JPS5965964A - 磁気記録再生装置の回転ヘツド装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の回転ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS5965964A JPS5965964A JP57176390A JP17639082A JPS5965964A JP S5965964 A JPS5965964 A JP S5965964A JP 57176390 A JP57176390 A JP 57176390A JP 17639082 A JP17639082 A JP 17639082A JP S5965964 A JPS5965964 A JP S5965964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- magnetic
- tape
- contact
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープに映像信号等を記録(再生)する
ヘリカル走査型磁気記録再生装置(以下VTRと称する
)の回転ヘッド装置に関するものである。
ヘリカル走査型磁気記録再生装置(以下VTRと称する
)の回転ヘッド装置に関するものである。
従来よp VTRの回転ヘッド装置は、磁気ヘッドを取
付けた回転ドラムと、その下側に磁気テープ案内面を有
する固定ドラムとで構成され、磁気テープをそれぞれの
ドラム外周面に案内し、回転ドラムを回転させて所望の
映像信号を磁気テープに記録(再生)“するように構成
されたものが一般的である。以下図面と共に従来例を述
べる。
付けた回転ドラムと、その下側に磁気テープ案内面を有
する固定ドラムとで構成され、磁気テープをそれぞれの
ドラム外周面に案内し、回転ドラムを回転させて所望の
映像信号を磁気テープに記録(再生)“するように構成
されたものが一般的である。以下図面と共に従来例を述
べる。
第1図は、従来の回転ヘッド装置を使用したVTRを示
しておシ、供給リール1に巻回された磁気チー762を
引出して、ガイド3 、4 、5、回転ガイド6、消去
ヘッド7、ガイド8、回転ヘッド装置9、がイド10、
オーディオ・コントロールヘッド11、ガイド12、キ
ャプスタン13、ビンチローラ14、ガイド15の順で
テープ走行パスを形成させ、巻取りリールJ6に至る。
しておシ、供給リール1に巻回された磁気チー762を
引出して、ガイド3 、4 、5、回転ガイド6、消去
ヘッド7、ガイド8、回転ヘッド装置9、がイド10、
オーディオ・コントロールヘッド11、ガイド12、キ
ャプスタン13、ビンチローラ14、ガイド15の順で
テープ走行パスを形成させ、巻取りリールJ6に至る。
そしてVTRが記録(再生)状態にある場合は、キャプ
スタン13に磁気テープ2を挾んでピンチローラ14が
押圧され、回転しているキャプスタン13とピンチロー
ラ14の共働作用で磁気テープ2は矢印a方向に移送さ
れ、巻取りリール16に巻取られると共にテン7−iフ
ァーム1フの一端に固定されたテンンヨノボスト18が
矢印す方向に回動して磁気テープ2に接触し、テープ走
行パスの一部を形成し、磁気テープ2にテンジョンを加
える。19゜20は回転磁気ヘッドで、矢印C方向に回
転可能であり、VTRが記録、再生状態にある場合、磁
気テープ2に所望の映像信号を記録又は再生させること
ができる。次に上記従来例における回転へットゝ装置9
の構成について第2図と共に述べる。
スタン13に磁気テープ2を挾んでピンチローラ14が
押圧され、回転しているキャプスタン13とピンチロー
ラ14の共働作用で磁気テープ2は矢印a方向に移送さ
れ、巻取りリール16に巻取られると共にテン7−iフ
ァーム1フの一端に固定されたテンンヨノボスト18が
矢印す方向に回動して磁気テープ2に接触し、テープ走
行パスの一部を形成し、磁気テープ2にテンジョンを加
える。19゜20は回転磁気ヘッドで、矢印C方向に回
転可能であり、VTRが記録、再生状態にある場合、磁
気テープ2に所望の映像信号を記録又は再生させること
ができる。次に上記従来例における回転へットゝ装置9
の構成について第2図と共に述べる。
第2図の21は上ドラムで、回転磁気ヘッド19゜20
が下側に取付けられ、VTRが記録又は再生状態にある
場合には矢印C方向に回転する。22は上ドラム21の
中央部に設けられた回転ディスクで、中心部にモータ2
4のローター(図示せず)と直結された回転軸23を有
している。25は、外周面に回転へ、ド装置に巻回され
る磁気テープの巻付範囲のほぼ全域で磁気テーク0を摺
動案内する磁気テープ走行案内面26と下側に磁気テー
プ走行高さ位置をヘリカル状に規制するリード27とを
有する固定下ドラムで、VTR本体(図示せず)の所定
位置に固定されている。
が下側に取付けられ、VTRが記録又は再生状態にある
場合には矢印C方向に回転する。22は上ドラム21の
中央部に設けられた回転ディスクで、中心部にモータ2
4のローター(図示せず)と直結された回転軸23を有
している。25は、外周面に回転へ、ド装置に巻回され
る磁気テープの巻付範囲のほぼ全域で磁気テーク0を摺
動案内する磁気テープ走行案内面26と下側に磁気テー
プ走行高さ位置をヘリカル状に規制するリード27とを
有する固定下ドラムで、VTR本体(図示せず)の所定
位置に固定されている。
次に、第3図および第4図は、従来例による回転ヘッド
装置と磁気テープとの接触状態を示す図で、従来例によ
る回転ヘッド装置は下ドラム25の磁−気テー70走行
案内面26の径り。に対し上ドラム21の外径D1を数
μm太きくし、さらに回転磁気へ、ド19,20の磁気
テープ0接触面28を上ドラム21の外径D1から数十
μm突出させて設定するのが一般的である。上記した従
来例による回転ヘッド装置において、VTRが記録又は
再生状態にあれば磁気テープ2の接触状態は第3図に示
すように、上ドラム21の外周面と磁気テープ2の磁性
面との間には上ドラムが回転しているために回転方向に
空気を巻込み空気層21′が形成され、従って磁気テー
プは上ドラム外周面より数μm浮上する。才だ、磁気テ
ープ2の磁性面と磁気ヘッド19.20の磁気テープ接
触面28が接触しているために回転磁気ヘッド19.2
0の近ぼうの磁気テーク02は変形して外側に突出し、
その下側では磁気テープ2の磁性面と下ドラム25の磁
気テープ走行案内面26とが密着した状態である。そし
て、第4図に示すように、回転磁気ヘッド19゜20、
以外の部分では、磁気テープ2の磁性面と上ドラム21
の外周下縁部29とが接触することになる。従って磁気
テーク02の磁性面には上ドラム21の外周下縁部29
の接触によって接触傷が発生しやすくなると共に上ドラ
ム21の外周下縁部29の摩耗が増加する現象が発生す
る。この現象は、VTRが記録又は再生状態の場合は磁
気テープ2が走行状態にあるため、第4図で示す磁気チ
ー7″2の磁性面と土ドラム21の外周下縁部29との
接触がヘリカル状に移動し、磁気テープ2の磁性面の接
触傷はあまり目立たない。しかしVTRが記録及び再生
の一時停止状態にある場合には、磁気テーク02が走行
停止状態であると共に、例えばVTRが再生一時停止状
態であれば、再生静止画像の持続が要求され、この再生
静止画像を安定化するために磁気テープ2にテン7ョン
が加えられ、第3図に示した磁気テーク02の磁性面と
回転磁気ヘッド]、 9 、20との接触が持続されて
いる。従ってVTRが再生一時停止状態の場合、回転磁
気ヘッドr9,2o以外の部分では第4図に示ず如く磁
気テークo2の磁性面と上ドラム21の外周下縁部29
との接触は磁気テープ20走行が停止しているために相
互に同一部分で行なわれることになり、相互の接触傷は
増加するばかりでなく、磁気テープ2の磁性面の接触傷
増加が進行すれば、磁気テープ2の磁性面が剥離し、そ
の部分の記録又は再生が出来ない状態に至ることもあっ
た。そして磁気テープに加わっているテンションもVT
Rが記録又は再生一時停止状態における磁気テープ2の
磁性面と上ドラム21の外周下縁部29との接触により
発生する磁気テープ2の磁性面の剥離と上ドラム21の
外周下縁部の摩耗をより進行させる作用があるために、
磁気テープ02を損傷するばかりでなり、−1ニドラム
21の外周下縁部29の摩耗が原因でVTRの寿命を短
かくする欠点があった。
装置と磁気テープとの接触状態を示す図で、従来例によ
る回転ヘッド装置は下ドラム25の磁−気テー70走行
案内面26の径り。に対し上ドラム21の外径D1を数
μm太きくし、さらに回転磁気へ、ド19,20の磁気
テープ0接触面28を上ドラム21の外径D1から数十
μm突出させて設定するのが一般的である。上記した従
来例による回転ヘッド装置において、VTRが記録又は
再生状態にあれば磁気テープ2の接触状態は第3図に示
すように、上ドラム21の外周面と磁気テープ2の磁性
面との間には上ドラムが回転しているために回転方向に
空気を巻込み空気層21′が形成され、従って磁気テー
プは上ドラム外周面より数μm浮上する。才だ、磁気テ
ープ2の磁性面と磁気ヘッド19.20の磁気テープ接
触面28が接触しているために回転磁気ヘッド19.2
0の近ぼうの磁気テーク02は変形して外側に突出し、
その下側では磁気テープ2の磁性面と下ドラム25の磁
気テープ走行案内面26とが密着した状態である。そし
て、第4図に示すように、回転磁気ヘッド19゜20、
以外の部分では、磁気テープ2の磁性面と上ドラム21
の外周下縁部29とが接触することになる。従って磁気
テーク02の磁性面には上ドラム21の外周下縁部29
の接触によって接触傷が発生しやすくなると共に上ドラ
ム21の外周下縁部29の摩耗が増加する現象が発生す
る。この現象は、VTRが記録又は再生状態の場合は磁
気テープ2が走行状態にあるため、第4図で示す磁気チ
