び第10図に示さ
れた動作を行うためにマイクロプロセッサ、プログラマ
ブル・ロジック・アレイ又はディスクリート論理回路を
具備する。第9図において、第1のブロックは処理すべ
き画素が判断ブロックAに入る接続ブロックである。ブ
ロックAにおいて、画素は白レベルに等しいか又はこれ
より高いレベルにあるかを知るために試験される。画素
が白ならば、判断ブロックしの処理が行われる。、判断
ブロックしにおいては、連続調ヒステリシスが存在する
か否かを知るために試験が行われる。連続調ヒステリシ
スは、所与の数の画素内におけるX又はY方向の連続調
の履歴を意味する。好ましい例では、画素の数は10で
ある。ヒステリシス情報はヒステリシス・カウンタの内
容から得られる。
れた動作を行うためにマイクロプロセッサ、プログラマ
ブル・ロジック・アレイ又はディスクリート論理回路を
具備する。第9図において、第1のブロックは処理すべ
き画素が判断ブロックAに入る接続ブロックである。ブ
ロックAにおいて、画素は白レベルに等しいか又はこれ
より高いレベルにあるかを知るために試験される。画素
が白ならば、判断ブロックしの処理が行われる。、判断
ブロックしにおいては、連続調ヒステリシスが存在する
か否かを知るために試験が行われる。連続調ヒステリシ
スは、所与の数の画素内におけるX又はY方向の連続調
の履歴を意味する。好ましい例では、画素の数は10で
ある。ヒステリシス情報はヒステリシス・カウンタの内
容から得られる。
X又はY方向において連続調の履歴が存在すれば、機能
ブロック126の処理が行われ、X及びY連続調カウン
タの内容が減少される。そして、機能ブロック128に
進み、連続調閾値処理器で処理される。ある例において
は、連続調閾値処理器はマトリクス型閾値処理器である
が、他の閾値処理器も使用できる。ブロック128での
処理が終了すると、再びブロックA、の処理が行われ、
別の画素を取出す。
ブロック126の処理が行われ、X及びY連続調カウン
タの内容が減少される。そして、機能ブロック128に
進み、連続調閾値処理器で処理される。ある例において
は、連続調閾値処理器はマトリクス型閾値処理器である
が、他の閾値処理器も使用できる。ブロック128での
処理が終了すると、再びブロックA、の処理が行われ、
別の画素を取出す。
判断ブロックAにおける判断が否定的な場合、判断ブロ
ックBの処理が行われる。判断ブロックBにおいて、画
素は黒レベルより低レベルが又は等しいかを知るために
試験される。結果が肯定的であれば、次に連続調ヒステ
リシス判断ブロックしの処理が行われる。X方向又はY
方向において連続調ヒステリシスが存在すれば、前述の
ブロック126及び128の処理が行われ、別の画素を
取出す。X及びY方向にともに連続調ヒステリシスが存
在しなければ、機能ブロック160の処理が行われる。
ックBの処理が行われる。判断ブロックBにおいて、画
素は黒レベルより低レベルが又は等しいかを知るために
試験される。結果が肯定的であれば、次に連続調ヒステ
リシス判断ブロックしの処理が行われる。X方向又はY
方向において連続調ヒステリシスが存在すれば、前述の
ブロック126及び128の処理が行われ、別の画素を
取出す。X及びY方向にともに連続調ヒステリシスが存
在しなければ、機能ブロック160の処理が行われる。
ブロック160において、X及びY線コピー・カウンタ
がセットされる。次に、処理はブロック160を出て機
能ブロック162に進む。ブロック162において、画
素は線コピー閾値処理器によって処理される。通常、線
コピー閾値処理器は単純なレベル閾値処理器である。第
7図及び第8図を参照するに、閾値レベルは、白と黒の
中間値である8に設定される。閾値レベル8よりも低い
画素は黒と判断されて印刷され、閾値レベルよりも高い
画素は白と判断されて印刷されない。
がセットされる。次に、処理はブロック160を出て機
能ブロック162に進む。ブロック162において、画
素は線コピー閾値処理器によって処理される。通常、線
コピー閾値処理器は単純なレベル閾値処理器である。第
7図及び第8図を参照するに、閾値レベルは、白と黒の
中間値である8に設定される。閾値レベル8よりも低い
画素は黒と判断されて印刷され、閾値レベルよりも高い
画素は白と判断されて印刷されない。
次に、機能ブロック162において別の画素が取出され
る。判断ブロックBの判断が否定的ならば、すなわち画
素が黒ではなく且つ灰色の可能性が大ならば、次に判断
ブロックCの処理が行われる。ブロックCにおいて、線
コピー・ヒステリシスが存在するか否かを知るために試
験が行われる。
る。判断ブロックBの判断が否定的ならば、すなわち画
素が黒ではなく且つ灰色の可能性が大ならば、次に判断
ブロックCの処理が行われる。ブロックCにおいて、線
コピー・ヒステリシスが存在するか否かを知るために試
験が行われる。
X又はY方向に線コピー・ヒステリシスが無ければ、次
に機能ブロック164の処理が行われる。
に機能ブロック164の処理が行われる。
ブロック164においては、X及びY連続調カウンタが
セットされる。ブロック126で行われた減少動作は、
ブロック134でセットされたカウンタの内容を減少さ
せることである。ブロック164に続いてブロック12
Bにおいて前述の処理が行われる。
セットされる。ブロック126で行われた減少動作は、
ブロック134でセットされたカウンタの内容を減少さ
せることである。ブロック164に続いてブロック12
Bにおいて前述の処理が行われる。
ブロックCにおける判断が肯定的であると、次に判断ブ
ロックDにおける処理が行われる。判断ブロックDにお
いては、前に線コヒーカ存在スルか否かを知るために、
すなわちLAB又(まLAWが真であるか否かを知るた
めに試験が行iつJzる。
ロックDにおける処理が行われる。判断ブロックDにお
いては、前に線コヒーカ存在スルか否かを知るために、
すなわちLAB又(まLAWが真であるか否かを知るた
めに試験が行iつJzる。
前に線コピーが存在すれば、次に機能ブロック130及
び162等における処理が行われる。こJtらのブロッ
クを含むバスについては既に説明したので、ここでは繰
返さない。判断ブロックDに:t6℃・て否定的な判断
がなされると、次に機能)゛ロック1ろ6における処理
が行われる。フ゛ロック166においては、ブロック1
ろ0にお℃・て既にセットされた線コピー・カウンタの
内容が減少され、続いてブロック128等の処理が行わ
れる。
び162等における処理が行われる。こJtらのブロッ
クを含むバスについては既に説明したので、ここでは繰
返さない。判断ブロックDに:t6℃・て否定的な判断
がなされると、次に機能)゛ロック1ろ6における処理
が行われる。フ゛ロック166においては、ブロック1
ろ0にお℃・て既にセットされた線コピー・カウンタの
内容が減少され、続いてブロック128等の処理が行わ
れる。
要するに、アルゴリズムは処理すべき画素のグレイ・ス
ケール値を引き出すように構成される。
ケール値を引き出すように構成される。
画素はそれが白か黒かを知るために試験される。
画素が白でも黒でもなく且つ線コピー・ヒステリシスが
存在しなければ、1つ又はそれ以上の連続調カウンタが
セットされ、連続調を処理するための閾値処理器を使用
して画素が処理される。
存在しなければ、1つ又はそれ以上の連続調カウンタが
セットされ、連続調を処理するための閾値処理器を使用
して画素が処理される。
画素が白でも黒でもなく且つ線コピー・ヒステリシスが
存在すれば、次のデータが線コピーか否かを知るために
次に続く画素が検査される。
存在すれば、次のデータが線コピーか否かを知るために
次に続く画素が検査される。
ルック・アヘッド・データが線コピーでなければ、線コ
ピー・カウンタの内容が減少され、データの再生のため
に連続調閾値処理器が使用される。
ピー・カウンタの内容が減少され、データの再生のため
に連続調閾値処理器が使用される。
ルック・アヘッド・データが線コピーならば、線コピー
・カウンタがセットされ線コピー閾値処理器が使用され
る。
・カウンタがセットされ線コピー閾値処理器が使用され
る。
取り出された画素が白レベルより高レベルで且つ連続調
ヒステリシスが存在すれば、連続調カウンタの内容が減
少され且つデータの処理のために連続調閾値処理器が使
用される。
ヒステリシスが存在すれば、連続調カウンタの内容が減
少され且つデータの処理のために連続調閾値処理器が使
用される。
連続調ヒステリシスが存在しなければ、線コピー・カウ
ンタがセットされ、データを閾値処理するために線コピ
ー閾値処理器が使用される。
ンタがセットされ、データを閾値処理するために線コピ
ー閾値処理器が使用される。
画素が黒レベルより低レベルで且つ連続調ヒステリシス
が存在しなければ、線コピー・カウンタがセットされ、
データを閾値処理するために線コピー閾値処理器が使用
される。
が存在しなければ、線コピー・カウンタがセットされ、
データを閾値処理するために線コピー閾値処理器が使用
される。
画素が黒レベルより低レベルで且つ連続調ヒステリシス
が存在すれば、連続調カウンタの内容が減少され、デー
タを閾値処理するために連続調閾値処理器が使用される
。
が存在すれば、連続調カウンタの内容が減少され、デー
タを閾値処理するために連続調閾値処理器が使用される
。
第10A図及び第10B図は、種々のフォーマットが混
在する文壱を印刷するために制御装置30が行う別の処
理ステップを示す。第10A図及び第10B図は第9図
