JPS5969324A - マガジンのピツチ送り方法 - Google Patents
マガジンのピツチ送り方法Info
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- JPS5969324A JPS5969324A JP17750782A JP17750782A JPS5969324A JP S5969324 A JPS5969324 A JP S5969324A JP 17750782 A JP17750782 A JP 17750782A JP 17750782 A JP17750782 A JP 17750782A JP S5969324 A JPS5969324 A JP S5969324A
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- magazine
- pitch
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/24—Pile receivers multiple or compartmented, e.d. for alternate, programmed, or selective filling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(1マカジンのピッチ送り書法に係り、!持に板
状物品を所定の積層ピッチで収納するマガジンをピッチ
送りするに好適なマガジンのピッチ送り書法に関する。
状物品を所定の積層ピッチで収納するマガジンをピッチ
送りするに好適なマガジンのピッチ送り書法に関する。
一般に、多数の板状物品に対して))11工、処理を施
す場合には、ライン上に連続的に板状物品を供給し、ま
た加工後の板状物品を収容するために、ライン目1■後
端に一定枚数の板状物品を積1〜して収納可能なマガジ
ンを装填するものとし、作膚の能率化と板状物品の保護
を図っている。このような装h1は肋に板状物品が精密
加工の対象である場合に適用される。例えば、半導体素
子の製侍工程では、リードフレームにペレットホンディ
ング作業とワイヤポンディング作業が施されるが、これ
らの作業ラインの供給側上受)+!、! 11111吉
には加工+qil <&のリードフレームを収容するマ
ガジンが装」パされるものである。このマガジンを第1
図に示す。マガジン1は前後面が開口された箱形b g
=状とされ、相対する側壁2の内面に一定のピッチPて
多段に収納溝3を形成し、各収納溝3に板状物品として
のリードフレーム4を積層収納可能としている。
す場合には、ライン上に連続的に板状物品を供給し、ま
た加工後の板状物品を収容するために、ライン目1■後
端に一定枚数の板状物品を積1〜して収納可能なマガジ
ンを装填するものとし、作膚の能率化と板状物品の保護
を図っている。このような装h1は肋に板状物品が精密
加工の対象である場合に適用される。例えば、半導体素
子の製侍工程では、リードフレームにペレットホンディ
ング作業とワイヤポンディング作業が施されるが、これ
らの作業ラインの供給側上受)+!、! 11111吉
には加工+qil <&のリードフレームを収容するマ
ガジンが装」パされるものである。このマガジンを第1
図に示す。マガジン1は前後面が開口された箱形b g
=状とされ、相対する側壁2の内面に一定のピッチPて
多段に収納溝3を形成し、各収納溝3に板状物品として
のリードフレーム4を積層収納可能としている。
斯かるマガジン1は、第2図に示される叩く、うインの
供給側においてはマガジンホルダ5に装填され、その一
方の開口部をライン先端のカイトレール6に向けて配置
される。そして、予めマガジン1内に収納されているリ
ードフレーム4を他方の開[」部から押出手段7により
一定長だけ突出させ、通常下端側のリードフレーム4か
ら送り出し手段8により、一枚毎にガイドレール6に送
出するものおしている。また、図示しないが、ラインの
終端側においても作業路r後のリードフレームを一枚イ
σlζマカジン内に送入するようにしている。
供給側においてはマガジンホルダ5に装填され、その一
方の開口部をライン先端のカイトレール6に向けて配置
される。そして、予めマガジン1内に収納されているリ
ードフレーム4を他方の開[」部から押出手段7により
一定長だけ突出させ、通常下端側のリードフレーム4か
ら送り出し手段8により、一枚毎にガイドレール6に送
出するものおしている。また、図示しないが、ラインの
終端側においても作業路r後のリードフレームを一枚イ
σlζマカジン内に送入するようにしている。
さころで、マガジン1に対するリードフレーム4の送入
、送出に際し、カイトレール6の高さレベルは一定であ
るため、マガジン1の各収納溝3の高さレベルを一1j
イドレールのそれに一合致させる必要がある。このため
、マガジン1のピッチ送す装置が設けられ、マガジン1
を積1@ピッチPごとに下降(あるいは上昇)させるこ
とをこより、ガイドレール6とのレベル同一化を図り、
リードフレーム4の送入、送出を可能としている。なお
、ガイドレール6の入側(および出IIIII)には、
第2図に示すように、マガジン1から送出(もしくは送
入)さ11るリードフレーム4の上下2位置に一対の7
オトセンザ9A、9Bが設飴されている。フォトセンサ
9A、9Bは、リードフレーム4が送出中(送入中)か
送出完了(送入完了〕かの信号をマガジンホルダ上下駆
動用モータに伝達可能としている。すなわち、リードフ
レーム4がフォトセンサ9A、9Bの光を遮っている時
に(4マガジンホルグ5を停止し、そうでない場合には
マガジンボルダ5を1ピツチだけ下降可能としている。
、送出に際し、カイトレール6の高さレベルは一定であ
るため、マガジン1の各収納溝3の高さレベルを一1j
イドレールのそれに一合致させる必要がある。このため
、マガジン1のピッチ送す装置が設けられ、マガジン1
を積1@ピッチPごとに下降(あるいは上昇)させるこ
とをこより、ガイドレール6とのレベル同一化を図り、
リードフレーム4の送入、送出を可能としている。なお
、ガイドレール6の入側(および出IIIII)には、
第2図に示すように、マガジン1から送出(もしくは送
入)さ11るリードフレーム4の上下2位置に一対の7
オトセンザ9A、9Bが設飴されている。フォトセンサ
9A、9Bは、リードフレーム4が送出中(送入中)か
送出完了(送入完了〕かの信号をマガジンホルダ上下駆
動用モータに伝達可能としている。すなわち、リードフ
レーム4がフォトセンサ9A、9Bの光を遮っている時
に(4マガジンホルグ5を停止し、そうでない場合には
マガジンボルダ5を1ピツチだけ下降可能としている。
従来、この種のマガジンのピッチ送り装置は、モータに
より回転可能な送りねじを立設し、この送りねじにマガ
ジンボルダ5に固定したナツト部材を螺着させた構成と