ー7″2の磁性面と土ドラム21の外周下縁部29との
接触がヘリカル状に移動し、磁気テープ2の磁性面の接
触傷はあまり目立たない。しかしVTRが記録及び再生
の一時停止状態にある場合には、磁気テーク02が走行
停止状態であると共に、例えばVTRが再生一時停止状
態であれば、再生静止画像の持続が要求され、この再生
静止画像を安定化するために磁気テープ2にテン7ョン
が加えられ、第3図に示した磁気テーク02の磁性面と
回転磁気ヘッド]、 9 、20との接触が持続されて
いる。従ってVTRが再生一時停止状態の場合、回転磁
気ヘッドr9,2o以外の部分では第4図に示ず如く磁
気テークo2の磁性面と上ドラム21の外周下縁部29
との接触は磁気テープ20走行が停止しているために相
互に同一部分で行なわれることになり、相互の接触傷は
増加するばかりでなく、磁気テープ2の磁性面の接触傷
増加が進行すれば、磁気テープ2の磁性面が剥離し、そ
の部分の記録又は再生が出来ない状態に至ることもあっ
た。そして磁気テープに加わっているテンションもVT
Rが記録又は再生一時停止状態における磁気テープ2の
磁性面と上ドラム21の外周下縁部29との接触により
発生する磁気テープ2の磁性面の剥離と上ドラム21の
外周下縁部の摩耗をより進行させる作用があるために、
磁気テープ02を損傷するばかりでなり、−1ニドラム
21の外周下縁部29の摩耗が原因でVTRの寿命を短
かくする欠点があった。
さらに、VTRは近年小形化、薄形化、長時間化、高密
度記録化の傾向にあり、磁気テープ2の移送速度を遅ク
シ(例えば5岨〜10 m+n/see、 )、磁化ト
ラックピッチを小さくシ(例えば5μm〜10μm)、
薄い磁気テープ(例えば5μm〜10μm)を使用して
、回転ヘッド装置のドラム外径(例えば30+nm〜4
0咽)で記録又は再生を行なう状況にある。
度記録化の傾向にあり、磁気テープ2の移送速度を遅ク
シ(例えば5岨〜10 m+n/see、 )、磁化ト
ラックピッチを小さくシ(例えば5μm〜10μm)、
薄い磁気テープ(例えば5μm〜10μm)を使用して
、回転ヘッド装置のドラム外径(例えば30+nm〜4
0咽)で記録又は再生を行なう状況にある。
従って磁気テープ0に記録又は再生する波長は非常に小
さく(例えば0.2μm〜05μm)なり、磁気テープ
0の磁性面の表面粗さも回転磁気ヘッドの再生スR−ソ
ング損失を小さくする意味から非常に細かくなるに至っ
ている。また、近年磁気テープの゛磁性層の構成として
、co等の金属をバインダーと共にフィルムベース表面
に塗布したもの、及び真空蒸着装置にて、Co + N
i等の磁性体を加熱蒸発させ、フィルムベース表面に一
蒸着させたものも一般的である。特に後者の磁気テープ
の磁性層厚さは01μ?n程度であり、これに伴なって
表面粗さも0.005μm〜0.05μ??Z程度に至
っている。
さく(例えば0.2μm〜05μm)なり、磁気テープ
0の磁性面の表面粗さも回転磁気ヘッドの再生スR−ソ
ング損失を小さくする意味から非常に細かくなるに至っ
ている。また、近年磁気テープの゛磁性層の構成として
、co等の金属をバインダーと共にフィルムベース表面
に塗布したもの、及び真空蒸着装置にて、Co + N
i等の磁性体を加熱蒸発させ、フィルムベース表面に一
蒸着させたものも一般的である。特に後者の磁気テープ
の磁性層厚さは01μ?n程度であり、これに伴なって
表面粗さも0.005μm〜0.05μ??Z程度に至
っている。
前記したような高密度記録化傾向にある薄い磁気テープ
を従来例による回転ヘッド装置に使用すれば、第5図に
示す回転ヘッド装置と磁気テープの接触状態となる。す
なわち薄い磁気テープ(例えば全厚5μm〜10μm)
30は従来の磁気チー70に対して幅方向のスティフネ
スが小さいために、VTRが記録又は再生状態にある場
合においても図示の如く、上ドラム21と下ドラム25
との隙間31にやや入り込むことになる。
を従来例による回転ヘッド装置に使用すれば、第5図に
示す回転ヘッド装置と磁気テープの接触状態となる。す
なわち薄い磁気テープ(例えば全厚5μm〜10μm)
30は従来の磁気チー70に対して幅方向のスティフネ
スが小さいために、VTRが記録又は再生状態にある場
合においても図示の如く、上ドラム21と下ドラム25
との隙間31にやや入り込むことになる。
つまシ、前記したように磁気テープ30の磁性面と回転
状態にある上ドラム21の外周面との間には空気層21
′が形成されているために、上ドラム21の外周面に空
気層21′を介して巻回されている磁気テープ30の幅
方向(矢印d)位置が不安定になりやすいのと、下ドラ
ム25の磁気テープ走行案内面26と磁気テープ30の
磁性面とは密着状態で接触し磁気テープ30が移動して
いるために、下ドラム25の磁気テープ走行案内面26
に巻回されている磁気テープ3oの幅方向位置は安定状
態にある。そして近年の高密度記録化傾向にある薄い磁
気チーf30は、従来の厚い磁気テープ2に対して幅方
向スティフネスが小さいのとVTRが記録又は再生状態
にある場合には磁気テープ30の磁性面と回転磁気ヘッ
ド(第3図)19.20の磁気テープ接触面28との接
触を持続させるために磁気テープ3oに所定のテンンヨ
ンが加わっている。従って磁気テープ3oは下ドラム2
5の磁気テープ走行案内面26及び上ドラム21の外周
面に締付けられる状態となシ、磁気テープ30は図示の
如く上ドラム21と下ドラム25との隙間31に入り込
み、湾曲することになる。
状態にある上ドラム21の外周面との間には空気層21
′が形成されているために、上ドラム21の外周面に空
気層21′を介して巻回されている磁気テープ30の幅
方向(矢印d)位置が不安定になりやすいのと、下ドラ
ム25の磁気テープ走行案内面26と磁気テープ30の
磁性面とは密着状態で接触し磁気テープ30が移動して
いるために、下ドラム25の磁気テープ走行案内面26
に巻回されている磁気テープ3oの幅方向位置は安定状
態にある。そして近年の高密度記録化傾向にある薄い磁
気チーf30は、従来の厚い磁気テープ2に対して幅方
向スティフネスが小さいのとVTRが記録又は再生状態
にある場合には磁気テープ30の磁性面と回転磁気ヘッ
ド(第3図)19.20の磁気テープ接触面28との接
触を持続させるために磁気テープ3oに所定のテンンヨ
ンが加わっている。従って磁気テープ3oは下ドラム2
5の磁気テープ走行案内面26及び上ドラム21の外周
面に締付けられる状態となシ、磁気テープ30は図示の
如く上ドラム21と下ドラム25との隙間31に入り込
み、湾曲することになる。
この現象によって、上ドラム21の外周下縁部29と磁
気テープ30の磁性面の接触による接触傷が発生するば
かりでなく、下ドラム25の外周上縁部32と磁気テー
プ30の磁性面との接触による接触傷が新たに発生し、
磁気テープ3oの磁性面の接触傷はより増加することに
なる。これらの磁気テープの磁性面と上ドラムの外周下
縁部29及び下ドラムの外周上縁部32との接触による
接触傷の防止対策として、従来は、上ドラムの外周下縁
部及び下ドラムの外周上縁部をそれぞれ角落し形状′=
1:たはR形状にするか、上ドラムと下ドラムとの隙間
(第5図の31)を小さくする方法等が一般的であった
。しかし、上ドラムの外周下縁部及び下ドラムの外周上
縁部をそれぞれ角落し形状せたはR形状にする対策によ
れば、上ドラム及び下ドラムの部品加工工程が増加する
ばかりでなく、角落し形状またはR形状の加工に際して
は、高精度で行なう必要があり、寸法のバラツキが大き
いと、VTRの互換性能を低下させることになる。
気テープ30の磁性面の接触による接触傷が発生するば
かりでなく、下ドラム25の外周上縁部32と磁気テー
プ30の磁性面との接触による接触傷が新たに発生し、
磁気テープ3oの磁性面の接触傷はより増加することに
なる。これらの磁気テープの磁性面と上ドラムの外周下
縁部29及び下ドラムの外周上縁部32との接触による
接触傷の防止対策として、従来は、上ドラムの外周下縁
部及び下ドラムの外周上縁部をそれぞれ角落し形状′=
1:たはR形状にするか、上ドラムと下ドラムとの隙間
(第5図の31)を小さくする方法等が一般的であった
。しかし、上ドラムの外周下縁部及び下ドラムの外周上
縁部をそれぞれ角落し形状せたはR形状にする対策によ
れば、上ドラム及び下ドラムの部品加工工程が増加する
ばかりでなく、角落し形状またはR形状の加工に際して
は、高精度で行なう必要があり、寸法のバラツキが大き
いと、VTRの互換性能を低下させることになる。
捷た、上ドラムと下ドラムとの隙間を小さくする対策も
、上ドラム及び下ドラムの加工及び組立てを高精度で行
なう必要があり、例えば上ドラムの外周下縁部及び下ド
ラムの外周上縁部それぞれの機械加工による寸法精度、
面ブレ、上ドラム及び下ドラムの組立て寸法精度、面ブ
レ等を考慮すると、上ドラムと下ドラムとの隙間は0.
05mm〜01咽程度に設定する必要がある。しかし、
前記したような近年の高密度化傾向にある薄い磁気テー
プを使用する場合においては、磁気テープ幅方向スティ
フネスが小さくその全厚も5μm〜10μm程度であり
、第6図に示したように上ドラム21の外周下縁部29
′及び下ドラム25の外周上縁部32′をそれぞれ角落
し形状にすると共に上ドラム21と下ドラム25との隙
間31′を小さく(例えば0.05mm)設定したとし
ても、磁気テープ30の磁性面とそれぞれ角落し形状に
された上ドラム21の外周下縁部29′及び下ドラム2
5の外周上縁部32′との接触を完全に防止することは
出来ず、この部分での相互の接触傷を解消するには至ら
ない。
、上ドラム及び下ドラムの加工及び組立てを高精度で行
なう必要があり、例えば上ドラムの外周下縁部及び下ド
ラムの外周上縁部それぞれの機械加工による寸法精度、
面ブレ、上ドラム及び下ドラムの組立て寸法精度、面ブ
レ等を考慮すると、上ドラムと下ドラムとの隙間は0.
