JPS5965444A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPS5965444A JPS5965444A JP17666582A JP17666582A JPS5965444A JP S5965444 A JPS5965444 A JP S5965444A JP 17666582 A JP17666582 A JP 17666582A JP 17666582 A JP17666582 A JP 17666582A JP S5965444 A JPS5965444 A JP S5965444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- input
- switch
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test buses, lines or interfaces, e.g. stuck-at or open line faults
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体集積回路装置の入力、出力、入出力端子
に関する。
に関する。
〔発明の技術的背景〕 ゛
微細化技術の進歩によシ、半導体集積回路は著しく高集
積化、多機能化している。そのため、特性評価項目が増
えてパッケージのビン数が増大する傾向にある。
積化、多機能化している。そのため、特性評価項目が増
えてパッケージのビン数が増大する傾向にある。
また、高集積化に伴うテスト項目の増加やテスト時間の
増加も問題にガっている。これに対処するため近年では
、集積回路内部に本来の機能回路とは別のテスト専用回
路を組み込み、機能回路のすべてをテストする代りに種
々のテストモードで機能回路をブロックごとにテストし
、これによってテストの効嘉化、テスト時間の短縮が図
られている。
増加も問題にガっている。これに対処するため近年では
、集積回路内部に本来の機能回路とは別のテスト専用回
路を組み込み、機能回路のすべてをテストする代りに種
々のテストモードで機能回路をブロックごとにテストし
、これによってテストの効嘉化、テスト時間の短縮が図
られている。
パッケージのビン数の増大傾向の中で上記の如き実使用
時に無用になるテストモード専用ビンなどが存在するこ
とは、使用するノ(ツケージに制約を与えることになる
。また、一般にビン数の増加は製造コヌトの上孔と、電
気的特性の低下をもたらすことになる。
時に無用になるテストモード専用ビンなどが存在するこ
とは、使用するノ(ツケージに制約を与えることになる
。また、一般にビン数の増加は製造コヌトの上孔と、電
気的特性の低下をもたらすことになる。
本発明は上記の従来技術の欠点に鑑みてなされたもので
、パッケージのビンを減少させることのできる半導体集
積回路装置を提供することを目的とする。
、パッケージのビンを減少させることのできる半導体集
積回路装置を提供することを目的とする。
上記の目的を実現するために本発明は、乗根回路の端子
とパッケージのピンとの間にスイッチ回路およびラッチ
回路からなる切替回路を設け、さらに外部から入力され
る2値の制御信号にもとづいて前記切替回路のスイッチ
回路およびラッチ回路の動作を制御する制御回路を設け
、これによって入力端子と出力端子を兼用させたシ、テ
ストモード専用端子を入力、出力、入出力端子と兼用さ
せることのできる半4F体集積回路装置を提供するもの
でめる。
とパッケージのピンとの間にスイッチ回路およびラッチ
回路からなる切替回路を設け、さらに外部から入力され
る2値の制御信号にもとづいて前記切替回路のスイッチ
回路およびラッチ回路の動作を制御する制御回路を設け
、これによって入力端子と出力端子を兼用させたシ、テ
ストモード専用端子を入力、出力、入出力端子と兼用さ
せることのできる半4F体集積回路装置を提供するもの
でめる。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、外部からの制御信号によって一対の入力端子
および出力端子を互いに兼用できるようにしたときの一
実施例でるる。機能回路1の出カッチ回路4を介して入
出力ピンP1に接続する。
および出力端子を互いに兼用できるようにしたときの一
実施例でるる。機能回路1の出カッチ回路4を介して入
出力ピンP1に接続する。
入出力ビンP、は半導体集積回路装置5の外部に設けた
スイッチ回路6,7を介して外部端子8゜9に接続され
る。
