JPS5971068A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS5971068A JPS5971068A JP18125482A JP18125482A JPS5971068A JP S5971068 A JPS5971068 A JP S5971068A JP 18125482 A JP18125482 A JP 18125482A JP 18125482 A JP18125482 A JP 18125482A JP S5971068 A JPS5971068 A JP S5971068A
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- JP
- Japan
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- toner
- sleeve
- film
- carrier
- layer
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0914—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush with a one-component toner
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押圧部材によりトナーの層厚を規制して薄層
を形成しこれを像担体に供給して現像する現像装置に関
するもので、特に、層厚を規制する押圧部材の表面に移
動可能な薄膜を設け、前記薄膜とトナー担持体表面との
間において層厚が均一で現像に適したトナー薄層を形成
可能な現像装置を提案するものである。
を形成しこれを像担体に供給して現像する現像装置に関
するもので、特に、層厚を規制する押圧部材の表面に移
動可能な薄膜を設け、前記薄膜とトナー担持体表面との
間において層厚が均一で現像に適したトナー薄層を形成
可能な現像装置を提案するものである。
一般に、電子写真複写機の一成分磁性トナーを用いた現
像方法に於いては、トナーを薄層化して静電潜像が形成
された感光体表面に供給することが必要とされる。その
具体的な手段として、弾性ブレードや磁性体からなる押
圧部材を用いてトナーの層厚を規制し薄層を得る方法が
知られている。
像方法に於いては、トナーを薄層化して静電潜像が形成
された感光体表面に供給することが必要とされる。その
具体的な手段として、弾性ブレードや磁性体からなる押
圧部材を用いてトナーの層厚を規制し薄層を得る方法が
知られている。
これらの方法に於いては、規制部材の表面の平滑性が、
得られるトナー薄層の層厚の均一性に微妙に影響を及ぼ
す。然るに、上記の規制部材を長期間に亘り使用してい
ると、そのトナーと接触する表面にトナーが固着して表
面の平滑性が損われ、得られるトナーN層の層厚が不均
一になったりスジ状のノイズが発生したりする。この様
な不都合を解消する対策として、規制部材の表面をトナ
ーの離型性の良い材質で処理しトナーの固着を防止する
方法も考えられるが、離型性が良好で且つ長期間の摩擦
による摩耗に耐え得る実用可能な材質を探すことは困難
である。特に、磁性トナーを用いる場合は、トナー中に
は磁性体粉末が含まれている為、摩耗に対してはより苛
酷な使用条件となる。
得られるトナー薄層の層厚の均一性に微妙に影響を及ぼ
す。然るに、上記の規制部材を長期間に亘り使用してい
ると、そのトナーと接触する表面にトナーが固着して表
面の平滑性が損われ、得られるトナーN層の層厚が不均
一になったりスジ状のノイズが発生したりする。この様
な不都合を解消する対策として、規制部材の表面をトナ
ーの離型性の良い材質で処理しトナーの固着を防止する
方法も考えられるが、離型性が良好で且つ長期間の摩擦
による摩耗に耐え得る実用可能な材質を探すことは困難
である。特に、磁性トナーを用いる場合は、トナー中に
は磁性体粉末が含まれている為、摩耗に対してはより苛
酷な使用条件となる。
