JPS5965201A - 形状検出装置 - Google Patents
形状検出装置Info
- Publication number
- JPS5965201A JPS5965201A JP17461482A JP17461482A JPS5965201A JP S5965201 A JPS5965201 A JP S5965201A JP 17461482 A JP17461482 A JP 17461482A JP 17461482 A JP17461482 A JP 17461482A JP S5965201 A JPS5965201 A JP S5965201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection
- shape
- phase
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1〔発明の利用分野〕
本発明は、板状の金属材(被検材)の形状全検出する形
状検出器に関する。
状検出器に関する。
(従来技勘〕
磁気応用の形状検出装置として、被検月の板幅方向と被
検材の移動方向の磁気異方性を利用したものが知られて
いる。これは、一般に磁歪式の形状検出装置と呼ばれて
いる。との原理は、被検材の内部応力により4j11気
特性が変化(透磁率が変化)することを利用し、被検拐
の横断方向(板幅方向)と移動方向との磁束の変化の違
いを応力の変化として把えるものである。この場合、被
検拐の移動に能なって発生する被検刊の振動や検出部の
据伺梢度等によって、被検拐と検出部との間のギャップ
の変動が生じ、この変動が大きな外乱となって検出信号
tよ大きなノイズを含む。
検材の移動方向の磁気異方性を利用したものが知られて
いる。これは、一般に磁歪式の形状検出装置と呼ばれて
いる。との原理は、被検材の内部応力により4j11気
特性が変化(透磁率が変化)することを利用し、被検拐
の横断方向(板幅方向)と移動方向との磁束の変化の違
いを応力の変化として把えるものである。この場合、被
検拐の移動に能なって発生する被検刊の振動や検出部の
据伺梢度等によって、被検拐と検出部との間のギャップ
の変動が生じ、この変動が大きな外乱となって検出信号
tよ大きなノイズを含む。
本発明は、被検拐の振動等によるギャップ変動の影響を
除去しうる形状検出装置を提供すること′Cある。
除去しうる形状検出装置を提供すること′Cある。
本発明では、形状俵用センサの検出コイルヶ励振する発
掘器の発振周波数を被倹拐に渦電流を発生されるために
必茨な商い周波数とし、検出コイルが渦電流の変動を把
えるようにし、この検出コイルで4突出されたセンサ4
莢出信号に含′まれる検出センサと被検材とのギヤツブ
変@全除去するために、信号処理部には、センサ検出信
号の同期検波を行なう手段と、この同期検波位相を調整
するだめの位相分離手段とを設けている。
掘器の発振周波数を被倹拐に渦電流を発生されるために
必茨な商い周波数とし、検出コイルが渦電流の変動を把
えるようにし、この検出コイルで4突出されたセンサ4
莢出信号に含′まれる検出センサと被検材とのギヤツブ
変@全除去するために、信号処理部には、センサ検出信
号の同期検波を行なう手段と、この同期検波位相を調整
するだめの位相分離手段とを設けている。
金属板拐の形状の良否は、品質を決める重要なポイント
になっている。金属板材は、圧延後にて圧延製造される
のが普通である。圧延後の板材形状は、第1図のa−、
−Cに示される形状となる。aの如き平坦な形状、bの
如き中央部が伸びて凹凸が生じる腹伸び形状、およびC
の如き板のy帽rAが伸びて凹凸が生じる耳伸び形状に
大別できる。第1図のす、cに示される如き形状は、a
にボされるμ[1き平坦な形状K mlJ +卸される
が、この制帥には吊装置の配置Y・llを示す。1eよ
圧延後、2は圧延イ3(被検劇)、3はデフレクタロー
ル、4は巻取機であり、5が形状検出装置の形状俵用部
である。
になっている。金属板材は、圧延後にて圧延製造される
のが普通である。圧延後の板材形状は、第1図のa−、
−Cに示される形状となる。aの如き平坦な形状、bの
