JPS5968101A - 導電性ペ−スト - Google Patents
導電性ペ−ストInfo
- Publication number
- JPS5968101A JPS5968101A JP17928982A JP17928982A JPS5968101A JP S5968101 A JPS5968101 A JP S5968101A JP 17928982 A JP17928982 A JP 17928982A JP 17928982 A JP17928982 A JP 17928982A JP S5968101 A JPS5968101 A JP S5968101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive paste
- weight
- glass frit
- melting point
- point glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は低温で焼付けが行え、電解メッキなどに十分
耐えることができ、さらに大きな接着強度が得られる導
電性ペーストに関するものである。
耐えることができ、さらに大きな接着強度が得られる導
電性ペーストに関するものである。
低温で焼付けできる銀糸の導電性ペーストは、1ニラミ
ツクコンデンサを代表とするセラミック電子部品の電極
とし〔、あるいは自動車のリアウィンドの熱線ヒータな
どにその用途を有し〔いる。
ツクコンデンサを代表とするセラミック電子部品の電極
とし〔、あるいは自動車のリアウィンドの熱線ヒータな
どにその用途を有し〔いる。
そし゛C1焼付は処理することによって得られた導電性
被膜はその表面を保護する目的でメッキ処理に付される
ことがある。これは、そのままの状態で導電性被膜の表
面に半田付けを行うと、銀が半1(1中に拡散し“Cし
まう、いわゆる半田喰われが発生し、基板との接着強度
が劣化しだシ、断線を生じたりすることかあるためであ
る。また導電性被膜の耐候性が弱く、酸rヒや硫化など
により導電性や接着強度などの特性劣化が生じることが
あシ、これを防止するためである。実際には、Cuの電
解メッキ膜やさらにその上にN1の電解メッキ膜をし、
さらKその上にSn、Pb−8nなどの電解メッキ膜を
形成し′Cいる。
被膜はその表面を保護する目的でメッキ処理に付される
ことがある。これは、そのままの状態で導電性被膜の表
面に半田付けを行うと、銀が半1(1中に拡散し“Cし
まう、いわゆる半田喰われが発生し、基板との接着強度
が劣化しだシ、断線を生じたりすることかあるためであ
る。また導電性被膜の耐候性が弱く、酸rヒや硫化など
により導電性や接着強度などの特性劣化が生じることが
あシ、これを防止するためである。実際には、Cuの電
解メッキ膜やさらにその上にN1の電解メッキ膜をし、
さらKその上にSn、Pb−8nなどの電解メッキ膜を
形成し′Cいる。
また、銀糸の焼付はタイプの導電性被膜中比抵抗が2.
5X10 Ω、ZJl以下の値のものを得ることが困
難であシ、たとえばCuの電解メッキ膜を表面に形成し
、さらに必要に応じてNiの電解メッキ膜を形成するこ
とが行われている。
5X10 Ω、ZJl以下の値のものを得ることが困
難であシ、たとえばCuの電解メッキ膜を表面に形成し
、さらに必要に応じてNiの電解メッキ膜を形成するこ
とが行われている。
しかしながら、電解メッキ腔を形成する段階で、通常強
酸性メッキ液を使用した場合、導電性被膜中に含まれる
ガラスフリットが酸で溶出する現象が見られた。また導
電性被膜の上に電解メッキ膜が形成する段階で発生する
水素によυ、ガラスフリットが還元されることになシ、
基板と導電性被膜の接着強度が極端に低下するという現
象が見られた。
酸性メッキ液を使用した場合、導電性被膜中に含まれる
ガラスフリットが酸で溶出する現象が見られた。また導
電性被膜の上に電解メッキ膜が形成する段階で発生する
水素によυ、ガラスフリットが還元されることになシ、
基板と導電性被膜の接着強度が極端に低下するという現
象が見られた。
これに対処する方法としC1次に述べるような手段が採
られることが考えられる。
られることが考えられる。
■Pt、 Pa、 Rhなどの、貴−を側ト、カ匝す・
る■AgとPt、Pd、Rhなどの合金粉末を用いる■
導電性被膜の膜厚を15μm以上にする■AutAu中
るかAqとAuの合金粉末を用いるなどである。
る■AgとPt、Pd、Rhなどの合金粉末を用いる■
