JPS5968029A - 時刻起動電源投入方式 - Google Patents
時刻起動電源投入方式Info
- Publication number
- JPS5968029A JPS5968029A JP57178914A JP17891482A JPS5968029A JP S5968029 A JPS5968029 A JP S5968029A JP 57178914 A JP57178914 A JP 57178914A JP 17891482 A JP17891482 A JP 17891482A JP S5968029 A JPS5968029 A JP S5968029A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power
- time
- signal
- count signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は情報処理システムの時刻起動C:よる自動電
源投入方式に関するものである。
源投入方式に関するものである。
〈従来技術〉
最近の情報処理システムでは運転の自動化、省力化の観
点から日付、時刻を指定しておき、その時刻になると自
動的に電源を投入して運転を開始する機能を備えるよう
になってきている。システムの電源投入後、運転開始す
る迄にシステムの構成制御やイニシャルプログラムロー
ド等の初期設定が必要なため、この時刻起動電源投入は
多くの場合プロセッサを内蔵してシステム内装置の故障
診断機能やシステム運転機能の諸機能を備えたサービス
プロセッサで行われている。
点から日付、時刻を指定しておき、その時刻になると自
動的に電源を投入して運転を開始する機能を備えるよう
になってきている。システムの電源投入後、運転開始す
る迄にシステムの構成制御やイニシャルプログラムロー
ド等の初期設定が必要なため、この時刻起動電源投入は
多くの場合プロセッサを内蔵してシステム内装置の故障
診断機能やシステム運転機能の諸機能を備えたサービス
プロセッサで行われている。
従来のサービスプロセッサで実現している時刻起動電源
投入方式の代表的な構成を、関連ブロックのみ取出して
第1図に示す。第1図において従来のサービスプロセッ
サは、日付及び時刻を発生する実時刻発生回路1、実時
刻情報を読出すための続出回路2、実時刻発生回路1に
対して初期値を設定するための書込み回路7、電源投入
を行う日付、時刻を指定する電源投入時刻レジスタ3、
読出回路2C二より得られる実時刻情報と電源投入時刻
レジスタ3の内容とを比較して一致したとき電源投入信
号6を発生する一致回路4、電源投入信号6によりサー
ビスプロセッサ自体の電源な投入するための電源投入回
路5と各種制御処理を行う処理回路8とを含み構成され
ている。コモンバス9は処理回路8と各種ブロックとの
情報転送用バスである。枠]3内のブロック1〜5はバ
ッテリバックアップ等により常時動作できるような電源
供給対策が講じられている。実時刻発生回路1は電源投
入の起動のためだけでなく、システム運転管理やシステ
ム内情報収集時の日付、時刻付与C二も使われる。
投入方式の代表的な構成を、関連ブロックのみ取出して
第1図に示す。第1図において従来のサービスプロセッ
サは、日付及び時刻を発生する実時刻発生回路1、実時
刻情報を読出すための続出回路2、実時刻発生回路1に
対して初期値を設定するための書込み回路7、電源投入
を行う日付、時刻を指定する電源投入時刻レジスタ3、
読出回路2C二より得られる実時刻情報と電源投入時刻
レジスタ3の内容とを比較して一致したとき電源投入信
号6を発生する一致回路4、電源投入信号6によりサー
ビスプロセッサ自体の電源な投入するための電源投入回
路5と各種制御処理を行う処理回路8とを含み構成され
ている。コモンバス9は処理回路8と各種ブロックとの
情報転送用バスである。枠]3内のブロック1〜5はバ
ッテリバックアップ等により常時動作できるような電源
供給対策が講じられている。実時刻発生回路1は電源投
入の起動のためだけでなく、システム運転管理やシステ
ム内情報収集時の日付、時刻付与C二も使われる。
次に動作を説明する。システムの運転終了後、次に電源
投入すべき日付、時刻を処理回路8から電源投入時刻レ
ジスタ3にセットしてシステム内各装置及びサービスプ
ロセッサ自体の電源を切断する。この電源切断後もブロ
ック1〜5はバッテリーバックアップ等で動作しており
、電源投入時刻レジスタ3に設定した日付、時刻(二実
時刻発生回路1の時刻が達すると、一致回路4(二よる
