JPS5967164A - 自動車のパワ−ステアリング装置 - Google Patents

自動車のパワ−ステアリング装置

Info

Publication number
JPS5967164A
JPS5967164A JP17671782A JP17671782A JPS5967164A JP S5967164 A JPS5967164 A JP S5967164A JP 17671782 A JP17671782 A JP 17671782A JP 17671782 A JP17671782 A JP 17671782A JP S5967164 A JPS5967164 A JP S5967164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure oil
pulley
pressure
switching valve
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17671782A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0321388B2 (ja
Inventor
Hirotaka Kanazawa
金沢 啓隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Toyo Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp, Toyo Kogyo Co Ltd filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP17671782A priority Critical patent/JPS5967164A/ja
Publication of JPS5967164A publication Critical patent/JPS5967164A/ja
Publication of JPH0321388B2 publication Critical patent/JPH0321388B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D6/00Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車のパワーステアリング装置に関し、特
(て、反力室タイプのものの改良1て関する。
一般に、自動車のパワーステアリング装置は、ステアリ
ングンヤフトと連動するピストンおよび該ピストンの両
側に圧力室を有するパフ−7リンダと、エンジンによ列
駆動され、上記パワー/リンダのピストン両側の各圧力
室にそれぞれ圧油を供給するメインポンプと、上記ステ
アリングシャフトの操舵力に討する反力(路面からの操
舵抵抗)により上記パワー7リンダの各圧力室への圧油
供給をそれぞれ相反する方向に切り換える切換バルブと
を備え、操舵方向に応じて切換バルブを切換作動させて
パワー/リンダの一方の圧力室に圧油を供給することに
ょシ操舵カにアシスト力を作用させて操舵力の軽減を図
るようにしたものである。
しかし、この種パワーステアリング装置では、切換バル
ブの作動初期セット荷重(切換バルブを切換作動させる
ための最小の荷重)を自動車の低速走行時に合せて小さ
い値に一定にセットしておくと、自動車の高速走行時の
軽操舵力に対しても切換バルブが感応してアンスト力が
作用してしまい、その結果自動車の高速安定性が損わh
る危険がある。
そのため、このような問題を解消すべく、従来、例えば
特公昭54−9769号公報等に開示されているように
、上記した切換バルブのハウジング内に弁体の移動を油
圧によって規制する反力室を形成し、該反力室に、車速
に比例して回転変動する変速機の出力軸等により駆動さ
れる制御ポンプから圧油を供給して、切換バルブの作動
初期セント4rg重を車速に応じて増減変化させること
により、自動車の高速走行時には切換バルブの作動初期
上ノ)−<f重を増大させて走行安定性を確保するよう
にしたいわゆる反力室タイプのものが提案されている。
しかしながら、この提案のものでは、メインポンプを直
接エンジンに駆動連結しているため、メインポンプの圧
油吐出量がエンジン回転数すなわち車速の変動に応じて
変化して、エンジンの高回転領域(高速走行領域)では
アンスト力を付与するために最低必要な圧油吐出量を大
