JPS5964263A - 配管加工装置 - Google Patents
配管加工装置Info
- Publication number
- JPS5964263A JPS5964263A JP16979882A JP16979882A JPS5964263A JP S5964263 A JPS5964263 A JP S5964263A JP 16979882 A JP16979882 A JP 16979882A JP 16979882 A JP16979882 A JP 16979882A JP S5964263 A JPS5964263 A JP S5964263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- fixed
- piping
- bevel gear
- processing equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B27/00—Other grinding machines or devices
- B24B27/003—Other grinding machines or devices using a tool turning around the work-piece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Turning (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
を行うための配管力11丁装置に関する。
原子力発電所,火力発電所等のブラント設備の配管突合
わせ部は,ノノス溶断,鋸断等の切断作業後にグライン
ダー仕上で開先加工を行因,肉盛り突合せ溶接後はグラ
インダー仕上を行って1./)乙。
わせ部は,ノノス溶断,鋸断等の切断作業後にグライン
ダー仕上で開先加工を行因,肉盛り突合せ溶接後はグラ
インダー仕上を行って1./)乙。
従って配管突合せ部の仕上か長時間を要し,不均一な什
上りとなっている。
上りとなっている。
このような配管の両端部(徒既に他の設備へ固定されて
いるため,上場内における自動溶接機の如く配管を輔1
1ノコリに回転しての自動ノノ(]下は小可能である0 本発明は上記事実を考慮し,既に同定取介1されている
配管の中間部へ自動的にリノ断,開先加工。
いるため,上場内における自動溶接機の如く配管を輔1
1ノコリに回転しての自動ノノ(]下は小可能である0 本発明は上記事実を考慮し,既に同定取介1されている
配管の中間部へ自動的にリノ断,開先加工。
溶接ヒード仕十等の加工を行うことができる配管加工装
置を得ることが目的である。
置を得ることが目的である。
レームに沿って配管外周を,駆動回転される旋回フレー
ム・\配管の放射方向へ摺動自在に工具支持ブラケツト
を設け,このブラク−ソ[・を配管求心方向へ付勢する
ことに.、l:リ,既設配′R中間部へ取り.つけて自
動作業を可能としてbる。
ム・\配管の放射方向へ摺動自在に工具支持ブラケツト
を設け,このブラク−ソ[・を配管求心方向へ付勢する
ことに.、l:リ,既設配′R中間部へ取り.つけて自
動作業を可能としてbる。
以下本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1〜4図に示される如く,本実廁1+1jではl配管
、10の外周へ固定フレーム1,に″が組立てて円台さ
れるようになっている。
、10の外周へ固定フレーム1,に″が組立てて円台さ
れるようになっている。
この固定フレー1、」2は2分!ll溝造てあり、半円
状アーノ、]ニー、′A、12Bから構成されている。
状アーノ、]ニー、′A、12Bから構成されている。
この固定フレーノ・は2分割以上の多分割構造とするこ
とも当然用″能である。これらのアーム]2A。
とも当然用″能である。これらのアーム]2A。
]2I3の両端には取付ボルトド1が螺合して一体化さ
れ配管]○の中間部外周へ取りっけ可能である。これら
のアーム12A、128には放射方向に締込ポル)16
が噛合して7抄り、このボルトの締込により活1定フレ
ーム12を配管]−oへ同心的れる如く円板状突出部1
2Cとされており、旋回フレーム18がこの突出部12
cのり上用を周回するようになっている。
れ配管]○の中間部外周へ取りっけ可能である。これら
のアーム12A、128には放射方向に締込ポル)16
が噛合して7抄り、このボルトの締込により活1定フレ
ーム12を配管]−oへ同心的れる如く円板状突出部1
2Cとされており、旋回フレーム18がこの突出部12
cのり上用を周回するようになっている。
コ(7) 旋回フレーム18へ軸支された第1カイトロ
ーラ20は突出部12(’の端面へ穿設されたリング状
カイト(1η22内へ嵌入され、第2.第3ノノイl’
ローラ24,26は突出部12cの両端面を挾持してい
る。寸だ旋回フレーム18へ軸支されたピ′ニオン軸2
Bへ固着されたビニオン3oは突出部12Cの外周へ刻
投されたリングギヤと1肯合って因る。
ーラ20は突出部12(’の端面へ穿設されたリング状
カイト(1η22内へ嵌入され、第2.第3ノノイl’
ローラ24,26は突出部12cの両端面を挾持してい
る。寸だ旋回フレーム18へ軸支されたピ′ニオン軸2
Bへ固着されたビニオン3oは突出部12Cの外周へ刻
投されたリングギヤと1肯合って因る。
これによって旋回フレーム1Bは固定フレーム]2.へ
保持さノすると共に、ピニオン軸28の回転によって固
定フレーム12のダ)周を回転するようになっている。
保持さノすると共に、ピニオン軸28の回転によって固