05mm〜01咽程度に設定する必要がある。しかし、
前記したような近年の高密度化傾向にある薄い磁気テー
プを使用する場合においては、磁気テープ幅方向スティ
フネスが小さくその全厚も5μm〜10μm程度であり
、第6図に示したように上ドラム21の外周下縁部29
′及び下ドラム25の外周上縁部32′をそれぞれ角落
し形状にすると共に上ドラム21と下ドラム25との隙
間31′を小さく(例えば0.05mm)設定したとし
ても、磁気テープ30の磁性面とそれぞれ角落し形状に
された上ドラム21の外周下縁部29′及び下ドラム2
5の外周上縁部32′との接触を完全に防止することは
出来ず、この部分での相互の接触傷を解消するには至ら
ない。
さらに前記したような理由で、磁気テープ磁性面と上ド
ラム21の外周下縁部29’、29’及び下ドラム25
の外周上縁部32.32’とが接触することによって、
VTRが記録又は再生状態にある場合、磁気テープは移
送負荷変動及び振動を受けることになる。すなわち第6
図に示したように下ドラム25の外周上縁部32′と磁
気テープ30の磁性面との接触は磁気テープ30がヘリ
カル状に移送されるに伴ない磁気チー7030の幅方向
(矢印f)に移動すると共に接触部での摩擦抵抗も磁気
テープ30の幅方向湾曲がヘリカル状に変化する等の理
由によシ変動し、磁気テープに移送負荷変動を生じる。
ラム21の外周下縁部29’、29’及び下ドラム25
の外周上縁部32.32’とが接触することによって、
VTRが記録又は再生状態にある場合、磁気テープは移
送負荷変動及び振動を受けることになる。すなわち第6
図に示したように下ドラム25の外周上縁部32′と磁
気テープ30の磁性面との接触は磁気テープ30がヘリ
カル状に移送されるに伴ない磁気チー7030の幅方向
(矢印f)に移動すると共に接触部での摩擦抵抗も磁気
テープ30の幅方向湾曲がヘリカル状に変化する等の理
由によシ変動し、磁気テープに移送負荷変動を生じる。
また上ドラム21の外周下縁部29′と磁気テープ03
0の磁性面との接触も同様に磁気テープ30がヘリカル
状に移送されるに伴ない矢印f方向に移動することにな
り、磁気チー7030は回転している上ドラム21の影
響によシ接触振動を生じる。このような理由により発生
する磁気テープ30の移送負荷変動及び上ドラムとの接
触振動は第7図の破線で示すように、VTRのワウ・フ
ラッタを増加させる原因となる。
0の磁性面との接触も同様に磁気テープ30がヘリカル
状に移送されるに伴ない矢印f方向に移動することにな
り、磁気チー7030は回転している上ドラム21の影
響によシ接触振動を生じる。このような理由により発生
する磁気テープ30の移送負荷変動及び上ドラムとの接
触振動は第7図の破線で示すように、VTRのワウ・フ
ラッタを増加させる原因となる。
すなわち第7図で、実線は従来例による回転ヘッド装置
で厚みの厚い(例えば20μm〜30μm)磁気テープ
を使用し、上ドラムの外周下縁部及び下ドラムの外周上
縁部それぞれと磁気テープとの接触が小さい状態のワウ
・フラッタ特性であシ、10 Hz以下の磁気テープ移
送負荷変動成分及び回転している上ドラムの外周下縁部
と磁気テープとの接触振動の成分は特に認められない。
で厚みの厚い(例えば20μm〜30μm)磁気テープ
を使用し、上ドラムの外周下縁部及び下ドラムの外周上
縁部それぞれと磁気テープとの接触が小さい状態のワウ
・フラッタ特性であシ、10 Hz以下の磁気テープ移
送負荷変動成分及び回転している上ドラムの外周下縁部
と磁気テープとの接触振動の成分は特に認められない。
しかし、破線で示されるワウ・7ラツタ特性は、厚みの
薄い(例えば5μm〜10μtn )磁気テープ30を
使用した場合で、下ドラム25の外周上縁部32′と磁
気テープ30との接触による磁気テープ移送負荷変動成
分がl OHz以下の低域(矢印p)で増加し、上ドラ
ム21の外周下縁部29′と磁気テープ30との接触振
動成分が30 Hz (矢印q)として増加している。
薄い(例えば5μm〜10μtn )磁気テープ30を
使用した場合で、下ドラム25の外周上縁部32′と磁
気テープ30との接触による磁気テープ移送負荷変動成
分がl OHz以下の低域(矢印p)で増加し、上ドラ
ム21の外周下縁部29′と磁気テープ30との接触振
動成分が30 Hz (矢印q)として増加している。
同様に第8図に示すノック特性は、実線で示される厚み
の厚い磁気テープを使用した場合に対して、破線で示さ
れる厚みの薄い磁気テープを使用した場合矢印p′及び
q′で示したように、第7図のワウ・・フラッタの増加
に伴なう低域成分が増加するばかりでなく、約3 kH
z付近(矢印S)のノックが増加することになる。この
矢印Sで示されるノックの増加は、回転している上、ド
ラム21の外周下縁部29′及び下ドラム25の外周上
縁部32′それぞれと磁気テープ30の磁性面との接触
による振動が原因となる磁気チー7030の縦振動成分
である。磁気テープの縦振動周波数fTは、VTRのテ
ープ走行パス長さをto1磁気テープのヤング率をE、
%磁気テープの質量をρ。とすれば次式で示される。
の厚い磁気テープを使用した場合に対して、破線で示さ
れる厚みの薄い磁気テープを使用した場合矢印p′及び
q′で示したように、第7図のワウ・・フラッタの増加
に伴なう低域成分が増加するばかりでなく、約3 kH
z付近(矢印S)のノックが増加することになる。この
矢印Sで示されるノックの増加は、回転している上、ド
ラム21の外周下縁部29′及び下ドラム25の外周上
縁部32′それぞれと磁気テープ30の磁性面との接触
による振動が原因となる磁気チー7030の縦振動成分
である。磁気テープの縦振動周波数fTは、VTRのテ
ープ走行パス長さをto1磁気テープのヤング率をE、
%磁気テープの質量をρ。とすれば次式で示される。
この場合のチー7°走行・ぐス長さtoは第1図におい
て磁気テープ2が走行状態にある場合の縦振動の節を形
成するキャプスタン13及びピンチロー214から回転
ガイド6に至るテープ走行パス長さである。また磁気テ
ープの縦振動はVTRにおいて必ず発生するものであり
、その周波数が500Hz〜5 kHzの範囲であれば
再生画像で非常に目立つことになる。従って磁気テープ
の縦振動を低減させる対策としては、回転している上ド
ラム21の外周下縁部29′及び下ドラム25の外周上
縁部32′それぞれと磁気チー7’30の磁性面との接
触による磁気テープ30の振動を小さくするが、磁気テ
〜フ0:30の走行状態における磁性面と下ドラム25
の磁気テープ走行案内面26との動摩擦係数μ2及び静
摩擦係数μ。のそれぞれを小さくし、磁気テープ30の
走行負荷及びステックスリップ振動等を小さくする方法
、さらに磁気テープ3゜の縦振動は、第(1)式の関係
で示されるから、例えば第1図のガイド1oとオーディ
オ・コントロールヘッドIIとの間に質量が大きい回転
ガイド等を設けて磁気テープ3oの縦振動の節を形成さ
せ、縦振動の発生ずるテース0走行パス長さtoを短が
くシ、縦振動周波数f、を高域に移動させて、VTRの
再生画面で目立なくするように構成する方法が一般的で
ある。しかし、前記したように、磁気テープ30はVT
Rの小形化、薄形化、長時間化、高密度記録化の傾向に
あpl特にフィルムベース面にCa + Ni等の磁性
層を真空蒸着等によって形成し、磁性面粗さ0005μ
m〜0.05μm程度の磁気テープを使用する場合にお
いては、回転している上ドラム21の外周下縁部29′
及び下ドラム25の外周上縁部32′それぞれと磁気チ
ー!30の磁性面との接触による磁気テープ30の振動
が増加するばかりでなく、磁気テープ30の磁性面粗さ
が非常に小さい理由により、磁気テープ走行状態におけ
る磁性面と下ドラム25の磁気テーク0走行案内面との
動摩擦係数μ2及び静止摩擦係数μ0が大きくなり、磁
気チー7030の走行負荷及びステックスリラフ0振動
が増加し、結局磁気テープ30の縦振動が増加し、これ
に伴なって再生信号のジッタも増加するに至っていた。
て磁気テープ2が走行状態にある場合の縦振動の節を形
成するキャプスタン13及びピンチロー214から回転
ガイド6に至るテープ走行パス長さである。また磁気テ
ープの縦振動はVTRにおいて必ず発生するものであり
、その周波数が500Hz〜5 kHzの範囲であれば
再生画像で非常に目立つことになる。従って磁気テープ
の縦振動を低減させる対策としては、回転している上ド
ラム21の外周下縁部29′及び下ドラム25の外周上
縁部32′それぞれと磁気チー7’30の磁性面との接
触による磁気テープ30の振動を小さくするが、磁気テ
〜フ0:30の走行状態における磁性面と下ドラム25
の磁気テープ走行案内面26との動摩擦係数μ2及び静
摩擦係数μ。のそれぞれを小さくし、磁気テープ30の
走行負荷及びステックスリップ振動等を小さくする方法
、さらに磁気テープ3゜の縦振動は、第(1)式の関係
で示されるから、例えば第1図のガイド1oとオーディ
オ・コントロールヘッドIIとの間に質量が大きい回転
ガイド等を設けて磁気テープ3oの縦振動の節を形成さ
せ、縦振動の発生ずるテース0走行パス長さtoを短が
くシ、縦振動周波数f、を高域に移動させて、VTRの
再生画面で目立なくするように構成する方法が一般的で
ある。しかし、前記したように、磁気テープ30はVT
Rの小形化、薄形化、長時間化、高密度記録化の傾向に
あpl特にフィルムベース面にCa + Ni等の磁性
層を真空蒸着等によって形成し、磁性面粗さ0005μ
m〜0.05μm程度の磁気テープを使用する場合にお
いては、回転している上ドラム21の外周下縁部29′
及び下ドラム25の外周上縁部32′それぞれと磁気チ
ー!30の磁性面との接触による磁気テープ30の振動
が増加するばかりでなく、磁気テープ30の磁性面粗さ
が非常に小さい理由により、磁気テープ走行状態におけ
る磁性面と下ドラム25の磁気テーク0走行案内面との
動摩擦係数μ2及び静止摩擦係数μ0が大きくなり、磁
気チー7030の走行負荷及びステックスリラフ0振動
が増加し、結局磁気テープ30の縦振動が増加し、これ
に伴なって再生信号のジッタも増加するに至っていた。
また磁気テープ30の縦振動周波数f、を高域に移動さ
せて、VTrLの再生画面で目立たなくするような対策
においては、例えば第1図に示す磁気テープ走行パスの
間に質量の大きい回転体等を設けて、磁気テープ30と