導電性被膜の膜厚を15μm以上にする■AutAu中
るかAqとAuの合金粉末を用いるなどである。
しかし1、り、■の方法では導電性被膜の比抵抗を上昇
させることになシ、■、■の方法ではコストアップを招
くことになる。
させることになシ、■、■の方法ではコストアップを招
くことになる。
このほか、メッキ浴のpHを6以上と中性に近いものに
する方法もあるが、メッキ浴組成の管理が難しいという
問題があった。
する方法もあるが、メッキ浴組成の管理が難しいという
問題があった。
したがって、この発明は上記した従来の導電性ペースト
が有していた欠点を解消するととを目的とする。
が有していた欠点を解消するととを目的とする。
すなわち、この発明の要旨とするところは、銀粉と耐酸
性を有する低融点ガラスフリットとを有機フェスに混練
してなることを特徴とする導電性ペーストである。
性を有する低融点ガラスフリットとを有機フェスに混練
してなることを特徴とする導電性ペーストである。
導電性ペーストに含まれ本銀粉としては、浮腰用焼付ペ
ーストとし゛C平均粒径10μm以下のもの特に平均粒
径5μm以下のものが用いられる。
ーストとし゛C平均粒径10μm以下のもの特に平均粒
径5μm以下のものが用いられる。
この導電性ペーストにおいて、固形成分である銀粉と耐
酸性を有する低融点ガラスフリットの混合比(重量%)
は75725〜95:5の範囲にあることを要する。
酸性を有する低融点ガラスフリットの混合比(重量%)
は75725〜95:5の範囲にあることを要する。
この混合比に限定した理由は次のとおシである。
すなわら、銀粉が75重量%未満で、ガラスフリットが
25重量%を越えると、焼き付けC得られた導電性被膜
の比抵抗が15Xj O−Ω、/Jl&以−ヒと高くな
シ、酸に耐する接着強度が飽和値を示すようになる。一
方、銀粉が95重量%を越え、ガラスフリットが5重量
%未満になると、焼き付けた導電性波I]φと基板との
接着強度のバラツキが著しく大きくなり、安定した十分
な接着強度が得られなくなる。
25重量%を越えると、焼き付けC得られた導電性被膜
の比抵抗が15Xj O−Ω、/Jl&以−ヒと高くな
シ、酸に耐する接着強度が飽和値を示すようになる。一
方、銀粉が95重量%を越え、ガラスフリットが5重量
%未満になると、焼き付けた導電性波I]φと基板との
接着強度のバラツキが著しく大きくなり、安定した十分
な接着強度が得られなくなる。
まだ、銀粉と耐酸性を有する低融点ガラスフリットから
なる固形成分と有機質1−ワ、=、スとの混合比(重量
%)は90:10〜45:55の範囲で選ばれる。
なる固形成分と有機質1−ワ、=、スとの混合比(重量
%)は90:10〜45:55の範囲で選ばれる。
この混合比の範囲に選んだ理由は次のとおりである。す
なわち、有機質】ワ1モ・ノス・け固形成分をスクリー
ン印刷が可能となるようにペースト状とするものであシ
、たとえばセルロースをセロソルブに溶解させたものを
用いるが、有(実質1ワ1−じり又しが10−a儀饅未
満になると、塗布、焼きイ」けに良好な導α性ペースト
が得られなくなり、まだ55重量%を越えると樽、tj
性披眸が3μm以下と薄くなり、導4z1主や面1峻惰
二が恐くなる。
なわち、有機質】ワ1モ・ノス・け固形成分をスクリー
ン印刷が可能となるようにペースト状とするものであシ
、たとえばセルロースをセロソルブに溶解させたものを
用いるが、有(実質1ワ1−じり又しが10−a儀饅未
満になると、塗布、焼きイ」けに良好な導α性ペースト
が得られなくなり、まだ55重量%を越えると樽、tj
性披眸が3μm以下と薄くなり、導4z1主や面1峻惰
二が恐くなる。
さらにま・′こ、この発明にかかる導電性ペーストは耐
酸性を有する低融点ガラスフリットを含有するか、具体
的に・よアルミナを含む硼硅酸系ガラスフリットが好適
である。
酸性を有する低融点ガラスフリットを含有するか、具体
的に・よアルミナを含む硼硅酸系ガラスフリットが好適
である。
アルミナを含む(1,1llI硅酸系ガラスフリツトの
実施態様としては次のような組成がある。
実施態様としては次のような組成がある。
PbO50〜78重量%
5io2 15〜40重量%
重量%82御31〜4
まだ8四に応じ、TiO,、Na2Oしよびに20つう
ち少なくとも1槌をそれぞれ3重Jlチ以下の範囲で一
ヒ記ガラス7リツト組成に混合されることも許される。
ち少なくとも1槌をそれぞれ3重Jlチ以下の範囲で一