幅に上回ってしまい、その結果不要なボンピング作用の
発生によってエンジンのエネルギーロスか大きいという
問題があった。
そこで、本発明はかかる点に鑑み、上記した制御ポンプ
を車速に応じて回転トルクか変化する電動モータに5駆
動連結し、かつ該制御ポンプによる油圧を利用してエン
ジンとメインポンプとの間の回転数伝達比を変化させる
ようにすることにより、メインポンプの圧油吐出量を車
速(エンジン回転数)の変動に拘らず略一定に保ってそ
の不要なボンピング作用を抑制するようにし、よってエ
ンジンのエネルギーロスを低減するようにすることを目
的とするものである。
この目的を達成すべく、本発明の構成は、ステアリング
ンヤフトと連動するピストンおよび該ピストンの両側に
圧力室を有するパワー/リンダと、エンジンにより可変
プーリ機構を介して駆動され、上記パワー/リンダのピ
ストン両側の各圧力室にそれぞれ圧油を供給するメイン
ポンプと、ステアリングシャフトの操舵力に対する反力
により上記パワー/リンダの各圧力室への圧油供給を切
り換える切換バルブと、該切換バルブに圧油を供給し2
て切換バルブの作動初期セット荷重を制御するとともに
、上記可変プーリ機構のプーリ比制御装置型に圧油を供
給して可変プーリ機構のブーり比を制御する制御ポンプ
と、該制御ポンプを1駆動する電動モータと、車速を検
出する車速センサと、該車速センサの出力に応じて一ヒ
記電動モータの回転トルクを制御するコントローラとを
備えてなり、このことに上り車速の変動に拘らずメイン
ポンプの圧油吐出量を略一定に保ってその不要なボンピ
ンク作用を抑制するようにしたものである。
以下、本発明を(ス面に示す実施例に基ついて詳細に説
明する。
第1図および第2図はラックピニオン式のステアリング
装置に適用した例を示し、1はハンドノペ2は一端に該
)・7ドル1か、他端にピニオン3aを有するピニオン
■l]1II3がそれぞれ一体に取り伺けC) しl’
tステアリングンヤフト、4は上記ピニオン3aと・噛
合するランク(図示せす)を有するラックバ−であって
、該ラックバ−4の両端にはそれぞれナックルアーム5
,5を介して左右の前車輪6.6が連結されており、・
・ントル10回し操作によりランクパー4をフT1右方
向に移動させて前車@6.6+=て舵角を与えるもので
ある。
上記ラックバ−4上の中間位置に(はラノクノ<−4を
ピストンロットとして摺動自在に貫通せしめたパワー/
リンダ7か配設され、該パワー/リンダ7は内部に、ラ
ックバ−4と一体的に固定aれたピストン8と、該ピス
トン8の両側に位置する左右の圧力室9,10とを有し
ている。すなわち上記ピストン8は上記ステアリングン
ヤフト2と連動するように設けられている。
上記パワー7リンダ7のピストン8両側の各圧力室9,
10はそれぞれ圧油通路lL12を介して後述する切換
バルブ24に接続され、該切換バルブ24は、圧油供給
通路13を介してメインポツプ14の吐出側に接続され
ているとともに圧油リターン通路15を介してリザーバ
16(て接続され、該リザーバ1Gとメインポンプ14
の吸入側とは接続通路17によって接続されており、メ
インポンプ14から吐出された圧油を圧油供給通路13
、切換バルブ24および圧油通路11,12を介してパ
ワーンリンダ7の一方の圧力室9゜10に供玲するとと
もに、他方の圧力室10,9内の圧油を圧油通路12,
11、切換バルブ24および圧油リターン通路15を介
してリザーバ16に還流させ、このことによってパワー
ノリング7内のピストン8を押動してステアリングノヤ
フト2(・・ンドル1)の操舵力にアシスト力(補助力
)を伺与するように構成されている。
そして、上記メインポンプ14は可変プーリ機構18を
介して車載エンジン23に1駆動連結きれている。上記
可変プーリ機構18はエンジン23の出力軸23aに取
り伺けられた駆動プーリ19と、メインポンプ14の回
転軸14aに取り付けられた従動プーリ20と、両プー
リ19,20間に掛は渡されたVベルト21と、両プー
リ19゜20間のブーり比を制御するプーリ比制御装置
22とを備えてなる。−上記駆動プーリ19はエンジン
23の出力軸23 a (、で固定された固定/エイゾ
19aと、出力軸23aに摺動可能にかつ回転不能に支
持aれた可動/エイゾ19bと、該可動ンエイブ191
)を駆動プーリ19のプーリ径が増大するように固定シ
エイブ19a側に伺勢するスプリング19Cとからなる