電源投入信号6が発生してサービスプロセッサ自体の電
源が投入される。その後は処理回路8によりシステム内
各装置の電源投入、構成制御、イニシャルプログラムロ
ード等が行われシステムの運転が開始されていく。
投入すべき日付、時刻を処理回路8から電源投入時刻レ
ジスタ3にセットしてシステム内各装置及びサービスプ
ロセッサ自体の電源を切断する。この電源切断後もブロ
ック1〜5はバッテリーバックアップ等で動作しており
、電源投入時刻レジスタ3に設定した日付、時刻(二実
時刻発生回路1の時刻が達すると、一致回路4(二よる
電源投入信号6が発生してサービスプロセッサ自体の電
源が投入される。その後は処理回路8によりシステム内
各装置の電源投入、構成制御、イニシャルプログラムロ
ード等が行われシステムの運転が開始されていく。
次に第1図に示す従来技術の問題点について説明する。
常時動作する電源の客用は、経済性、小形化の面からで
きるだけ小さくしなければならない。第1図の常時動作
範囲13のうち、ブロック1.3は市販されているM
O8(Metal OxideSemiconduct
or )形LSI(大規模集積回路)、MSI(中規模
集積回路)の使用により静的(スイッチング動作を行っ
ていない状態)にはそれ程電源容量が大きくはならない
。またIC(集積回路)はスイッチング時、特(二IC
外部と接続したとき静電容量が増加するため消費電流が
急増する特性を有している。ブロック1に使える市販L
SIは、上記消費電流を軽減するために入出力ピンを無
効にして内部動作のみを実行し、日付、時刻を更新する
機能を備えている。
きるだけ小さくしなければならない。第1図の常時動作
範囲13のうち、ブロック1.3は市販されているM
O8(Metal OxideSemiconduct
or )形LSI(大規模集積回路)、MSI(中規模
集積回路)の使用により静的(スイッチング動作を行っ
ていない状態)にはそれ程電源容量が大きくはならない
。またIC(集積回路)はスイッチング時、特(二IC
外部と接続したとき静電容量が増加するため消費電流が
急増する特性を有している。ブロック1に使える市販L
SIは、上記消費電流を軽減するために入出力ピンを無
効にして内部動作のみを実行し、日付、時刻を更新する
機能を備えている。
しかしながら第1図の構成では、常時時刻発生回路1か
ら日付、時刻情報を取出す制御が必要であり、市販L
S Iで備えている入出力ピン無効による消費電流の削
減手段を有効(二生かすことができず、消費電流が大き
くなってしまう。更にLSIには入出力ピン数等の制約
があるため、時刻発生回路1に用いる市販LSIは通常
入出力データをビット直列又は直並列にし、かつ入力デ
ータと出力データ用ピンを共用して方向切替で制御する
方式が採られている。このため読出回路2と一故伺路4
は複雑化しMSIや5SI(小規模集積回路)の個別部
品の組合わせで実現しており、その結果消費電流増加に
つながっている。
ら日付、時刻情報を取出す制御が必要であり、市販L
S Iで備えている入出力ピン無効による消費電流の削
減手段を有効(二生かすことができず、消費電流が大き
くなってしまう。更にLSIには入出力ピン数等の制約
があるため、時刻発生回路1に用いる市販LSIは通常
入出力データをビット直列又は直並列にし、かつ入力デ
ータと出力データ用ピンを共用して方向切替で制御する
方式が採られている。このため読出回路2と一故伺路4
は複雑化しMSIや5SI(小規模集積回路)の個別部
品の組合わせで実現しており、その結果消費電流増加に
つながっている。
このように従来技術の時刻起動電源投入方式(二は、M
O8形LSIの特徴を生かしきれず消費電流が比較的大
きいという欠点があった。
O8形LSIの特徴を生かしきれず消費電流が比較的大
きいという欠点があった。
〈発明の概要〉
この発明の目的は上記欠点を除去し、更に消費電流を小
さくした時刻起動電源投入方式を提供することC二ある
。
さくした時刻起動電源投入方式を提供することC二ある
。
この発明によれば一定周期で計数信号を発生する回路よ
りの計数信号が指定電源投入時刻までに相当する値だけ
計数回路で計数されて電源投入信号を発生するようにな
し、かつ実時刻発生回路から実時刻を読取り電源投入時
刻までに対応する計数値を計算して」−記計数回路(:
設定するようにされ、少なくとも上記計数回路及び上記
計数信号発生回路は電源断時でも動作させるようC二構
成し、指定時刻C二なったとき電源投入を行うようにす
る。
りの計数信号が指定電源投入時刻までに相当する値だけ