如き中央部が伸びて凹凸が生じる腹伸び形状、およびC
の如き板のy帽rAが伸びて凹凸が生じる耳伸び形状に
大別できる。第1図のす、cに示される如き形状は、a
にボされるμ[1き平坦な形状K mlJ +卸される
が、この制帥には吊装置の配置Y・llを示す。1eよ
圧延後、2は圧延イ3(被検劇)、3はデフレクタロー
ル、4は巻取機であり、5が形状検出装置の形状俵用部
である。
この伝田部5はa数個のセンサで構成され、圧延′44
の下にギャップ5〜101廁隔又で設置される。
の下にギャップ5〜101廁隔又で設置される。
第3図に示すように、この検を1郎5は、圧延(4の板
幅方向(横断方間)に配された複数個の形状測用センサ
で構成される。
幅方向(横断方間)に配された複数個の形状測用センサ
で構成される。
第4図〜第7図に、木兄り」で用いられる形状測用セン
サの一例を示す。第4図において、6は5字形状のコア
であり、渦屯流損失會少なくするためフェライトが用い
られる。7G、励磁コイルであ91発振器から励磁峨流
の供給を受けて被検拐を17i+J磁する。8と9は検
出コイルであシ、9は板幅方向のコア端部に巻かれ、9
は移動方向のコア端部に巻かれる。このようなセンサは
、第5図に示すように、圧延材2の下部に設置される。
サの一例を示す。第4図において、6は5字形状のコア
であり、渦屯流損失會少なくするためフェライトが用い
られる。7G、励磁コイルであ91発振器から励磁峨流
の供給を受けて被検拐を17i+J磁する。8と9は検
出コイルであシ、9は板幅方向のコア端部に巻かれ、9
は移動方向のコア端部に巻かれる。このようなセンサは
、第5図に示すように、圧延材2の下部に設置される。
第61凶は、圧vt月2の下方向からみた配置図である
。励磁コイル7による磁束は、移動方向と板幅方向に分
かれて分布し、夫々の検出コイル8と9が夫々の方間で
の信号f:恢測用る。第7図にこの形状検出センサの電
気結線図を示す。励磁コイル7は、発振器11によシ励
イ直される。検出コイル8と9は差動に接続され、両者
の差分を出力するようになっている。これは、両方向の
応力差分のみを出力することを慧味する。12は増@器
である。発振器11は、渦電流を発生させるに十分な周
波数の1助イ滋亀匝を出力する。周波数・帯としては、
10KH2〜5001()IZが選択されることが、小
ノ杉、高効率という閣で好ましい。
。励磁コイル7による磁束は、移動方向と板幅方向に分
かれて分布し、夫々の検出コイル8と9が夫々の方間で
の信号f:恢測用る。第7図にこの形状検出センサの電
気結線図を示す。励磁コイル7は、発振器11によシ励
イ直される。検出コイル8と9は差動に接続され、両者
の差分を出力するようになっている。これは、両方向の
応力差分のみを出力することを慧味する。12は増@器
である。発振器11は、渦電流を発生させるに十分な周
波数の1助イ滋亀匝を出力する。周波数・帯としては、
10KH2〜5001()IZが選択されることが、小
ノ杉、高効率という閣で好ましい。
さて、本発明の一実施例全第7図を用いて説明する。第
8商において、11は発掘器であり、10は形状検出セ
ンサを示す。ここでは、説明をnrj単にするため、形
状検出センサは11固として説明するが、実際にはこの
ようなセンサ10力;被検刊の横断方向に複数個配置さ
iしており、夫々のセンサの出力は時分割的に信号処理
部に八ツjされて処理される。12は増幅器でおり、セ
ンサの出力信号と後述する自動ノ(ランス1回路14の
出)〕との差分を増幅する。14は自動ノ(ランス回路
でめり、発振器11の父流信号をリファレンスとして同
期、検波を行ない、その出力により増幅器12に供給し
て、検出信号を打消すようにしている。15は同期検波
回路を示し、増幅器12の出力を入力として、この人力
信号の同期検波を行なって、検波された直流信号を出力
する。16は位相@路を示し、基準となる発振器11の
出力を人力し、(の基早位相をもとに、この位相をa4
整して1司期倹波のタイミングを同期検波回路に与える
位オ目分肉体の磯Iけ有する。17はゲイン−姫1朗路
でおる。第7図において、被検材が形状検出センサ10
の設置位置を通過し始めると、横用コイル間の検出1言
