JPS596985A - 廃水の活性汚泥処理法 - Google Patents
廃水の活性汚泥処理法Info
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- JPS596985A JPS596985A JP57118171A JP11817182A JPS596985A JP S596985 A JPS596985 A JP S596985A JP 57118171 A JP57118171 A JP 57118171A JP 11817182 A JP11817182 A JP 11817182A JP S596985 A JPS596985 A JP S596985A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aeration tank
- sludge
- activated sludge
- treatment method
- compressed air
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、廃水の活性汚泥処理法に関するものである
。
。
廃水の活性汚泥処理法に8ける曝気槽を効率よく運転す
るには、槽内の温度を年間を通し20〜30℃に管理す
ることが理想である。
るには、槽内の温度を年間を通し20〜30℃に管理す
ることが理想である。
ところで、曝気槽【こ吹き込まれる圧縮空気(j、曝気
ブロワ−によって空気を圧縮する場合に発生する圧縮熱
と摩擦熱とによって、高温になってむする。従来、曝気
槽には、曝気ブロワ−から送出される高温の圧縮空気を
そのまま吹き込んでしするが、特に夏期になると、廃液
自体の反応熱と高温の空気とによって、曝気槽内の液温
が35〜38℃に上昇し、曝気槽を効率よく運転するこ
とができなかった。
ブロワ−によって空気を圧縮する場合に発生する圧縮熱
と摩擦熱とによって、高温になってむする。従来、曝気
槽には、曝気ブロワ−から送出される高温の圧縮空気を
そのまま吹き込んでしするが、特に夏期になると、廃液
自体の反応熱と高温の空気とによって、曝気槽内の液温
が35〜38℃に上昇し、曝気槽を効率よく運転するこ
とができなかった。
そこで、この発明は、高温の圧縮空気を脱水汚泥に接触
させて圧縮空気の温度を下げた後に、曝気槽、内に吹き
込むことによって、曝気槽内の液温上昇を防止すると共
に、高温の圧縮空気が有する熱エネルギーの有効利用を
図ることを目的とする。
させて圧縮空気の温度を下げた後に、曝気槽、内に吹き
込むことによって、曝気槽内の液温上昇を防止すると共
に、高温の圧縮空気が有する熱エネルギーの有効利用を
図ることを目的とする。
以下、この発明を添付図面に基づいて説明する。
第1図は、この全明番こ係る廃水の活性汚泥処理法の処
理工程を示している。
理工程を示している。
まず、活性汚泥処理法の基本的な処理工程を説明する。
廃水1を調整槽2に集め、この調整槽2に?いて、流入
量の均一化、濃度の均一化、PH調節、B 01)揮発
性物質の飛散等の前処理を行なった後、その一定量を連
続的に曝気槽3へ給液する。この曝気槽3で、活性汚泥
と廃水を通気攪拌しながら混合させ、その混合液を連続
的に沈殿槽4に導き、活性汚泥を沈降分離し、上澄液を
γ益流させ、滅菌消毒5した後に処理水6として放流す
る。上記沈殿槽4において沈降した活性汚泥は曝気槽3
に返送して曝気槽内の活性汚泥濃度を保持する。曝気槽
3内で汚泥増殖量に相当する量は余剰汚泥7として系外
に引き抜き、汚泥貯留槽8に集めた後、脱水濾過機9に
より脱水汚泥10とし、乾燥、焼却23して処分する。
量の均一化、濃度の均一化、PH調節、B 01)揮発
性物質の飛散等の前処理を行なった後、その一定量を連
続的に曝気槽3へ給液する。この曝気槽3で、活性汚泥
と廃水を通気攪拌しながら混合させ、その混合液を連続
的に沈殿槽4に導き、活性汚泥を沈降分離し、上澄液を
γ益流させ、滅菌消毒5した後に処理水6として放流す
る。上記沈殿槽4において沈降した活性汚泥は曝気槽3
に返送して曝気槽内の活性汚泥濃度を保持する。曝気槽
3内で汚泥増殖量に相当する量は余剰汚泥7として系外
に引き抜き、汚泥貯留槽8に集めた後、脱水濾過機9に
より脱水汚泥10とし、乾燥、焼却23して処分する。
この発明の特徴とするところは、上記脱水汚泥10の乾
燥に、曝気槽3に吹き込まれる圧縮空気11の熱エネル
ギーを利用することにある。即ち、曝気ブロワ−12か
ら送出される高温の圧縮空気11を脱水(′Fi泥10
に接触させ、7j27Mの圧縮空気11が有する熱量を
脱水汚泥に吸収させることによって、脱水汚泥10の乾
燥と圧縮空気11の冷却を行なうものである。
燥に、曝気槽3に吹き込まれる圧縮空気11の熱エネル
ギーを利用することにある。即ち、曝気ブロワ−12か
ら送出される高温の圧縮空気11を脱水(′Fi泥10
に接触させ、7j27Mの圧縮空気11が有する熱量を
脱水汚泥に吸収させることによって、脱水汚泥10の乾
燥と圧縮空気11の冷却を行なうものである。
次に、上記圧縮空気11と脱水汚泥10とを効率的に接
触せしめ、圧縮空気11の冷却を行なう熱交換装置13
