JPS5965025A - スルホン化された強酸性のイオン交換樹脂触媒を用いる可逆反応 - Google Patents

スルホン化された強酸性のイオン交換樹脂触媒を用いる可逆反応

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JPS5965025A
JPS5965025A JP58161181A JP16118183A JPS5965025A JP S5965025 A JPS5965025 A JP S5965025A JP 58161181 A JP58161181 A JP 58161181A JP 16118183 A JP16118183 A JP 16118183A JP S5965025 A JPS5965025 A JP S5965025A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、オレフィンからのエーテル類および
アルコール類の製造忙関し、さらに詳しくは、改良され
た強酸のカチオン交換樹脂の存在下に実施するエーテル
およびアルコールの製造に関する。
内燃機関の排ガスからの鉛による環境汚染に関する問題
のため、最近、ガソリン中の鉛アンチノック化合物に代
わって他の化合物が使用されるようにt「つた。ガン1
1ンの配合比を変えないで許容されうるオクタン価を有
する鉛不含ガソIIンを製造するためには、高いオクタ
ン等級を有する有機配合用化合物を使用することが必要
になってきた。
種々の有機化合物は、オクタン価改良剤として知られて
いる。とくに、枝分れしたアルキル基を有するエーテル
類およびアルコール類、たトエば、メチルtert−ブ
チルエーテル(MTBg)、エチルtert−ブチルエ
ーテル、イソプロピルtert−ブチルエーテル、 t
ert−アミルメチルエーテル(TAME)およびte
rt−ズ’f−/l/ 7 A/ :ff −/l/ 
(TBA)はよGllられている。第三炭素原子上に二
重結合を有スるオレフィンへのアルコールまたは水の接
触付加によるこれらのエーテル類およびアルコール類の
製造は、広範に研究されてきた。このようなオレフィン
の例は、イソブチレン、2−メチルブテン−1,2−メ
チルブテン2.2−メチルインテン−1および2−メチ
ルインテン−2である。
この分野の技術状態は、米国特許第2,480.940
号、同第3.037,052号、同第3.119,76
6号、同第3.940,450号、同第5.979,4
61号、同第4,096゜194号、同第4.219,
678号、同第4,267.393号、同第4,310
.710号および同第4.316.724号を参照する
ことによって確認することができる。
一般に、オレフィンのエーテル化またはアルコール化に
使用される触媒は、H2SO4のような酸、ルイス酸、
白金の金属塩、および種々の不均質触媒であった。より
最近、本来イオン交換の用途に開発された固体のスルホ
ン化された有機樹脂が、有利に使用されてきている(た
とえば、米国特許12.480.940号)。この群の
樹脂は、ゲル様特性をもつことができる(米国特許第3
.119゜766号)かあるいはスポンジ様構造を示す
ことができる(米国特許第3.Oy7,052号):)
ビニルベンゼンで橋かけされたスルホン化されたポリス
チレン樹脂を包含する。強く酸性のスルホン化されたカ
チオン交換樹脂により提供される大きい水素イオン一度
は、従来使用されている液状触媒よりも速い反応速度を
促進するが、これらの樹脂は触媒活性を変動させるとい
う欠点に悩まされる。
使用する触媒が約0.45 cfrL3/ F! 〜約
0.70cIrL3/gの範囲の孔体積を有する酸型の
スルホン化されたカチオン交換樹脂であるとき、オレフ
ィンとアルコールまたは水との間の・反応の速度は有意
に増大されうることが発見された。これらの特定の多孔
度の特性を有する触媒の樹脂を使用すると、反応の動力
学が予期せざることには改良され、その上、樹脂自体は
よりすぐれた物理的特性を有する。
本発明を、明快となるように、MTBEの製造をとくに
参照して説明するが、第三炭素原子に二重結合を有する
オレフィンへのアルコールまたは水への接触付加により
製造される他のエーテル類およびアルコール類は、本発
明の範囲内に含まれることを理解すべきである。
MTBEは、次の反応式に従って合成される:この反応
は酸を触媒とするアルコール付加反応の一例である。こ
の反応は可逆であり、そしてこの平衡は温度の関数であ
る。それゆえ、古典的な平衡−速度の対立が存在する。
それゆえ、低温で、MTBEはこの平衡において高比率
であるが、反応速度は遅い。また、その逆も起こる。
MTBEの典型的な製造法は、出発物質としてポリスチ
レン(インブテン)含有炭化水素およびメタノールを使
用する。純粋なイソブチレンをもちろん使用できるが、
10〜50%のイソブチレンを含有する炭化水素混合物
も有用である。このような混合物は、イソブチレンに加
