JPS596442A - 自動車用frp製板ばね - Google Patents

自動車用frp製板ばね

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JPS596442A
JPS596442A JP11164482A JP11164482A JPS596442A JP S596442 A JPS596442 A JP S596442A JP 11164482 A JP11164482 A JP 11164482A JP 11164482 A JP11164482 A JP 11164482A JP S596442 A JPS596442 A JP S596442A
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epoxy resin
epoxy
resin
anhydride
leaf spring
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Yasuhiro Mishima
三島 康博
Kiyoaki Kuwayama
桑山 清明
Nagaro Ariga
有賀 長郎
Hisafumi Sekiguchi
関口 尚史
Seiichi Kitazawa
北沢 清一
Tadashi Yasuda
忠司 安田
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Chuo Hatsujo KK
DIC Corp
Toyota Motor Corp
Chuo Spring Co Ltd
Original Assignee
Chuo Hatsujo KK
Toyota Motor Corp
Chuo Spring Co Ltd
Toyota Jidosha Kogyo KK
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/36Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/366Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers made of fibre-reinforced plastics, i.e. characterised by their special construction from such materials
    • F16F1/368Leaf springs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
  • Springs (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐熱性及び耐疲労特性に優れる自動車用FRP
製板ばねに−するものである。
近年、原油価格の高騰に伴い、各自動車メーカーはこぞ
って石油賢源を有効に使おうと低燃費車の開発に乗シ出
した。車体の軽轍化は燃費向上を図るための最も南力な
手段であシ、そのために軽い材料でおるプラスチックを
車体の各部に使用するというプラスチック化が盛んに行
なわれている。
我国について言えば、バンパー周りのコーナープロテク
ターにはエチレン・プロぎレンーデイエン・ターポリマ
ー、車内のパネルと各種の排気ガスコントロール・デバ
イス類には、ナイ胃ンやアセタール樹脂、フル・トリミ
ング化にはポリプロピレンやアセタール樹脂などが使用
され始めている。
−t*、 FRprrzフロントグリル、パンツsr、
インナー/#ネル、スカートノぐネル、フェンf−,屋
根部などに採用ぢれている。
さらに、自動車の機能部品である板ばねやドライブシャ
フト、ホイールなどにはアドバンスト・コンポジット(
高性能複合材料)を応用しようという研究も盛んに行な
われている。これらの機能部品’r−従来の鋼からアド
バンスト・らンボジットに置き換えた場合には40〜8
0%もの亀址の軽量化が期待でき、燃費向上のための有
力な手段となる。また、耐食性の曲においてもこのアド
バンスト・コンポジットは、従来の鋼に比較して被れて
いるという利点を崩している。
ところで、かかるアドバンスト・コンポノットは、その
慨能部品の保水特性を満足させるために、強化材として
ガラス繊維、炭素繊維めるいは芳香族ポリアミド繊維な
どが単独でまたは併用されて、他方、これらの強化材を
まとめるためのマ) IJラックスしては、不飽和ポリ
