JPS596742A - モ−タの出力軸のスラスト方向位置調整装置 - Google Patents

モ−タの出力軸のスラスト方向位置調整装置

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JPS596742A
JPS596742A JP11580882A JP11580882A JPS596742A JP S596742 A JPS596742 A JP S596742A JP 11580882 A JP11580882 A JP 11580882A JP 11580882 A JP11580882 A JP 11580882A JP S596742 A JPS596742 A JP S596742A
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frame
shaft
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Tadao Nakamura
忠夫 中村
Katsumi Sakurai
桜井 克巳
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K7/00Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
    • H02K7/08Structural association with bearings
    • H02K7/085Structural association with bearings radially supporting the rotary shaft at only one end of the rotor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Dc Machiner (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモータの出力軸のスラスト方向位置調整装置に
関する。
一般に、モータの出力軸の位置が装置の特性に微妙な影
響を与える装置、例えば、ディジタル・オーディオ脅デ
ィスク装置のようにデイスり上に刻設された情報をレー
ザ光線等を利用して光学的に検出するようにした装置等
では、ディスクとセンサーとの距離が再生特性に微妙な
影響を与えるため、組立後にディスクの配設位置を再調
整する必要が生ずる場合がある。
この場合、モータの出力軸に取付けるディスクもしくは
ディスクを載置するターンテーブルの取付位置を変更す
るか、モータの装置に対する取付は位置を変更すればよ
い訳であるが、実際にはディスクを回転させた状態での
調整になるため、このような調整手段は実務にそぐわな
い。
またモータ本体を互いに摺動して伸縮自在な二重筒内に
収容して外部筒を装置側に取付けるとともに、内部筒を
外部筒に摺動させて内部筒側に収容されるモータの出力
軸のスラスト方向の位置を調整することも考えられる。
しかしながらモータ全体の、特に径方向の寸法が増大し
、小型装置には不適当である。
また更にモータの回転軸に予め一定のスラスト方向のガ
タ(遊び)を与えておき、フレームの一側端に螺着した
調整ねじの先端部で回転軸の反出力軸側端部を押圧する
ようにして、上記調整ねじの回動操作によって出力軸の
突出量を調整するようにしたものも考えられている。
しかしながら、このようkものではスラスト方向のガタ
の量が上記調整によって変化してしまい、また調整範囲
を大きく設定するためには、予め回転軸に与えておくス
ラスト方向のガタの量も大きくしておかなければならな
い等、調整範囲にも自ずと限度があった。またこのよう
なスラスト方向のガタを容認しなければ力らない関係上
前述のデジタル・オーディオ・ディスク装置のように、
ディスクとセンサとの距離が再生特性に微妙な影響を与
えるものでは、再生特性に乱れを生じてしまい、この種
装置の駆動モータとしては不向きであった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところはモータの出力軸のスラスト方
向の位置調整を主−夕の回転時、停止時を問わず、連続
的にかつ任意に行なうことができるとともに、このよう
な調整を行なってもモータの電気的特性に影響を及ぼさ
ないモータの出力軸のスラスト方向位置調整装置を提供
することにある。
このような目的を達成すべく本発明は次の如く構成した
