JPS5964330A - インフレ−シヨンフイルムの反転装置 - Google Patents
インフレ−シヨンフイルムの反転装置Info
- Publication number
- JPS5964330A JPS5964330A JP57173923A JP17392382A JPS5964330A JP S5964330 A JPS5964330 A JP S5964330A JP 57173923 A JP57173923 A JP 57173923A JP 17392382 A JP17392382 A JP 17392382A JP S5964330 A JPS5964330 A JP S5964330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- bubble
- roll
- turning plate
- take
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/001—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
- B29C48/0018—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations combined with shaping by orienting, stretching or shrinking, e.g. film blowing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/001—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations
- B29C48/0019—Combinations of extrusion moulding with other shaping operations combined with shaping by flattening, folding or bending
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明1J+ユーブ状のフィルム全シート状ニ偏平化し
て巻取る際、偏肉のない滑らかな巻取を可能とする反転
装置に関する。
て巻取る際、偏肉のない滑らかな巻取を可能とする反転
装置に関する。
インフレーション方式でフィルムラ製造する場合、一般
には溶融樹脂をチューブ状に吹き出してバブルを形成し
、バブルが上方に引き出されるのに伴い凝縮硬化した後
、これをピンチロールで偏平化してシート状にし円筒状
のロールに巻取っている。ところが従前、上記シート状
フィルムを巻取る除ダイ開口部の精度やバブルの冷却操
作、および巻取操作の影響によシ−ト状フィルムの巾方
向に肉厚の薄い部分や厚い部分などの偏肉が発生し、こ
れをそのまま巻取ると肉厚の厚い箇所が部分的に硬く巻
き締められる結果一般に“骨″と称せられる硬い凸部が
形成される。一方肉厚の薄い箇所は軟〈巻取られ、巻取
シ状=qが不均一になる。しかし上記骨の部分はフィル
ム表面への印刷や製袋等の二次加工の際、部分的に弛ん
だ箇所を生じ二次加工が困姉・になる。
には溶融樹脂をチューブ状に吹き出してバブルを形成し
、バブルが上方に引き出されるのに伴い凝縮硬化した後
、これをピンチロールで偏平化してシート状にし円筒状
のロールに巻取っている。ところが従前、上記シート状
フィルムを巻取る除ダイ開口部の精度やバブルの冷却操
作、および巻取操作の影響によシ−ト状フィルムの巾方
向に肉厚の薄い部分や厚い部分などの偏肉が発生し、こ
れをそのまま巻取ると肉厚の厚い箇所が部分的に硬く巻
き締められる結果一般に“骨″と称せられる硬い凸部が
形成される。一方肉厚の薄い箇所は軟〈巻取られ、巻取
シ状=qが不均一になる。しかし上記骨の部分はフィル
ム表面への印刷や製袋等の二次加工の際、部分的に弛ん
だ箇所を生じ二次加工が困姉・になる。
このような巻取時における骨の発生を防止するため従来
各棟のフィルム反転装置が知られている。その−例を第
1図に示す。図において、チューブ状のバブル1の上方
にピンチロール2が回動自在に設けられ、更にピンチロ
ール2の回動に伴いフィルムの移送方向を転換する複数
のガイドロール3がそれぞれ所定方向に向って多段に設
けられている。ここで、フィルムはピンチロール2によ
って偏平化された後、該ピンチローlし2の回動に滲い
ガイドローラ3によって前後左右に反転され、これによ
シフィルム厚の斑が分散され、円筒状ローラ4に巻取ら
れる。
