JPS5965226A - 内燃機関のノツキング検出装置 - Google Patents
内燃機関のノツキング検出装置Info
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- JPS5965226A JPS5965226A JP57174885A JP17488582A JPS5965226A JP S5965226 A JPS5965226 A JP S5965226A JP 57174885 A JP57174885 A JP 57174885A JP 17488582 A JP17488582 A JP 17488582A JP S5965226 A JPS5965226 A JP S5965226A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/22—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
- G01L23/221—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines
- G01L23/225—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines circuit arrangements therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関のノッキング検出装置に係シ、特に、
内燃機関のノッキングを検出して、ノッキングが発生し
たとき点火時期を遅らせるように制御するノッキング制
御装置に使用されるノッキング検出装置に関する。
内燃機関のノッキングを検出して、ノッキングが発生し
たとき点火時期を遅らせるように制御するノッキング制
御装置に使用されるノッキング検出装置に関する。
従来のノッキング検出装置は、内燃機関の振動を検出す
る振動ピックアップと、この振動ピックアップの出力信
号を全波肢流する全波整流器と、との全波些流器の出力
信号を積分によシ平均する積分器と、この積分器の出力
信号に所定電圧加算して判定基準信号を出力する加算器
と、前記振動ピックアップの出力信号と判定基準信号と
を比較する比較器とを含んで構成されるのが一般である
。
る振動ピックアップと、この振動ピックアップの出力信
号を全波肢流する全波整流器と、との全波些流器の出力
信号を積分によシ平均する積分器と、この積分器の出力
信号に所定電圧加算して判定基準信号を出力する加算器
と、前記振動ピックアップの出力信号と判定基準信号と
を比較する比較器とを含んで構成されるのが一般である
。
そし゛〔、このノッキング検出装置によれば、振動ピッ
クアップから出力されて全波整流器、積分器および加算
器を介して出力される判定基準信号と、振動ピックアッ
プから出力される電気信号とが比較器において比較され
% ’14.気信号のレベルが判定基準信号のレベルを
越えたときノッキングの発生を表わすノッキング信号が
出力される。なお、判定基準信号のレベルVを式で表わ
すと、次の(1)式のようになる。
クアップから出力されて全波整流器、積分器および加算
器を介して出力される判定基準信号と、振動ピックアッ
プから出力される電気信号とが比較器において比較され
% ’14.気信号のレベルが判定基準信号のレベルを
越えたときノッキングの発生を表わすノッキング信号が
出力される。なお、判定基準信号のレベルVを式で表わ
すと、次の(1)式のようになる。
V=Kao+b。・・・・・・・・・・・・(1)ただ
・し、Kは比測定IC1% ”0は電気信号のレベル
、boは加n器で加算されるオフセット’4圧のレベル
である。
・し、Kは比測定IC1% ”0は電気信号のレベル
、boは加n器で加算されるオフセット’4圧のレベル
である。
しかし、振動ピックアップから出力される電気信号のピ
ーク値は、第1図に示すように、内燃機関の同転数に1
51:て大きくなるが、内燃機関低回転時には非常に小
さい値になっている。なお、第1図において、Aはノッ
キングが発生していない場合、Bはノッキングの大きさ
が小さい場合、Cはノッキングの大きさが中(らいの場
合、Dはノッキングの大きさが大きい場合の振動ピック
アップ出力のピーク値を各々示す。従って、車両ワイパ
p、4114g時およびライト点灯時等に発生ずる電気
ノイズNが、振動ピックアップと全波整流器とを接続す
る信号線等に印加されると、電気信号に電気ノイズが重
畳され、特に内燃機関低回転時において電気信号と電気
ノイズ等が区別でき々(なり、ノッキングの誤検出が発
生する、という問題がある。