の構造について説明する。即ち、第2図乃至第4図に示
すように、ケーシング14内にらせん状の羽根15をも
った軸16を設番」、これを回転させることによってケ
ーシング14の一端(こ設けた汚泥投入口17から投入
した脱水汚泥10を他端に推し進めるようになっている
。上記軸16の軸心には、空気通路1Bが形成されてお
り、この空気通路1Bは軸16の外周面に突設された多
数の放出口19に連通している。また、曝気ブロワ−1
2から送出方れた高温の圧縮空気11は、脱水汚泥10
の排出側からケーシング14内と空気通路18に吹き込
まれ、脱水汚泥10の投入側から排出されるようになっ
ている。第2図中、20は空気供給口を示し、21は空
気排出口を示している。このように高温の圧縮空気11
をケーシング14内に吹き込むことによって、脱水汚泥
10との接触が極めて良好に行なわれ、ケーシング14
の一端から投入された脱水汚泥10は、ケーシング14
の他端の排出口22から排出される間に乾燥処理される
。一方、高温の圧縮空気11は、その熱を脱水汚泥10
に奪われるので、脱水汚泥100投入側から排出される
間に冷却される。
触せしめ、圧縮空気11の冷却を行なう熱交換装置13
の構造について説明する。即ち、第2図乃至第4図に示
すように、ケーシング14内にらせん状の羽根15をも
った軸16を設番」、これを回転させることによってケ
ーシング14の一端(こ設けた汚泥投入口17から投入
した脱水汚泥10を他端に推し進めるようになっている
。上記軸16の軸心には、空気通路1Bが形成されてお
り、この空気通路1Bは軸16の外周面に突設された多
数の放出口19に連通している。また、曝気ブロワ−1
2から送出方れた高温の圧縮空気11は、脱水汚泥10
の排出側からケーシング14内と空気通路18に吹き込
まれ、脱水汚泥10の投入側から排出されるようになっ
ている。第2図中、20は空気供給口を示し、21は空
気排出口を示している。このように高温の圧縮空気11
をケーシング14内に吹き込むことによって、脱水汚泥
10との接触が極めて良好に行なわれ、ケーシング14
の一端から投入された脱水汚泥10は、ケーシング14
の他端の排出口22から排出される間に乾燥処理される
。一方、高温の圧縮空気11は、その熱を脱水汚泥10
に奪われるので、脱水汚泥100投入側から排出される
間に冷却される。
上記熱交換装置13によって冷却された圧縮空気11は
、上記曝気槽3に吹き込まれるようになっている。
、上記曝気槽3に吹き込まれるようになっている。
なお、冬期等に8いて、曝気槽3内の温度上昇が問題と
ならす、却って曝気槽3の加温を必要とする場合には、
上記熱交換装置13によって高温の圧縮空気を冷却せず
にそのまま曝気槽3に吹き込むようにすれはよい。
ならす、却って曝気槽3の加温を必要とする場合には、
上記熱交換装置13によって高温の圧縮空気を冷却せず
にそのまま曝気槽3に吹き込むようにすれはよい。
この発明は、以上のように構成され、以下に列挙する効
果がある。
果がある。
(1) 曝気ブロワ−から送出される高温の圧縮空気
は、脱水汚泥と接触させることによって冷却された後、
曝気槽内に送り込まれるため、曝気槽内の液温を上昇さ
せない。したがって、夏期に8いても曝気槽内の液温を
下ける冷却装置が不要もしくは小さなものになり、処理
コストの低減が図れる。
は、脱水汚泥と接触させることによって冷却された後、
曝気槽内に送り込まれるため、曝気槽内の液温を上昇さ
せない。したがって、夏期に8いても曝気槽内の液温を
下ける冷却装置が不要もしくは小さなものになり、処理
コストの低減が図れる。
(2) 曝気ブロワ−から送出される高温の圧縮空気
を脱水汚泥に接触させることによって、脱水汚泥の含水
率を下げることができるので、脱水汚泥の乾燥拳焼却用
燃料の削減になると共に、汚泥乾燥焼却設備の小型化も
図れる。
を脱水汚泥に接触させることによって、脱水汚泥の含水
率を下げることができるので、脱水汚泥の乾燥拳焼却用
燃料の削減になると共に、汚泥乾燥焼却設備の小型化も
図れる。
(3)曝気用の空気は脱水汚泥と直接接触させることに
より臭気を含んだ空気となるが、この空気は曝気槽に吹
き込まれるので曝気槽て生物脱臭が行なわれ、特別な脱
臭設備を必要としflい。
より臭気を含んだ空気となるが、この空気は曝気槽に吹
き込まれるので曝気槽て生物脱臭が行なわれ、特別な脱
臭設備を必要としflい。
第1図はこの発明の活性汚泥処理法の処理工程図であり
、第2図は熱交換装置の斜視図、第3図は同部分切欠き
正面図、第4図は第3図のA−A線方向の断面図である
。 3・・曝気槽、10・・・脱水汚泥、11・・・圧縮空
気、12・・曝気ブロワ− 特許出願人 久保田鉄工株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 第1図 ¥2図 A 491
、第2図は熱交換装置の斜視図、第3図は同部分切欠き
正面図、第4図は第3図のA−A線方向の断面図である
。 3・・曝気槽、10・・・脱水汚泥、11・・・圧縮空
気、12・・曝気ブロワ− 特許出願人 久保田鉄工株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 第1図 ¥2図 A 491
