JPS5967815A - 電力ケ−ブルの端末部におけるシ−スずれ防止方法 - Google Patents

電力ケ−ブルの端末部におけるシ−スずれ防止方法

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JPS5967815A
JPS5967815A JP17773182A JP17773182A JPS5967815A JP S5967815 A JPS5967815 A JP S5967815A JP 17773182 A JP17773182 A JP 17773182A JP 17773182 A JP17773182 A JP 17773182A JP S5967815 A JPS5967815 A JP S5967815A
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JP
Japan
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sheath
cable
terminal
bracket
heat
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Pending
Application number
JP17773182A
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English (en)
Inventor
潤一郎 泊
中村 忠哲
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、電カケープルの端末部におけるシースずれを
防止する方法に関する。
〔従来技術と問題点〕
ビニルやポリエチレンなどのシースを施シタ電カケープ
ルの端末部において、シースの切断面がケーブル長さ方
向に収縮移動し、ずれが発生し、同時にじゃへい銅テー
プも移動することから、ケーブル端末部の電気的性能に
重大な影響をおよぼすことがある。
このシース収縮現象はケーブルシース内に残留歪がある
ために発生するものと考えられ、ヒートサイクルを加え
ると、収縮速度および収縮量も大きくなる。
例えば、架橋ポリエチレン絶縁ポリエチレンシースケー
ブル(以下OEケーブルと略称する)のような電カケー
プルのシースは、端末接続部においてヒートサイクル、
外気温などの変化により、ケーブル長さ方向へのずれ現
象が生じ、ストレスコーンを形成している絶縁テープや
鉛テープかシースのずれと共にすI張られて、やがて亀
裂が発生するという危険がある。
従来のCEケーブルにおける端末接続構造は、第1図に
示すようにCEケーブルの端部においてケーブル絶縁1
を所要長さにわたって露出させ、その外周に絶縁テープ
2を巻付け、最端部に端子6を取付けると共に、しやへ
い銅テープ4に接地線5を接続し、鉛テープ6にノくイ
ンド線7を巻回してストレスコーンを形成し、ケーブル
シース8の端部がブラケット9で把持されてl/)る。
」二記ブラケット9は黄麻布(後述の第3図参照)など
のクッション層を介してケーブルシース8を把持してい
るため、ケーブルの長さ方向・\の締め付は力は弱くシ
ースずれをおさえる効果Gま期待できないという問題点
がある。
また、絶縁テープ2がケーブルシース8の外周にまで巻
回されているので、テープ巻部心こおける巻面圧によっ
て若干のシースずれ防止カカf生じるが、この防止力は
極めて弱く、シースずれの防止に必要な力とならない。
(発明の構成〕 本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、ケーブ
ルシースのずれをブラケットを利用して確実に防止する
ことができる方法を提供するもので、その特徴は、ケー
ブルの端末接続部において、ケーブルシースの外周でブ
ラケット把持部の直上の位置にポリエチレンシースの適
当量を巻きつけ、あるいはその切片を接着剤など(こよ
り取り伺゛Gす、その上に熱収縮性チューブを加熱収縮
してボ1ノエチレンシース切片が移動することのなし)
よう固定シ、コレらのポリエチレン切片および熱収縮性
チューブかブラケットに当接することしこよってシース
のずれを防止することにある。
〔実施例〕
本発明の実施例を第2図、第3図(こ示して説明する。
第2図のように、CEケーブルの端末接続部構造は第1
図とはソ同じであり、ケーブルシース8の外周で、ブラ
ケット9により把持された部分よりも端末寄りの位置に
、シースのずれ防止装置力(固定されている。
このずれ防止装置は、ケーブルシース8が軸方向にずれ
始めても、ブラケット9に当接してずれの発生を防止す
るポリエチレンシース切片10および熱収縮性チューブ
11によって形成されてl/)る。
上記ノポリエチレンシース切片10ハ、端末rr[1J
llI立時にはぎ取ったシースを適当な大きさに切断し
て流用し、接着剤などによりケーブルシース8に固定し
てもよい。
また、熱収縮性チューブ11は、その材質をポリオレフ
ィンを主成分とした配合とし、形状は円筒形であり、チ
ューブ内面には、ポリエチレンシース切片10等適当な
ものおよびチューブ自身がケーブルシース8に固定でき
るように強力な接着剤を有しており、加熱収縮後はケー
ブルシース8に充分接着し容易にはく離しないものであ
る。
なお、ポリエチレンシース切片10の肉厚と熱収縮性チ
ューブ11の加熱収縮後の肉厚を合わせたものは、ケー
ブルシース8の外面からブラケット9の把持部内面まで
の隙間よりも大きな肉厚、即ちブラケットの内径からケ
ーブルシースの外径を引いた寸法のAよりも大となるよ
うに形成され、ケーブルシースへの取付後において、ブ
ラケットの端末側端部へ確実に当接し得るようになって
いる。また、熱収縮性チューブの長さは任意に決めるこ
とができる。なお、第3図の12はブラケット9とケー
ブルシース8とのクッション層である。
〔効果〕
以上のように本発明の方法によると、ケーブルシース外
周で端末部を把持するブラケットよりも端末側の隣接位
置にブラケットへ当接し得るシース拐の切片および熱収
縮性チューブを固定したので、ケーブルシースにずれが
生じようとすると、これらがブラケットに当接し、ケー
ブルシースのずれ発生を確実に防止することができる。
これが本発明の効果である。
また、この方法はポリエチレンシースだけではすく、ビ
ニルシース、クロロブレンシースにも適用できるもので
あることも効果の一つである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電カケープルの端末j愛読構造を示す縦
断面図、第2図は本発明のシースずれ防止方法の説明図
で端末部の縦断面図、第3図は本発明要部を拡大した側
面図である。 1・・・ケーブル絶縁、2・・・絶縁テープ、6・・・
端子、4・・・しやへい銅テープ、5・・・接地線、6
・・・鉛テープ、7・・・バインド線、8・・・ケーブ
ルシース、9・・・ブラケット、10・・・ケーブルシ
ース切片、11・・・熱収縮性チューブ、12・・・黄
麻布(クッション4)。 代理人 弁理士 浦田清−6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 電カケープルの端末部を把持するブラケットに接
    するように、ブラケット直」二のケーブルシースにシー
    ス切片等を巻きつけ、その上から内面に接着性のある熱
    収縮性チューブを貫通し、加熱収縮させて固定すること
    を特徴とする電カケープルの端末部におけるシースずれ
    防止方法。
JP17773182A 1982-10-09 1982-10-09 電力ケ−ブルの端末部におけるシ−スずれ防止方法 Pending JPS5967815A (ja)

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JP17773182A JPS5967815A (ja) 1982-10-09 1982-10-09 電力ケ−ブルの端末部におけるシ−スずれ防止方法

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JPS5967815A true JPS5967815A (ja) 1984-04-17

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ID=16036127

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JP17773182A Pending JPS5967815A (ja) 1982-10-09 1982-10-09 電力ケ−ブルの端末部におけるシ−スずれ防止方法

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