されている。この場合、ピッチ送り駆動の谷易性吉いう
観点から、マガジン1の積層ピッチPに合った送りねじ
が用いられ、モータにより当該送りねじを1回転あるい
は整数回転させることにより、マガジン1の間欠的なピ
ッチ送り動作を行わぜるようにしていた。
より回転可能な送りねじを立設し、この送りねじにマガ
ジンボルダ5に固定したナツト部材を螺着させた構成と
されている。この場合、ピッチ送り駆動の谷易性吉いう
観点から、マガジン1の積層ピッチPに合った送りねじ
が用いられ、モータにより当該送りねじを1回転あるい
は整数回転させることにより、マガジン1の間欠的なピ
ッチ送り動作を行わぜるようにしていた。
しかしながら、上記従来のマガジンのピッチ送りヤ装置
では次のような間1値点があった。すなわち、マifジ
ン1への収納対象であるリードフレーム4には、半導体
素子の容1’ii lこより大小様々な寸法のものがあ
り、これζ(1,bじてマガジン1における収fJ’l
?^′t3の村f Iパ4ピッ千Pも弯えである。し
たがって、マガジン1の積層ピッチPが変われは、送り
ピッチも変わり、1矢りねしもi占J脅ピッチに合った
もの々交換しなけれはt、(らjよいという欠点があっ
た。
では次のような間1値点があった。すなわち、マifジ
ン1への収納対象であるリードフレーム4には、半導体
素子の容1’ii lこより大小様々な寸法のものがあ
り、これζ(1,bじてマガジン1における収fJ’l
?^′t3の村f Iパ4ピッ千Pも弯えである。し
たがって、マガジン1の積層ピッチPが変われは、送り
ピッチも変わり、1矢りねしもi占J脅ピッチに合った
もの々交換しなけれはt、(らjよいという欠点があっ
た。
この結果、従来て(Aマガジン1の積層ピッチPに1、
↑1、した多A”ti ’r:自θン4入りねじを弗備
しておかなければたらす、送りねじの¥仲作菜が一彎求
されるため作業効率の、+7j、%化をきた1−という
問題点があった吉こ7)である。このよう41′問題点
は、半導体素子用のリードフレームる一収容するマノJ
ジンのみならず、他の板状物品を収納する一般的なマガ
ジンにおいて、ビ゛ンーチ送りさ才するものに共通のも
のである。
↑1、した多A”ti ’r:自θン4入りねじを弗備
しておかなければたらす、送りねじの¥仲作菜が一彎求
されるため作業効率の、+7j、%化をきた1−という
問題点があった吉こ7)である。このよう41′問題点
は、半導体素子用のリードフレームる一収容するマノJ
ジンのみならず、他の板状物品を収納する一般的なマガ
ジンにおいて、ビ゛ンーチ送りさ才するものに共通のも
のである。
ここで、−、EJピ従来の間:川魚を解決するために、
マプjジンの移jpl+ lこJ事if山してマプJジ
ンと同−縦だけ直KCA方向に移動する作動板に対して
マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす透光部を設け
、かつ透光部を検知する光電スイッチを設けるこさによ
り、送りねじ駆動モータの停止E時点を決定させる装荷
が考えらね、る。ル[かる装置によれは、作動板の透光
部によって送りねじの停市時点が決定されるので、マガ
ジンの積層ピッチが変わった場合でも、透光部ピッチが
異なる作動板を変更するのみでよく、送りねじは同一の
ものを使用できるのである。
マプjジンの移jpl+ lこJ事if山してマプJジ
ンと同−縦だけ直KCA方向に移動する作動板に対して
マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす透光部を設け
、かつ透光部を検知する光電スイッチを設けるこさによ
り、送りねじ駆動モータの停止E時点を決定させる装荷
が考えらね、る。ル[かる装置によれは、作動板の透光
部によって送りねじの停市時点が決定されるので、マガ
ジンの積層ピッチが変わった場合でも、透光部ピッチが
異なる作動板を変更するのみでよく、送りねじは同一の
ものを使用できるのである。
吉ころが、このような光センサを用いた装置を用いるこ
とによって、新たな問題点が発生ずる。
とによって、新たな問題点が発生ずる。
ずなわぢ、作動機の最終透光部4・検知して板状物品の
送出、仏人が終了し、1つのマiJジンでの作業が゛呈
了するが、その後折り返し運動に入り、同一、5りねじ
に螺合する他のホルタに装填したマガジン、あるいは入
れ替えたマガジンに対し、引き続きピッチ送りをしなけ
れ1才ならない。このとき作動機は同一のものが用いら
れるのである。この折り返し移動の際、先のマガジンの
最終停止位置と次のマガジンの初回停止位1πとは同一
となり、これは終端透光部の上下いずれか一力の縁部と
なる。この理由は、投光素子から発射される光が透光部
の縁部を横切った瞬間に送りねじの停止信号が出力され
るからである。そして、折り返し移動後、2回目以降の
停止信号は、透光部の反対側縁部りなるのである。この
結果、折り返し移i!iIl直後の最初のピッチ送り距
離は、設定された透光部ピッチよりも小さくなり、透光
部幅lζ略等しい距離の誤差が発生するのである。この
ことは、折り返し移動後、マガジンの各収納溝とガイド
レールのレベルが一致せず、適正に板状物品を送出、送
入ができないことを意味する。
送出、仏人が終了し、1つのマiJジンでの作業が゛呈
了するが、その後折り返し運動に入り、同一、5りねじ
に螺合する他のホルタに装填したマガジン、あるいは入
れ替えたマガジンに対し、引き続きピッチ送りをしなけ
れ1才ならない。このとき作動機は同一のものが用いら
れるのである。この折り返し移動の際、先のマガジンの
最終停止位置と次のマガジンの初回停止位1πとは同一
となり、これは終端透光部の上下いずれか一力の縁部と
なる。この理由は、投光素子から発射される光が透光部
の縁部を横切った瞬間に送りねじの停止信号が出力され
るからである。そして、折り返し移動後、2回目以降の
停止信号は、透光部の反対側縁部りなるのである。この
結果、折り返し移i!iIl直後の最初のピッチ送り距
離は、設定された透光部ピッチよりも小さくなり、透光
部幅lζ略等しい距離の誤差が発生するのである。この
ことは、折り返し移動後、マガジンの各収納溝とガイド
レールのレベルが一致せず、適正に板状物品を送出、送
入ができないことを意味する。
本発明は、上記問題点に着目し、光センサによるピッチ
送り機構を設けた場合であっても、誤差のないピッチ送
りをマガジンホルダえることのできるマガジンのピッチ
送り方法を提供することを目的とする。
送り機構を設けた場合であっても、誤差のないピッチ送
りをマガジンホルダえることのできるマガジンのピッチ
送り方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、マガジンの移動
に連動してマガジンと同一量だけ直線方向に移動する作