定フレーム12のダ)周を回転するようになっている。
ピニオン軸28の端部へ固着されたがさ歯車:I 21
:旋回フレ一ム]8へ軸支されるがさ歯車34と直角に
噛合っている。このがさ歯車34はこのスライド/ギフ
ト36の軸方向へ穿設されたキー苛38にはかさ歯車3
り4がら突出するキー(図示省略)が嵌合して相互間に
回転力か伝達されるようになっている。
:旋回フレ一ム]8へ軸支されるがさ歯車34と直角に
噛合っている。このがさ歯車34はこのスライド/ギフ
ト36の軸方向へ穿設されたキー苛38にはかさ歯車3
り4がら突出するキー(図示省略)が嵌合して相互間に
回転力か伝達されるようになっている。
旋回アームコ8にはスクイ1/ヤフl−,’−+ 6と
同軸的に別のかさ歯jj美4 Qが軸支されており、ス
ライドシャフト3Gのキ〜(iI38へ挿入されるキー
が固着されてスライド/ギフト36へ回転力を付与する
ようになっている。このかさ歯車4Qにばかさ歯車42
が直角に噛合っており、このかさ歯車42は旋回フレー
ム18へ固着されたモ〜り44の駆動力を受けるように
なっている。
同軸的に別のかさ歯jj美4 Qが軸支されており、ス
ライドシャフト3Gのキ〜(iI38へ挿入されるキー
が固着されてスライド/ギフト36へ回転力を付与する
ようになっている。このかさ歯車4Qにばかさ歯車42
が直角に噛合っており、このかさ歯車42は旋回フレー
ム18へ固着されたモ〜り44の駆動力を受けるように
なっている。
モータ44は固定フレーム12のりを周へ固着されたス
リップリング46上を旋回フレーム18の回転と共に転
動するブラノ/48を介して給電される。
リップリング46上を旋回フレーム18の回転と共に転
動するブラノ/48を介して給電される。
旋回フレーム18には工具支持ブラケット5036との
間の軸方向移動が阻止されており、このスライドシャフ
ト36の端部へかさ歯車52が固着されている。このか
さ歯車52にばかさ歯車54が直角に噛合っており、こ
のかさ歯車54は旋回フレーム18へ軸支された工具軸
、56へ固着されている。
間の軸方向移動が阻止されており、このスライドシャフ
ト36の端部へかさ歯車52が固着されている。このか
さ歯車52にばかさ歯車54が直角に噛合っており、こ
のかさ歯車54は旋回フレーム18へ軸支された工具軸
、56へ固着されている。
この工具軸56は配管10の軸心と平行に配置されてお
り、先’l:l’iへ工具が取りつけられる。この実施
例ではグラインタカッタ58か取りつけられている。
り、先’l:l’iへ工具が取りつけられる。この実施
例ではグラインタカッタ58か取りつけられている。
寸だ工具支持ブラケット50と旋回フレーム]8との間
には圧縮コイルばね6oが介在されて工具支持ブラケッ
ト50か配管10の求心方向へ付勢されており、この圧
縮コイルはね6oのイ」勢力は旋回フレームエ8への調
整ねじ62の螺合量を変更することにより調節可能であ
る。
には圧縮コイルばね6oが介在されて工具支持ブラケッ
ト50か配管10の求心方向へ付勢されており、この圧
縮コイルはね6oのイ」勢力は旋回フレームエ8への調
整ねじ62の螺合量を変更することにより調節可能であ
る。
なお、工具軸56の配管1oへの接近敬はリミットスイ
ッチ64で検出されるようになって−る。
ッチ64で検出されるようになって−る。
次に本実施例の作動を説明する。
取付ボルト14及び締込ボルト1Gを用めで固定フレー
ム12を配管工oへ同軸的に固着する。
ム12を配管工oへ同軸的に固着する。
モータ44の駆動によってスライド/ギフト36が回転
するので、ビニオ/ご0はこのモータ駆動力を受けて旋
回フレーム]8を固定フレーム12回りに回転させる。
するので、ビニオ/ご0はこのモータ駆動力を受けて旋
回フレーム]8を固定フレーム12回りに回転させる。
これと同時にスライド7ヤフト36はかさ歯車52.5
4を介して工具軸56を回転させるのでグラインダカッ
タ5と3は配管接合部の溶接ビード6(′lを仕上加工
できる。溶接ヒート66はばね60のイ・1勢力で配管
10の外周へ押圧されているので、常に適切な力[]工
圧力が加えられる。このカッタ58に代えて他の工具も
取イτ]できる。
4を介して工具軸56を回転させるのでグラインダカッ
タ5と3は配管接合部の溶接ビード6(′lを仕上加工
できる。溶接ヒート66はばね60のイ・1勢力で配管
10の外周へ押圧されているので、常に適切な力[]工
圧力が加えられる。このカッタ58に代えて他の工具も
取イτ]できる。
カッタ58のり11丁竹が所定値に達すると、リミット
スイッチ64が作動してモータ44の回転を停止するの
で、固定フレーム]2を配管工0から取外せば作業が終
了する。
スイッチ64が作動してモータ44の回転を停止するの
で、固定フレーム]2を配管工0から取外せば作業が終
了する。
なおモータ44は地上等へ設置し、可撓性ワイ、ヤ等の
軸でこの回転力をかさ歯車42へ伝達してもより。
軸でこの回転力をかさ歯車42へ伝達してもより。
本発明は上記の構成としたので、既設配管の中間部へ容
易に取イ」けて自動加工が可能となる効果を有する。
易に取イ」けて自動加工が可能となる効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は第1図
11−珪線断面図、第3図は第2図In−III線断I
ni図、第4図は第3図tv−1V線断面図である。 10 配 管 コ2 ・固定フレーム。 18−・旋回フレーム 300 スライド/ヤス
[・50・工具支持ブラケット 38−グラインダカッ
タ60 圧縮コイルはね。 第3図 第4図