ーク値は、第1図に示すように、内燃機関の同転数に1
51:て大きくなるが、内燃機関低回転時には非常に小
さい値になっている。なお、第1図において、Aはノッ
キングが発生していない場合、Bはノッキングの大きさ
が小さい場合、Cはノッキングの大きさが中(らいの場
合、Dはノッキングの大きさが大きい場合の振動ピック
アップ出力のピーク値を各々示す。従って、車両ワイパ
p、4114g時およびライト点灯時等に発生ずる電気
ノイズNが、振動ピックアップと全波整流器とを接続す
る信号線等に印加されると、電気信号に電気ノイズが重
畳され、特に内燃機関低回転時において電気信号と電気
ノイズ等が区別でき々(なり、ノッキングの誤検出が発
生する、という問題がある。
上記ノッキングの誤検出、を防止するだめには、判定基
準信号のレベルを電気ノイズΩレベルより高(設定して
おりばよいが、このように判定基準信号の17ベルを高
(設定すると、小1/ペルのノッキングを検出すること
ができな(なる、という問題が発生ずる。また、小レベ
ルのノッキングをも検出するために振動ピックアップか
ら出力される電気信号を増幅することも考えられるが、
内燃機関の中、高速回転時において振動ピックアップか
ら出力される電気信号のレベルが大きくなりすぎノッキ
ング検出装置のターイナミツクレンジを越えてしまい、
中、高速回転時のノッキング検出が不可能になる、とい
う問題が生じる。
準信号のレベルを電気ノイズΩレベルより高(設定して
おりばよいが、このように判定基準信号の17ベルを高
(設定すると、小1/ペルのノッキングを検出すること
ができな(なる、という問題が発生ずる。また、小レベ
ルのノッキングをも検出するために振動ピックアップか
ら出力される電気信号を増幅することも考えられるが、
内燃機関の中、高速回転時において振動ピックアップか
ら出力される電気信号のレベルが大きくなりすぎノッキ
ング検出装置のターイナミツクレンジを越えてしまい、
中、高速回転時のノッキング検出が不可能になる、とい
う問題が生じる。
また、上記従来のノッキング検出装置においては、振動
ピックアップから出力される電気信号のピーク値が内燃
機関の回転数に応じて太き(変化するため、内燃機関の
低回転域から高回転域までノッキングを検出するために
ノッキング検出装置のダイナミックレンジを大きく設定
しなければならない、という問題がある。
ピックアップから出力される電気信号のピーク値が内燃
機関の回転数に応じて太き(変化するため、内燃機関の
低回転域から高回転域までノッキングを検出するために
ノッキング検出装置のダイナミックレンジを大きく設定
しなければならない、という問題がある。
本発明は上記問題点を解消すべ(成されたもので、検出
装置のダイナミックレンジを太き(することなく、また
電気ノイズに影響されることな(、低回転域から高回転
域までノッキングを梢反良(検出することができる内燃
機関のノッキング検出装置を提供することを目的とする
。
装置のダイナミックレンジを太き(することなく、また
電気ノイズに影響されることな(、低回転域から高回転
域までノッキングを梢反良(検出することができる内燃
機関のノッキング検出装置を提供することを目的とする
。
−上記目的を連成するために本発明の構成は、ノッキン
グによる振動を含む内燃機関の振動に対応する電気信号
を出力する振動センサによシ内燃機関の振動を検出する
と共に、前記電気信号のレベルを平均して第1の平均レ
ベル信号を出力する第1の平均レベル検出回路と増幅信
号のレベルが所定レベルあるいtj、それ以上になるよ
うに前記第1の平均レベル信号に基づいて増幅器の利得
を制御する利得fl+lJ御器とによってフィードバッ
クループを形成し2、このフィードバックループによシ
前記′亀気信号を増幅して増幅信号を出力する増幅器の
利得を制御し、第2の平均レベル検出回路および基漁信
号発生器を介して出力される基準信号と前記増幅信号と
を比較器によって比較し、増幅信号のレベルが基準信号
のレベルを越えたときノッキング信号を出力するように
したものである。
グによる振動を含む内燃機関の振動に対応する電気信号
を出力する振動センサによシ内燃機関の振動を検出する
と共に、前記電気信号のレベルを平均して第1の平均レ
ベル信号を出力する第1の平均レベル検出回路と増幅信
号のレベルが所定レベルあるいtj、それ以上になるよ
うに前記第1の平均レベル信号に基づいて増幅器の利得
を制御する利得fl+lJ御器とによってフィードバッ
クループを形成し2、このフィードバックループによシ
前記′亀気信号を増幅して増幅信号を出力する増幅器の
利得を制御し、第2の平均レベル検出回路および基漁信
号発生器を介して出力される基準信号と前記増幅信号と