えて、n−ブテン、インブテン、ブテン−1およびゾテ
ンー2を含有できる。たとえば、熱分解、水蒸気分解お
よび接触分解により得られるC4  フラクションを便
利に使用できる。商粱的に入手できるメタノールヲ゛1
1、この方法において満足すべきものである。
反応成分は、適当な反応器、典型的には固定床のシェル
および筒型のもの、あるいは流動床に導入される。メタ
ノールは典型的には化学量論的過剰量で供給さJしる。
強酸性のカチオン交換樹脂の触奴、床を通過するとき、
イソブチレンおよびメタノールは強(発熱性の反応によ
り加熱される。インブチレン以外の04炭化水素は、触
媒床を未反応のままで通過する。C4炭化水素を液体状
態に維托するために適当ブよ圧力(通常約60〜250
psi)で、60〜90℃の使用温度は普通である。
反応器およびf^・(!媒床の大きさは、制限されなし
・。
生成物のMTBEおよび未反応のメタソールおよびC4
炭化水素は、反応器の下流において蒸留により分離され
る。
直列または並列の関係に配置された複数の反応器を使用
すること、およびバッチまたは連続のモードで実施する
ことは、も゛ちろん、可能である。
実施において、2合の反応器をしばしば使用し、第1反
応器はより高い温度において作動させて反応をほぼ90
%の転化率に急速に進行させる。次いで第2反応器はよ
り低い温度において作動させて、平衡をより高い転化率
に到達させる。
理論的考えに拘束されたくないが、以下の機構はMTB
Eを生成するメタノールのインブチレンへの接触付加を
説明するように思われる。MTBEの製造に一般に使用
される触媒は、水素イオンをカチオンと交換することに
よりカチオンを溶液から除去するためのイオン交換樹脂
として初めて作られた。)ATBE反応において、触媒
の主な機構は水素イオンをインブチレンへ供与(プロト
ン化)して第三カルボニウムイオンを形成するように思
われる。次いでメタノールは親核物質として作用し、カ
ルボニウムイオンを攻撃してエーテルおよび他の水素イ
オンを生成する。インブチレンも親核物質であり、メタ
ノールはど強くないが、カルボニウムイオンと反応して
二量体を形成できる。したがって、メタノールは過剰量
で使用してインブチレンの二量体の生成を抑制する。水
は、存在する場合、メタノールよりもすぐれた親核物質
であり、シert−ブチルアルコールを形成するであろ
う。
バッチの速度の研究によると、反応はイソブチレンに関
して一次でありかつ触媒およびメタノールの濃度に対し
て独立であることを示す。これは提案された機構と一致
し、そして速度決定段階がカルボニウムイオンを形成す
るイソブチレンのプロトン化であることを示す。親核物
質のメタノールの攻撃は非常に速い。インブチレンが化
学量論的に過剰量であるとき、速度はメタノールに依存
するが、MTBE反応はこれらの条件下で通常進行しな
い。
エーテル化およびアルコール化の反応に従来使用されて
(・る触媒は、強酸性のカチオンイオン交換樹脂であっ
た。こσ)ような樹脂は、フェノールとホルムアルデヒ
ドのスルホン化縮今ホリマー、およびスチレンとジビニ
ルはンゼンのスルホン化コポリマーにより代表される。
より広く使用されているスチレン−ジビニルはンゼンコ
ボリマーは、スチレンをジビニルRンゼンで橋かけし、
次(・で生ずるコポリマーをスルホン化剤で処理してス
ルホン化基をマトリックス中に導久することによって製
造される。両者の型の樹脂は、ゲル型呼たは巨大孔質の
スポンジ様型で製造できる。典型的な強酸スチレ/−ジ
ビニルベンゼン樹脂は、商標Duolite 020 
、 Duolite 026 +  Amberlys
t 15 +Amberlite IR−120,Am
berlite 200およびDowex 50で販売
さ7れている0この分野でよく知られているように、ス
ルホン化強酸カチオン交換樹脂の物理的性質は、基体コ
ポリマーの製造における6つの基本変数のコントロール
により広い範囲にわたって変えることができる。これら
の因子は、重合反応において用いられる、橋かけ度、不
活性希釈剤すなわちポロジエン(porogen)の性
質、およびモノマーに関するボロジエンの使用量である
。これらの変数をコントロールすると、所望範囲内に定
められた表面積、多孔度、強度、膨潤および収縮の程度
、および交換容量のような特性を有する触媒を製造する
ことができろ。
触媒の樹脂の孔体積を特定した範囲内に維持すると、こ
の触媒を用いるエーテル化およびアルコール化の反応動
力学において予期されない改良が得らhることな、今回
発見した。さら、に詳しくは、触媒樹脂の孔体積が約0
.45crrL3/#〜0.70cm ” / 、”で
あるとき、反応動力学は劇的に改良される。好ましい触
媒は0.50〜0.70 m3/ 9の範囲の孔体積を
有する。これらの特性を有する触媒を使用すると、典型
的にはMTBE g造反応の動力学を65%以上改良す
ることができる。
触媒は、湿った状態における膨湿が減少するという追加
の利点を有する。これは、多分、所望の孔体積を有する