よりも詳細に処理ステップを示している。第10A図及
び第10B図の場合線コピー(LC)側にバイアスされ
た連続調(CT)閾値処理器が設けられ、線コピー閾値
処理判断は複数の点から発生する。各点は省略記号で示
されている。入口及び出口ブロックは5角形のくぎ状記
号で示されている。菱形は判断ブロックを示し、矩形は
機能ブロックを示す。相互接続線は、プログラムがブロ
ックに入ったとき−及び出たときにプログラムが追従す
る機能パスを示す。
在する文壱を印刷するために制御装置30が行う別の処
理ステップを示す。第10A図及び第10B図は第9図
よりも詳細に処理ステップを示している。第10A図及
び第10B図の場合線コピー(LC)側にバイアスされ
た連続調(CT)閾値処理器が設けられ、線コピー閾値
処理判断は複数の点から発生する。各点は省略記号で示
されている。入口及び出口ブロックは5角形のくぎ状記
号で示されている。菱形は判断ブロックを示し、矩形は
機能ブロックを示す。相互接続線は、プログラムがブロ
ックに入ったとき−及び出たときにプログラムが追従す
る機能パスを示す。
処理ステップを説明するに、まず、処理ずべき画素のグ
レイ・スケール値(G)が求められる。
レイ・スケール値(G)が求められる。
次に、機能ブロック168において、画素が白しベル(
WL)より高レベルか又は等しいがを知るために画素が
試験される。画素が白レベルよりも低レベルならば、判
断ブロック140の処理が行われる。判断ブロック14
0において、X又はY白連続調カウンタの内容Cが。よ
り大キいが否かを知るために試験が行われる。大きくな
ければ、判断ブロック142の処理が行われる。ブロッ
ク142においては、画素が黒レベル(BL)よりも低
レベルか又は等しいがを知るために試験が行われる。画
素が黒レベル(BL)よりも高レベルならば、判断ブロ
ック144の処理が行われる。ブロック144において
は、X又はY白線コW 。
WL)より高レベルか又は等しいがを知るために画素が
試験される。画素が白レベルよりも低レベルならば、判
断ブロック140の処理が行われる。判断ブロック14
0において、X又はY白連続調カウンタの内容Cが。よ
り大キいが否かを知るために試験が行われる。大きくな
ければ、判断ブロック142の処理が行われる。ブロッ
ク142においては、画素が黒レベル(BL)よりも低
レベルか又は等しいがを知るために試験が行われる。画
素が黒レベル(BL)よりも高レベルならば、判断ブロ
ック144の処理が行われる。ブロック144において
は、X又はY白線コW 。
ピー・カウンタの内容Cが0よりも大きいかC
否かを知るための試験が行われる。大きくなければ、判
断ブロック146の処理が行われる。ブロック146に
おいては、X又はY黒線コピー・カウンタの内容cLC
が○より大きいが否かを知るために試験が行われる。大
きくなければ、機能ブロック148の処理が行われる。
断ブロック146の処理が行われる。ブロック146に
おいては、X又はY黒線コピー・カウンタの内容cLC
が○より大きいが否かを知るために試験が行われる。大
きくなければ、機能ブロック148の処理が行われる。
ブロック148次に、ブロック150において、4つの
線コピーリアされる。次に、ブロック152において、
画素が連続調閾値処理器によって処理される。このフロ
ーヂャートの他のブランチは図及び上記説明から明らか
なので、ここでは詳細に説明しない。
線コピーリアされる。次に、ブロック152において、
画素が連続調閾値処理器によって処理される。このフロ
ーヂャートの他のブランチは図及び上記説明から明らか
なので、ここでは詳細に説明しない。
ここでは、判断ブロック154及び156において、処
理すべき画素の傾きが第1図のパラメータ・ランチ11
0にセットされた傾きよりも大きいか否かを知るために
試験されることを述べておけば十分であろう。
理すべき画素の傾きが第1図のパラメータ・ランチ11
0にセットされた傾きよりも大きいか否かを知るために
試験されることを述べておけば十分であろう。
連続調及び線コピーの印刷品質を確保するための上記条
件に加えて、次の条件が満たされれば、ダイナミック・
レンジの自端の連続調の保護がさらに強化され且つ黒潮
でカバーされる場合の割合が増加する。
件に加えて、次の条件が満たされれば、ダイナミック・
レンジの自端の連続調の保護がさらに強化され且つ黒潮
でカバーされる場合の割合が増加する。
(a) 文書全体のデータを左から右に処理する(第
4図参照)がわりに、各連続ラインについて左から右へ
の処理と右から左への処理とを交互に行5o前のライン
からの処理は、ダイナミック書レンジの黒潮の場合、頂
部及び/又は左からだけでなく右から線コ?−・モード
を無視することを可能にするために使用される。ダイナ
ミック・レンジの自端の場合、一連の履歴カウンタは、
白レベルより高レベルの領域が2つに分離されていると
きに左と右の連続調を連結させることによって上から連
続調領域を画定するために使用される。処ゞ埋中の画素
が含まれるライン中の前の画素及びY方向上方の画素の
双方が連続調ならば線コピーであるという判断は無視さ
れる。交互ライン処理によれば、真の背景領域までデー
タ領域が拡大されてしまうのを防止できる。
4図参照)がわりに、各連続ラインについて左から右へ
の処理と右から左への処理とを交互に行5o前のライン
からの処理は、ダイナミック書レンジの黒潮の場合、頂
部及び/又は左からだけでなく右から線コ?−・モード
を無視することを可能にするために使用される。ダイナ
ミック・レンジの自端の場合、一連の履歴カウンタは、
白レベルより高レベルの領域が2つに分離されていると
きに左と右の連続調を連結させることによって上から連
続調領域を画定するために使用される。処ゞ埋中の画素
が含まれるライン中の前の画素及びY方向上方の画素の
双方が連続調ならば線コピーであるという判断は無視さ
れる。交互ライン処理によれば、真の背景領域までデー
タ領域が拡大されてしまうのを防止できる。
(b) 各ラインについて2回処理し、すなわち、左
から右へ1回及び右から左へ1回処理し、これらの判断
を適当に組合わせて連続調画像と線コピー画像との間の
分離を最大にすれば、印刷品質がさらに向上する。また
、頁全体について頂部から底部に処理するとともに底部
から頂部に処理してこれらの判断を適当に組合わせれば
、4つの方向すべてについて線コピーと連続調の保護を
最大にすることができる。
から右へ1回及び右から左へ1回処理し、これらの判断
を適当に組合わせて連続調画像と線コピー画像との間の
分離を最大にすれば、印刷品質がさらに向上する。また
、頁全体について頂部から底部に処理するとともに底部
から頂部に処理してこれらの判断を適当に組合わせれば
、4つの方向すべてについて線コピーと連続調の保護を
最大にすることができる。
次に、上記線コピー/連続調弁別装置の動作について説
明する。まず、走査されるべき文書が文書スキャナ10
(第1図)の文書ガラス上に載置される。文書は、種々
のフォーマットが混在した複数フォーマット混在文書又
は1つのフォーマットのみを含む文書である。第1の例
において、モード・スイッチが使用されるのが初めてで
あると仮定する。したがって、いずれのカウンタにも前
の情報は記憶されていない。線コピー/連続調弁別装置
は線コピー・モードにあると仮定して、処理されるべき
最初の組の画素について印刷/非印刷の判断を行うため
に線コピー閾値処理器を使用する。画素が処理されると
き、制御装置5oは、データの特性を求めるために第9
図及び/又は第10A図と第10B図に示された処理ス
テップを使用する。試験により線コピー情報が処理され
ていることが確認されると、線コピー・カウンタがセッ
トされる。カウンタには線コピー情報の特性を示す数が
セットされる。これらの特性/条件については上述した
。さらに多くの画素が処理されて、1つの画素が不決断
画素(白でもなく黒でもない)と判断されると、カウン
タの内容が減少される。該カウンタの内容が零になるま
で、カウンタ及び不決断画素の数が減少される。カウン
タの内容が零になると、線コピー閾値処理器から連続調
閾値処理器に切換えられる。同様に、連続調カウンタが
セットされその内容が減少される。したがって、フォー
マット混合文書は、オヘレータノ介在なしに高品質に文
書を再生するのに最適な閾値処理器である。
明する。まず、走査されるべき文書が文書スキャナ10
(第1図)の文書ガラス上に載置される。文書は、種々
のフォーマットが混在した複数フォーマット混在文書又
は1つのフォーマットのみを含む文書である。第1の例
において、モード・スイッチが使用されるのが初めてで
あると仮定する。したがって、いずれのカウンタにも前
の情報は記憶されていない。線コピー/連続調弁別装置
は線コピー・モードにあると仮定して、処理されるべき
最初の組の画素について印刷/非印刷の判断を行うため
に線コピー閾値処理器を使用する。画素が処理されると
き、制御装置5oは、データの特性を求めるために第9
図及び/又は第10A図と第10B図に示された処理ス
テップを使用する。試験により線コピー情報が処理され
ていることが確認されると、線コピー・カウンタがセッ
トされる。カウンタには線コピー情報の特性を示す数が
セットされる。これらの特性/条件については上述した
。さらに多くの画素が処理されて、1つの画素が不決断
画素(白でもなく黒でもない)と判断されると、カウン
