JPS596848Y2 - なわ跳び運動具 - Google Patents
なわ跳び運動具Info
- Publication number
- JPS596848Y2 JPS596848Y2 JP4428275U JP4428275U JPS596848Y2 JP S596848 Y2 JPS596848 Y2 JP S596848Y2 JP 4428275 U JP4428275 U JP 4428275U JP 4428275 U JP4428275 U JP 4428275U JP S596848 Y2 JPS596848 Y2 JP S596848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- tip
- jumping
- rope
- exercise device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、なわ跳び運動具に関し、特に、なわ跳び運動
具のグリップ部分に一部偏平な部分を設けると共に、該
グリップ周面をラバーで覆うごとき構或としたなわ跳び
運動具に関するものである。
具のグリップ部分に一部偏平な部分を設けると共に、該
グリップ周面をラバーで覆うごとき構或としたなわ跳び
運動具に関するものである。
現在、市販されているなわ跳び運動具は、その大部分が
プラスチック製であって、グリップ部分は中空になって
いる。
プラスチック製であって、グリップ部分は中空になって
いる。
そしてグリップ部分の形状は円筒形をなし、中間部分に
ややふくらみをもたせると共に、円周に沿った何条かの
凹凸を設けて、握り易やに加えて滑り止めをも考慮して
いるのが普通である。
ややふくらみをもたせると共に、円周に沿った何条かの
凹凸を設けて、握り易やに加えて滑り止めをも考慮して
いるのが普通である。
しかして上記構或を有するなわ跳び運動具は中空状をな
したプラスチック製であるため、重量感に乏しく、シた
がって運動中の安定感に欠け、小供用の玩具としてはと
もかく、スポーツ用具としては適性に欠ける点が多い。
したプラスチック製であるため、重量感に乏しく、シた
がって運動中の安定感に欠け、小供用の玩具としてはと
もかく、スポーツ用具としては適性に欠ける点が多い。
即ち、スポーツ選手等がする基礎体力作りとしてのなわ
跳び等においては、跳躍回数が多い上に、高速回転運動
を行うため、プラスチック戊型された中空円筒形のグリ
ップでは、握りの安定性の悪さに加わえて、軽量なるた
めの不安定性及び手の掌に出る発汗作用による滑り等々
避けがたいものである。
跳び等においては、跳躍回数が多い上に、高速回転運動
を行うため、プラスチック戊型された中空円筒形のグリ
ップでは、握りの安定性の悪さに加わえて、軽量なるた
めの不安定性及び手の掌に出る発汗作用による滑り等々
避けがたいものである。
本考案は、上記諸々の問題点を解決するためになされた
ものであり、グリップ上の一部に偏平なる部分を設けて
握った場合に親指を当接して安定度を増すと共に、グリ
ップの心として重量感ある木部を使い、更に重量による
安定性を増大させ、発汗作用による滑り防止手段として
、木部周面にラバーを覆うごとくして上記問題点の解決
をはかつている。
ものであり、グリップ上の一部に偏平なる部分を設けて
握った場合に親指を当接して安定度を増すと共に、グリ
ップの心として重量感ある木部を使い、更に重量による
安定性を増大させ、発汗作用による滑り防止手段として
、木部周面にラバーを覆うごとくして上記問題点の解決
をはかつている。
図面を参照しつつ実施例を説明すると、第1図及び第2
図は従来一般に使用されているなわ跳び運動具の全体斜
視図及び底面図を示し、第3図及び第4図は本考案にな
る全体斜視図及び底面図を夫々示している。
図は従来一般に使用されているなわ跳び運動具の全体斜
視図及び底面図を示し、第3図及び第4図は本考案にな
る全体斜視図及び底面図を夫々示している。
第1図において1はグリップを示し、プラスチック製の
中空胴部である。
中空胴部である。
2,3は前記プラスチック製中空胴部に設けられた凹部
であって、握った場合の安定感を得るためのもの及び滑
り止めとしての働きをもさせるためのものである。
であって、握った場合の安定感を得るためのもの及び滑
り止めとしての働きをもさせるためのものである。
4はグリップの底面であって前記中空胴部1を閉塞する
ためのものである。
ためのものである。
5は中空胴部1と一体に或型された日出部であって、そ
の内部を通してビニール紐6が導出されている。
の内部を通してビニール紐6が導出されている。
そして第1図に示されるグリップの端部となる底面図が
第2図に示されており、その形状は円筒形である。
第2図に示されており、その形状は円筒形である。
以上説明した第1図及び第2図は従来一般に使用されて
いたものである。
いたものである。
次に第3図及び第4図により、本考案を説明する。
図において7はグリップ部を示し、該グリップ部は、第
1図に示される如きプラスチック製の中空胴部に代えて
、心部にはやや重量のある木部8を用い、しかも該木部
8は従来一般に行なわれているようにグリップ部先端か
ら後端に向って直径が増大するようなテーパーを有して
いる。
1図に示される如きプラスチック製の中空胴部に代えて
、心部にはやや重量のある木部8を用い、しかも該木部
8は従来一般に行なわれているようにグリップ部先端か
ら後端に向って直径が増大するようなテーパーを有して
いる。
そして前記したテーパーを有するグリップ部の先端にも
うけられた保合端部と後端部端との間にグリップ部の長
手方向に沿って偏平部を直線状にもうけるようにしたも
のであり、結果として偏平部はテーパーを有する形状と
なる。
うけられた保合端部と後端部端との間にグリップ部の長
手方向に沿って偏平部を直線状にもうけるようにしたも
のであり、結果として偏平部はテーパーを有する形状と
なる。
10はラバーであって心となる木部8の胴体部を覆う如
き構我とし、その間を接着剤にて接着する。
き構我とし、その間を接着剤にて接着する。
11はグリップの先端に設けられた保合部であり、ラバ
ー10に周面を覆われたグリップ先端部に嵌合させて、
グリップ先端を強固にすると共に、針金13を係合させ
るための係合端子12を回転自在に引止めるための役目
をもはたしている。
ー10に周面を覆われたグリップ先端部に嵌合させて、