樹脂を製造するために使用する基体コポリマー中に一般
に存在する橋かけ度が高いことによるためであろう。水
またはアルコールと接触したときの膨張率が低い樹脂は
、物理的により安定な触媒を提供し、反応器への装入の
問題を減少し、そして触媒床を横切る圧力低下は減少す
る。
次の特定の実施例により、本発明をさらに説明する・ 実施例1 攪拌機、外部加熱コイルおよび内部水冷コイルを備える
1ガロン(3,79g)のオートクレーブ反応器に、4
60dのメタノール(AC3級)を供給した。次に、1
179f!の45重量%のイソブチレン、20重量%の
ブテン−1および35重置部のイソブタンを含有するC
4混合物を反応器に導入した。この結果、メタノール対
イソブチレンの化学量論的比は1.2:1.0となった
。次いで反応器を70℃の温度罠し、攪拌器を始動させ
た。
触媒、この場合、41.4gの乾燥Amberlyst
 15(ローム・アント拳ハースOカンノ々ニー)ヲ、
反応器へ接続された注入管に秤量して入れ、そして反応
器の圧力よりも75 psi高い窒素でおおった。
乾燥触媒の量は、湿った樹脂の119WLlに等しいと
計算された。反応を開始するために、触媒樹脂を反応器
に注入した。反応器の温度を全体を通じて70℃に維持
し、試料を周期的に採取してイソブチレンの転化率対時
間を決定した。試料は二重の弁付きの試料採取用浸漬管
により採取し、ガスクロマトグラフィーにより分析した
結果を表Iに記載する。
実施例2 実施例1に記載する手順を、同じ装置を用いて実施した
。触媒、Duolite ES−276−E  と表示
、はデュオライト、インターナショナル(Duolit
eInternational) により提供された。
それは非重合性プロジエンの存在下に普通の懸濁重合に
より製造された、スチレン−ジビニルにンゼンコポリマ
ーに基づくスルホン化された強酸のカチオン交換樹脂で
あった。触媒の樹脂は、3.’67 am 3/ 9の
孔体積を有した。反応器に42.3pの乾燥触媒、湿っ
た樹脂の119mA!に等しい、を供給した。反応速度
を実施例1におけるように追跡した。結果を表1に記載
する。
表1 MTBEへの転化率(%)対時間(時)0 0.25 
0.5 0.75 1.0 1.5  2.0 2.5
 3.0実施例1 0 33 57 73 80 86
.5 90 92 94実施例2 048 7283 
8992 9394 94前記触媒および追加のカチオ
ン交換樹脂についての反応動力学を比較するために、動
力学的データを速度の表現に連合させることにより速度
定数を誘導した。大きい速度定数はすぐれた触媒を示す
。典型的な操作条件下で、MTBEの生成速度は触媒お
よびメタノール濃度に独立であり、かつイソブチレンに
関して一次であることがわかった。
MTBE反応は可逆であり、こうして次式を示唆する: r””’FO1’(CIB−KREVCl、ATBEこ
こでKFORおよびKREVは前進および逆の速度定数
(温度の関数)を表わし、そしてCIBおよびCMTB
Eはイソブチレンおよびメチルtert  −ブチルエ
ーテルの濃度を表わす。イソメチレンおよびMTBHの
濃度を、次のように、転化されたイソブチレンの分数(
X)および初期イソブチレン濃度(co)に関して表わ
1゛ことができる:CIB=CO(1−X) CMTBE=CoX0 に=KREV/KF。Rで置換および再整理すると、こ
の式は次のようになる: r=KF□HCo (1−X−KX)。
平衡条件において、反応速度はゼロであり、そしてKは
次のようになる: ここでX8q、インブチレンの、平衡の転化、は実施例
1に記載する条件下でほぼ0.95である。
表Iにおけるようなデータ(インブチレンの転化率対時
間)を数学的に使用して、MTBEの生成速度に等しい
、インブチレンの消耗速度をC○(1−X−KX)に対
してプロットする。このようなプロットの勾配は所定の
今度における前進定数(I(F・OR)であり、そして
触媒の動力学的性質のすぐれた指標である。
一系列のMTBE g造反応からの動力学の結果を、表
1に要約する。すべての反応は実施例1に記載する手順
に従い実施した。試験した触媒のすべては、初め硫酸で
再生し、洗浄し、そして乾燥した後、使用した。
表■ 孔体積※ Duolite  KXP−A        O,2
51,g 2Duolite G−2650,301,
8QDuolite G−26HO,312,00Do
wex MSG−10,311,87Amberlys
t 15    0.42     1.87Duol
ite ES−276−A   O,572,g 5D
uolite ES−276−B   □、63   
  2.64Duolite ES−276−C;  
 0.63     2.7 gDuolite FS
−276−D   O,632,67Duolite 
ES−276−E   O,673,111mac 5
PC−1180,721,40Duolite EXP