ヒ記ガラス7リツト組成に混合されることも許される。
このアルミナを含む硼硅酸系ガラスフリットを上記した
組成範囲に限定した理由は次のとおシである。
組成範囲に限定した理由は次のとおシである。
pboが50重,畝条未満では低温で焼付可能な融点と
はなら〕゛、78重葉%を越えるとlt1′酸性が得ら
れなくなる。
はなら〕゛、78重葉%を越えるとlt1′酸性が得ら
れなくなる。
S10,が15重量%未満になると耐酸性が得られなく
なり、400重量%越えると低温で焼付可能な融点にな
らなくなる。
なり、400重量%越えると低温で焼付可能な融点にな
らなくなる。
B,03が1重量%未満ではP b O 、 S i
O 2 、 Al go sのガラス化を妨げ、結晶化
してしまい、4重量%を越えると耐酸性が極端に低下し
てしまう。
O 2 、 Al go sのガラス化を妨げ、結晶化
してしまい、4重量%を越えると耐酸性が極端に低下し
てしまう。
AezOIが6重量%を越えると低温で焼付可能な融点
にならなくなる。
にならなくなる。
また、TiO,、Nλ20、イ、・よびに、Oのうち少
なくとも1種をそれぞれ3重量%以下の範囲で混合する
が、TlO2が5重量%を越えると、融点が高くなシ、
またNa2Oが3重量%を越えると、#f駿性が悪くカ
シ、さらにに、Oが3重量%を越えると、粘度が高くな
シ、接着強度が低下することにカシ、また耐酸性が低下
することになる。
なくとも1種をそれぞれ3重量%以下の範囲で混合する
が、TlO2が5重量%を越えると、融点が高くなシ、
またNa2Oが3重量%を越えると、#f駿性が悪くカ
シ、さらにに、Oが3重量%を越えると、粘度が高くな
シ、接着強度が低下することにカシ、また耐酸性が低下
することになる。
以下この発明を実施例に従つ゛C詳述する0実施例1
平均粒径2pmの銀粉、ガラスフリットおよび有1幾質
フェスの各原料をそれぞれ第1表に示す組成化率になる
ように混合してペーストを作成した。
フェスの各原料をそれぞれ第1表に示す組成化率になる
ように混合してペーストを作成した。
第1表中ガラスフリットは次の各組成A,Bのものを用
いた。
いた。
A 、 Pbo 67取l’4、Sin,
30重量%、BzOx 2重is、 Altos
1重IB: PL)065市に%、Sin, 3
重重訃チ、Btus 2重膜%、 AI!20s
0.5重量%、Tio, 0.5ffit%、Na,
0 1重)t%、K2O1重Y].% このペーストをガラス基板表面に印刷し、次いで600
Cの温度にて5分間焼付けした。焼付は後に導電性被膜
の抵抗値を測定した。引き続き抵抗(直が2Ωになるよ
うにii′i!酸銅浴を用いて銅の電解メッキを施し、
さらにその上に硫酸ニッケル浴を用いてニッケルの電解
メッキを施し、端子を半lf3 )’tけし゛C接着強
IX[をdlす定し、その結果を第1表に合わ亡゛C示
した。
30重量%、BzOx 2重is、 Altos
1重IB: PL)065市に%、Sin, 3
重重訃チ、Btus 2重膜%、 AI!20s
0.5重量%、Tio, 0.5ffit%、Na,
0 1重)t%、K2O1重Y].% このペーストをガラス基板表面に印刷し、次いで600
Cの温度にて5分間焼付けした。焼付は後に導電性被膜
の抵抗値を測定した。引き続き抵抗(直が2Ωになるよ
うにii′i!酸銅浴を用いて銅の電解メッキを施し、
さらにその上に硫酸ニッケル浴を用いてニッケルの電解
メッキを施し、端子を半lf3 )’tけし゛C接着強
IX[をdlす定し、その結果を第1表に合わ亡゛C示
した。
抵抗値は幅0.′5門、長さ6001の面積における値
である。また接着強度は20八ダ/d 以上が実用的に
値である。
である。また接着強度は20八ダ/d 以上が実用的に
値である。
なお、第1表中※印はこの発明範囲外のものであり、千
れμ下はこの発明範囲内のものである。
れμ下はこの発明範囲内のものである。
第1表
第1表から明らかなように、固形成分である銀粉とガラ
スフリットの混合比(ft最%)が75:25〜95:
5の範囲で、固形成分と有1実質ワ二人との混合比(暇
清%)が90 : 10〜45:55の範囲においで、
導を匡性が良好で、しかも電解メッキを施しても接着強
度が大きい導電性被膜が得られている。
スフリットの混合比(ft最%)が75:25〜95:
5の範囲で、固形成分と有1実質ワ二人との混合比(暇
清%)が90 : 10〜45:55の範囲においで、
導を匡性が良好で、しかも電解メッキを施しても接着強
