JPS5964110A - 圧延機の制御方法 - Google Patents
圧延機の制御方法Info
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- JPS5964110A JPS5964110A JP57173752A JP17375282A JPS5964110A JP S5964110 A JPS5964110 A JP S5964110A JP 57173752 A JP57173752 A JP 57173752A JP 17375282 A JP17375282 A JP 17375282A JP S5964110 A JPS5964110 A JP S5964110A
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- plate
- rolling mill
- crown
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/42—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using a combination of roll bending and axial shifting of the rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B2013/028—Sixto, six-high stands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は新規な板形状あるいは板クラウン制御機能を有
する圧延機のdJIJ i4方法に関する。
する圧延機のdJIJ i4方法に関する。
近年、圧延製品、特に板材の圧延においては、すてにほ
ぼ完成の域に達した圧延板材長手方向の板厚精度の向上
に引続き、省資源・省エネルギーに対する強い要請から
、板幅方向の板厚精度及び板形状(平たん度)の向上に
ついて真剣な探究が行われている。かかる要請を満足さ
せるには、小径の作業ロール金使用して板形状の安定性
とその1111J−呻能力の大きい圧延機が必要である
。
ぼ完成の域に達した圧延板材長手方向の板厚精度の向上
に引続き、省資源・省エネルギーに対する強い要請から
、板幅方向の板厚精度及び板形状(平たん度)の向上に
ついて真剣な探究が行われている。かかる要請を満足さ
せるには、小径の作業ロール金使用して板形状の安定性
とその1111J−呻能力の大きい圧延機が必要である
。
しかしながら、従来の代表的な圧延機である4重圧延機
ではその基本的特性からして上記要請を満足させること
はきわめて困難でめった。そこでこの4重圧延機の基本
的な限界を取除いた新しい概念の圧延機が発明されてい
る。(特公昭50−19510号公報参照)。この圧延
機は、従来の4重圧延機の補強ロールと作業ロールの間
に中間ロールを設けた6段圧延機で、中間ロールの圧延
材板幅に対応した軸方向移動と作業ロールベンディング
作用の併用によって圧延板拐の形状あるいは板クラウン
制御を行うもので、その優秀性は業界においても高く評
価され、すでに多数実用化されるに至っている。そして
この6段圧延機の実用化によシ、圧延材のいわゆる中伸
び、端伸びと呼ばれる板形状不良は大幅に改善可11シ
となっている。
ではその基本的特性からして上記要請を満足させること
はきわめて困難でめった。そこでこの4重圧延機の基本
的な限界を取除いた新しい概念の圧延機が発明されてい
る。(特公昭50−19510号公報参照)。この圧延
機は、従来の4重圧延機の補強ロールと作業ロールの間
に中間ロールを設けた6段圧延機で、中間ロールの圧延
材板幅に対応した軸方向移動と作業ロールベンディング
作用の併用によって圧延板拐の形状あるいは板クラウン
制御を行うもので、その優秀性は業界においても高く評
価され、すでに多数実用化されるに至っている。そして
この6段圧延機の実用化によシ、圧延材のいわゆる中伸
び、端伸びと呼ばれる板形状不良は大幅に改善可11シ
となっている。
しかしながら、板材の圧延においては、上記の中伸び、
端伸びの如き形状不良の1mに、いわゆる複合伸びに呼
ばれる形状不良が生じる。この形状不良は中伸び、端伸
びが共存する複雑な形状であり従来の形状制御1111
手段を用いてもこれを平坦に修正することは困難でめっ
た。
端伸びの如き形状不良の1mに、いわゆる複合伸びに呼
ばれる形状不良が生じる。この形状不良は中伸び、端伸
びが共存する複雑な形状であり従来の形状制御1111
手段を用いてもこれを平坦に修正することは困難でめっ
た。
ところで、技術革新を余儀なくされている当業界におい
て、今後の圧延はよシ一層の薄物化、広幅化9強圧下化
、硬質材化等の方向に向うと考えられ、その実現には圧
延機の作業ロール径の一層の小径化が必要であるが、こ