スイッチ回路6,7を介して外部端子8゜9に接続され
る。
外部から入力される制御信号は制御用ピンTIを介して
信号TE工、TKOとしてスイッチ回路4.7に与えら
れ、NOT回路10 、11で否定された信号TE工、
TEOがスイッチ回路2.6およびラッチ回路3に与え
られる。スイッチ回路2゜4.6.7は与えられる2値
の制御信号が′H”のときに導通(ON)L、′L”の
ときに非導通(OFF )になり、ラッチ回路3は与え
られる制御信号が”H”のときに信号の状態乞保持する
。
信号TE工、TKOとしてスイッチ回路4.7に与えら
れ、NOT回路10 、11で否定された信号TE工、
TEOがスイッチ回路2.6およびラッチ回路3に与え
られる。スイッチ回路2゜4.6.7は与えられる2値
の制御信号が′H”のときに導通(ON)L、′L”の
ときに非導通(OFF )になり、ラッチ回路3は与え
られる制御信号が”H”のときに信号の状態乞保持する
。
次に、第1図に示す回路の動作を説明する。制御用ピン
T、がILIIになると、TE工とTKOはel Lp
でTE工とTKOは1H”である。従って、このときは
スイッチ回路2,6がON L、スイッチ回路4,7が
OFF l、、ラッチ回路3は信号の状態を保持するの
で、入゛出力ピンP1は出力用として機能し、信号は外
部端子8よ多出力される。なお、この間の入力端子IN
には、ラッチ回路3によって制御用ピンT1に′L”が
加えられた時の信号が印加される。
T、がILIIになると、TE工とTKOはel Lp
でTE工とTKOは1H”である。従って、このときは
スイッチ回路2,6がON L、スイッチ回路4,7が
OFF l、、ラッチ回路3は信号の状態を保持するの
で、入゛出力ピンP1は出力用として機能し、信号は外
部端子8よ多出力される。なお、この間の入力端子IN
には、ラッチ回路3によって制御用ピンT1に′L”が
加えられた時の信号が印加される。
制御用ピンT、が′H”になると、TE工とTFX0は
′H”でTm工とTEjOは“L”である。従って、こ
のときはスイッチ回路2,6がOFF L、スイッチ回
路4,7がOIL、ラッチ回路3は信号の状態を保持し
ないので、入出力ピンP、は入力用として機能し、信号
は外部端子8よ多入力される。
′H”でTm工とTEjOは“L”である。従って、こ
のときはスイッチ回路2,6がOFF L、スイッチ回
路4,7がOIL、ラッチ回路3は信号の状態を保持し
ないので、入出力ピンP、は入力用として機能し、信号
は外部端子8よ多入力される。
第2図は第1図の回路におけるスイッチ回路2゜4.6
.7をクロックドインバータ2 a s 4 aT6a
、7aによって置き換えたもので、第1図と同一の要素
は同一の符号で示す。クロックドインバータ2a、4a
、6a、7aFi制御信号が”H”のときはインバータ
として機能して導通(OIL、′L”のときは非導通(
OFF)となる。このようにすれば、第1図の回路と同
様に制御用ピンTIに与える制御信号によって入出力ピ
ンを入力用、るるいは出力用として利用することができ
る。
.7をクロックドインバータ2 a s 4 aT6a
、7aによって置き換えたもので、第1図と同一の要素
は同一の符号で示す。クロックドインバータ2a、4a
、6a、7aFi制御信号が”H”のときはインバータ
として機能して導通(OIL、′L”のときは非導通(
OFF)となる。このようにすれば、第1図の回路と同
様に制御用ピンTIに与える制御信号によって入出力ピ
ンを入力用、るるいは出力用として利用することができ
る。
第3図は1個の出力端子と複数個の入力端子を、外部か
ら入力される制御信号によって兼用できるようにしたと
きの一実施例を示す回路図であり、第1図と同一の快素
は同一の符号で示しである。
ら入力される制御信号によって兼用できるようにしたと
きの一実施例を示す回路図であり、第1図と同一の快素
は同一の符号で示しである。
機能回路lの複数の入力端子群IN1〜工Nnは、ラッ
チ回路群31〜3nおよびスイッチ回路群4゜〜4n
f介して入出力ピンP、に接続される。また、制御用ピ
ンT、〜Tmに与えられた制御信号 )は、デコーダ1
2ヲ介して信号φ■1〜φInとしてスイッチ回路群4
、〜4nに与えられ、NOT回路群101〜10nで否
定された信号$I、=<6Inはラッチ回路群3.〜3
nに与えられる。また、スイッチ回路2にはAND回路
14で論理積された信号φIn+1が与えられ、スイッ
チ回路7にはデコーダ13を介して信号φ0が与えられ
、スイッチ回路6にはデコーダ13およびNOT回路1
1ヲ介して信号φOが与えられる。