を比較器によって比較し、増幅信号のレベルが基準信号
のレベルを越えたときノッキング信号を出力するように
したものである。
上記構成において、振動センサに接続された信号線に電
気ノイズが印加されることを更に防止するために、少な
くとも前記振動センサと増幅器とを一体に構成すること
が好ましい。よシ好ましい態様は、増幅器、第1の平均
レベル検出回路、利得制イハ11器、第2の平均レベル
検出−回路、比較器および振動センサ等を一体に構成す
ることである。
気ノイズが印加されることを更に防止するために、少な
くとも前記振動センサと増幅器とを一体に構成すること
が好ましい。よシ好ましい態様は、増幅器、第1の平均
レベル検出回路、利得制イハ11器、第2の平均レベル
検出−回路、比較器および振動センサ等を一体に構成す
ることである。
また、信号線および上記本発明の構成要素を磁気シール
ドおよび電気シールドするようにしてもよい。なお、第
1および第2の平均レベル検出回路としては全波(流回
路と積分回路とを直列接幌した回路が使用でき、利得1
f制御器とし、ては関数発生器や実施例で説明する誤差
検出回路と利得制御回路との直列回路が使用できる。
ドおよび電気シールドするようにしてもよい。なお、第
1および第2の平均レベル検出回路としては全波(流回
路と積分回路とを直列接幌した回路が使用でき、利得1
f制御器とし、ては関数発生器や実施例で説明する誤差
検出回路と利得制御回路との直列回路が使用できる。
上れ4本発明のオjり成によれば、増@器がら出力され
る増幅信号の17ペルが、増幅器の利得を制御すること
により基準電圧と等[7(あるいはそれ以上にすること
ができ、従ってηを気ノイズのレベル以上に制御される
だめ、電気ノイズに影響されることな(、またダイナミ
ックレンジを大きくすることなく、エンジン低回転域か
らλ1S回転域まで小さなノッキングをも4.it出す
ることができる、という特イ〕の効果がq++もれる。
る増幅信号の17ペルが、増幅器の利得を制御すること
により基準電圧と等[7(あるいはそれ以上にすること
ができ、従ってηを気ノイズのレベル以上に制御される
だめ、電気ノイズに影響されることな(、またダイナミ
ックレンジを大きくすることなく、エンジン低回転域か
らλ1S回転域まで小さなノッキングをも4.it出す
ることができる、という特イ〕の効果がq++もれる。
以下11面を参照1.て本発明の実施例を詳細に説明す
る。第2し1に、本発明の一実施例の基本的ブロック図
を示す。
る。第2し1に、本発明の一実施例の基本的ブロック図
を示す。
マイクロボン等で構成されかつ内燃機関の振動を電気イ
ば号に変換する振動センサ2は、エンジン本体に1反句
けられておυ、この振動センサ2の出力;l:r、’、
it利得制flII用fI3な可変利得増幅器4の入
力端に直接接続されている。まだ、振動センサ2の出力
p;14は、全波整流回¥+S 6およびfI′を分回
路8かも成るシ)1の平均レペルイ・(出回Wa510
、利得制御n器を構成する誤差検出回路12および利
得制御回路14を介して可変利得増幅器4に接続されて
いる。
ば号に変換する振動センサ2は、エンジン本体に1反句
けられておυ、この振動センサ2の出力;l:r、’、
it利得制flII用fI3な可変利得増幅器4の入
力端に直接接続されている。まだ、振動センサ2の出力
p;14は、全波整流回¥+S 6およびfI′を分回
路8かも成るシ)1の平均レペルイ・(出回Wa510
、利得制御n器を構成する誤差検出回路12および利
得制御回路14を介して可変利得増幅器4に接続されて
いる。
誤差検出回路12には、電気ノイズのレベルよシ高い値
の基準信号が入力されている。可変利得増幅器4の出力
端は、直接比較器24の一方の入力端に接続されると共
に、全波整流回路16および積分回路18かも成る第2
の平均レベル検出回路20および増幅器や加算器からな
る基準信号発生器22を介して比較器24の他方の入力
端に接続されている。そして、比較器24の出力端は、
ノッキングが発生しない場合に点火時期を進めかつノッ
キングが発生した場合に点火時期を遅らせるように制御
する点火時期制御回路26に接続されている。
の基準信号が入力されている。可変利得増幅器4の出力
端は、直接比較器24の一方の入力端に接続されると共
に、全波整流回路16および積分回路18かも成る第2
の平均レベル検出回路20および増幅器や加算器からな
る基準信号発生器22を介して比較器24の他方の入力
端に接続されている。そして、比較器24の出力端は、
ノッキングが発生しない場合に点火時期を進めかつノッ
キングが発生した場合に点火時期を遅らせるように制御
する点火時期制御回路26に接続されている。