れらの条件は正に複合伸びの発生しゃすい条件でもアシ
、今や複合伸び形状改善技術の開発は、業界の急務であ
ると考えられる。
て、今後の圧延はよシ一層の薄物化、広幅化9強圧下化
、硬質材化等の方向に向うと考えられ、その実現には圧
延機の作業ロール径の一層の小径化が必要であるが、こ
れらの条件は正に複合伸びの発生しゃすい条件でもアシ
、今や複合伸び形状改善技術の開発は、業界の急務であ
ると考えられる。
かかる背景の下に、前tie6段圧延機に新しい機能を
遺訓した新型の第2の6段圧延機が提案されている(特
開昭56−66307号公報参照)。この第2の6段圧
蝙磯は前記の第1の6段圧処愼にさらに中間ロールペン
ディング力を追加することによって作業ロールの一ノー
の径小化を可能にするとトモに、作業ロールペンディン
グ力と中11jJロールペンディングカの効果を中間ロ
ール移動によシ拡大し、これによって板幅全体の板形状
又は板クラウンを主として中間ロールベンディングで制
御し、板端部を主として作業ロールペンディングカで制
御でき、結果的には板幅中央部と端部とを別々に制御で
きるという全く新しい機能をもった圧延機であるとされ
ている。
遺訓した新型の第2の6段圧延機が提案されている(特
開昭56−66307号公報参照)。この第2の6段圧
蝙磯は前記の第1の6段圧処愼にさらに中間ロールペン
ディング力を追加することによって作業ロールの一ノー
の径小化を可能にするとトモに、作業ロールペンディン
グ力と中11jJロールペンディングカの効果を中間ロ
ール移動によシ拡大し、これによって板幅全体の板形状
又は板クラウンを主として中間ロールベンディングで制
御し、板端部を主として作業ロールペンディングカで制
御でき、結果的には板幅中央部と端部とを別々に制御で
きるという全く新しい機能をもった圧延機であるとされ
ている。
ところで上記の第2の6段圧延機の公知例においては、
中間ロールの軸方向移動の役割、効果は作業ロールペン
ディングカと中間ロールペンディング力の質的、量的効
果を向上するものとして述べられているが、中間ロール
軸方向移動自身が板形状や板クラウン制御機能をもって
いることも第1の6段圧延機のもつ機能として公知でメ
ジ、従って第2の6段圧延機のもつ3つの制御手段、す
なわち作業ロールペンディング力、中間ロールペンディ
ング力、中間ロール軸方向移動の総てを用いれば、さら
に複雑で高精度の板形状や仮クラウン制御が可T4シと
なるはずである。
中間ロールの軸方向移動の役割、効果は作業ロールペン
ディングカと中間ロールペンディング力の質的、量的効
果を向上するものとして述べられているが、中間ロール
軸方向移動自身が板形状や板クラウン制御機能をもって
いることも第1の6段圧延機のもつ機能として公知でメ
ジ、従って第2の6段圧延機のもつ3つの制御手段、す
なわち作業ロールペンディング力、中間ロールペンディ
ング力、中間ロール軸方向移動の総てを用いれば、さら
に複雑で高精度の板形状や仮クラウン制御が可T4シと
なるはずである。
ここで、板の形状やクラウンに影響を及はす要因を考え
てみると、これらの内には必ずしも板幅全体や&堝部の
みに影響を及はすとは限らない要因がある。たとえば第
1図に示す作条ロールlに生じるヒートクラウン8やそ
の他圧延材料の板幅方向硬度分布等は、板端部よシ若干
内側で急激に変化し、従ってこれらの急変部に対応して
圧延後の板クラウン(結果的には形状)も自由に修正で
きる機能が必をであり、しかもこの機能は、板幅中央部
や板端部の制御とはさらに独立して行なえることが望筐
れる。
てみると、これらの内には必ずしも板幅全体や&堝部の
みに影響を及はすとは限らない要因がある。たとえば第
1図に示す作条ロールlに生じるヒートクラウン8やそ
の他圧延材料の板幅方向硬度分布等は、板端部よシ若干
内側で急激に変化し、従ってこれらの急変部に対応して
圧延後の板クラウン(結果的には形状)も自由に修正で
きる機能が必をであり、しかもこの機能は、板幅中央部
や板端部の制御とはさらに独立して行なえることが望筐
れる。
本発明の目的は上記の考察に鑑みてなされたもので、前
記第2の6段圧延機のもつ3つの制御手段段の特性の差
に基づいて圧延材の板幅中央部及び板端部並びにこれら
両者の中間部、更にはこの中間部と板幅中央部との間の
鎖酸及び該中間部と板端部との間の領域の板形状や板ク
ラウンを効果的に制御する方法を提供するものである。
記第2の6段圧延機のもつ3つの制御手段段の特性の差
に基づいて圧延材の板幅中央部及び板端部並びにこれら
両者の中間部、更にはこの中間部と板幅中央部との間の
鎖酸及び該中間部と板端部との間の領域の板形状や板ク
ラウンを効果的に制御する方法を提供するものである。
第2図に本祐明の一実施例となる6段圧延機を示す。図
において、1及び2は圧延材3を圧延するための上下一
対の作業ロールで、その軸端部には作業ロールペンディ
ング力FWが作用する。4及び5は上記作業ロール1.