チ回路群31〜3nおよびスイッチ回路群4゜〜4n
f介して入出力ピンP、に接続される。また、制御用ピ
ンT、〜Tmに与えられた制御信号 )は、デコーダ1
2ヲ介して信号φ■1〜φInとしてスイッチ回路群4
、〜4nに与えられ、NOT回路群101〜10nで否
定された信号$I、=<6Inはラッチ回路群3.〜3
nに与えられる。また、スイッチ回路2にはAND回路
14で論理積された信号φIn+1が与えられ、スイッ
チ回路7にはデコーダ13を介して信号φ0が与えられ
、スイッチ回路6にはデコーダ13およびNOT回路1
1ヲ介して信号φOが与えられる。
次に、第3図に示す回路の動作を説明する。なお、fi
fM1図に示す回路と同様に、スイッチ回路は与えられ
る制御信号が”H”のときにON L、L″のときにO
FF L、ラッチ回路は与えられる制御信号がH′”の
ときに状態を保持するものとする。信号φ工、〜φ工n
のいずれか例えばφ工k(但し1≦、に≦n)がH”で
メジ、かつ信号φ0がL”であるときは、それに対応す
るスイッチ回路4kにはH”の信号が与えられてON
L、それに対応するラッチ回路3kには′L″の信号が
与えられてラッチしない。また、スイッチ回路6はON
してスイッチ回路7はOFFする。このとき、AND回
路14の出力φ工n+1は′L”となるのでスイッチ回
路2はOFFする。このようにして入出力ピンP。
fM1図に示す回路と同様に、スイッチ回路は与えられ
る制御信号が”H”のときにON L、L″のときにO
FF L、ラッチ回路は与えられる制御信号がH′”の
ときに状態を保持するものとする。信号φ工、〜φ工n
のいずれか例えばφ工k(但し1≦、に≦n)がH”で
メジ、かつ信号φ0がL”であるときは、それに対応す
るスイッチ回路4kにはH”の信号が与えられてON
L、それに対応するラッチ回路3kには′L″の信号が
与えられてラッチしない。また、スイッチ回路6はON
してスイッチ回路7はOFFする。このとき、AND回
路14の出力φ工n+1は′L”となるのでスイッチ回
路2はOFFする。このようにして入出力ピンP。
は入力用として機能し、外部端子8に入力された信号は
機能回路に与えられる。
機能回路に与えられる。
信号φ11〜φ工nのすべてがILIT7でアシ、かつ
信号φ0が”H”であるときには、AND回路14の出
力φIn−1−1はH”であり、信号φOは′L′°で
ある。従って、スイッチ回路41〜4nはすべてOFF
になり、ラッチ回路31〜3nばすべてラッチして状態
を保持し、スイッチ回路2はONとなる。また、スイッ
チ回路6はOFF l、てスイッチ回路7はONする。
信号φ0が”H”であるときには、AND回路14の出
力φIn−1−1はH”であり、信号φOは′L′°で
ある。従って、スイッチ回路41〜4nはすべてOFF
になり、ラッチ回路31〜3nばすべてラッチして状態
を保持し、スイッチ回路2はONとなる。また、スイッ
チ回路6はOFF l、てスイッチ回路7はONする。
このようにし、て入出力ビンP。
は出力用として機能し、外部端子9に48@tk出力す
る。
る。
上記の如く第1図乃至第3図に示す回路によれば、外部
から入力される制御信号によって入出力ビンを入力用と
しであるいは出力用として利用することができる半導体
集積回路装置を得ることができる。
から入力される制御信号によって入出力ビンを入力用と
しであるいは出力用として利用することができる半導体
集積回路装置を得ることができる。
第4図は、機能回路の特性をテストするだめのテスト専
用ピンを入力、出力、入出力端子と%用させる構成の回
路図で、第1図乃至第3図と同一の要素は同一の符号で
示す。複数個のスイッチ回路4.〜4nおよびラッチ回
路31〜3nからの信号は、デコーダ15およびテX)
回路16′f:介して機能回路lに与えられる。なお、
制御信号φ、〜φn、φ1〜φn、φ。+1 とスイッ
チ回路2,4゜〜4nのON 、 OFFの関係および
ラッチ回路31〜3nのラッチの関係は、第1図乃至第
3図に示す回路と同じである。
用ピンを入力、出力、入出力端子と%用させる構成の回
路図で、第1図乃至第3図と同一の要素は同一の符号で
示す。複数個のスイッチ回路4.〜4nおよびラッチ回
路31〜3nからの信号は、デコーダ15およびテX)
回路16′f:介して機能回路lに与えられる。なお、
制御信号φ、〜φn、φ1〜φn、φ。+1 とスイッ
チ回路2,4゜〜4nのON 、 OFFの関係および
ラッチ回路31〜3nのラッチの関係は、第1図乃至第
3図に示す回路と同じである。
