JPS597103A - 農園芸用殺菌剤 - Google Patents
農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS597103A JPS597103A JP57116293A JP11629382A JPS597103A JP S597103 A JPS597103 A JP S597103A JP 57116293 A JP57116293 A JP 57116293A JP 11629382 A JP11629382 A JP 11629382A JP S597103 A JPS597103 A JP S597103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rust
- cucumbers
- kasugamycin
- agricultural
- cucumber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相異なりた作用特性を有する2種の殺菌成分
を配合してなる新規なjllkl、tl某用殺菌剤に関
するものである。すなわち、本@明は、カスガマイシン
またはその塩類(K8Mという)と、 後記の一般式(
Ilで表わされる新規な置換トリアゾール誘導体の少な
くとも1種とを配合してなるMIIIIl芸用殺菌剤を
提供するものである。
を配合してなる新規なjllkl、tl某用殺菌剤に関
するものである。すなわち、本@明は、カスガマイシン
またはその塩類(K8Mという)と、 後記の一般式(
Ilで表わされる新規な置換トリアゾール誘導体の少な
くとも1種とを配合してなるMIIIIl芸用殺菌剤を
提供するものである。
一般式(I)
示し、Yは2個までのハロゲン原子を示す。
本発明の農園芸用殺菌剤の特徴は、相互に各薬剤の有す
る病害防除効果を増強しあい、かつ欠点を相補いあうこ
とによって実用的な病害防除スペクトラムを拡大し、各
種の重要病害を少薬量散布するだけで極めて安定した高
い防除効果を発揮し得るところにある。
る病害防除効果を増強しあい、かつ欠点を相補いあうこ
とによって実用的な病害防除スペクトラムを拡大し、各
種の重要病害を少薬量散布するだけで極めて安定した高
い防除効果を発揮し得るところにある。
とくにその防除効果はキュウリラどんと病、キュウリ炭
龍病、キュウリつる枯病、コムギ赤銹病、ダイズ銹病、
リンゴ黒星病、ナシ赤星病などの野菜・果樹の重要病害
に対し、各単剤散布・からは全く想定し難い極めて顕著
な相乗作用によりて発1軍される。
龍病、キュウリつる枯病、コムギ赤銹病、ダイズ銹病、
リンゴ黒星病、ナシ赤星病などの野菜・果樹の重要病害
に対し、各単剤散布・からは全く想定し難い極めて顕著
な相乗作用によりて発1軍される。
培する施設け1芸が都市近郊を中心に全国的に普及して
いる。これら施設園芸の栽培狽境は一般の無地条件とは
大きく異なり、多肥栽培下での多湿条件となるため各撞
病害が激発し著しい被害が生じている。その対策として
は、病害の発生前後から収穫直前Iこかけて種々の薬剤
を多数回にわたって多凝に散布するという非省力的な薬
剤防除に幀っているのが*情である。このような多端の
薬剤散布は作物汚染、作物中への薬剤残留あるいは薬剤
を散布する当事者の健康管理上の諸見地からも大きな問
題となっている。
いる。これら施設園芸の栽培狽境は一般の無地条件とは
大きく異なり、多肥栽培下での多湿条件となるため各撞
病害が激発し著しい被害が生じている。その対策として
は、病害の発生前後から収穫直前Iこかけて種々の薬剤
を多数回にわたって多凝に散布するという非省力的な薬
剤防除に幀っているのが*情である。このような多端の
薬剤散布は作物汚染、作物中への薬剤残留あるいは薬剤
を散布する当事者の健康管理上の諸見地からも大きな問
題となっている。
従来農園芸用殺菌剤としては、PMA(フェニルマーキ
ュリツクアセテート)やBMP (エチルマーキュリツ
クホスフェート)などの有機水銀剤、ジネブ(エチレン
ビスジチオカーバメート叱鉛塩)やマネブ(エチレンビ
スジチオカーバメートマンガン塩)すどのジチオカーバ