各棟のフィルム反転装置が知られている。その−例を第
1図に示す。図において、チューブ状のバブル1の上方
にピンチロール2が回動自在に設けられ、更にピンチロ
ール2の回動に伴いフィルムの移送方向を転換する複数
のガイドロール3がそれぞれ所定方向に向って多段に設
けられている。ここで、フィルムはピンチロール2によ
って偏平化された後、該ピンチローlし2の回動に滲い
ガイドローラ3によって前後左右に反転され、これによ
シフィルム厚の斑が分散され、円筒状ローラ4に巻取ら
れる。
このように従来の装置はフィルム厚みの斑を効果的に分
散させるためガイドローラの向きを種々に組合せ、バブ
ルの上方ないし下方においてフィルムの反転を繰返して
いる。ところが上記従来装置の殆んどが、ガイドロール
による転向手段を用いている関係上、フィルムを反転す
る部分がかな9の空間を占有し、このため装置が大型化
する問題を有している。更に多数のガイドローラが柚々
の方向に配設され、しかもその一部がピンチロールと共
に回動するため装置機構が煩雑であ)操作上等の取扱い
が不便である。
散させるためガイドローラの向きを種々に組合せ、バブ
ルの上方ないし下方においてフィルムの反転を繰返して
いる。ところが上記従来装置の殆んどが、ガイドロール
による転向手段を用いている関係上、フィルムを反転す
る部分がかな9の空間を占有し、このため装置が大型化
する問題を有している。更に多数のガイドローラが柚々
の方向に配設され、しかもその一部がピンチロールと共
に回動するため装置機構が煩雑であ)操作上等の取扱い
が不便である。
本発明はフィルム全バブルの囲シに反転させることによ
りフィルム反転の空間乞最小にして装置の小型化を達成
し、更にフィルムの反転部分全回動自在に形成してフィ
ルムの移送にオシレート操作を与えこれによりフィルム
厚の斑ヲ効果的に分散して良好な巻取シを可能にしたも
のであシ、その構成はシート状フィルム全バブルの外周
に案内するドラムが該バブルを囲むように設けられ、更
に該フィルム全反転する上部転向板と下部転向板とが上
記ドラムの外周に上下並設されると共に該転向板が互い
に突合せられて形成される溝状の開口部がバブルの軸方
向に対して斜めに位置することを特徴とし、また更K
上fiQド2ムはバブルの外周に浴って回転する回転ド
ラムであると共に上部転向板は該ドラムの外周を往復回
動することを特徴とする。
りフィルム反転の空間乞最小にして装置の小型化を達成
し、更にフィルムの反転部分全回動自在に形成してフィ
ルムの移送にオシレート操作を与えこれによりフィルム
厚の斑ヲ効果的に分散して良好な巻取シを可能にしたも
のであシ、その構成はシート状フィルム全バブルの外周
に案内するドラムが該バブルを囲むように設けられ、更
に該フィルム全反転する上部転向板と下部転向板とが上
記ドラムの外周に上下並設されると共に該転向板が互い
に突合せられて形成される溝状の開口部がバブルの軸方
向に対して斜めに位置することを特徴とし、また更K
上fiQド2ムはバブルの外周に浴って回転する回転ド
ラムであると共に上部転向板は該ドラムの外周を往復回
動することを特徴とする。
以下に本発明全図面に示す実施例に基ついて詳Mflに
説明する。第2図に本発明に係る装f、構成の概略を示
す。溶融樹脂の押出機10の前端シ(円筒ダイ11が設
けられ、該円筒ダイ11の上面外周にエアーリング12
が設けら丁している。
説明する。第2図に本発明に係る装f、構成の概略を示
す。溶融樹脂の押出機10の前端シ(円筒ダイ11が設
けられ、該円筒ダイ11の上面外周にエアーリング12
が設けら丁している。
俗縁樹脂は押出機により円筒ダイ11の環状スリットか
らチューブ状のバブル13となって吹キ出すレ、エアー
リング12によって冷却凝固さn、円筒タイ11の上方
に所定高さ引き出された後に巻取られる。本発明のフィ
ルム反転装置は上記バブル13を凹むようにプレ成され
る。
らチューブ状のバブル13となって吹キ出すレ、エアー
リング12によって冷却凝固さn、円筒タイ11の上方
に所定高さ引き出された後に巻取られる。本発明のフィ
ルム反転装置は上記バブル13を凹むようにプレ成され
る。
ます上記バブル13の外側にフレーム14が立設され、
該フレーム14の上部から支持枠15が吊り下けられる
。該支持枠15は/4プル上部會囲むように吊り下げら
I″Lると共に軸受16を介して上記フレーム14に回
動自在に支持されている。該支持枠15には)くプル1
3を偏平に案内する安定板17と該/<プル13ンシー
ト状に饅平化するピンチロール18およびこのシート状
フィルム23を転向移送するカイトロール19.20.