次に、第4図に示す回路の動作を説明する。制御用ピン
Ti−Tmに入力される信号によって、信号φ、〜φn
のいずれか例えばφk (但し1≦に≦n)が6H”に
なると、スイッチ回路4にはON L、ラッチ回路3に
はラッチしない。また、φn+tはL”であるので、ス
イッチ回路2はOFFになる。このようにして、入出力
ピンP、は入力用として機能することになる。また、信
号φ1〜φnのすべてがIILI+になると、ラッチ回
路3.〜3nのラッチのタイミングを作るための信号φ
1〜φnはすべて°゛H″になり、これらを論理積した
φn+1もIIH”になる。従ってスイッチ回路41〜
4nはすべてOFF l、、ラッチ回路3.〜3nはす
べてラッチし、スイッチ回路2はON L、入出力ピン
P1は出力用として機能することになる。
Ti−Tmに入力される信号によって、信号φ、〜φn
のいずれか例えばφk (但し1≦に≦n)が6H”に
なると、スイッチ回路4にはON L、ラッチ回路3に
はラッチしない。また、φn+tはL”であるので、ス
イッチ回路2はOFFになる。このようにして、入出力
ピンP、は入力用として機能することになる。また、信
号φ1〜φnのすべてがIILI+になると、ラッチ回
路3.〜3nのラッチのタイミングを作るための信号φ
1〜φnはすべて°゛H″になり、これらを論理積した
φn+1もIIH”になる。従ってスイッチ回路41〜
4nはすべてOFF l、、ラッチ回路3.〜3nはす
べてラッチし、スイッチ回路2はON L、入出力ピン
P1は出力用として機能することになる。
第5図は、第4図に示す回路のスイッチ回路2゜4、〜
4nとしてクロックドインバータ2a。
4nとしてクロックドインバータ2a。
4a1〜4a4を用いた回路図で、第4図と同一の要素
は同一の符号で示す。クロックドインバータ2a、4a
1〜4a4は与えられる制御信号φ1〜φ、が°°H”
のときにインバータとして機能して導通(ON > L
、” L” )ときには非導通(OFF)となる。
は同一の符号で示す。クロックドインバータ2a、4a
1〜4a4は与えられる制御信号φ1〜φ、が°°H”
のときにインバータとして機能して導通(ON > L
、” L” )ときには非導通(OFF)となる。
第5図に示す回路の動作について説明する。制御用ピン
T1 +”l +T3から印加される信号によって
まずφ1の与が′H”になると、クロックドインバータ
4a1がON して入出力ピンP1は入力用として機能
する。次にφ、以外の制御信号を“H”にすると、その
瞬間にラッチ回路3Iにより入力状態が保持される。以
下、同様のことをφ、。
T1 +”l +T3から印加される信号によって
まずφ1の与が′H”になると、クロックドインバータ
4a1がON して入出力ピンP1は入力用として機能
する。次にφ、以外の制御信号を“H”にすると、その
瞬間にラッチ回路3Iにより入力状態が保持される。以
下、同様のことをφ、。
φ3 、φ4について順次繰り返すと、デコーダ】5に
加わる入力条件を決定し、テストモードを決めることが
できる。制御用ピンT1 、T2 、T3の印加信号に
よってφ、〜φ、がすべてL”になるとφ、は°H′′
になり、入出力ピンP1は出力用として機能する。
加わる入力条件を決定し、テストモードを決めることが
できる。制御用ピンT1 、T2 、T3の印加信号に
よってφ、〜φ、がすべてL”になるとφ、は°H′′
になり、入出力ピンP1は出力用として機能する。
このように第4図乃至第5図の回路によれば、外部から
入力される制御信号によって、テスト界用ピンを入力、
出力、入出力ピンと兼用することができる半導体集積回
路装置を得ることができる。
入力される制御信号によって、テスト界用ピンを入力、
出力、入出力ピンと兼用することができる半導体集積回
路装置を得ることができる。
第6図は機能回路およびテスト回路に設けたスイッチ回
路およびラッチ回路からなる切替回路全複数組設けたと
きの一実施例であり、第1図乃至第5図りど同一の要素
は同一の符号で示す。複数個の入出力ピンP、〜P、n
(i、スイッチ回路2I 〜2n を介して機能回路1
の端子に接続され、スイッチ回路41〜4nおよびラッ
チ回路31〜3nを介してデコーダ15に接続される。
路およびラッチ回路からなる切替回路全複数組設けたと
きの一実施例であり、第1図乃至第5図りど同一の要素
は同一の符号で示す。複数個の入出力ピンP、〜P、n
(i、スイッチ回路2I 〜2n を介して機能回路1
の端子に接続され、スイッチ回路41〜4nおよびラッ
チ回路31〜3nを介してデコーダ15に接続される。