紀3図に、本実施例の主要部の具体的回路を示す。可変
利得増幅器4は、オペアンプ41および電界効果トラン
ジスタ42を備えておシ、オペアンプ41の十端子(t
l、 @接接地されている。まだ、オペアンプ41の一
端子(こは、抵抗43(本実施例では1.1にΩとしで
ある、)を介して振動センサ2が接続されている。その
振動センサ2はさらに第1の全波整流回路6に接続され
ている。オペアンプ41の出力端は、第2の全波整流回
路16に接続されると共に、比較器24を構成するオペ
アンプ241の一端子に接続され、また電界効果トラン
ジスタ42のドレインに接続されている。電界効果トラ
ンジスタ42のゲートは、利得制御回路14に接続され
、さらにコンデンサ45および抵抗44を介しドレイン
に接続されている。ソースはオペアンプ41の一端子に
接続され【いる。
利得増幅器4は、オペアンプ41および電界効果トラン
ジスタ42を備えておシ、オペアンプ41の十端子(t
l、 @接接地されている。まだ、オペアンプ41の一
端子(こは、抵抗43(本実施例では1.1にΩとしで
ある、)を介して振動センサ2が接続されている。その
振動センサ2はさらに第1の全波整流回路6に接続され
ている。オペアンプ41の出力端は、第2の全波整流回
路16に接続されると共に、比較器24を構成するオペ
アンプ241の一端子に接続され、また電界効果トラン
ジスタ42のドレインに接続されている。電界効果トラ
ンジスタ42のゲートは、利得制御回路14に接続され
、さらにコンデンサ45および抵抗44を介しドレイン
に接続されている。ソースはオペアンプ41の一端子に
接続され【いる。
第1の全波整流回路6は、十端子が接地されたオペアン
プ61と、同様に十端子が接地されたオペアンプ62と
を備えている。オペアンプ61の一端子には、抵抗63
を介して振動センサ2が接続されると共に、ダイオード
64を介してオペアンプ61の出力端が接続されている
。オペアンプ62の一端子にしL1抵抗63、抵抗65
および抵抗66を介して振動センサ2が接続され、上記
各抵抗と並列に設けられた抵抗67を介し、て上記振動
センサ2が接続され、また、抵抗68を介してオペアン
プ62の出力端が接続3、さオノている。そして、抵抗
65と抵抗66との接続点は、ダイオード69を介して
オペアンプ61の出力端に接続され、更にオペアンプ6
2の出力端が第1の積分回路8に接続されている。
プ61と、同様に十端子が接地されたオペアンプ62と
を備えている。オペアンプ61の一端子には、抵抗63
を介して振動センサ2が接続されると共に、ダイオード
64を介してオペアンプ61の出力端が接続されている
。オペアンプ62の一端子にしL1抵抗63、抵抗65
および抵抗66を介して振動センサ2が接続され、上記
各抵抗と並列に設けられた抵抗67を介し、て上記振動
センサ2が接続され、また、抵抗68を介してオペアン
プ62の出力端が接続3、さオノている。そして、抵抗
65と抵抗66との接続点は、ダイオード69を介して
オペアンプ61の出力端に接続され、更にオペアンプ6
2の出力端が第1の積分回路8に接続されている。
第1のt+”を分回路8は、十端子が接続されたオペア
ンプ81を備えておシ、オペアンプ81の出力端は誤差
検出回路12に接続されると共に、並列接続されたコン
デンサ82および抵抗83を介してオペアンプ81の一
端子に1’4huされている。更に、オペアンプ81の
一端子には、抵抗84を介して全波整流回路6に設けら
れたオペアンプ62の出力端が接続されている。本実施
例における積分時足数はコンデンサ82と抵抗84によ
って約200m5FC−調駐しである。
ンプ81を備えておシ、オペアンプ81の出力端は誤差
検出回路12に接続されると共に、並列接続されたコン
デンサ82および抵抗83を介してオペアンプ81の一
端子に1’4huされている。更に、オペアンプ81の
一端子には、抵抗84を介して全波整流回路6に設けら
れたオペアンプ62の出力端が接続されている。本実施
例における積分時足数はコンデンサ82と抵抗84によ
って約200m5FC−調駐しである。
誤差検出回路12は差動増幅器であシ、十端子が抵抗1
21を介して接地されたオペアンプ123を備えている
。このオペアンプ123の十端子には、更に、抵抗12
2を介して電気ノイズのレベルよシ高い電圧である基準
電圧VR(例えば、500mV) が極性を反転して
入力されている。オペアンプ123の出力端は、利得制
御回路14に接続されると共に、抵抗124を介してオ
ペアンプ123の一端子に接続されている。更に、オペ
アンプ123の一端子には、抵抗125を介して第1の
積分回路8に設けられたオペアンプ81の出力端が接続
