JPS596546B2 - 周波数分周方式 - Google Patents
周波数分周方式Info
- Publication number
- JPS596546B2 JPS596546B2 JP9091679A JP9091679A JPS596546B2 JP S596546 B2 JPS596546 B2 JP S596546B2 JP 9091679 A JP9091679 A JP 9091679A JP 9091679 A JP9091679 A JP 9091679A JP S596546 B2 JPS596546 B2 JP S596546B2
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- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- frequency division
- dividing circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/10—Frequency-modulated carrier systems, i.e. using frequency-shift keying
- H04L27/12—Modulator circuits; Transmitter circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数分周方式、さらに詳しくは変調周波数を
高周波発振器の出力を分周によつて得る周波数変調回路
における周波数分周方式に関するものである。
高周波発振器の出力を分周によつて得る周波数変調回路
における周波数分周方式に関するものである。
2値の入力データを周波数変調する回路としては従来2
種の周波数を用意して入力デーダo″・゛1″によりこ
れらの周波数を切替えて出力する方法が考えられるがそ
の1例を第1図に示す。
種の周波数を用意して入力デーダo″・゛1″によりこ
れらの周波数を切替えて出力する方法が考えられるがそ
の1例を第1図に示す。
第1図に示す方法においては高周波発振器1の出力を分
周回路2a、2bによつて異なる周波数fH、fLに分
周しておきこれを入力データ0、1によつてゲート回路
3a、3bおよびゲート回路4を介して出力するもので
ある。しかしながらこの回路はコンデンサやコイルを用
いたアナログ高周波発振器を用いたアナログ回路であり
且つ各周波数ごとに発振器あるいは分周回路が必要とな
る。したがつて回線のデータ速度や機種によつて多数の
周波数を必要とする場合にはその周波数ごとに分周回路
を準備しなければならないので回路規模が大となり実現
困難である。さらにアナログ回路を用いていたため将来
LSI化を行うにあたつて障害となることは勿論である
。本発明の目的は一種の発振器と一種の分周回路とによ
つて小数を含んだ分周比で分周を行なつて多種の所要周
波数を得、且つLSI化に適するようにディジタル化さ
れた周波数分周方式を提供することにある。
周回路2a、2bによつて異なる周波数fH、fLに分
周しておきこれを入力データ0、1によつてゲート回路
3a、3bおよびゲート回路4を介して出力するもので
ある。しかしながらこの回路はコンデンサやコイルを用
いたアナログ高周波発振器を用いたアナログ回路であり
且つ各周波数ごとに発振器あるいは分周回路が必要とな
る。したがつて回線のデータ速度や機種によつて多数の
周波数を必要とする場合にはその周波数ごとに分周回路
を準備しなければならないので回路規模が大となり実現
困難である。さらにアナログ回路を用いていたため将来
LSI化を行うにあたつて障害となることは勿論である
。本発明の目的は一種の発振器と一種の分周回路とによ
つて小数を含んだ分周比で分周を行なつて多種の所要周
波数を得、且つLSI化に適するようにディジタル化さ
れた周波数分周方式を提供することにある。
本発明によれば入力データに対応して基本周波数信号を
他の周波数信号に分周する周波数変調回路において、分
周値がプリセツトされるプリセツタブルカウンタを有し
、プリセツトされた分周値に基いて前記基本周波数信号
を分周する第1の分周回路と、該第1の分周回路の分周
出力を計数する手段を有し、一定周期内に複数の計数出
力を発する第2の分周回路と、前記入力データ、回線速
度データ、および該第2の分周回路からの出力計数値に
対応した前記第1の分周回路へのプリセツト値を記憶す
る分周比可変手段とを備え、前記第2の分周回路からの
周期的な計数出力に基いて該第1の分周回路の分周比を
変化せしめることを特徴とする周波数分周方式が提案さ
れる。
他の周波数信号に分周する周波数変調回路において、分
周値がプリセツトされるプリセツタブルカウンタを有し
、プリセツトされた分周値に基いて前記基本周波数信号
を分周する第1の分周回路と、該第1の分周回路の分周
出力を計数する手段を有し、一定周期内に複数の計数出
力を発する第2の分周回路と、前記入力データ、回線速
度データ、および該第2の分周回路からの出力計数値に
対応した前記第1の分周回路へのプリセツト値を記憶す
る分周比可変手段とを備え、前記第2の分周回路からの
周期的な計数出力に基いて該第1の分周回路の分周比を
変化せしめることを特徴とする周波数分周方式が提案さ
れる。
以下本発明にかかる周波数分周方式の実施例について第
2図以下に詳細に説明する。
2図以下に詳細に説明する。
本発明の要旨とするところは1種の発振器と1種の分周
回路で多種の所要周波数を得る方式としてプリセツタブ
ルカウンタを分周回路に使用し必要な各機種各入力デー
タごとに対応させたモードを切替える方法で分周比の設
定を変えて各種の周波数を送出させようというものであ
る。
回路で多種の所要周波数を得る方式としてプリセツタブ
ルカウンタを分周回路に使用し必要な各機種各入力デー
タごとに対応させたモードを切替える方法で分周比の設
