JPS5965252A - 超音波自動探傷装置 - Google Patents
超音波自動探傷装置Info
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- JPS5965252A JPS5965252A JP57174751A JP17475182A JPS5965252A JP S5965252 A JPS5965252 A JP S5965252A JP 57174751 A JP57174751 A JP 57174751A JP 17475182 A JP17475182 A JP 17475182A JP S5965252 A JPS5965252 A JP S5965252A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
- G01N29/262—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor by electronic orientation or focusing, e.g. with phased arrays
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(は、複数の探触子を環状に配列した探触子アレ
イを水中に固定設置し、探触子アレイの切換え走査によ
り被検査体の欠陥を検知する静止型の超音波自動探傷装
置に関する。
イを水中に固定設置し、探触子アレイの切換え走査によ
り被検査体の欠陥を検知する静止型の超音波自動探傷装
置に関する。
本願発明者等は、探触子を機械的に回転させることなく
スチールパイプ等の全周にわたる超音波自動探傷を可能
にするため、複数の探触子を環状に配列した探触子プレ
イを水中に固定設置し、所定数の探触子を1グループと
して一定方向に順次切換え走査し、切換え走査により選
択した探触子群に対する送信パルスに焦点探触子と等価
な超音波ビーム特性を得るだめの送信遅延を施し、併せ
て各探触子よシの受信信号についても伝搬距離の相違に
よる受信タイミングのずれを無くすように送信時と同じ
遅延を施し、その合成受信信号から欠陥を検知する装置
を提案している。
スチールパイプ等の全周にわたる超音波自動探傷を可能
にするため、複数の探触子を環状に配列した探触子プレ
イを水中に固定設置し、所定数の探触子を1グループと
して一定方向に順次切換え走査し、切換え走査により選
択した探触子群に対する送信パルスに焦点探触子と等価
な超音波ビーム特性を得るだめの送信遅延を施し、併せ
て各探触子よシの受信信号についても伝搬距離の相違に
よる受信タイミングのずれを無くすように送信時と同じ
遅延を施し、その合成受信信号から欠陥を検知する装置
を提案している。
しかしながら、上記の装置゛における探触子アレイの切
換え走査においては、例えば第1図に示すように探触子
アレイ10における7161〜/168の探触子の選択
により屈折角θをもつビームB1で探傷を行なった後に
、左回シに探触子1ケぶんシフトして/162〜/16
9の探触子群の選択で同じく屈折角θのビームB、で探
傷を行なうようになるが、ビームB、とB2の間にビー
ムが照射されない未探傷領域Aを生ずるようになる。
換え走査においては、例えば第1図に示すように探触子
アレイ10における7161〜/168の探触子の選択
により屈折角θをもつビームB1で探傷を行なった後に
、左回シに探触子1ケぶんシフトして/162〜/16
9の探触子群の選択で同じく屈折角θのビームB、で探
傷を行なうようになるが、ビームB、とB2の間にビー
ムが照射されない未探傷領域Aを生ずるようになる。
ぞこで、探触子アレイ10における探触子の取付はピン
チを狭めることも考えられるが、ピンチを狭めると探触
子の数が大幅に増加して切換走査回路が相当複雑化し、
探触子プレイもコスト的に高価となる。
チを狭めることも考えられるが、ピンチを狭めると探触
子の数が大幅に増加して切換走査回路が相当複雑化し、
探触子プレイもコスト的に高価となる。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、探触子プレイ
の集積度を高めることなく筒部な制御処理により未探傷
領域の発生を防止することを目的とする。
の集積度を高めることなく筒部な制御処理により未探傷
領域の発生を防止することを目的とする。
この目的を実現するため、本発明によれは探触子アレイ
を切換え走査する毎に、送受信遅延量を多段階に切換え
ることで屈折角の異る超音波ビームを11i次送出して
ビームを首振りさせるようにしたものである。
を切換え走査する毎に、送受信遅延量を多段階に切換え
ることで屈折角の異る超音波ビームを11i次送出して
