JPS5965362A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS5965362A JPS5965362A JP57174284A JP17428482A JPS5965362A JP S5965362 A JPS5965362 A JP S5965362A JP 57174284 A JP57174284 A JP 57174284A JP 17428482 A JP17428482 A JP 17428482A JP S5965362 A JPS5965362 A JP S5965362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- register
- signal
- bus
- disk device
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ディスク装置に関し、特に障害診断回路
を有する磁気ディスク装置に関する。
を有する磁気ディスク装置に関する。
従来、この種の磁気ディスク装置は、障害発生時の状態
は第1図に示すように、磁気ディスク制御論理回路内の
ステータスレジスタ内に格納されている。しかし、障害
発生時の装置の状態しか格納されておらず、磁気ディス
ク装置が磁気ディスク制御装置からどのような命令を受
け、どのような動作を実行していたかは不明である。よ
って、間欠的に発生する障害については、障害発生箇所
を適確に発見できず、障害検査には多大な時間を要する
と共に、磁気ディスク装置が接続されるコンピュータシ
ステムのシステムダウンを予義なくされる欠点があった
。
は第1図に示すように、磁気ディスク制御論理回路内の
ステータスレジスタ内に格納されている。しかし、障害
発生時の装置の状態しか格納されておらず、磁気ディス
ク装置が磁気ディスク制御装置からどのような命令を受
け、どのような動作を実行していたかは不明である。よ
って、間欠的に発生する障害については、障害発生箇所
を適確に発見できず、障害検査には多大な時間を要する
と共に、磁気ディスク装置が接続されるコンピュータシ
ステムのシステムダウンを予義なくされる欠点があった
。
本発明の目的は、磁気ディスク装置のインタフェース信
号の送受を全て診断メモリーに格納することにより、磁
気ディスク装置の動作状態を監視し、間欠障害発生時に
は診断メモリーに格納されている情報を基に迅速かつ適
確に障吾元生−所を発見できる磁気ディスク装置を提供
することにある。
号の送受を全て診断メモリーに格納することにより、磁
気ディスク装置の動作状態を監視し、間欠障害発生時に
は診断メモリーに格納されている情報を基に迅速かつ適
確に障吾元生−所を発見できる磁気ディスク装置を提供
することにある。
本発明は、磁気ディスク制御装置からの命令ストローブ
信号を受は取る毎にセットする岐令信号全てを記憶する
タグアウトと、データ出力信号を全て記憶するバスアウ
トレジスタと、データ入力信号を全て記憶するバスイン
レジスタと、装置の論理状態を記憶するステータスレジ
スタと、各々のタグアウトレジスタ、バスアウトレジス
タ、パスインレジスタ、ステータスレジスタの内容を順
次格納する診断メモリーと、診断メモリーの内容の送受
を制御する診断メモリ制御回路によって構成する。本発
明の構成によって、磁気ディスク装置の動作状態を監視
し、間欠障害発生時には診断メモリーに格納されている
情報により障害発生箇所の一1=IIWrができる。
信号を受は取る毎にセットする岐令信号全てを記憶する
タグアウトと、データ出力信号を全て記憶するバスアウ
トレジスタと、データ入力信号を全て記憶するバスイン
レジスタと、装置の論理状態を記憶するステータスレジ
スタと、各々のタグアウトレジスタ、バスアウトレジス
タ、パスインレジスタ、ステータスレジスタの内容を順
次格納する診断メモリーと、診断メモリーの内容の送受
を制御する診断メモリ制御回路によって構成する。本発
明の構成によって、磁気ディスク装置の動作状態を監視
し、間欠障害発生時には診断メモリーに格納されている
情報により障害発生箇所の一1=IIWrができる。
次に本発明の夷痛例について図面を参照して説F3A″
jる。
jる。
第2図は本光明の一実施例である。磁気ディスク制御装
置t100は、命令信号101 、命令ストローブ信号
102tデータ出カ信号103およびデータ入力信号1