2−1.22がそれぞれ取付けられている。ここで上記
安定板17は互いに相対向して配設でれると共にチュー
ブ状の・ぐプルを偏平に案内するよう上方に向って4i
、l Lノ’、の間隙が狭く形成されている。該安定板
17の上部開口直上にピンチロール18が設けられる。
該フレーム14の上部から支持枠15が吊り下けられる
。該支持枠15は/4プル上部會囲むように吊り下げら
I″Lると共に軸受16を介して上記フレーム14に回
動自在に支持されている。該支持枠15には)くプル1
3を偏平に案内する安定板17と該/<プル13ンシー
ト状に饅平化するピンチロール18およびこのシート状
フィルム23を転向移送するカイトロール19.20.
2−1.22がそれぞれ取付けられている。ここで上記
安定板17は互いに相対向して配設でれると共にチュー
ブ状の・ぐプルを偏平に案内するよう上方に向って4i
、l Lノ’、の間隙が狭く形成されている。該安定板
17の上部開口直上にピンチロール18が設けられる。
またガイドロール19はピンチロール18の側方に設け
られ、咳ガイドロール19の下方に他のガイドロール2
0,21.22がそれぞれ自己設されている。これら各
ガイドロール19〜22はほぼ水平に同一方向を向いて
設定されると共にガイドロール20は上下に往復動自在
に支持されフィルムの送りを調整するアキュムレータ部
を形成している。一方、支持枠15の下方においてバブ
ル13を囲むよう回転ドラム24が設けられる。該回転
ドラム24は軸受25を介して楡梁37の上部に回転自
在に支持される。更に該回転ドラム24の外周には上部
転向板26と下部転向板27とが上下並列に設けられる
。これら各転向板26.27は回転ドラム24の外周に
沿って湾曲した板状の部材であり、上部転向板26は支
持枠15の下端に装7rjされ該支持枠15と一体に回
動する一方、下部転向板27 Q:j:ブラケット28
を介して上記フレーム14に固定されている。更に第3
図に示すように上部転向板26と下部転向板27はその
上側端ないし下側端が所定の間隙と段差を保って互いに
突合せられ溝状の開口部29が形成される。該開口部2
9はバブル13の軸方向に対して斜めに形成される。更
に上記下部転向板27の下方にはガイドロール30.3
1および巻取ロール32が設けられ、該巻取ロール32
は駆動機33に連結されている。尚、上部転向板26と
下部転向板27は板状の部材に限らず、ロール状ないし
/?イブ状のものでもよい。
られ、咳ガイドロール19の下方に他のガイドロール2
0,21.22がそれぞれ自己設されている。これら各
ガイドロール19〜22はほぼ水平に同一方向を向いて
設定されると共にガイドロール20は上下に往復動自在
に支持されフィルムの送りを調整するアキュムレータ部
を形成している。一方、支持枠15の下方においてバブ
ル13を囲むよう回転ドラム24が設けられる。該回転
ドラム24は軸受25を介して楡梁37の上部に回転自
在に支持される。更に該回転ドラム24の外周には上部
転向板26と下部転向板27とが上下並列に設けられる
。これら各転向板26.27は回転ドラム24の外周に
沿って湾曲した板状の部材であり、上部転向板26は支
持枠15の下端に装7rjされ該支持枠15と一体に回
動する一方、下部転向板27 Q:j:ブラケット28
を介して上記フレーム14に固定されている。更に第3
図に示すように上部転向板26と下部転向板27はその
上側端ないし下側端が所定の間隙と段差を保って互いに
突合せられ溝状の開口部29が形成される。該開口部2
9はバブル13の軸方向に対して斜めに形成される。更
に上記下部転向板27の下方にはガイドロール30.3
1および巻取ロール32が設けられ、該巻取ロール32
は駆動機33に連結されている。尚、上部転向板26と
下部転向板27は板状の部材に限らず、ロール状ないし
/?イブ状のものでもよい。
上記構成において、押出4幾10によシ混線され円筒ダ
イ11の環状スリットから押出された溶融樹脂はエアー
リング12によシその外周が冷却されバブル13となっ
て安定板17に案内される。該′安定板17によってバ
ブル13は徐々に偏平化されピンチロール18によって
シート状に偏平化された後ガイドロール19,20゜2
1.22’に通じて転向移送され、上部転向板26と回
転ドラム24との間を通過し、上部転向板26の裏側か
ら開口部29を通じて下部転向板27の表面に引き出さ
れガイドロール30゜31を経て円筒状ロール32に巻
取られる。ここでバブル13を囲む回転ドラム24はフ
ィルムの巻取速度と等速で回転する一方、支持枠15は
バブル上部において往復回転し、該支持枠15に装着さ
れている安定板17、ピンチロール18、ガイドロール
19.20.21.22が該支持枠15と一体に往復回
転し、フィルムの送9をオシレートする。即ち第4図(
A)CB)に示すように上部転向板26が正面を向いて
いるときオシレート角度O0とし5.これを基準に上部