動機の、マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす各透
光部により、作動板の移動経路上に設置されている光セ
ンサを作動し、送りねじを停止すべき時点を検知すると
ともに、マガジンの移動端においては、作動板に設けら
れている透光部の幅以上の超過移動をマガジンおよび作
動板に与えた後、マガジンおよび作動板を折り返し移動
させるように構成したものである。
に連動してマガジンと同一量だけ直線方向に移動する作
動機の、マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす各透
光部により、作動板の移動経路上に設置されている光セ
ンサを作動し、送りねじを停止すべき時点を検知すると
ともに、マガジンの移動端においては、作動板に設けら
れている透光部の幅以上の超過移動をマガジンおよび作
動板に与えた後、マガジンおよび作動板を折り返し移動
させるように構成したものである。
以下に本発明に係るマガジンのピッチ送り方法の具体的
実施例を図面を参照して詳細tζ説明する。
実施例を図面を参照して詳細tζ説明する。
まず、本実施例を行うための光センサを用いたマガジン
のピッチ送り装置を説明する。
のピッチ送り装置を説明する。
第3〜4図には本実施例を適用するマガジンのピッチ送
り装置の全体構成図を示す。この図ζζ示されるように
、ピッチ送り装置は機台10に形成したアリ溝11に沿
って移動可能な移動ベース12を有している。この移動
ベース12はt=台1oの端部に設置されたモータ13
吉クランク(円盤)14およびクランクアーム15を介
して連繋され、モータ13により往復移動され得るもの
である。
り装置の全体構成図を示す。この図ζζ示されるように
、ピッチ送り装置は機台10に形成したアリ溝11に沿
って移動可能な移動ベース12を有している。この移動
ベース12はt=台1oの端部に設置されたモータ13
吉クランク(円盤)14およびクランクアーム15を介
して連繋され、モータ13により往復移動され得るもの
である。
移動ベース12には鉛直方向に立上げられた送りねじ1
6が取り付けられ、送りねじ16の下端部を軸受17に
より回転自在に支持している。送りねじ16の上端部は
可逆モータ18に直結されており、当該モータ18は送
りねじ16に沿って移動ベース12上に立設された一対
のガイド7レーム19の天板部に設置されている。これ
により、前記送りねじ16は可逆モータ18により回転
駆動が可能(!−なっている。なお、前記ガイドフレー
ム19は断面コ字形状とされ、一対のガイドフレーム1
9を対向させることにより、移動ベース12の移動方向
前後に開口部を形成している。
6が取り付けられ、送りねじ16の下端部を軸受17に
より回転自在に支持している。送りねじ16の上端部は
可逆モータ18に直結されており、当該モータ18は送
りねじ16に沿って移動ベース12上に立設された一対
のガイド7レーム19の天板部に設置されている。これ
により、前記送りねじ16は可逆モータ18により回転
駆動が可能(!−なっている。なお、前記ガイドフレー
ム19は断面コ字形状とされ、一対のガイドフレーム1
9を対向させることにより、移動ベース12の移動方向
前後に開口部を形成している。
前記送りねじ16は上半部と下半部とに区分されており
、上半部には右ねじ20が、下半部には左ねじ21が刻
設されている。このような送りねじ16#こハヒツ千送
り対象としてのマガジン22が装填されるマガジンホル
ダを取り付けるものであるが、これは右ねじ20にナツ
ト部材23を介して装着された第1マガジンボルダ24
と、左ねじ21にナツト部材25を介して装着された第
2マガジンホルダ26とからなる。この第1、第2マガ
ジンホルダ24.26は、マガジン22の装填空間を形
成する断面U字形状のホルダ本体27゜28を有し、こ
のホルダ本体27.28の一側部側には前記ガイドフレ
ーム19の両開口縁部に沿って設けられたガイド溝29
,30に嵌着される昇降板31.32を一体的に備えた
ものである。
、上半部には右ねじ20が、下半部には左ねじ21が刻
設されている。このような送りねじ16#こハヒツ千送
り対象としてのマガジン22が装填されるマガジンホル
ダを取り付けるものであるが、これは右ねじ20にナツ
ト部材23を介して装着された第1マガジンボルダ24
と、左ねじ21にナツト部材25を介して装着された第
2マガジンホルダ26とからなる。この第1、第2マガ
ジンホルダ24.26は、マガジン22の装填空間を形
成する断面U字形状のホルダ本体27゜28を有し、こ
のホルダ本体27.28の一側部側には前記ガイドフレ
ーム19の両開口縁部に沿って設けられたガイド溝29
,30に嵌着される昇降板31.32を一体的に備えた
ものである。
したがって、各マガジンホルダ24.26は送り′ねじ
16を挾む両側に配置されるもの七なっている。前記第
1マガジンボルダ24の昇降板31はこの実施例では送
りねじ16の半分程度の長さとされ、その上端側に右ね
じ20に螺着されるナツト部材23を敗り付けるととも
に、下端側を折曲してホルダ本体27と一体化している
。一方、第2マガジンホルダ26の昇降板32もこの実
施例では送りねじ16の半分程度の長さとされ、その下
端側に左ねじ21き螺着されるナツト部材25を取り付
けている。ここで、前記各ナツト部材23゜25(ま送
りねじ16の中央位置から略等距離に位置するように設
定されている。また、両ナツト部材23.25が最も離
反している位置にて第1マガジンホルダ24に装填され
たマガジン22の下端収納m# 3 /’:カイトレー
ル6(第2図参照)が同一1/ヘルt11さ/号jI″
るようlこ設定され、逆にナラ1−f(1り桐23 、
25が<tJ↑乞+rLした位置ζこて第2マガジンポ
ルグ264+111の7−Jjレジン2における下α:
I′A収納?7f 3 、’、、:カイISレール6と
かや(4り同一レベル高さとljるよ・うζこ設定され
ている。なお、ポルグ本体27 、28の一カ(lIl
l It、yζζは抑圧はね33.34が設けられ、直
狛されるフカシン22を他方側壁に押しく:t (−j
てその位1トイ決めを行うものとしている。
16を挾む両側に配置されるもの七なっている。前記第
1マガジンボルダ24の昇降板31はこの実施例では送
りねじ16の半分程度の長さとされ、その上端側に右ね
じ20に螺着されるナツト部材23を敗り付けるととも
に、下端側を折曲してホルダ本体27と一体化している
。一方、第2マガジンホルダ26の昇降板32もこの実
施例では送りねじ16の半分程度の長さとされ、その下
端側に左ねじ21き螺着されるナツト部材25を取り付
けている。ここで、前記各ナツト部材23゜25(ま送
りねじ16の中央位置から略等距離に位置するように設
定されている。また、両ナツト部材23.25が最も離
反している位置にて第1マガジンホルダ24に装填され