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであって、ト
ナーの層厚を規制する表面を常に平滑に保ち層厚が均一
でスジ等のノイズの発生も少ない現像に適したトナー薄
層を長期間に亘り安定して得ることの可能な現像装置を
提供することを目的とする。本発明の特徴とするところ
は、トナーを薄層化して像担体に供給する現像装置に於
いて、表面の1部を前記像担体の表面に接触又は近接さ
せて巡回駆動されるトナー担持体と、該トナー担持体の
表面にトナーを補給する補給手段と、前記トナー担持体
の回転方向に於ける前記補給手段の下流側に配設され1
部分を前記トナー担持体表面に押圧させてトナーの層厚
を規制する抑圧部材と、前記トナー担持体表面と前記押
圧部材との間に移動可能薄膜を設けた点である。
ナーの層厚を規制する表面を常に平滑に保ち層厚が均一
でスジ等のノイズの発生も少ない現像に適したトナー薄
層を長期間に亘り安定して得ることの可能な現像装置を
提供することを目的とする。本発明の特徴とするところ
は、トナーを薄層化して像担体に供給する現像装置に於
いて、表面の1部を前記像担体の表面に接触又は近接さ
せて巡回駆動されるトナー担持体と、該トナー担持体の
表面にトナーを補給する補給手段と、前記トナー担持体
の回転方向に於ける前記補給手段の下流側に配設され1
部分を前記トナー担持体表面に押圧させてトナーの層厚
を規制する抑圧部材と、前記トナー担持体表面と前記押
圧部材との間に移動可能薄膜を設けた点である。
以下、本発明の具体的な実施例について、添付の図面に
基づき説明する。第1図は本発明による現像装置を示す
模式図で、第2図はその要部を示す拡大模式図である。
基づき説明する。第1図は本発明による現像装置を示す
模式図で、第2図はその要部を示す拡大模式図である。
第1図に於いて、円筒状の導電性スリーブ1が回転自在
に支承されており、矢印方向に所定の速度で回転駆動さ
れトナーをその周面に担持して搬送する。このスリーブ
1の内部には、円柱状の磁石2がスリーブ1と同軸的に
回転自在に配設され、スリーブ1の回転方向と同方向に
定速回転される。
に支承されており、矢印方向に所定の速度で回転駆動さ
れトナーをその周面に担持して搬送する。このスリーブ
1の内部には、円柱状の磁石2がスリーブ1と同軸的に
回転自在に配設され、スリーブ1の回転方向と同方向に
定速回転される。
スリーブ1の周面近傍の適所には、磁性トナー4を貯留
しスリーブ1の周面に所定量ずつ補給するホッパ3が配
設されている。磁性トナー4は樹脂中に磁性粉を混合さ
せた所謂1成分高抵抗磁性トナーであり、例えば平均粒
径が約61AI11、真比重が約1.85 、磁性粉の
含量が約50wt%に調整される。ホッパ3のスリーブ
1の回転方向に於ける下流側には例えば厚みが0.1m
m程度のSK材等の十分に弾性を有する磁性板から成る
ブレード5が配設されている。このブレード5は、スリ
ーブ1の幅方向の略全域に於いてスリーブ1の周面に後
述するフィルム6を介して摺接する様に設けられており
、ホッパ6からスリーブ1の周面に供給されたトナー4
の層厚を規制して]・チー1層を形成する。
しスリーブ1の周面に所定量ずつ補給するホッパ3が配
設されている。磁性トナー4は樹脂中に磁性粉を混合さ
せた所謂1成分高抵抗磁性トナーであり、例えば平均粒
径が約61AI11、真比重が約1.85 、磁性粉の
含量が約50wt%に調整される。ホッパ3のスリーブ
1の回転方向に於ける下流側には例えば厚みが0.1m
m程度のSK材等の十分に弾性を有する磁性板から成る
ブレード5が配設されている。このブレード5は、スリ
ーブ1の幅方向の略全域に於いてスリーブ1の周面に後
述するフィルム6を介して摺接する様に設けられており
、ホッパ6からスリーブ1の周面に供給されたトナー4
の層厚を規制して]・チー1層を形成する。
而して、第2図に示される如く、ブレード5のスリーブ
1表面と対向する端部の表面に密接させ間欠的に移動可
能に帯状のフィルム6が設けられている。このフィルム
6は、トナーとの離型性の良いポリエステル等から成り