。また、従動プーリ20・は、駆動プーリ19と同様に
、メインポンプ140回転軸14aに固定づれた固定ン
エイブ20aと、回転軸14aに摺動可能にかつ回転不
能に支持された可動/エイゾ20bと、核町動ンエイブ
20bを従動プーリ20のプーリ径が減少するように固
定7エ・rブ20aから離れる方向に(=J勢するスズ
1ノング20Cとからなる。さらに、プーリ比制御装置
22は、従動プーリ20の可動ンエイブ2Qb背面側に
、該ンエイブ201)とボンプケーンングに一体のフラ
ンジ部141)とによって密閉形成6れた圧油導入室2
2aを有し、該圧油導入室22a内の圧油圧か低いとき
には各グー1J19゜20のスプリング19C,20C
のイマ]勢力によって駆動プーリ19のプーリ径を従動
プーリ20のプーリ径よりも犬にしてプーリ比を減少さ
せる一方、圧油導入室22a内の圧油圧か高いときには
スプリング19C,20Cの付勢力に抗して、駆動プー
リ19のプーリ径を従動プーリ20のプーリ径よりも小
にしてプーリ比を増大させるように作動するものである
一方、24は一ヒ記ピニオン軸3近傍にピニオン軸3と
直交するよって配設された4ポー1−3位置のスプール
バルブよりなる切換バルブであって、該切換バルブ24
は、ピニオン軸3のケー/ンダ3bに一体形成されたハ
ウジング25と、該・・ウジフグ25内をピニオン軸3
と直交する方向に摺動する弁体26とを備えている。上
記・・ウジノブ26の一側部には上記圧油供給通路13
に連通ずる圧力ボート27と、積圧カポート27の両側
に上記各圧油通路lL12にそれぞれ連通ずる第1およ
び第2ボート28.29と、該第1ボート28の(Fi
ll 15 K−、):記圧油リターン通路15に連通
ずるリターンボート30とがそれぞれ開設されている。
一方、−[二記弁体26には、上記)・つ/フグ25の
各ボート27〜30に対応する一側部に、第1ボート2
8か圧力ボート27に連通しだとき第2ポート29をリ
ターンボート30に連通芒せる連通路31と、略中央部
(ピニオン軸3に近い部分)にピニオン軸3に向う方向
の貫通孔32とが形成され、該貫通孔32にはピニオン
軸3に回転自在にりを嵌支持せしめたピニオンホルダ3
3の一始アーム部33aか係合され、該ピニオンホルダ
33の他端アーム部33bは上記ピニオン軸3のケーシ
ング3bK+系止きれており、ピニオン軸3すなわちス
テアリ/グノヤフト2が操舵によって回転したとき、そ
の操舵力に対するラックツク−4からの反力によりピニ
オンホルダ33がその他端アーム部33bのケー//グ
3bへの係止位置を中心として揺動して弁体26を所定
ストo−り鍍(例えば約1trm )たけ摺動させ、こ
の弁体26の摺動によリー上記メイノポンプ14からパ
ワーノリンダ7の各圧力室9,10に至る圧油の供給を
切り換え、弁体26か第2図左側へ移動したときには圧
力ボート27と第1ポート2Bとの連通およびリターン
ボート30と第2ポート29との連通により左側の圧力
室9に圧油を供給するとともに右側の圧力室10内の圧
油をリザーバ16に還流し、逆に弁体26が第2図右側
へ移動したときには圧力ボート27と第2ポート29と
の連通およびリターンボート30と第1ポート28どの
連通により右側の圧力室10に圧油を供給するとともに
左側の圧力室9内の圧油をリザーバ16に還流させるよ
うに作動するものである。
また、上記弁体26の他側部には、弁体26に形成した
肩部26aによって第2図右方向への移動が規制される
第1スプリング受板34と、該第1スプリング受板34
より左側(端部側)へ所定距離離れだ部位の弁体26に
係止せしめたクリップ35によって第2図左方向への移
動が規制される纂2スプリング受板36復が各々摺動可
能に外嵌され、咳両スプリング受板34.36間のノ・
ウジンダ25内には反力室37か形成され、該反力室3
7内には両スプリング受板34.36を互いに離隔する
方向に付勢するスプリング38が配設きれてち・す、上
記ラックパー4から上記スプリング38のバネ力より太
さい反力か弁体26に作用したときにのみ該弁体26を
移動さぜるように、すなわち切換バルブ24の作動初期
セット荷重を設定するように構成されている。
づらに、上記切換バルブ24の反力室37は圧油供給通
路39を介して制御ポツプ40の吐出側に連通され、上
記圧油供給通路39の途中部分は、d−リフイス41a
を有する圧油リターン通路41を介して上記リザーバ1