タの内容が減少される。該カウンタの内容が零になるま
で、カウンタ及び不決断画素の数が減少される。カウン
タの内容が零になると、線コピー閾値処理器から連続調
閾値処理器に切換えられる。同様に、連続調カウンタが
セットされその内容が減少される。したがって、フォー
マット混合文書は、オヘレータノ介在なしに高品質に文
書を再生するのに最適な閾値処理器である。
焦点ぼけ対称及び情報同質弁別装置
上述の装置は、線コピー(テキスト)及び連続調(写真
)を含む文書を処理する。しかし、文書には少くとも2
つの他の種類の情報が存在する可能性がある。その第1
のものは“°ノ・−フトーン゛である。ノ・−フトーン
とは、連続調の原稿を高密度ドツト・パターン(hig
h frequenc’ydot pattern
)の変調によって再現したものをいう。第2のものは、
゛°高高密度上キス(highfrequency
text)”と指称されるものである。高密度テキ・ス
トとは、小さな(例えば2ポイント)テキスト、複雑な
テキスト・パターン(例エバスターバースト−パターン
)J)るいはバー・コードのような他の密度の高いテキ
ストのことをいう。本発明は、上述した線コピー/連続
調弁別装置がハーフト−ン及び高密度テキストを含むす
べての情報を処理できるようにするために、後に説明す
る独特の弁別装置を線コピー/連続調装置に結合するか
及び/又は線コピー/連続調装置を真の汎用文書処理装
置となるように修正する。
)を含む文書を処理する。しかし、文書には少くとも2
つの他の種類の情報が存在する可能性がある。その第1
のものは“°ノ・−フトーン゛である。ノ・−フトーン
とは、連続調の原稿を高密度ドツト・パターン(hig
h frequenc’ydot pattern
)の変調によって再現したものをいう。第2のものは、
゛°高高密度上キス(highfrequency
text)”と指称されるものである。高密度テキ・ス
トとは、小さな(例えば2ポイント)テキスト、複雑な
テキスト・パターン(例エバスターバースト−パターン
)J)るいはバー・コードのような他の密度の高いテキ
ストのことをいう。本発明は、上述した線コピー/連続
調弁別装置がハーフト−ン及び高密度テキストを含むす
べての情報を処理できるようにするために、後に説明す
る独特の弁別装置を線コピー/連続調装置に結合するか
及び/又は線コピー/連続調装置を真の汎用文書処理装
置となるように修正する。
本明細書において、汎用文書処理装置(GPD)とは、
ハーフトーン、連続調、並びに通常及び/又は高密度テ
キストを含む文書を示すビデオ・ブータラ受ケて、2レ
ベル・プリンタによって原稿文書を再現するために最適
な閾値処理判断を示すデータ・ストリームを自動的に発
生する装置のことをいう。
ハーフトーン、連続調、並びに通常及び/又は高密度テ
キストを含む文書を示すビデオ・ブータラ受ケて、2レ
ベル・プリンタによって原稿文書を再現するために最適
な閾値処理判断を示すデータ・ストリームを自動的に発
生する装置のことをいう。
第12図は、本発明による汎用文書処理装置の一実施例
を示すブロック図である。この実施例を、以下、はっき
り像/焦点ぼけ像汎用文書処理装置と指称する。この汎
用文書処理装置は、焦点ぼけ対称弁別装置154を含む
。焦点ぼけ対称弁別装置1540機能は、画素(P 、
E L )が線コピー情報であるか又は非線コピー情報
であるかを判断することである。焦点ぼけ対称弁別装置
154は、単一母線156及び多重母線158を介して
第1スイツチ160に接続されている。第1スイッチ6
00機能は、多重母線162の原稿画素ビデオ・データ
(LCポート)又は多重母線158の焦点ぼけ画素ビデ
オ・データ(NLCポート)を多重母線164を介して
線コピー/連続調弁別装置166に与えることである。
を示すブロック図である。この実施例を、以下、はっき
り像/焦点ぼけ像汎用文書処理装置と指称する。この汎
用文書処理装置は、焦点ぼけ対称弁別装置154を含む
。焦点ぼけ対称弁別装置1540機能は、画素(P 、
E L )が線コピー情報であるか又は非線コピー情報
であるかを判断することである。焦点ぼけ対称弁別装置
154は、単一母線156及び多重母線158を介して
第1スイツチ160に接続されている。第1スイッチ6
00機能は、多重母線162の原稿画素ビデオ・データ
(LCポート)又は多重母線158の焦点ぼけ画素ビデ
オ・データ(NLCポート)を多重母線164を介して
線コピー/連続調弁別装置166に与えることである。
線コピー/連続調弁別装置166は、第11図及び第9
図を参照しであるいは第1図、第10A図及び第10B
図を参照して説明した装置であり、多重母線164のビ
デオ・データを受取って、このデータが線コピー(LC
)を示すか非線コピー(NLC)を示すかを判断する(
但し、閾値処理判断は行わない)。
図を参照しであるいは第1図、第10A図及び第10B
図を参照して説明した装置であり、多重母線164のビ
デオ・データを受取って、このデータが線コピー(LC
)を示すか非線コピー(NLC)を示すかを判断する(
但し、閾値処理判断は行わない)。
線コピー/連続調弁別装置166の判断は、単一母線1
68を介して情報同質弁別装置170に転送される。情
報同質弁別装置1.70は、線コピー/連続調弁別装置
166から供給されるすべての判断のマツプを形成する
ものであり、後に詳細に説明する。注目している画素に
ついての判断がその画素に隣接するすなわちその画素を
取り囲む画素についての判断と同じでなければ、その画
素の特性はこれを取り囲む画素の特性にマツチするよう
に変更される。情報同質弁別装置170の判断は、単−
母線172を介してスイッチ174に送られる。スイッ
チ174は、単一母線172の判断に従って多重母線1
76の原稿画素ビデオ・データを給送する。例えば、画
素が線コピーを示せば、母線176の画素は一般的な一
定閾値処理器180に送られる。一定量値処理器180
は、ビデオ・デニタを一定閾値レベルと比較し、2レベ
ル・プリンタを駆動する制御信号を出力する。画素が非
線コピー・データを示すと、母線176の画素は導線1
82を介して一般的なエラー拡散閾値処理器184に送
られる。エラー拡散閾値処理器184は該画素を処理し
、2レベル・プリンタを駆動する制御情報を出力する。
68を介して情報同質弁別装置170に転送される。情
報同質弁別装置1.70は、線コピー/連続調弁別装置
166から供給されるすべての判断のマツプを形成する
ものであり、後に詳細に説明する。注目している画素に
ついての判断がその画素に隣接するすなわちその画素を
取り囲む画素についての判断と同じでなければ、その画
素の特性はこれを取り囲む画素の特性にマツチするよう
に変更される。情報同質弁別装置170の判断は、単−
母線172を介してスイッチ174に送られる。スイッ
チ174は、単一母線172の判断に従って多重母線1
76の原稿画素ビデオ・データを給送する。例えば、画
素が線コピーを示せば、母線176の画素は一般的な一
定閾値処理器180に送られる。一定量値処理器180
は、ビデオ・デニタを一定閾値レベルと比較し、2レベ
ル・プリンタを駆動する制御信号を出力する。画素が非
線コピー・データを示すと、母線176の画素は導線1
82を介して一般的なエラー拡散閾値処理器184に送
られる。エラー拡散閾値処理器184は該画素を処理し
、2レベル・プリンタを駆動する制御情報を出力する。
I’BMTechnjcalDIsclosure B
ullet+n1Vow23、No’10. Marc
h 1981 (P4466乃至4435)に掲載され
た’Mudtipji!eError Correc
tion A1gor’ithm forHalf
TonelContinuous To++e
andText Reproduction″という題
名の論文は、適当なエラー拡散アルゴリズムを開示して
いる。
ullet+n1Vow23、No’10. Marc
h 1981 (P4466乃至4435)に掲載され
た’Mudtipji!eError Correc
tion A1gor’ithm forHalf
TonelContinuous To++e
andText Reproduction″という題
名の論文は、適当なエラー拡散アルゴリズムを開示して
いる。
エラー拡散は、原稿のデスクリーンの必要無く連続調及
びハーフトーンを最も高い品質で再現できる複雑な閾値
処理技術である。この技術は解像度を高くできるので、
線コピーも劣下を最小にとどめつつ再現できる。従っ°
て、この技術によると、線コピーと非線コピーの弁別を
誤っても、さほど大きな支障にならない。
びハーフトーンを最も高い品質で再現できる複雑な閾値
処理技術である。この技術は解像度を高くできるので、
線コピーも劣下を最小にとどめつつ再現できる。従っ°
て、この技術によると、線コピーと非線コピーの弁別を
誤っても、さほど大きな支障にならない。
第13図は、画素が線コピー(、LC)情報を示すかあ
るいは非線コピー(NLC)情報を示すかを焦点ぼけ対
・称弁別装置154(第12図)が判断するのに使用さ
れる処理ステップを示すフローチャートである。
るいは非線コピー(NLC)情報を示すかを焦点ぼけ対
・称弁別装置154(第12図)が判断するのに使用さ
れる処理ステップを示すフローチャートである。
焦点ぼけ対称技術は、2つの異なった種類の情報間の対
称の差異を利用するものである。ハーフトーンのような