号差(応力差に対応する。)を増111Hf12に出フ
jする。この検出信号は微弱であυ、また検出コイの へ間の電気的アンノ(ランスや、ra1区状態によるオ
フセットエラーなどのノイズを含む。増I@器12には
、自動バランス回路14の信号カニ入力され、被検材の
応力差が零の状態で」胃幅暑謹出ブj力五零となるよう
になっている。自動)(ランス1回路14は、発振器1
1の出力である交流1a号金人力し、この(M弼の移イ
1」とゲイン調整をJ管幅器出力を用いて行ない、移相
とゲイン調三証された信号(交流46号)を増幅器12
に力え、検出コ・イルからの信号に含まれるノイズ奮打
消す。バランス後の信号は、かなりノイズ分のI?A去
が行なわれているりれども、ギヤツブf動等のノイズが
まだ含1れている。バランス後の11号は、同期増幅1
1G13に与えられ、ここでムシ不敵にかかる166構
成のみが取出さ才する。
8商において、11は発掘器であり、10は形状検出セ
ンサを示す。ここでは、説明をnrj単にするため、形
状検出センサは11固として説明するが、実際にはこの
ようなセンサ10力;被検刊の横断方向に複数個配置さ
iしており、夫々のセンサの出力は時分割的に信号処理
部に八ツjされて処理される。12は増幅器でおり、セ
ンサの出力信号と後述する自動ノ(ランス1回路14の
出)〕との差分を増幅する。14は自動ノ(ランス回路
でめり、発振器11の父流信号をリファレンスとして同
期、検波を行ない、その出力により増幅器12に供給し
て、検出信号を打消すようにしている。15は同期検波
回路を示し、増幅器12の出力を入力として、この人力
信号の同期検波を行なって、検波された直流信号を出力
する。16は位相@路を示し、基準となる発振器11の
出力を人力し、(の基早位相をもとに、この位相をa4
整して1司期倹波のタイミングを同期検波回路に与える
位オ目分肉体の磯Iけ有する。17はゲイン−姫1朗路
でおる。第7図において、被検材が形状検出センサ10
の設置位置を通過し始めると、横用コイル間の検出1言
号差(応力差に対応する。)を増111Hf12に出フ
jする。この検出信号は微弱であυ、また検出コイの へ間の電気的アンノ(ランスや、ra1区状態によるオ
フセットエラーなどのノイズを含む。増I@器12には
、自動バランス回路14の信号カニ入力され、被検材の
応力差が零の状態で」胃幅暑謹出ブj力五零となるよう
になっている。自動)(ランス1回路14は、発振器1
1の出力である交流1a号金人力し、この(M弼の移イ
1」とゲイン調整をJ管幅器出力を用いて行ない、移相
とゲイン調三証された信号(交流46号)を増幅器12
に力え、検出コ・イルからの信号に含まれるノイズ奮打
消す。バランス後の信号は、かなりノイズ分のI?A去
が行なわれているりれども、ギヤツブf動等のノイズが
まだ含1れている。バランス後の11号は、同期増幅1
1G13に与えられ、ここでムシ不敵にかかる166構
成のみが取出さ才する。
この屑奉波に3構成分は同期検波回路15に入力され、
ここで同期検波される。この同期検波は、移相量it′
616の出力に依存する。移相回路16は、応力差に基
づく信号のみを取出し、被検材と形状検出センサとの間
のギャップ変動によるノイズ分を分離する位相分離手段
である。同期倹彼回1i15の出力は、ゲイン調整回路
17に与えられ、ここでゲイン、、J14量がなされて
形状検出信号として出力さIする。ゲイン調整回ドロ1
7では、微少変動分をuo(分平滑踵この平滑信号金形
状を表わす)くラメータである急l唆度への変換を行な
う。
ここで同期検波される。この同期検波は、移相量it′
616の出力に依存する。移相回路16は、応力差に基
づく信号のみを取出し、被検材と形状検出センサとの間
のギャップ変動によるノイズ分を分離する位相分離手段
である。同期倹彼回1i15の出力は、ゲイン調整回路
17に与えられ、ここでゲイン、、J14量がなされて
形状検出信号として出力さIする。ゲイン調整回ドロ1
7では、微少変動分をuo(分平滑踵この平滑信号金形
状を表わす)くラメータである急l唆度への変換を行な
う。
さて、次に、第8図の構成において、ギヤツブ変!1!
