JPH01317043A - デイジタルコンパレータ - Google Patents
デイジタルコンパレータInfo
- Publication number
- JPH01317043A JPH01317043A JP88148673A JP14867388A JPH01317043A JP H01317043 A JPH01317043 A JP H01317043A JP 88148673 A JP88148673 A JP 88148673A JP 14867388 A JP14867388 A JP 14867388A JP H01317043 A JPH01317043 A JP H01317043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- count
- counting
- counts
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、ディジタル多重無線装置に使用されるディジタ
ルコンパレータに関し、 回路規模を小さくして、よりIC化を容易にすると共に
2判定結果が迅速に得られる様にすることを目的とし、 11時間の間に所定レベルのデータがtz時間以上入力
したか否かを判定する際、該データから抽出したクロッ
クをt+/lz分周する分周手段と、入力する該所定レ
ベルのデータでカウントアツプし、該分周手段の出力で
カウントダウンしてカウント値を出力するが、カウント
アップして全1.またはカウントダウンして全Oになっ
た時は全O1または全1へのカウント動作は行わず、全
1.または全0を保持し、該分周手段の出力、または該
所定レベルのデータでカウントダウン、またはカウント
アツプするアップ/ダウンカウント手段と、該アップ/
ダウンカウント手段のカウント値が予め定められたしき
い値よりも大きいか否かを比較して判定結果を出力する
判定器とを有する様に構成する。
ルコンパレータに関し、 回路規模を小さくして、よりIC化を容易にすると共に
2判定結果が迅速に得られる様にすることを目的とし、 11時間の間に所定レベルのデータがtz時間以上入力
したか否かを判定する際、該データから抽出したクロッ
クをt+/lz分周する分周手段と、入力する該所定レ
ベルのデータでカウントアツプし、該分周手段の出力で
カウントダウンしてカウント値を出力するが、カウント
アップして全1.またはカウントダウンして全Oになっ
た時は全O1または全1へのカウント動作は行わず、全
1.または全0を保持し、該分周手段の出力、または該
所定レベルのデータでカウントダウン、またはカウント
アツプするアップ/ダウンカウント手段と、該アップ/
ダウンカウント手段のカウント値が予め定められたしき
い値よりも大きいか否かを比較して判定結果を出力する
判定器とを有する様に構成する。
本発明は9例えばディジタル多重無線装置に使用される
ディジタルコンパレータに関するものである。
ディジタルコンパレータに関するものである。
先ず、本発明が対象とするコンパレータは第4図に示す
様にクロックを利用して作られた1またはOのデータが
時間t1の間に1である時間がt2以上であるか否かを
判定するものである。
様にクロックを利用して作られた1またはOのデータが
時間t1の間に1である時間がt2以上であるか否かを
判定するものである。
今、ディジタル多重無線装置の受信側に符号誤り率があ
る値以上になった時に1を出力し、ある値以下にある時
に0を出力する誤り率監視機能があるとし、この誤り率
監視機能の出力をコンパレータでt8時間内に1である
時間が1z以上になったと判定した時、別の回路に切り
替える様な場合に使用することができる。
る値以上になった時に1を出力し、ある値以下にある時
に0を出力する誤り率監視機能があるとし、この誤り率
監視機能の出力をコンパレータでt8時間内に1である
時間が1z以上になったと判定した時、別の回路に切り
替える様な場合に使用することができる。
この時、装置の小型化に対応して、このコンパレータも
回路規模を小さ(して、よりIC化を容易にすると共に
9判定結果が迅速に得られる様にすることが必要である
。
回路規模を小さ(して、よりIC化を容易にすると共に
9判定結果が迅速に得られる様にすることが必要である
。
第5図は従来例のブロック図を示す。
図において1時定数tlに相当する積分器11で入力デ
ータを積分して得られた積分値■1と1時間1゜の間に
1の時間がt2である時の積分器11の出カシr・fと
をコンパレータ12で比較して判定結果を出力する。