、第3図に示される如く、ブしノード5の両端側に夫々
回転可能に配設された送りローラ7aと巻取りローラ7
b及び一対の支持ローラ8a 、8部間に張設され、ブ
レード5とスリーブ1との対向する表面の幅方向全要分
が間欠的に矢印方向に移動される。従って、ブレード5
のスリーブ1と対向する表面は、直接トナー3と接触せ
ず常にフィルム6を介してトナーをスリーブ1とで挾圧
しその層厚を規制する構成となる。この為、ブレード5
の前記表面の摩耗が防止されると共に直接トナーと接す
るフィル1.6は所定のインターバルで巻取り交換され
ているから常に平滑な面でもってトナーを抑圧できる。
1表面と対向する端部の表面に密接させ間欠的に移動可
能に帯状のフィルム6が設けられている。このフィルム
6は、トナーとの離型性の良いポリエステル等から成り
、第3図に示される如く、ブしノード5の両端側に夫々
回転可能に配設された送りローラ7aと巻取りローラ7
b及び一対の支持ローラ8a 、8部間に張設され、ブ
レード5とスリーブ1との対向する表面の幅方向全要分
が間欠的に矢印方向に移動される。従って、ブレード5
のスリーブ1と対向する表面は、直接トナー3と接触せ
ず常にフィルム6を介してトナーをスリーブ1とで挾圧
しその層厚を規制する構成となる。この為、ブレード5
の前記表面の摩耗が防止されると共に直接トナーと接す
るフィル1.6は所定のインターバルで巻取り交換され
ているから常に平滑な面でもってトナーを抑圧できる。
又、フィルム6の材質はトナーどの離型性の良いポリニ
スデルである為トナーの固着も抑制される。故に、長期
間に亘って安定して層厚が均一でスジ等のノイズの発生
が少ない現像に適したトナー薄層を形成することができ
る。尚、上記4個のローラの内、巻取りローラ71)が
駆動源(不図示)に連結されている。又、フィルム6の
表面にアルミニウムが蒸着されると共にこのアルミニウ
ム蒸着層はスリーブ1と同電位に接続されており、トナ
ーとの摩擦帯電による電荷の蓄積が防止されている。
スデルである為トナーの固着も抑制される。故に、長期
間に亘って安定して層厚が均一でスジ等のノイズの発生
が少ない現像に適したトナー薄層を形成することができ
る。尚、上記4個のローラの内、巻取りローラ71)が
駆動源(不図示)に連結されている。又、フィルム6の
表面にアルミニウムが蒸着されると共にこのアルミニウ
ム蒸着層はスリーブ1と同電位に接続されており、トナ
ーとの摩擦帯電による電荷の蓄積が防止されている。
尚、前記アルミ蒸着層とスリーブ1とは直流電源9によ
りバイアス電圧が印加されている。
りバイアス電圧が印加されている。
スリーブ1の周面に於ける上述のブレード5及びフィル
ム6等で構成されたトーナ一層WM制部材のスリーブ1
の回転方向に於ける下流側の適所で、例えば本例の如く
ブレード5の反対側の位置には、無端状に構成され回動
される感光体ベルト10が配設されており、これにスリ
ーブ1が転勤接触してその周面に担持された1〜ナ一薄
層が感光体ベルト10表面に供給され、その表面に形成
された静電潜像が現像される。感光体ベルト10はベル
ト状の導電性基体上に光導電物質からなる感光層が形成
されており、定速駆動される間にその表面に例えば負電
荷による一様帯電がなされ、像露光がなされて静電潜像
が形成された後、本発明に係る現像装置の配設位置に到
達する。
ム6等で構成されたトーナ一層WM制部材のスリーブ1
の回転方向に於ける下流側の適所で、例えば本例の如く
ブレード5の反対側の位置には、無端状に構成され回動
される感光体ベルト10が配設されており、これにスリ
ーブ1が転勤接触してその周面に担持された1〜ナ一薄
層が感光体ベルト10表面に供給され、その表面に形成
された静電潜像が現像される。感光体ベルト10はベル
ト状の導電性基体上に光導電物質からなる感光層が形成
されており、定速駆動される間にその表面に例えば負電
荷による一様帯電がなされ、像露光がなされて静電潜像
が形成された後、本発明に係る現像装置の配設位置に到
達する。
抜上の如く構成された上記実施例の動作について、以下