たマガジン22の下端収納m# 3 /’:カイトレー
ル6(第2図参照)が同一1/ヘルt11さ/号jI″
るようlこ設定され、逆にナラ1−f(1り桐23 、
25が<tJ↑乞+rLした位置ζこて第2マガジンポ
ルグ264+111の7−Jjレジン2における下α:
I′A収納?7f 3 、’、、:カイISレール6と
かや(4り同一レベル高さとljるよ・うζこ設定され
ている。なお、ポルグ本体27 、28の一カ(lIl
l It、yζζは抑圧はね33.34が設けられ、直
狛されるフカシン22を他方側壁に押しく:t (−j
てその位1トイ決めを行うものとしている。
ここで、ヅ;IX/1〜0図に示されるように、第1マ
カジンホルタ7411tll ?c、−,に限下限の検
知手段々、ピッチ検知手段とを設けている。ま4゛、第
1フ力ジンホルグ24の昇1t’l−叛31を嵌青して
いるーカのカイドフ1/−ム19の内面には上限スイッ
チ35と下限スイッチ36吉がJlyり付けられている
。この1−眼、T限スイソ千35.36は、第5図に示
される叩く、第1マカジンポルダ24の昇降範囲内で所
定の距F/′、lf t’Mでて配置されている。一方
、各スイッチ35.367−作動させる上部入力板37
と下部人力状38とが昇降板31に対し隣接して配置さ
れている。内入力板37 、380)、LIV、付位飴
if 、t: 部入力板3γの上限スイッチ35への人
力位置から下部入力M381ζよる下限スイッチ36へ
の入力位置までの距離が、装填マガジン22o)必似昇
降距11i1F、、:少なく古も一致するように設定さ
れている。この検知手段番こより、送りねじ16o)回
転方向の切換えおよび移動ベース12の移動イー図るべ
く、検知信号がモータ13 、 L8に人力されるもの
である。この場合、ト山」検出手段ζ才光センザを用い
れはよい。
カジンホルタ7411tll ?c、−,に限下限の検
知手段々、ピッチ検知手段とを設けている。ま4゛、第
1フ力ジンホルグ24の昇1t’l−叛31を嵌青して
いるーカのカイドフ1/−ム19の内面には上限スイッ
チ35と下限スイッチ36吉がJlyり付けられている
。この1−眼、T限スイソ千35.36は、第5図に示
される叩く、第1マカジンポルダ24の昇降範囲内で所
定の距F/′、lf t’Mでて配置されている。一方
、各スイッチ35.367−作動させる上部入力板37
と下部人力状38とが昇降板31に対し隣接して配置さ
れている。内入力板37 、380)、LIV、付位飴
if 、t: 部入力板3γの上限スイッチ35への人
力位置から下部入力M381ζよる下限スイッチ36へ
の入力位置までの距離が、装填マガジン22o)必似昇
降距11i1F、、:少なく古も一致するように設定さ
れている。この検知手段番こより、送りねじ16o)回
転方向の切換えおよび移動ベース12の移動イー図るべ
く、検知信号がモータ13 、 L8に人力されるもの
である。この場合、ト山」検出手段ζ才光センザを用い
れはよい。
一力、反対側の力゛イドフレームi 9 (lIllこ
(、j1前八己i′1」逆モータ18に対し、ピッチ送
り動作をなさしめるに心安な起動+ 、 イ亭市信号を
出力するピッチ検知手段が設けられている。具体的には
、第4゜6図に示されるpn < 、昇降板31こ取り
付けられ第1マカジンポルダ24ひいては装填マガジン
22吉一体内に昇降移動する作動板39と、カイドフl
/−ム19の内面に設けられた光゛亀スイッチ40古か
らなる。前記作動板39は矩形板片により形成され、長
手方向を昇降する方向に向は昇降板31に直ダ状シ13
でポルh Q’Pにより敗り付けられている。
(、j1前八己i′1」逆モータ18に対し、ピッチ送
り動作をなさしめるに心安な起動+ 、 イ亭市信号を
出力するピッチ検知手段が設けられている。具体的には
、第4゜6図に示されるpn < 、昇降板31こ取り
付けられ第1マカジンポルダ24ひいては装填マガジン
22吉一体内に昇降移動する作動板39と、カイドフl
/−ム19の内面に設けられた光゛亀スイッチ40古か
らなる。前記作動板39は矩形板片により形成され、長
手方向を昇降する方向に向は昇降板31に直ダ状シ13
でポルh Q’Pにより敗り付けられている。
このような作動板39には、その外縁部に沿ってマカ゛
ジン22の(責1曽ピッチPに等しいピッチ1)間隔で
多数の透孔41がフカジンの積層方向と平行に直線配列
さね、て穿設されている。この透孔41′6i光電スイ
ッチ40から光の通過を許容するものでマガジン22の
収納溝と少なくとも同数だけ設けられ、したがって透孔
41の全ピッチN P i、lマガジン22の収納溝の
全ピッチNPと一致している。この結、!14、マガジ
ン22と作動板3!l’:l;41対1の’l’、1’
Wpをなしているものである。また、光電スイッチ4
0は)へ九七子と受光素子から構成され、画素子間の空
隙部内に前記作動板39の外縁部を;+lj、嵌挿浦「
す能ならし3V)ている。この場合、毘′亀スイツ千4
0の光路を前記作動板39に配列された透孔41がii
l、if^するものとしている。光電スインJ4()は
その光路と透孔41とが合致したことを検知し、この検
知信号を可逆モータ18に出力することにより、送りね
じ16の回転j駆動停止を行わぜるよう、用盲1ηモー
タ18に′1比気的に1汐絖されている。
ジン22の(責1曽ピッチPに等しいピッチ1)間隔で
多数の透孔41がフカジンの積層方向と平行に直線配列
さね、て穿設されている。この透孔41′6i光電スイ
ッチ40から光の通過を許容するものでマガジン22の
収納溝と少なくとも同数だけ設けられ、したがって透孔
41の全ピッチN P i、lマガジン22の収納溝の
全ピッチNPと一致している。この結、!14、マガジ
ン22と作動板3!l’:l;41対1の’l’、1’
Wpをなしているものである。また、光電スイッチ4
0は)へ九七子と受光素子から構成され、画素子間の空
隙部内に前記作動板39の外縁部を;+lj、嵌挿浦「
す能ならし3V)ている。この場合、毘′亀スイツ千4
0の光路を前記作動板39に配列された透孔41がii
l、if^するものとしている。光電スインJ4()は
その光路と透孔41とが合致したことを検知し、この検
知信号を可逆モータ18に出力することにより、送りね
じ16の回転j駆動停止を行わぜるよう、用盲1ηモー
タ18に′1比気的に1汐絖されている。
11[かる構成によるピッチ送り装置の作用は次のよう
になる。第3図に示さイする如< 、;l>、 1マガ
ジンボルグ24のナツト部月23を送りねじ160〕上
限位僅に、また第2マカジンホルグ26のナツト部材2
5を下限位置に設値し、第1マガジンホルダ24 (1
,111のマガジン22の中心をカイトレール(第2r
メ1参照)((一致させておく。Itjrかる状!4i
、りから装置べを起動さぜると、モータ18が正回転す
ることにより第1マカジンポルダ24(1下刃に、第2