接触回転させる必要があるために、小形化、薄形化傾向
にあるVTRを逆行させることになるとともに、VTR
の組立て工程が増加する等の理由によりVTRの生産性
を低下させる原因に至っていた。
せて、VTrLの再生画面で目立たなくするような対策
においては、例えば第1図に示す磁気テープ走行パスの
間に質量の大きい回転体等を設けて、磁気テープ30と
接触回転させる必要があるために、小形化、薄形化傾向
にあるVTRを逆行させることになるとともに、VTR
の組立て工程が増加する等の理由によりVTRの生産性
を低下させる原因に至っていた。
本発明は、前記従来例による欠点を除去し、磁気テープ
の磁性面と上及び下ドラムそれぞれの縁部との接触を無
くし、磁気テープの縦振動による再生画面のノックを減
少させ、高密度記録化傾向にあるVTRの再生信号品位
を向上させるようにした磁気記録再生装置の回転へ、ド
装置を提供するものである。
の磁性面と上及び下ドラムそれぞれの縁部との接触を無
くし、磁気テープの縦振動による再生画面のノックを減
少させ、高密度記録化傾向にあるVTRの再生信号品位
を向上させるようにした磁気記録再生装置の回転へ、ド
装置を提供するものである。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、本発明では、回転する土ド
ラムと、磁気テープの走行高さ位置を規制するリードを
有する固定下ドラムとの間に、固楚下ドラムの磁気テー
プ走行案内面よりやや突出した磁気テープ当接面を有す
る回転自在の回転体を設けたものである。
ラムと、磁気テープの走行高さ位置を規制するリードを
有する固定下ドラムとの間に、固楚下ドラムの磁気テー
プ走行案内面よりやや突出した磁気テープ当接面を有す
る回転自在の回転体を設けたものである。
(実施例の説明)
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
なお、実施例において、第1図および第2図と同一構成
の部分には同一番号および符号を付して、その説明を省
略する。
の部分には同一番号および符号を付して、その説明を省
略する。
第9図は、本発明の一実施例を示したものであり、33
は、外周面の下側において、回転ヘッド装置に巻回する
磁気テープの総巻付角度のすくなくとも1/2以上の範
囲で磁気テープ走行高さ位置全ヘリカル状に規制するリ
ード35と磁気テープを摺動案内する磁気テープ走行案
内面34とを有する固定下ドラムで、VTR本体(図示
せず)の所定位置に固定されている。36は上ドラム2
1と下ドラム33との間に設けられ、下ドラム33・D
磁気テープ走行案内面34よりやや突出した磁気テープ
当接面を有する回転体で1、内部に設けられた軸受によ
って保持され、上ドラム21の回転とは関係なく、磁気
テーク0当接面に加わる回転力によって自在に回転可能
である。
は、外周面の下側において、回転ヘッド装置に巻回する
磁気テープの総巻付角度のすくなくとも1/2以上の範
囲で磁気テープ走行高さ位置全ヘリカル状に規制するリ
ード35と磁気テープを摺動案内する磁気テープ走行案
内面34とを有する固定下ドラムで、VTR本体(図示
せず)の所定位置に固定されている。36は上ドラム2
1と下ドラム33との間に設けられ、下ドラム33・D
磁気テープ走行案内面34よりやや突出した磁気テープ
当接面を有する回転体で1、内部に設けられた軸受によ
って保持され、上ドラム21の回転とは関係なく、磁気
テーク0当接面に加わる回転力によって自在に回転可能
である。
次に第10図は、回転ヘッド装置の断面を示したもので
あり、下ドラム33の中心部にはボールベアリング37
.38が上側、下側てそれぞれ設けられ、回転軸23を
回転支持可能にしている。
あり、下ドラム33の中心部にはボールベアリング37
.38が上側、下側てそれぞれ設けられ、回転軸23を
回転支持可能にしている。
回転軸23の下側端部には、回転ディスク22が接着等
により一体的に固着され、下側端部にはベアリング3’
7.38にスラスト押圧力を力え、−ミアリングそれぞ
れのボール転走面クリアランスを最小にするだめのベア
リングスラスト押圧部材39がビス40で締付は固定さ
れている。41は下トゞラム下部に固定されたマグネッ
ト、42はその外側に回転軸23の回転力を得るように
通電可能なコイルで巻線成型されたローターである。4
3はローター42の整流子、44は周波数発生器の内歯
で、それぞれビス45によって回転Ga1l 23の下
端部に締付は固定されている。46はローター42に整
流子43を介して電流を加えるブラシ、47は周波数発
生器の外歯で、回転軸23に締付は固定された周波数発
生器の内Xa 714との作用で回転・袖23の回転周
波数を検出して、外部モータ、駆動回路(図示せず)に
加え、回転ディスク22及びその外側にビス48でディ
スク面に締付は固定された上ドラム21の回転数を所定
の値に制御するように構成されている。
により一体的に固着され、下側端部にはベアリング3’
7.38にスラスト押圧力を力え、−ミアリングそれぞ
れのボール転走面クリアランスを最小にするだめのベア
リングスラスト押圧部材39がビス40で締付は固定さ
れている。41は下トゞラム下部に固定されたマグネッ
ト、42はその外側に回転軸23の回転力を得るように
通電可能なコイルで巻線成型されたローターである。4
3はローター42の整流子、44は周波数発生器の内歯
で、それぞれビス45によって回転Ga1l 23の下
端部に締付は固定されている。46はローター42に整
流子43を介して電流を加えるブラシ、47は周波数発
生器の外歯で、回転軸23に締付は固定された周波数発
生器の内Xa 714との作用で回転・袖23の回転周
波数を検出して、外部モータ、駆動回路(図示せず)に
加え、回転ディスク22及びその外側にビス48でディ
スク面に締付は固定された上ドラム21の回転数を所定
の値に制御するように構成されている。
49は回転磁気へラド19又は20が先端に固定された
回転磁気ヘッド取付は部材で、ビス50で上ドラム21
の下側に締付は固定されている。
回転磁気ヘッド取付は部材で、ビス50で上ドラム21
の下側に締付は固定されている。
51は回転ディスク22の下面に取付けられ、回転磁気
ヘッド19又は20に所望の信号を伝える回転トランス
、52は下ドラム33の中心部に回転トランス51と対
向して設けられた固定トランス。53 、54は外周部
に磁気テープ当接面を有する回転体36の中央部に設け
られたベアリングで、固定トランス52が接着された固
定トランス取付部材55を押圧して、ベアリング53の
内輪にスラスト押圧力を加え、ベアリングそれぞれのボ
ール転走面クリアランスを最小に設定している。
ヘッド19又は20に所望の信号を伝える回転トランス
、52は下ドラム33の中心部に回転トランス51と対
向して設けられた固定トランス。53 、54は外周部
に磁気テープ当接面を有する回転体36の中央部に設け
られたベアリングで、固定トランス52が接着された固
定トランス取付部材55を押圧して、ベアリング53の
内輪にスラスト押圧力を加え、ベアリングそれぞれのボ
ール転走面クリアランスを最小に設定している。
従って回転体36の外周部に設けられた磁気テープ当接
面の偏芯、面ブレは最小値となり、それぞれO,OO1
羽〜0.002mm程度に至っている。また回転体36
の回転トルクも0.01g・m〜0.02g−錆程度で
あり、後述の磁気テープ磁性面と回転体360臓気テ一
プ当接面とが接触し、磁気テープ0の移動に伴なって回
転する構成である。56は下ドラム33の底面であり、
VTR本体(図示せず)の所定位置にビス等で締付は固
定される。57はモータ24を下ドラム33の底面56
に締付は固定するビスである。
面の偏芯、面ブレは最小値となり、それぞれO,OO1
羽〜0.002mm程度に至っている。また回転体36
の回転トルクも0.01g・m〜0.02g−錆程度で
あり、後述の磁気テープ磁性面と回転体360臓気テ一
プ当接面とが接触し、磁気テープ0の移動に伴なって回
転する構成である。56は下ドラム33の底面であり、
VTR本体(図示せず)の所定位置にビス等で締付は固
定される。57はモータ24を下ドラム33の底面56
に締付は固定するビスである。
次に第11〜12図は、本実施例における回転体36の
磁気テーク0当接面、上ドラム21、回転磁気へ、ド1
9及び20.下ドラム33と磁気テープ30との接触状
態を示す詳細図であり、例えば下ドラム33の磁気テー
プ走行案内面34の径を従来と同様にDOと設定し、D
OK、対して」ニド9う“ム21の外径D1を数μm
(0,002mm 〜0.0051)大きくし、回転体
36の外周部に設けられた磁気テープ0蟲接面の外径を
上ドラム21の外径D1と同寸法に設定した場合につい
て述べる。
磁気テーク0当接面、上ドラム21、回転磁気へ、ド1
9及び20.下ドラム33と磁気テープ30との接触状
態を示す詳細図であり、例えば下ドラム33の磁気テー
プ走行案内面34の径を従来と同様にDOと設定し、D
OK、対して」ニド9う“ム21の外径D1を数μm
(0,002mm 〜0.0051)大きくし、回転体
36の外周部に設けられた磁気テープ0蟲接面の外径を
上ドラム21の外径D1と同寸法に設定した場合につい
て述べる。
なお、第11〜12図の説明において、使用する磁気チ
ー70は前記したような、全厚5μm〜10μmで、従
来の磁気テープに対して幅方向スティフネスが小さく、
高密度化傾向にある薄い固気テープ030を使用した」
8合について述べる。
ー70は前記したような、全厚5μm〜10μmで、従
来の磁気テープに対して幅方向スティフネスが小さく、
高密度化傾向にある薄い固気テープ030を使用した」
8合について述べる。
第11図において、VTRが記録又は再生状態にあり、
上ドラム21が回転し、磁気テープ30が移送状態にあ
れば、磁気テープ30と上ドラム21との間には、上ド
ラム21が回転しているために従来と同様空気層21′
が形成され、上ドラム外周面よυ数μm浮上している。
上ドラム21が回転し、磁気テープ30が移送状態にあ
れば、磁気テープ30と上ドラム21との間には、上ド
ラム21が回転しているために従来と同様空気層21′
が形成され、上ドラム外周面よυ数μm浮上している。
また、磁気テープ30の磁性面と回転磁気ヘッド19.