度が大きい導電性被膜が得られている。
試料番号1−1の接着強度は4oKり71以上の値を示
しCいるが、これは40Ky/cdを越えるとガラス基
板が破壊して測定が不可能であることを意味する。
しCいるが、これは40Ky/cdを越えるとガラス基
板が破壊して測定が不可能であることを意味する。
実施例2
平均粒径21tmの訊扮63重通俤、ガノスフリソト1
2重徒チからなる固形成分75重)k%と有機質ワニス
25重j?c%を混合し、ペーストを作成した。
2重徒チからなる固形成分75重)k%と有機質ワニス
25重j?c%を混合し、ペーストを作成した。
上記ガラスフリットは第2表の比率に調整した組成のも
のを用いた。
のを用いた。
基板とじCセラミック基板を用い、そののち実施例1と
同様にセラミック基板の上に導電性被膜を形成し、ra
t MTメッキを施しだのち接着強度を測定し°Cその
結果を第2表にαわせて示した。なお、41(接値は焼
付後の導11t t’JE u”21!A −r 12
Q 程度、メッキ?イロで2.S) c)レベルに合
わ1灯たため、名試料の抵抗値(・、(示さなか−)だ
。
同様にセラミック基板の上に導電性被膜を形成し、ra
t MTメッキを施しだのち接着強度を測定し°Cその
結果を第2表にαわせて示した。なお、41(接値は焼
付後の導11t t’JE u”21!A −r 12
Q 程度、メッキ?イロで2.S) c)レベルに合
わ1灯たため、名試料の抵抗値(・、(示さなか−)だ
。
41’S 21’j、中※印をけしだものはこの発rj
ll il・百間外のも(りであり、そ−7L 、j;
J外if1発明、?1 h’fl !’3 ”ものであ
る。
ll il・百間外のも(りであり、そ−7L 、j;
J外if1発明、?1 h’fl !’3 ”ものであ
る。
第 2 表
第2表から明らかなようVこ、ガラスフリットが所定範
囲にある導電性ペーストは実JA向1と同様電解メッキ
を施しても良好な接着強度を有する導電性波幀がr樺ら
れている。
囲にある導電性ペーストは実JA向1と同様電解メッキ
を施しても良好な接着強度を有する導電性波幀がr樺ら
れている。
実施例5
実施例2における試料番号2−2、試料昨号2−7のも
のを用い、これら各ペーストに酸化第1銅(Cu、0)
、酸化第zm(GuO)を第6表に示す比率にて添加、
含有した。
のを用い、これら各ペーストに酸化第1銅(Cu、0)
、酸化第zm(GuO)を第6表に示す比率にて添加、
含有した。
得られたペーストを実施例1と同様にガラス基板の上に
導電性被膜を形成し、電^了メッキ後の接着強度を測定
してその結果を第3表に合わせて示した。
導電性被膜を形成し、電^了メッキ後の接着強度を測定
してその結果を第3表に合わせて示した。
第 5 表
第6表中、試料番号3−1.3−2.3−5 は実施例
2の試料計号2−2のペーストにCu、O,CuOを4
加したもの、試);1爵づ、5 3.=5 4,3 6
史 は実施1rす2の試f’Filt号2−7のペーストC
u2O。
2の試料計号2−2のペーストにCu、O,CuOを4
加したもの、試);1爵づ、5 3.=5 4,3 6
史 は実施1rす2の試f’Filt号2−7のペーストC
u2O。
C1,1,0を電柵したものである。この“)ら、試す
[聞号3” 5 * 6−6 を走端明範囲外のもので
あり、t−れ以外7よ発明範Flt内のものである。
[聞号3” 5 * 6−6 を走端明範囲外のもので
あり、t−れ以外7よ発明範Flt内のものである。
第3為から萌らかなように、Cu2C)、 Cll0を
冷加rることによって1妾着強度をさらに向上、X、l
J:ることができる。
冷加rることによって1妾着強度をさらに向上、X、l
J:ることができる。
以上の各実施列から明らかなようにこの清明によn、
’;、J:、導電1生が良好で、接着・;、1度が大き
く、しかも雷、解メッキ全楕しても耐蝕を主を有する導
電性f1.〜がr[)られるペーストをI■(すること
ができる。
’;、J:、導電1生が良好で、接着・;、1度が大き
く、しかも雷、解メッキ全楕しても耐蝕を主を有する導
電性f1.〜がr[)られるペーストをI■(すること
ができる。
!庁、1′F出願人
(°に式会社 1寸田製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (」)銀粉と耐酸性を有する低融点ガラスフリットとを
有機質ワニスに混練してなることを特徴とする導電性ペ