ビームを首振りさせるようにしたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明で用いる探触子アレイを示した説明図
であシ、第3図に110方向の断面図を示す。
であシ、第3図に110方向の断面図を示す。
第2.3図において、10は探触子アレイであり、複数
の探触子を環状に配列してゼR成され、この探触子アレ
イ10は水11の中に固定設置され、探触子アレイ10
の内部に図示のように被検査体としての管体12が軸方
向に搬送される。
の探触子を環状に配列してゼR成され、この探触子アレ
イ10は水11の中に固定設置され、探触子アレイ10
の内部に図示のように被検査体としての管体12が軸方
向に搬送される。
探触子アレイ10による超音波ビームの切換走査は、例
えば探触子アレイ10の所定位置を基準位置とした8個
の探触子で1グループを形成し、lグループを形成する
探触子群に対する送信パルス信号の遅延供給により、焦
点探触子と等価な卸音波ビーム特性を作り出し、探触子
アレイの切換走査は1グル一プ単位で時計回り方向、又
は、反時計回多方向に1探触子分だけ順次シフトした切
換走査を行なう。
えば探触子アレイ10の所定位置を基準位置とした8個
の探触子で1グループを形成し、lグループを形成する
探触子群に対する送信パルス信号の遅延供給により、焦
点探触子と等価な卸音波ビーム特性を作り出し、探触子
アレイの切換走査は1グル一プ単位で時計回り方向、又
は、反時計回多方向に1探触子分だけ順次シフトした切
換走査を行なう。
第4,5及び6図は、本発明の探触子プレイによる超音
波ビームの首振り作用を示した説明図である。
波ビームの首振り作用を示した説明図である。
まず第4図に示す探触子アレイ10の超音波ビーム特性
は、管体12の中心Oを通るX軸上に焦点F1が位置す
るような遅延制御により得られた超音波ビーム特性を示
している。
は、管体12の中心Oを通るX軸上に焦点F1が位置す
るような遅延制御により得られた超音波ビーム特性を示
している。
すなわち、1グループを形成する探触子アレイ1008
個の探触子群に対する超音波パルス信号の供給を焦点遅
延部14及び偏角遅延部16Aを介して行なうことによ
り破線で示すように管体12の中心0よりの偏心量d1
となるX軸の焦点F、に超音波ビームを集束させる特性
を作り出すことができる。
個の探触子群に対する超音波パルス信号の供給を焦点遅
延部14及び偏角遅延部16Aを介して行なうことによ
り破線で示すように管体12の中心0よりの偏心量d1
となるX軸の焦点F、に超音波ビームを集束させる特性
を作り出すことができる。
ここで第4図に示す焦点ビーム特性における管体12に
対する入射角11と屈折角θ1との間には水の縦波音速
CW中1500m/s を鋼の横波音速Cs−; 32
30 m / sとすると、の関係が成立する。
対する入射角11と屈折角θ1との間には水の縦波音速
CW中1500m/s を鋼の横波音速Cs−; 32
30 m / sとすると、の関係が成立する。
一方、5inilは
1
sini、= ・・・(2)で与え
られることから、この第(2)式を前記第(1)式に代
入して、 d。
られることから、この第(2)式を前記第(1)式に代
入して、 d。
JF2.16− ・・・(3)の関係が得
られる。
られる。
すなわち、超音波ビームの焦点F1を変移量d1となる
X軸上に設定したとすると、管体12の外径2rから前
記第(2)式によシ入射角11が決まり、更に前記@(
3)式より管体12に対する屈折角θ!も一義的に定オ
リ、このような焦点探触子と等価な超音波ビーム特性の
設定は、焦点遅延部14及び偏角遅延部16における各
探触子毎の遅延量を調整することにより実現することが
できる。
X軸上に設定したとすると、管体12の外径2rから前
記第(2)式によシ入射角11が決まり、更に前記@(
3)式より管体12に対する屈折角θ!も一義的に定オ
リ、このような焦点探触子と等価な超音波ビーム特性の
設定は、焦点遅延部14及び偏角遅延部16における各
探触子毎の遅延量を調整することにより実現することが
できる。
すなわち、焦点遅延部14は8個の探触子毎に遅延素子
を備えており、その遅延量は遅延素子の長手方向の大き
さで示すように、両側から中央に向うに従って遅延量が
順次増加しており、この遅延量の設定によシ探触子アレ
イ1oの探触子群よりの超音波ビームを管体12の中心
O付近に集束させる超音波ビーム特性を作り吊す。
を備えており、その遅延量は遅延素子の長手方向の大き
さで示すように、両側から中央に向うに従って遅延量が
順次増加しており、この遅延量の設定によシ探触子アレ
イ1oの探触子群よりの超音波ビームを管体12の中心
O付近に集束させる超音波ビーム特性を作り吊す。
一方、偏角遅延部16Aも各探触子毎に遅延素子を備え
