JPS5970491A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS5970491A JPS5970491A JP57178892A JP17889282A JPS5970491A JP S5970491 A JPS5970491 A JP S5970491A JP 57178892 A JP57178892 A JP 57178892A JP 17889282 A JP17889282 A JP 17889282A JP S5970491 A JPS5970491 A JP S5970491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazing material
- semiconductor device
- radioactive
- alloy brazing
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/26—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 400°C
- B23K35/268—Pb as the principal constituent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、通常のICは勿論のこと、大容量メモリー
素子である6 4KRAMや256 KRAM等のメモ
リーや、各種の超LSI等の半導体装置のアッセンブリ
ーに際して、部材接合用ろう材として使用するのに適し
たPb合金に関するものである。
素子である6 4KRAMや256 KRAM等のメモ
リーや、各種の超LSI等の半導体装置のアッセンブリ
ーに際して、部材接合用ろう材として使用するのに適し
たPb合金に関するものである。
一般に、半導体装置の1つとして、第1図に概略縦断面
図で示されるICセラミック・パック−ソが知られてい
る。このICセラミック・パッケージは、主として所定
のキャビティをもったセラミックケース1と、このキャ
ビティの底部にろう付けされたシリコンチップ2と、ポ
ンディングAP。
図で示されるICセラミック・パック−ソが知られてい
る。このICセラミック・パッケージは、主として所定
のキャビティをもったセラミックケース1と、このキャ
ビティの底部にろう付けされたシリコンチップ2と、ポ
ンディングAP。
線3と、セラミックケースlの−L面にろう付けされた
封着板4で構成されている。また、このiCセラミック
・パッケージのアッセンブリーに際しては、シリコンチ
ップ2および封着板4のろう付けに、Au−8n合金ろ
う材やAu−8i合金ろう材が使用されている。
封着板4で構成されている。また、このiCセラミック
・パッケージのアッセンブリーに際しては、シリコンチ
ップ2および封着板4のろう付けに、Au−8n合金ろ
う材やAu−8i合金ろう材が使用されている。
このように半導体装置のアッセンブリーには、ろう材と
してAu合金が使用されており、確かにAu合金ろう材
の使用によって信頼性の高いものとなる反面、コスト高
となるのを避けることができないものである。
してAu合金が使用されており、確かにAu合金ろう材
の使用によって信頼性の高いものとなる反面、コスト高
となるのを避けることができないものである。
そこで、本発明、者等は、」二連のような観点から、従
来、半導体装置のアッセンブリーに使用されているAu
合金ろう材に匹敵する信頼性をもち、かっAu合金ろう
材に比して安価なろう材を得べく研究を行なった結果、
Ag:1〜10重量係を含有し、残りがpbと不可避不
純物からなる組成を有し、かつ放射性α粒子のカウント
数が0.50 P H/cTL(カウント/時)ZCr
&以下の特性をもったPb合金は、これを半導体装置の
アッセンブリーにろう材として使用した場合、きわめて
すぐれたぬれ性および接着強度を示し、しかもメモリー
エラーなどの発生原因となることもなく、信頼性の高い
ものであるという知見を得たのであり、さらにこのpb
台金ろう材はAgの含有量が相対的に低いので、きわめ
て安価なものである。
来、半導体装置のアッセンブリーに使用されているAu
合金ろう材に匹敵する信頼性をもち、かっAu合金ろう
材に比して安価なろう材を得べく研究を行なった結果、
Ag:1〜10重量係を含有し、残りがpbと不可避不
純物からなる組成を有し、かつ放射性α粒子のカウント
数が0.50 P H/cTL(カウント/時)ZCr
&以下の特性をもったPb合金は、これを半導体装置の
