JPS5967390A - 腕時計側 - Google Patents
腕時計側Info
- Publication number
- JPS5967390A JPS5967390A JP17577282A JP17577282A JPS5967390A JP S5967390 A JPS5967390 A JP S5967390A JP 17577282 A JP17577282 A JP 17577282A JP 17577282 A JP17577282 A JP 17577282A JP S5967390 A JPS5967390 A JP S5967390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- satin
- case
- finish
- resist film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、腕時計側の装飾に関するものである。
時計の1!!I Vcメッキし、その仕上状態が鏡面部
分と梨地H周部分の両者があるようにしたものである。
分と梨地H周部分の両者があるようにしたものである。
本発明にはメッキするだけで表面の仕上がホーニング又
はサンドプラストで得られる梨地と同様な外観が得られ
るメッキを使用する。
はサンドプラストで得られる梨地と同様な外観が得られ
るメッキを使用する。
このメッキの原理は、メッキ液中にエマルジョンが形成
され、これがメッキの析出に作用して表面が梨地状にな
るものである。すなわち、メッキしている間、エマルジ
ョンは十数秒間カソードの表面に付着し、この間にメッ
キが行なわれるためエマルジョンの付着した部分はその
間メッキがつかず、エマルジョンが離れ去った後その部
分に半円状のマークができるわけである。このようにし
てエマルジョンはカソードに対して連続的に作用するの
で、全面が梨地状に仕上がる。この梨地状メッキを使う
ことによる効果は、従来梨地状仕上げは研摩+ホーニン
グという機械的処理をしていたが、メッキするだけで梨
地状仕上げが得られるので、工程を簡素化してコストダ
ウンを図ることができると同時に優美な外観が得られる
ことである。
され、これがメッキの析出に作用して表面が梨地状にな
るものである。すなわち、メッキしている間、エマルジ
ョンは十数秒間カソードの表面に付着し、この間にメッ
キが行なわれるためエマルジョンの付着した部分はその
間メッキがつかず、エマルジョンが離れ去った後その部
分に半円状のマークができるわけである。このようにし
てエマルジョンはカソードに対して連続的に作用するの
で、全面が梨地状に仕上がる。この梨地状メッキを使う
ことによる効果は、従来梨地状仕上げは研摩+ホーニン
グという機械的処理をしていたが、メッキするだけで梨
地状仕上げが得られるので、工程を簡素化してコストダ
ウンを図ることができると同時に優美な外観が得られる
ことである。
本発明方法の加工工程を説明する。
鏡面仕上げした時計の側に下地メッキを施し、一部にレ
ジストを塗布し、レジストのついてない部分に梨地メッ
キを施し、レジストを剥離して、全面に仕上メッキを施
せば、鏡面部と梨地部が混在した側を得ることができる
。この方法によジ、ホーニング、エツチング等の手段を
用いることなく、表面仕上げの一部のみを梨地状にする
ことができる。
ジストを塗布し、レジストのついてない部分に梨地メッ
キを施し、レジストを剥離して、全面に仕上メッキを施
せば、鏡面部と梨地部が混在した側を得ることができる
。この方法によジ、ホーニング、エツチング等の手段を
用いることなく、表面仕上げの一部のみを梨地状にする
ことができる。
以下実施例に基づいて説明する。
腕時計側を黄銅で形成して、全面鏡面仕上げした。次に
この側にニラゲル下地メッキを5μ施し/10側の表面
にスクリーン印刷法によって耐酸レジストインクを模様
印刷し、約1時間室温で自然乾燥後80℃で30分間焼
付けた。次いでレジストインクがついた側を梨地状仕上
げの得られるニッケルメッキ浴に入れ、レジストのつい
ていない部分のみに梨地状メッキした。水洗後レジスト
を除去した。さらに側全体に金合金メッキを施した。
この側にニラゲル下地メッキを5μ施し/10側の表面
にスクリーン印刷法によって耐酸レジストインクを模様
印刷し、約1時間室温で自然乾燥後80℃で30分間焼
付けた。次いでレジストインクがついた側を梨地状仕上
げの得られるニッケルメッキ浴に入れ、レジストのつい
ていない部分のみに梨地状メッキした。水洗後レジスト
を除去した。さらに側全体に金合金メッキを施した。
その構成は、18にメッキ3μ、22に仕上メッキ2μ
である。その結果、鏡面の中に梨地状の模様がある金色
の側を得ることができた。
である。その結果、鏡面の中に梨地状の模様がある金色
の側を得ることができた。
以上、実施例に述べたように本発明によれば、鏡面部と
梨地状部とが混在する側を容易に得ることができる。
梨地状部とが混在する側を容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明方法によシ作製した時計側の平面図である
。 1・・梨地状仕上部 2・・鏡rftT仕上部 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士液 上 務 / /
。 1・・梨地状仕上部 2・・鏡rftT仕上部 以 上 出願人 株式会社第二精工舎 代理人 弁理士液 上 務 / /
Claims (1)
- 鏡面仕上げした腕時言1側に下地メッキを施し、その一
部にレジスト膜を形成した状態において梨地状メッキを
施し、レジスト膜を剥離した後、全面に仕上メッキを施
すという工程にょシ製作した、鏡面部と梨地状部が混在
する腕時計側。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17577282A JPS5967390A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 腕時計側 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17577282A JPS5967390A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 腕時計側 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967390A true JPS5967390A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=16001987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17577282A Pending JPS5967390A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 腕時計側 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967390A (ja) |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17577282A patent/JPS5967390A/ja active Pending
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