マガジンホルダ26は上方に移動する。ここで、第1マ
ガジンボルダ24が上限位置から下降移動を開始する七
、同時に作動板39も一体となって下降移動する。光電
スイッチ40が最F段の透孔41を検知すると、可逆モ
ータ18に回転停止信は刀5出力され、送りねじ16の
回転す4「わちマガジン2211/)!動が停止される
。この停止時間中に才5いて、加工ラインの供給側では
リードフレームの送出作業が行われる。リードフレーム
がマカ゛ジン22から1枚送出された信号(込出冗rの
信号)をフ第1・センーリ−(jl’s 2図の)第1
〜センサ9A。
になる。第3図に示さイする如< 、;l>、 1マガ
ジンボルグ24のナツト部月23を送りねじ160〕上
限位僅に、また第2マカジンホルグ26のナツト部材2
5を下限位置に設値し、第1マガジンホルダ24 (1
,111のマガジン22の中心をカイトレール(第2r
メ1参照)((一致させておく。Itjrかる状!4i
、りから装置べを起動さぜると、モータ18が正回転す
ることにより第1マカジンポルダ24(1下刃に、第2
マガジンホルダ26は上方に移動する。ここで、第1マ
ガジンボルダ24が上限位置から下降移動を開始する七
、同時に作動板39も一体となって下降移動する。光電
スイッチ40が最F段の透孔41を検知すると、可逆モ
ータ18に回転停止信は刀5出力され、送りねじ16の
回転す4「わちマガジン2211/)!動が停止される
。この停止時間中に才5いて、加工ラインの供給側では
リードフレームの送出作業が行われる。リードフレーム
がマカ゛ジン22から1枚送出された信号(込出冗rの
信号)をフ第1・センーリ−(jl’s 2図の)第1
〜センサ9A。
9Bね照)から2.そけろJ−1可j1θモー〃18は
再起動されて、次のi&9孔414;光電スイッチ40
が検知するまて1.′f−リイ、)じ16を回転させ、
フカジシフ2企透孔41のピッ−7−1冒と応じて間欠
的lこ停止I−,させるのである。この、場合、透孔4
1のピッチPはマカジン22の積層ピッチPL1対1の
対応をなし−Cいるのて、積層ピッチPに応じてマカジ
ン22のピンチ】y:りが最」二;>ribの収納溝に
至るまで行われる◇η1,11ヲノジンホルり24fl
川でのり一トフレー1−送出作業が終了した時点ては、
第27ノJジンボルタ261;lリ−1・゛フ1/−ム
の送出可能な^さまて(−昇している。
再起動されて、次のi&9孔414;光電スイッチ40
が検知するまて1.′f−リイ、)じ16を回転させ、
フカジシフ2企透孔41のピッ−7−1冒と応じて間欠
的lこ停止I−,させるのである。この、場合、透孔4
1のピッチPはマカジン22の積層ピッチPL1対1の
対応をなし−Cいるのて、積層ピッチPに応じてマカジ
ン22のピンチ】y:りが最」二;>ribの収納溝に
至るまで行われる◇η1,11ヲノジンホルり24fl
川でのり一トフレー1−送出作業が終了した時点ては、
第27ノJジンボルタ261;lリ−1・゛フ1/−ム
の送出可能な^さまて(−昇している。
そのf矛、第17J)ジンホルタ24の下BIS入力板
38が下限スィッチ36ンー人力するこLCζより、モ
ーフ13がd科1lj11され移動ベース12を送り出
し、汀1,2マカンンポルク26内のマブjジン22と
ガイド1ノールとのセンタリンクさせ、同時に送りねじ
16を逆回11jべさぜるべく ”J 1%モー・夕1
8に出力する。これに、上り、第2マカジンポルダ26
の丁降運tIijl 、J:第17ガジンホルダ240
) 、k 外傾+Rf+ (C転換シ、tll、2マガ
ジンホルタ゛26イ則がらのリードフレーム送出作業が
可能となる。ここで、第2マガジンボルタ25112]
(1マガジンホルク24側のビッヂ検出手段lこより前
述と逆方向jjJ作で同様に行わわ、るのである。この
場合、作動板39の透孔41のピッチPは第2マガジン
ホルダ26への装填マカンン22の積層ピッチPと同一
てあれはよい。
38が下限スィッチ36ンー人力するこLCζより、モ
ーフ13がd科1lj11され移動ベース12を送り出
し、汀1,2マカンンポルク26内のマブjジン22と
ガイド1ノールとのセンタリンクさせ、同時に送りねじ
16を逆回11jべさぜるべく ”J 1%モー・夕1
8に出力する。これに、上り、第2マカジンポルダ26
の丁降運tIijl 、J:第17ガジンホルダ240
) 、k 外傾+Rf+ (C転換シ、tll、2マガ
ジンホルタ゛26イ則がらのリードフレーム送出作業が
可能となる。ここで、第2マガジンボルタ25112]
(1マガジンホルク24側のビッヂ検出手段lこより前
述と逆方向jjJ作で同様に行わわ、るのである。この
場合、作動板39の透孔41のピッチPは第2マガジン
ホルダ26への装填マカンン22の積層ピッチPと同一
てあれはよい。
古ころで、1−記装置を用いると、前述した如く、第1
マカジンポルダ24のマカジン22からの送出完了後、
第2マガジンボルタ26佃jのマカジン22から送出作
業を開始させるよ、折り返し移動直後の初回の送りピッ
チ(ζ、泡差が発生する。この発生状i―を第7図(A
l 、 (Blに示ず。第7図(Alは作動板39が第
1マガジンホルダ24々ともに下14嬬に達した状態で
ある。停止時点の検出X:42が透−fl、、 41の
下辺部に達するときに光′亀スイッチ4゜から停市信号
が出力するので、尚該位置にて第1マカジンポルダ24
側の7カジン22から最終リードフレームが送出される
。次いで第2マガジンボルタ2611111からのリー
ドフレーム送出に9 ?’i スるフ;(、同−作動4
f739を用いるので、同(]3)に示さね、るように
、先のマブjジン22の停屯位に7がすなわち初回のリ
ードフレー1.1入出位M士なる(同図破線てヲIKバ
わ、る検出毘42)。そして、反転して作動板39 フ
r< h )flシてピッチ込り動イl′−に入るため
、211111」μIイノ4か出点は検出)L 42が
透孔41の上辺部に達した位置古なる。この結果、折り
賦し移ili力I白?希では14リビ゛ンチ(1設定ビ
゛ンチPよりも、X(透孔径a−,1,Q=出光直径)
たけ短くなる。この場合、(ヤ出尤42(A点々してと
らえるこさができるので誤差tri’、 X IJ略涛
孔41の直径aに等しい。
マカジンポルダ24のマカジン22からの送出完了後、
第2マガジンボルタ26佃jのマカジン22から送出作
業を開始させるよ、折り返し移動直後の初回の送りピッ
チ(ζ、泡差が発生する。この発生状i―を第7図(A
l 、 (Blに示ず。第7図(Alは作動板39が第
1マガジンホルダ24々ともに下14嬬に達した状態で
ある。停止時点の検出X:42が透−fl、、 41の
下辺部に達するときに光′亀スイッチ4゜から停市信号
が出力するので、尚該位置にて第1マカジンポルダ24
側の7カジン22から最終リードフレームが送出される
。次いで第2マガジンボルタ2611111からのリー