メート剤、PCP(ペンタクロロフェノール)やTPN
(テトラクロロイソフタロニトリル)などの南機塩素剤
などその植物病原菌に対する作用性が比較的非選択的な
壓のもの、すなわちIVJ K内の多くの作用点に阻害
作用を持つ薬剤が便用されてきた。しかし、これらの薬
剤のrjかlこは環境汚染や大系毒性に関し問題となる
ものもあり現在その使用が禁止午)シ<は使用制限され
ている。近年では前述のような施設園芸という閉鎖環境
下で薬剤が使用されることから、これら環境汚染や大系
毒性の恐れがなるべく低い薬剤が装束されて、KSM、
ポリオキシンやストレプトマイシンなどの抗生物質%
IBP(0,0−ジイソプロピルS−ベンジルチオホ
スフェート)やgDDP (0−エチル8.8−ジフェ
ニルジチオホスフェート)などの有機燐剤、ベノミル〔
メチル1− (n −ブチルカルバモイル)ベンズイミ
ダゾール−2−イルカ−バメート〕、チオファネートメ
チル(1,2−ジ(8−メトキシカルボニル−2−チオ
ウレイド)ベンゼン〕など、選択的で作用点が非常に局
限された型の桑削が開発され、その時効的な病害防除作
用のため広範囲(こ連続し゛C使用されてきた。し力)
しなmら、これら選択的殺−剤の多・数回、連続使用に
より薬剤に対4−る耐囲凶が出現し、薬剤散布による防
除効果の低下を招いており、病害防除上の大きな障害と
なっているのが実情である。
ュリツクアセテート)やBMP (エチルマーキュリツ
クホスフェート)などの有機水銀剤、ジネブ(エチレン
ビスジチオカーバメート叱鉛塩)やマネブ(エチレンビ
スジチオカーバメートマンガン塩)すどのジチオカーバ
メート剤、PCP(ペンタクロロフェノール)やTPN
(テトラクロロイソフタロニトリル)などの南機塩素剤
などその植物病原菌に対する作用性が比較的非選択的な
壓のもの、すなわちIVJ K内の多くの作用点に阻害
作用を持つ薬剤が便用されてきた。しかし、これらの薬
剤のrjかlこは環境汚染や大系毒性に関し問題となる
ものもあり現在その使用が禁止午)シ<は使用制限され
ている。近年では前述のような施設園芸という閉鎖環境
下で薬剤が使用されることから、これら環境汚染や大系
毒性の恐れがなるべく低い薬剤が装束されて、KSM、
ポリオキシンやストレプトマイシンなどの抗生物質%
IBP(0,0−ジイソプロピルS−ベンジルチオホ
スフェート)やgDDP (0−エチル8.8−ジフェ
ニルジチオホスフェート)などの有機燐剤、ベノミル〔
メチル1− (n −ブチルカルバモイル)ベンズイミ
ダゾール−2−イルカ−バメート〕、チオファネートメ
チル(1,2−ジ(8−メトキシカルボニル−2−チオ
ウレイド)ベンゼン〕など、選択的で作用点が非常に局
限された型の桑削が開発され、その時効的な病害防除作
用のため広範囲(こ連続し゛C使用されてきた。し力)
しなmら、これら選択的殺−剤の多・数回、連続使用に
より薬剤に対4−る耐囲凶が出現し、薬剤散布による防
除効果の低下を招いており、病害防除上の大きな障害と
なっているのが実情である。
したがっC1これら薬剤Iこ代り得る低毒性且つ環境汚
染のないIP多効薬の開発が強く望まれている。。
染のないIP多効薬の開発が強く望まれている。。
本発明者らは各種病害に対し低桑贋で同時防除できるa
r現な殺菌剤を開発するために、作用性の異なる種々の
殺菌剤を組み合わせて鋭意研究した。その結果、前述の
ようにKPMと一般式fIlで表わされる各捕置換トリ
アゾール銹導体を組み合わせることにより目的とする新
規で実用的な農園芸用殺菌剤を創製するに飼った。
r現な殺菌剤を開発するために、作用性の異なる種々の
殺菌剤を組み合わせて鋭意研究した。その結果、前述の
ようにKPMと一般式fIlで表わされる各捕置換トリ
アゾール銹導体を組み合わせることにより目的とする新
規で実用的な農園芸用殺菌剤を創製するに飼った。
本発明のM効成分の1つであるKSMは安全性の商い抗
生物5R漬桑としてイネいもち病防除に広く使用されて
きており、近年イネいもち病以外のトマト葉かび病、ウ
リ類のうどんこ病、黒星病や炭痘病などにも防除活性を
イイすることが判明している。しかしながら、KSMの