エステル樹脂、エポキシ樹脂およびエポキシビニルエス
テル樹脂が使用されているが、これらの樹脂マ) IJ
ソックスよって性能が大きく左右されるものである。自
動車用板はね、就中、軽トラツクやパン(商用車)には
鋼製1ね板ばねが使われているが、いま仮りにこれをP
’ RP化しようとすれば、1台にっ@12〜14ゆの
鋼製重ね板ばねを約60〜80チもの軽量化が可能とな
る。
ところで、自動車用板はねに要求されるt跨性としては
、その苛酷な使用条件に耐えうろことが必要な処から、
翫れた耐疲労特性と耐熱性が要求されるが、この要求特
性を満足をせるためには、強化材として汎用されている
ガラス繊維、炭素系織細もしくは芳香族ボリアミド糸繊
維の単独またはこれらの併用になるハイブリッドシステ
ムが使用されるべきであり、他方、これらの強化材を結
合ぜせるべきマトリックスとしては、不飽和ポリエステ
ル樹脂やエポキシ樹脂、さらにはエポキシビニルエステ
ル樹脂が使用されるべきである。しかし、不飽和ポリエ
ステル樹脂はお産に伴なう成形速度や経済性という面で
こそ大きな利点を廟するものではあるが、該イリj脂の
もつ特性、すなわち小さな伸び率と大きな硬化収縮率と
、さらに強化材に対する密着性の悪さは、自動車用1j
’ 11 F 94板ばねとしたさいに耐疲労特性を著
しく低下させるものであり、他方、エポキシビニルエス
テル樹脂は不飽オ目ポリエステルf(脂と同程匙の成形
速度を肩するとともに、エポキシ樹脂と同程度の特性と
強化材に対する優れた@別件を冶しておるものの、11
1i(疲労特性、特に高温での耐疲労特性は、まだエポ
キシ樹脂に劣る。これらの両(社)脂に対し、エポキシ
樹脂は耐熱性や大きな伸び率と小さな硬化収縮率、さら
には強化材に対する優れた密着性という特性を肩するた
めに、自動車用のFRPfM板ばねのマトリックスとし
て使用したさいには長期の耐疲労特性を向上させること
ができる。
しかし、かかるエポキシ樹脂も粘度が市いため繊維質強
化材に対する含浸性が悪く、品質の安定したFRP製板
はねを侍ることが困難である。従って、粘度を低下させ
るため、マトリックスを高温で保温して繊維質5虫化材
に含浸すると、ポットライフが非常に短かくなシ、F’
RP製板ばねを製造する際の作業性が慈(なるという欠
点がある。
特にビスフェノールタイプのエポキシ樹脂に、硬化剤と
してポリアミンを使用した場合は、粘度が高く、またポ
ットライフも非常に短い。また、FRPg板はねに繰υ
返し加えられる荷車によるFRPjJJ板はね内部での
蓄熱や周囲の自動車の排気管からの熱によp、高温での
耐疲労特性が要求されること棒よシ、ビスフェノールタ
イプのエポキシ樹脂と酸無水物との組合せに、1fjl
熱性に優れたフェノールノボラック担工)jセキシ樹脂
、クレゾールノブラック型エポキシ樹脂やグリシジルア
ミンをブレンドして耐熱性を向上することも考えられる
が、更に動粘度になシ、作業性を恕くする。
また、耐熱性は向上するが、k″hphp製板高温での
疲労付性の向上は得られない。
本発明堝らはかかる自動車用I’ RP製板はねを伶る
にあたってマトリックスとして優れた特性を不するエポ
キシ樹脂に着目して鋭意研究を行なった結果、当該エポ
キシ樹脂の極く限定された組成範囲においてのみ、非常
に優れた耐熱性と商温での耐疲労軸性、矢には低精度で
繊維質強化材に対する優れたち浸性、および長いポット
ライフ’に!することを見出した。
すなわち1本発明は、ビスフェノールタイプのエポキシ
樹脂の95〜30重量%及び脂環式のエポキシ樹脂の5
〜70重値チから成るエポキシ樹脂と酸無水物と、さら
に必要に応じて促進剤と、よシ成る樹脂組成物を、ガラ
ス繊維、炭素系繊維および芳香族ポリアミド糸繊維よシ
なる軒から速性および耐疲労特性を有する自動車用FR
P板ばねを提供しようとするものである。
本発明でいう上記エポキシ樹脂とは、平均エポキシ当量
が約150〜約300なる範囲にあるビスフェノールタ
イプのエポキシ樹脂の95〜30Xk%と脂環式のエポ
キシ樹脂の5〜70ki%とを混合した樹脂である。こ
こでいう平均エポキシ当量が約150〜約300なる範
囲にあるビスフェノールタイプのエポキシ樹脂とは、例
えば。
エポキシ当量が約150〜約300なる範囲にあるビス
フェノールタイプのエポキシ樹脂単独で使用する場合の
みならず、低分子量のビスフェノールタイプのエポキシ
樹脂と筒分子鴬のビスフェノールタイプのエポキシ樹脂
との混合物で、その平均エポキシ当−°が約150〜約
300なる範囲にあるエポキシ樹脂を使用する場合勿も
包含する。