ータを積分して得られた積分値■1と1時間1゜の間に
1の時間がt2である時の積分器11の出カシr・fと
をコンパレータ12で比較して判定結果を出力する。
第6図は別の従来例のブロック図を示すが、アナログ回
路の第5図の場合と異なり、ディジタル回路で構成され
ている。
路の第5図の場合と異なり、ディジタル回路で構成され
ている。
図において、カウンタ13は入力するクロックを時間t
、の間、カウントするとキャリーを送出して初期値に戻
り、再びカウント動作を繰り返す。
、の間、カウントするとキャリーを送出して初期値に戻
り、再びカウント動作を繰り返す。
一方、カウンタ14は入力するデータ中の1をカウント
し、カウント値が判定器15に加えられている。
し、カウント値が判定器15に加えられている。
そして、カウンタ13からのキャリーがカウンタ14と
判定器15に加えられた時、カウンタ14はリセットさ
れて初期値に戻り、再び初期値からカウント動作を繰り
返す。また1判定器15は内蔵の時間t2に対応するカ
ウント値とリセットされる直前のカウンタ14のカウン
ト値とを比較して判定結果を出力する。
判定器15に加えられた時、カウンタ14はリセットさ
れて初期値に戻り、再び初期値からカウント動作を繰り
返す。また1判定器15は内蔵の時間t2に対応するカ
ウント値とリセットされる直前のカウンタ14のカウン
ト値とを比較して判定結果を出力する。
ここで、第5図の場合はアナログ回路の為、 IC化が
難しく、また温度変化の影響を受けるなどの問題がある
。第6図の場合はディジタル回路で構成されているので
温度変化の影響はなく、IC化は可能である。しかし、
カウンタ14が計測中にデータの急変があっても、カウ
ンタ13からのリセットが入力しなければ判定結果が送
出されないので迅速な応答が難しいと云う問題がある。
難しく、また温度変化の影響を受けるなどの問題がある
。第6図の場合はディジタル回路で構成されているので
温度変化の影響はなく、IC化は可能である。しかし、
カウンタ14が計測中にデータの急変があっても、カウ
ンタ13からのリセットが入力しなければ判定結果が送
出されないので迅速な応答が難しいと云う問題がある。
本発明は回路規模を小さくして、よりIC化を容易にす
ると共に9判定結果が迅速に得られる様にすることを目
的とする。
ると共に9判定結果が迅速に得られる様にすることを目
的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、2はデータから抽出したクロックを1+/12分
周する分周手段である。
周する分周手段である。
また、3は入力する該所定レベルのデータでカウントア
ツプし、該分周手段の出力でカウントダウンしてカウン
ト値を出力するが、カウントアツプして全1.またはカ
ウントダウンして全0になった時は全O9または全1へ
のカウント動作は行わずに全1.または全Oを保持し、
該分周手段の出力、または該所定レベルのデータでカウ
ントダウン、またはカウントアップするアップ/ダウン
カウント手段で、4は該アップ/ダウンカウント手段の
カウント値が予め定められたしきい値よりも大きいか否
かを比較して判定結果を出力する判定器である。
ツプし、該分周手段の出力でカウントダウンしてカウン
ト値を出力するが、カウントアツプして全1.またはカ
ウントダウンして全0になった時は全O9または全1へ
のカウント動作は行わずに全1.または全Oを保持し、
該分周手段の出力、または該所定レベルのデータでカウ
ントダウン、またはカウントアップするアップ/ダウン
カウント手段で、4は該アップ/ダウンカウント手段の
カウント値が予め定められたしきい値よりも大きいか否
かを比較して判定結果を出力する判定器である。
本発明はデータから抽出したクロックを分周手段2でt
1/t2分周、即ちh/l+倍し、アップ/ダウンカウ
ント手段3のダウン端子りに、データはそのままアップ
端子Uにそれぞれ加える。
1/t2分周、即ちh/l+倍し、アップ/ダウンカウ
ント手段3のダウン端子りに、データはそのままアップ
端子Uにそれぞれ加える。
これにより、データ中の1が時間11の間に時間t2以
上あれば、アップ/ダウンカウント手段3のカウント値
は全1にまでなり、逆にデータが少なければカウント値
は全Oにまでなる。そして、判定器4でアップ/ダウン
カウント手段3のカウント値が予め定められたしきい値
よりも多いか、少ないかを比較して判定結果を送出する
。
上あれば、アップ/ダウンカウント手段3のカウント値
は全1にまでなり、逆にデータが少なければカウント値