6に接続され、該リザーバ16と制御ポンプ40の吸入
側とは接続通路42によって接続されており、制御ポン
プ40からの圧油を反力室374て供給して該反力室3
7の圧力を増減させることにより、上記切換バルブ24
の作動初期セット荷重をスプリング38のバネ力に対応
す6値以上に増大させるように制御し、反力室37内の
圧力が低いときには作動初期セット荷重を低くし、圧力
が高いときには作動初期セント荷重を高くするようにな
されている。
また、上記制御ポンプ40に接続された圧油供給通路3
9の途中部分は補助圧油供給通路43を介して上記可変
プーリ機構18のプーリ比制御装置22の圧油導入室2
2aにも接続されており、該圧油導入室22aに制御ポ
ンプ40から上記切換バルブ24への圧油と同圧の圧油
を供給することにより、可変プーリ機構18における両
プーリ19.20のプーリ比を?1il)御するように
構成されている。
そして、上記制御ポンプ40は、入力電圧の変化に応じ
て回転トルク(回転数)か変動する電動モータ44に駆
動連結されている6該電動モータ44はコントローラ4
5を介して車載・4ノテリ46に接続され、上記コン)
o−ラ45には車速を検出する車速センサ47の出力か
入力されている。
しかして、車速センサ47の出力に応じてコントローラ
45の作動により電動モータ44の回転トルクすなわち
該電動モータ44に駆動連結された制御ポツプ40の圧
油吐出量を増減制御し、第3図に示すように制御ポンプ
40の圧油吐出量を車速の増大に伴って該車速の平方根
値と対応させるように構成されている。尚、第2図中、
48は匍制御ポンプ40から切換バルブ24および可変
プーリ機構18のプーリ比制御装置22に供給さ汎る圧
油の最大王位を規制するように圧油供給通路39と圧油
リターン通路41のオリフィス41a下流側との間に介
設されたリリーフバルブである。
次に、上記実施例の作動につい′て説明すると、エンジ
ン23の停止時、可変プーリ機構18の、駆動プーリ1
9はスプリング19゛C”の付勢力によって最大プーリ
径に、また従動プーリ20はスプリング20Cの付勢力
によって最小プーリ径にそれぞれ保たれ、両ブーIJ1
9,20のプーリ比は最小値になっている。
この状態でエンジン23か始動運転されると始動からア
イドリンク運転状態までの間すなわち自動車の停止時に
は、車速センサ47およびコントローラ45の不作動に
よって電動モータ44および該モータ44に、駆動連結
された制御ポンプ40は作動せず、このことにより、可
変プーリ機構18のプーリ比制御装置22か不作動゛状
態に保たれて上記、駆動プーリ19と従動プーリ20と
のプーリ比は変化せず、第5図左側部分に示すようにメ
インポンプ14からエンジン回転数に比例した量の圧油
が吐出される。また、切換バルブ24の反力室37内の
油圧は零となって該切換バルブ24の作動初期セント荷
重はそのスプリング38に対応した値である最小値とな
る。その結果ステアリング/ギフト2(ハンドル1)に
軽操舵力か作用しても切換バルブ24が感応作動1〜て
上記メインポンプ14からの圧油かパワー/リンダ7の
一方の圧力室9,10に供給され、よって操舵力に対し
てアンスト力が作用してパワーステアリング機能が発揮
される。
一方、自動車が走行状態に7:多行するとその車速か車
速センサ47により検出され、この車速センサ47から
の検出信号によりコントローラ45が作動して′、L動
モータ44および制御ポンプ40を、該制御ポンプ40
の圧油吐出量が第3図に示すように車速の平方根値に対
応して増加するように作動させる9、このように制御ポ
ンプ40から圧油が車速の平方根値に対応して吐出され
ると切換バルブ24の反力室37内の圧力(制御ポンプ
40の吐出圧うは圧油リターン通路41のオリフィス4
1aでの通路抵抗によって第4図に示すように車速に比
例して増大するようになplこのことにより、該切換バ
ルブ24の作動初期セント荷重が車速の増大に比例して
増大する。また、上記制御ポンプ40からの圧油パは補
助圧油供給通路43を介して可変プーリ機構18のプー
リ比制御装置22の圧油導入室22aにも上記切換バル
ブ24の反力室37と同じ圧力でもって供給され、この
圧油圧によってプーリ比制御装置22か作動して従動プ
ーリ20のプーリ径をスプリング20Cの付勢力に抗し
−C大きくするとともに駆動プーリ19のプーリ径をス
プリング19Cの付勢力に抗して小さくし、両ブーIJ