ことを特徴とする。すなわち、モータ本体部の外部ケー
スを形成するフレームの反出力軸側開口部より、有底筒
状のブラケットをモータ本体部側に向けて進退調整可能
に装入し、このブラケットの底壁部から突出する回転軸
の反出力軸側端部に抜は止め手段を設けて回転軸の抜は
出しを阻止するようにしておき、回転軸の反出力軸側端
部を上記ブラケットの内周に螺合した調整ねじて抑圧も
しくは回転軸と調整ねじ間に適正な間隙が確保されるよ
う構成したことにより、上記ブラケットのフレームに対
する装入量を調整することによって出力軸のスラスト方
向の位置をモータの回転時、停止時を問わず、連続的に
、かつ任意に調整するととができるものであり、その調
整に伴ってモータの電気的特性に影響を及はさないもの
である。
ス 以下、本発明をコアレ≠モータに適用した場合の第1の
実施例について、第1図〜第3図を参照しながら具体的
に説明する。
第1図はコアレスモーフに本装置を装備した状態を示す
縦断面図であり、向って左側にモータ本体部1が、また
その右側に本装置2がそれぞれ配設される。
3はモータ本体部1の外部ケースを形成する円筒状のフ
レームであり、その両端部に開口部3a13bを設けて
いる。
4はこのフレーム3の開口部3a K 嵌着してこの開
口部3aを閉塞する取付板であり、この取付板4の中央
部に内部パイプ5の一端部をインサート成形によって一
体的に固着し、該内部バイブ5の大半をフレーム3内に
、そのフレーム3の軸心方向に?Ejりて装入している
。6はそのインサート成形時に射出成形によって形成さ
れた1、′ 樹脂部である。
7は上記内部パイプ5の外周部に嵌入された円筒状のフ
ェライトマグネットであり、このマグネットの一側端面
を上記樹脂部6に接着材等を介して接合している。
また上記内部パイプ5の両端部内周に軸受リング8,9
を嵌着して、両軸受リング8y  9内に回転軸10を
挿入し、この回転軸lOの一端部を前記取付板4の外方
に一定長さ突出させて、この突出した回転軸10を出力
軸10aとしている。
また上記回転軸10の中間部に絶縁材製の回転子ホルダ
11を圧入し、この回転子ホルダ11の外周部に空芯で
、かつ円筒状のハネカムコイル12の一側端周縁部を接
着材を介して固着して回転子13を構成し、上記ハネカ
ムコイル12を前記フェライトマグネット7の外周面と
フレーム3の内周面との間に形成される空隙14内に非
接触で装入している。
また上記回転子ホルダ11の1側面中央部に突設したボ
ス部15の端面と、軸受リング8の端面との間に一定の
間隙16が形成されるようにして、回転軸10の左側へ
の移動を許容している。
また更に上記回転子ホルダ11の他側面中央部に整流子
17を固着し、この整流子17にブラシ保持板18vc
取着した一対の摺動ブラシ19.19の先端部を摺接さ
せている。
ところで上記ブラシ保持板18はフレーム3の開口部3
bに嵌着される円筒状の第1のブラケット20の挿入側
開口部内周に保持される円盤状の基板であって、このブ
ラシ保持板18の外周部に第2図に示すような4個の係
合突部21・・・を等間隔に突設し、これらの係合突部
21・・・を第3図に示すような第1のブラケット20
の挿入側開口部内周に、その軸線方向に平行して刻設し
た4個の保合溝22・・・内に嵌合させることによって
、ブラシ保持板18を回転子13方向にのみ進退可能に
保持している。
また第1のブラケット20はフレームlの内周部に形成
される段部ICに当接させた上、フレーム1の外側部か
ら加締め固定され号。
尚、この場合第1のブラケット20をその円周方向に回
動して、この第1のブラケット20に保持されてこのブ
ラケット2oとともに回動するブラシ保持板18を回動
操作することによって、第1のプラテン)20をフレー
ム1に加締め固定する前に、摺動ブラシ19.19のマ
グネット7に対する配設角度を調整して、電気的中性点
を確保しておく必要がある。
ところで、図中23はフレーム3の反出力軸側開口部3
b側より装入され、このフレーム3側に固定された第1
のブラケット20を介してフレーム3に間接的に支持さ
れて、つまりこの実施例では第1のブラケット20の内
周部に螺合して、モータ本体部1側に向けて進退調整可
能に設けられる有底円筒状の第2ブラケツトである。そ
してこの第2のブラケット23の内側端面23aを上記
ブラシ保持板18の外側端面18aに摺動自在に当接さ
せている。
またこの第2のブラケット23の内側端面231Lの中
央部に、前記ブラシ保持板18の中央sVc回転自在に