は全Oにまでなる。そして、判定器4でアップ/ダウン
カウント手段3のカウント値が予め定められたしきい値
よりも多いか、少ないかを比較して判定結果を送出する
。
尚、データ中の1が時間11の間に9丁度1時間t2で
ある時のアップ/ダウンカウント手段3のカウント値が
上記のしきい値となるが1通常は全Oと全1との中間の
値に設定する。また、このアップ/ダウンカウント手段
3は全1から全0に、全0から全1には動作しないもの
とする。
ある時のアップ/ダウンカウント手段3のカウント値が
上記のしきい値となるが1通常は全Oと全1との中間の
値に設定する。また、このアップ/ダウンカウント手段
3は全1から全0に、全0から全1には動作しないもの
とする。
即ち、ディジタル化されているのでIC化が容易である
と共に、アップ/ダウンカウント手段3を用いて分周し
たクロックとデータとの現時点での判定結果が順次、送
出されるので、迅速に判定結果が得られる。
と共に、アップ/ダウンカウント手段3を用いて分周し
たクロックとデータとの現時点での判定結果が順次、送
出されるので、迅速に判定結果が得られる。
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図で、第3図(alは分周クロックの数がデ
ータよりも多い場合、第3図(b)は分周クロックの数
がデータよりも少ない場合を示す。
の動作説明図で、第3図(alは分周クロックの数がデ
ータよりも多い場合、第3図(b)は分周クロックの数
がデータよりも少ない場合を示す。
また、第3図の左側の符号は第2図中の同じ符号の部分
の波形を示す。ここで、フリップフロップ21〜23と
インバータ24は分周手段2の構成部分で、アップ/ダ
ウンカウンタ31はアップ/ダウンカウント手段3の構
成部分である。
の波形を示す。ここで、フリップフロップ21〜23と
インバータ24は分周手段2の構成部分で、アップ/ダ
ウンカウンタ31はアップ/ダウンカウント手段3の構
成部分である。
以下、t1/12が3として、第3図を参照して第2図
の動作を説明する。尚、アップ/ダウンカウタ31は8
進のカウンタとし、しきい値は中間の4とする。
の動作を説明する。尚、アップ/ダウンカウタ31は8
進のカウンタとし、しきい値は中間の4とする。
(1) 分周クロックがデータよりも多い場合第3図
(a)−■に示すクロックをフリップフロップ21〜2
3で構成されたシフトレジスタに加えると。
(a)−■に示すクロックをフリップフロップ21〜2
3で構成されたシフトレジスタに加えると。
1が出力側にシフトして第3図(al−■に示す3分周
クロックを生成し、インバータ24を介してアップ/ダ
ウンカウンタ31のD端子に加えるので、この端子がO
になる度にカウントダウンする。
クロックを生成し、インバータ24を介してアップ/ダ
ウンカウンタ31のD端子に加えるので、この端子がO
になる度にカウントダウンする。
一方、第3図(a)−〇に示すデータがアップ/ダウン
カウンタ31のU端子に入力するので、カウント値は第
3図(al−■に示す様に変化する。
カウンタ31のU端子に入力するので、カウント値は第
3図(al−■に示す様に変化する。
尚、上記の様に全Oの時はその値を保持する様になって
いるの右側はOが連続する。一方2判定器4はカウント
値がしきい値の4よりも低いので。
いるの右側はOが連続する。一方2判定器4はカウント
値がしきい値の4よりも低いので。
0を送出する。
(2)分周クロックがデータよりも少ない場合第3図(
b)−■に示すクロックを分周して第3図(b)−■に
示す分周クロックを生成してアップ/ダウンカウンタの
D端子に加える。
b)−■に示すクロックを分周して第3図(b)−■に
示す分周クロックを生成してアップ/ダウンカウンタの
D端子に加える。
一方、第3図(b)−■に示す様なデータがアップ/ダ
ウンカウンタのU端子に入力すると、このカウンタのカ
ウント値は第3図(b)−■に示す様に上昇し、しきい
値の4を越える。そこで1判定器4からカウント値が4
を越えた時点から1の判定結果を送出する。
ウンカウンタのU端子に入力すると、このカウンタのカ
ウント値は第3図(b)−■に示す様に上昇し、しきい
値の4を越える。そこで1判定器4からカウント値が4
を越えた時点から1の判定結果を送出する。
即ち、シフトレジスタとカウンタで構成できるので9回
路規模を小さくして、よりIC化を容易にすると共に1
判定結果が迅速に得られる。
路規模を小さくして、よりIC化を容易にすると共に1