−B    O,922,00(※水素型の乾燥樹脂を
用い、標準手順に従い、水銀押込ポロシメーターにより
測定した) 表Hのデータから明らかなように、触媒の孔体稍を特定
した範囲内に維持すると、反応速度(KFOR)は40
〜65%程度増加した。このようlr反応l1i1ツカ
学のrul的な改良は、標準のイオン交換触媒の性能か
ら予測されなかった。
実施例6 実施例1に記載する一般手順に従い、先行技術の触媒お
よび本発明の触媒を用いてtert、−ブチルアルコー
ル(TBA)を製造した。反応器に627gの脱イオン
水および1660gのエチレングリコールモノジチルエ
ーテル(フチルセロンルフ)を供給した。次に、454
gの45%のインブチレン、20%のブテン−1および
35%のイソゾタンを含有する04混合物を秤量して入
れた。水膨l触媒の119Mの乾燥当量を導入し、そし
て反応を通じて90℃で等温的に反応器を操作した・各
触媒についての反応速度定数を、表■に記載する。定数
は、記載する条件下に0.88のインブチレンの平衡転
化率(X、)を用いて誘導した。
表■ Amberlyst 15  1.69D+1o1it
e ES−276−C2,16Duolite ES−
276−E  2.18エーテル化−アルコール化反応
におけるオレフィンの平衡転化率は、温度および反応成
分の組成、たとえば、そう入物の化学量論的比および景
の関数である。平衡定数は触媒自体に依存性ではlx 
<、このことは改良された触媒が前進速度定数を増加し
、そしてまた逆速度定数を同じ程度に一1+i4加する
ことを意味する。改良された触媒の使用は逆反応(脱エ
ーテルおよび脱水)に対して等しく有益であるが、この
ような反応は典型的には速度定数を最高にしかつ前進速
度定数を最小圧する操作条件において進行される。本発
明は、前進および逆の両者のエーテル化−アルコール化
反応における、改良された触媒の使用を包含する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第三1r素原子上に二重結合を有するオレフィンを
    、スルホン化された強酸性のイオン交換樹脂触媒の存在
    下に、エーテル化またはアルコール化する方法において
    、触媒として、約0.45α3/I〜0.70CrL3
    / 、5’の孔体績を有するカチオン交換樹脂を使用す
    る。ことを特徴とするt方法。 2、オレフィンは、メタノールとの反応によりエーテル
    化されてメチルtert−ブチルエーテルを生成するイ
    ンズチレンである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、 オレフィンは、水と反応してtert−ブチルア
    ルコールを生成するイソゾチレンである、特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 4、 カチオン交換樹脂は、ジビニルベンゼンで橋かけ
    されたポリスチレンのマトリックスに基づ(、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 5、 カチオン交換樹脂は、0.50〜0.70 cm
    37gの範囲の孔体績を有する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 6、靴三炭素原子上に二重結合を有するオレフィンを、
    スルホン化された強酸性のイオン交換樹脂触媒の存在下
    に、対応するエーテルまたは丁ルコールから製造する方
    法において、触媒として、約0.45 an 3/ 9
    〜0.70α3/9の孔体情を有するカチオン交換樹脂
    を使用する、ことを特徴とする夕方法。 7 約0.45 cm 3/ 9〜0.70 CrrL
    3/ 9の孔体績を有する。ことを特徴とする、第三炭
    素原子上に二重結合を有するオレフィンをエーテル化ま
    たはアルコール化するためのス/l、ホン化された強酸
    性のイオン交換樹脂触媒。 8、 カチオン交換樹脂は、ジビニルベンゼンで橋かけ
    されたポリスチレンのマトリックスに基づ(、特許請求
    の範囲第7項記載の触媒。
JP58161181A 1982-09-03 1983-09-01 スルホン化された強酸性のイオン交換樹脂触媒を用いる可逆反応 Granted JPS5965025A (ja)

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US414841 1982-09-03

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EP (1) EP0102840B1 (ja)
JP (1) JPS5965025A (ja)
AT (1) ATE22878T1 (ja)
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