JPS5964165A - 水中プラズマ切断方法 - Google Patents
水中プラズマ切断方法Info
- Publication number
- JPS5964165A JPS5964165A JP17479982A JP17479982A JPS5964165A JP S5964165 A JPS5964165 A JP S5964165A JP 17479982 A JP17479982 A JP 17479982A JP 17479982 A JP17479982 A JP 17479982A JP S5964165 A JPS5964165 A JP S5964165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- plasma
- cutting
- arc
- pressure water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K10/00—Welding or cutting by means of a plasma
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は水中プラズマ切断方法に関するものである。
従来、第3図に示すように水中の被切断物1oに対して
、プラズマトーチ11を相対移動(たとえば矢印B方向
)させながら、プラズマアーク12によって被切断物1
0を切断する水中プラズマ切断方法においては、被切断
物10の溶融時に発生する溶融ドロス13が周囲の水で
急冷されて、被切断物10の切シロloaの下面に第4
図で明示したようにブリッジ状に凝固する。したがって
、このようなプラズマアークによって切断作梨を行って
も被切断物1゜を分断することができず、切断能力が大
気中に比べて劣っている。
、プラズマトーチ11を相対移動(たとえば矢印B方向
)させながら、プラズマアーク12によって被切断物1
0を切断する水中プラズマ切断方法においては、被切断
物10の溶融時に発生する溶融ドロス13が周囲の水で
急冷されて、被切断物10の切シロloaの下面に第4
図で明示したようにブリッジ状に凝固する。したがって
、このようなプラズマアークによって切断作梨を行って
も被切断物1゜を分断することができず、切断能力が大
気中に比べて劣っている。
この発明は上記従来の欠点に鑑みなされたもので、被切
断物の切シロの下面にドロスがブリッジ状に凝固するの
を防止して、切断能力の向上を図った水中プラズマ切断
方法を提供することを目的とする。
断物の切シロの下面にドロスがブリッジ状に凝固するの
を防止して、切断能力の向上を図った水中プラズマ切断
方法を提供することを目的とする。
以下、との゛発明の実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、lは被切断物で水中に位置している。
2はプラズマトーチで、上記被切断物lに相対移動(た
とえば矢印A方向)可能に図示せぬ把持具に把持されて
いる。3は高圧水噴射ノズルであシ、高圧水3aを被切
断物lを切断するプラズマアーク4のアーク端4a近跨
に向けて噴射するように設けられている。またノズ/I
/3は場合によって切断溝の中へも挿入可能である。
とえば矢印A方向)可能に図示せぬ把持具に把持されて
いる。3は高圧水噴射ノズルであシ、高圧水3aを被切
断物lを切断するプラズマアーク4のアーク端4a近跨
に向けて噴射するように設けられている。またノズ/I
/3は場合によって切断溝の中へも挿入可能である。
したがって、水中り被UIJ閘物lに対してデフズマト
ーチ2を相対移動させ、プラズマアーク4によって被切
断物lを切断しながら高圧水噴射ノヌ゛/I/3からプ
ラズマアーク4のアーク端4B、近傍に高圧水3F3.
を噴射することで、被切断物lの溶融時に発生する溶融
ドロスを被切断物lの切シ1illaから飛散させるこ
とができ、従来のようにドロスが被切断物lの切p t
1ia下面にブリッジ状にI固しない。
ーチ2を相対移動させ、プラズマアーク4によって被切
断物lを切断しながら高圧水噴射ノヌ゛/I/3からプ
ラズマアーク4のアーク端4B、近傍に高圧水3F3.
を噴射することで、被切断物lの溶融時に発生する溶融
ドロスを被切断物lの切シ1illaから飛散させるこ
とができ、従来のようにドロスが被切断物lの切p t
1ia下面にブリッジ状にI固しない。
上記実施例においては、プラズマトーチ2近傍に配設し
た高圧水噴射ノズ/L/3から高圧水を噴射するように
しているけれど、ξの発明r、を第2図で示すように、
プラズマトーチ2に形成した高圧水路5から高圧水5B
、をQp’(射することによって、プラズマアーク4の
外周に高FE水流FJ5bを形成するようにしても、こ
の高圧水流層R’bでドロスを飛敗さぜることができ、
」−記突施例と同様の効果を春する。
た高圧水噴射ノズ/L/3から高圧水を噴射するように
しているけれど、ξの発明r、を第2図で示すように、
プラズマトーチ2に形成した高圧水路5から高圧水5B
、をQp’(射することによって、プラズマアーク4の
外周に高FE水流FJ5bを形成するようにしても、こ
の高圧水流層R’bでドロスを飛敗さぜることができ、
」−記突施例と同様の効果を春する。
以上説明したように、この発明によれ、は切断作業時に
プラズマアークのアーク端近傍に高圧水を被切断物の切
り口から飛散さ紺るから、被切断物の切シ[1の下面に
ド■7スが凝固してブリッジを形成1−ないので適正切
断が容易となシ能力の向」を図ることができる。
プラズマアークのアーク端近傍に高圧水を被切断物の切
り口から飛散さ紺るから、被切断物の切シ[1の下面に
ド■7スが凝固してブリッジを形成1−ないので適正切
断が容易となシ能力の向」を図ることができる。
従来例の説明図である。
■・・・l!!切断物、la・・・Lvヤr−1,2・
・・プヲヌマトーヅ、3R1・・・高圧水、4・・・プ
ラズマアーク、4a、・・・アーク端。
・・プヲヌマトーヅ、3R1・・・高圧水、4・・・プ
ラズマアーク、4a、・・・アーク端。
Claims (1)
- (1)水中の被切断物に対してプラズマ)−f−ヲ相対
移動させながらプラズマアークによって被切断物を切断
する水中プラズマ切断方法において、切断作業時にプラ
ズマアークのアーク端近傍に高圧水を噴射して被切断物
溶融時に発生する溶融ドロスを被切断物の切ヤロから飛
散させることを特徴とする水中プラズマ切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17479982A JPS5964165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 水中プラズマ切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17479982A JPS5964165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 水中プラズマ切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964165A true JPS5964165A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15984865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17479982A Pending JPS5964165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 水中プラズマ切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133676A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-25 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | プラズマ切断方法 |
| JPH01184500A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Hitachi Ltd | 高放射性固体廃棄物切断装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041257U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-26 | ||
| JPS52140446A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | Air Prod & Chem | Underwater cutting and gouging method |
| JPS5326223A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Work hardening copper alloy |
| JPS53127349A (en) * | 1977-04-14 | 1978-11-07 | Nippon Steel Corp | Removing method for slag or the like in plasma arc cutting |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17479982A patent/JPS5964165A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041257U (ja) * | 1973-08-14 | 1975-04-26 | ||
| JPS52140446A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | Air Prod & Chem | Underwater cutting and gouging method |
| JPS5326223A (en) * | 1976-08-23 | 1978-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | Work hardening copper alloy |
| JPS53127349A (en) * | 1977-04-14 | 1978-11-07 | Nippon Steel Corp | Removing method for slag or the like in plasma arc cutting |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133676A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-25 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | プラズマ切断方法 |
| JPH01184500A (ja) * | 1988-01-18 | 1989-07-24 | Hitachi Ltd | 高放射性固体廃棄物切断装置 |
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