JPS596416Y2 - 燃費計 - Google Patents
燃費計Info
- Publication number
- JPS596416Y2 JPS596416Y2 JP12739779U JP12739779U JPS596416Y2 JP S596416 Y2 JPS596416 Y2 JP S596416Y2 JP 12739779 U JP12739779 U JP 12739779U JP 12739779 U JP12739779 U JP 12739779U JP S596416 Y2 JPS596416 Y2 JP S596416Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- fuel
- fuel consumption
- flow rate
- tachometer
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は燃費計に係り、既存のタコメータ回路を共用し
てタコメータ表示部と同一表示部で燃料消費率(単位時
間当り消費している燃料の量)を表示しうる燃費計を提
供することを目的とする。
てタコメータ表示部と同一表示部で燃料消費率(単位時
間当り消費している燃料の量)を表示しうる燃費計を提
供することを目的とする。
従来、自動車にはガソリン等の燃料を単位時間当りどれ
だけ消費しているかを表示する燃費計は設けられていな
かった。
だけ消費しているかを表示する燃費計は設けられていな
かった。
これは燃料の節約の要求がさほど厳しくなく、また燃費
計を新たに設けると運転席の計器板のスペースを大とし
なければならず、不都合であったからである。
計を新たに設けると運転席の計器板のスペースを大とし
なければならず、不都合であったからである。
しかしながら、近年省資源の要求が高まり、運転者に対
して燃料の現在の消費状況を時々刻々と知らせたりする
ことが要求されるようになってきた。
して燃料の現在の消費状況を時々刻々と知らせたりする
ことが要求されるようになってきた。
また、エンジンの負荷となり、燃費が悪化する例えばカ
ークーラーなどの各種と付加装置が近年多く取り付けら
れる傾向にある。
ークーラーなどの各種と付加装置が近年多く取り付けら
れる傾向にある。
従って、燃料消費率を運転者が知ることができれば便利
である。
である。
本考案は上記の要求を満たすものであり、以下図面と共
にその一実施例について説明する。
にその一実施例について説明する。
図は本考案になる燃費計の一実施例の回路図を示す。
1はエンジンキーで、これを閉或すると周知のようにカ
ーバツテリよりの直流電圧が点火コイル2の1次コイル
に印加される。
ーバツテリよりの直流電圧が点火コイル2の1次コイル
に印加される。
しかる後にテ゛イストリビュータのコンタクトポイン1
・(断続器)3がオン、オフを繰り返えされ、それに応
じて点火コイル2の1次コイルの電流を断続し、これに
より点火コイル2の2次コイルに所定の高圧電流が誘導
される。
・(断続器)3がオン、オフを繰り返えされ、それに応
じて点火コイル2の1次コイルの電流を断続し、これに
より点火コイル2の2次コイルに所定の高圧電流が誘導
される。
上記高圧電流(イグニッションパルス)はシリンダ(図
示せず)の上部にねじ込まれた点火プラグ4に供給され
、これにより火花に変換されてシリンダ内の混合気に点
火させエンジンを駆動する。
示せず)の上部にねじ込まれた点火プラグ4に供給され
、これにより火花に変換されてシリンダ内の混合気に点
火させエンジンを駆動する。
一方、これと同時に点火コイル2より取り出された図中
aで示す如き波形のイグニッションパルスは、接点5b
に接続されている切換スイッチ5を介してタコメータ回
路(通常ICで構或されている)6に供給され、ここで
その繰り返し周波数に応じたレベルの電流に変換された
後タコメータ表示部兼燃費表示部7を有する電流計に供
給される。
aで示す如き波形のイグニッションパルスは、接点5b
に接続されている切換スイッチ5を介してタコメータ回
路(通常ICで構或されている)6に供給され、ここで
その繰り返し周波数に応じたレベルの電流に変換された
後タコメータ表示部兼燃費表示部7を有する電流計に供
給される。
エンジンの回転数はイグニッションパルスaの繰り返し
周波数に比例するから、表示部7でエンジン回転数を表
示できることは周知の通りである。
周波数に比例するから、表示部7でエンジン回転数を表
示できることは周知の通りである。
ここで、上記表示部7は外周側のO〜8までの目盛が回
転数を表示するタコメータ表示部を形威し、内周側の0
〜6までの目盛が後述する単位時間当りの燃料の流量、