嵌挿される鍔部24&を有するブラシ保持板押え24の
外側端面241)をねじ止め、接着、熱溶着その他公知
の接合手段によって一体的に接合し、この第2のブラケ
ット23を回動操作することによって、ブラシ保持板1
8が進退駆動されるようにしている。
またこの第2のブラケット23はその外側端面23tl
 K係止孔25.25を設け、例えば型口レンチ等の作
業工具の先端部をとの係止孔25.25に嵌合させて回
動操作するようにしている。
また図中26は上記第2のブラケット23の底壁部23
0から突出する回転軸10の反出力軸側端部に係着され
、該回転軸10のブラケット23内からの抜は出しを阻
止する抜は止め手段としてのEリングである。そしてこ
のにリング26と第2のブラケット23の底壁部230
間に両側部を1対の慴接部部材27.28によって挟装
されるゴム製の弾性部材29を介挿し、一方の摺接部材
27を上記第2のブラケット23の底壁部230 K当
接させるとともに他方の摺接部材28を上記Eリング2
6に当接させている。
また上記摺接部材27及び28として、本実施例ではそ
れぞれ2枚のワッシャを重ね合せたものを使用し、回転
軸lOの回転中は主としてワッシャ同志が相互に摺動接
触するようにしている。
また上記第2のブラケット23の内周部に調整に押圧す
るようにしている。
尚、上記抜は止め手段としてはEリング26ニ限らず、
例えば回転軸10にカラーを嵌挿し、該カラーに螺着し
たねじ等を介してカラーを回転軸に一体に固着してもよ
く、或いは回転軸10自体に段部を設けてもよい。
このような構成によれば、調整ねじ30を回動操作して
その内側端面30aで回転軸10をその出力軸方向に押
圧すると、弾性部材2つが回転軸10に係着されたEリ
ング26及び摺接部材28を介して圧迫されることにな
り、その反作用が回転軸10を介して調整ねじ30の内
側端面30aに作用するため、モータの運転中、停止時
を問わず回転軸10と調整ねじ3oとの間に押圧力が相
互に作用して、回転軸10が調整ねじ30の内側端面3
0aから離反するようなことがなく、回転軸10にスラ
スト方向のガタを生じることがない。
このような状態において第2のブラケット23を回動操
作すると、回転軸10.回転子13、整流子17、摺動
ブラシ19.19、ブラシ保持板18等、モータ本体部
l側の各構成部材が相互に所定の位置関係を保った状態
で第2のブラケット23とともにフレーム3内を進退移
動するため、モータの電気的特性に影響を与えることな
く、モ=りの運転中においても出力軸10FLの突出量
、つまり出力軸10aのスラスト方向の位置を連続的に
、かつ任意に調整することができる。しかも、このよう
な調整を行なっても回転軸10にスラスト方向のガタを
生じることはない。
また特に、整流子17と摺動ブラシ19.19とが回転
軸方向に沿って一体的に移動し、しかもブラシ保持板1
8がフレーム1側に固定された第1のブラケット20に
よって回転軸方向にのみその移動が許容されているため
、整流子17と摺動ブラシ19.19との位置関係はス
ラスト方向、ラジアル方向共に初期設定状態から変化す
るようなことはなく、モータの回転に支障を来たすこと
はない。
また調整ねじ30を調整操作する際は弾性部材29に予
め適切な予圧(プリロード)がかかるように設定してお
けば、運転中の温度変化等によってフレーム3及び回転
軸10等が膨張、或いは収縮した場合、弾性部材29に
対する圧迫力が変化して弾性部材29の巾寸法が変化す
るが、回転軸lOが調整ねじ30の内側端面30&から
離反してしまうようなことはなく、回転軸10のスラス
ト方向にガタを発生させたり、回転軸10に作用する軸
心方向の圧迫力によって摩擦抵抗が増加して、負荷電流
が異常に増大することもない。
以上は回転軸10の反出力軸側端glに設けたEリング
26等の抜は止め手段と第2のブラケット23の底壁部
230間に弾性部材2つを介挿した実施例について説明
したものであるが、本発明は上記弾性部材29が存在し
ない場合についても適用できるものであって、それを第
2の実施例として第4図に示す。
すなわち、回転軸10の反出力軸側端部に抜は止め手段
としてのEリング40を係着し、とのEリング40と第
2のブラケット23の底壁部230間に摺接部材として
例えばワッシャ41.41を介挿している。尚、上記ワ
ッシャ4L411d必ずしも必要なく、Eリング40を
直接筒2のブラケット23の底壁部230に摺接させる
ようにしてもよい2また他の構成は前記実施例と同一で
