JPS596609Y2 - ヒユ−ズ点検装置 - Google Patents
ヒユ−ズ点検装置Info
- Publication number
- JPS596609Y2 JPS596609Y2 JP16738679U JP16738679U JPS596609Y2 JP S596609 Y2 JPS596609 Y2 JP S596609Y2 JP 16738679 U JP16738679 U JP 16738679U JP 16738679 U JP16738679 U JP 16738679U JP S596609 Y2 JPS596609 Y2 JP S596609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- inspection terminal
- fuses
- extraction jig
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は自動車・自動二輪車等の車輌に於で、複数個のヒ
ューズ特にブレード型ヒューズを集合的に取付けたヒュ
ーズ盤におけるヒューズの断線点検装置に関するもので
ある。
ューズ特にブレード型ヒューズを集合的に取付けたヒュ
ーズ盤におけるヒューズの断線点検装置に関するもので
ある。
上記ブレード型ヒューズは小型であるため、その多数個
をヒューズ盤に取付けることができるが、その構造上取
付け状態でヒューズの良否を点検することは困難である
。
をヒューズ盤に取付けることができるが、その構造上取
付け状態でヒューズの良否を点検することは困難である
。
従ってヒューズの点検は、一つ一つ抜取って目で見なけ
ればならない。
ればならない。
しかし多数個のヒューズを互いに近接させて取付けたヒ
ューズ盤の場合、ヒューズは極めてつまみにくい。
ューズ盤の場合、ヒューズは極めてつまみにくい。
本案は上記の点に鑑み、ヒューズを抜取るための引抜き
泊具を用意し、その泊具にヒューズの点検機能を持たせ
ることにより、ヒューズの点検を容易にすることを目的
とする。
泊具を用意し、その泊具にヒューズの点検機能を持たせ
ることにより、ヒューズの点検を容易にすることを目的
とする。
以下図面に示す実施例について構造を説明する。
第1図に於で1は開閉蓋2を持ったヒューズ盤で、ブレ
ード型ヒューズ3(第2図示)の差込み穴4が多数並ん
で開いている。
ード型ヒューズ3(第2図示)の差込み穴4が多数並ん
で開いている。
各差込み穴4の奥に一対の筒形ヒューズホルダ51.5
2が取付けられていて、第5図のように、その一方のホ
ルダ51は電源6に、他方のホルダ52は負荷7に接続
されている。
2が取付けられていて、第5図のように、その一方のホ
ルダ51は電源6に、他方のホルダ52は負荷7に接続
されている。
上記ヒューズ盤1の表面にヒューズ差込み穴4の脇に沿
った溝8があり、その溝8の底に、各ヒューズホルダ毎
にその負荷側のホルダ52に接続された点検用端子9が
取付けられている。
った溝8があり、その溝8の底に、各ヒューズホルダ毎
にその負荷側のホルダ52に接続された点検用端子9が
取付けられている。
その端子9は、第2図示のように負荷側ホルダ52の側
面に一体に設けるとよい。
面に一体に設けるとよい。
第3,4図に示す10は、上記ヒューズ盤1に用意した
引抜き泊具で、一端にブレード型ヒューズ3の頭部31
をくわえるあご101,102を持ったピンチ形をして
いる。
引抜き泊具で、一端にブレード型ヒューズ3の頭部31
をくわえるあご101,102を持ったピンチ形をして
いる。
103はあご101,102の開閉軸を兼ねる可撓性連
結部である。
結部である。
上記引抜き治具10のあご101 ,102と反対側に
延長した腕104の先端に、ヒューズ盤1の点検用端子
9に対応する点検端子11が取付けられている。
延長した腕104の先端に、ヒューズ盤1の点検用端子
9に対応する点検端子11が取付けられている。
そして引抜き治具10の適所に、上記点検端子11に直
列接続された発光ダイオード12及び抵抗13が取付け
られており、その抵抗13はリード線14を経てヒュー
ズ盤1のアース端子15に接続されている。
列接続された発光ダイオード12及び抵抗13が取付け
られており、その抵抗13はリード線14を経てヒュー
ズ盤1のアース端子15に接続されている。
上記の点検端子11・発光ダイオード12・抵抗13等
は、引抜き治具10を合或樹脂で一体或形する際埋込む
を可とする。
は、引抜き治具10を合或樹脂で一体或形する際埋込む
を可とする。
ヒューズ抜き治具10は第1図に示すようにヒューズ盤
1の一部に設けた穴16に差込んで収納する。
1の一部に設けた穴16に差込んで収納する。
ヒューズ引抜き治具10を穴16から取出し、その治具
10の腕104の先端をヒューズ盤1の溝8に挿入して
端子9と端子11を接触させる。
10の腕104の先端をヒューズ盤1の溝8に挿入して
端子9と端子11を接触させる。
その端子9と通じるヒューズ3が断線していなければ、
電流が端子9→端子11→発光ダイオード12→抵抗1
3→アース端子15に流れて発光ダイオード12が点燈
し、ヒューズ3が正常であることを表示する。
電流が端子9→端子11→発光ダイオード12→抵抗1
3→アース端子15に流れて発光ダイオード12が点燈
し、ヒューズ3が正常であることを表示する。
次いで引抜き治具10を溝8に沿って滑らせてその点検
端子11を次のヒューズの点検用端子9と接触させる。
端子11を次のヒューズの点検用端子9と接触させる。
若しヒューズが切れていると発光ダイオード12は点燈