2を支持する上下一対ノ中間ロールで、それらの軸端に
は中間ロールベンテイングカに夏が作用するとともに、
軸方向に移動可能となっておシ、圧延材3の端部に対す
る中間ロールの胴端部の水平方向位[fUcδは板幅内
側にも外側へも自由に調整できるようになっている。さ
らに6及び7は上記中間ロール4,5を支持する上下一
対の補強ロールである。
において、1及び2は圧延材3を圧延するための上下一
対の作業ロールで、その軸端部には作業ロールペンディ
ング力FWが作用する。4及び5は上記作業ロール1.
2を支持する上下一対ノ中間ロールで、それらの軸端に
は中間ロールベンテイングカに夏が作用するとともに、
軸方向に移動可能となっておシ、圧延材3の端部に対す
る中間ロールの胴端部の水平方向位[fUcδは板幅内
側にも外側へも自由に調整できるようになっている。さ
らに6及び7は上記中間ロール4,5を支持する上下一
対の補強ロールである。
さて、上記の6段圧延機における3つの制御手段すなわ
ちFw 、 Fx 、 Ucaの各々単独の板クラウン
に対する制御機能を理論計算により求めた結果の例を第
3図に示す。本図では、作業ロール径D w =320
rran %中間ロール径D I :6001raR
。
ちFw 、 Fx 、 Ucaの各々単独の板クラウン
に対する制御機能を理論計算により求めた結果の例を第
3図に示す。本図では、作業ロール径D w =320
rran %中間ロール径D I :6001raR
。
補強ロール径1420■で、各ロールの胴長t=200
0団、また圧延材3の板幅B=1800圏である。本図
の横軸Xは板幅中央よシの距離、縦軸δh←)はx =
Qでの板厚h(。)とx = xでの板厚h(8)の
差 δh(、) ”= h(o) −h(−)でいわゆる板
グー多−ヴンである。また本図ではFw。
0団、また圧延材3の板幅B=1800圏である。本図
の横軸Xは板幅中央よシの距離、縦軸δh←)はx =
Qでの板厚h(。)とx = xでの板厚h(8)の
差 δh(、) ”= h(o) −h(−)でいわゆる板
グー多−ヴンである。また本図ではFw。
Uca 、FIの値をそれぞれQ−、50能+5Qty
Lの状態から変化させておシ、各制御手段の単独の板ク
ラウン変動に対する効果を明確にみることができる。す
なわちFwが板クラウンの外側寄シのみを変動させるの
に対しFWは板幅全体の板クラウンを変動させている。
Lの状態から変化させておシ、各制御手段の単独の板ク
ラウン変動に対する効果を明確にみることができる。す
なわちFwが板クラウンの外側寄シのみを変動させるの
に対しFWは板幅全体の板クラウンを変動させている。
またUcaはその中間の効果を有している。尚、Uca
は前述のごと<FwやFxの効果を拡大する機能を有し
ている。これが本圧延機のもつ3つの制御手段の各々単
独の機能である。
は前述のごと<FwやFxの効果を拡大する機能を有し
ている。これが本圧延機のもつ3つの制御手段の各々単
独の機能である。
ところで上記で判明したFw 、Fz 、Ucaの各機
能を組合せて用いると複雑な板形状やクラウン制御が可
能となると考えられる。第4図はその1例を示したもの
でCa)の状態からFlを50―減らすと(b)のごと
くなるが、その後(C)のどと(Fwを25m増力口す
ると最終的な板クラウンは板幅中火部と端部が厚く、そ
れらの中間部が薄い。いわゆるW型板り2ウンとなシ、
第3図のFw、Ft各々単独の幼果でほみられなかった
FwとFtの組合せ効果があることがわかる。
能を組合せて用いると複雑な板形状やクラウン制御が可
能となると考えられる。第4図はその1例を示したもの
でCa)の状態からFlを50―減らすと(b)のごと
くなるが、その後(C)のどと(Fwを25m増力口す
ると最終的な板クラウンは板幅中火部と端部が厚く、そ
れらの中間部が薄い。いわゆるW型板り2ウンとなシ、
第3図のFw、Ft各々単独の幼果でほみられなかった
FwとFtの組合せ効果があることがわかる。
上記はFwとFtとを用いた場合について述べたが、第
3図のFw、’Ucδ、F夏の単独の効果を比奴すれば
、FwとUcaの組合せ、あるいはF xとUc δと
の組合せによっても同様の効果はjoられると考えられ
る。
3図のFw、’Ucδ、F夏の単独の効果を比奴すれば
、FwとUcaの組合せ、あるいはF xとUc δと
の組合せによっても同様の効果はjoられると考えられ
る。
ところで上記の組合せ効果は2つの制御手段を用い、主