20の磁気テープ接触面28の接触は磁気ヘッド19.
20の磁気テープ接触面28が上ドラム21の外径り、
から数十μm突出しているために、磁気チー7030は
外側に突出して変形している。その下側に設けられプこ
回転体36の磁気テープ当接面と磁気チー、7’30と
の接触は、回転体36が上ドラム21の回転に関係なく
、回転自在であるために接触案内された状態となり、磁
気テープ030の移送状態にある理由により略移送方向
に回転する。またその下側では下ドラム33の磁気テー
プ0走行案内面34と磁気テープ030の磁性面とが密
着した状態で磁気テープ030がヘリカル状に走行する
。そして第12図に示すよって回転磁気ヘッド19.2
0以外の部分では、上ドラム21の外周面に巻回されて
いる磁気テープ30は前記の理由により磁性面との間に
空気層21′が形成され、回転体36の磁気テープ当接
面及び下ドラム33の磁気テープ走行案内面34それぞ
れと磁気テープ30の磁性面との接触状態は第11図と
同様に接触案内された状態である。
20の磁気テープ接触面28の接触は磁気ヘッド19.
20の磁気テープ接触面28が上ドラム21の外径り、
から数十μm突出しているために、磁気チー7030は
外側に突出して変形している。その下側に設けられプこ
回転体36の磁気テープ当接面と磁気チー、7’30と
の接触は、回転体36が上ドラム21の回転に関係なく
、回転自在であるために接触案内された状態となり、磁
気テープ030の移送状態にある理由により略移送方向
に回転する。またその下側では下ドラム33の磁気テー
プ0走行案内面34と磁気テープ030の磁性面とが密
着した状態で磁気テープ030がヘリカル状に走行する
。そして第12図に示すよって回転磁気ヘッド19.2
0以外の部分では、上ドラム21の外周面に巻回されて
いる磁気テープ30は前記の理由により磁性面との間に
空気層21′が形成され、回転体36の磁気テープ当接
面及び下ドラム33の磁気テープ走行案内面34それぞ
れと磁気テープ30の磁性面との接触状態は第11図と
同様に接触案内された状態である。
次に第13図の上ドラム21−1の外径は第12図の上
ドラム21の外径D1に対して磁気テープ030の磁性
面と上ドラム21の外周面との間に発生ずる空気層の隙
間数μm(例えば0.002++++n〜0.003+
nm )だけ小さくシ、外径D2に設定した場合の磁気
テープ030の接触状態を示す。すなわち、回転体36
の磁気テープ当接面部から上側の磁気テープ30の変形
が最小になるように上ドラム21−1の外径を設定して
いる。
ドラム21の外径D1に対して磁気テープ030の磁性
面と上ドラム21の外周面との間に発生ずる空気層の隙
間数μm(例えば0.002++++n〜0.003+
nm )だけ小さくシ、外径D2に設定した場合の磁気
テープ030の接触状態を示す。すなわち、回転体36
の磁気テープ当接面部から上側の磁気テープ30の変形
が最小になるように上ドラム21−1の外径を設定して
いる。
次に、本実施例による回転ヘッド装置の磁気テーク0走
行状態における回転体36と磁気テープ30との接触移
動について第14図を用いて述べる。
行状態における回転体36と磁気テープ30との接触移
動について第14図を用いて述べる。
第14図は、本発明を従来のVTRに実施した場合の回
転ヘッド装置前後の(磁気テープ走行・ぐスを示し、V
TRが記録又は再生状態にあれば、破線で示す磁気テー
プ30は矢印a方向に移送されている。そして回転へ2
1・゛装置に対し供給リール側の磁気テープ30は回転
ガイド6の下側工、ソ部6bで磁気テープ30の下側端
面30bの高さ位置を規制し、ガイド8の上側工、)部
8aで磁気テープ30の上側端面30aの高さ位置を規
制している。従って磁気チー!30は回転がイド6で矢
印gで示される上向きの規制力とガイド8で矢印りで示
される下向きの規制力とが共に作用して、回転ヘッド装
置に巻回された磁気テープ’30を矢印i方向に至らせ
る規制力が発生する。また回転へ、ド装置の巻取シリー
ル側の磁気チー7’30ば、ガイド]Oの上側エッソ部
10aで磁気テープ3゜の上側端面30aの高さ位置を
規制し、ガイド12の下側工、ノ部12bで磁気テープ
3oの下側端面30bの高さ位置を規制している。従っ
て前記と同様に磁気テープ030はガイド1oで矢印J
で示される下向きの規制力とガイド12で矢印にで示さ
れる上向きの規制力とが共に作用して、回転ヘッド装置
に巻回されている磁気テープ3oを矢印1方向に至らせ
る規制力が発生している。結局、回転ヘッド装置に巻回
されている磁気テープ3゜の走行高さ位置は回転ガイド
6、ガイド8 、10゜12で発生する規制力の作用で
矢印i方向に規制サレ、下ドラム33に設けられたヘリ
カル状のり一ド35に押圧されることになる。
転ヘッド装置前後の(磁気テープ走行・ぐスを示し、V
TRが記録又は再生状態にあれば、破線で示す磁気テー
プ30は矢印a方向に移送されている。そして回転へ2
1・゛装置に対し供給リール側の磁気テープ30は回転
ガイド6の下側工、ソ部6bで磁気テープ30の下側端
面30bの高さ位置を規制し、ガイド8の上側工、)部
8aで磁気テープ30の上側端面30aの高さ位置を規
制している。従って磁気チー!30は回転がイド6で矢
印gで示される上向きの規制力とガイド8で矢印りで示
される下向きの規制力とが共に作用して、回転ヘッド装
置に巻回された磁気テープ’30を矢印i方向に至らせ
る規制力が発生する。また回転へ、ド装置の巻取シリー
ル側の磁気チー7’30ば、ガイド]Oの上側エッソ部
10aで磁気テープ3゜の上側端面30aの高さ位置を
規制し、ガイド12の下側工、ノ部12bで磁気テープ
3oの下側端面30bの高さ位置を規制している。従っ
て前記と同様に磁気テープ030はガイド1oで矢印J
で示される下向きの規制力とガイド12で矢印にで示さ
れる上向きの規制力とが共に作用して、回転ヘッド装置
に巻回されている磁気テープ3oを矢印1方向に至らせ
る規制力が発生している。結局、回転ヘッド装置に巻回
されている磁気テープ3゜の走行高さ位置は回転ガイド
6、ガイド8 、10゜12で発生する規制力の作用で
矢印i方向に規制サレ、下ドラム33に設けられたヘリ
カル状のり一ド35に押圧されることになる。
次に、本発明回転ヘッド装置の磁気テープ走行は、回転
体36の磁気テープ当接面と磁気テープ30の磁性面と
が接触した状態で行なわれ、回転体36の磁気テープ当
接面に巻回されている磁気テープは、回転体36の回転
に伴なって回転方向にFlなる力が発生することになる
。すなわち第15図に示すように、磁気テープ3oが走
行状態にある場合の磁気テープ0テン/ヨンはToで示
され、FlはToの方向に対して角度θだけ上向き方向
に生じる。ここでθは回転へ、ド装置の下ドラム33に
設けられ、磁気テープ3oの高さ位置を規11i1する
ヘリカル状のリ−1・′35の1頃斜角度を示し、磁気
テープ3oをリード35より浮上させるように作用する
力F2は次の関係式で表わされる。
体36の磁気テープ当接面と磁気テープ30の磁性面と
が接触した状態で行なわれ、回転体36の磁気テープ当
接面に巻回されている磁気テープは、回転体36の回転
に伴なって回転方向にFlなる力が発生することになる
。すなわち第15図に示すように、磁気テープ3oが走
行状態にある場合の磁気テープ0テン/ヨンはToで示
され、FlはToの方向に対して角度θだけ上向き方向
に生じる。ここでθは回転へ、ド装置の下ドラム33に
設けられ、磁気テープ3oの高さ位置を規11i1する
ヘリカル状のリ−1・′35の1頃斜角度を示し、磁気
テープ3oをリード35より浮上させるように作用する
力F2は次の関係式で表わされる。
F2 = Fl sinθ
−(2)上式でFlの値は、第11〜13図で示さ
れる一回転体36の磁気テーク0当接面の11Mm、磁
気チー70当接面と磁気テープ030の磁性面との摩擦
係数μlさらに第10図に示す回転体3Gの中心部に設
けられたベアリング53.54それぞれの回転負荷トル
ク、磁気テープ3oのテンション等により大幅に変化す
る。
−(2)上式でFlの値は、第11〜13図で示さ
れる一回転体36の磁気テーク0当接面の11Mm、磁
気チー70当接面と磁気テープ030の磁性面との摩擦
係数μlさらに第10図に示す回転体3Gの中心部に設
けられたベアリング53.54それぞれの回転負荷トル
ク、磁気テープ3oのテンション等により大幅に変化す
る。
次に第16図は、本発明回転ヘッド装置の回転体36の
1磁気テーノ0尚接而の1潜m及びリート935の傾斜
角度θそれぞれの設定値と第15図で述べた磁気テープ
30’t IJ−ド35より浮上させるように作用する
カF2との関係を示し、例えば、回転体36の磁気テー
ク0当接面の径D1を約50wnに、磁気テープ3oの
テープ幅を約7mmに、磁気テープ30のテンションを
15g〜20 fl K、’IJ−ド35の傾斜角度θ
を約5°にそれぞれ設定し、回転体36の磁気テープ当
接面の幅mをml= 0.7mm 1m2= 1.4+
nm + m3= 2.0mmに変化させた場合につい
て述べる。
1磁気テーノ0尚接而の1潜m及びリート935の傾斜
角度θそれぞれの設定値と第15図で述べた磁気テープ
30’t IJ−ド35より浮上させるように作用する
カF2との関係を示し、例えば、回転体36の磁気テー
ク0当接面の径D1を約50wnに、磁気テープ3oの
テープ幅を約7mmに、磁気テープ30のテンションを
15g〜20 fl K、’IJ−ド35の傾斜角度θ
を約5°にそれぞれ設定し、回転体36の磁気テープ当
接面の幅mをml= 0.7mm 1m2= 1.4+
nm + m3= 2.0mmに変化させた場合につい
て述べる。
第16図より明らかなように、磁気テープ3゜をリード
35より浮上させるように作用するカF2は、回転体3
6の磁気テープ当接面のpB m It ” ’に設定
した場合、約0.4 !!、m2に設定した場合約1.