すなわち燃料消費率を表示する燃費表示部を形或する。
転数を表示するタコメータ表示部を形威し、内周側の0
〜6までの目盛が後述する単位時間当りの燃料の流量、
すなわち燃料消費率を表示する燃費表示部を形或する。
このように同一の電流計で表示を兼用できるのは、後述
する燃費表示のためのパルス(流量パルス)を上記イグ
ニッションパルスaと大略同一の波高値、繰り返し周波
数にでき、よって在来のタコメータ回路を共用できるか
らである。
する燃費表示のためのパルス(流量パルス)を上記イグ
ニッションパルスaと大略同一の波高値、繰り返し周波
数にでき、よって在来のタコメータ回路を共用できるか
らである。
次に燃料消費率の表示動作につき説明する。
この場合、切換スイッチ5は接点5a側に切換接続され
る。
る。
一方、燃料タンク(図示せず)からキャブレター(図示
せず)に至る管路の一部に設けられている流量センサー
8は、その管路内を通る燃料の流量に応じた速度で回転
し、流量センサー8の羽が図示は省略したがフォトカプ
ラ9内の発光ダイオード10よりフォトトランジスタ1
1に至る光の光路を断続的に遮げるため、フォトトラン
ジスタ11のエミツタより燃料の流量に比例する繰り返
し周波数のパルス、すなわち流量パルスが取り出される
。
せず)に至る管路の一部に設けられている流量センサー
8は、その管路内を通る燃料の流量に応じた速度で回転
し、流量センサー8の羽が図示は省略したがフォトカプ
ラ9内の発光ダイオード10よりフォトトランジスタ1
1に至る光の光路を断続的に遮げるため、フォトトラン
ジスタ11のエミツタより燃料の流量に比例する繰り返
し周波数のパルス、すなわち流量パルスが取り出される
。
上記流量パルスはパルス整形器12に供給され、ここで
タコメータ回路6を共用できるよう、例えば波高値12
〜13V、最大繰り返し周波数350■とされた後、与
− スイッチ5を通してタコメータ回路6に供給され、
ここで電流に変換される。
タコメータ回路6を共用できるよう、例えば波高値12
〜13V、最大繰り返し周波数350■とされた後、与
− スイッチ5を通してタコメータ回路6に供給され、
ここで電流に変換される。
このタコメータ回路6の出力電流は電流計に供給され、
表示部7によ゜り燃料消費率(燃費)を時々刻々と表示
する。
表示部7によ゜り燃料消費率(燃費)を時々刻々と表示
する。
この燃費表示は在来のタコメータ表示部と同一の表示部
7で行なわれるから、従来にくらべて運転席に新たなメ
ータを設ける必要がない。
7で行なわれるから、従来にくらべて運転席に新たなメ
ータを設ける必要がない。
なお、上記の実施例においては、流量パルスを燃費表示
のためにのみ使用しているが、併せて所定回転数以上又
は以下のときに作動させるとかえって燃費が悪くなって
しまうような電子燃料噴射装置を、燃費が悪い期間のみ
作動させないよう制御することもできる。
のためにのみ使用しているが、併せて所定回転数以上又
は以下のときに作動させるとかえって燃費が悪くなって
しまうような電子燃料噴射装置を、燃費が悪い期間のみ
作動させないよう制御することもできる。
上述の如く、本考案になる燃費計は、点火コイルよりの
パルスと大略同一の波高値及び繰り返し周波数でかつ燃
料の流量に応じた繰り返し周波数の流量パルスを発生す
る手段と、上記点火コイルよりのパルスをその繰り返し
周波数に応じたレベルの電流に変換するタコメータ回路
に、上記点火コイルよりのパルスに代えて上記流量パル
スを供給する切換スイッチと、エンジン回転数を表示す
るタコメータ表示部と燃料消費率を表示する燃費表示部
とを有し上記タコメータ回路よりの信号を表示する単一
の表示計とより構威したため、上記切換スイッチにより
上記流量パルスを上記タコメータ回路に供給した場合は
燃料消費率を時々刻々と表示でき、従って、燃費を高め
るような運転を行なうことができ、上記タコメータ回路
は在来のものを共用できるので比較的安価に構或でき、
また在来のタコメータに燃料消費率を表示する指示部を
併せて設けたので運転席の計器板のスペースを広げる必
要はない等の特長を有するものである。
パルスと大略同一の波高値及び繰り返し周波数でかつ燃
料の流量に応じた繰り返し周波数の流量パルスを発生す
る手段と、上記点火コイルよりのパルスをその繰り返し
周波数に応じたレベルの電流に変換するタコメータ回路
に、上記点火コイルよりのパルスに代えて上記流量パル
スを供給する切換スイッチと、エンジン回転数を表示す
るタコメータ表示部と燃料消費率を表示する燃費表示部
とを有し上記タコメータ回路よりの信号を表示する単一
の表示計とより構威したため、上記切換スイッチにより
上記流量パルスを上記タコメータ回路に供給した場合は
燃料消費率を時々刻々と表示でき、従って、燃費を高め