されている。との差動増幅器のゲインは、本実施例では
3となるように抵抗124.125を訓瞥しである。
21を介して接地されたオペアンプ123を備えている
。このオペアンプ123の十端子には、更に、抵抗12
2を介して電気ノイズのレベルよシ高い電圧である基準
電圧VR(例えば、500mV) が極性を反転して
入力されている。オペアンプ123の出力端は、利得制
御回路14に接続されると共に、抵抗124を介してオ
ペアンプ123の一端子に接続されている。更に、オペ
アンプ123の一端子には、抵抗125を介して第1の
積分回路8に設けられたオペアンプ81の出力端が接続
されている。との差動増幅器のゲインは、本実施例では
3となるように抵抗124.125を訓瞥しである。
利得制御回路14は、十端子が接地されたオペアンプ1
41、および、抵抗143と抵抗144との直列回路か
ら成シ、一端、が電源(例えば、12V)に接続されか
つ他端が接地された分圧回路を備えだ反転加算器である
。この分圧回路は電界効果トランジスタ42のゲート電
圧にオフセットをかけるもので、本実施例では3.4V
となるように抵抗143.144で調整しである。オペ
アンプ141の一端子にh1抵抗147を介して誤差検
出回路12に設けられたオペアンプ123の出力端が接
続されている。オペアンプ141の出力端は、可変利得
増幅器4に設けられた電界効果トランジスタ42のゲー
トに接続されると共に、抵抗146を介してオペアンプ
141の一端子に接続されている。更に、オペアンプ1
41の一端子には、抵抗145を介して抵抗143と抵
抗144との接続点が接続されオフセラ)!圧が印加さ
れている。
41、および、抵抗143と抵抗144との直列回路か
ら成シ、一端、が電源(例えば、12V)に接続されか
つ他端が接地された分圧回路を備えだ反転加算器である
。この分圧回路は電界効果トランジスタ42のゲート電
圧にオフセットをかけるもので、本実施例では3.4V
となるように抵抗143.144で調整しである。オペ
アンプ141の一端子にh1抵抗147を介して誤差検
出回路12に設けられたオペアンプ123の出力端が接
続されている。オペアンプ141の出力端は、可変利得
増幅器4に設けられた電界効果トランジスタ42のゲー
トに接続されると共に、抵抗146を介してオペアンプ
141の一端子に接続されている。更に、オペアンプ1
41の一端子には、抵抗145を介して抵抗143と抵
抗144との接続点が接続されオフセラ)!圧が印加さ
れている。
シ’r 2の全波整流回路16は、第1の全波整流回路
6と同様の構成で、オペアンプ161,162、抵抗1
63.165.166.167.168、ダイオード1
64.169かも’4に成されている。
6と同様の構成で、オペアンプ161,162、抵抗1
63.165.166.167.168、ダイオード1
64.169かも’4に成されている。
そして、オペアンプ161の一端子には抵抗163を介
して可変利得制御回路4に設けられたオペアンプ41の
出力端が接続され、オペアンプ162の出力端は第2の
積分回路18に接続されている。
して可変利得制御回路4に設けられたオペアンプ41の
出力端が接続され、オペアンプ162の出力端は第2の
積分回路18に接続されている。
第2の積分回路18は、第1の積分回路8と同様の構成
で、オペアンプ181、コンデンサ182、抵抗183
.184とから構成されている。オペアンプ181の一
端子には抵抗184を介して第2の全波整流回路16に
設けられたオペアンプ162の出力端が接続され、オペ
アンプ181の出力端は基準信号発生器22に接続され
ている。
で、オペアンプ181、コンデンサ182、抵抗183
.184とから構成されている。オペアンプ181の一
端子には抵抗184を介して第2の全波整流回路16に
設けられたオペアンプ162の出力端が接続され、オペ
アンプ181の出力端は基準信号発生器22に接続され
ている。
第2の積分回路18のFit分時定時定数1のそれよシ
長めの約400 msになるようにコンデンサ182と
抵抗184を調整しである。
長めの約400 msになるようにコンデンサ182と
抵抗184を調整しである。
基準信号発生器22は、」一端子が接続されたオペアン
プ221を備えておシ、オペアンプ221介してオペア
ンプ221の一端子に接続されている。更に、オペアン
プ221の一端子には、抵抗203を介して第2の積分
回路18に設けられたオペアンプ181の出力端が接続
されている。第4図にilV界効果トランジスタのゲー
ト・ソース間電圧VCSとチャンネル抵抗Rcの関係の
一例を示す。紀4図は電界効果トランジスタとして、T