11−珪線断面図、第3図は第2図In−III線断I
ni図、第4図は第3図tv−1V線断面図である。 10 配 管 コ2 ・固定フレーム。 18−・旋回フレーム 300 スライド/ヤス
[・50・工具支持ブラケット 38−グラインダカッ
タ60 圧縮コイルはね。 第3図 第4図
Claims (1)
- 分割tl、li造で相克0IJ゛に配管外周へ1配定さ
れる[−4定フレームと、この固定フレームに取りつけ
られ駆動力で固定)I/−ムに沿ってl配管外周を回転
する旋回フレームと、配管の放射方向へ摺動自在に前記
bり回フl/−ムヘ敗りつけられる工具支持プラク
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979882A JPS5964263A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 配管加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979882A JPS5964263A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 配管加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964263A true JPS5964263A (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6320670B2 JPS6320670B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=15893081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16979882A Granted JPS5964263A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 配管加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964263A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048911U (ja) * | 1983-04-15 | 1985-04-06 | コスモ工機株式会社 | 突合せ溶接の鋼管類の膨出溶接部の切削装置 |
| JP2003025106A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | Cosmo Koki Co Ltd | 流体管の加工装置における分割位置位置決め装置 |
| JP2006289526A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | テーパ状部材研磨装置 |
| CN109290878A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-02-01 | 金桂光 | 一种用于水泵泵体生产的除毛刺设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073091U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-26 | ||
| JPS539037U (ja) * | 1976-06-25 | 1978-01-25 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP16979882A patent/JPS5964263A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5073091U (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-26 | ||
| JPS539037U (ja) * | 1976-06-25 | 1978-01-25 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048911U (ja) * | 1983-04-15 | 1985-04-06 | コスモ工機株式会社 | 突合せ溶接の鋼管類の膨出溶接部の切削装置 |
| JP2003025106A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | Cosmo Koki Co Ltd | 流体管の加工装置における分割位置位置決め装置 |
| JP2006289526A (ja) * | 2005-04-06 | 2006-10-26 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | テーパ状部材研磨装置 |
| CN109290878A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-02-01 | 金桂光 | 一种用于水泵泵体生产的除毛刺设备 |
| CN109290878B (zh) * | 2018-09-18 | 2020-11-24 | 徐州飞龙机电制造有限公司 | 一种用于水泵泵体生产的除毛刺设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320670B2 (ja) | 1988-04-28 |
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