として板幅中央部、端部およびそれらの中間部を変化さ
せうるものであったが、前述のごとく第2図の6段圧延
機にはFw 、Fw 、Ucaの3つの制御手段がちシ
、この3手段全てを同時に用いればさらに高度の板クラ
ウン制御が可能となると考えられる。
として板幅中央部、端部およびそれらの中間部を変化さ
せうるものであったが、前述のごとく第2図の6段圧延
機にはFw 、Fw 、Ucaの3つの制御手段がちシ
、この3手段全てを同時に用いればさらに高度の板クラ
ウン制御が可能となると考えられる。
第5図に通常の板材圧延で得られる板クラウンδh (
x)の例を示す。本図において、板幅全体の板クラウン
の傾向を把握するために、板端部X2中b(ここにbは
板幅Bの1/2で、X2は厳密にi[端(7)エツジド
ロップの若干内側である)、x−〇とX2ノ中間部XI
(7)δh(・)を各々V 21 V tとおいて、こ
れらの値を理論計算により求めた結果を第6図に示す。
x)の例を示す。本図において、板幅全体の板クラウン
の傾向を把握するために、板端部X2中b(ここにbは
板幅Bの1/2で、X2は厳密にi[端(7)エツジド
ロップの若干内側である)、x−〇とX2ノ中間部XI
(7)δh(・)を各々V 21 V tとおいて、こ
れらの値を理論計算により求めた結果を第6図に示す。
第6図においては、X2=0.9°b 、x 1= x
2/2として、FW、Flについてはロール軸受部の
強度上の制限から 一46≦Fw≦46“ 一162≦F!≦162kl とし、壕だUcaは特に制約はないが 一50≦Ucδ≦50酪 の範囲でのV2 、Vtを求めたものである。本図よシ
図示の制御範囲内であれば、Fw+ Ft * Uca
の種々の組合せで任意のV2 、Vlを得ることができ
、言い替えれば、3つの制御手段Fw、、Ft。
2/2として、FW、Flについてはロール軸受部の
強度上の制限から 一46≦Fw≦46“ 一162≦F!≦162kl とし、壕だUcaは特に制約はないが 一50≦Ucδ≦50酪 の範囲でのV2 、Vtを求めたものである。本図よシ
図示の制御範囲内であれば、Fw+ Ft * Uca
の種々の組合せで任意のV2 、Vlを得ることができ
、言い替えれば、3つの制御手段Fw、、Ft。
Ucδの内、1つの値を任意に選定しても残シの2つの
手段を用いて板幅方向の5点X=0.±X1゜±X2の
δh (、)を目標とするV2 、Vlの値にすること
がわかる。
手段を用いて板幅方向の5点X=0.±X1゜±X2の
δh (、)を目標とするV2 、Vlの値にすること
がわかる。
ところで第5図に示した如く、実際の板クラウンδh
(−)は板端のエツジドロップを除く部分で必ずしもな
めらかな曲線になるとは限らず、特にXl<X<X2の
間で急激に変化する部分をもつことが多い。即ち先にも
述べた如く、作業ロールに生じるヒートクラウンや圧延
素材内の幅方向硬度分布はむしろ板端部よシ若干内側で
急変部をもっており上記で述べた板幅方向5点以外での
板クラウンも上記のヒートクラウンの原因によシ変動す
ることがあるから、圧延機の機能としてこの急変部も制
御できる機能が必要である。そこでこの急変部を制御可
能か否かを次に検討する。
(−)は板端のエツジドロップを除く部分で必ずしもな
めらかな曲線になるとは限らず、特にXl<X<X2の
間で急激に変化する部分をもつことが多い。即ち先にも
述べた如く、作業ロールに生じるヒートクラウンや圧延
素材内の幅方向硬度分布はむしろ板端部よシ若干内側で
急変部をもっており上記で述べた板幅方向5点以外での
板クラウンも上記のヒートクラウンの原因によシ変動す
ることがあるから、圧延機の機能としてこの急変部も制
御できる機能が必要である。そこでこの急変部を制御可
能か否かを次に検討する。
まず、第5図でX=0.±x1.±X2でδh(x)に
等しくなるXの多項式y1(x)としてY s (X)
−aIX”+azX’ −−=(1)を考える
と よシ となって、X1+ xl とを定め、V2.Vtを与え
ればa l + 82は一意的に定まってyx(x)を
定めることができる。上記によって求まったyI(X)
を用いてさらに Δy (x) =δh(、) −y 1(x)
・・・・・・・・・(4)を0≦X≦X2に対して求
めた例を第7図に示す。
等しくなるXの多項式y1(x)としてY s (X)
−aIX”+azX’ −−=(1)を考える
と よシ となって、X1+ xl とを定め、V2.Vtを与え
ればa l + 82は一意的に定まってyx(x)を