非線形情報は局部領域内で(ハーフトーン・セル寸法の
オーダで)検査されると、粗い対称性を示す。この局部
領域を意図的に焦点ぼけさせると、構成要素ハーフトー
ン・ドツトは方向性を示さず且つ勾配の小さな均一グレ
イにぼやける傾向にある。主要な残りの方向性要素は4
5°ハーフトーン・スクリーン角度で・あることが多い
。他方、線コピー、特に文字の境界のそれは特定の方向
性を有する傾向にある。多くの文字ストロークは、垂直
又は水平の方向性を有する。この方向性は、焦点ぼけを
行っても、特に垂直又は水平方向について焦点ぼけに対
して重み付けを行っても保持される。
称の差異を利用するものである。ハーフトーンのような
非線形情報は局部領域内で(ハーフトーン・セル寸法の
オーダで)検査されると、粗い対称性を示す。この局部
領域を意図的に焦点ぼけさせると、構成要素ハーフトー
ン・ドツトは方向性を示さず且つ勾配の小さな均一グレ
イにぼやける傾向にある。主要な残りの方向性要素は4
5°ハーフトーン・スクリーン角度で・あることが多い
。他方、線コピー、特に文字の境界のそれは特定の方向
性を有する傾向にある。多くの文字ストロークは、垂直
又は水平の方向性を有する。この方向性は、焦点ぼけを
行っても、特に垂直又は水平方向について焦点ぼけに対
して重み付けを行っても保持される。
焦゛点ぼけ対称弁別装置154は、次の通り動作する。
発生された各画素について、一対の模擬焦点ぼけ画素が
発生される。焦点ぼけ画素は、それぞれ、原稿画素及び
それを取り囲む隣接画素の水平方向及び垂直方向に重み
付けされた平均である。
発生される。焦点ぼけ画素は、それぞれ、原稿画素及び
それを取り囲む隣接画素の水平方向及び垂直方向に重み
付けされた平均である。
2組の模擬データ中の各画素について勾配が計算される
。各画素の全体の勾配は2つの勾配の差をとることによ
って形成される。全体勾配が所定の閾値よりも大きけれ
ば、画素は暫定的に線コピーとして特徴付けられる。そ
うでなければ、画素は暫定的に非線コピーとして特徴付
けられる。画素を線コピー(LC)として分類するか非
線コピー(NLC)として分類するかの判断は勾配のみ
に基くので、使用される℃値処理器は゛′単純閾値処理
器°°と相称される。
。各画素の全体の勾配は2つの勾配の差をとることによ
って形成される。全体勾配が所定の閾値よりも大きけれ
ば、画素は暫定的に線コピーとして特徴付けられる。そ
うでなければ、画素は暫定的に非線コピーとして特徴付
けられる。画素を線コピー(LC)として分類するか非
線コピー(NLC)として分類するかの判断は勾配のみ
に基くので、使用される℃値処理器は゛′単純閾値処理
器°°と相称される。
第16図に戻って、頁の情報内容を示すビデオ値は多重
母線186に与えられる。頁は左から右へ及び上から下
へ走査される。通常、画素は頁が走査されるのと同じ順
序で処理される。しかし、画素処理は、連続したライン
又は1つおきのラインについてまず左から右へ行い次い
で右から左へ行ってもよい。多重母線186の各実際の
画素について、模擬画素の2つの新たな組が形成される
。
母線186に与えられる。頁は左から右へ及び上から下
へ走査される。通常、画素は頁が走査されるのと同じ順
序で処理される。しかし、画素処理は、連続したライン
又は1つおきのラインについてまず左から右へ行い次い
で右から左へ行ってもよい。多重母線186の各実際の
画素について、模擬画素の2つの新たな組が形成される
。
模擬画素は゛焦点ぼけ画素(def’ocused
PELs)”と相称される。一方の組の焦点ぼけ画素は
ブロック188で示される処理ステップによって発生さ
れる。他方の紐の焦点ぼけ画素はブロック190で示さ
れる処理ステップによって発生される。ブロック188
の処理にょっ′て発生される焦点ぼけ画素は゛垂直方向
焦点ぼけ画素”と相称される。同様に、ブロック190
の処理によって発生される焦点ぼけ画素は゛水平方向焦
点ぼけ画素“と相称される。焦点ぼけ画素は、水平方向
の焦点ぼけであろうが垂直方向の焦点ぼけであろうが、
注目している原稿画素及びこれを取り囲む画素の重み付
けされた平均から形成される。
PELs)”と相称される。一方の組の焦点ぼけ画素は
ブロック188で示される処理ステップによって発生さ
れる。他方の紐の焦点ぼけ画素はブロック190で示さ
れる処理ステップによって発生される。ブロック188
の処理にょっ′て発生される焦点ぼけ画素は゛垂直方向
焦点ぼけ画素”と相称される。同様に、ブロック190
の処理によって発生される焦点ぼけ画素は゛水平方向焦
点ぼけ画素“と相称される。焦点ぼけ画素は、水平方向
の焦点ぼけであろうが垂直方向の焦点ぼけであろうが、
注目している原稿画素及びこれを取り囲む画素の重み付
けされた平均から形成される。
第13A図及び第15B図には、焦点ぼけ画素を発生ず
るのに使用される重み付は平均技術が示されている。第
1’3’A図は垂直方向焦点ぼけ画素を得るのに使用さ
れる技術を示し第13B図は水平方向焦点ぼけ画素を得
るのに使用される技術を示す。各画素(、PEL)は第
13A図及び第16B図に示されるビデオ値によって示
される。注目している画素(すなわち、第13A図及び
第13B図において太い線で7囲まれている画素)は、
マトリックス中の画素位置によって決まる各値によって
重み伺けされた周囲の画素値の平均によって置換される
。第13A図及び第13B図に示されたセルの形は方形
であるが、焦点ぼけ画素を形成するために他の形のセル
を使用することもできる。セルの形は対称であることが
好ましい。第14A図、第14B図及び第14C図は焦
点ぼけ画素に使用できる別のセル形状を示す。これらの
セルは、ハーフトーン・スクリーン対称を利用するもの
である。第14A図のダイヤモンド形セルはより少い数
の画素ですむか、セル寸法が画素境界に一致していない
ので画素は重み付けされなければならない。第14B図
及び第14C図の半セルはすべての画素が等しく重み付
けられることを除(・て第15A図及び第13B図のも
のと同様である。
るのに使用される重み付は平均技術が示されている。第
1’3’A図は垂直方向焦点ぼけ画素を得るのに使用さ
れる技術を示し第13B図は水平方向焦点ぼけ画素を得
るのに使用される技術を示す。各画素(、PEL)は第
13A図及び第16B図に示されるビデオ値によって示
される。注目している画素(すなわち、第13A図及び
第13B図において太い線で7囲まれている画素)は、
マトリックス中の画素位置によって決まる各値によって
重み伺けされた周囲の画素値の平均によって置換される
。第13A図及び第13B図に示されたセルの形は方形
であるが、焦点ぼけ画素を形成するために他の形のセル
を使用することもできる。セルの形は対称であることが
好ましい。第14A図、第14B図及び第14C図は焦
点ぼけ画素に使用できる別のセル形状を示す。これらの
セルは、ハーフトーン・スクリーン対称を利用するもの
である。第14A図のダイヤモンド形セルはより少い数
の画素ですむか、セル寸法が画素境界に一致していない
ので画素は重み付けされなければならない。第14B図
及び第14C図の半セルはすべての画素が等しく重み付
けられることを除(・て第15A図及び第13B図のも
のと同様である。
第14B図及び第1jC図は、ハーフトーン・セルの各
半分の平均グレイ値が全体のハーフトーンの平均グレイ
値に等しいという事実を利用するものである。この事実
は、半セルが垂直及び水平のどちらの方向性を有してい
ても成立するとともに、半セルが水平方向又は垂直方向
にどのように動くかに無関係に成立する。このことが第
14D図に示されている。第14D図にお(・て、垂直
半セルが均一ハーフトーンの繰返単位のちょうど半分に
重ね合わされている。半セルは、水平又は垂直の方向性
を有するので、水平及び垂直文字ストロークの特性を保
持する傾向にあり、テキスト文字をハーフトーンから区
別できる。
半分の平均グレイ値が全体のハーフトーンの平均グレイ
値に等しいという事実を利用するものである。この事実
は、半セルが垂直及び水平のどちらの方向性を有してい
ても成立するとともに、半セルが水平方向又は垂直方向
にどのように動くかに無関係に成立する。このことが第
14D図に示されている。第14D図にお(・て、垂直
半セルが均一ハーフトーンの繰返単位のちょうど半分に
重ね合わされている。半セルは、水平又は垂直の方向性
を有するので、水平及び垂直文字ストロークの特性を保
持する傾向にあり、テキスト文字をハーフトーンから区
別できる。
焦点ぼけセルの寸法もまた重要である。焦点ぼけセルの
寸法がハーフトーン・セル寸法の整数倍でないと、位相
効果により、ハーフトーン・セルの平均濃度とは非常に
異なった平均濃度の焦点ぼけセルが発生してしまう。こ
れを防止する1つの方法は、一連の寸法減少セルに対応
した一組の平均値を発生し、最も小さな勾配を与えるセ
ル寸法を使用する方法である。これが、寸法の点でハー
フトーン・セルに最も近い平均セルである。
寸法がハーフトーン・セル寸法の整数倍でないと、位相
効果により、ハーフトーン・セルの平均濃度とは非常に
異なった平均濃度の焦点ぼけセルが発生してしまう。こ
れを防止する1つの方法は、一連の寸法減少セルに対応
した一組の平均値を発生し、最も小さな勾配を与えるセ
ル寸法を使用する方法である。これが、寸法の点でハー
フトーン・セルに最も近い平均セルである。
第13図に戻って、焦点ぼけ画素(垂直及び水平)は模