アッセンブリーにろう材として使用した場合、きわめて
すぐれたぬれ性および接着強度を示し、しかもメモリー
エラーなどの発生原因となることもなく、信頼性の高い
ものであるという知見を得たのであり、さらにこのpb
台金ろう材はAgの含有量が相対的に低いので、きわめ
て安価なものである。
この発明は、上記知見にもとづいてなされたものであつ
(て、Agの含有量を17−40重量係としたのは、そ
の含有量が1%未満では所望のすぐれたぬれ性および接
着強度を確保することができず、一方10%を越えて含
有させてもより一層の向上効宋が現われないことにより
定めたものであり、また放射性α粒子のカウント数を0
.50 P H/cr/L以下としたのは、以下に示す
理由にもとづくものである。すなわち、通常の製錬法に
て製造されたpb中には放射性同位元素が5 oppb
以上も含有されており、これは放射性α粒子のカウント
数で、数CPH/criY〜数1.0OCPH/ffl
に相当する。
(て、Agの含有量を17−40重量係としたのは、そ
の含有量が1%未満では所望のすぐれたぬれ性および接
着強度を確保することができず、一方10%を越えて含
有させてもより一層の向上効宋が現われないことにより
定めたものであり、また放射性α粒子のカウント数を0
.50 P H/cr/L以下としたのは、以下に示す
理由にもとづくものである。すなわち、通常の製錬法に
て製造されたpb中には放射性同位元素が5 oppb
以上も含有されており、これは放射性α粒子のカウント
数で、数CPH/criY〜数1.0OCPH/ffl
に相当する。
このように放射性同位元素の含有量が高いpbを主成分
とするPb合金ろう拐を、半導体装置のアッセンブリー
に使用すると、このpb金合金う材から発する放射性α
粒子がメモリーエラーの原因と々るなどの悪影響を及ぼ
し、信頼性のないものとなる。
とするPb合金ろう拐を、半導体装置のアッセンブリー
に使用すると、このpb金合金う材から発する放射性α
粒子がメモリーエラーの原因と々るなどの悪影響を及ぼ
し、信頼性のないものとなる。
したがって、これらの放射性同位元素による悪影響が現
われない占うにするためには、放射性同位元素の含有量
を5 oppb未満として、放射性α粒子のカウント数
を0.50PH/cTLにする必要がある。
われない占うにするためには、放射性同位元素の含有量
を5 oppb未満として、放射性α粒子のカウント数
を0.50PH/cTLにする必要がある。
つぎに、この発明のpb金合金う材を実施例により具体
的(C説明する。
的(C説明する。
実施例
通常の溶解法により、原料として放射性同位元素の含有
量が低い、すなわち放射性α粒子のカウント数で0.5
0 P H/cILp下の特性を有するpbを使用して
、それぞれ第1表に示される成分組成を有する本発明p
b金合金〜4およびAg含有量がこの発明の範囲から低
い方に外れた比較pb金合金をそれぞれ調製し1、さら
に、通常の製錬法にて製造され、したがって放射性α粒
子のカウント数で78.8CPH/cr!を示すpbを
使用して同じく第1表に示される成分組成の比較pb金
合金を調製し、鋳造し、圧延して板厚:O,O’5mm
の板材とし、この板材から打抜きにて縦:15m、X横
:10gX幅:l龍の寸法をもった窓枠状ろう材を製造
した。
量が低い、すなわち放射性α粒子のカウント数で0.5
0 P H/cILp下の特性を有するpbを使用して
、それぞれ第1表に示される成分組成を有する本発明p
b金合金〜4およびAg含有量がこの発明の範囲から低
い方に外れた比較pb金合金をそれぞれ調製し1、さら
に、通常の製錬法にて製造され、したがって放射性α粒
子のカウント数で78.8CPH/cr!を示すpbを
使用して同じく第1表に示される成分組成の比較pb金
合金を調製し、鋳造し、圧延して板厚:O,O’5mm
の板材とし、この板材から打抜きにて縦:15m、X横
:10gX幅:l龍の寸法をもった窓枠状ろう材を製造
した。
第 1 表 (※印:本発明範囲外)
5一
ついで、この結果得られた窓枠状の本発明pb金合金う
材1−4および比較pb金合金う材1,2を、第1図に
示される丁Cセラミック・パッケージのアッセンブリー
に際して、封着板のセラミックケースへのろう付けに使
用し、接着強度を測定すると共に、ぬれ性を観察した。
材1−4および比較pb金合金う材1,2を、第1図に
示される丁Cセラミック・パッケージのアッセンブリー
に際して、封着板のセラミックケースへのろう付けに使
用し、接着強度を測定すると共に、ぬれ性を観察した。