計数回路で計数されて電源投入信号を発生するようにな
し、かつ実時刻発生回路から実時刻を読取り電源投入時
刻までに対応する計数値を計算して」−記計数回路(:
設定するようにされ、少なくとも上記計数回路及び上記
計数信号発生回路は電源断時でも動作させるようC二構
成し、指定時刻C二なったとき電源投入を行うようにす
る。
〈実施例〉
次C二この発明(:ついて図面を参照して詳細に説明す
る。第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
って、第1図と同じブロックは同じ符号とする。第2図
に示すこの発明の時刻起動電源投入方式は、実時刻発生
回路1、続出回路2、一定周期の計数信号を発生する計
数信号発生回路11、計数信号12を計数してその計数
値が処理回路8から設定した値になったとき電源投入信
号6を発生する計数回路10、電源投入回路5、書込み
回路7及び処理回路8を含み、少なくとも枠13内のブ
ロック10,11.5を常時動作電源で動作させるよう
に構成する。
る。第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図であ
って、第1図と同じブロックは同じ符号とする。第2図
に示すこの発明の時刻起動電源投入方式は、実時刻発生
回路1、続出回路2、一定周期の計数信号を発生する計
数信号発生回路11、計数信号12を計数してその計数
値が処理回路8から設定した値になったとき電源投入信
号6を発生する計数回路10、電源投入回路5、書込み
回路7及び処理回路8を含み、少なくとも枠13内のブ
ロック10,11.5を常時動作電源で動作させるよう
に構成する。
計数回路10はビット数削減のために2進歩進カウンタ
又は2進減進カウンタが適切である。2進歩進カウンタ
の場合は処理回路8から計数値の補数を設定し、カウン
タのオーバフローを電源投入信号6とし、2進減進カウ
ンタの場合は処理回路8から(計数値−1)を設定し、
カウンタのアンダフローで電源投入信号とする。
又は2進減進カウンタが適切である。2進歩進カウンタ
の場合は処理回路8から計数値の補数を設定し、カウン
タのオーバフローを電源投入信号6とし、2進減進カウ
ンタの場合は処理回路8から(計数値−1)を設定し、
カウンタのアンダフローで電源投入信号とする。
次に動作C二ついて説明する。ここでは計数回路10を
2進歩進カウンタで構成した場合について示す。次の電
源投入日時が指定されると、処理回路8(二より続出回
路2を介して現在の日時を読取り、(指定電源日時−現
在の日時)を算出し、それを2進値の補数形式に変換し
て計数回路10に設定する。その後システム内各装置及
び自装置を切断する。計数回路10は計数信号12によ
り定期的C二]ずつ増加させ、オーバフローが発生する
と、電源投入信号6を電源投入回路5(二送出し電源投
入を指示する。
2進歩進カウンタで構成した場合について示す。次の電
源投入日時が指定されると、処理回路8(二より続出回
路2を介して現在の日時を読取り、(指定電源日時−現
在の日時)を算出し、それを2進値の補数形式に変換し
て計数回路10に設定する。その後システム内各装置及
び自装置を切断する。計数回路10は計数信号12によ
り定期的C二]ずつ増加させ、オーバフローが発生する
と、電源投入信号6を電源投入回路5(二送出し電源投
入を指示する。
計数信号発生回路11は発振子と分周回路で構成でき、
最近の集積回路技術(二よれば部品数は少ない。計数回
路10と第1図の電源投入時刻レジスタ3との部品数は
市販ICを用いるとほぼ同じである。またこの発明によ
れば実時刻発生回路1から常時発生情報を取出1.て比
較する操作が不要になる。このようにして常時動作部分
13の消費電流が大幅(二削減される。なお電源断時も
実時刻発生回路1を動作させる必要がある場合は、電源
断時に実時刻発生回路1の入出力機能を禁止して常時動
作電源で動作させるようにすればよい。
最近の集積回路技術(二よれば部品数は少ない。計数回
路10と第1図の電源投入時刻レジスタ3との部品数は
市販ICを用いるとほぼ同じである。またこの発明によ
れば実時刻発生回路1から常時発生情報を取出1.て比
較する操作が不要になる。このようにして常時動作部分
13の消費電流が大幅(二削減される。なお電源断時も
実時刻発生回路1を動作させる必要がある場合は、電源
断時に実時刻発生回路1の入出力機能を禁止して常時動
作電源で動作させるようにすればよい。
〈効 果〉
この発明は以上説明したように一定周期の計数信号を発
生する回路と、計数信号により設定した計数値C二連し