、遅延素子の長手方向の大きさで示すように左側から右
側に向かうにつれて段階的に遅延量を増加させており、
この遅延量の設定により、焦点遅延部14の遅延で管体
12の中心0付近に集束させている超音波ビームを偏心
量dIとなるX軸上の焦点F8に集束させる偏角特性を
作り出す。
、遅延素子の長手方向の大きさで示すように左側から右
側に向かうにつれて段階的に遅延量を増加させており、
この遅延量の設定により、焦点遅延部14の遅延で管体
12の中心0付近に集束させている超音波ビームを偏心
量dIとなるX軸上の焦点F8に集束させる偏角特性を
作り出す。
第5図、第6図も第4図と同様に焦点遅延部14及び偏
角遅延部16B、16Cを有し、焦点遅延部14は第4
図と同じ遅延量の設定を行なっているが、偏角遅延部1
6B、16Cについては偏角遅延部16Aに対し、相互
に異なる遅延量を設定している。
角遅延部16B、16Cを有し、焦点遅延部14は第4
図と同じ遅延量の設定を行なっているが、偏角遅延部1
6B、16Cについては偏角遅延部16Aに対し、相互
に異なる遅延量を設定している。
すなわち、絶5図の偏角遅延部16Bは、第4図の偏角
遅延部16Aに対し、左側から右側に向かって段階的に
増加する遅延素子の遅延増加量が少なくなるように設定
されており、そのため探触子群による超音波ビームの焦
点F2は、管体12の中心Oより偏心ft d tの位
置にあり、この偏心量d、は第4図の偏心量d、より小
さくなるように偏角遅延部16Bの遅延量を定めている
。
遅延部16Aに対し、左側から右側に向かって段階的に
増加する遅延素子の遅延増加量が少なくなるように設定
されており、そのため探触子群による超音波ビームの焦
点F2は、管体12の中心Oより偏心ft d tの位
置にあり、この偏心量d、は第4図の偏心量d、より小
さくなるように偏角遅延部16Bの遅延量を定めている
。
従ってdz<d+であることから前記第(2) (3)
式より明らかなように入射角i、及び屈折角θ、も第4
図に比べて小さくなる。
式より明らかなように入射角i、及び屈折角θ、も第4
図に比べて小さくなる。
更に、第6図は偏角遅延部16Cにおける遅延素子の左
側から右側への段階的な増加量を第5図の偏角遅延部1
6Bよシ更に少なくしたもので、探触子アレイ10の超
音波ビームの焦点F3の偏心量d3は第5図の偏心量d
、より小さくなり、同様に入射角・i3及び屈折角θ8
も偏心量d8に応じて最小となる。
側から右側への段階的な増加量を第5図の偏角遅延部1
6Bよシ更に少なくしたもので、探触子アレイ10の超
音波ビームの焦点F3の偏心量d3は第5図の偏心量d
、より小さくなり、同様に入射角・i3及び屈折角θ8
も偏心量d8に応じて最小となる。
すなわち、本発明においては探触子アレイ1゜における
8個の探触子群を1グループとして選択した時に焦点遅
延部14に対し、偏角遅延部16A、16B及び16C
を順次切換え接続して超音波パルス信号を供給すること
によシ、屈折角がθ。
8個の探触子群を1グループとして選択した時に焦点遅
延部14に対し、偏角遅延部16A、16B及び16C
を順次切換え接続して超音波パルス信号を供給すること
によシ、屈折角がθ。
、θ2.θ3と順次変化する超音波ビームB1.B、。
Bsを送出する超音波ビームの首振りを行なうものであ
る。
る。
尚、第4〜6図の首振り制御は超音波ビームの送信を例
に取るものであったが、超音波ビームB1〜B、による
欠陥よりの反射エコーの受信信号にについても、同様な
遅延制御によシ各探触子毎に伝搬時間の異なる受信信号
を同一タイミングの受信信号となるように偏角及び焦点
遅延を行なうようになる。
に取るものであったが、超音波ビームB1〜B、による
欠陥よりの反射エコーの受信信号にについても、同様な
遅延制御によシ各探触子毎に伝搬時間の異なる受信信号
を同一タイミングの受信信号となるように偏角及び焦点
遅延を行なうようになる。
第7図は本発明の一実施例を示したブロック図ある。
まず構成を説明すると、18は制御信号発生器テアリ、
マイクロコンピュータ44のプログラム制御に基づいて
48音波ビームを首振りさせるだめの切換信号、探触子
アレイ10を切換走査するための切換定食信号及び受信
タイミングの制御信号などを出力する。
マイクロコンピュータ44のプログラム制御に基づいて
48音波ビームを首振りさせるだめの切換信号、探触子
アレイ10を切換走査するための切換定食信号及び受信
タイミングの制御信号などを出力する。
14は焦点遅延部であシ、第4〜第6図に示した焦点遅
延部14と同じ遅延量を各探触子毎に設定しており、制
御信号発生器18よりの送信制御信号がパルス信号であ
ることから送信制御パルスに同期したカウンタによるク
ロツクパルスの計a出力でアナログ遅延素子を用いた場
合と同様な信最遅延を行なう。