擬走査データ・ベース中に編入される(ブロック192
及び194)。パス196及び198に沿って処理が進
行し、次に、ブロック2゜O及び202において、各焦
点ぼけ画素について垂直勾配GV及び水平勾配陥が割算
される。本発明の一実施例においては、局部領域は4×
4マトリツクスによって画定される。ただし、本発明の
範囲を逸脱することなく、他の型のマトリックスによっ
て局部領域を画定することができる。勾配は画定された
領域中における最大画素値と最小画素値の差として計算
される。他の方法を使用して勾配を得ることができるの
はもほろんである。
擬走査データ・ベース中に編入される(ブロック192
及び194)。パス196及び198に沿って処理が進
行し、次に、ブロック2゜O及び202において、各焦
点ぼけ画素について垂直勾配GV及び水平勾配陥が割算
される。本発明の一実施例においては、局部領域は4×
4マトリツクスによって画定される。ただし、本発明の
範囲を逸脱することなく、他の型のマトリックスによっ
て局部領域を画定することができる。勾配は画定された
領域中における最大画素値と最小画素値の差として計算
される。他の方法を使用して勾配を得ることができるの
はもほろんである。
他の方法としては例えば゛ラプラシアン(Lap6ac
ian)“をあげることかで゛きる。垂直勾配G はパ
ス204に沿ってブロック2D’6に■ 送られ、水平勾配G はパス208に沿ってプロツク2
06に送られる。
ian)“をあげることかで゛きる。垂直勾配G はパ
ス204に沿ってブロック2D’6に■ 送られ、水平勾配G はパス208に沿ってプロツク2
06に送られる。
ブロック206において、全体勾配Gが発生される。本
発明の一実施例においては、 G=GV=GH であり、他の実施例では、 G、、−MAX(Gv、GH) である。第15図は全体勾配を割算する別の方法を示ず
。この図において、注目画素PELが星印で示され且つ
参照符号S1、G2、G3及びG4が付された画素によ
って取り囲まれているものとする。まず、Sl、G2、
G3及びG4に中心が位置するセルについての平均値V
(a)が計算され、次に、予備勾配G 及びG2が次の
ように計算される。
発明の一実施例においては、 G=GV=GH であり、他の実施例では、 G、、−MAX(Gv、GH) である。第15図は全体勾配を割算する別の方法を示ず
。この図において、注目画素PELが星印で示され且つ
参照符号S1、G2、G3及びG4が付された画素によ
って取り囲まれているものとする。まず、Sl、G2、
G3及びG4に中心が位置するセルについての平均値V
(a)が計算され、次に、予備勾配G 及びG2が次の
ように計算される。
V
1 ろ(a) 1(a)
2 4(a)”2((Z)
最後に、全体勾配Gが
G −、、Max (G 1・G2)
によって得られる。この方法によると、斜め方向、水平
方向及び垂直方向の文字ストロークが保持される。
方向及び垂直方向の文字ストロークが保持される。
第16図に戻って、次のステップにおいて、全体勾配が
閾値に対して比較される(ブロック210)。Gが閾値
よりも大きければ、この画素は暫定的に線コピーに分類
される。Gが閾値に等しいか又はこれより小さいと、こ
の画素は暫定的に非線コピー(NLC)に分類される。
閾値に対して比較される(ブロック210)。Gが閾値
よりも大きければ、この画素は暫定的に線コピーに分類
される。Gが閾値に等しいか又はこれより小さいと、こ
の画素は暫定的に非線コピー(NLC)に分類される。
非線コピー判断はパス212に沿ってブロック21曳4
に送られる。また、多重母線186の原稿画素はブロッ
ク214に送られる。ブロック214において、画素は
上述した手段のいずれかによってぼかされ、この焦点ぼ
けビデク値が第12図の多重母線156を介してスイッ
チ160に与えられる。そして、画素の処理は上述した
処理手順に従って継続する。
に送られる。また、多重母線186の原稿画素はブロッ
ク214に送られる。ブロック214において、画素は
上述した手段のいずれかによってぼかされ、この焦点ぼ
けビデク値が第12図の多重母線156を介してスイッ
チ160に与えられる。そして、画素の処理は上述した
処理手順に従って継続する。
第16図は情報同質弁別装置17o(第12図)によっ
て行われる処理ステップを示すフローチャートである。
て行われる処理ステップを示すフローチャートである。
第1のステップ(ブロック216)は、単一母線168
の判断を示すマツプを形成することである。次にプログ
ラムはブロック218に入る。各画素について、この画
素を取り囲む画素についての判断及び過去の画素につい
ての判断のヒストリー(履歴)が考慮される。この検査
に基いて、各画素の分類の誤りの確率Pが計算される。
の判断を示すマツプを形成することである。次にプログ
ラムはブロック218に入る。各画素について、この画
素を取り囲む画素についての判断及び過去の画素につい
ての判断のヒストリー(履歴)が考慮される。この検査
に基いて、各画素の分類の誤りの確率Pが計算される。
この確率Pが一定閾値より大きければ(ブロック220
)、画素判断が再分類される(ブロック222)。
)、画素判断が再分類される(ブロック222)。
ある実施例においては、線コピー画素にハl:いう値が
割当てられ、非線コピー画素には0という値が割当てら
れる。過去の画素の判断ヒストリーはヒステリシス・カ
ウンタを使用してX及びYの双方向について検査される
。さらに、各画素判断値は、この画素を取り囲む画素の
平均判断値と比較される。
割当てられ、非線コピー画素には0という値が割当てら
れる。過去の画素の判断ヒストリーはヒステリシス・カ
ウンタを使用してX及びYの双方向について検査される
。さらに、各画素判断値は、この画素を取り囲む画素の
平均判断値と比較される。
各画素が検査され修正された後、誤分類確率に対する閾
値が高められ(ブロック224)、処理が繰返される。
値が高められ(ブロック224)、処理が繰返される。
画素誤分類についての最終検査として、対照的判断のあ
らゆる小さな°゛島パが判断マツプ中で探索される。発
見されると、このよりな島は周囲の画素判断の種類に再
分類される(ブロック222)。画素が線コピーである
が又は非線コピーであるかについての最終判断は、単一
母線172を介してスイッチ174に与えられ(第16
図)、原稿画素ビデオ値が原稿閾値処理器に与えられる
。
らゆる小さな°゛島パが判断マツプ中で探索される。発
見されると、このよりな島は周囲の画素判断の種類に再
分類される(ブロック222)。画素が線コピーである
が又は非線コピーであるかについての最終判断は、単一
母線172を介してスイッチ174に与えられ(第16
図)、原稿画素ビデオ値が原稿閾値処理器に与えられる
。
上述の情報同質弁別装置は単独では使用できないが、他
の弁別装置と組合せて使用されると、全体の弁別の質を
著しく高めることができる。従って、焦点ぼけ対称弁別
装置と情報同質弁別装置とを1組合わせると、正しい弁
別判断の確率が大部分の文書について100%に近くな
る。
の弁別装置と組合せて使用されると、全体の弁別の質を
著しく高めることができる。従って、焦点ぼけ対称弁別
装置と情報同質弁別装置とを1組合わせると、正しい弁
別判断の確率が大部分の文書について100%に近くな
る。
1つの追加すべきII核技術して、反動的判断形成技術
(retroactive decision −m
akiny(RD)technique)をあげること
ができる。時々、背景(白)とハーフトーンとの間のト
ランジションのため、ハーフトーンの境界は当初線コピ
ーとして分類され、前述のIH技術では正確な判断を行
うことができないことがある。
(retroactive decision −m
akiny(RD)technique)をあげること
ができる。時々、背景(白)とハーフトーンとの間のト
ランジションのため、ハーフトーンの境界は当初線コピ
ーとして分類され、前述のIH技術では正確な判断を行
うことができないことがある。
いくつかのラインについての判断を記憶することによっ
て、次に続く処理に基いて境界を非線コピーに変更する
反動的判断を行うことができる。これにより100%正
確な判断を行える弁別装置にますます近づくことができ
る。
て、次に続く処理に基いて境界を非線コピーに変更する
反動的判断を行うことができる。これにより100%正
確な判断を行える弁別装置にますます近づくことができ
る。
要するに、上述の処理手順によれば、各画素が線コピー
又は非線コピーに分類される文書についての非常に正確
な判断マツプを得ることができる。
又は非線コピーに分類される文書についての非常に正確
な判断マツプを得ることができる。
高密度検出装置/弁別装置
第17図は、本発明による汎用テキスト処理装置(GP
D)の別の実施例を示す。この汎用テキスト処理装置は
、高密度線コピー(highfrequency 1
ine copy)及び高密度非線コピー(high
frequency nonlineCopy)
を見分ける高密度検出装置/弁別装置を使用する。汎用
テキスト処理装置の高密度検出装置/弁別装置の部分は
、第17図において参照数字224によって示されるボ
ックス内に示されており、具体例は第18図及び第19
図に示されている。
D)の別の実施例を示す。この汎用テキスト処理装置は
、高密度線コピー(highfrequency 1