あるため同一個所には同一番号を付して説明を省略する
ところで、このような構成であれば調整ねじ30を回動
操作して、その内側端面30aと回転軸10間に僅かな
間隙42が形成されるよう調整した上で、第2のブラケ
ット23を回動操作すると、モータ本体部l側の各構成
部材、すなわち回転軸10、回転子1\整流子17、摺
動ブラシ19,19、ブラシ保持板18等が相互に所定
の位置関係を保った状態で第2のブラケット23ととも
にフレ−ム3内を進退移動するため、モータの電気的特
性に影響を与えることなく、モータの運転中においても
出力軸10ELの突出量、つまり出力軸10aのスラス
ト方向の位置を連続的に、かつ任意に調整することがで
きる。しかも、このような調整を行なっても回転軸10
のスラスト方向のガタの量は調整ねじ30によって予め
設定した初期設定値、つまり調整ねじ30によって、こ
のねじ30と回転軸10間に設定された間隙42の値か
ら変化するととはない。
尚、上記間隙42の大きさは回転軸10或いはフレーム
3、その他が温度変化によって膨張、収縮した場合でも
、常にその間隙が存在して回転軸10が調整ねじ30の
内側端面ZOaによって圧迫されることのないような値
に設定されるのは云うまでもない。
以上説明したように第1の実施例によれば、スラスト方
向のガタを発生させることなく、また第2の実施例によ
れば、スラスト方向のガタの量を変化さ、せることなく
それぞれにスラストリ、本発明はこのような回転軸のス
ラスト方向の位置調整をモータの電気的特性に影響を与
えることなく、マたモータの回転時、停止時を問わず、
連続的に、かつ任意に行えるようにしたものである。
また本装置をフレーム3内に収容できるため、モータの
外径寸法等が増加するようなこともなく、特に小型装置
に好適するものである。
尚、上記第1及び第2の実施例では第1のブラケット2
0を設け、第2のブラケット23を第1のブラケット2
0の内周部に螺合させることによって、第2のブラケッ
ト23を第1のブラケット20を介して間接的にフレー
ム1側に支持されるようにしたものであるが、必ずしも
このような第1のブラケット20を設ける必要はなく、
例えばフレーム3の内周にブラシ保持板18に設けた保
合凸部21・・・が嵌合する嵌合溝を軸心方向に平行に
設けるとともに、第2のブラケット23をフレーム3の
内周部に螺合させることによって、この第2のブラケッ
ト23をフレーム3に直接支持させることも可能である
また上記各実施例とも第1のブラケット2oの内周部に
第2のブラケット23を螺合させることによって、この
第2のブラケット23を進退移動できるようにしている
が、必ずしもこのようなねじ構造にする必要はなく、例
えば第1のブラケットの内周に第2のブラケットを摺動
自在に嵌挿して、両ブラケット間に介在せしめたねじ調
整機構等によって第2のブラケットの進退量を調整操作
できるようにしてもよい。尚、この場合は第2のブラケ
ットを円周方向に回動させる必要がなくなるため、ブラ
シ保持板18を廃し、摺動ブラシ19.19 を第2の
ブラケットの内側端面に直接取着するようにしてもよい
また以上説明した実施例はすべてコアレスモータに適用
した場合についてのものであるが、コアレスモータに限
らず通−一鉄心型のマイクロモータ、その他各種モータ
に広く適用できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断面図、第2図
は同実施例のブラシ保持板の正面図、第3図は同実施例
の第1ブラケツトの端面図、第4図は本発明の第2実施
例を示す縦断面図である。 1・・・モー1本体部   3・・・フレーム10・・
・回転軸      10a・・・出力軸20・・・支
持部材(第1のブラケット)23・・・ブラケット (
第2のブラケット)26・・・抜は止め手段(]18リ
ング)27、28・・・摺接部材(ワッシャ)29・・
・弾性部材 30・・・調整ねじ 特許出願人 星電器製造株式会社 代理人 弁理土鈴江孝− 手続・補正書 1.事件の表示 特願昭57−115808号 2、  発  明 の名称 モータの出力軸のスラスト方向位置調整装置3、補正を
する者 事件との関係  特許出願人 星電器製造株式会社 4、代理人 (1)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙の通シ
訂正する。 f21  F3A細書の発明の詳細な説明の欄の記載を
次の通り訂正する。 !1)明細書の第7頁第2行目の「フェライトマグネッ