これらの病害に対する防除効果は治療的性格が強く、予
防的に散布した場合は残効性と耐ト11性Iこ欠けるた
め、単剤使用での実用効果は期待し難い欠点を有する。
生物5R漬桑としてイネいもち病防除に広く使用されて
きており、近年イネいもち病以外のトマト葉かび病、ウ
リ類のうどんこ病、黒星病や炭痘病などにも防除活性を
イイすることが判明している。しかしながら、KSMの
これらの病害に対する防除効果は治療的性格が強く、予
防的に散布した場合は残効性と耐ト11性Iこ欠けるた
め、単剤使用での実用効果は期待し難い欠点を有する。
また、一方の有効成分である一般式(IIで表オ)され
る置換トリアゾール誘導体は特願昭56−1684(1
9号の明細書に開示されている化合物である。
る置換トリアゾール誘導体は特願昭56−1684(1
9号の明細書に開示されている化合物である。
本発明者らは、このような欠点を有するに8Mと一般式
I11で表わされる置換トリアゾール誘導体の少なくと
も1種とを組み合わせたところ、意想外にも、キュウリ
うどんこ病、キュウリ黒星病、キュウリ炭痘病、キュウ
リつる枯病、トマト葉かび病、コムギ赤銹病、ダイズ銹
病、ナシ赤星病などの野菜や果梢の諸病害ならびにイネ
いもち病に対し少桑着を少数回散布・するだけで極めて
顕著な防除効果が発現することを見いたし、また、イネ
いもち病1こ対しては連続数布IこおいてもKPM単用
と比較し明らかなに8M耐耐性用出現防止効果確認され
た。すなわち、本発明のIA園園芸用殺剤剤少薬譬を蚊
イ11するだけで、単独散布では防除効果が低い病害に
対し予防的効果と治療的効果の両面において強力な防除
作用を発揮しかつこれらの効果は残効性と耐両性を有し
ている。しかもこれら防除効果は各薬剤の単独使用から
は全く想像し難い惨めで奴自著な相剰作用に起因するも
ので且つKPMの耐性菌選抜作用を阻止するものである
。本発明はこのような単独使用では見いだせなかった新
知見に基づいてなされたものである。
I11で表わされる置換トリアゾール誘導体の少なくと
も1種とを組み合わせたところ、意想外にも、キュウリ
うどんこ病、キュウリ黒星病、キュウリ炭痘病、キュウ
リつる枯病、トマト葉かび病、コムギ赤銹病、ダイズ銹
病、ナシ赤星病などの野菜や果梢の諸病害ならびにイネ
いもち病に対し少桑着を少数回散布・するだけで極めて
顕著な防除効果が発現することを見いたし、また、イネ
いもち病1こ対しては連続数布IこおいてもKPM単用
と比較し明らかなに8M耐耐性用出現防止効果確認され
た。すなわち、本発明のIA園園芸用殺剤剤少薬譬を蚊
イ11するだけで、単独散布では防除効果が低い病害に
対し予防的効果と治療的効果の両面において強力な防除
作用を発揮しかつこれらの効果は残効性と耐両性を有し
ている。しかもこれら防除効果は各薬剤の単独使用から
は全く想像し難い惨めで奴自著な相剰作用に起因するも
ので且つKPMの耐性菌選抜作用を阻止するものである
。本発明はこのような単独使用では見いだせなかった新
知見に基づいてなされたものである。
本発明のAI園芸用殺菌剤はこのような優れた作用を有
するため、薬剤の使用値を各薬剤の単独使用の場合の4
分の1から10分の1以下に減らしても十分な実用防除
効果が得られる。
するため、薬剤の使用値を各薬剤の単独使用の場合の4
分の1から10分の1以下に減らしても十分な実用防除
効果が得られる。
本発明で使用できる置換トリアゾール誘導体の代表的化
合物を例示すると以下のとおりである。なお、化合物隘
は以下の実施例および試験例でも参照される。
合物を例示すると以下のとおりである。なお、化合物隘
は以下の実施例および試験例でも参照される。
化合物14−クロロベンジルl”J−(2,4−ジクロ
ロフェニル) 2 (1−2゜4−トリアゾール−
1−イル)エタ ンチオイミデート 化合物2 s、4−ジクロロベンジルN−(2゜4−ジ
クロロフェニル)−2−(1゜ 2.4−トリアゾール−1−イル) エタンチオイミデート t 化合物82,4−ジクロロベンジルN−(2゜4−ジク
ロロフェニル)−・2−(1゜2.4−)リアゾール−