延部14と同じ遅延量を各探触子毎に設定しており、制
御信号発生器18よりの送信制御信号がパルス信号であ
ることから送信制御パルスに同期したカウンタによるク
ロツクパルスの計a出力でアナログ遅延素子を用いた場
合と同様な信最遅延を行なう。
20は切換スイッチであり、探触子アレイ1゜における
8個の探触子群が1グループとして選択される毎に順次
切換端子20a 、20b 、zocの切換接続を行安
う。16A、16B、j6Cは偏角遅延部であり、記4
〜6図に示す偏角遅延部と同じ遅1tT#fi4を設定
しており、切換スイッチ2゜を介して入力される信号が
パルス信号であることから焦点遅延部14と同様にカウ
ンタの計数により所定の偏角蒼延量を作り出すようにし
ている。
8個の探触子群が1グループとして選択される毎に順次
切換端子20a 、20b 、zocの切換接続を行安
う。16A、16B、j6Cは偏角遅延部であり、記4
〜6図に示す偏角遅延部と同じ遅1tT#fi4を設定
しており、切換スイッチ2゜を介して入力される信号が
パルス信号であることから焦点遅延部14と同様にカウ
ンタの計数により所定の偏角蒼延量を作り出すようにし
ている。
又、偏角i)′(延部16A〜16Cの偏角遅延(、Q
は第4〜6図に示したように相互に異なった値を設定し
てキ・・す、偏角遅延部16Aによる超音波ビームの屈
折角はθ1、偏角遅延部16Bによる屈折角はθ7、更
に偏角遅延部16Cによる屈折角はθ、となるように偏
角遅延量を設定している022は送信部であシ、偏角遅
延部16A〜16Cより順次出力される送信制御信号に
よシ超音波発振器を駆動し、所宇の遅延を施した送信パ
ルス信号を各探触子毎に出力する。24はアナログスイ
ッチであり、探触子アレイ1oの基準位置をスターi位
置とした8個の探触子群を1グループとして一定周期毎
に探触子1個分ずつP’J’+定回転方向に切換走査す
る。
は第4〜6図に示したように相互に異なった値を設定し
てキ・・す、偏角遅延部16Aによる超音波ビームの屈
折角はθ1、偏角遅延部16Bによる屈折角はθ7、更
に偏角遅延部16Cによる屈折角はθ、となるように偏
角遅延量を設定している022は送信部であシ、偏角遅
延部16A〜16Cより順次出力される送信制御信号に
よシ超音波発振器を駆動し、所宇の遅延を施した送信パ
ルス信号を各探触子毎に出力する。24はアナログスイ
ッチであり、探触子アレイ1oの基準位置をスターi位
置とした8個の探触子群を1グループとして一定周期毎
に探触子1個分ずつP’J’+定回転方向に切換走査す
る。
又、アナログスイッチ24で選択接続した探触子アレイ
10の探触子群は受信側の偏角遅延部26A、26T3
,26CK対しても共うm接続される。
10の探触子群は受信側の偏角遅延部26A、26T3
,26CK対しても共うm接続される。
この偏角ηぺ延部26A〜26Cには受信側の偏角遅延
部16A〜16Cと同じ偏角遅延5:が設定されており
、探触子アレイ1oよシの受信信号がアナログ48号で
あることがら第4〜第6図の偏角遅延部に示したと同じ
アナログ遅延素子を用いている。
部16A〜16Cと同じ偏角遅延5:が設定されており
、探触子アレイ1oよシの受信信号がアナログ48号で
あることがら第4〜第6図の偏角遅延部に示したと同じ
アナログ遅延素子を用いている。
28は切換スイッチでルシ、受信側の切換スイッチ20
に同期して切換端子28a〜28cを順次切換接続する
。
に同期して切換端子28a〜28cを順次切換接続する
。
30はプリアンプ、32は焦点遅延部であり、送信側の
焦点遅延部14と同じ遅延量が設定され、同じくアナロ
グ信号を遅延させることから第4〜6図の焦点遅延部に
示したと同様にアナログ遅延素子が使用される。
− 34は焦点遅延部32より並列入力される各探触子毎の
受信信号を加算合成する加算器、36は加算器34の合
成信号について超音波の伝搬距離に対する信号レベルの
変化を補正する距離振幅補正を行ない且つ受信信号の処
理手段としてマイクロコンピュータ44を使用している
ことがら合成愛他信号をデジタル信号に変換するA/D
変換器を有する。主増@器36のデジタル受信信号はバ
ッファ38.・を介して混合−レベル比較器4oに入力
づれている。混合−レベル比較器4oは主増幅器36よ
りのデジタル受信信号が基準レベルを上回った時に欠陥
受信信号として判別し、基準レベルを下回わる信号につ
いてはノイズ成分として除去するとともに送信パルス信
号による超音波ビームの直接の回シ込みによる受信成分
を制御信号発生器18より送信制御信号に基づいて除去
するようにしている。
焦点遅延部14と同じ遅延量が設定され、同じくアナロ
グ信号を遅延させることから第4〜6図の焦点遅延部に
示したと同様にアナログ遅延素子が使用される。
− 34は焦点遅延部32より並列入力される各探触子毎の