ドフレーム送出に9 ?’i スるフ;(、同−作動4
f739を用いるので、同(]3)に示さね、るように
、先のマブjジン22の停屯位に7がすなわち初回のリ
ードフレー1.1入出位M士なる(同図破線てヲIKバ
わ、る検出毘42)。そして、反転して作動板39 フ
r< h )flシてピッチ込り動イl′−に入るため
、211111」μIイノ4か出点は検出)L 42が
透孔41の上辺部に達した位置古なる。この結果、折り
賦し移ili力I白?希では14リビ゛ンチ(1設定ビ
゛ンチPよりも、X(透孔径a−,1,Q=出光直径)
たけ短くなる。この場合、(ヤ出尤42(A点々してと
らえるこさができるので誤差tri’、 X IJ略涛
孔41の直径aに等しい。
しかして、木5Jら間者は−F1叶啓rI/1から上昇
移動tこ転41J+する1ヅ、あるいは−1xケ1移動
から下降移動に転1勇するl)′1.’、8.7カジン
さ作動4Jjとをイス化り端側に1珀過移動させれ(J
よい古の知見を得た。すなわち、第7図(c)に71〈
1− vt、+ <、¥i’t 1マガジンホルダ24
側からの送出作猶終了後に作動板39を少なくとも透[
1,41の陥II″j径相当分(正確には誤差HH,x
)だけI6過S動さぜる。そして当該位置を折り返し起
点として第2マノノシンホルダ26 l1111プハら
の送出作業をなぜば、同(r、ll iこ示す如く、折
りJスし接辺Uこよる停止ヒ時点は初回から透孔41の
−に辺位ii′¥吉lSす、iEす見のビ゛ン千Pでj
芳られるものl f、cる。ここで、このような超11
^移動を行わせる古、往工程と復工桿吉は全体上して透
孔41の略直径相当距離のすね7が発生ずる。この理由
(4、往工程では検出)Y、 42を直孔41の下辺へ
11(あるいGは上辺部)で検出し、復工程でtlj
、−1=辺部(あるいは下I/!部)て検出するからで
ある。これは、第17ガシンボルダ24と第2マカジン
ホルグ26との3入りねじ16への取付位置を調整する
ことで解決でき、往復両工程におldる各停止j二位置
を常lζリードフレームの送入。
移動tこ転41J+する1ヅ、あるいは−1xケ1移動
から下降移動に転1勇するl)′1.’、8.7カジン
さ作動4Jjとをイス化り端側に1珀過移動させれ(J
よい古の知見を得た。すなわち、第7図(c)に71〈
1− vt、+ <、¥i’t 1マガジンホルダ24
側からの送出作猶終了後に作動板39を少なくとも透[
1,41の陥II″j径相当分(正確には誤差HH,x
)だけI6過S動さぜる。そして当該位置を折り返し起
点として第2マノノシンホルダ26 l1111プハら
の送出作業をなぜば、同(r、ll iこ示す如く、折
りJスし接辺Uこよる停止ヒ時点は初回から透孔41の
−に辺位ii′¥吉lSす、iEす見のビ゛ン千Pでj
芳られるものl f、cる。ここで、このような超11
^移動を行わせる古、往工程と復工桿吉は全体上して透
孔41の略直径相当距離のすね7が発生ずる。この理由
(4、往工程では検出)Y、 42を直孔41の下辺へ
11(あるいGは上辺部)で検出し、復工程でtlj
、−1=辺部(あるいは下I/!部)て検出するからで
ある。これは、第17ガシンボルダ24と第2マカジン
ホルグ26との3入りねじ16への取付位置を調整する
ことで解決でき、往復両工程におldる各停止j二位置
を常lζリードフレームの送入。
送出高さレベルに合致さぜイ1)るこ吉となる。桟体的
に(、:11送りねじ16の中央部からのナツト部材2
3.25の取付位置を第27)lジンホルタ26佃のナ
ツト部材25のみ透孔41の径aだけ遠距離に位置させ
ることで充分である。
に(、:11送りねじ16の中央部からのナツト部材2
3.25の取付位置を第27)lジンホルタ26佃のナ
ツト部材25のみ透孔41の径aだけ遠距離に位置させ
ることで充分である。
以下に、前記ピッチ送り装置を用いた不発明の具体的実
施例を第8図に哉づいて説明する。第8図て4第1マカ
ジンポルグ24への−WJMマガジンを221 、rr
: 2マカジンポルダ26への装」眞マガジンを222
で示−4−0 まず、’J、、’、T i−7カジン221からり一ト
フレーム1もシー送出を開始する状り旧J1第8図(5
)((示されるよ・)(コ、作動板39の最下端透孔4
1の下辺部に4イη出光42が達した111?点である
。この(L:き、第1マカシン221内の最上位置のリ
ードフレーム1(、。
施例を第8図に哉づいて説明する。第8図て4第1マカ
ジンポルグ24への−WJMマガジンを221 、rr
: 2マカジンポルダ26への装」眞マガジンを222
で示−4−0 まず、’J、、’、T i−7カジン221からり一ト
フレーム1もシー送出を開始する状り旧J1第8図(5
)((示されるよ・)(コ、作動板39の最下端透孔4
1の下辺部に4イη出光42が達した111?点である
。この(L:き、第1マカシン221内の最上位置のリ
ードフレーム1(、。
ノニ、Ifイド1]−ル6 Ci、+E 2図)への゛
挿入高さレベル1ノとが同一となるものとしている。)
す「かる゛伏列てリードフレーム1も、はマガジン22
1からJ来由される。一方の第2マガジン222の最上
位置のり−ドフレーl、1(・6(ルヘルLより透孔4
1の幅aだけ丁がった位1′f4に設定されている。
挿入高さレベル1ノとが同一となるものとしている。)
す「かる゛伏列てリードフレーム1も、はマガジン22
1からJ来由される。一方の第2マガジン222の最上
位置のり−ドフレーl、1(・6(ルヘルLより透孔4
1の幅aだけ丁がった位1′f4に設定されている。
次いで、7カジン221からリードフレーム1t1が引
き出された後、第s +yl (I31に示されるよう
に、第17カジン221を1ピツチ(P)降下させるが
、この際第2マカジン222も同時に同ピツチCP)」
二ケ1さぜられる。続いて、同(Qの如く、リードフレ
ーム1(,2を引き出した後に#A1マガジン221を
1ピツチ下降させ、同時に第2マカジン222を同ピツ
チ上昇させる。これを最上位置のリードフレームR3ま
で行う。
き出された後、第s +yl (I31に示されるよう
に、第17カジン221を1ピツチ(P)降下させるが
、この際第2マカジン222も同時に同ピツチCP)」
二ケ1さぜられる。続いて、同(Qの如く、リードフレ
ーム1(,2を引き出した後に#A1マガジン221を
1ピツチ下降させ、同時に第2マカジン222を同ピツ
チ上昇させる。これを最上位置のリードフレームR3ま
で行う。
次に、第8図ff)lに示すように、第1マカジン22
1内の最上位置のリードフレーム1(・3が引き出され
た後、同マガジン221を咀に透孔41の直径aより犬
なる距離(a+b)分−F降させるのである。これは第
5図に示す上下限スイッチ35゜36の間隔と上下部入
力板37 、313Q)JIR付位置をi”、Xf整す