定を変えて各種の周波数を送出させようというものであ
る。
その1実施例を第2図に示す。第2図において高周波発
振器11は高周波クロツクパルスを発生し、それに接続
される分周回路12は分周比の設定を適宜に選択できる
プリセツタブルカウンタを使用する。この分周比可変回
路13は入力データ、および機種等のモード切替によつ
て前記分周回路12の分周比を制御するプリセツト入力
を分周回路12にあたえる。分周回路12の出力は公知
の方法によりカウンタ14により計数されD−Aコンバ
ータ15によりアナログ信号に変換されフイルタ16を
介して周波数FH,fLを出力する。第2図のごとく構
成された回路においては高周波発振器11から分周によ
り所要の周波数を得る場合高周波発振器11の発振周波
数を複数のキヤリア周波数の公倍数に選ぶ必要がある。
振器11は高周波クロツクパルスを発生し、それに接続
される分周回路12は分周比の設定を適宜に選択できる
プリセツタブルカウンタを使用する。この分周比可変回
路13は入力データ、および機種等のモード切替によつ
て前記分周回路12の分周比を制御するプリセツト入力
を分周回路12にあたえる。分周回路12の出力は公知
の方法によりカウンタ14により計数されD−Aコンバ
ータ15によりアナログ信号に変換されフイルタ16を
介して周波数FH,fLを出力する。第2図のごとく構
成された回路においては高周波発振器11から分周によ
り所要の周波数を得る場合高周波発振器11の発振周波
数を複数のキヤリア周波数の公倍数に選ぶ必要がある。
ところが一般にはキヤリア周波数の種類が限られている
からその公倍数の主発振周波数を選ぶことは可能である
が1個の高周波発振器でその周波数を変えることなくモ
ード切替だけで多数の機種のキヤリア周波数を得たい場
合多数たとえば5〜10種類のキヤリア周波数の公倍数
の高周波発振器を選択することは困難である。ここで整
数の分周比にこだわらず小数を含んだ分周比で分周を行
なつて所要の周波数が得られれば好都合である。本発明
の特徴とするところは第2図に示す分周回路12におい
て小数を含む分周比の設定ができることにある。
からその公倍数の主発振周波数を選ぶことは可能である
が1個の高周波発振器でその周波数を変えることなくモ
ード切替だけで多数の機種のキヤリア周波数を得たい場
合多数たとえば5〜10種類のキヤリア周波数の公倍数
の高周波発振器を選択することは困難である。ここで整
数の分周比にこだわらず小数を含んだ分周比で分周を行
なつて所要の周波数が得られれば好都合である。本発明
の特徴とするところは第2図に示す分周回路12におい
て小数を含む分周比の設定ができることにある。
第3図に本発明の分周回路12と分周比可変回路13と
の相互関係を示す。第3図において分周回路12は第1
分周回路21および第2分周回路22を含んで構成され
る。第3図の回路において小数を含む分周比の設定はこ
の場合まず小数部分を分数で近似することにより行なわ
れる。
の相互関係を示す。第3図において分周回路12は第1
分周回路21および第2分周回路22を含んで構成され
る。第3図の回路において小数を含む分周比の設定はこ
の場合まず小数部分を分数で近似することにより行なわ
れる。
すなわち回路的にはさらに第1分周回路21の出力を計
数する第2分周回路により1/8分周し、その分周回路
の各分周素子22a,22b,22cの出力を分周比可
変回路13に入力しそれらの出力のゲート条件により第
4図のごとき1/8〜8/8までの分周比を設定する。
そしてこれら1/8〜8/8までの分周比の中から選択
された1つが小数部分として第1分周回路21に印加さ
れる。第1分周回路21はプリセツト可能なカウンタを
使用して形成される。
数する第2分周回路により1/8分周し、その分周回路
の各分周素子22a,22b,22cの出力を分周比可
変回路13に入力しそれらの出力のゲート条件により第
4図のごとき1/8〜8/8までの分周比を設定する。
そしてこれら1/8〜8/8までの分周比の中から選択
された1つが小数部分として第1分周回路21に印加さ
れる。第1分周回路21はプリセツト可能なカウンタを
使用して形成される。
そして例えば20.375分周換言すれば20一分周を
行なう場合には第4図Cの出力を最小ビツト入力として
プリセツト入力端子に入力し20分周と21分周の設定
(2進数)を5周期分と3周期分交互に入力する。そう
すると出力2の周波数は第2分周回路22の出力には2
0分周が5回、21分周が3回行なわれた周波数となり
出力1には近似的に20一分周された周波数が得られ、
出力1の周波数波形はカウンタ14に印加される。第5
図は分周回路12の各部における波形のタイミングチヤ
ートを示し、第5図aは高周波発振器11のクロツクパ
ルス波形、第5図bが出力1にあられれる波形、第5図
C,dおよびeはそれぞれ素子22a,22bおよび出
力2にあられれる波形を示す。
行なう場合には第4図Cの出力を最小ビツト入力として
プリセツト入力端子に入力し20分周と21分周の設定
(2進数)を5周期分と3周期分交互に入力する。そう
すると出力2の周波数は第2分周回路22の出力には2
0分周が5回、21分周が3回行なわれた周波数となり
出力1には近似的に20一分周された周波数が得られ、
出力1の周波数波形はカウンタ14に印加される。第5
図は分周回路12の各部における波形のタイミングチヤ
ートを示し、第5図aは高周波発振器11のクロツクパ
ルス波形、第5図bが出力1にあられれる波形、第5図
C,dおよびeはそれぞれ素子22a,22bおよび出
力2にあられれる波形を示す。
なお第5図fはそれぞれ5周期分と3周期分が交互に2
0分周と21分周を繰返す模様を示す図、第5図gはプ
リセツト入力すなわち最小ビツト位置を示す。第6図は
分周比可変回路13に含まれる記憶装置の内容を示し、
入力データ、速度すなわち機種モード、分周比条件、出
力データを記憶する。