定めることができる。上記によって求まったyI(X)
を用いてさらに Δy (x) =δh(、) −y 1(x)
・・・・・・・・・(4)を0≦X≦X2に対して求
めた例を第7図に示す。
本図のととくΔy (x)は0〈X<xlの範囲ではあ
まシ大きく変動しないが、xl〈x<X2では大きく変
動し、Xl〈x<xlで前述の急変部を制御しうろこと
がわかる。
まシ大きく変動しないが、xl〈x<X2では大きく変
動し、Xl〈x<xlで前述の急変部を制御しうろこと
がわかる。
そこでさらに、第8図で0 < X < Xl とXs
<X<X2での極大点P1%極小点P2でのΔy (x
)の値を各々Ys + Yzとし、種々の圧延条件下で
のY+ 、Yzを求めた結果を第9図に示す。本図より
y2の値はUcδやFXの値にはあまシ影響されず、は
ぼFwのみの函数であることが分る。
<X<X2での極大点P1%極小点P2でのΔy (x
)の値を各々Ys + Yzとし、種々の圧延条件下で
のY+ 、Yzを求めた結果を第9図に示す。本図より
y2の値はUcδやFXの値にはあまシ影響されず、は
ぼFwのみの函数であることが分る。
以上よシ、本発明によシ提供するFw、Ucδ。
Flの3つの手段を用いた最適な板クラウン制御方法は
(I) 板端部(xlx2 )とxlxlとの間に存
在する板クラウンの急変部を第9図の関係を利用してF
wで最適な値に制御する。
在する板クラウンの急変部を第9図の関係を利用してF
wで最適な値に制御する。
OD 残りの制御手段FXとUc δとを組合せてX
=X2での板クラウン(第5図のV2)とX−Xlでの
板クラウン(第5図のVt)を制御する ということになる。ここで、(イ)の制御を行なう、た
めにFXとUcδの値を変化しても第9図の特性より¥
2の値はあまシ影響をうけないからODD (11:
の制御によるFxやUcδの変化は(I)の制御へは不
干渉としてよ<、(I)の制御へFXやU cδの変化
を取り込む必要がない。
=X2での板クラウン(第5図のV2)とX−Xlでの
板クラウン(第5図のVt)を制御する ということになる。ここで、(イ)の制御を行なう、た
めにFXとUcδの値を変化しても第9図の特性より¥
2の値はあまシ影響をうけないからODD (11:
の制御によるFxやUcδの変化は(I)の制御へは不
干渉としてよ<、(I)の制御へFXやU cδの変化
を取り込む必要がない。
となる。しかしながら逆に(I)の制御を行なうために
Fwを変化させると、第6図からも明らかなどと<V2
、VsO値も変化するから (IV) (I)の制御によるFwの変化は(2)の制
御に影響を与えるから(2)の制御にはF wO値を取
シ込みその変化分を補正する必要がある。
Fwを変化させると、第6図からも明らかなどと<V2
、VsO値も変化するから (IV) (I)の制御によるFwの変化は(2)の制
御に影響を与えるから(2)の制御にはF wO値を取
シ込みその変化分を補正する必要がある。
となる。上記の本発明による板クラウンの制御方法を行
なう制御装置の実施例を第11図に示す。
なう制御装置の実施例を第11図に示す。
まず本装置には第10図に示す圧延機18で圧延する圧
延材3の板クラウンあるいは板形状を検出する装置9よ
シの現状信号V2 、Vl 、Yzが送られてくる。こ
こでV2は圧延材の板端部の形状、Vlは圧延材の板幅
中央部と板端部との中間部の形状、Yzはこの中間部と
板端部との間の領域の形状を表わしている。なおこの場
合、検出器9は公知の板形状あるいは板クラウン検出器
でよいが、圧延材の板幅方向の中央部、板端部、それら
の中間部、さらにそれらの間の板クラウンあるいは形状
を測定可能な型式のものである。圧延機の作業ロール1
及び中間ロール4のペンディングカFW1Fl並びに中
間ロールのシフ)Ucδを制御する制御装置に入力され
る前記検出器9からまず現状信号Y2が比較器10に送
られ、一方目標形状あるいは目標板クラウンを与える目
標値設定装置16よシの目標値Y20が比較器10に送
られる。
延材3の板クラウンあるいは板形状を検出する装置9よ
シの現状信号V2 、Vl 、Yzが送られてくる。こ
こでV2は圧延材の板端部の形状、Vlは圧延材の板幅
中央部と板端部との中間部の形状、Yzはこの中間部と
板端部との間の領域の形状を表わしている。なおこの場
合、検出器9は公知の板形状あるいは板クラウン検出器
でよいが、圧延材の板幅方向の中央部、板端部、それら