受信信号を加算合成する加算器、36は加算器34の合
成信号について超音波の伝搬距離に対する信号レベルの
変化を補正する距離振幅補正を行ない且つ受信信号の処
理手段としてマイクロコンピュータ44を使用している
ことがら合成愛他信号をデジタル信号に変換するA/D
変換器を有する。主増@器36のデジタル受信信号はバ
ッファ38.・を介して混合−レベル比較器4oに入力
づれている。混合−レベル比較器4oは主増幅器36よ
りのデジタル受信信号が基準レベルを上回った時に欠陥
受信信号として判別し、基準レベルを下回わる信号につ
いてはノイズ成分として除去するとともに送信パルス信
号による超音波ビームの直接の回シ込みによる受信成分
を制御信号発生器18より送信制御信号に基づいて除去
するようにしている。
又、混合−レベル比較器42はバッファ42゜44及び
46を介して距離信号a、探傷モード信号す及び欠陥位
置信号Cが入力されている。
46を介して距離信号a、探傷モード信号す及び欠陥位
置信号Cが入力されている。
ここで距離信号aは探触子アレイ1oに対して送シ込ま
れる鷺・体により、駆動はれるパルスジェネレータより
のパルス信号を用いており、管体の基準位置に対する長
手方向の位置を検知するようにしている。
れる鷺・体により、駆動はれるパルスジェネレータより
のパルス信号を用いており、管体の基準位置に対する長
手方向の位置を検知するようにしている。
又、探傷モード信号すは首振りの遅延にょるθ。
、θ2.θ3の何れか全識別する信号を入力し、欠陥位
置などの受信処理を指令する/こめに用いる。
置などの受信処理を指令する/こめに用いる。
更に欠陥位(9(a郵Cはアナログスイッチ24の切換
制御信号に基づき、探触子アレイ1oの切換十査位置、
すなわち、何番目の探触子で欠陥信号が受信されたかを
識別するため探触子アレイ1゜の基準位置に対する角度
信号として与えられる。
制御信号に基づき、探触子アレイ1oの切換十査位置、
すなわち、何番目の探触子で欠陥信号が受信されたかを
識別するため探触子アレイ1゜の基準位置に対する角度
信号として与えられる。
混合−レベル比較器4oの出力は、入力インタフェース
42を介してマイクロコンピュータ44に入力きれ、入
力データに基づいて欠陥及び欠陥位置゛を演算処理し、
出力インタフェース46を介してプリンタ48.CRT
50に打ち出し記録するようにしている。
42を介してマイクロコンピュータ44に入力きれ、入
力データに基づいて欠陥及び欠陥位置゛を演算処理し、
出力インタフェース46を介してプリンタ48.CRT
50に打ち出し記録するようにしている。
次に第8図の動作フローを参照して第7図の実施例の作
用を説明する。
用を説明する。
水中に固定設置された探触子アレイ10に対し、被検を
体としての管体が送シ込まれてくると、マイクロコンピ
ュータ44の制御により制御信号発生器18がアナログ
スイッチ24に切換走査信号を出力し、探触子アレイ1
0の基準位置をスタート位置とした8個の探触子群を送
信部22および受信側の偏角遅延部26A〜26Cに選
択接続する。
体としての管体が送シ込まれてくると、マイクロコンピ
ュータ44の制御により制御信号発生器18がアナログ
スイッチ24に切換走査信号を出力し、探触子アレイ1
0の基準位置をスタート位置とした8個の探触子群を送
信部22および受信側の偏角遅延部26A〜26Cに選
択接続する。
続いて制御信号発生器18より屈折角θ1の超音波ビー
ムを送出させるだめの送信制御信号及び切換信号が出力
される。この切換信号により切換スイッチ20及び28
は図示のように切換接点20a、28aに切換わり、続
いて送信制御信号により焦点遅延部14で焦点遅延され
た送信制御信号が切換スイッチ20を介して偏角遅延部
16Aに入力し、F、’h定の偏角遅延を施した後に送
信部22に供給され、各探触子群毎に設けている超音波
ビームを駆動し、アナログスイッチ24を介して選択さ
れている探触子アレイlOの探触子群に送信パルス信号
を供給する。
ムを送出させるだめの送信制御信号及び切換信号が出力
される。この切換信号により切換スイッチ20及び28
は図示のように切換接点20a、28aに切換わり、続
いて送信制御信号により焦点遅延部14で焦点遅延され
た送信制御信号が切換スイッチ20を介して偏角遅延部
16Aに入力し、F、’h定の偏角遅延を施した後に送
信部22に供給され、各探触子群毎に設けている超音波
ビームを駆動し、アナログスイッチ24を介して選択さ
れている探触子アレイlOの探触子群に送信パルス信号
を供給する。
このため探触子アレイ10の探触子群からは第4図に示
す屈折角θ、の焦点探触子と等価な超音波ビームが管体
に入射され、超音波ビームの伝搬経路に存在する傷9割
れなどの欠陥による反射信号が同じ探触子群で受信され