たとき電源投入信号を発生する計数回路と、実時刻を読
取り電源投入時との差を計算して計数回路に設定する手
段とを備えて指定日時に電源を投入するように構成する
ことにより常時動作電源容量が減少するという効果があ
る。
生する回路と、計数信号により設定した計数値C二連し
たとき電源投入信号を発生する計数回路と、実時刻を読
取り電源投入時との差を計算して計数回路に設定する手
段とを備えて指定日時に電源を投入するように構成する
ことにより常時動作電源容量が減少するという効果があ
る。
第1図は従来の時刻起動電源投入方式の代表的構成を部
分的に示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例を
部分的に示すブロック図である。 1:実時刻発生回路、2:続出回路、3:電源投入時刻
レジスタ、4ニ一致回路、5:電源投入回路、6:電源
投入信号、7:書込み回路、8:処理回路、10:計数
回路、11:計数信号発生回路、12:計数信号。 特許出願人 日本電気株式会社
分的に示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例を
部分的に示すブロック図である。 1:実時刻発生回路、2:続出回路、3:電源投入時刻
レジスタ、4ニ一致回路、5:電源投入回路、6:電源
投入信号、7:書込み回路、8:処理回路、10:計数
回路、11:計数信号発生回路、12:計数信号。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)時−分一秒等の実時刻を発生する回路と、一定周
期の計数信号を発生する回路と、指定電源投入時刻まで
(:相当する値の上記計数信号を計数したとき電源投入
信号を発生する計数回路と、上記実時刻発生回路から実
時刻を読取り、電源投入時刻までに対応する計数値を計
算してその計算結果を」二記計数回路(二設定する手段
とを備え、少なくとも上記計数回路及び計数信号発生回
路を電源断時でも動作させるように構成されてい乞時刻
起動電源投入方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178914A JPS5968029A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 時刻起動電源投入方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178914A JPS5968029A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 時刻起動電源投入方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968029A true JPS5968029A (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=16056865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178914A Pending JPS5968029A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 時刻起動電源投入方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034218A1 (en) * | 1996-03-14 | 1997-09-18 | Rockwell Semiconductor Systems, Inc. | Method and apparatus for power management using power control |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178914A patent/JPS5968029A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997034218A1 (en) * | 1996-03-14 | 1997-09-18 | Rockwell Semiconductor Systems, Inc. | Method and apparatus for power management using power control |
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