デコーダ15はテスト回路16を介して機能回路lに接
続される。
続される。
また、制御信号は制御用ビイを介してスイッチ回路4.
〜4nに与えら:れ、□″H”のときにこれらをONに
する。離去、制御信号はNCITN路1oで否定されて
スイッチ回路2.〜2nおよびラッチ回路3.〜3nに
与えられ、これらをONあるいはラッチする。
〜4nに与えら:れ、□″H”のときにこれらをONに
する。離去、制御信号はNCITN路1oで否定されて
スイッチ回路2.〜2nおよびラッチ回路3.〜3nに
与えられ、これらをONあるいはラッチする。
第7図は、第6図に示す回路のスイッチ、回路21〜2
n+41〜4n kクロックドインバータ2a1〜2
ayl、4a、〜4aHで置換した回路図である。クロ
ックドインバータは与えられる信号がHIIのときにイ
ンバータとして動作し、“L”のときにはOFF して
信号を通さない。第7図に示す回路の動作は、次のよう
になる。
n+41〜4n kクロックドインバータ2a1〜2
ayl、4a、〜4aHで置換した回路図である。クロ
ックドインバータは与えられる信号がHIIのときにイ
ンバータとして動作し、“L”のときにはOFF して
信号を通さない。第7図に示す回路の動作は、次のよう
になる。
ノーマルモードにおいては制御用ピンT、にはL”の信
号が印加されるため、TIは”工1”でTBはH” と
なり、クロックドインバータ2a、 〜2anは導通し
てクロックドインバータ4a、〜4anはOFFになる
。そのため、入出力ピンP。
号が印加されるため、TIは”工1”でTBはH” と
なり、クロックドインバータ2a、 〜2anは導通し
てクロックドインバータ4a、〜4anはOFFになる
。そのため、入出力ピンP。
〜Pnは出力用として機能する。
テストモードにおいては、まず最初に制御用ピンT、に
は′H”の信号が印加されるため、入出力ピンP、〜P
nは入力用として動作するように切り換わる。その後、
入出力ピンP、〜Pnにテストモードを決定するだめの
信号を印加する。そして、ラッチによって制御用ピンが
′H”のときに入出力ピンP1〜pnの入力信号が保持
され、デコーダ15によってテスト回路16のモードが
指定される。次に、制御用ピンT、に°“L”の信号を
印加すると入出力ピンP、〜Pnは出力用として機能す
るようになり、機能回路lのテストを行なうことができ
る。
は′H”の信号が印加されるため、入出力ピンP、〜P
nは入力用として動作するように切り換わる。その後、
入出力ピンP、〜Pnにテストモードを決定するだめの
信号を印加する。そして、ラッチによって制御用ピンが
′H”のときに入出力ピンP1〜pnの入力信号が保持
され、デコーダ15によってテスト回路16のモードが
指定される。次に、制御用ピンT、に°“L”の信号を
印加すると入出力ピンP、〜Pnは出力用として機能す
るようになり、機能回路lのテストを行なうことができ
る。
このようにして、第6図および第7図の回路によればテ
ストモード設定用の入力端子を入力、出力、入出力端子
と兼用させることのできる半導体装置を得ることができ
る。
ストモード設定用の入力端子を入力、出力、入出力端子
と兼用させることのできる半導体装置を得ることができ
る。
〔発明の効果〕
上記の如く本発明によれば、集積回路の端子とパッケー
ジのピンとの間に、スイッチ回路およびラッチ回路から
なる切替回路金膜け、かつ外部から入力される制御信号
によってスイッチ回路、ラッチ回路の動作を制御する制
御回路を設けたので、入力、出力、入出力端子およびテ
スト専用端子などヲ兼用させることができ、パッケージ
のピン数を減少させることのできる半導体集積回路装置
を得ることができる。なお、パッケージのビン数の減少
は、第1図および第2図の実施例ではn−1本、第3図
乃至第5図の実施例では2m−m本、第6図および第7
図の実施例ではn−1本になる。
ジのピンとの間に、スイッチ回路およびラッチ回路から
なる切替回路金膜け、かつ外部から入力される制御信号
によってスイッチ回路、ラッチ回路の動作を制御する制
御回路を設けたので、入力、出力、入出力端子およびテ
スト専用端子などヲ兼用させることができ、パッケージ
のピン数を減少させることのできる半導体集積回路装置
を得ることができる。なお、パッケージのビン数の減少
は、第1図および第2図の実施例ではn−1本、第3図
乃至第5図の実施例では2m−m本、第6図および第7
図の実施例ではn−1本になる。
壕だ、第4図乃至第7図の実施例によれば、実使用時に