、受信側の偏角遅延回路26Aに入力する。偏角遅延回
路26Aにおいて偏角遅延を施された受信信号は切換接
点28aに切換わっている切換スイッチ28を介してプ
リアンプ30で前置増幅され、焦点遅延部32における
焦点遅延により各探触子毎に異なる受信タイミングのず
れを除去し、加算器34で合成して主増幅部36におけ
る距離振幅補正後にデジタル信号に変換され、ブツファ
38aを介して混合−レベル比較器40に入力する。
す屈折角θ、の焦点探触子と等価な超音波ビームが管体
に入射され、超音波ビームの伝搬経路に存在する傷9割
れなどの欠陥による反射信号が同じ探触子群で受信され
、受信側の偏角遅延回路26Aに入力する。偏角遅延回
路26Aにおいて偏角遅延を施された受信信号は切換接
点28aに切換わっている切換スイッチ28を介してプ
リアンプ30で前置増幅され、焦点遅延部32における
焦点遅延により各探触子毎に異なる受信タイミングのず
れを除去し、加算器34で合成して主増幅部36におけ
る距離振幅補正後にデジタル信号に変換され、ブツファ
38aを介して混合−レベル比較器40に入力する。
同時にバンファ42,44.46を介して距離信号a、
探傷モード(U号す及び欠陥位置信号Cも入力され、混
合−レベル比較器40において基準レベルを上回る受信
信号を欠陥信号として比較判別し、欠陥位置を示す距離
信号a及び欠陥位置信号Cに基づいたデータとともに入
力インタフエーx42’i=介してマイクロコンピュー
タ44に入力する。
探傷モード(U号す及び欠陥位置信号Cも入力され、混
合−レベル比較器40において基準レベルを上回る受信
信号を欠陥信号として比較判別し、欠陥位置を示す距離
信号a及び欠陥位置信号Cに基づいたデータとともに入
力インタフエーx42’i=介してマイクロコンピュー
タ44に入力する。
続いて屈折角θ、による欠陥検知か終了すると、切換ス
イッチ20.28は切換接点20b、28bに切換わり
、同様な超音波の送受信により、屈折角θ!の超音波ビ
ームによる欠陥検知(第5図参照)を行なう。
イッチ20.28は切換接点20b、28bに切換わり
、同様な超音波の送受信により、屈折角θ!の超音波ビ
ームによる欠陥検知(第5図参照)を行なう。
更に切換スイッチ20.28は切換接点10C。
28Cに切換わり、同様な超音波の送受信により屈折角
θ3による欠陥検知を行なう。
θ3による欠陥検知を行なう。
このような屈折角θ、〜θ、の超音波ビームの切換えに
よるビーム首振りでマイクロコンピュータ44に得られ
た受信信号は所定のプログラム演算により欠陥の有無が
判別され、欠陥を検出した時には欠陥の大きさ及び欠陥
位置を示すデータを出カイノンフェース46を介してプ
リンタ48゜cn、T5oに打ち出し記録する。
よるビーム首振りでマイクロコンピュータ44に得られ
た受信信号は所定のプログラム演算により欠陥の有無が
判別され、欠陥を検出した時には欠陥の大きさ及び欠陥
位置を示すデータを出カイノンフェース46を介してプ
リンタ48゜cn、T5oに打ち出し記録する。
Claims (1)
- 複数の探触子を環状に配列した探触子プレイを水中に固
定設置し、該探触子アレイの所定数の探触子を1グルー
プとして軸周方向に順次切換え走査し、切換え走査毎に
選択し7た探触子群の送受信遅延により焦点探触子と等
価な超音波ビーム特性をもって探触子プレイ内を通過す
る管状金属の欠陥を検知する超音波自動探傷装置におい
て、前記探触子アレイの探触子群を切換え走査する毎に
、該探触子群に対する送受信連itの多段切換えにより
超音波ビームを首振シさせるビーム首振9手段を設けた
ことを特徴とする超音波自動探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174751A JPS5965252A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 超音波自動探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174751A JPS5965252A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 超音波自動探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965252A true JPS5965252A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH0143906B2 JPH0143906B2 (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=15984041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174751A Granted JPS5965252A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 超音波自動探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118860A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-27 | Nippon Steel Corp | アレイ型探触子をもちいた鋼管の超音波探傷における超音波ビ−ム制御方法 |