に説明する。所定速度で矢印の方向に回転するスリーブ
1の表面に、ホッパ3から磁性トナー4が適mずつ供給
され、同方向に回転する磁石2の磁力によりその表面に
付着される。付着された1−ナー4は、スリーブ1の回
転と共にブレード5がフィルム6を介してスリーブ1表
面を押圧する層厚規制部位へ搬送され、ここで所定の層
厚に規制され現像に好適なトナー薄層が形成される。
に説明する。所定速度で矢印の方向に回転するスリーブ
1の表面に、ホッパ3から磁性トナー4が適mずつ供給
され、同方向に回転する磁石2の磁力によりその表面に
付着される。付着された1−ナー4は、スリーブ1の回
転と共にブレード5がフィルム6を介してスリーブ1表
面を押圧する層厚規制部位へ搬送され、ここで所定の層
厚に規制され現像に好適なトナー薄層が形成される。
この場合、スリーブ1の表面に磁力により比較的強力に
付着されているトナー4が、ブレード5のスリーブ1表
面と対向する押圧面に密着されたフィルム6とスリーブ
1表面との間にもぐり込み、その間で摩擦されつつ搬送
され所望の層厚に規制される。この間に、摩擦帯電によ
りトナー4には正電荷が付与されフィルム6には負電荷
が付与されるが、フィルム6の表面には前述した如くア
ルミニウムが蒸着されスリーブ1と同電位に接続されて
いる為、フィルム6側に負電荷が蓄積されることはない
。従って、静電気的吸引力でトナー4がフィルム6表面
に付着する不都合が防止される。
付着されているトナー4が、ブレード5のスリーブ1表
面と対向する押圧面に密着されたフィルム6とスリーブ
1表面との間にもぐり込み、その間で摩擦されつつ搬送
され所望の層厚に規制される。この間に、摩擦帯電によ
りトナー4には正電荷が付与されフィルム6には負電荷
が付与されるが、フィルム6の表面には前述した如くア
ルミニウムが蒸着されスリーブ1と同電位に接続されて
いる為、フィルム6側に負電荷が蓄積されることはない
。従って、静電気的吸引力でトナー4がフィルム6表面
に付着する不都合が防止される。
また、フィルム6自体の材質がポリエステルである為ト
ナー4との離型性が良く、トナー4がフィルム6表面に
固着する不都合も防止される。
ナー4との離型性が良く、トナー4がフィルム6表面に
固着する不都合も防止される。
一方、ブレード5の前記押圧面に被装されている帯状の
フィルム6は、第3図に示される如く巻取りローラ7b
が間欠的に駆動回転される毎に所定の長さが巻き取られ
、送りローラ7aから新規な部分が供給されている。従
って、フィルム6がトナー4との摩擦による摩耗や損傷
によりその表面の平滑性が失われても所定のインターバ
ルでフィルム6が自動的に交換され、常時略平滑な表面
によりスリーブ1とでトナー4を挾圧して層厚を規制す
ることが可能となり、長期的に安定して層厚が均一で現
像に好適なトナー薄層を形成することができる。フィル
ム6を移動させる場合に、例えば5,000枚のコピー
の終了毎にスリーブ1の幅方向全長方が巻き取られて新
規な表面が供される態様とすることが可能である。尚、
この様な態様でフィルム6を移動させてコピーを実施し
たところ、20回巻取り分のフィルムで10万枚の正常
なコピーが得られ、この間層厚が略均−なトナー薄層が
安定して形成されていた。
フィルム6は、第3図に示される如く巻取りローラ7b
が間欠的に駆動回転される毎に所定の長さが巻き取られ
、送りローラ7aから新規な部分が供給されている。従
って、フィルム6がトナー4との摩擦による摩耗や損傷
によりその表面の平滑性が失われても所定のインターバ
ルでフィルム6が自動的に交換され、常時略平滑な表面
によりスリーブ1とでトナー4を挾圧して層厚を規制す
ることが可能となり、長期的に安定して層厚が均一で現
像に好適なトナー薄層を形成することができる。フィル
ム6を移動させる場合に、例えば5,000枚のコピー
の終了毎にスリーブ1の幅方向全長方が巻き取られて新
規な表面が供される態様とすることが可能である。尚、
この様な態様でフィルム6を移動させてコピーを実施し
たところ、20回巻取り分のフィルムで10万枚の正常