Il信号と応力差信号との分臘企どのように行なうのか
について第9,10図を用いて説明する。
Il信号と応力差信号との分臘企どのように行なうのか
について第9,10図を用いて説明する。
2つの凶において、X方向が応力信号方向、Y方向がギ
ャップ変動方向を示す。、1lli店、同期検波回路1
5の出力は、第9図のように、ギヤツブ変動成分と応力
差成分とがX−Yに対して異なった方向に茨われる。ぞ
こで、移相量il!M16の移相量を調整すtしば、極
座標が回転し、410図のようにすることができる。つ
まり、ギヤツブ変動成分をY軸に合せ、応力差信号成分
をX輔に合せるように移相量を調節する。したかつ−〔
、応力差信号は、X軸方面分のみとなplこの方向の成
分のみを取出すことでキャップ変動1d号を取斥くこと
ができる。411図は、応力差に対するX軸方向の信号
を示すものである。応力の変動に対して、X軸方同16
号がほぼ比的していることは明らかでりる。
ャップ変動方向を示す。、1lli店、同期検波回路1
5の出力は、第9図のように、ギヤツブ変動成分と応力
差成分とがX−Yに対して異なった方向に茨われる。ぞ
こで、移相量il!M16の移相量を調整すtしば、極
座標が回転し、410図のようにすることができる。つ
まり、ギヤツブ変動成分をY軸に合せ、応力差信号成分
をX輔に合せるように移相量を調節する。したかつ−〔
、応力差信号は、X軸方面分のみとなplこの方向の成
分のみを取出すことでキャップ変動1d号を取斥くこと
ができる。411図は、応力差に対するX軸方向の信号
を示すものである。応力の変動に対して、X軸方同16
号がほぼ比的していることは明らかでりる。
なお、上述の実施例では、形状検出センサはL字形のコ
ア金柑いたもので説明したが、本発明はこれに限定され
ない。板嘱方同の応力と移動方向の16カとの差16号
を渦fAf、によりピックアップする形状検出センサは
、本発明に採用可能である。例えば、十字形のコア全市
する第12図の如き構成の形状検出センサも利用できる
。この図において、6tま十字形のフェライトコア、7
は励磁コイル、8aと8Mよ′:fBL検Iの偵すi方
向の検出コイル、9aと9bは彼、び拐の移動方向の検
出コイルである。接1光としては、検出コイル8aと8
biシリーズに接続し、検出コイル9aと9biシリー
ズに接υしし、史に8aと8bが接続されたものと93
と9bが接続されたものとは差動的に接続される。この
十字形のセンサを用いた場合、被検材の振動及び1貝き
に対するノイズ除去効果が太きいが、寸法的にはL字形
のものに比し大きくなる。
ア金柑いたもので説明したが、本発明はこれに限定され
ない。板嘱方同の応力と移動方向の16カとの差16号
を渦fAf、によりピックアップする形状検出センサは
、本発明に採用可能である。例えば、十字形のコア全市
する第12図の如き構成の形状検出センサも利用できる
。この図において、6tま十字形のフェライトコア、7
は励磁コイル、8aと8Mよ′:fBL検Iの偵すi方
向の検出コイル、9aと9bは彼、び拐の移動方向の検
出コイルである。接1光としては、検出コイル8aと8
biシリーズに接続し、検出コイル9aと9biシリー
ズに接υしし、史に8aと8bが接続されたものと93
と9bが接続されたものとは差動的に接続される。この
十字形のセンサを用いた場合、被検材の振動及び1貝き
に対するノイズ除去効果が太きいが、寸法的にはL字形
のものに比し大きくなる。
以上説明したように本発明によれば、被憾材の(辰動や
1頃さによるギャップの変動によるノイズを除去できる
ので、Mg度の形状検出装置を実現できる。
1頃さによるギャップの変動によるノイズを除去できる
ので、Mg度の形状検出装置を実現できる。
第1図は形状を説明するための図、第2図と第3図は形
状検出装置の配置を説明するだめの図、第4図〜第7図
は形状検出センサの構造金量す図、第8図は本発明の一
大施例を示す図、第9図〜第11図は本発明の動作説明
図、第12図は形状検出センサの構造を示す図である。 2・・・仮検材(圧延材)、5・・・形状検出部、6・
・・コア、7・・・励磁コイル、8と9・・・検出コイ
ル、10・・・形状検出センサ、11・・・発振器、1
2・・・j曽1陥器、13・・・同調増幅器、14・・
・自動ノ(ランス回路、15・・・同期検波回路、−1
6・・・位相回路、17・・・し詰 lfJ 第 2 囲 V−J 3 図 第4fJ i5 ロ 第 7図 Z9肥 Ylam 4− 第 // fB ′!J/2 /lZ7
状検出装置の配置を説明するだめの図、第4図〜第7図
は形状検出センサの構造金量す図、第8図は本発明の一
大施例を示す図、第9図〜第11図は本発明の動作説明
図、第12図は形状検出センサの構造を示す図である。 2・・・仮検材(圧延材)、5・・・形状検出部、6・
・・コア、7・・・励磁コイル、8と9・・・検出コイ
ル、10・・・形状検出センサ、11・・・発振器、1
2・・・j曽1陥器、13・・・同調増幅器、14・・
・自動ノ(ランス回路、15・・・同期検波回路、−1
6・・・位相回路、17・・・し詰 lfJ 第 2 囲 V−J 3 図 第4fJ i5 ロ 第 7図 Z9肥 Ylam 4− 第 // fB ′!J/2 /lZ7
Claims (1)
- 1、被検材の板幅方向に複数個配置される形状検出セン
サと、該センサの検出信号を処理して形状検出信号を出
力する信号処理部とで構成される形状検出装置において