ト」を「マグネット」に訂正する。 b) FIA細書の第7頁第14行目から第15行目に
かけての[フェライトマグネット7」を「マグネット7
」に訂正する。 C)明細書の第7頁第12行目の「ハネカムコイル12
」を「コイル12」に訂正する。 d)明細書の第7頁第14行目の[)・ネカムコイル1
2Jを「コイル12」に訂正する。 e) F3A細書の第14頁第8行目から同頁第1O行
目にかけての[尚、上記ワッシャ41.41は必ずしも
必要なく、Eリング40を直接第2のブラケット23の
底壁部23cに摺接させる↓うにしてもよい。」なる文
を削除する。 以上 特許請求の範囲 (1)  モータ本体部と、このモータ本体部の外部ケ
ースを形成するフレームの反出力軸側開口部より装入さ
れこのフレームに直接或いはフレーム側に固定された支
持部材を介して間接的に支持されてモータ本体部方向に
向けて進退調整可能に設けられる有底筒状のブラケット
と、このブラケットの底壁部から突出する回転軸の反出
力軸側端部に設けられ該回転軸のブラケット内からの抜
は出しを阻止する抜は止め手段と、上記ブラケットの内
周部に螺合して先端部を上記回転軸方向に向けて進退移
動せしめる調整Uとを具備して々ることを特徴とするモ
ータの出力軸のスラスト方向位置調整装置。 (2)  モータ本体部と、とのモータ本体部の外部ケ
ースを形成するフレームの反出力軸側開口部より装入さ
れこのフレームに直接或いはフレーム側に固定された支
持部材を介して、間接的に支持されてモータ本体部方向
に向けて進退調整可能に設けられる有底筒状のブラケッ
トと、このブラケットの底壁部から突出する回転軸の反
出゛力軸側端部に設けられ該回転軸のブラケット内から
の抜は出しを阻止する抜は止め手段と、この抜は止め手
段とブラケットの底壁部間に介挿され両側部を1対の摺
接部材によって挟装される弾性部材と、上記ブラケット
の内周部に螺合して先端部で上記回転軸の反出力軸側端
部を押圧する調整Uとを具備してなることを特徴とする
モータの出力軸のスラスト方向位置調整装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +1)モータ本体部と、このモータ本体部の外部ケース
    を形成する九−ムの反出力軸側開口部より装入されこの
    フレームに直接或いはフレーム側に固定された支持部材
    を介して間接的に支持されてモータ本体部方向に向けて
    進退調整可能に設けられる有底筒状のブラケットと、こ
    のブラケットの底壁部から突出する回転軸の反出力軸側
    端部に設けられ該回転軸のブラケット内からの抜は出し
    を阻止する抜は止め手段と、上記ブラケットの内周部に
    螺合して先端部を上記回転軸方向に向けて進退移動せし
    める調整ねじとを具備してなることを特徴とするモータ
    の出力軸のスラスト方向位置調整装置。 (2)モータ本体部と、とのモータ本体部の外部ケース
    を形成するフレームの反出力軸側開口部より装入されこ
    のフレームに直接或いはフレーム側に固定された支持部
    材を介して、間接的に支持されてモータ本体部方向に向
    けて進退調整可能に設けられる有底筒状のブラケットと
    、このブラケットの底壁部から突出する回転軸の反出力
    軸側端部に設けられ該回転軸のブラケット内からの抜は
    出しを阻止する抜は止め手段と、この抜は止め手段とブ
    ラケットの底壁部間に介挿され両側部を1対の摺接部材
    によって挟装される弾性部材と、上記ブラケットの内周
    部に螺合して先端部で上記回転軸の反出力軸側端部を押
    圧する調整ねじとを具備してなることを特徴とするモー
    タの出力軸のスラスト方向位置調整装置。
JP11580882A 1982-07-01 1982-07-01 モ−タの出力軸のスラスト方向位置調整装置 Granted JPS596742A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02118452U (ja) * 1989-03-03 1990-09-21

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JPH02118452U (ja) * 1989-03-03 1990-09-21

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