ここで、上記ビスフェノールタイプのエポキシ<W I
liとして代表的なものを挙げれば、エピクロルヒドリ
ンとビスフェノールAもしくはビスフェノールFとの反
応によ&)得られる実質的に1分子中に2個以上のエポ
キシ基ヲ肩するグリシジルエーテル型のエポキシ側月旨
、メチルエピクロルヒドリンとビスフェノールAもしく
はビスフェノールFとの反応により得られるジメチルグ
リシジルエーテル型のエポキシ樹脂あるいはビスフェノ
ールAのアルキレンオキサイド付加物とエピクロルヒド
リンもしくは、メチルエビクロルヒトリントカラ得られ
るエポキシ樹脂などである。
次いで、前記B@脂環式エポキシ樹脂として代表的なも
つは、ブタジェンのディールスアルダー反応によって得
られるシクロヘキセンの誘導体を過酢酸などでエポキシ
化することにより得られるシクロヘキセン系の3.4−
エポキシ−6−メチルシクロヘキシルメチル−3,4−
エポキシ−6−メチルシクロヘキサンカルホキシレー)
、3.4−エポキシシクロヘキシルメチル−3,4−エ
ポキシシクロヘキザンカル?キシレート、l−エポキシ
エチル−3,4エポキシシクロヘキサンなどや、シクロ
ペンタツエンやゾシクロペンタソエンの誘導体を過酢酸
などでエポキシ化することにより得られるシクロペンタ
ジェン糸のジシクロペンタジェオキシド、2,3−エポ
キシ−シクロペンチルエーテルなどやリモネンソオキサ
イドなどである。
これらのエポキシ樹脂の硬化剤として用いられる酸無水
物は、エポキシ樹脂に対して0,5〜1.2当量、好t
L<は0.7〜1.0当鴬が適量である。
かかるは無水物としては、無水フタル叡、ヘキサヒドロ
無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、メチルへキ
ザヒドロ無水フタル喉、メチルテトラヒドロ無水フタル
酸、無水ナジック酸、無水メチルナジック酸、無水トリ
メリット酸、無水ピロメリット酸、無水マレイン酸、熱
水コノヘク醸、無水イタコン敵、無水シトラコン酸、ト
チセニル無水コハク酸、無水クロディック酸、無水ベン
ゾフェノンテトラカルボン酸、無水シクロペンタンテト
ラカルボン酸、エチレングリコールビストリメリテート
、グリセリントリストリメリテート、5−(2,5−ソ
オキソテトラヒドロフリル)−3−メチル−3−シクロ
ヘキセン−1,2−ソカルデン酸無水物などが挙げられ
、これらは単独で、または2租以上の混合で使用される
。tたとhらの酸無水物をエポキシ樹脂に配合したの与
では硬イし成形に長時間を要する場合には、必要に応じ
て促進剤を使用することができる。
か〃・る促進剤としては、ジエチルアミン、トリエチル
アミン、ジイソゾロビルアミン、モノエタノールアミン
、ソエタノールアミン、トリエタノールアミン、メチル
エタノールアミン、メチルエタノールアミン、モノイソ
プロノ!ノールアミン、ノニルアミン、ツメチルアミノ
プロピルアミン、ジエチルアミングロビルアミン、ペン
ツルツメチルアミン、α−メチルベンジルツメチルアミ
ン、α−ベンジルジェタノールアミン、2,4.13−
トリス−ツメチルアミノメチルフェノール(1)MP−
30)、L)Al’−30のトリー2−エチルヘキソエ
ート地、ピリジン、ピペリジン、N−アミノプロピルモ
ルホリン、1.8−レアザビシクロ訛(5,4,0)ウ
ンデセン−7(DBU )。
1)BUのフェノール、2−エチルヘキサン酸、オレイ
ン酸、ジフェニル亜りん酸、11機営りん酸類との塩類
などのアミン類;2−メチル−イミダゾール、2−エチ
ル−4−メチルイミダゾール、2−インプロピルイミダ
ゾール、2−ウンデシルイミダゾール、2−フェニルイ
ミダゾール、2−フェニル−4−メチルイミダゾール、
1−ペンツルー2−メチルイミダゾール、2−メチルイ
ミダゾールとアクリロニトリルとを反応させて得られる
シアノエチレーションタイプのイミダゾール(2−MZ
−にhと略称)、2−kiZ−CMとトリメリット酸と
の付加物、2−MZ−CIVとソシアンヅアミドとの反
応物、イミダゾールとCu%Ni。
Coなどの金属塩錯体などのイミダゾール類纂BF、−
モノエチルアミン、HF、−ベンジルアミン、BF、−
ツメチルアニリン、BF、−トリエチルアミン、BF、
−n−ヘキシルアミン、BI4’−2,6−ソエチルア
ニリン、BF、−ア島 ニリン、BF、  −ピペリジンなどのBF、  −ア
ミン錯体、1.1−ソメチルヒドラヅンを出発原料とす
るアミンイミド化合物蓼オクチル酸スズなどの有機酸金
為塩などが挙けられる。