転向板26が下部傾余(端の面する方向(図上左回シ)
に回転する。このとき上部転向板26の下側端部は回転
方向に而して傾斜しているので開口部29を通じて上部
転向板26の下端から下部転向板27の表面に案内され
ているシート状フィルム23は該上部転回板26の開口
下端部に係合して引き出される。第5図(A)CB)K
示すように上部転向板26が180’回転したとき、上
部転向板26の裏側から表側へ反転されると共に回転ド
ラム24の外周に巻付けられ、再び下部転向板27の上
端部によって転向され該下部転向板27の裏側から表側
に反転されて下方に引き出される状態になる。この場合
、フィルム23が巻付けられる回転ドラム24はフィル
ム23の巻取速度と等速度で回転しているので無理な力
が加わらず歪によるシワ等が生じない。更に第6図(A
) (B)に示すように上部転向板26が360°回転
して再び正面に面する位置に達した後、回転方向が逆向
きに反転され図上左回シに回転して第4図に示すオシレ
ート角度O0の位置まで復帰され、これによりオシレー
トの1サイクルを終了する。
イ11の環状スリットから押出された溶融樹脂はエアー
リング12によシその外周が冷却されバブル13となっ
て安定板17に案内される。該′安定板17によってバ
ブル13は徐々に偏平化されピンチロール18によって
シート状に偏平化された後ガイドロール19,20゜2
1.22’に通じて転向移送され、上部転向板26と回
転ドラム24との間を通過し、上部転向板26の裏側か
ら開口部29を通じて下部転向板27の表面に引き出さ
れガイドロール30゜31を経て円筒状ロール32に巻
取られる。ここでバブル13を囲む回転ドラム24はフ
ィルムの巻取速度と等速で回転する一方、支持枠15は
バブル上部において往復回転し、該支持枠15に装着さ
れている安定板17、ピンチロール18、ガイドロール
19.20.21.22が該支持枠15と一体に往復回
転し、フィルムの送9をオシレートする。即ち第4図(
A)CB)に示すように上部転向板26が正面を向いて
いるときオシレート角度O0とし5.これを基準に上部
転向板26が下部傾余(端の面する方向(図上左回シ)
に回転する。このとき上部転向板26の下側端部は回転
方向に而して傾斜しているので開口部29を通じて上部
転向板26の下端から下部転向板27の表面に案内され
ているシート状フィルム23は該上部転回板26の開口
下端部に係合して引き出される。第5図(A)CB)K
示すように上部転向板26が180’回転したとき、上
部転向板26の裏側から表側へ反転されると共に回転ド
ラム24の外周に巻付けられ、再び下部転向板27の上
端部によって転向され該下部転向板27の裏側から表側
に反転されて下方に引き出される状態になる。この場合
、フィルム23が巻付けられる回転ドラム24はフィル
ム23の巻取速度と等速度で回転しているので無理な力
が加わらず歪によるシワ等が生じない。更に第6図(A
) (B)に示すように上部転向板26が360°回転
して再び正面に面する位置に達した後、回転方向が逆向
きに反転され図上左回シに回転して第4図に示すオシレ
ート角度O0の位置まで復帰され、これによりオシレー
トの1サイクルを終了する。
一4上部転向板26のオシレートに伴いピンチロール1
8の部分と下部転向板27とに於けるフィルム速度が違
うので、ガイドロール20を上下に往復動させてこのフ
ィルム速度の違イをなくし、フィルムに対し常に一定の
張力を付与する。このようなオシレートを繰返すことに
よりバブルの全周に存在するフィルム厚の斑は巻取ロー
ル32に巻取る際、効果的に分散され円筒状に巻取られ
たフィルム表面に凹凸が少ない良好な製品を得ることが
出来る。yに従前の巻取装置に比べ機構が簡略であシか
つ装置の外形を大幅に小壓化することができる。
8の部分と下部転向板27とに於けるフィルム速度が違
うので、ガイドロール20を上下に往復動させてこのフ
ィルム速度の違イをなくし、フィルムに対し常に一定の
張力を付与する。このようなオシレートを繰返すことに
よりバブルの全周に存在するフィルム厚の斑は巻取ロー
ル32に巻取る際、効果的に分散され円筒状に巻取られ
たフィルム表面に凹凸が少ない良好な製品を得ることが
出来る。yに従前の巻取装置に比べ機構が簡略であシか
つ装置の外形を大幅に小壓化することができる。
第1図は従来の巻取装置の概略図、第2図は本発明に係
る反転巻取装置の概略図、第3図は本装置の回転ドラム
と上下各転向板の位置関係を示す部分断面図、第4図(
A) CB)、第5−(5)(B)、第6図囚Ct3)
は本装置の巻取状態を示す説明図であり、第4図(5)
(B)はオシレート角θ°の場合、第5図(A) (B
)はオシレート角180/?■場合、第6図(A>(B
)はオシレート角360,4の場合を示す。 図〒、2キーロ隼スF・・クヘ、 2ら−J:もHX向