19,20のプーリ比を増大させる。その際、車速の増
大に伴ってエンジン回転数が変速機でのギヤボジンヨン
位置に応したりる範囲をもって上昇するか、その回転数
上昇分と相殺するように」二記プーリ比か増大すること
によりメインポンプ14の回転数かエンジン回転級に対
して相対的に低下し、メインポンプ14の圧油吐出量は
第5図右側部分に示すように車速の変化に拘らず略一定
に保たれる。以上のことから、車速の低いときに(d軽
操舵力に対しても切換バルブ24か感応作動してメイン
ポンプ14からの一定圧の圧油かパワー/リンダ7の一
方の圧力室9,10に供給されパワーステアリング機能
か発揮される一方、車速か増大したときには軽操舵力に
対しては切換バルブ24が作動せず、パワーステアリン
グ機能か抑制されて自動車の走行安定性の向上か図られ
る。
したがって、このように、自動車の走行時には車速(エ
ンジン回転数)の増大に応じて可変プーリ機構18の両
ブー’J19,20のプーリ比を増大させてメインポン
プ14の回転数すなわち圧油吐出量を第5図実線で示す
ように略一定に保つので、第5図破線で示す従来例に比
べてメインポンプ14(テおける不要なポンプ作用か抑
制され、よってエンジン23のエネルギーロスを低減す
ることかできる。
尚、−上記実施例では、可変プーリ機構18のブーり比
制御装置22を従動プーリ20側(メインポンプl1l
)に設けたか、1駆動プ〜す19 (1111(エンジ
ン23側)に変更してもよいのは言う寸でもない。
また、上記実施例では、ラックピニオン式のステアリン
グ装置に適用した例を説明したか、本発明はその他、ウ
オームピン式やボールスクリュ一式等各f重方式のステ
アリング装置に適用することかできるのは勿論のことで
ある。
以上説明したように、本発明によれば、自動車の反力室
タイプのパワーステアリング装置において、エンジンと
メインポンプとを可変グーり機構によって1駆動連結す
る一方、パワーンリング切換制御用の切換バルブの作動
初期セント荷重を制御するための制御ポンプを、車速に
応じて回転トルクか変化する電動モータに5駆動連結し
、上記制御ポツプによる圧油を上記可変プーリ機構のプ
ーリ比制御装置に供給してエンジンとメインポンプとの
回転数伝達比を車速に応じて変化させるようにしたこと
により、メインポンプの圧油吐出量を車速の変動に拘ら
ず略一定に保つことかできるので、メインポンプでの不
要なポンピング作用を抑制してエンジンのエネルギーロ
スを低減することかできるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体1既略説明
図、第2図は要部拡大説明図、第3図に、車速と制御ポ
ンプの圧油吐出量との関係を示す説明図、第4図は車速
と切換バルブの反力室圧力との関係を示す説明図、第5
図はエンジン回転数および車速とメインポンプの圧油吐
出量との関係を示す説明図である。 2・・ステアリングンヤフト、3・・ピニオン軸、4 
・ラックバ−17・・パワー7リンダ、8・・ピストン
、9.10・・圧力室、14 メインポンプ、18・・
可変ブーり機構、19 ・、駆動プーリ、20・従動グ
ー リ、22 グーり比制m+装置、23・・エンジ/
、24 ・切換バルブ、25・ハウジング、26・・−
千体、33・ピzニオンホルダ、37 ・反力室、38
・スプリング、40 側脚ポンプ、41・圧油リターン
通路、41a ・オリフィス、44・・電動モータ、4
5 ・コントローラ、47・車速センサ。 目) 銀 精−1迦bホC田叱用■j馴 必←\ヤ≧にベトC田川すH鴫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (+)  ステアリングンヤフトと連動するピストンお
    よび該ピストンの両側に圧力室を有するパワーシリンダ
    と、エンジンにより可変プーリ機構を介して1駆動され
    、上記パワー/す7ダのピストン両側の各圧力室にそれ
    ぞれ圧油を供給するメインポンプと、ステアリングシャ
    フトの操舵力に71する反力により上記パワー/リンダ
    の各圧力室への圧油供給を切り換える切換バルブと、該
    切換バルブに圧油を供給して切換バルブの作動初期セン
    ト荷重を制御するとともに、上記可変プーリ機構のブー
    り比制御装置t K圧油を供給して可変プーリ機構のプ
    ーリ比を制御する制御ポンプと、該制御ポンプを駆動す