X−429D (ソニー(liJ社製、商品名)を用い
た場合のデータを示すものである。
プ221を備えておシ、オペアンプ221介してオペア
ンプ221の一端子に接続されている。更に、オペアン
プ221の一端子には、抵抗203を介して第2の積分
回路18に設けられたオペアンプ181の出力端が接続
されている。第4図にilV界効果トランジスタのゲー
ト・ソース間電圧VCSとチャンネル抵抗Rcの関係の
一例を示す。紀4図は電界効果トランジスタとして、T
X−429D (ソニー(liJ社製、商品名)を用い
た場合のデータを示すものである。
ここで可変利得増幅器4の抵抗43の抵抗値をRとする
と、可変利得増幅器4の利得Gは次の(2)式で表わさ
れる。
と、可変利得増幅器4の利得Gは次の(2)式で表わさ
れる。
G = Rc /R・・・・・・・・・・・・・・・(
2)従って、第1の平均レベル信号(第1の積分器の8
の出力b)が基準電圧vR以丁の場合、ゲート・ソース
間電圧VG8が太き(なるため、チャンネル抵抗Rcか
大きくなって利得Gが太き(なシ、逆に第1の平均レベ
ル信号すが基準電圧■Rを越えたとき、ゲート・ソース
を圧VG8が小さくなシ、利得Gが小さくなるように、
フィードバック制御によシ利得が制御される。
2)従って、第1の平均レベル信号(第1の積分器の8
の出力b)が基準電圧vR以丁の場合、ゲート・ソース
間電圧VG8が太き(なるため、チャンネル抵抗Rcか
大きくなって利得Gが太き(なシ、逆に第1の平均レベ
ル信号すが基準電圧■Rを越えたとき、ゲート・ソース
を圧VG8が小さくなシ、利得Gが小さくなるように、
フィードバック制御によシ利得が制御される。
第5図に本実施例における、エンジン回転数に対応する
可変利得増幅器出力のピーク値をノッキングの大きさに
応じて示す。なお符号N、A、B。
可変利得増幅器出力のピーク値をノッキングの大きさに
応じて示す。なお符号N、A、B。
C,1)は第1図のものと同一である。
次に第3図に示した一実施例の主要部の信号波形を示す
第6図を用いて、本実施例の動作を説明する。
第6図を用いて、本実施例の動作を説明する。
エンジン本体で発生した振動は、振動センサ2によシ検
出されて、振ルυに対応した振幅および周波数を有する
電気信号aとして出力される。この′1区気個号a i
、1.”iJ変利得増幅器4に入力されると共に、a1
31の全波順流回路6、第1の積分回路8、誤差検出回
j’l’i 12および、利得側1111回路14を介
して司変利得壇111.Ig器4にフィードバックされ
可変利得増幅器4の利得を制御する。
出されて、振ルυに対応した振幅および周波数を有する
電気信号aとして出力される。この′1区気個号a i
、1.”iJ変利得増幅器4に入力されると共に、a1
31の全波順流回路6、第1の積分回路8、誤差検出回
j’l’i 12および、利得側1111回路14を介
して司変利得壇111.Ig器4にフィードバックされ
可変利得増幅器4の利得を制御する。
すなわち、h′51の全波順流回路6および第1の積分
回路8によってJIM Wdrセンセンから出力される
電気信号aの平均レベルである第1の平均レベル16号
すが求められる。この第1の平均レベル信号すは誤差検
出回路12において、基準電圧vRと比較されその差の
3倍の電圧が、利得制御回路14でオフセット電圧3.
4■に加算され、利得制動111回路14の出力信号d
いわゆるゲート電圧が求められる。これによってチャン
チル抵抗Rcが変化しnJ変利イ(事増幅器4の利得G
が第6図のように決定され、振n(bセンサ2の出力信
号aは増幅されEl変利得増幅器4かも出力信号a′と
して出力される。その出力信号a′からシ↓2の全波順
流回路16および第2の積分回路18によって第2の平
均レペルイご号e(第2の積分回路18の出力)が求ま
シ、さらに基準信号発生器22によって、判冗レベル信
号f(基準信号発生器22の出力)が求まり、比較器2
4によってnJ変利得増幅器4の出力信号a′と基準信
号発生器22の出力信号fとが比較され、出力信号fの
レベルより出力信号a′のレベルが大きい時、ノックパ
ルスg(比較器24の出力)として出力される。とのノ
ックパルスgは遅延回路を含む点火時期制御回路26に
入力され、点火時期制御回路26は、ノックパルスgの
パルス数に応じて、予め設定されている基本点火化上を
補正し、点火時期が遅れるようにイグナイタを制御する
。
回路8によってJIM Wdrセンセンから出力される
電気信号aの平均レベルである第1の平均レベル16号
すが求められる。この第1の平均レベル信号すは誤差検
出回路12において、基準電圧vRと比較されその差の
3倍の電圧が、利得制御回路14でオフセット電圧3.