ine copy)及び高密度非線コピー(high
frequency nonlineCopy)
を見分ける高密度検出装置/弁別装置を使用する。汎用
テキスト処理装置の高密度検出装置/弁別装置の部分は
、第17図において参照数字224によって示されるボ
ックス内に示されており、具体例は第18図及び第19
図に示されている。
第17図において、走査された頁の情報内容を示すビデ
オ画素はブロック226に順次供給される。フロック2
26内において、画素のレベルカ白レベルより大きいが
否かが検出される。前述のように、画素を検査するため
に一定閾値処理器が使用される。画素はそのレベルが白
レベルより犬きければ、ブロック228に供給される。
オ画素はブロック226に順次供給される。フロック2
26内において、画素のレベルカ白レベルより大きいが
否かが検出される。前述のように、画素を検査するため
に一定閾値処理器が使用される。画素はそのレベルが白
レベルより犬きければ、ブロック228に供給される。
ブロック228において、プログラムは非線コピー・ヒ
ステリシスが存在するか否かを検査する。この検査は、
ヒステリシス・カウンタ中に何らかの情報が存在するか
否かをチェックすることによって行われる。非線コピー
・ヒステリシスが存在すれば、非線コピー・ヒステリシ
ス・カウンタの内容が減少され(ブロック23o)、画
素は非線コピー閾値処理器に供給される(ブロック23
2)。非線コヒー・ヒステリシスが存在しないことをブ
ロック228中のテストが示すと、プログラムは線コピ
ー・カウンタをセットしくブロック234)、画素は線
コピー閾値処理器中で処理される(ブロック2′56)
。画素(ブロック226)は、そのレベルが白レベルよ
りも小さければ、ブロック268に供給される。ブロッ
ク268において、画素のレベルが黒レベルに等しいが
又はこれより小さいかテストされる。そうであれば、プ
ログラムは非線コピー(NLC)ヒステリシスが存在す
るかチェックする(ブロック24o)。存在すれば、画
素は非線コピー閾値処理器で処理される(ブロック23
2)。非線コピー・ヒステリシスが存在しなければ、プ
ログラムは線コピー・カウンタをセットしくブロック2
34)、画素は線コピー(LC)閾値処理器で処理され
る(ブロック236)。
ステリシスが存在するか否かを検査する。この検査は、
ヒステリシス・カウンタ中に何らかの情報が存在するか
否かをチェックすることによって行われる。非線コピー
・ヒステリシスが存在すれば、非線コピー・ヒステリシ
ス・カウンタの内容が減少され(ブロック23o)、画
素は非線コピー閾値処理器に供給される(ブロック23
2)。非線コヒー・ヒステリシスが存在しないことをブ
ロック228中のテストが示すと、プログラムは線コピ
ー・カウンタをセットしくブロック234)、画素は線
コピー閾値処理器中で処理される(ブロック2′56)
。画素(ブロック226)は、そのレベルが白レベルよ
りも小さければ、ブロック268に供給される。ブロッ
ク268において、画素のレベルが黒レベルに等しいが
又はこれより小さいかテストされる。そうであれば、プ
ログラムは非線コピー(NLC)ヒステリシスが存在す
るかチェックする(ブロック24o)。存在すれば、画
素は非線コピー閾値処理器で処理される(ブロック23
2)。非線コピー・ヒステリシスが存在しなければ、プ
ログラムは線コピー・カウンタをセットしくブロック2
34)、画素は線コピー(LC)閾値処理器で処理され
る(ブロック236)。
画素は、そのレベルが黒レベルより大きいと、高密度検
出装置224に与えられる。高密度検出装置の詳細につ
いては後述する。画素が高密度(HF)線コピー(LC
)データならば、プログラムが線コピーΦカウンタをD
にセットし、非線コピー・カウンタをセットしくブロッ
ク242)、画素が高密度線コピーでなく且つ線コピー
・ヒステリシスが存在しなければ(ブロック244)、
プログラムは非線コピー・カウンタをセットし非線コピ
ー閾値処理器が使用される。線コピー・ヒステリシスが
存在しくブロック244)且つ先に(前方に)線コピー
が存在しなければ、線コピー・カウンタの内容が減少さ
れ、非線コピー閾値処理器が使用される(ブロック26
2)。要するに、第17図の汎用テキスト処理装置は、
画素が黒か白かについての判断を行う。画素が黒でもな
く白でもなければ、画素は高密度内容の周囲の情報の前
後量からテストされる。後に、特別の高密度検出技術に
ついて述べるが、従来から知られているあらゆる高密度
検出技術を使用することができる。
出装置224に与えられる。高密度検出装置の詳細につ
いては後述する。画素が高密度(HF)線コピー(LC
)データならば、プログラムが線コピーΦカウンタをD
にセットし、非線コピー・カウンタをセットしくブロッ
ク242)、画素が高密度線コピーでなく且つ線コピー
・ヒステリシスが存在しなければ(ブロック244)、
プログラムは非線コピー・カウンタをセットし非線コピ
ー閾値処理器が使用される。線コピー・ヒステリシスが
存在しくブロック244)且つ先に(前方に)線コピー
が存在しなければ、線コピー・カウンタの内容が減少さ
れ、非線コピー閾値処理器が使用される(ブロック26
2)。要するに、第17図の汎用テキスト処理装置は、
画素が黒か白かについての判断を行う。画素が黒でもな
く白でもなければ、画素は高密度内容の周囲の情報の前
後量からテストされる。後に、特別の高密度検出技術に
ついて述べるが、従来から知られているあらゆる高密度
検出技術を使用することができる。
密度検出技術の例としては、自己相関
(autocorre/ation) 及び/又はフ
ーリエ解析をあげることができる。高密度内容が検出さ
れると、それはさらに線コピー(LC)(小ポイント・
テキスト)か・ハーフトーン(すなわち非線コピー)に
分類される。この分類に基いて、適当なカウンタが0に
セットされ、適当な閾値処理器が適用されるとき最大値
にリセットされる。適当なカウンタとは第1図を参照し
て説明したカウンタであり、ここでは説明を繰返さない
。また、第1図において連続調カウンタとして使用され
たカウンタはここでは非線コピー・データ(すなわち連
続調及びハーフトーン)のためのヒステリシス・カウン
タとして使用されることに留意されたい。
ーリエ解析をあげることができる。高密度内容が検出さ
れると、それはさらに線コピー(LC)(小ポイント・
テキスト)か・ハーフトーン(すなわち非線コピー)に
分類される。この分類に基いて、適当なカウンタが0に
セットされ、適当な閾値処理器が適用されるとき最大値
にリセットされる。適当なカウンタとは第1図を参照し
て説明したカウンタであり、ここでは説明を繰返さない
。また、第1図において連続調カウンタとして使用され
たカウンタはここでは非線コピー・データ(すなわち連
続調及びハーフトーン)のためのヒステリシス・カウン
タとして使用されることに留意されたい。
第18図には高密度ビデオ画素を分類するのに使用され
る技術の一例の詳細が示されている。画素は、白でもな
く黒でもなければ、高密度ブロック246に供給される
。ブロック246において、画素が高密度か否かを判断
され、高密度でなければ、画素はブロック244(第1
7図)に供給され、高密度データであれば、画素はブロ
ック248に供給される。プログラムは、画素が高密度
線コピー情報(HF/LC)を示すかをテストする。
る技術の一例の詳細が示されている。画素は、白でもな
く黒でもなければ、高密度ブロック246に供給される
。ブロック246において、画素が高密度か否かを判断
され、高密度でなければ、画素はブロック244(第1
7図)に供給され、高密度データであれば、画素はブロ
ック248に供給される。プログラムは、画素が高密度
線コピー情報(HF/LC)を示すかをテストする。
前述のように、高密度線コピー情報は小ポイント・テキ
ストを示す。画素が高密度線コピー情報であれば、プロ
グラムは非線コピー・ヒステリシスが存在するかテスト
する(ブロック25o)。非′ 線コピー・ヒステリシ
スが存在しなければ、プログラムは線コピー・カウンタ
をセットしくブロック252)、画素は高密度線コピー
(HF/LCブロック254)のだめの線コピー閾値処
理器に送られる(ブロック254)。非線コピー・ヒス
テリシスが存在すれば、プログラムは非線コピー・カウ
ンタの内容を減少しくブロック256)、画素は非線コ
ピー閾値処理器で処理される(ブロック258)。本発
明の好ましい実施例においては、ブロック258はエラ
ー拡散型閾値処理器(ED)を示す。この閾値処理器に
ついては前述したので、ここでは詳細説明を省略する。
ストを示す。画素が高密度線コピー情報であれば、プロ
グラムは非線コピー・ヒステリシスが存在するかテスト
する(ブロック25o)。非′ 線コピー・ヒステリシ
スが存在しなければ、プログラムは線コピー・カウンタ
をセットしくブロック252)、画素は高密度線コピー
(HF/LCブロック254)のだめの線コピー閾値処
理器に送られる(ブロック254)。非線コピー・ヒス
テリシスが存在すれば、プログラムは非線コピー・カウ
ンタの内容を減少しくブロック256)、画素は非線コ
ピー閾値処理器で処理される(ブロック258)。本発
明の好ましい実施例においては、ブロック258はエラ
ー拡散型閾値処理器(ED)を示す。この閾値処理器に
ついては前述したので、ここでは詳細説明を省略する。
高密度ビットが高密度線コピーでなければ(ブロック2