T反、 2ゴ一下音Y中λ向版。 特許出願人 モダンマシナリー株式会社代理人弁理士
光 石 士 部(他1名)第3図 第2図
る反転巻取装置の概略図、第3図は本装置の回転ドラム
と上下各転向板の位置関係を示す部分断面図、第4図(
A) CB)、第5−(5)(B)、第6図囚Ct3)
は本装置の巻取状態を示す説明図であり、第4図(5)
(B)はオシレート角θ°の場合、第5図(A) (B
)はオシレート角180/?■場合、第6図(A>(B
)はオシレート角360,4の場合を示す。 図〒、2キーロ隼スF・・クヘ、 2ら−J:もHX向
T反、 2ゴ一下音Y中λ向版。 特許出願人 モダンマシナリー株式会社代理人弁理士
光 石 士 部(他1名)第3図 第2図
Claims (1)
- (1) シート状フィルムをバブルの外周に案内する
ドラムが該バブルを囲むように設けられ、更に該フィル
ム全反転する上部転向板と下部転向板とが上記ドラムの
外周に上下並設されると共に該転向板が互いに突合せら
れて形成される溝状の開口部がバブルの軸方向に対して
斜めに位置すること全特徴とするインフレーションフィ
ルムの反転装!。 (2、特許請求の範囲第1項において、上記ドラムはバ
ブルの外周に宿って回転する回転ドラムであると共に上
部転向板は該ドラムの外周を往復回動すること全特徴と
するインフレーションフィルムの反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173923A JPS5964330A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | インフレ−シヨンフイルムの反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173923A JPS5964330A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | インフレ−シヨンフイルムの反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964330A true JPS5964330A (ja) | 1984-04-12 |
| JPS643658B2 JPS643658B2 (ja) | 1989-01-23 |
Family
ID=15969575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173923A Granted JPS5964330A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | インフレ−シヨンフイルムの反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101067131B1 (ko) | 2010-03-26 | 2011-09-22 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 감압성 점착 시트의 인플레이션 압출 성형 장치, 감압성 점착 시트의 인플레이션 압출 성형 방법 및 감압성 점착 시트 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173923A patent/JPS5964330A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101067131B1 (ko) | 2010-03-26 | 2011-09-22 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 감압성 점착 시트의 인플레이션 압출 성형 장치, 감압성 점착 시트의 인플레이션 압출 성형 방법 및 감압성 점착 시트 |
| US8092204B2 (en) | 2010-03-26 | 2012-01-10 | Nitto Denko Corporation | Apparatus and method for inflation extrusion molding of pressure-sensitive adhesive sheet |
| US8226398B2 (en) | 2010-03-26 | 2012-07-24 | Nitto Denko Corporation | Apparatus and method for inflation extrusion molding of pressure-sensitive adhesive sheet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643658B2 (ja) | 1989-01-23 |
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