4■に加算され、利得制動111回路14の出力信号d
いわゆるゲート電圧が求められる。これによってチャン
チル抵抗Rcが変化しnJ変利イ(事増幅器4の利得G
が第6図のように決定され、振n(bセンサ2の出力信
号aは増幅されEl変利得増幅器4かも出力信号a′と
して出力される。その出力信号a′からシ↓2の全波順
流回路16および第2の積分回路18によって第2の平
均レペルイご号e(第2の積分回路18の出力)が求ま
シ、さらに基準信号発生器22によって、判冗レベル信
号f(基準信号発生器22の出力)が求まり、比較器2
4によってnJ変利得増幅器4の出力信号a′と基準信
号発生器22の出力信号fとが比較され、出力信号fの
レベルより出力信号a′のレベルが大きい時、ノックパ
ルスg(比較器24の出力)として出力される。とのノ
ックパルスgは遅延回路を含む点火時期制御回路26に
入力され、点火時期制御回路26は、ノックパルスgの
パルス数に応じて、予め設定されている基本点火化上を
補正し、点火時期が遅れるようにイグナイタを制御する
。
さらに詳細に説明するとエンジンをスタートさせると振
動センサ2かもエンジン振動が出力される。ところが第
1の積分器8の積分時定数が200m5と比較的長いた
め、スタート直後の第1の積分器8の出力はほぼOvで
あシ、基準電圧VR(−0,5V)が3伯に増幅されオ
フセット電圧3、.4Vに加算され、さらに極性を反転
された−1.9■が電界効果トランジスタ42のゲート
に印加される。これによってチャンオ、ル抵抗Rcが約
lOKΩとなり、可変利得増幅器4の利得GはG=10
J(Ω、/1.IKΩよ、す9.1倍となる。ところ
が、第1の積分器8の出力が積分時定数と放電時定数に
よって、バランスするある一定値(無負荷時0.05V
)にしだいに近づいてい(と、ゲート電圧も (0,05−0,5)x3+3.4 =2.05[:V
l・・・・・・(3)より、2.05 V kC,、近
づき、チャンネル抵抗Rcは6.3にΩとな!(利得G
に1゜ G=6.3にΩ/1.IKΩ=5.7 ・・・・・・
・・・・・曲(4)より、5.7に近づいていく。
動センサ2かもエンジン振動が出力される。ところが第
1の積分器8の積分時定数が200m5と比較的長いた
め、スタート直後の第1の積分器8の出力はほぼOvで
あシ、基準電圧VR(−0,5V)が3伯に増幅されオ
フセット電圧3、.4Vに加算され、さらに極性を反転
された−1.9■が電界効果トランジスタ42のゲート
に印加される。これによってチャンオ、ル抵抗Rcが約
lOKΩとなり、可変利得増幅器4の利得GはG=10
J(Ω、/1.IKΩよ、す9.1倍となる。ところ
が、第1の積分器8の出力が積分時定数と放電時定数に
よって、バランスするある一定値(無負荷時0.05V
)にしだいに近づいてい(と、ゲート電圧も (0,05−0,5)x3+3.4 =2.05[:V
l・・・・・・(3)より、2.05 V kC,、近
づき、チャンネル抵抗Rcは6.3にΩとな!(利得G
に1゜ G=6.3にΩ/1.IKΩ=5.7 ・・・・・・
・・・・・曲(4)より、5.7に近づいていく。
寸だ振動センサ2の出力が小さい無負荷から出力の大き
い全負荷にy化した場合、可変利得増幅器4の利得G←
J、イτ■述と同杼に無負荷の利得G=5.7から全負
荷の利得G=3.5に徐々に変化する。
い全負荷にy化した場合、可変利得増幅器4の利得G←
J、イτ■述と同杼に無負荷の利得G=5.7から全負
荷の利得G=3.5に徐々に変化する。
なお、多+、44図に示すように、電界効果トランジス
タのチャンイ・ル抵抗eよ、ゲート・ソース間電圧によ
ってy化するため利得制御回路14のオフセット電圧の
設定に大きく影響される。実際には、エンジン低回転域
において可変利得増幅器の利得が太き(なシすぎ、エン
ジン高中回転域で小さくなシすぎることがあるため、基
準信号発生器22のオフセット電圧を適当に選ぶ必要が
ある。
タのチャンイ・ル抵抗eよ、ゲート・ソース間電圧によ
ってy化するため利得制御回路14のオフセット電圧の
設定に大きく影響される。実際には、エンジン低回転域
において可変利得増幅器の利得が太き(なシすぎ、エン
ジン高中回転域で小さくなシすぎることがあるため、基
準信号発生器22のオフセット電圧を適当に選ぶ必要が
ある。
第1図は、エンジン回転数と振動ピックアップ出力のピ
ーク値との関係を示す線図、第2図は、本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図は、上記一実施例の回路図
、第4図は、ゲート・ソーのピーク値との関係を示す線
図、第6図は、上記一実施例の主要部の信号波形を示す
υ図である。 2・・・振動センサ、4・・・可久利得制御器、工0・
・・第1の平均レベル検出器、12・・・誤差検出回路
、14・・・利得制御回路、20・・・第2の平均レベ
ル横田器、22・・・基準イδ号発住器、24・・・比
較器。 代理人 鉗す 沼 辰 之 (ほか2名)
ーク値との関係を示す線図、第2図は、本発明の一実施
例を示すブロック図、第3図は、上記一実施例の回路図
、第4図は、ゲート・ソーのピーク値との関係を示す線
図、第6図は、上記一実施例の主要部の信号波形を示す
υ図である。 2・・・振動センサ、4・・・可久利得制御器、工0・
・・第1の平均レベル検出器、12・・・誤差検出回路
、14・・・利得制御回路、20・・・第2の平均レベ
ル横田器、22・・・基準イδ号発住器、24・・・比
較器。 代理人 鉗す 沼 辰 之 (ほか2名)
Claims (1)
- (1) ノッキングによる振動を含む内燃機関の振動
を検出しかつ該内燃機関の振動に対応する電気信号を出
力する振動センサと、利得が制御可能であって該制御さ
れた利得に応じて前記電気信号を増幅して増幅信号を出
力する増幅器と、前記電気信号のレベルを平均して第1
の平均レベル信号を出力する第1の平均レベル検出回路
と、前記増幅信号のレベルが所定レベル以上になるよう
に前記第1の平均レベル信号に基づいて前記増幅器の利
得を制御する利得制御器と、前記増幅信号のレベルを平
均して第2の平均レベル信号を7・出力する第2の平均
レベル検出回路と、前記第2の、平均レベル信号にil
r足電圧電圧えて基準信鰺モ出力する基準信号発生器と
、前記増幅信号と前記基準信号とを比肩ズして前記増幅
信号のレベルが前記基準信号のレベルを越えたときにノ
ッキング信号を出力する比較器と、を含む内燃機関のノ
ッキング検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174885A JPS5965226A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| US06/473,604 US4481924A (en) | 1982-10-05 | 1983-03-09 | Engine knock detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174885A JPS5965226A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 内燃機関のノツキング検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965226A true JPS5965226A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15986364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174885A Pending JPS5965226A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 内燃機関のノツキング検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481924A (ja) |
| JP (1) | JPS5965226A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4606316A (en) * | 1982-05-24 | 1986-08-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Ignition timing control system for internal combustion engine |