るこ♂て容易に対処することができる。
1内の最上位置のリードフレーム1(・3が引き出され
た後、同マガジン221を咀に透孔41の直径aより犬
なる距離(a+b)分−F降させるのである。これは第
5図に示す上下限スイッチ35゜36の間隔と上下部入
力板37 、313Q)JIR付位置をi”、Xf整す
るこ♂て容易に対処することができる。
この操作により、第2マガジン222の最下位置のリー
ドフレームR4はレベルLよりbだけ上昇した位II¥
lζ設定される。そして、超過移動操作と同時に移動ベ
ース12をモータ13により移動させ、44.2マガジ
ン222のセンタラインをガイドレール’o)それに合
わせる。
ドフレームR4はレベルLよりbだけ上昇した位II¥
lζ設定される。そして、超過移動操作と同時に移動ベ
ース12をモータ13により移動させ、44.2マガジ
ン222のセンタラインをガイドレール’o)それに合
わせる。
この後、第2マガジン222からのリードフレーム送出
に移行するのであるが、このピッチ送りは同じ作動′1
f139と光電スイッチ40とによって行イつれる。す
なわち、第8図(Elに示されるように、第1マカジン
221を1〕だけ上昇させる七、第2マガジン222の
最下位置リードフレームI(,4は挿入レベルl、の、
包さに位1〆tさせられる。
に移行するのであるが、このピッチ送りは同じ作動′1
f139と光電スイッチ40とによって行イつれる。す
なわち、第8図(Elに示されるように、第1マカジン
221を1〕だけ上昇させる七、第2マガジン222の
最下位置リードフレームI(,4は挿入レベルl、の、
包さに位1〆tさせられる。
リードフレーl−1も、が引き出された後は、同(1・
1に示されるようζζ fv’3; 2マガジン222
を1ピツ千F降させる。なお、リートフレームロ・4が
完全t(引き出さイ1.る間に、空となった第1マカジ
ン221を他のものと交1かするのである。そして、2
段目以降のリードフレームlも、を引き出し、同((I
Jこ7賀すように、第2マガジン222から最上位1青
リードフレーl\1も。を引き出ずことて第27がジン
222からの送出作業が終了する。
1に示されるようζζ fv’3; 2マガジン222
を1ピツ千F降させる。なお、リートフレームロ・4が
完全t(引き出さイ1.る間に、空となった第1マカジ
ン221を他のものと交1かするのである。そして、2
段目以降のリードフレームlも、を引き出し、同((I
Jこ7賀すように、第2マガジン222から最上位1青
リードフレーl\1も。を引き出ずことて第27がジン
222からの送出作業が終了する。
また、第27カジン222からの最終リードフレーム1
(・6が引き出された後は、同マカジン222を更lこ
Ll+C) (このCは1)き同−距ill’でも良い
)の距離だけ4イイ過下降させ、回り−Dの如く新たに
装填さ11.た第1マカジンの最下位置リードフレーム
1(・7を挿入レベルLよりCだけ商い位置に設定する
のCある。この間に、移Qベース12の移動lこよって
第1マガジン221を送出位(6まで移動させ、引き続
き、第1マガジン221からリードフレームを引き出す
のである(同(■))。
(・6が引き出された後は、同マカジン222を更lこ
Ll+C) (このCは1)き同−距ill’でも良い
)の距離だけ4イイ過下降させ、回り−Dの如く新たに
装填さ11.た第1マカジンの最下位置リードフレーム
1(・7を挿入レベルLよりCだけ商い位置に設定する
のCある。この間に、移Qベース12の移動lこよって
第1マガジン221を送出位(6まで移動させ、引き続
き、第1マガジン221からリードフレームを引き出す
のである(同(■))。
以後は、リードフレーム1(,7が引き出さね、ている
途中において、fP、2マガジン222企他のものと取
り堕え、最初の工程に戻ればよい。
途中において、fP、2マガジン222企他のものと取
り堕え、最初の工程に戻ればよい。
このようCζ、木吏施例目ζよね、(:11マカジン2
2のFB層ピッチが変可された場合でも、送りねじ16
を変更’71−るこ々なく、簡単にピッチ送り訃を変更
がてきる吉いう装置dの利点を生かしつつ、ピッチ送り
の拍り返し移動時の発生誤差を解消するこさができるの
で、より正確にマガジン22内の各収納イとガイドフレ
ームLのレベルf &させるこ吉ができる。また、往
復工程で相違するレベル差も予め第1、第2マガジンホ
ルダ24.260)?りねじ16への取付位置調整で解
消できる利点がある。
2のFB層ピッチが変可された場合でも、送りねじ16
を変更’71−るこ々なく、簡単にピッチ送り訃を変更
がてきる吉いう装置dの利点を生かしつつ、ピッチ送り
の拍り返し移動時の発生誤差を解消するこさができるの
で、より正確にマガジン22内の各収納イとガイドフレ
ームLのレベルf &させるこ吉ができる。また、往
復工程で相違するレベル差も予め第1、第2マガジンホ
ルダ24.260)?りねじ16への取付位置調整で解
消できる利点がある。
以−に説明したように、不発明番こよれば、マガジンの
移動に連動してマガジンと同−旨だけ直線力向に移動す
る作動板の、マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす
各透光部jこより、作動板の移動経路11に設置4さ才
土ている光センサを作動し、送りねじをイ1何1ニすべ
き時点を検知するとともに、マガジンの移動、iji、
iにおいて4;t 、作動機に設けられている透孔h+
+の幅以トの超過移動をマガジンおよび作動機に与えた
後、マガジンおよび作動板を折り返し441i11さぜ
るように構成したので、往工程、皺工程中において同じ
1突出位INに確定でき、もって、4″ハリ返し移動の
際l(誤差のピッチ送りをマガジンに9えるこ2二がで
きるというすぐねたダi)果を奏する。
移動に連動してマガジンと同−旨だけ直線力向に移動す
る作動板の、マガジンの積層ピッチと同一ピッチをなす
各透光部jこより、作動板の移動経路11に設置4さ才
土ている光センサを作動し、送りねじをイ1何1ニすべ
き時点を検知するとともに、マガジンの移動、iji、
iにおいて4;t 、作動機に設けられている透孔h+
+の幅以トの超過移動をマガジンおよび作動機に与えた
後、マガジンおよび作動板を折り返し441i11さぜ
るように構成したので、往工程、皺工程中において同じ
1突出位INに確定でき、もって、4″ハリ返し移動の
際l(誤差のピッチ送りをマガジンに9えるこ2二がで
きるというすぐねたダi)果を奏する。
第11ツ1(17Jjジンの縦1す↑面図、第2図はマ
ガジンからのリー1−フレーム送出状1pを示ず側面[
ネ1、fl)3図は本実jfITi例1(適用されるマ
ガジンのピッチ送り装置のji船断面図、第4図は第3
図のIV−IV線tl:li而面、2.[15図はI!
P、4図のV−V線断面図、第6図は同\II −Vl