は無用になっていた図示しないモード設定専用端子など
も池の端子と兼用させることができる。
は無用になっていた図示しないモード設定専用端子など
も池の端子と兼用させることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
回路におけるスイッチ回路をクロックドインバータに置
換した回路図、絹3図および第4図は本発明の池の一実
施例の回路図、第5図は第4図の回路におけるスイッチ
回路をクロックドインバータに置換した回路図、第6図
は本発明の曲の一実施例の回路図、第7図は第6図の回
路におけるスイッチ回路全クロックドインバータに置換
した回路図である。 2a、2a、〜2an、4a、4a、〜4an。 fia 、7a・・・りaツクドインバータ、10 、
101〜10n 、 11”・N OT回路、 14
・A N D回路、PI〜pn・・・入出力ピン、T1
〜Tm・・・制御用ピン。 出願人代理人 猪股 清
回路におけるスイッチ回路をクロックドインバータに置
換した回路図、絹3図および第4図は本発明の池の一実
施例の回路図、第5図は第4図の回路におけるスイッチ
回路をクロックドインバータに置換した回路図、第6図
は本発明の曲の一実施例の回路図、第7図は第6図の回
路におけるスイッチ回路全クロックドインバータに置換
した回路図である。 2a、2a、〜2an、4a、4a、〜4an。 fia 、7a・・・りaツクドインバータ、10 、
101〜10n 、 11”・N OT回路、 14
・A N D回路、PI〜pn・・・入出力ピン、T1
〜Tm・・・制御用ピン。 出願人代理人 猪股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の構成要件を備える半導体集積回路装置。 (A) 集積回路の第1の端子と前記集積回路のパッ
ケージの第1のピンとの間に前記第1の端子もしくは第
1のピンからの信号をON、OFFする第lのスイッチ
回路を設け、前記集積回路の第2の端子と前記第1のピ
ンとの間に前記第1のピンからの信号をON、OFFす
る第2のスイッチ回路を設け、前記第2の端子と第1の
ピンとの間で前記第1のスイッチ回路に直列に接続され
信号の状態を保持するラッチ回路を設けた切替回路。 (B) 外部から2値の制御信号を入力する前記パッ
ケージの第2のピンと前記第1、第2のスイッチ回路お
よびラッチ回路に接続され、前記制御信号が@lの値の
ときは前記第1のスイッチ回路’1ONl、、かつ前記
第2のスイッチ回路をOFF Lかつ前記ラッチ回路を
ラッチし、前記制御信号が第2の値のときは前記第1の
スイッチ回路をOFF l、かつ前記第2のスイッチ回
路をON Lかつ前記ラッチ回路をラッチしカい制御回
路。 乙前記切替回路は、前記第1のピンと複数個の前記第2
の端子群の間に接続され前記第1のピンからの信号をO
N、OFFする第2のスイッチ回路群と、前記第2のス
イッチ回路群に直列接続され信号の状態全保持するラッ
チ回路群とを有する回路でめシ、 前記制御回路は前記第2のスイッチ回路群およびラッチ
回路群ごとの制御信号のすべてが第一 1の値のときは
前記第1のスイッチ回路全ONしかつ前記第2のスイッ
チ回路群をすべてOFFしかつ前記ラッチ回路群をすべ
てラッチし、前記第2のスイッチ回路群およびラッチ回
路群ごとの制御信号の少なくとも1つ以上が第2の値の
ときはその第2のスイッチ回路をON Lかつそのラッ
チ回路をラッチせずかつ前記第1のスイッチ回路をOF
Fする回路でめる特許請求の範囲第1項記載の半導体集
積回路装置。 3、前記切替回路は複数組の前記第1.第2のスイッチ
回路およびラッチ回路を有する回路である特許請求の範
囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666582A JPS5965444A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666582A JPS5965444A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965444A true JPS5965444A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16017559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666582A Pending JPS5965444A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245656A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理用lsi回路 |