の中間部、さらにそれらの間の板クラウンあるいは形状
を測定可能な型式のものである。圧延機の作業ロール1
及び中間ロール4のペンディングカFW1Fl並びに中
間ロールのシフ)Ucδを制御する制御装置に入力され
る前記検出器9からまず現状信号Y2が比較器10に送
られ、一方目標形状あるいは目標板クラウンを与える目
標値設定装置16よシの目標値Y20が比較器10に送
られる。
比較器10ではY2とY2Oを比較しその偏差ΔY2を
Fw計算器11に送る。11では第9図に示した特性を
オリ川して第12図に示すととくΔF2によってFwの
変更すべき値ΔFwを計算しその結果をF w制御器1
2に送シ、ここから新しいFwの指令値Fwlが油圧の
指令として圧延+A18へ送シ出される。
Fw計算器11に送る。11では第9図に示した特性を
オリ川して第12図に示すととくΔF2によってFwの
変更すべき値ΔFwを計算しその結果をF w制御器1
2に送シ、ここから新しいFwの指令値Fwlが油圧の
指令として圧延+A18へ送シ出される。
一方恢出器9からの現状信号V 21 V 1 と目標
値設定器16からの目標信号Vzot Vto とは比
較器13によシ比較され、それぞれの偏差Δv2とΔV
lがV2 、Vt計算器14に送られる。14において
は第13図に示すごとく、ΔF8とΔvlの値によって
ベクトル的に7輯を移動させるだめのΔF !、ΔUc
δを計算するが、この際、FW計算十浅11によシ出さ
れたΔFwを考慮してΔPxとΔUcδが計算される。
値設定器16からの目標信号Vzot Vto とは比
較器13によシ比較され、それぞれの偏差Δv2とΔV
lがV2 、Vt計算器14に送られる。14において
は第13図に示すごとく、ΔF8とΔvlの値によって
ベクトル的に7輯を移動させるだめのΔF !、ΔUc
δを計算するが、この際、FW計算十浅11によシ出さ
れたΔFwを考慮してΔPxとΔUcδが計算される。
すなわち、第6図から分かる様に、Fw、FW、Ucδ
は各々点(Vz、Vt)を異った勾配で移動させる機能
をもつから、第13図に示すごとく現状点■(V2 、
Vs )がらΔFwによって移動した点■よシ目標点
■(V2O。
は各々点(Vz、Vt)を異った勾配で移動させる機能
をもつから、第13図に示すごとく現状点■(V2 、
Vs )がらΔFwによって移動した点■よシ目標点
■(V2O。
VIO)へ移動可能なΔF2とΔUcδは一意的に定め
ることができる。
ることができる。
上記によシ求まったΔFl、ΔUcδはFl及びUcδ
の制御器1.5.17へ送られそれぞれ油圧あるいは位
置の新しい指令F I 1 e Ucδ1として圧延機
へ送シ出される。
の制御器1.5.17へ送られそれぞれ油圧あるいは位
置の新しい指令F I 1 e Ucδ1として圧延機
へ送シ出される。
上記の実施例による制御方法を用いて行った板クラウン
制御の計算例を第14図に示す。第14図は第15図に
示す作業ロールに生じたビートクラウンによる板クラウ
ンの変動を、FWとFWの2つの制御手段を組合せて修
正した場合と本発明による前記(I)から(IV)まで
の方法で修正した場合を示したもので図に示す■〜■の
状態は、■:ヒートクラウン発生前の基準状態 ■:ヒートクラウン発生後の状態(ヒートクラウン発生
以外は■と同一条件) ■:■にPwとFiによる組合せ制御を行った状態 ■:■にPw、FtとUcδによる本発明の制御を行っ
た状態 の版クラウンである。本図によれば板中央x = Q
。
制御の計算例を第14図に示す。第14図は第15図に
示す作業ロールに生じたビートクラウンによる板クラウ
ンの変動を、FWとFWの2つの制御手段を組合せて修
正した場合と本発明による前記(I)から(IV)まで
の方法で修正した場合を示したもので図に示す■〜■の
状態は、■:ヒートクラウン発生前の基準状態 ■:ヒートクラウン発生後の状態(ヒートクラウン発生
以外は■と同一条件) ■:■にPwとFiによる組合せ制御を行った状態 ■:■にPw、FtとUcδによる本発明の制御を行っ
た状態 の版クラウンである。本図によれば板中央x = Q
。
板端部x=x2、>よびその中間部x = x 1につ
いては■と■とでδh (1)はほぼ等しくなるが、X
I<X<X2では大さく異な9■に比し■の方がはるか
に基準状態■に板クラウンを戻しておシ、ヒートクラウ
ンの影響を取り除いていることが分かる。
いては■と■とでδh (1)はほぼ等しくなるが、X