グリップ先端を強固にすると共に、針金13を係合させ
るための係合端子12を回転自在に引止めるための役目
をもはたしている。
14は前記係合部1】とラバー10との間に巻回された
接着テープであり、先端部保護は勿論のこと、先端部に
まで及ぶことのある指の当りをスムーズにするためのも
ので゛ある。
接着テープであり、先端部保護は勿論のこと、先端部に
まで及ぶことのある指の当りをスムーズにするためのも
ので゛ある。
第4図は、第3図に示されるグリップに設けた偏平部9
を示すためのものである。
を示すためのものである。
以下要するに、本考案では、円筒形木部の各端部間にテ
ーパーをつけた偏平部を直線状に設けると共に、前記木
部周面をラバーで覆う如き構戒としたため、次の如き優
れた効果を奏するものである。
ーパーをつけた偏平部を直線状に設けると共に、前記木
部周面をラバーで覆う如き構戒としたため、次の如き優
れた効果を奏するものである。
(1)グリップを握った場合、親指が偏平部上にのるた
め、握りによる安定性が得られる。
め、握りによる安定性が得られる。
(2)なわ跳び運動中に生ずる手の掌の発汗に対してラ
バー覆いによる滑り防止ができる上に感触が良い。
バー覆いによる滑り防止ができる上に感触が良い。
(3)心に重量ある木部を使用しているため運動中の安
定性が増大する。
定性が増大する。
第1図及び第2図は、従来一般に使用されているなわと
び運動具の全体斜視図及び底面図を示し、第3図及び第
4図は本考案になるなわとび運動具の全体斜視図及び底
面図を夫々示している。 図中、1・・・・・・グリップ、2,3・・・・・・凹
部、4・・・・・・底面、5・・・・・・口出部、6・
・・・・・紐、7・・・・・・グリップ部、8・・・・
・・木部、9・・・・・・偏平部、10・・・・・・ラ
バー、11・・・・・・係合部、12・・・・・・係合
端子、13・・・・・・針金、14・・・・・・接着テ
ープ。
び運動具の全体斜視図及び底面図を示し、第3図及び第
4図は本考案になるなわとび運動具の全体斜視図及び底
面図を夫々示している。 図中、1・・・・・・グリップ、2,3・・・・・・凹
部、4・・・・・・底面、5・・・・・・口出部、6・
・・・・・紐、7・・・・・・グリップ部、8・・・・
・・木部、9・・・・・・偏平部、10・・・・・・ラ
バー、11・・・・・・係合部、12・・・・・・係合
端子、13・・・・・・針金、14・・・・・・接着テ
ープ。
Claims (1)
- グリップ先端部から後端に向って直径が増大するようテ
ーパーを有する円筒形木部からなるグリップ部と、該グ
リップ部先端に回転自在にもうけられた保合部を介して
ビニール紐を係止してなるなわ跳び運動具において、上
記グリップ部先端にもうけられた係合端部と後端部端と
の間にグリップ部の長手方向に沿って偏平部を直線状に
もうけると共に、上記円筒形木部周面にラバーを糊着し
たことを特徴とするなわ跳び運動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428275U JPS596848Y2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | なわ跳び運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4428275U JPS596848Y2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | なわ跳び運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51125659U JPS51125659U (ja) | 1976-10-12 |
| JPS596848Y2 true JPS596848Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=28176906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4428275U Expired JPS596848Y2 (ja) | 1975-04-02 | 1975-04-02 | なわ跳び運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596848Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-02 JP JP4428275U patent/JPS596848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51125659U (ja) | 1976-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5064203A (en) | Tennis racket | |
| JPS61103283U (ja) | ||
| JPH0511885Y2 (ja) | ||
| JPS5912912Y2 (ja) | なわとび運動具 | |
| JPS5982068U (ja) | ゴルフクラブ用ラバ−グリツプ | |
| JPH0130052Y2 (ja) | ||
| JP3019216U (ja) | 補助ひも付きスケートボード | |
| JPH0315573U (ja) | ||
| JPH0211092Y2 (ja) | ||
| JPH0725985Y2 (ja) | アレイ用サポーター | |
| JPH0159167U (ja) | ||
| JPS60951Y2 (ja) | ゴルフクラブのグリツプ | |
| JPS6442073U (ja) | ||
| JPH0750930Y2 (ja) | 釣 竿 | |
| JPS5969753U (ja) | なわとび用具 | |
| JPH0239488Y2 (ja) | ||
| JPH01133969U (ja) | ||
| JPS63133263U (ja) | ||
| JPS63111157U (ja) | ||
| JPH09294510A (ja) | 釣 竿 | |
| JPH0261382U (ja) | ||
| JPS63194611U (ja) | ||
| JPS61151760U (ja) | ||
| JPH0288593U (ja) | ||
| JPS63188058U (ja) |