1−イル) エタンチオイミデート t 化合物42,4−ジクロロベンジルN−(4−クロロ−
2−トリフルオロメチル) フェニル) −2−(1,2,4−ト リアゾール−1−イル)エタンチオ イ ミ デ − ト t 化合物5 4−クロロベンジルN−(2−クロロ−4−
刀し不ロフェニル)−2− (1,2,4−トリアゾール−l− イル)エタン、+オイミデート 本発明を実施するに際しては、有効成分化合物を担体で
希釈して通常使用される形In4sたとえば水和剤、乳
剤、粉剤、DI、(トリレス)型粉剤、フローダスト用
粉剤、フロアブル剤(ゾル剤)、粒剤、微粒剤、錠剤な
どに製剤して公知の方法に準じて使用すればよい。本発
明で使用される担体としては慣用のもの、たとえば、ク
レー、タルク、ベントナイト、カオリン、けいそう土、
シリカなどの固体担体、あるいは、ベンゼン、キシレン
、トルエン、ケロシン、アルコール類(メタノール、エ
タノール、゛イソプロパツール、n−ブタノールなど)
、ケトン類(アセトン、メチルエチンヶトン、シクロヘ
キサンなど)などの液体担体が使用できる。これら番こ
適当な界面活性剤、展腐剤などを適吋配合して#刑化し
て使用できる。本発明における有効成分の配合割合は取
練比で%1jll)IJアゾール鋳導体1sに対してに
8Mα1〜10部配合するのが適当であるが、施用時の
条件や病害発生状況lこ応じて配合割合を適宜変更して
使用することができる。また1本発明の有効成分のほか
にさらに他の殺菌剤、殺虫剤、植物生長調節剤などを配
合して使用することもできる。
ロフェニル) 2 (1−2゜4−トリアゾール−
1−イル)エタ ンチオイミデート 化合物2 s、4−ジクロロベンジルN−(2゜4−ジ
クロロフェニル)−2−(1゜ 2.4−トリアゾール−1−イル) エタンチオイミデート t 化合物82,4−ジクロロベンジルN−(2゜4−ジク
ロロフェニル)−・2−(1゜2.4−)リアゾール−
1−イル) エタンチオイミデート t 化合物42,4−ジクロロベンジルN−(4−クロロ−
2−トリフルオロメチル) フェニル) −2−(1,2,4−ト リアゾール−1−イル)エタンチオ イ ミ デ − ト t 化合物5 4−クロロベンジルN−(2−クロロ−4−
刀し不ロフェニル)−2− (1,2,4−トリアゾール−l− イル)エタン、+オイミデート 本発明を実施するに際しては、有効成分化合物を担体で
希釈して通常使用される形In4sたとえば水和剤、乳
剤、粉剤、DI、(トリレス)型粉剤、フローダスト用
粉剤、フロアブル剤(ゾル剤)、粒剤、微粒剤、錠剤な
どに製剤して公知の方法に準じて使用すればよい。本発
明で使用される担体としては慣用のもの、たとえば、ク
レー、タルク、ベントナイト、カオリン、けいそう土、
シリカなどの固体担体、あるいは、ベンゼン、キシレン
、トルエン、ケロシン、アルコール類(メタノール、エ
タノール、゛イソプロパツール、n−ブタノールなど)
、ケトン類(アセトン、メチルエチンヶトン、シクロヘ
キサンなど)などの液体担体が使用できる。これら番こ
適当な界面活性剤、展腐剤などを適吋配合して#刑化し
て使用できる。本発明における有効成分の配合割合は取
練比で%1jll)IJアゾール鋳導体1sに対してに
8Mα1〜10部配合するのが適当であるが、施用時の
条件や病害発生状況lこ応じて配合割合を適宜変更して
使用することができる。また1本発明の有効成分のほか
にさらに他の殺菌剤、殺虫剤、植物生長調節剤などを配
合して使用することもできる。
本発明のlk園芸用殺菌剤を散布する場合、その有効成
分量は10アール当り1〜1000gの範囲で、また、
その有効成分両度はα001〜10チの範囲で適宜選択
できる。
分量は10アール当り1〜1000gの範囲で、また、
その有効成分両度はα001〜10チの範囲で適宜選択
できる。
次に、本発明のA園芸用殺菌剤について実施例を示すが
、本発明は以下の実施例のみに限定されるものではない
。
、本発明は以下の実施例のみに限定されるものではない
。
実施例1 水和剤
化合物26部、KPM塩酸塩(以下においてKSMとは
塩酸塩を示す) 、 1.2部、ラウリルサルフェート