I<X<X2では大さく異な9■に比し■の方がはるか
に基準状態■に板クラウンを戻しておシ、ヒートクラウ
ンの影響を取り除いていることが分かる。
尚、X>X2は通常エツジドロップとなる領域であるが
この部分についても本発明の効果がみられる。
この部分についても本発明の効果がみられる。
以上の如く本発明の制御方法によれば、UC−MILL
の3つの制御手段F W 、i I I U Cδの効
果を非常に単純化して使い分けられ、しかも比較的簡単
な制御方式で高精度の板クラウン制御が可能となシ、板
クラウンの優れた圧延材の生産が可能となる。
の3つの制御手段F W 、i I I U Cδの効
果を非常に単純化して使い分けられ、しかも比較的簡単
な制御方式で高精度の板クラウン制御が可能となシ、板
クラウンの優れた圧延材の生産が可能となる。
なお、上記の詳細説明においては制御対象を板クラウン
で説明したが、板材圧延における板クラウンと板形状は
密接な関係があることは公知であシ、従って本発明は板
の形状制御についても全く同様の効果があることは自明
である。また、第2図の実施例では上下の中間ロールと
補強ロールは各々1本ずつの場合で説明したが、本発明
の対象となる圧延機はFw 、 Ft 、 tJc a
と等価な制御手段をもった圧延機であればこれらのロー
ルの本数には制約はない。さらに板クラウンの制御対象
を板幅方向の点として述べたが、それらはその点付近の
代表点であるので、制御対象となるのは本文で選んだ点
付近を含むことは自明である。さらに最後に本説明文は
左右対称の板クラウンで説明したが、左右別々に本発明
を実施することももちろん可能であり、本発明に含まれ
る。
で説明したが、板材圧延における板クラウンと板形状は
密接な関係があることは公知であシ、従って本発明は板
の形状制御についても全く同様の効果があることは自明
である。また、第2図の実施例では上下の中間ロールと
補強ロールは各々1本ずつの場合で説明したが、本発明
の対象となる圧延機はFw 、 Ft 、 tJc a
と等価な制御手段をもった圧延機であればこれらのロー
ルの本数には制約はない。さらに板クラウンの制御対象
を板幅方向の点として述べたが、それらはその点付近の
代表点であるので、制御対象となるのは本文で選んだ点
付近を含むことは自明である。さらに最後に本説明文は
左右対称の板クラウンで説明したが、左右別々に本発明
を実施することももちろん可能であり、本発明に含まれ
る。
第1図は作業ロールに生じるヒートクラウンによる複合
伸び発生の説明図、第2図乃至第15図は本発明に係わ
るもので、第2図は本発明の制御方法を行う対象の圧延
機の概略図、第3図は各制御手段単独の効果を示す説明
図、第4図は2つの制御手段の組合せ効果を示す説明図
、第5図は板クラウンの一般例とV2 、Vtの定義を
表わした説明図、第6図は板クラウンVl 、V2の計
算結果を表わした図面、第7図はΔy00の計算例を表
わした図面、第8図はΔy (x)の極大値Y1と極小
値Y2の定義を表わした説明図、第9−はYs +JY
2の計算結果を表わした図面、第10図は本発明を適用
する圧延機の概略図、第11図は本発明による制、脚装
置の実施例の概略図、第12図はΔY2からΔFwを求
める説明図、第13図はΔV2+ ΔV1からΔFsと
ΔUcδを求める説明図、第14図はヒートクラウンに
よる板クラウン変化の修正効果を示す図面、第15図は
ヒートクラウン形状を示す図面である。 1.2・・・作業ロール、3・・・圧延材、4,5・・
・中間ロール、8・・・ヒートクラウン、Fw・・・作
業ロールペンディング力、Fx・・・中間ロールベンデ
ィング妬 2 図 第 7m t g m ¥ 9 図 璃70 図 案 ll m 糖t2図 茹 ts EJ ぞダ;よすtvi k χ (■)
伸び発生の説明図、第2図乃至第15図は本発明に係わ
るもので、第2図は本発明の制御方法を行う対象の圧延
機の概略図、第3図は各制御手段単独の効果を示す説明
図、第4図は2つの制御手段の組合せ効果を示す説明図
、第5図は板クラウンの一般例とV2 、Vtの定義を
表わした説明図、第6図は板クラウンVl 、V2の計
算結果を表わした図面、第7図はΔy00の計算例を表
わした図面、第8図はΔy (x)の極大値Y1と極小
値Y2の定義を表わした説明図、第9−はYs +JY
2の計算結果を表わした図面、第10図は本発明を適用
する圧延機の概略図、第11図は本発明による制、脚装
置の実施例の概略図、第12図はΔY2からΔFwを求