’2,9、m3に設定した場合約2.2.9それぞれ発
生する。従って回転体36の磁気テープ当接面の福mを
m2に設定した場合について述べると、第16図より磁
気チー7’30をリード35よシ浮上きせるように作用
するカF2は約1.2gであり、磁気テープ30をリー
ド35に沿わせて、磁気テープの走行高さ位置を安定に
規制するためにはF2より大きい力がF2と逆方向に作
用していれば良いことになる。F2のカに抗して磁気チ
ー7630をリード35に沿わせるように作用するカが
第14図で述べたように、回転ガイド6、ガイド8,1
0゜12で発生する磁気テープ3oの規制力の作用で矢
印!方向すなわち磁気テープ3oをリード35に沿わせ
るようにする押圧力である。この矢印i方向に作用する
押圧力は第14図でも明らかなように、磁気チー!30
の下側端面30bの高さ位置を規制している下ドラム3
3のリード35がらガイド8及びガイド8がら回転ガイ
ド6に至るテープパスとリード35がらガイド1o及び
ガイド10からガ゛イド12に至るテープノやスのそれ
ぞれを小さく設定すれば大きなカが得られることになる
。本実施例の場合は、これらのテープパス長さを10m
m−15mm程度に設定し、全厚5μm〜10μmの高
密度化傾向にある薄い磁気テープ3oを使用した場合に
おいても、リード35に沿わせるように作用する力は約
3g程度発生することになる。
35より浮上させるように作用するカF2は、回転体3
6の磁気テープ当接面のpB m It ” ’に設定
した場合、約0.4 !!、m2に設定した場合約1.
’2,9、m3に設定した場合約2.2.9それぞれ発
生する。従って回転体36の磁気テープ当接面の福mを
m2に設定した場合について述べると、第16図より磁
気チー7’30をリード35よシ浮上きせるように作用
するカF2は約1.2gであり、磁気テープ30をリー
ド35に沿わせて、磁気テープの走行高さ位置を安定に
規制するためにはF2より大きい力がF2と逆方向に作
用していれば良いことになる。F2のカに抗して磁気チ
ー7630をリード35に沿わせるように作用するカが
第14図で述べたように、回転ガイド6、ガイド8,1
0゜12で発生する磁気テープ3oの規制力の作用で矢
印!方向すなわち磁気テープ3oをリード35に沿わせ
るようにする押圧力である。この矢印i方向に作用する
押圧力は第14図でも明らかなように、磁気チー!30
の下側端面30bの高さ位置を規制している下ドラム3
3のリード35がらガイド8及びガイド8がら回転ガイ
ド6に至るテープパスとリード35がらガイド1o及び
ガイド10からガ゛イド12に至るテープノやスのそれ
ぞれを小さく設定すれば大きなカが得られることになる
。本実施例の場合は、これらのテープパス長さを10m
m−15mm程度に設定し、全厚5μm〜10μmの高
密度化傾向にある薄い磁気テープ3oを使用した場合に
おいても、リード35に沿わせるように作用する力は約
3g程度発生することになる。
従って第16図で回転体360融気テ一ゾ当接面の幅m
をm2に設定した場合においても、磁気チー7’30t
lJ−ド35より浮上させるように作用する約1.2g
の力F2に対して回転ガイド6、ガイド8,10.12
のそれぞれの規制力の作用によシ磁気テープ30′!f
−リード35に沿わせるように作用する力が約3g程度
発生するために磁気テープ30の走行においてリード3
5より浮上するような現象は生じない。
をm2に設定した場合においても、磁気チー7’30t
lJ−ド35より浮上させるように作用する約1.2g
の力F2に対して回転ガイド6、ガイド8,10.12
のそれぞれの規制力の作用によシ磁気テープ30′!f
−リード35に沿わせるように作用する力が約3g程度
発生するために磁気テープ30の走行においてリード3
5より浮上するような現象は生じない。
また、磁気テープ30をリード35に沿わせるように作
用する力(第14図矢印i方向の力)を増加させる方法
としては上記以外に、磁気テープ30の福方向スティフ
ネスを上昇させる方法、磁気チー7’300幅を小さく
する方法、回転ガイド6、ガイド8,10.12の磁気
テープ端面規制エッソ部での磁気テープ端面との接触面
積を増加させる方法、磁気チーf30に加わるテンショ
ンを小さくする方法等がある。
用する力(第14図矢印i方向の力)を増加させる方法
としては上記以外に、磁気テープ30の福方向スティフ
ネスを上昇させる方法、磁気チー7’300幅を小さく
する方法、回転ガイド6、ガイド8,10.12の磁気
テープ端面規制エッソ部での磁気テープ端面との接触面
積を増加させる方法、磁気チーf30に加わるテンショ
ンを小さくする方法等がある。
結局、本実施例で磁気チー7°3oが走行状態にある場
合、磁気テープ3oの移送は下ドラム33のリード35
に高さ位置を規制されて行なわれる。
合、磁気テープ3oの移送は下ドラム33のリード35
に高さ位置を規制されて行なわれる。
そして下ドラム33と上ドラム21−1 (又は21)
との間に設けられた回転体36の磁気テープ当接面と磁
気テープ3oの接触はリード35の傾斜角度θの角度で
すベシながら行なわれることになる。
との間に設けられた回転体36の磁気テープ当接面と磁
気テープ3oの接触はリード35の傾斜角度θの角度で
すベシながら行なわれることになる。
次に、前記した磁気チーf30をリード35よシ浮上さ
せるように作用するカF2と下ドラム33のリード35
の傾斜角度θ及び回転体36の磁気テープ当接面の幅m
との関係を第16図と共に述べる。
せるように作用するカF2と下ドラム33のリード35
の傾斜角度θ及び回転体36の磁気テープ当接面の幅m
との関係を第16図と共に述べる。
第16図よシ明らかなように、リード35の傾斜角度θ
の値を大きくすれば、磁気テープ’30をリード35よ
シ浮上させるように作用する力F2は増加し、θの値が
106以上になるとF2は非常に大きくなる。また回転
体36の磁気テープ当接面の幅mの値を大きくすれば、
F2 も非常に大きくなる傾向を示し、第14図で述べ
た回転ガイド6、ガイド8,10.12で発生する磁気
テープ30の規制力の作用で磁気チー7°3oをリード
35に沿わせるようにする押圧力の値が約3g程度であ
るために、第16図で示されるF2の値は3I以下に設
定する必要がある。
の値を大きくすれば、磁気テープ’30をリード35よ
シ浮上させるように作用する力F2は増加し、θの値が
106以上になるとF2は非常に大きくなる。また回転
体36の磁気テープ当接面の幅mの値を大きくすれば、
F2 も非常に大きくなる傾向を示し、第14図で述べ
た回転ガイド6、ガイド8,10.12で発生する磁気
テープ30の規制力の作用で磁気チー7°3oをリード
35に沿わせるようにする押圧力の値が約3g程度であ
るために、第16図で示されるF2の値は3I以下に設
定する必要がある。
従って第16図よりF2の値が3g以下に留まる範囲で
リード35の傾斜角度θと回転体36の磁気テープ当接
面の:l@ mのそれぞれを設定すれば良いことになる
。例えばmをm2ヨ1.4mmに設定した場合にはθは
10°程度が上限゛となる。同様にmをm 3 = 2
. Onrmに設定した場合には0は6°程度に設定す
れば良い。次に本実施例による回転体36の磁気テープ
当接面の幅mと下ドラム33に設けられたリード35の
範囲、すなわち回転ヘッド・装置に巻回する磁気テープ
の総巻付角度に対するり−ド35への巻付角度αとの関
係について述べる。
リード35の傾斜角度θと回転体36の磁気テープ当接
面の:l@ mのそれぞれを設定すれば良いことになる
。例えばmをm2ヨ1.4mmに設定した場合にはθは
10°程度が上限゛となる。同様にmをm 3 = 2
. Onrmに設定した場合には0は6°程度に設定す
れば良い。次に本実施例による回転体36の磁気テープ
当接面の幅mと下ドラム33に設けられたリード35の
範囲、すなわち回転ヘッド・装置に巻回する磁気テープ
の総巻付角度に対するり−ド35への巻付角度αとの関
係について述べる。
本実施例において、回転ヘッド装置に巻回する磁気チー
f30の総巻付角度は、回転磁気ヘッド19.20が上
ドラム2l−1(又は21)に180゜ずらせて配置さ
れている理由によシ、約190°に設定されている。周
知の如〈従来の回転ヘッド装置によれば、巻回された磁
気テープはヘリカル状であるから下ドラムの下側に設け
られた磁気テープの走行高さ位置を規制するリードは回
転磁気ヘッド装置に巻回する磁気テープの総巻付角度と
ほぼ同じ190°に設定されていた。本実施例において
は、回転ヘッド装置に巻回する磁気テープの総巻付角度
は従来例と同様の190°に設定されているが、下ドラ
ム33に設けられたリード35で高さ位置規制される磁
気チーf30の巻付角度αは、回転体36の磁気テープ
当接面の幅mの設定値とり一ド35の傾斜角度θの設定
値とで変化する。
f30の総巻付角度は、回転磁気ヘッド19.20が上
ドラム2l−1(又は21)に180゜ずらせて配置さ
れている理由によシ、約190°に設定されている。周
知の如〈従来の回転ヘッド装置によれば、巻回された磁
気テープはヘリカル状であるから下ドラムの下側に設け
られた磁気テープの走行高さ位置を規制するリードは回
転磁気ヘッド装置に巻回する磁気テープの総巻付角度と
ほぼ同じ190°に設定されていた。本実施例において
は、回転ヘッド装置に巻回する磁気テープの総巻付角度
は従来例と同様の190°に設定されているが、下ドラ
ム33に設けられたリード35で高さ位置規制される磁
気チーf30の巻付角度αは、回転体36の磁気テープ
当接面の幅mの設定値とり一ド35の傾斜角度θの設定
値とで変化する。
例えば、下ドラム33のリード35の傾斜角度θを約5
°に、回転体36の磁気テープ当接面の幅m’xrr+
z二1.4+nmにそれぞれ設定した場合には、リード
35で高さ位置規制される磁気テープ30の巻付角度α
は約125°に、またmをrrH= 0.7naに設定
した場合の巻付角度αは約160°、同様にmをm3
”” 2.0 mmに設定した場合の巻付角度αは約9