| JPS61198056A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Nippon Steel Corp | アレイ形探触子による鋼管の超音波探傷法 |
| JP2009150679A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Sanyo Special Steel Co Ltd | 電子走査式アレイ探触子を用いた水浸超音波探傷による丸棒鋼の表面欠陥評価装置及びその方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8490490B2 (en) * | 2005-08-26 | 2013-07-23 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Ultrasonic probe, ultrasonic testing equipment, ultrasonic testing method, and manufacturing method of seamless pipe or tube |
| JPWO2007113907A1 (ja) * | 2006-04-05 | 2009-08-13 | 住友金属工業株式会社 | 超音波探触子、超音波探傷方法及び超音波探傷装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446595A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 | Hitachi Ltd | Ultrasonic flaw locator of electronic scanning type |
| JPS55110952A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-27 | Toshiba Corp | Ultrasonic probe |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174751A patent/JPS5965252A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446595A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 | Hitachi Ltd | Ultrasonic flaw locator of electronic scanning type |
| JPS55110952A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-27 | Toshiba Corp | Ultrasonic probe |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118860A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-27 | Nippon Steel Corp | アレイ型探触子をもちいた鋼管の超音波探傷における超音波ビ−ム制御方法 |
| JPS61198056A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Nippon Steel Corp | アレイ形探触子による鋼管の超音波探傷法 |
| JP2009150679A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Sanyo Special Steel Co Ltd | 電子走査式アレイ探触子を用いた水浸超音波探傷による丸棒鋼の表面欠陥評価装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143906B2 (ja) | 1989-09-25 |
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