める説明図、第13図はΔV2+ ΔV1からΔFsと
ΔUcδを求める説明図、第14図はヒートクラウンに
よる板クラウン変化の修正効果を示す図面、第15図は
ヒートクラウン形状を示す図面である。 1.2・・・作業ロール、3・・・圧延材、4,5・・
・中間ロール、8・・・ヒートクラウン、Fw・・・作
業ロールペンディング力、Fx・・・中間ロールベンデ
ィング妬 2 図 第 7m t g m ¥ 9 図 璃70 図 案 ll m 糖t2図 茹 ts EJ ぞダ;よすtvi k χ (■)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧延材を圧延すべく圧延材に接触する上下一対の作
業ロールと、この作業ロールに接触すべく作業ロールの
上或は下に配置した中間ロールと、この中間ロールを支
持するよう上下に配置された補強ロールと、前記作業a
−ルにa−ルペンディングカを作用せしめる手段と、前
記中間ロールをロール軸方向に移動せしめる手段と、前
記中間ロールにロールペンディングカを作用せしめる手
段とを備えた圧延機において、前記作業ロールペンディ
ングカと前記中間ロールの軸方向移動及び前記中間ロー
ルペンディング力との3つの手段の内、2つの手段の組
合せで主として圧延材の板幅中央部付近、根端部付近、
およびこれらの中間部付近の板形状又は板クラウンを制
御し、残シの1つの手段で前記板幅中央部付近と前記中
間部付近との間の領域並びに前記中間部と根端部付近と
の間の領域の圧延材の板形状又は板り2クンを制御する
ことを特徴とする圧延機の制御方法。 2、特許請求の範囲第1項記載において、前記2つの組
合さられる手段として前記中間ロール軸方向移動と前記
中間ロールペンディング力とを用い、残シの1つの手段
として前記作業ロールペンディングカを用いることを特
徴とする圧延機の制御方法。 3、特許請求の範囲第2項において、圧延材の板形状又
は板クラウンの板幅方向、分布から、板幅方向の距離の
少なくとも2つの次数をもつ函数形で表わせる板クラウ
ン或は板形状の成分を差し引き、残りの成分を制御対象
として前記作業ロールペンディングカを制御することを
特徴とする圧延機の制御方法。 4、%許請求の範囲第2項において、前記作業ロールペ
ンディングカの変化を取込んで前記中間ロール軸方向移
動と前記中間ロールペンディング力の組合せ、制御を行
なうことを特徴とする圧延機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173752A JPS5964110A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 圧延機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173752A JPS5964110A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 圧延機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964110A true JPS5964110A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15966471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173752A Pending JPS5964110A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 圧延機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282717A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 圧延方法 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57173752A patent/JPS5964110A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282717A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 圧延方法 |
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