0゜にそれぞれ設定される。
°に、回転体36の磁気テープ当接面の幅m’xrr+
z二1.4+nmにそれぞれ設定した場合には、リード
35で高さ位置規制される磁気テープ30の巻付角度α
は約125°に、またmをrrH= 0.7naに設定
した場合の巻付角度αは約160°、同様にmをm3
”” 2.0 mmに設定した場合の巻付角度αは約9
0゜にそれぞれ設定される。
回転体36の磁気テープ当接面のIIgmの直を犬きく
すると第16図で述べたように、磁気テープ30をリー
ド35よシ浮上させるように作用する力F2も増加する
。従ってリード35の傾斜角度θを約5°に設定した場
合は回転体36の磁気テープ当接面の幅rnの値はm3
= 2.0mm程度に設定する必要があり、この場合
には、リード35で高さ位置規制される磁気テープ3o
の巻付角度αは約90°になり、この巻付角度αが本実
施例の場合、前記した理由で90’以上あればよい。
すると第16図で述べたように、磁気テープ30をリー
ド35よシ浮上させるように作用する力F2も増加する
。従ってリード35の傾斜角度θを約5°に設定した場
合は回転体36の磁気テープ当接面の幅rnの値はm3
= 2.0mm程度に設定する必要があり、この場合
には、リード35で高さ位置規制される磁気テープ3o
の巻付角度αは約90°になり、この巻付角度αが本実
施例の場合、前記した理由で90’以上あればよい。
次に、回転体36の磁気テープ当接面の形状を変化させ
、磁気テープ30の磁性面との接触抵抗を小さくするよ
うに構成した他の実施例について第17〜21図ととも
に述べる。第17〜18図は回転体36の磁気テープ当
接面【例えば幅0.1mm、深さ0.05 am程度の
複数の溝を設けて、磁気テープ走行状態における磁気テ
ープ当接面と磁気テープ30の磁性面との接触面積を小
さくし、接触抵抗が第12〜14図に対して小さくなる
ように構成されている。また第19図に示すように回転
体36の磁気テープ当接面にヘリカル状の溝を設ける方
法、第20図に示すように磁気テープ当接面に回転体3
6の回転方向に対して垂直に溝を設ける方法、さらに第
21図に示す如く磁気テープ当接面に球状のローレッド
ヲ押圧し、半球状の凹部を配列する方法等により磁気テ
ープ30との接触面積を小さくすることも可能である。
、磁気テープ30の磁性面との接触抵抗を小さくするよ
うに構成した他の実施例について第17〜21図ととも
に述べる。第17〜18図は回転体36の磁気テープ当
接面【例えば幅0.1mm、深さ0.05 am程度の
複数の溝を設けて、磁気テープ走行状態における磁気テ
ープ当接面と磁気テープ30の磁性面との接触面積を小
さくし、接触抵抗が第12〜14図に対して小さくなる
ように構成されている。また第19図に示すように回転
体36の磁気テープ当接面にヘリカル状の溝を設ける方
法、第20図に示すように磁気テープ当接面に回転体3
6の回転方向に対して垂直に溝を設ける方法、さらに第
21図に示す如く磁気テープ当接面に球状のローレッド
ヲ押圧し、半球状の凹部を配列する方法等により磁気テ
ープ30との接触面積を小さくすることも可能である。
上記回転体36の磁気テープ当接面の接触面積を小さく
する以外で接触抵抗を小さくする方法としては、第11
〜14図における回転体36の磁気テープ当接面に磁気
チーf30の磁性面との接触による摩擦係数μを小さく
すれば良い。この方法としては、磁気テープ当接面にS
iC+ WCr T’+C+等を蒸着等の手段によシ沈
着させることも可能である。
する以外で接触抵抗を小さくする方法としては、第11
〜14図における回転体36の磁気テープ当接面に磁気
チーf30の磁性面との接触による摩擦係数μを小さく
すれば良い。この方法としては、磁気テープ当接面にS
iC+ WCr T’+C+等を蒸着等の手段によシ沈
着させることも可能である。
以上、実施例において述べたように、本発明は、回転す
る上ドラム21−1 (又は21)と磁気テープ30の
走行高さ位置を規制するリード35を有する下ドラム3
3との間に、下ドラム33の磁気テープ走行案内面34
よりやや突出した磁気テープ当接面を有する回転体36
を設け、磁気テープ30の磁性面と回転体36の磁気テ
ープ当接面とを接触させてヘリカル状に磁気テープ30
を案内する構成であるから、磁気テープ30の縦振動は
非常に小さいレベルに留まる。
る上ドラム21−1 (又は21)と磁気テープ30の
走行高さ位置を規制するリード35を有する下ドラム3
3との間に、下ドラム33の磁気テープ走行案内面34
よりやや突出した磁気テープ当接面を有する回転体36
を設け、磁気テープ30の磁性面と回転体36の磁気テ
ープ当接面とを接触させてヘリカル状に磁気テープ30
を案内する構成であるから、磁気テープ30の縦振動は
非常に小さいレベルに留まる。
すなわち、磁気テープ030′f:縦振動に至らしめる
発生原因である磁気テープの磁性面と上及び下ドラムそ
れぞれの外周縁部との接触が生じないために、接触によ
る磁気テープ0の振動、走行負荷変動を完全に防止する
ことができる。また回転ヘッド装置に巻回される磁気テ
ープ30の総巻付角度のすくなくともl/2以上の範囲
で磁気テープ300走行高さ位置を規制するり一ド35
と磁気テープ30を摺動案内する磁気テープ走行案内面
34とを設ける構成であるから従来の回転ヘッド装置に
対してfa磁気テープ走行案内面の磁気テープ0との接
触面積が小さくなシ、磁気テープ走行負荷及びこれに伴
なう変動も小さくなる。そして、磁気テープ30の磁性
面は回転体36の磁気テーク0当接面で幅方向にヘリカ
ル状に案内され、すベシ接触となり、しかも回転ヘッド
装置に巻回されている磁気チー′f30のほぼ全ての範
囲で行なわれるために、極めて安定なテープ走行が実現
出来る。
発生原因である磁気テープの磁性面と上及び下ドラムそ
れぞれの外周縁部との接触が生じないために、接触によ
る磁気テープ0の振動、走行負荷変動を完全に防止する
ことができる。また回転ヘッド装置に巻回される磁気テ
ープ30の総巻付角度のすくなくともl/2以上の範囲
で磁気テープ300走行高さ位置を規制するり一ド35
と磁気テープ30を摺動案内する磁気テープ走行案内面
34とを設ける構成であるから従来の回転ヘッド装置に
対してfa磁気テープ走行案内面の磁気テープ0との接
触面積が小さくなシ、磁気テープ走行負荷及びこれに伴
なう変動も小さくなる。そして、磁気テープ30の磁性
面は回転体36の磁気テーク0当接面で幅方向にヘリカ
ル状に案内され、すベシ接触となり、しかも回転ヘッド
装置に巻回されている磁気チー′f30のほぼ全ての範
囲で行なわれるために、極めて安定なテープ走行が実現
出来る。
さらに回転体36は磁気チーf30の走行に伴なって回
転する構成であるから1.(1“庇気テーグ縦振動の節
がこの回転体により形成され、磁気テープ縦振動周波数
fTを第8図の矢印Uで示される約10kFlzに至ら
せることが可能であり、再生lI!ii面でのノツタは
非常に小さくなる。さらに回転体36の磁気テープ当接
面に設けられた第17〜第21図に示す複数の溝及び半
球状の四部等により、高密度記録化傾向にあり、表面粗
ザの小さい磁性面で構成された磁気テープとの接触にお
いても、接触面積が減少出来るために、回転体36の回
転により +a気テテー0がリード35よシ浮上するこ
となく、安定した磁気テープの走行が得られる。
転する構成であるから1.(1“庇気テーグ縦振動の節
がこの回転体により形成され、磁気テープ縦振動周波数
fTを第8図の矢印Uで示される約10kFlzに至ら
せることが可能であり、再生lI!ii面でのノツタは
非常に小さくなる。さらに回転体36の磁気テープ当接
面に設けられた第17〜第21図に示す複数の溝及び半
球状の四部等により、高密度記録化傾向にあり、表面粗
ザの小さい磁性面で構成された磁気テープとの接触にお
いても、接触面積が減少出来るために、回転体36の回
転により +a気テテー0がリード35よシ浮上するこ
となく、安定した磁気テープの走行が得られる。
従って本発明によれば次に述べる効果が得られる。
(効果)
1)磁気チー70の磁性面と上及び下ドラムそれぞれの
外周賑部との接触による磁気テープの振動が完全に防止
出来るだめに、再生信号のワウ・フラッタ−、ノツター
を低減することができる。
外周賑部との接触による磁気テープの振動が完全に防止
出来るだめに、再生信号のワウ・フラッタ−、ノツター
を低減することができる。
2) ia磁気テープ当接面有する回転体を回転ヘッ
ド装置に一体的に設けて、磁気テープ縦振動の節を形成
させているために、再生画面でのジッタは最小になると
ともにVTRの小形化に寄与出来る。
ド装置に一体的に設けて、磁気テープ縦振動の節を形成
させているために、再生画面でのジッタは最小になると
ともにVTRの小形化に寄与出来る。
3)磁気テープを摺動案内する磁気テープ走行案内面及
びリードは回転ヘッド装置に巻回される磁気テープの総
巻付角度の少なくとも1/2以上の範囲であるから、従
来の回転ヘッド装置に対して磁気テープ走行負荷を小さ
く出来るために、磁気テープ駆動トルクを小さくシ、消
費電力の低減が可能である。
びリードは回転ヘッド装置に巻回される磁気テープの総
巻付角度の少なくとも1/2以上の範囲であるから、従
来の回転ヘッド装置に対して磁気テープ走行負荷を小さ
く出来るために、磁気テープ駆動トルクを小さくシ、消
費電力の低減が可能である。
4)回転体の磁気テーク0当接面に設けられたヘリカル
状等の複数の溝及び半球状の凹部等により、磁気テープ
との接触面積を小さく出来るために、よシ小さい表面粗
すの磁気テープが使用可能であジ、VTRの高密度化記
録の推進に寄与出来る。
状等の複数の溝及び半球状の凹部等により、磁気テープ
との接触面積を小さく出来るために、よシ小さい表面粗
すの磁気テープが使用可能であジ、VTRの高密度化記
録の推進に寄与出来る。
第1図は、従来の回転ヘッド装置を使用したVTRの構
成図、第2図は、向回転ヘッド装置の斜視図、第3図お
よび第4図は、同回転へラド装置と磁気テープとの接触