    る電動モータと、車速を検出する車速センサと、該車速
    センサの出力に応じて上記電動モータの回転トルクを制
    御するコントローラとを備えていることを特徴とする自
    動車のパワーステアリング装置。
JP17671782A 1982-10-06 1982-10-06 自動車のパワ−ステアリング装置 Granted JPS5967164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17671782A JPS5967164A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 自動車のパワ−ステアリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17671782A JPS5967164A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 自動車のパワ−ステアリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5967164A true JPS5967164A (ja) 1984-04-16
JPH0321388B2 JPH0321388B2 (ja) 1991-03-22

Family

ID=16018530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17671782A Granted JPS5967164A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 自動車のパワ−ステアリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5967164A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0321388B2 (ja) 1991-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8122714B2 (en) Variable hydraulic motor driving device
EP0594137B1 (en) Hydraulic power steering apparatus
JPH0522105B2 (ja)
US3333415A (en) Hydraulic transmission and speed and direction control valve therefor
US20050126165A1 (en) Vehicular steering control device
JP3108715B2 (ja) サーボ制御装置特に自動車のパワーステアリング装置
EP1241356B1 (en) Hydraulic circuit for a fluid motor
US4212366A (en) Power steering control device
US5687808A (en) Four wheel drive mechanism
JPH08511325A (ja) 静油圧推進駆動装置
US4905784A (en) Power-assisted steering system for automotive vehicle
JPS58131462A (ja) 無段に調節可能な伝動装置の制御装置
JP3529403B2 (ja) 静流体圧伝動装置
JPS6366707B2 (ja)
US6216815B1 (en) Power steering apparatus
JPS63214562A (ja) 油圧駆動回路
EP1724182B1 (en) Oil pressure supply device for industrial vehicle
JP3631620B2 (ja) 車両の走行速度制御装置
JPS5963266A (ja) 自動車のパワ−ステアリング装置
JPH0234821B2 (ja)
JPH036645Y2 (ja)
JPH08142701A (ja) 流体式変速機搭載車両の制御装置
JPH0321388B2 (ja)
JPS6324062Y2 (ja)
SU1583553A1 (ru) Гидропривод фронтального погрузчика