細11J[面図、・17図(A+ 、 fBlは同装漸
1によるjt+↓差発生状態を示す作動板の位置関係図
、回fcl 、 O)I C,i 本”jj 11 &
C、J: Z+ 作動8M (7) 位It 関係図、
@8図(A1〜0.1は本方法る−示すピッチ送り位置
の各工程図を示す。 16 送りねじ、19 ・勾イドフレー11.22.2
21.222 マガジン、 23.25 ナツト部材、 24.26 マガジンホルダ、 31.32 昇降板、39 作動板、40・・i電ス
イッチ、41・・・誘孔、42・イ灸出光。 代り人 弁理士 璃 川 疹 治 第4図 22 2.2 第5図 第6図 17図 (A) (B) (C) (D)(
A) (丁 (C) (−−− (B) (] (D) 第8図 (E) (F) =) −) 2 4゛1 (G) (H)−)−二う− 1:ば■’rl 、6.l叩十 (−
ガジンからのリー1−フレーム送出状1pを示ず側面[
ネ1、fl)3図は本実jfITi例1(適用されるマ
ガジンのピッチ送り装置のji船断面図、第4図は第3
図のIV−IV線tl:li而面、2.[15図はI!
P、4図のV−V線断面図、第6図は同\II −Vl
細11J[面図、・17図(A+ 、 fBlは同装漸
1によるjt+↓差発生状態を示す作動板の位置関係図
、回fcl 、 O)I C,i 本”jj 11 &
C、J: Z+ 作動8M (7) 位It 関係図、
@8図(A1〜0.1は本方法る−示すピッチ送り位置
の各工程図を示す。 16 送りねじ、19 ・勾イドフレー11.22.2
21.222 マガジン、 23.25 ナツト部材、 24.26 マガジンホルダ、 31.32 昇降板、39 作動板、40・・i電ス
イッチ、41・・・誘孔、42・イ灸出光。 代り人 弁理士 璃 川 疹 治 第4図 22 2.2 第5図 第6図 17図 (A) (B) (C) (D)(
A) (丁 (C) (−−− (B) (] (D) 第8図 (E) (F) =) −) 2 4゛1 (G) (H)−)−二う− 1:ば■’rl 、6.l叩十 (−
Claims (1)
- (1)板状物品るZ所′ポの積I−ピッチで収納するマ
力゛ンンを、−Zカジンにり素置する送りねじの間欠回
転ζこ」、リビツチ送りするマガジンのピッチQ;り書
法において、マガジンの移動に連動してマガジンと同−
Iたけ直線方向に移動する作動板の、マガジンの積層ピ
ッチと同一ピッチをなす各透光部により、作動Ajyの
移動経路上に設置されている光センリ−を作動し、送り
ねじを停市ずべき時点を検知するとともに、マガジンの
移動端においては、作I萌択に設けらね、ている透尤音
1への1唱以、4二の超1尚移動4−7ノノジン414
よび作1IlIJ4fiに与えた後、マガジンおよびイ
乍メl山イルを1月1フ;凡し移1山さぜるこ吉を時r
敗とするマガジンのピッチ送り書法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17750782A JPS5969324A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | マガジンのピツチ送り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17750782A JPS5969324A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | マガジンのピツチ送り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969324A true JPS5969324A (ja) | 1984-04-19 |
| JPH0223452B2 JPH0223452B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=16032111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17750782A Granted JPS5969324A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | マガジンのピツチ送り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969324A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212532A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 板状ワ−ク取出収納機構 |
| JPS6384036U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | ||
| JPS63252831A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | Taiyo Yuden Co Ltd | 板体収納マガジンと板体収納方法 |
| JP2846957B2 (ja) * | 1993-03-29 | 1999-01-13 | イェノプティック ゲーエムベーハー | 局所クリーンルームの操作面においてディスク状の物体を操作するための装置 |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17750782A patent/JPS5969324A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212532A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-21 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 板状ワ−ク取出収納機構 |
| JPS6384036U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | ||
| JPS63252831A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | Taiyo Yuden Co Ltd | 板体収納マガジンと板体収納方法 |
| JP2846957B2 (ja) * | 1993-03-29 | 1999-01-13 | イェノプティック ゲーエムベーハー | 局所クリーンルームの操作面においてディスク状の物体を操作するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223452B2 (ja) | 1990-05-24 |
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