状態を示す図、第5図は、同回転ヘッド装置と厚みの薄
い磁気テープとの接触状態を示す図、第6図は、上ドラ
ムの外周下簾部及び下ドラムの外周上縁部をそれぞれ角
落し形状にすると共に上ドラムと下ドラムとの隙間を小
さくした従来の回転へ、ド装置と厚みの薄い磁気テープ
との接触状態を示す図、第7図は、同VTRのワウ・フ
ラッタを示す図、第8図は、同VTRのジッタを示す図
、第9図は、本発明の一実施例による回転ヘッド装置の
斜視図、第10図は、同回転ヘッド装置の断面図、第1
1図および第12図は、同回転ヘッド装置と厚みの薄い
磁気テープとの接触状態を示す図、第13図は、同回転
ヘッド装置の上ドラムの外径を小さくした場合における
厚みの薄い磁気テープとの接触状態を示す図、第14図
は、同回転ヘッド装置前後の磁気テープ走行・ぐスを示
し、磁気テープ走行高さ位置規制の説明図、第15図は
、同回転ヘッド装置の磁気テープ走行高さ位置規制力の
説明図、第I6図は、向回転ヘッド装置の回転体の磁気
テ−グ当接面の幅及びリードの傾斜角度と磁気テープを
リードより浮上させるように作用する力との関係を示す
図、第17〜21図は、それぞれ同回転へ、ド装置の他
の実施例ておける回転体の磁気テープ当接面の形状およ
びテープとの接触状態を示す図。 ■・・・供給リール、6・・・回転ガイド、11・・オ
ーディオ・コントロールヘッド、13・・・キャプスタ
ン、14・・・ピンチローラ、16・・巻取りリール、
19.20・・・回転磁気ヘッド、21 、21−1・
・上ドラム、30・・薄い磁気テープ、33・・下ドラ
ム、34・・・山気テープ走行案内面、35・・・リー
ド、36・・・回転体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 38ス =415− 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第旧図 第20図 第21図
成図、第2図は、向回転ヘッド装置の斜視図、第3図お
よび第4図は、同回転へラド装置と磁気テープとの接触
状態を示す図、第5図は、同回転ヘッド装置と厚みの薄
い磁気テープとの接触状態を示す図、第6図は、上ドラ
ムの外周下簾部及び下ドラムの外周上縁部をそれぞれ角
落し形状にすると共に上ドラムと下ドラムとの隙間を小
さくした従来の回転へ、ド装置と厚みの薄い磁気テープ
との接触状態を示す図、第7図は、同VTRのワウ・フ
ラッタを示す図、第8図は、同VTRのジッタを示す図
、第9図は、本発明の一実施例による回転ヘッド装置の
斜視図、第10図は、同回転ヘッド装置の断面図、第1
1図および第12図は、同回転ヘッド装置と厚みの薄い
磁気テープとの接触状態を示す図、第13図は、同回転
ヘッド装置の上ドラムの外径を小さくした場合における
厚みの薄い磁気テープとの接触状態を示す図、第14図
は、同回転ヘッド装置前後の磁気テープ走行・ぐスを示
し、磁気テープ走行高さ位置規制の説明図、第15図は
、同回転ヘッド装置の磁気テープ走行高さ位置規制力の
説明図、第I6図は、向回転ヘッド装置の回転体の磁気
テ−グ当接面の幅及びリードの傾斜角度と磁気テープを
リードより浮上させるように作用する力との関係を示す
図、第17〜21図は、それぞれ同回転へ、ド装置の他
の実施例ておける回転体の磁気テープ当接面の形状およ
びテープとの接触状態を示す図。 ■・・・供給リール、6・・・回転ガイド、11・・オ
ーディオ・コントロールヘッド、13・・・キャプスタ
ン、14・・・ピンチローラ、16・・巻取りリール、
19.20・・・回転磁気ヘッド、21 、21−1・
・上ドラム、30・・薄い磁気テープ、33・・下ドラ
ム、34・・・山気テープ走行案内面、35・・・リー
ド、36・・・回転体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 38ス =415− 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図 第旧図 第20図 第21図
Claims (2)
- (1)磁気テープに記録又は再生可能な回転磁気ヘッド
を有し、所定の速度で回転する上ドラムを備えた回転ヘ
ッド装置において、前記回転ヘッド装置に巻回される磁
気テープの総巻付角度のすくなくとも1/2以上の範囲
で磁気テープの走行高さ位置をヘリカル状に規制するリ
ードおよび磁気チーブを摺動案内する磁気テープ走行案
内面を有する固定下ドラムと前記上ドラムと固定下ドラ
ムとの間に前記固定下ドラムの磁気テープ走行案内面よ
υやや突出した磁気テープ当接面を有する回転自在な回
転体とを設けたことを特徴と干る磁気記録再生装置の回
転ヘッド装置。 - (2)前記回転体の磁気テープ当接面に複数の溝または
半球状の四部を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の磁気記録再生装置の回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176390A JPS5965964A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録再生装置の回転ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176390A JPS5965964A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録再生装置の回転ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965964A true JPS5965964A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16012812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176390A Pending JPS5965964A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 磁気記録再生装置の回転ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105937U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-05 | ||
| JPS6220159A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツドアセンブリ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012330A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-07 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57176390A patent/JPS5965964A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012330A (ja) * | 1973-06-06 | 1975-02-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105937U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-05 | ||
| JPS6220159A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転ヘツドアセンブリ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4719528A (en) | Guide drum | |
| JPH04370560A (ja) | テープローディング装置 | |
| JPS5965964A (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘツド装置 | |
| US5803336A (en) | Pinch roller type tape drive assembly | |
| JP3208987B2 (ja) | テープ駆動装置 | |
| JPH0449164B2 (ja) | ||
| JPH0351788Y2 (ja) | ||
| JPS624930Y2 (ja) | ||
| JPS60154349A (ja) | ガイドドラム装置 | |
| JP2641658B2 (ja) | 回転ヘッドアセンブリ | |
| JPS6327352Y2 (ja) | ||
| JPH04313807A (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 | |
| JPH0210602Y2 (ja) | ||
| JPH0430681Y2 (ja) | ||
| JPH0319071Y2 (ja) | ||
| JPS6194257A (ja) | 回転シリンダ装置 | |
| JPS5870453A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02152060A (ja) | テープ装置 | |
| JP2002197624A (ja) | 回転ヘッドドラム装置 | |
| JPS6360455B2 (ja) | ||
| JPH02252163A (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 | |
| JPH0456378B2 (ja) | ||
| JPH09212835A (ja) | 回転シリンダ装置及び記録又は再生装置 | |
| JPH04195714A (ja) | 磁気記録再生装置の回転ヘッド装置 | |
| JPH01220169A (ja) | テープガイド |