48)、プログラムは線コピー・ヒステリシスが存在す
るかテストする(ブロック260)。存在すれば、線コ
ピー・カウンタの内容が減少され(ブロック262)、
画素は高密度線コピー情報のための線コピー閾値処理器
によって処理される。線コピー・ヒステリシスが存在す
れば(ブロック260)、プログラムは非線コピー・カ
ウンタをセットしくブロック261)、画素はエラー拡
散閾値処理器によって処理される。
48)、プログラムは線コピー・ヒステリシスが存在す
るかテストする(ブロック260)。存在すれば、線コ
ピー・カウンタの内容が減少され(ブロック262)、
画素は高密度線コピー情報のための線コピー閾値処理器
によって処理される。線コピー・ヒステリシスが存在す
れば(ブロック260)、プログラムは非線コピー・カ
ウンタをセットしくブロック261)、画素はエラー拡
散閾値処理器によって処理される。
第19図には、高密度ブロック246(第18図)に続
く処理手順が示されている。要するに、ブロック246
は画素が高密度画素であるかを判断する。画素が高密度
画素であれば、線コピー(すなわち小テキスト)である
かあるいは画素が高密度ハーフトーンであるかが判断さ
れる。各画素について、最適の高密度演算子(HFR)
が適用される。HFRが所定の閾値T1よりも大きけれ
ば、画素は高密度画素に分類される。各高密度画素トつ
いて、4つの方向性高密度演算子が発生される。4つの
演算子の最大値と最小値が求められる。各高密度画素に
ついて高密度勾配GG−最大値−最小値 が計算される。そして高密度勾配Gは第2の所定閾値レ
ベルT2と比較される。GがT2より大きければ、画素
は線コピーと判断され、GがT2よりも小さければ、画
素はハーフトーン(HT )と判断される。
く処理手順が示されている。要するに、ブロック246
は画素が高密度画素であるかを判断する。画素が高密度
画素であれば、線コピー(すなわち小テキスト)である
かあるいは画素が高密度ハーフトーンであるかが判断さ
れる。各画素について、最適の高密度演算子(HFR)
が適用される。HFRが所定の閾値T1よりも大きけれ
ば、画素は高密度画素に分類される。各高密度画素トつ
いて、4つの方向性高密度演算子が発生される。4つの
演算子の最大値と最小値が求められる。各高密度画素に
ついて高密度勾配GG−最大値−最小値 が計算される。そして高密度勾配Gは第2の所定閾値レ
ベルT2と比較される。GがT2より大きければ、画素
は線コピーと判断され、GがT2よりも小さければ、画
素はハーフトーン(HT )と判断される。
前述のように、一般的な高密度テキスト情報は、非常に
小さな又は非常に細い字体又はグラフ(例えば2ポイン
ト・タイプ又はバー・コード)である。この寸法は、1
cm当り1270個の画素(1インチ当り500個の
画素)より低い走査解像度の装置にとっては高密度情報
と考えることができる。線コピー型情報は、黒−白−黒
トランジションを改良するように設計された線コピー用
の閾値処理器を必要とする。問題は、上述のような低解
像度装置の場合には、高密度線コピー情報が多くのハー
フトーン線スクリーンの高密度パターンとほとんど同じ
に見えることである。ハーフトーン・スクリーン(又は
ハーフトーン文字)パターンを形成する白背景上の小さ
な黒ドツトは、例えば2ポイント及び4ポイントeテキ
ストと十分にオーバラップする密度(fre’quen
cy)を有する。
小さな又は非常に細い字体又はグラフ(例えば2ポイン
ト・タイプ又はバー・コード)である。この寸法は、1
cm当り1270個の画素(1インチ当り500個の
画素)より低い走査解像度の装置にとっては高密度情報
と考えることができる。線コピー型情報は、黒−白−黒
トランジションを改良するように設計された線コピー用
の閾値処理器を必要とする。問題は、上述のような低解
像度装置の場合には、高密度線コピー情報が多くのハー
フトーン線スクリーンの高密度パターンとほとんど同じ
に見えることである。ハーフトーン・スクリーン(又は
ハーフトーン文字)パターンを形成する白背景上の小さ
な黒ドツトは、例えば2ポイント及び4ポイントeテキ
ストと十分にオーバラップする密度(fre’quen
cy)を有する。
最適な再現を行うために、黒−白輪郭を強化するように
線コピーを閾値処理することが望まれる。
線コピーを閾値処理することが望まれる。
他方、ハーフトーンに対する閾値処理は、黒−白トラン
ジションを最小にするか又は除去してグレイ連続調情報
のみを再現することが望まれる。第19図は、このよう
な好ましい結果を得るための一連の処理ステップを示す
。第1ステツプは、いくつかの異なった半径の対称的高
密度演算子HF(S)を発生することである(ブロック
264)。
ジションを最小にするか又は除去してグレイ連続調情報
のみを再現することが望まれる。第19図は、このよう
な好ましい結果を得るための一連の処理ステップを示す
。第1ステツプは、いくつかの異なった半径の対称的高
密度演算子HF(S)を発生することである(ブロック
264)。
第19A図、第19B図及び第19C図を参照するに、
演算子は、注目している画素である中心画素NXのグレ
イ・スケール値と星印画素の平均グレイ・スケール値と
の差の絶対値である。ずなわち、、 HF(S) = (星印画素の乎均値)−(中心画素)
である。各画素につ(・て、異なった半径の高密度演算
子HF(S)が発生される。例えば、第19A図の場合
、半径は1であり、第19B図の場合、半径は2であり
、第19C図の場合、半径は6である。演算子の最大値
を発生ずる半径が有用な半径(R)であり、後のすべて
の動作において使用される半径である。選択された半径
Rは高密度情報の密度の測度である。
演算子は、注目している画素である中心画素NXのグレ
イ・スケール値と星印画素の平均グレイ・スケール値と
の差の絶対値である。ずなわち、、 HF(S) = (星印画素の乎均値)−(中心画素)
である。各画素につ(・て、異なった半径の高密度演算
子HF(S)が発生される。例えば、第19A図の場合
、半径は1であり、第19B図の場合、半径は2であり
、第19C図の場合、半径は6である。演算子の最大値
を発生ずる半径が有用な半径(R)であり、後のすべて
の動作において使用される半径である。選択された半径
Rは高密度情報の密度の測度である。
再び第19図を参照するに、各画素について、その半径
の最大演算子が発生される(ブロック266)。半径R
のHF(S)の値が閾値T1と比較される(ブロック2
68)。HF(S)Rが閾値T1に等しいか又はこれよ
り太きければ、画素は高密度情報ではなく(ブロック2
70)、プログラムは線コピー及び連続調情報の通常の
処理のための主閾値処理器に戻る(ブロック272)。
の最大演算子が発生される(ブロック266)。半径R
のHF(S)の値が閾値T1と比較される(ブロック2
68)。HF(S)Rが閾値T1に等しいか又はこれよ
り太きければ、画素は高密度情報ではなく(ブロック2
70)、プログラムは線コピー及び連続調情報の通常の
処理のための主閾値処理器に戻る(ブロック272)。
しがし、HF(S)RIJ”−T 1に等しいかこれよ
りも大きいときには、プログラムが方向性、高密度演算
子を決定する。後に説明するように、高密度演算子は画
素が小ポイント・テキスト(線コピー)を示すのかある
いはハーフトーンを示すのかを区別するのに使用される
。T1の閾値は多くの異なった文書の統計的検査から決
定される。
りも大きいときには、プログラムが方向性、高密度演算
子を決定する。後に説明するように、高密度演算子は画
素が小ポイント・テキスト(線コピー)を示すのかある
いはハーフトーンを示すのかを区別するのに使用される
。T1の閾値は多くの異なった文書の統計的検査から決
定される。
第20A図乃至第2[ID図には、半径Rが1の場合の
4つの方向性高密度演算子が示されている。
4つの方向性高密度演算子が示されている。
これらの演算子は、
印 X方向演算子HF(X)
(ii) Y方向演舞子HF(Y)
(iii) 2つの傾斜演算子HF(DI)、HF(
D2)上述の処理手順によって高密度画素と判断された
画素はここで半径Rで適用されるこれらの各演算子によ
ってテストされる。4つの演算子の1つは最大値(MA
X)を発生し、別の演算子は最小値(MIN)を発生す
る。
D2)上述の処理手順によって高密度画素と判断された
画素はここで半径Rで適用されるこれらの各演算子によ
ってテストされる。4つの演算子の1つは最大値(MA
X)を発生し、別の演算子は最小値(MIN)を発生す
る。
第19図では、ブロック274において最大及び最小勾
配が発生される。高密度勾配G−(MAX−M I N
)が各高密度画素について計算される(ブロック27
6)。Gは第2閾値レベルT2と比較される(ブロック
278)。GがT2よりも小さければ、高密度情報は文
字中に方向性を有さす、画素はハーフトーンと判断され
る。G7!l’−T2に等しいか又はこれより大きいと
、高密度情報は方向性を有し、画素は線コピーに分類さ
れる。
配が発生される。高密度勾配G−(MAX−M I N
)が各高密度画素について計算される(ブロック27
6)。Gは第2閾値レベルT2と比較される(ブロック
278)。GがT2よりも小さければ、高密度情報は文
字中に方向性を有さす、画素はハーフトーンと判断され
る。G7!l’−T2に等しいか又はこれより大きいと
、高密度情報は方向性を有し、画素は線コピーに分類さ
れる。