判定結果が迅速に得られる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば回路規模を小さ
くして、よりIC化を容易にすると共に。
くして、よりIC化を容易にすると共に。
判定結果が迅速に得られると云う効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図はコンパレータ概念図、 第5図は従来例のブロック図、 。 第6図は別の従来例のブロック図を示す。 図において、 2は分周手段、 3はアップ/ダウンカウント手段、 4は判定器を示す。 第 イ f5 ン季;・、iでシe門の宍オrヒ)1イタ1jのフ゛口
・ンク□r≧]第 2a ■ ■ 1 oot o ooooo。 ■ O□ ■ イ 12334444556 ′夷、Ziの噌ワフイ1 官貸−口F1 Dコ第3m イ芝釆イタ1」のブロワ7m 第 5 図 別のイ芝釆イダリのブ°口7り図 第 b 図
の動作説明図、 第4図はコンパレータ概念図、 第5図は従来例のブロック図、 。 第6図は別の従来例のブロック図を示す。 図において、 2は分周手段、 3はアップ/ダウンカウント手段、 4は判定器を示す。 第 イ f5 ン季;・、iでシe門の宍オrヒ)1イタ1jのフ゛口
・ンク□r≧]第 2a ■ ■ 1 oot o ooooo。 ■ O□ ■ イ 12334444556 ′夷、Ziの噌ワフイ1 官貸−口F1 Dコ第3m イ芝釆イタ1」のブロワ7m 第 5 図 別のイ芝釆イダリのブ°口7り図 第 b 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t_1時間の間に所定レベルのデータがt_2時間以上
入力したか否かを判定する際、 該データから抽出したクロックをt_1/t_2分周す
る分周手段(2)と、 入力する該所定レベルのデータでカウントアップし、該
分周手段(2)の出力でカウントダウンしてカウント値
を出力するが、カウントアップして全1、またはカウン
トダウンして全0になった時は全0、または全1へのカ
ウント動作は行わず、全1、または全0を保持し、該分
周手段(2)の出力、または該所定レベルのデータでカ
ウントダウン、またはカウントアップするアップ/ダウ
ンカウント手段(3)と、 該アップ/ダウンカウント手段のカウント値が予め定め
られたしきい値よりも大きいか否かを比較して判定結果
を出力する判定器(4)とを有するディジタルコンパレ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88148673A JPH01317043A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | デイジタルコンパレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88148673A JPH01317043A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | デイジタルコンパレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317043A true JPH01317043A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15458058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88148673A Pending JPH01317043A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | デイジタルコンパレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01317043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125398U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP88148673A patent/JPH01317043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125398U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-18 |
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