Claims (1)
- 曝気ブロワ−から送出される高温の圧縮空気を脱水汚泥
に接触させて冷却した後に曝気槽内(こ吹き込むことを
特徴とする廃水の活性汚泥処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118171A JPS596985A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 廃水の活性汚泥処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118171A JPS596985A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 廃水の活性汚泥処理法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596985A true JPS596985A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14729873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118171A Pending JPS596985A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 廃水の活性汚泥処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596985A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144995U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-26 | 荏原インフイルコ株式会社 | 生物処理装置 |
| JPS60202799A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-14 | Ebara Infilco Co Ltd | 有機性汚泥の処理方法 |
| JPS60202800A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-14 | Ebara Infilco Co Ltd | 含水物の処理方法 |
| JPS60227897A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-13 | Ebara Infilco Co Ltd | 有機性汚泥の処理方法 |
| JPH07136692A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-05-30 | Ishigaki Mech Ind Co | 汚泥の処理方法 |
| KR101347831B1 (ko) * | 2013-07-08 | 2014-01-08 | 주식회사 에이치에스피 | 슬러지 교반장치 |
| WO2015022709A1 (en) * | 2013-08-12 | 2015-02-19 | Hera S.P.A. | Process for aerobic sludge treatment |
| JP2016172200A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | メタウォーター株式会社 | 省エネルギー型汚泥処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5575989A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Sewerage sludge composting apparatus |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57118171A patent/JPS596985A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5575989A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Sewerage sludge composting apparatus |
Cited By (8)
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| WO2015022709A1 (en) * | 2013-08-12 | 2015-02-19 | Hera S.P.A. | Process for aerobic sludge treatment |
| JP2016172200A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | メタウォーター株式会社 | 省エネルギー型汚泥処理システム |
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