5部、ホワイトカーボン15郡、リグニンスルホン酸8
部および微粉クレー708部を均一に混合粉砕し水和剤
を得る。
塩酸塩を示す) 、 1.2部、ラウリルサルフェート
5部、ホワイトカーボン15郡、リグニンスルホン酸8
部および微粉クレー708部を均一に混合粉砕し水和剤
を得る。
実施例2 粉 剤
化合物605部、K8Mα1部、ホワイトカーボンα8
部および微粉クレー9a1部を均一に混合粉砕して粉剤
を得る。
部および微粉クレー9a1部を均一に混合粉砕して粉剤
を得る。
次に、本発明のm1ll!1芸用殺繭剤の病害防除効果
を試験例により説明する。
を試験例により説明する。
試験例1 キュウリ炭痘病防除効果(ポット試験)
直径15cInのプラスチックポットで青色したキュウ
リ(品種;筑波白いぼ)0)5葉期苗の全面に実施例1
と同様に11111JL、た第1表で示した有効成分を
含む水和剤の所定M It希釈液を1鉢あたり16aず
つ散布した。ついでキュウリ炭痘病鉋(コレトトリクム
ラゲメリウム:Co11eto−。
リ(品種;筑波白いぼ)0)5葉期苗の全面に実施例1
と同様に11111JL、た第1表で示した有効成分を
含む水和剤の所定M It希釈液を1鉢あたり16aず
つ散布した。ついでキュウリ炭痘病鉋(コレトトリクム
ラゲメリウム:Co11eto−。
tricbIAm Iagenarium ) の分生
胞子をツ゛イーン20(花王アトラス株式会社製のポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレートの商品名)の
50ppmmi中に懸濁させこれを接槙源として桑剤敗
布2日仮のキュウリの象の表裏面に噴霧接種した。接種
後のキュウリ菌は24℃の温室内に一昼夜保ち、その恢
は24℃〜26℃で湿度80〜96%の制御温室内で栽
培管理した。
胞子をツ゛イーン20(花王アトラス株式会社製のポリ
オキシエチレンソルビタンモノラウレートの商品名)の
50ppmmi中に懸濁させこれを接槙源として桑剤敗
布2日仮のキュウリの象の表裏面に噴霧接種した。接種
後のキュウリ菌は24℃の温室内に一昼夜保ち、その恢
は24℃〜26℃で湿度80〜96%の制御温室内で栽
培管理した。
病*接種の7日後にキュウリの第2葉から〜14葉のキ
ュウリ炭痘病病斑数を調査し、次式により防除価(知を
求めた。
ュウリ炭痘病病斑数を調査し、次式により防除価(知を
求めた。
本試験は1薬剤濃度につき2ポツト制で行い、平均防除
価(チ)を算出した。その結果は第1表のとおりである
。
価(チ)を算出した。その結果は第1表のとおりである
。
第 1 表
注1 対照剤キャブタンは、N−()リクロロメチルチ
オ)−4−シクロヘキセン−1゜2−ジカルボキシミド
を示す。
オ)−4−シクロヘキセン−1゜2−ジカルボキシミド
を示す。
注2かっこ内の数値は、桑剤無散布区の平均キュウリ炭
痘病病斑数を示す。
痘病病斑数を示す。
試験例2 キュウリうどんこ病防除効果(耐雨性および
残効性) 直径16tMのプラスチックポットで青色したキュウリ
(品種;相模半白)の4葉期に摘芯した。
残効性) 直径16tMのプラスチックポットで青色したキュウリ
(品種;相模半白)の4葉期に摘芯した。
そして、第2表に示した有効成分を含む水和剤の所定濃
度希釈液を、キュウリの葉の表裏面に散布した。このキ
ュウリitこ対して薬剤散布5日後より人工降雨装置を
用いて1回あたりlO關/60分の降雨処理を5日間隔
で6回行った。
度希釈液を、キュウリの葉の表裏面に散布した。このキ
ュウリitこ対して薬剤散布5日後より人工降雨装置を
用いて1回あたりlO關/60分の降雨処理を5日間隔
で6回行った。
降雨処理後のキュウリうどんこ摘発病は、主に自然感染
によったが、発病を促進させるために直径5錆のビニー
ルポット栽培の本病罹病キュウリ植ポット(キュウリ菌
の木葉は芯止めし、子葉のみ発病)を試験用キュウリ4
ポツトに1ポツトの割合でランダムに並置した。なお、
接檀源用キュウリ楕ボットは、薬剤散布2日後% 10
日後および°2020日後取換えた。
によったが、発病を促進させるために直径5錆のビニー
ルポット栽培の本病罹病キュウリ植ポット(キュウリ菌