、前記形状検出センサは、被検材に渦′鑞流を発生させ
るための発振器からの信号で励磁される励磁コイルと、
前記被検材の板幅方向および移動方向についての前記渦
電流の変動の差16号をセンサ検出信号として出力する
ように配置4される検出コイルとで構成されており、前
記堵号処理部は、前記センサ検出信号を同期検波して出
力する同期検波手段と、前記発振器の発振出力を入力し
て該発振出力を基準位相とし、該基準位相をもとに該位
相if化させ前記同期検波手段に与える位相分離手段と
で構成され、前記同期検波後の信号を形状検出信号とし
て利用することを待機とする形状検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461482A JPS5965201A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 形状検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17461482A JPS5965201A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 形状検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965201A true JPS5965201A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15981666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17461482A Pending JPS5965201A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 形状検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965201A (ja) |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17461482A patent/JPS5965201A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FI59302B (fi) | Foerfarande foer att utfoera icke-destruktiv kontroll med tillhjaelp av virvelstroemmar och haerfoer laempad anordning daer man anvaender en flerfrekvent magnetisering och med vars hjaelp man kan eliminera vissa parametrar | |
| JPH0854375A (ja) | 電磁誘導型検査装置 | |
| US4716773A (en) | Stress detector | |
| JP5403940B2 (ja) | 磁場測定装置,非破壊検査装置 | |
| JPS6314905B2 (ja) | ||
| JPH0989843A (ja) | 渦流探傷方法及び渦流探傷装置 | |
| JP6622462B2 (ja) | 磁性金属異物の検出方法および検出装置 | |
| JPS6329244A (ja) | 渦電流表面欠陥検出装置 | |
| JPS5965201A (ja) | 形状検出装置 | |
| JP4835212B2 (ja) | 渦流探傷方法及び渦流探傷装置 | |
| US3166710A (en) | Apparatus having segmented pickup coil and output circuit means responsive to signals from a single coil segment | |
| SE453019B (sv) | Apparat for undersokning av metalliska arbetsstycken | |
| JPH0862183A (ja) | 鋼板の欠陥検出方法およびその装置 | |
| US4488114A (en) | Device for non-destructive testing by eddy currents comprising air-gap correction means | |
| JP2001059836A (ja) | 渦流探傷方法および装置 | |
| JPS6078378A (ja) | 金属検出装置 | |
| JP6079504B2 (ja) | 漏洩磁束式検査装置および検査方法 | |
| JP2000227420A (ja) | マルチプローブ型渦流探傷方法及び装置 | |
| CA1124328A (en) | Multifrequency eddy current testing device | |
| EP0337783A2 (en) | Foreign matter detector | |
| JPS61184452A (ja) | 渦流探傷装置 | |
| JPH06102254A (ja) | 渦流探傷方法及び装置 | |
| JPS6331003Y2 (ja) | ||
| JPH05196608A (ja) | 離隔渦流探傷方法および装置 | |
| JPH03188373A (ja) | 渦流探傷方法 |