しないので、断線していることが分かる。
しないので、断線していることが分かる。
そこで引抜き泊具10を溝8から抜いて、そのあご10
1,102で断線しているヒューズ3の頭部31をくわ
えさせ、治具10をつまんで引張るとヒューズ3が抜け
る。
1,102で断線しているヒューズ3の頭部31をくわ
えさせ、治具10をつまんで引張るとヒューズ3が抜け
る。
以上の実施例は、ヒューズが断線しているか否かの表示
器として発光ダイオード12を用いたが、極く小型の電
球を用いることもできる。
器として発光ダイオード12を用いたが、極く小型の電
球を用いることもできる。
本案は上記のように、複数個のヒューズ3を集合的に取
付けたヒューズ盤1の各ヒューズホルダ毎に、その負荷
側のホルダ52に通じる点検用端子9を設け、又ヒュー
ズ盤1にヒューズ3を取外すための引抜き治具10を備
え、その泊具10に、ヒューズ盤1の点検用端子9と接
触させられる点検端子11と、その端子11に接続され
たヒューズ断線表示器12を設けた構戒である。
付けたヒューズ盤1の各ヒューズホルダ毎に、その負荷
側のホルダ52に通じる点検用端子9を設け、又ヒュー
ズ盤1にヒューズ3を取外すための引抜き治具10を備
え、その泊具10に、ヒューズ盤1の点検用端子9と接
触させられる点検端子11と、その端子11に接続され
たヒューズ断線表示器12を設けた構戒である。
即ちヒューズの取外しを容易にするための引抜き治具1
0に、ヒューズの点検機能を持たせたものであるがら、
ヒューズ点検器を別に用意する必要がなく、そのヒュー
ズ引抜き治具10を用いてヒューズの点検を行うことが
できる。
0に、ヒューズの点検機能を持たせたものであるがら、
ヒューズ点検器を別に用意する必要がなく、そのヒュー
ズ引抜き治具10を用いてヒューズの点検を行うことが
できる。
そして断線していることが分かれば直ちにその治具10
でヒューズを取外すことができて便利である。
でヒューズを取外すことができて便利である。
ヒューズ引抜き治具10のヒューズ断線表示器12に接
続されたアース用リード線14は、泊具10の紛失を防
止する効果がある。
続されたアース用リード線14は、泊具10の紛失を防
止する効果がある。
第1図は本案装置を備えたヒューズ盤の正面図、第2図
はヒューズとそのホルダの斜面図、第3図はヒューズ引
抜き治具の一部縦断正面図、第4図はその治其の側面図
、第5図は使用状態を示す電気回路図。 1はヒューズ盤、2は蓋、3はヒューズ、4はヒューズ
差込み穴、51,52はヒューズホルダ、9は負荷側ホ
ルダに通じる点検用端子、10はヒューズ引抜き治具、
11は点検端子、12はヒューズ断線表示器。
はヒューズとそのホルダの斜面図、第3図はヒューズ引
抜き治具の一部縦断正面図、第4図はその治其の側面図
、第5図は使用状態を示す電気回路図。 1はヒューズ盤、2は蓋、3はヒューズ、4はヒューズ
差込み穴、51,52はヒューズホルダ、9は負荷側ホ
ルダに通じる点検用端子、10はヒューズ引抜き治具、
11は点検端子、12はヒューズ断線表示器。
Claims (1)
- 複数個のブレード型ヒューズをヒューズホルダ付介して
集合的に取付け、ブレード型ヒューズの頭部をくわえる
あごを持った引抜き治具で該ヒューズを抜取り可能にし
たヒューズ盤において、各ヒューズホルダ毎に、そのヒ
ューズホルダに通じる点検用端子を設け、上記ヒューズ
引抜き治其のあごと反対側に、ヒューズ盤の点検用端子
に対応する点検端子を、又ヒューズ引抜き治具に、点検
端子に接続されたヒューズ断線表示器を設け、そのヒュ
ーズ断線表示器をヒューズ盤上のアース端子にリード線
で接続したヒューズ点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738679U JPS596609Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | ヒユ−ズ点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16738679U JPS596609Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | ヒユ−ズ点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684759U JPS5684759U (ja) | 1981-07-08 |
| JPS596609Y2 true JPS596609Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=29678250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16738679U Expired JPS596609Y2 (ja) | 1979-12-03 | 1979-12-03 | ヒユ−ズ点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596609Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-03 JP JP16738679U patent/JPS596609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684759U (ja) | 1981-07-08 |
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