の木葉は芯止めし、子葉のみ発病)を試験用キュウリ4
ポツトに1ポツトの割合でランダムに並置した。なお、
接檀源用キュウリ楕ボットは、薬剤散布2日後% 10
日後および°2020日後取換えた。
発病aJ4食は、薬剤散布10日後、20日後および8
0日後にキュウリの第1葉から第4葉までのキュウリう
どんこ病病斑面積歩合を求め、次式により防除価(%)
を算出した。
0日後にキュウリの第1葉から第4葉までのキュウリう
どんこ病病斑面積歩合を求め、次式により防除価(%)
を算出した。
×100
不試験は、l薬剤濃度につき2ボツト制で行い、平均防
除価(チ)を算出した。その結果は第2表のとおりであ
る。
除価(チ)を算出した。その結果は第2表のとおりであ
る。
拭験例8 K8M耐性いもち病菌発達阻止試験(育菌
箱試験) 1) 2葉期のイネにイネい、もち病菌(ピリキュラ
リア オ゛リゼー: Pyricularla 0ry
zae)の胞子MfA液を噴霧接種し、6日後のいもち
病病斑が出現したときに、第8表に示した有効成分を含
む水和剤を散布し、さらに6日後に同じ薬剤を散布した
。病菌接種20日後に罹病葉を切り取り、これを接種源
として再び2葉期のイネ4こばら描きイネいもち病菌の
接種を継代した。以降、病e#接種の20日後毎の継代
接種と接種6日後および11日後の薬剤散布を繰り返し
た。
箱試験) 1) 2葉期のイネにイネい、もち病菌(ピリキュラ
リア オ゛リゼー: Pyricularla 0ry
zae)の胞子MfA液を噴霧接種し、6日後のいもち
病病斑が出現したときに、第8表に示した有効成分を含
む水和剤を散布し、さらに6日後に同じ薬剤を散布した
。病菌接種20日後に罹病葉を切り取り、これを接種源
として再び2葉期のイネ4こばら描きイネいもち病菌の
接種を継代した。以降、病e#接種の20日後毎の継代
接種と接種6日後および11日後の薬剤散布を繰り返し
た。
2)累積薬剤散布回数8回、12回、16回および20
回の各薬剤散布9日後に各薬剤区毎に20病斑から20
菌株のイネいもち病菌を分離し試験管内のPEA培地で
24℃で10日間培養した。
回の各薬剤散布9日後に各薬剤区毎に20病斑から20
菌株のイネいもち病菌を分離し試験管内のPEA培地で
24℃で10日間培養した。
8)P8A培地より含菌殊天井を切り取り、これを接m
源として24℃で48時間培養し、KSMの各分離菌株
の最少生育阻止一度(MIC)を求めた。KSMのいも
ち病困分離薗株jこ対するMICが100 ppm以上
であるものをKSM耐性菌とした。
源として24℃で48時間培養し、KSMの各分離菌株
の最少生育阻止一度(MIC)を求めた。KSMのいも
ち病困分離薗株jこ対するMICが100 ppm以上
であるものをKSM耐性菌とした。
薬剤の散布回数とKSM耐性いもち病菌の出現頻度との
関係を第8表に示す。
関係を第8表に示す。
第 8 表
率を示す。
17−
Claims (1)
- カスがマイシンまたはその塩類と一般式(但し式中Xは
2個までの同一または相異なるハロゲン原子または低級
ハロアルキル基を示し、Yは2個才でのハロゲン原子を
示す)で表わされる置換トリアゾール誘導体との混合物
を有効成分として含有することを特徴とする農園芸用殺
菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116293A JPS597103A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116293A JPS597103A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 農園芸用殺菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597103A true JPS597103A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH026728B2 