04の各々のインタフェース信号によって、磁気ディス
ク装置110を制御する。
置t100は、命令信号101 、命令ストローブ信号
102tデータ出カ信号103およびデータ入力信号1
04の各々のインタフェース信号によって、磁気ディス
ク装置110を制御する。
インタフェース信号のレシーバ回路210および211
は、信号1011102,103をレベル変換し、信号
101に対応したタグアウト信号2o1゜信号102に
対応したタグストローブ信号、信号103に対応したバ
スアウト信号を出力する。インタフェース信号のドライ
バ回路212は、バスイン信号204をレベル変換して
データ入力信号104を出力する。ステータス信号20
5は装置の論理状態を表わす信号である。磁気ディスク
装置制御論理回路213は、インタフェース信号201
.202.203によシ磁気ディスク装置の動作を制御
し、信号204,205を出力する。
は、信号1011102,103をレベル変換し、信号
101に対応したタグアウト信号2o1゜信号102に
対応したタグストローブ信号、信号103に対応したバ
スアウト信号を出力する。インタフェース信号のドライ
バ回路212は、バスイン信号204をレベル変換して
データ入力信号104を出力する。ステータス信号20
5は装置の論理状態を表わす信号である。磁気ディスク
装置制御論理回路213は、インタフェース信号201
.202.203によシ磁気ディスク装置の動作を制御
し、信号204,205を出力する。
タグアウトレジスタ216はタグアウト信号201を、
バスアウトレジスタ215はバスアウト信号203 ヲ
、パスインレジスタ214はバスイン信号204を、ス
テータスレジスタ217はステータス信号205をそれ
ぞれタグストローブ信号202によって格納する。診断
メモ!7−218は、各レジスタ214〜217に格納
されている内容を診断メモリー制御回路219の制御に
よって、順次診断メモリー内に格納される。また、診断
メモリー制御回路メモリーに各レジスタ214〜217
の格納すべきメモリ一番地を発生する。
バスアウトレジスタ215はバスアウト信号203 ヲ
、パスインレジスタ214はバスイン信号204を、ス
テータスレジスタ217はステータス信号205をそれ
ぞれタグストローブ信号202によって格納する。診断
メモ!7−218は、各レジスタ214〜217に格納
されている内容を診断メモリー制御回路219の制御に
よって、順次診断メモリー内に格納される。また、診断
メモリー制御回路メモリーに各レジスタ214〜217
の格納すべきメモリ一番地を発生する。
次に第3図を参照して、実施例の動作を説明する。磁気
ディスク制御装置から命令が送出されると、各信号20
1〜205は第3図に示すように変化する。信号201
と203との内容によって命令の<fuJJが示され、
タグストローブ信号202が論理to l#Fの間命令
として認識される。よって、信号204,205は認識
された命令によって各状態を出力する。タグストローブ
信号202が論理″0”になる時に、すなわち命令が終
了する時、各信号201.203,204.205をタ
グアウトレジスタ216tバスアウトレジスタ215.
パスインレジスタ214.ステータスレジスタ217に
格納する。また、それと同時に診断メモリ制御回路21
9は最初に格納すべく診断メモリのメモリ”番地へを発
生させ診断メモリー内にレジスタ216の内容を格納す
不、次にへ+1番地にレジスタ215の内容を格納し、
次にへ+2番地にレジスタ214の内容を格納し、仄に
へ+3番地にレジスタ217の内容を格納する。以上の
シーケンスを磁気ディスク制御装置からの命令が発生す
る毎に繰返す。このような動作シーケンスによって磁気
ディスク装置の動作状態は診断メモリーの内に順次格納
されるから、障害発生時には診断メモリーの内の情報を
順次取り出すことにより、どの動作によって障害を発生
したか判断することができる。
ディスク制御装置から命令が送出されると、各信号20
1〜205は第3図に示すように変化する。信号201
と203との内容によって命令の<fuJJが示され、
タグストローブ信号202が論理to l#Fの間命令
として認識される。よって、信号204,205は認識
された命令によって各状態を出力する。タグストローブ
信号202が論理″0”になる時に、すなわち命令が終
了する時、各信号201.203,204.205をタ
グアウトレジスタ216tバスアウトレジスタ215.