| US4970727A (en) * | 1987-11-17 | 1990-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having multiple self-test functions and operating method therefor |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17666582A patent/JPS5965444A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245656A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理用lsi回路 |
| US4970727A (en) * | 1987-11-17 | 1990-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having multiple self-test functions and operating method therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0562705B2 (ja) | ||
| US5859554A (en) | Variable delay circuit | |
| US4291247A (en) | Multistage logic circuit arrangement | |
| US6271693B1 (en) | Multi-function switched-current magnitude sorter | |
| US6501301B2 (en) | Semiconductor integrated circuit and an electronic apparatus incorporating a multiplicity of semiconductor integrated circuits | |
| JPS5965444A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02146815A (ja) | 半導体集積回路の入力回路 | |
| US4849657A (en) | Fault tolerant integrated circuit design | |
| US5959484A (en) | Feed back circuit | |
| JP2937619B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US20070162799A1 (en) | Burn-in test signal generating circuit and burn-in testing method | |
| CN116339478B (zh) | 一种双电源优先级选择电路 | |
| EP0138126A2 (en) | Logic circuit with low power structure | |
| JPS5925406B2 (ja) | レベルシフト回路 | |
| JP3207639B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2978845B2 (ja) | エレクトロマイグレーション評価回路 | |
| CN121441309A (zh) | 一种信号采集电路及信号采集装置 | |
| JPH02283123A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6182530A (ja) | Cmos回路 | |
| JPH0291964A (ja) | 集積回路 | |
| JPS6375680A (ja) | アナログ・デイジタル混載lsi内部試験回路 | |
| JPS5859626A (ja) | トランスフア−ゲ−ト回路 | |
| JPS6095370A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS613526A (ja) | 電子回路の三値入力方法 | |
| JPH02285711A (ja) | ドライブ回路 |