JPH026728B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=14683445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116293A Granted JPS597103A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617436A (ja) * | 1991-01-30 | 1994-01-25 | Sanko Kensetsu Kogyo Kk | コンクリート構造物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873401U (ja) * | 1971-12-14 | 1973-09-13 | ||
| JPS4995584U (ja) * | 1972-12-09 | 1974-08-17 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57116293A patent/JPS597103A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4873401U (ja) * | 1971-12-14 | 1973-09-13 | ||
| JPS4995584U (ja) * | 1972-12-09 | 1974-08-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617436A (ja) * | 1991-01-30 | 1994-01-25 | Sanko Kensetsu Kogyo Kk | コンクリート構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026728B2 (ja) | 1990-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2832482B2 (ja) | 殺虫殺菌剤組成物 | |
| JPS6368505A (ja) | 農業用殺虫殺菌組成物 | |
| CN103749525B (zh) | 一种杀虫组合物 | |
| JPH026728B2 (ja) | ||
| JPH05194129A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPS5852965B2 (ja) | 農園芸用殺菌組成物 | |
| JPS6335604B2 (ja) | ||
| JPH0251401B2 (ja) | ||
| JPS6399005A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPS59104302A (ja) | 種子消毒剤 | |
| JPS5916812A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPS5841805A (ja) | 農園芸用殺菌組成物 | |
| CN106172453A (zh) | 一种杀菌组合物及其应用 | |
| JPS59106406A (ja) | 種子消毒剤 | |
| JPS6299312A (ja) | 農業用殺虫殺菌組成物 | |
| JPS59184110A (ja) | 農園芸用殺菌組成物 | |
| JPH08325111A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01197415A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0242804B2 (ja) | ||
| JPH024568B2 (ja) | ||
| JPH058683B2 (ja) | ||
| JPH0251882B2 (ja) | ||
| JPS59186906A (ja) | イソシアン酸フエニルエステル類を含有する農業用殺菌剤 | |
| JPH06329507A (ja) | 農業用殺虫殺菌組成物 | |
| JPH024205B2 (ja) |