パスインレジスタ214.ステータスレジスタ217に
格納する。また、それと同時に診断メモリ制御回路21
9は最初に格納すべく診断メモリのメモリ”番地へを発
生させ診断メモリー内にレジスタ216の内容を格納す
不、次にへ+1番地にレジスタ215の内容を格納し、
次にへ+2番地にレジスタ214の内容を格納し、仄に
へ+3番地にレジスタ217の内容を格納する。以上の
シーケンスを磁気ディスク制御装置からの命令が発生す
る毎に繰返す。このような動作シーケンスによって磁気
ディスク装置の動作状態は診断メモリーの内に順次格納
されるから、障害発生時には診断メモリーの内の情報を
順次取り出すことにより、どの動作によって障害を発生
したか判断することができる。
本発明は以上説明したように、磁気ディスク制御装置か
らのインタフェース信号の内容を診断メモリーに格納し
、磁気ディスク装置の動作、を監視することにより、障
害元生面所を迅速にかつ適確に判断できる効果がある。
らのインタフェース信号の内容を診断メモリーに格納し
、磁気ディスク装置の動作、を監視することにより、障
害元生面所を迅速にかつ適確に判断できる効果がある。
第1図は従来の磁気ディスク装置dのブロック図である
。第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図はそ
の動作を説明する図である。 100・・・・・・磁気ディスク制御装置、101・・
・・・・命令信号、1o2・・・・・・命令ストローブ
信号、103・・・・・・データ出力信号、104・・
・・・・データ入力信号、110・・・・・・磁気ディ
スク装置(一点鎖線内)、201・・・・・・タグアウ
ト信号、202・・・・・・タグストローブ信号、20
3・・・・・・バスアウト信号、204・・・・・・バ
スイン信号、2o5・旧°°ステータス信号1210・
・・・・・レシーバ回L211・・・・・・レシーバ同
格、212・・・・・・ドライバ回路、213・・・・
・・磁気ディスク装置制御論理回路、214・・・・・
・バスインレジスタ、215・・・・・・バスアウトレ
ジスタ、216・・・・・・タグアウトレジスタ、21
7・・・・・・ステータスレジスタ、218・・・・・
・診断メモリー、219・・・・・・診断メモリー制御
回路。
。第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図はそ
の動作を説明する図である。 100・・・・・・磁気ディスク制御装置、101・・
・・・・命令信号、1o2・・・・・・命令ストローブ
信号、103・・・・・・データ出力信号、104・・
・・・・データ入力信号、110・・・・・・磁気ディ
スク装置(一点鎖線内)、201・・・・・・タグアウ
ト信号、202・・・・・・タグストローブ信号、20
3・・・・・・バスアウト信号、204・・・・・・バ
スイン信号、2o5・旧°°ステータス信号1210・
・・・・・レシーバ回L211・・・・・・レシーバ同
格、212・・・・・・ドライバ回路、213・・・・
・・磁気ディスク装置制御論理回路、214・・・・・
・バスインレジスタ、215・・・・・・バスアウトレ
ジスタ、216・・・・・・タグアウトレジスタ、21
7・・・・・・ステータスレジスタ、218・・・・・
・診断メモリー、219・・・・・・診断メモリー制御
回路。
Claims (1)
- 磁気ディスク制御装置からの並列に送出される命令信号
とデータ出力信号と命令ストローブ信号によって動作す
ると共に、装置の状態を該制御装置へ報告するデータ入
力信号を送出するインタフェース回路と、各インタフェ
ース信号を制御し、磁気ディスク装置を動作せしめる磁
気ディスク装置制御論理回路を有する磁気ディスク装置
において、該磁気ディスク制御装置からの命令ストロー
ブ信号を受は取る毎にセットする命令信号全てを記憶す
るタグアウトレジスタと、データ出力信号音てを記憶す
るバスアウトレジスタと、データ入力信号全てを記憶す
るパスインレジスタと、装置の論理状態を記憶するステ
ータスレジスタと、タグアウトレジスタ、バスアウトレ
ジスタ、パスインレジスタ、ステータスレジスタの内容
を順次格納する診断メモリーと、診断メモリーの内容の
送受を制御する診断メモリー制御回路とを具備したこと
を特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174284A JPS5965362A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174284A JPS5965362A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965362A true JPS5965362A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15975973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174284A Pending JPS5965362A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965362A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57174284A patent/JPS5965362A/ja active Pending
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