なコピーが得られ、この間層厚が略均−なトナー薄層が
安定して形成されていた。
かくの如くして形成された一層厚が均一で充分な帯電電
荷を有するトナー薄層は、スリーブ1の周面に担持され
つつその回転と共に感光体ベルト10と転接する現像位
置に搬送される。一方、搬送されてくる感光体ベルト1
0表面には、適所で一様帯電、像露光の各プロセスが施
されて形成された負電荷による静電潜像が担持されてお
り、これに上記の現像に好適なトナー薄層が供給され、
適切に現像処理が実施される。現像工程を終えたスリー
ブ1の表面はその回転と共に再びホッパ3の配設部に戻
り、次サイクルの現像プロセスが開始される。
荷を有するトナー薄層は、スリーブ1の周面に担持され
つつその回転と共に感光体ベルト10と転接する現像位
置に搬送される。一方、搬送されてくる感光体ベルト1
0表面には、適所で一様帯電、像露光の各プロセスが施
されて形成された負電荷による静電潜像が担持されてお
り、これに上記の現像に好適なトナー薄層が供給され、
適切に現像処理が実施される。現像工程を終えたスリー
ブ1の表面はその回転と共に再びホッパ3の配設部に戻
り、次サイクルの現像プロセスが開始される。
尚、本実施例に於けるスリーブ1の代りに、導電性支持
体表面に誘電層を被着形成しこの表層部に互いに絶縁状
態にある微小な電極をフロー]・状に設けたトナー担持
体を用いても良い。この場合、この担持体表面と前記フ
ィルム6との間で挾圧されるトナーには、平均して約4
.0μG/CIの電荷が摩擦帯電されていた。
体表面に誘電層を被着形成しこの表層部に互いに絶縁状
態にある微小な電極をフロー]・状に設けたトナー担持
体を用いても良い。この場合、この担持体表面と前記フ
ィルム6との間で挾圧されるトナーには、平均して約4
.0μG/CIの電荷が摩擦帯電されていた。
次に、本発明の他の実施例について第4図を参考に説明
する。尚、前記実施例と同一の構成要素については同一
符号を付し、その説明を省略する。
する。尚、前記実施例と同一の構成要素については同一
符号を付し、その説明を省略する。
本実施例に於いては、前記実施例の弾性体磁性ブレード
5に代えてポリウレタンゴムブレード11が配設されて
いる。そして、フィルム12はゴムブレード11の押圧
面に密接しつつスリーブ1の周方向に沿って連続的に移
動可能である様に、巻取りローラ13bと送りローラ1
3aの間に2個の支持ローラ14a、14bを介して張
設されている。そして、このフィルム12は、例えば5
0枚のコピーを実施する間に約1mmの割合で移動する
様に設定された速度で巻取りローラ13bにより連続的
に巻取られている。又、直流電源9はスリーブ1のみに
接続され、ゴムブレード11には接続されていない。
5に代えてポリウレタンゴムブレード11が配設されて
いる。そして、フィルム12はゴムブレード11の押圧
面に密接しつつスリーブ1の周方向に沿って連続的に移
動可能である様に、巻取りローラ13bと送りローラ1
3aの間に2個の支持ローラ14a、14bを介して張
設されている。そして、このフィルム12は、例えば5
0枚のコピーを実施する間に約1mmの割合で移動する
様に設定された速度で巻取りローラ13bにより連続的
に巻取られている。又、直流電源9はスリーブ1のみに
接続され、ゴムブレード11には接続されていない。
斯かる構成を有する本実施例に於いても、前記実施例と
略同−の動作を経て現像に好適な均一な層厚のトナー薄
層が長期的に安定して形成され、良好な現像効果が発揮
される。
略同−の動作を経て現像に好適な均一な層厚のトナー薄
層が長期的に安定して形成され、良好な現像効果が発揮
される。
以上詳述した如く、本発明によれば、トナーの層厚を規
制するブレードの抑圧面とトナーとの間に移動可能なフ
ィルムを介在させることにより、ブレードの層厚を規制
するトナーとの接触面を常に平滑に保つことができる。
制するブレードの抑圧面とトナーとの間に移動可能なフ
ィルムを介在させることにより、ブレードの層厚を規制
するトナーとの接触面を常に平滑に保つことができる。