0分周と21分周を繰返す模様を示す図、第5図gはプ
リセツト入力すなわち最小ビツト位置を示す。第6図は
分周比可変回路13に含まれる記憶装置の内容を示し、
入力データ、速度すなわち機種モード、分周比条件、出
力データを記憶する。
そして(a)入力データゞO″あるいはS1″、(b)
回線速度条件および(c)分周比条件をアドレスするこ
とによつて出力データがプリセツト端子に出力される。
以上詳細に説明したごとく本発明によれば分周比可変回
路と1個の発振器と1個の分周回路により整数の分周比
にこだわらず小数を含んだ分周比で分周を行つて各機種
に対応させた多種類の周波数を発生することができるの
みならず、本発明にかかる回路はすべてデイジタル的に
処理できるため、集積回路により小型に構成することが
でき、LSI化するにあたつても本発明にかかる効果は
頗る大である。
回線速度条件および(c)分周比条件をアドレスするこ
とによつて出力データがプリセツト端子に出力される。
以上詳細に説明したごとく本発明によれば分周比可変回
路と1個の発振器と1個の分周回路により整数の分周比
にこだわらず小数を含んだ分周比で分周を行つて各機種
に対応させた多種類の周波数を発生することができるの
みならず、本発明にかかる回路はすべてデイジタル的に
処理できるため、集積回路により小型に構成することが
でき、LSI化するにあたつても本発明にかかる効果は
頗る大である。
第1図は従来の分周回路の1例のプロツク図、第2図は
本発明にかかる周波数分周方式のプロツク図、第3図は
第2図における分周回路および分周比可変回路の詳細な
プロツク図、第4図は第3図の分周回路のプリセツト入
力の波形図、第5図は第4図のプロツク図における各部
波形図、第6図は第3図の分周比可変回路の記憶装置の
内容を示す。 図において12が分周回路、13が分周比可変回路、2
1が第1分周回路、22が第2分周回路である。
本発明にかかる周波数分周方式のプロツク図、第3図は
第2図における分周回路および分周比可変回路の詳細な
プロツク図、第4図は第3図の分周回路のプリセツト入
力の波形図、第5図は第4図のプロツク図における各部
波形図、第6図は第3図の分周比可変回路の記憶装置の
内容を示す。 図において12が分周回路、13が分周比可変回路、2
1が第1分周回路、22が第2分周回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力データに対応して基本周波数信号を他の周波数
信号に分周する周波数変調回路において、分周値がプリ
セットされるプルセッタブルカウンタを有し、プリセッ
トされた分周値に基いて前記基本周波数信号を分周する
第1の分周回路と、該第1の分周回路の分周出力を計数
する手段を有し、一定周期内に複数の計数出力を発する
第2の分周回路と、前記入力データ、回線速度データ、
および該第2の分周回路からの出力計数値に対応した前
記第1の分周回路へのプリセット値を記憶する分周比可
変手段とを備え、前記第2の分周回路からの周期的な計
数出力に基いて該第1の分周回路の分周比を変化せしめ
ることを特徴とする周波数分周方式。 2 該分周回路は該基本信号を整数分周する手段により
構成されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の周波数分周方式。 3 該可変手段は、該分周回路の分周した信号の周期を
計数し、当該計数値に応じ、分周回路の分周比を変化せ
しめることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載の周波数分周方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091679A JPS596546B2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 周波数分周方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9091679A JPS596546B2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 周波数分周方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616353A JPS5616353A (en) | 1981-02-17 |
| JPS596546B2 true JPS596546B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=14011738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9091679A Expired JPS596546B2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 周波数分周方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596546B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243704A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Toyoda Mach Works Ltd | 移動指令パルス発生装置 |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP9091679A patent/JPS596546B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616353A (en) | 1981-02-17 |
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