ースト。 (2)前記低融点ガラス7リツトはアルミナを含む硼硅
酸鉛系ガラス7リソトからなる特許請求の範囲第(1)
項記載の導電性ペースト。 (3)前記低融点ガラスフリットは次の組成からなる特
許請求の範囲第11)項または第(2)項記載の導電性
ペースト。 pbo so〜78重量% 510z 15〜40重量膚B2O3L〜
4.if量俤 A10g 3重量多以下 (4)前記低融点ガラスフリットは次の組成からなる特
許請求の範囲第10項または第(2)項記載の導電性ペ
ースト。 pbo so〜78重量% S1.0. 15〜40重Btチ Btus 1〜 4重敬襲A/iox
3重量%頃下 Tie、 、 MtffiO,およびに20のうち少l
くとも14がぞれぞれ3重徒優以下 (5)導電ペーストを構成rるうち固形成分の銀粉と耐
酸性を有する低融点ガラスフリットの混合比(重量係)
は75!25〜95:5の範囲にあることを特徴とする
特許請求の範囲第m項〜第(4)項記載の導電LIFペ
ースト。 (6)導電性ペーストのうち、銀粉と耐酸性を有する低
融点ガラスフリットからなる固形成分と有機質7ユフ、
との混合比(重量L%)は90:10〜45;55から
なる特許請求の範囲第+l)項記載の導電性ペースト。 (7)導電性ペーストのうち、銀粉と耐酸性を有する低
融点ガラスフリットからなる固形成分に対し、酸化第1
銅または酸化第2銅のいずれか一方または双方が3重量
%以下添加含有されている特許請求の範囲第C0項記載
の導電性ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928982A JPS5968101A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 導電性ペ−スト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928982A JPS5968101A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 導電性ペ−スト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5968101A true JPS5968101A (ja) | 1984-04-18 |
| JPH0440803B2 JPH0440803B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=16063220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17928982A Granted JPS5968101A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 導電性ペ−スト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5968101A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124101A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜導電ペ−スト |
| JPH0286665A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | メッキ下地用導電性塗料およびそれを用いるメッキ方法 |
| JPH0560669A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
| US7267713B2 (en) | 2003-04-28 | 2007-09-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Conductive paste and glass circuit structure |