前記した繊維xSt化材のうち、まずガラス繊維として
は、その原料の面から、b′−グラス、C−グラス、A
−グラスおよびS−グラスなどが挙げられるが、本発明
の板ばねを州るためには、いずれの柚類も適用できる。
次に前記の炭素系繊維としては、炭素繊維と黒鉛繊維を
挙けることができ、これらはいずれもポリアクリロニト
リル系繊維、セルローズ糸繊維。
ピッチ、芳香族炭化水素またはカーボンブラックなどを
原料として製造てれるものである。
また、前記の芳香族ポリアミド系w、維とは、多官能の
芳香族アミンと芳★族多地基威との反応により得られる
1、合体そあって、アミド結合を有するものをいい、そ
の代表的なものとしてはポリp−フェニレンテレフタル
アミド、またはポリp−アミノベンズアミドなどがン襄
り′られる。
これらの繊維質強化材は、その形状により、さらにロー
ビング、チョツプドストランドミツト、コンティニアス
マット、クロス、ロービングクロス、サーフエシングマ
ットおよびチョツプドストランドなどのへ々のものがめ
るが、本りb明においては、罐絵%−;f+率が商くで
さ、しかもFRP成形物の強度および耐被労特性をも同
上芒せることのできるロービング、クロスおよびロービ
ングクロスなどが好ましい。
本発明の板はねを得るにさいして帷維債li!11化材
の容積含有率は該強化材とマトリックス成分としての樹
脂との合計容敏の40〜70%なる範囲が好ましく1重
量表示では50〜80%なる範囲が好ましく、実用上最
も好ましいのは、合計容Yの45〜65%の範囲である
また、本発明の自動車用h’ Rp製板はねを得るには
、加工の段階において、樹脂成分、繊維質強化材および
硬化剤のほかに、必袂に応じて芒らに顔料、染料、に型
剤、充填剤あるいはその他の添加剤を含めることもでき
る。
本発明の自動車用I’ RP製板はねは、通常行なわれ
ているプレス成形法、フィラメントワインディング成形
法、シートワインディング成形法、プルトルージョン成
形法あるいはゾルフォーミング成形法などの方法で成形
加工される。
次に本発明を実施例によって具体的に説明する。
実施例1〜3 ビスフェノールAとエピクロルヒドリンとの反応より得
られたエポキシ当[190の「エビクロン850J(大
日本インキ化学工業(株)製)、エポキシMtt35の
脂環式エポキシ樹脂!3゜4−エポキシシクロヘキシル
メチル−3,4−エポキシシクロヘキサンカルボキシレ
ート、メチルテトラヒドロ無水フタル酸:[エピクロン
B−570J(犬日本インキ化学工業(株)製)及びベ
ンジルヅメチルアミンを、第1表に示した配合割合(単
位はダラム)で、光分混合し、樹脂組成物を得た。
上記組成物の貯蔵安定性は、B型回転粘度計により、各
温度での粘度の経時変化を測定することにより計画した
。これらの組成物の配合後の可使時間(ポットライフ)
はこれらの組成物の粘度が−各温度で1000 cps
  O値に達するまでの時間とした。
配合したこれらの組成物をあらかじめガラス板で作成し
た型に流し込み、100℃で1時間さらに140℃で2
時間硬化させ、厚さ31mと15餌の注型物を作成した
。これらの注型物から、それぞれのJIS規格に従って
供試体を切削し、機械的性質を測定した。第2表にこれ
らの組成物のポットライフおよび機械的性質を示した。
前記の配合された組成−に一方向に引き揃えられたガラ
スロービングをよく含浸させて得られたシート10枚を
、ガラス含肩率が70%になるようにマツチドダイ金型
(深さ8 xw 、 l[50mm 、長さ300mm
)に仕込み、120℃で1時間加熱圧縮成形を行なった
。得られたFRP成形体をさらに電熱乾燥器で140℃
で2時間アフターキュアーを行なった。
次いで、かくして旬られた成形体(板ばね基本体)につ
いて、ばね協金型高速疲れ試験機を用いて、応力条件3
5±a okyf/闘2、測定温度25℃及び90℃で
疲れ試験を行ない株シ返し寿命回数を求めたところ、本
発明の板はねは、第2表に示す如く、従来には類例を見
ないほど筒温でのすぐれた繰り返し寿命をもったもので
あることが確認できた。なお、かかる繰シ返し寿命回数
は、剛性が10%低下するまでの回数をもって示したも
のである。
実施例4 ビスフェノールFとエピクロルヒドリンとの反応よ#)
得られたエポキシ当[178の[エピクロン830J(
同上社製品)600,9、エポキシ当%、’ 158の
3.4−エポキシ−6−メチルシクロヘキシルメチル−
3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキツンカルポキ
シレー)400F、メチルへキザヒドロ無水フタル臥:
「エピクロンB−650J(同上社製品) 1’ 00
3 &及びペンツルヅメチルアミンlOyを充分混合し
、樹脂組成物を鞠だ。
祷られた樹脂組成物を実施例1と同様の方法で、ポット
ライフと硬化物の機械的性質の測定を行なった。その結
果を框2次に示した。
次いで、この樹脂組成物を用いて実施例1と同様の方法
でI” RP &形体を作成し、実施例1と同じ条件下
で疲れ試験を行ない、第2表にボず結果を得た。
比較例1 [エビクC’ン850J 1000.!i’、  [x
ビクロンB−570J874g及びベンジルツメチルア
ミン10.9を充分混合し、樹脂組成物葡得た。
僧られた上記樹脂組成物について、実施例1と同様の方
法でポットライフと硬化物の機械的性質の測定を行ない
、その結果を第2表に示した。
次いでこの樹脂組成物を用いて実施例1と同様の方法で
J’ # P成形体を作成し、実施例1と同じ条件下で
疲れ試験を行ない、その結果をg!2 fiに示した。
比較例2 [−工ぎクロン850」500.P、フェノールノボラ
ックとエピクロルヒドリンとの反応によって得られたエ
ポキシ当i二182の[エピクロンN−gを充分混合し
、樹脂組成物を得た。
得られた上記樹脂組成物について実施例1と同様の方法
でポットライフと硬化物の機械的性質の測定を行々つだ
。その結果を1’、 2 狭に示した。
次いで、この樹脂組成物を用いて実施例1と同様の方法
でFIt P 成形体を作成し、実施例1と同じ条件下
で疲れ試験を行ない、その結果を第2表に示した。
比較例3 [エビクロン850J1000.9とメタフェレンジア
ミン14011とを充分混合し、樹脂組成物を得た。
旬られた樹脂組成物について、実施例1と同様の方法で
ポットライフと硬化物の城械的性賀の測矩を行ない、そ
の結果を第2次に示した。
次いで、仁の樹脂組成物を用いて実施例1と同様の方法
でFhP成形体を作成し、実施例1と同じ条件下で疲れ
試験を行ない、その結果を第2衣に示した。
なお、上記の機械的性質及び耐疲労特性の測定は、下記
の試験機を用いて行なった。
〔機械的性質〕
試験機:東洋ボールドウィン(株)製「テンシロンU1
’M−1−5000BJ 上島製作所表[熱変形温度測定装置」 BARBER−COLMAIJ社製「バーコル硬度計」 〔耐疲労特性〕 試験機:ばね協金型尚速疲れ試験機 回転数1l1000rp 設定応カニ35±30〜f /s−” 4点曲げ方式 供試体の寸法+ 50X300X8關 以上の各剖から明らかなように、本兜ψ」に従って、%
定された脂環式エポキシ樹脂を一成分に含むエポキシ樹
脂と敵無水物との樹脂組成物をマトリックスに使用した
場合には、FRP成形体の製造における作業性が者しく
向上され、しかも、得られるF’ RP成形体は、本発
明の範囲をはずれるエポキシ樹脂を使用した成形体に比
較して、高温での繰り返し寿砧が約10倍にも向上され
る。
従って、本発明の板はねは非常に優れた高温での耐疲労
特性を有するものであることが判る。
特許出願人  トヨタ自動車工業株式会社同    中
央発條株式会社 第1頁の続き ■出 願 人 大日本インキ化学工業株式会社東京都板
橋区坂下3丁目35番58

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、平均エポキシ当景が約150〜約300なる範囲に
    あるビスフェノールグイブのエポキシ樹脂の95〜30
    重箪チ及び脂環式のエポキシ樹脂の5〜70.21%か
    ら成るエポキシ樹脂とば無水物と、さらに必要に応じて
    促進剤と、より成る樹脂組成物を、ガラス繊維、炭素系
    繊維および芳香族ポリアミド糸稙維よシなる群から選ば
    れる少なくとも1mの繊維質強化材に含浸させ、硬化成
    形せしめて得られる耐熱性及び耐疲労特性に&れる自動
    車用j” RP製板ばね。 2 上記繊維質強化材の容積含有率が、該強化材とマト
    リックス成分たる上記樹脂組成物との合計容量の40〜
    7056、わるいは該合計重量の50〜80%であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の板はね。
JP11164482A 1982-06-30 1982-06-30 自動車用frp製板ばね Granted JPS596442A (ja)

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