ぬれ性は、ろうが接着面に完全にまわっている場合をO
印、ろうのまわらない油分が少しでもある場合をX印で
評価した。また、□第1表にはろう材のα粒子カウント
数も示した。さらにこの結果のICセラミック・パッケ
ージのメモリーエラーの有無も観察した。
印、ろうのまわらない油分が少しでもある場合をX印で
評価した。また、□第1表にはろう材のα粒子カウント
数も示した。さらにこの結果のICセラミック・パッケ
ージのメモリーエラーの有無も観察した。
第1表に示される結果から、本発明Pb合金ろう材1〜
4は、いずれもすぐれたぬれ性および接着強度を示し、
また放射性α粒子のカウント数も0、50’ P H/
d!以下となっており、ろう材が原因のメモリーエラー
の発生が皆無となることが明らかである。これに対して
比較Pb合金ろう材lは□、Ag含有量がこの発明の範
囲から外れて低いために、接着強度が低く、かつぬれ性
の悪いものになっている。また放射性α粒子のカウント
数がこの発明 6− の範囲から外れて高い比較pb金合金う材2を使用した
場合にはメモリーエラーの発生が見られた。
4は、いずれもすぐれたぬれ性および接着強度を示し、
また放射性α粒子のカウント数も0、50’ P H/
d!以下となっており、ろう材が原因のメモリーエラー
の発生が皆無となることが明らかである。これに対して
比較Pb合金ろう材lは□、Ag含有量がこの発明の範
囲から外れて低いために、接着強度が低く、かつぬれ性
の悪いものになっている。また放射性α粒子のカウント
数がこの発明 6− の範囲から外れて高い比較pb金合金う材2を使用した
場合にはメモリーエラーの発生が見られた。
−1−述のように、この発明のpb金合金う材は、すぐ
れた接着強度およびぬれ性を有し、かつ放射性α粒子の
カウント数も0.50PH/(7以下なので、半導体装
置のアッセンブリーに使用するのに適するものであり、
しかも安価である。
れた接着強度およびぬれ性を有し、かつ放射性α粒子の
カウント数も0.50PH/(7以下なので、半導体装
置のアッセンブリーに使用するのに適するものであり、
しかも安価である。
第1図はICセラミック・パッケージの概略縦断面図で
ある。図面において、 1・・・セラミックケース、 2・・・シリコンチップ
、3・・・ポンディングAl線、4・・・封着板。 出願人 三菱金属株式会社 代理人 富 1) 和 夫 はが1名 7− 第1図
ある。図面において、 1・・・セラミックケース、 2・・・シリコンチップ
、3・・・ポンディングAl線、4・・・封着板。 出願人 三菱金属株式会社 代理人 富 1) 和 夫 はが1名 7− 第1図
Claims (1)
- Ag:1〜10重量係を含有し、残りがpbと不可避不
稗物からなる組成を有し、かつ放射性α粒子のカウント
数が0.50 P H/cr!以下の特性を有すること
を特徴とする半導体装置用pb金合金う材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178892A JPS5970491A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178892A JPS5970491A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 半導体装置の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970491A true JPS5970491A (ja) | 1984-04-20 |
| JPS6254598B2 JPS6254598B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=16056515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178892A Granted JPS5970491A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970491A (ja) |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP57178892A patent/JPS5970491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254598B2 (ja) | 1987-11-16 |
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