上述の高密度検出装置/弁別装置は、前述の情報同質弁
別装置に結合されることによってより有効に使用するこ
とができる。結合は非結像弁別装置について説明したの
と同様な態様で行うことができる。
別装置に結合されることによってより有効に使用するこ
とができる。結合は非結像弁別装置について説明したの
と同様な態様で行うことができる。
上述した装置は、バイナリ文書プリンタとともに使用さ
れる完全自動ディジタル像処理装置である。再現される
べき文書は、スキャナの文書ガラス上に配置され、ビデ
オ情報が原稿のコピーを作成するために本発明に従って
処理される。文書は、線コピー、連続調、ハーフトーン
及び小テキスト情報のような種々のフォーマットの情報
を含むことができる。再現はオペレータの介在なしに完
全自動で行われる。
れる完全自動ディジタル像処理装置である。再現される
べき文書は、スキャナの文書ガラス上に配置され、ビデ
オ情報が原稿のコピーを作成するために本発明に従って
処理される。文書は、線コピー、連続調、ハーフトーン
及び小テキスト情報のような種々のフォーマットの情報
を含むことができる。再現はオペレータの介在なしに完
全自動で行われる。
第1図は線コピー/連続調弁別装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図は線コピー文書のワードの一部の走査ライ
ンを示す波形図、第3図は第2図□の走査ラインのビデ
オ値を示す波形図、第4図は文書並び゛に走査及び処理
の方向を示す説明図、第5図は勾配を計算するための勾
配論理回路に使用される技術を示す説明図、第6図はル
ック・アヘッド情報を計算するルック・ア二ツド論理回
路に使用される技術を示す、説明図、第7図は連続調文
書の走査ラインを示す波形図、第8図は第7図の文書の
ディジタル化ビデオ値を示す波形図、第9図は第11図
に示された線コピー/連続調弁別装置による文書処理を
示す流れ線図、第10A図及ピー/連続調弁別装置の別
の実施例を示すブロック図、第12図は線コピー(LC
)、連続調(CT)、ハーフトーン(HT )及び小印
刷テキストを含む文書を処理する汎用処理装置(GPD
)を示すブロック図、第13図は焦点ぼけ対称技術に
よって線コピー画素と非線コピー画素とを弁別し、原稿
(はっきりした)画素又は焦点ぼけ画素を次の段に送る
技術を示゛す流れ線図、第13A図及び第13B図は2
つの画素マツプ並びに焦点ぼけ画素の重み伺けされた平
均を求めるのに使用される技術を示すマツピング図、第
14A図、第14B図及び第14C図は重み付けられた
平均を求めるのに使用される別の型のセル形状を示す説
明図、第14D図はノ・−フトーンに重ね合わされた垂
直セルを示す説明図、第15図は勾配を求めるのに使用
される技術を示す説明図、第16図は情報同質弁別装置
を示す流れ線図、第17図は別の汎用文書処理装置の実
施例を示す流れ線図、第18図は第17図の破線で囲ま
れた部分内の処理ステップの具体例を示す流れ線図、第
19図は第17図及び第18図のHF・HT及びHF
−LC判断ブロックの具体例すなわち画素が高密度線コ
ピー(すなわち小テキスト)であるか又は高密度ノ・−
フトーンであるかを判断する処理ステップを示す流れ線
図、第19A図、第19B図及び第19C図は高密度演
算子HF(S)を示す説明図、第20A図、第20B図
、第20C図及び第20D図は方向性高密度演算子を示
す説明図である。 10・・・・文書スキャナ、14・・・・直列メモリ、
26・・・・勾配論理回路、60・・・・制御装置、3
2・・・・ルック・アヘッド論理回路、40・・・・ヒ
ステリシス・カウンタ、48・・・・印刷判断マルチプ
レクサ、104.106.108.110・・・・パラ
メータ・ラッチ、154・・・・焦点ぼけ対称弁別装置
、160・・・・スイッチ、166・・・・線コピー/
連続調弁別装置、170・・・・情報同質弁別装置、1
74・・・・スイッチ、180・・・・一定量値処理器
、184・・・・エラー拡散閾値処理器、224・・・
・高密度検出装置。
ク図、第2図は線コピー文書のワードの一部の走査ライ
ンを示す波形図、第3図は第2図□の走査ラインのビデ
オ値を示す波形図、第4図は文書並び゛に走査及び処理
の方向を示す説明図、第5図は勾配を計算するための勾
配論理回路に使用される技術を示す説明図、第6図はル
ック・アヘッド情報を計算するルック・ア二ツド論理回
路に使用される技術を示す、説明図、第7図は連続調文
書の走査ラインを示す波形図、第8図は第7図の文書の
ディジタル化ビデオ値を示す波形図、第9図は第11図
に示された線コピー/連続調弁別装置による文書処理を
示す流れ線図、第10A図及ピー/連続調弁別装置の別
の実施例を示すブロック図、第12図は線コピー(LC
)、連続調(CT)、ハーフトーン(HT )及び小印
刷テキストを含む文書を処理する汎用処理装置(GPD
)を示すブロック図、第13図は焦点ぼけ対称技術に
よって線コピー画素と非線コピー画素とを弁別し、原稿
(はっきりした)画素又は焦点ぼけ画素を次の段に送る
技術を示゛す流れ線図、第13A図及び第13B図は2
つの画素マツプ並びに焦点ぼけ画素の重み伺けされた平
均を求めるのに使用される技術を示すマツピング図、第
14A図、第14B図及び第14C図は重み付けられた
平均を求めるのに使用される別の型のセル形状を示す説
明図、第14D図はノ・−フトーンに重ね合わされた垂
直セルを示す説明図、第15図は勾配を求めるのに使用
される技術を示す説明図、第16図は情報同質弁別装置
を示す流れ線図、第17図は別の汎用文書処理装置の実
施例を示す流れ線図、第18図は第17図の破線で囲ま
れた部分内の処理ステップの具体例を示す流れ線図、第
19図は第17図及び第18図のHF・HT及びHF
−LC判断ブロックの具体例すなわち画素が高密度線コ
ピー(すなわち小テキスト)であるか又は高密度ノ・−
フトーンであるかを判断する処理ステップを示す流れ線
図、第19A図、第19B図及び第19C図は高密度演
算子HF(S)を示す説明図、第20A図、第20B図
、第20C図及び第20D図は方向性高密度演算子を示
す説明図である。 10・・・・文書スキャナ、14・・・・直列メモリ、
26・・・・勾配論理回路、60・・・・制御装置、3
2・・・・ルック・アヘッド論理回路、40・・・・ヒ
ステリシス・カウンタ、48・・・・印刷判断マルチプ
レクサ、104.106.108.110・・・・パラ
メータ・ラッチ、154・・・・焦点ぼけ対称弁別装置
、160・・・・スイッチ、166・・・・線コピー/
連続調弁別装置、170・・・・情報同質弁別装置、1
74・・・・スイッチ、180・・・・一定量値処理器
、184・・・・エラー拡散閾値処理器、224・・・
・高密度検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)文書に含まれる情報が線コピーか非線コピーかを
判別する文書の情報種類弁別方法において、文書の情報
内容を示す原稿画素ストリームを発生する過程と、゛ 原稿画素を受けて、模擬画素ストリームを発生する過程
と、 前記原稿画素又は前記模擬画素を処理し処理された画素
を線コピー又は非線コピーに分類する判断ストリームを
発生する過程と、 前記処理された画素を取り囲む画素種類とは異なる画素
種類判断を再分類するために前記判断ストリームを検査
し、前記処理された画素を線コピー又は非線コピーに分
類する調整された判断ストリームを発生する過程と、 を含む文書の情報種類弁別方法。 (2)文書に含まれる情報が線コピーか非線コピーかを
弁別する文書の情報種類判別装置4において、 文−7Ii、の情報内容を示す原稿画素ストリームを発
生ずる手段と、 注目すべきJjバ稿画素及びとわを取り囲む14接画素
の水平方向量み利は−F均から形成される模擬画素の第
1ストリームを発生ずる手段と、注目すべき原稿画素及
びこれを取り囲む′隣接画素の垂直力内爪み付は平均か
ら形成される模JシC画素の第2ス) IJ−ムを発生
ずる手段と、前記第1ストリームの模陵画素の勾配(G
、、)を1;口Iする手段と、 前記SW2ストリームの模擬画素の勾配((、y)をd
1狼、する手段と、 次式により全体勾配(G)をd1°讐する手段と、G−
GV−GII 全体勾配(G)を所定の閾11ルベルと比較する手段と
、 全体勾配(G)がD「定の閾1直レベルより小さいとき
に原稿画素を非線コピーと判断し、全体勾配(G)が所
定の閾値レベルより太きいときに原稿画素を線コピーと
判断する手段と、 を含む文書の情報種類弁別装置。 (6)文1゜に含まれる情報が線コピーか非線コピーか
を弁別する文書情報種類判別装置において、文書の情報
内容を示す第1原稿画素ストリームを発生する手段と、 前記第1原稿画素ストリームの各原稿画素を第1及び第
2閾値レベルと比較する手段と、各画素が前記第1閾値
レベルと前記第2閾値レベルとの間の値を有する第2画
素ストリームを発生する手段と、 前記第2画素ス) IJ−ムに含まれる画素が高密度パ
ターンの一部か否かをテストする手段と、高密度画素を
線コピー画素又は非線コピー画素に分類する手段と、 を含む文書の情報種類弁別装置。
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| JP (1) | JPS5963874A (ja) |
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