| JPS58217773A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-17 | Hitachi Ltd | 電子式エンジン制御装置 |
| DE3523230A1 (de) * | 1984-06-29 | 1986-01-02 | Nissan Motor Co., Ltd., Yokohama, Kanagawa | Einrichtung und verfahren zum regeln des zuendzeitpunktes in einer brennkraftmaschine |
| DE3641130A1 (de) * | 1985-12-02 | 1987-06-04 | Honda Motor Co Ltd | Verfahren und vorrichtung zur detektion des zylinderdrucks bei einer brennkraftmaschine |
| US4644918A (en) * | 1986-04-14 | 1987-02-24 | General Motors Corporation | Knock control with AGC having reduced knock dependence |
| US4777913A (en) * | 1987-06-09 | 1988-10-18 | Brunswick Corporation | Auxiliary fuel supply system |
| US4763625A (en) * | 1987-06-09 | 1988-08-16 | Brunswick Corporation | Cold start fuel enrichment circuit |
| US4761992A (en) * | 1987-06-09 | 1988-08-09 | Brunswick Corporation | Knock detection circuit with gated automatic gain control |
| WO1989011088A1 (en) * | 1988-05-06 | 1989-11-16 | Robert Bosch Gmbh | Detection of knocking signals in i.c. engines |
| DE19507897C2 (de) * | 1995-03-07 | 1998-03-12 | Telefunken Microelectron | Schaltungsanordnung zur Erkennung des Nulldurchgangs von Wechselspannungs-Sensorsignalen induktiver Sensoren von Kraftfahrzeugen |
| US6012426A (en) * | 1998-11-02 | 2000-01-11 | Ford Global Technologies, Inc. | Automated psychoacoustic based method for detecting borderline spark knock |
| US6234021B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-05-22 | Csi Technology, Inc. | Enhanced detection of vibration |
| DE19946346A1 (de) * | 1999-09-28 | 2001-03-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Klopferkennung |
| US7457422B2 (en) | 2000-11-29 | 2008-11-25 | Ford Global Technologies, Llc | Method and implementation for detecting and characterizing audible transients in noise |
| FR2854693B1 (fr) * | 2003-05-09 | 2005-07-01 | Siemens Vdo Automotive | Procede de determination de l'energie d'un signal de cliquetis pour moteur a combustion interne |
| US11022053B1 (en) * | 2020-06-04 | 2021-06-01 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for providing engine knock detection dynamic gains |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135128A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking oscillation detection device |
| JPS5738667A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-03 | Hitachi Ltd | Knock controller |
| JPS5759064A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Hitachi Ltd | Knock controller |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4282841A (en) * | 1978-06-27 | 1981-08-11 | Nissan Motor Company, Limited | Ignition timing control system for an internal combustion engine |
| JPS557978A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-21 | Nippon Soken Inc | Ignition timing control system for internal combustion engine |
| US4276861A (en) * | 1980-05-14 | 1981-07-07 | General Motors Corporation | Engine knock control with knock pulse duration adjustment |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174885A patent/JPS5965226A/ja active Pending
-
1983
- 1983-03-09 US US06/473,604 patent/US4481924A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135128A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-22 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking oscillation detection device |
| JPS5738667A (en) * | 1980-08-14 | 1982-03-03 | Hitachi Ltd | Knock controller |
| JPS5759064A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-09 | Hitachi Ltd | Knock controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4481924A (en) | 1984-11-13 |
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