従って、長期間に亘って常に安定して層厚が均一でスジ
等のノイズの発生が少ない現像に好適なトナー薄層を得
ることができ、適切な現像効果を常時発揮することが可
能となる。又、ブレードはトナーと非接触に保たれる為
摩耗することがなく、現像装置の耐久性の向上にも寄与
する。尚、本発明は、上記の特定の実施例に限定される
べきものではなく、本発明の技術的範囲に於いて種々の
変形が可能であることは勿論である。
等のノイズの発生が少ない現像に好適なトナー薄層を得
ることができ、適切な現像効果を常時発揮することが可
能となる。又、ブレードはトナーと非接触に保たれる為
摩耗することがなく、現像装置の耐久性の向上にも寄与
する。尚、本発明は、上記の特定の実施例に限定される
べきものではなく、本発明の技術的範囲に於いて種々の
変形が可能であることは勿論である。
第1図は本発明の1実施例を示す模式図、第2図は前記
実施例の要部を示す拡大模式図、第3図は前記実施例を
示す平面図、第4図は本発明の他の実施例を示す模式図
である。 (符号の説明) 1 : スリーブ 5,11 : ブレードG、
12 : フィルム 7a、13a: 送りロ
ーラ7b、13b : 巻取りローラ 特許出願人 株式会社 リ コ −第1図 一凝 第2図 第3[1
実施例の要部を示す拡大模式図、第3図は前記実施例を
示す平面図、第4図は本発明の他の実施例を示す模式図
である。 (符号の説明) 1 : スリーブ 5,11 : ブレードG、
12 : フィルム 7a、13a: 送りロ
ーラ7b、13b : 巻取りローラ 特許出願人 株式会社 リ コ −第1図 一凝 第2図 第3[1
Claims (1)
- 1、トナーを薄層化して像担体に供給する現像装置に於
いて、表面の1部を前記像担体の表面に接触又は近接さ
せて巡回駆動されるトナー担持体と、該トナー担持体の
表面にトナーを補給する補給手段と、前記トナー担持体
の回転方向に於ける前記補給手段の下流側に配設され1
部分を前記トナー担持体表面に押圧させてトナーの層厚
を規制する抑圧部材と、前記トナー担持体表面と前記抑
圧部材との間で前記押圧部材側に密接させ且つ移動可能
に薄膜を設け、前記トナー担持体表面と前記薄膜との間
を通過させて所定の層厚を有するトナー薄層を前記1−
ナー担持体上に形成することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18125482A JPS5971068A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18125482A JPS5971068A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971068A true JPS5971068A (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=16097482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18125482A Pending JPS5971068A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173963U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-18 | 株式会社リコー | 現像装置 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18125482A patent/JPS5971068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173963U (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-18 | 株式会社リコー | 現像装置 |
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