るような運転を行なうことができ、上記タコメータ回路
は在来のものを共用できるので比較的安価に構或でき、
また在来のタコメータに燃料消費率を表示する指示部を
併せて設けたので運転席の計器板のスペースを広げる必
要はない等の特長を有するものである。
図は本考案になる燃費計の一実施例を示す回路図である
。 1・・・・・・エンジンキー、2・・・・・・点火コイ
ル、4・・・・・・点火プラグ、5・・・・・・切換ス
イッチ、6・・・・・・タコメータ回路、7・・・・・
・タコメータ表示部兼燃費表示部、8・・・・・・流量
センサー、9・・・・・・フォトカプラ、12・・・・
・・パルス整形器。
。 1・・・・・・エンジンキー、2・・・・・・点火コイ
ル、4・・・・・・点火プラグ、5・・・・・・切換ス
イッチ、6・・・・・・タコメータ回路、7・・・・・
・タコメータ表示部兼燃費表示部、8・・・・・・流量
センサー、9・・・・・・フォトカプラ、12・・・・
・・パルス整形器。
Claims (1)
- 点火コイルよりのパルスと大略同一の波高値及び繰り返
し周波数でかつ燃料の流量に応じた繰り返し周波数の流
量パルスを発生する手段と、上記点火コイルよりのパル
スをその繰り返し周波数に応じたレベルの電流に変換す
るタコメータ回路に、上記点火コイルよりのパルスに代
えて上記流量パルスを供給する切換スイッチと、エンジ
ン回転数を表示するタコメータ表示部と燃料消費率を表
示する燃費表示部とを有し該タコメータ回路よりの信号
を表示する単一の表示計とより構威した燃費計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12739779U JPS596416Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 燃費計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12739779U JPS596416Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 燃費計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644320U JPS5644320U (ja) | 1981-04-22 |
| JPS596416Y2 true JPS596416Y2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=29359257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12739779U Expired JPS596416Y2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | 燃費計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596416Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163800U (ja) * | 1984-05-31 | 1986-04-30 | ||
| JPS62246297A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 放電ランプ点灯装置 |
| JPS62246295A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 放電ランプ点灯装置 |
| JPS62246294A (ja) * | 1986-04-17 | 1987-10-27 | 松下電器産業株式会社 | 放電ランプ点灯装置 |
| JPH0227696A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Hitachi Ltd | 冷陰極蛍光灯制御装置 |
| JP2711696B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1998-02-10 | 株式会社アイ・ライティング・システム | 放電灯点灯装置 |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP12739779U patent/JPS596416Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644320U (ja) | 1981-04-22 |
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