| JP2008117790A (ja) * | 2008-01-16 | 2008-05-22 | Murata Mfg Co Ltd | 導電性ペーストおよびガラス回路構造物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585439A (en) * | 1978-09-18 | 1980-06-27 | Toshiba Corp | Glass adhering conductor paste |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17928982A patent/JPS5968101A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5585439A (en) * | 1978-09-18 | 1980-06-27 | Toshiba Corp | Glass adhering conductor paste |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124101A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜導電ペ−スト |
| JPH0286665A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | メッキ下地用導電性塗料およびそれを用いるメッキ方法 |
| JPH0560669A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-12 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
| US7267713B2 (en) | 2003-04-28 | 2007-09-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Conductive paste and glass circuit structure |
| JP2008117790A (ja) * | 2008-01-16 | 2008-05-22 | Murata Mfg Co Ltd | 導電性ペーストおよびガラス回路構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440803B2 (ja) | 1992-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3217480A1 (de) | Leitfaehige paste | |
| US7285232B2 (en) | Conductive paste and ceramic electronic component | |
| EP0071928B1 (en) | Thick film conductor compositions | |
| JP2000048642A (ja) | 導電性ペースト及びガラス回路基板 | |
| CN1822240B (zh) | 厚膜导体形成用组合物 | |
| JPS5968101A (ja) | 導電性ペ−スト | |
| JP2005085495A (ja) | 導電性ペースト及びセラミック電子部品 | |
| JPH0817671A (ja) | 導電性ペースト | |
| JP3257036B2 (ja) | チップ型電子部品用導電性ペースト | |
| JPH0423308A (ja) | セラミックコンデンサ | |
| JPH0239410A (ja) | セラミックコンデンサ端子電極用導電性組成物 | |
| JPH02109314A (ja) | セラミックコンデンサ端子電極用導電性組成物 | |
| KR20190072424A (ko) | 후막 도체 형성용 분말 조성물 및 후막 도체 형성용 페이스트 | |
| JP2589433B2 (ja) | メッキ付け可能な厚膜銅導体ペースト組成物 | |
| JPS621662B2 (ja) | ||
| JP3291831B2 (ja) | チップ型電子部品用導電性ペースト | |
| JPS5879837A (ja) | 磁器コンデンサ | |
| JPS6127003A (ja) | 導電性ペ−スト組成物 | |
| JPS58107605A (ja) | チツプ抵抗器の製造方法 | |
| JPH0817141B2 (ja) | セラミックコンデンサ端子電極用導電性組成物 | |
| JPH0239408A (ja) | セラミックコンデンサ端子電極用導電性組成物 | |
| JPH10106346A (ja) | 銀系導体ペースト | |
| JPH06349316A (ja) | 導電ペースト | |
| JPS6220571A (ja) | 導電性組成物 | |
| JPH0526284B2 (ja) |