JPS597120A - 血圧降下剤 - Google Patents

血圧降下剤

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JPS597120A
JPS597120A JP11485782A JP11485782A JPS597120A JP S597120 A JPS597120 A JP S597120A JP 11485782 A JP11485782 A JP 11485782A JP 11485782 A JP11485782 A JP 11485782A JP S597120 A JPS597120 A JP S597120A
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piperazinyl
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acid
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Ryoji Kikumoto
菊本 亮二
Jiichi Fukami
治一 深見
Kenichiro Nakao
健一郎 中尾
Eishin Ikoma
生駒 英信
Shigeki Shimazaki
茂樹 島崎
Mamoru Kanno
管野 守
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  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は血圧降下剤に関するものである。
本発明において、有効成分として用いられる化合物は下
記一般式(1)で示される。
上記一般式(1)中mは7〜3の整数を示し、nは、2
〜乙の整数を示す。Rはピリジル基、ビリビジニル基、
ピラジニル基またはピリダジニル基を示す。これらのピ
ペラジニル基との結合位置は限定されない。
またピペラジニルアルコキシ基のジオギシベンゼン環上
の置換位置もとくに限定されない。
以下この化合物の製造方法を説明する、この化合物は下
記一般式(II) (上記一般式中、m、nは一般式(1)におけるm。
nと同義であり、又は・・ロゲン原子を示わす。)で示
される()・ロゲノアルコキシ)アルキレンジオキシベ
ンゼン類と下記一般式(III)(上記一般式中Rは一
般式(1)KおけるRと同義である。)で表わされるピ
ペラジン類との反応により得られる。
*り、(ハロゲノアヘコキν)アルキレンジオキシベン
セン類とピペラジンを反応して得られる下記一般式 (
N) (上記一般式中l01nは一般式(1)におけるm。
nと同義である。)で示される(ω−ピペラジニルアル
コキシ)アルキレンジオキシベンゼン類と下記一般式(
V) R−1・・・・・(V) (上記一般式中、Rは一般式(1)におけるRと同義で
あり、又はハロゲン原子を示す。)で示されるハロゲノ
化合物との反応によっても得られる。
(ハロゲノアルコキシ)アルキレンジオキシベンセン類
とピペラジン類とはそれぞれ/:/で反応するが通常ピ
ペラジン類を過剰に使用する方が反応が円滑に進行する
。とくにピペラジンと反応させる場合には副生成物を少
くするために過剰に使用する方が良い。従ってピペラジ
ン類)!、(ハロゲノアルコキシ)アルキレンジオキシ
ベンゼン類1モルに対して7〜70モル使用される。
また、一般式(IV)で示される(ω−ピペラジニルア
ルコキシ)アルキレンジオキシベンゼン類と一般式(V
)で示されるハロゲノ化合物を反応させる場合には、ハ
ロゲノ化合物は(ω−ピペラジニルアルコキシ)アルキ
レンジオキシベンゼン畑7モルに対して、7〜3モル使
用される。
反応は無溶謀でも十分進行するが、反応な円滑に進める
ために、不活性溶媒を用いてもよい。
k4 ukとしそは水、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、低
級アルコールまたはこれらの二種以上の溶媒の混合物が
用いられる。
反応温度は特に限定されないが通常室温から110℃で
ある。
反応時間は反応温度及び原料の反応性、溶媒の種類によ
り異なるが通常70分から20時間の範囲である。
また反応により生ずるハロゲン化水素を捕集して反応を
促進させるために、塩基類を添加してもよい。塩基類と
しては、水酸化カリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリ
ウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム等の無+/
A塩類、ピリジン、トリエチルアミン等の第三級有機ア
ミン類等である。その使用口、はピペラジン類7モルに
対して通常/−jモルである、 望ましい酸付加塩を得るためには、反応終了後過剰のア
i7類及び溶媒を蒸留あるいは水洗により除き、水酸化
ナトリウムあるいは水酸化カリウム等の強塩基水溶液を
加え、遊離の(ピペラジニルアルコキシ)アルキレンジ
オキシベンゼン類とし、その後エーテル、クロロホルム
、ベンゼン、トルエン等の溶媒で本化合物を抽出する。
さらに望ましい酸を加えて中和すると目的とする酸付加
塩が得られる。
一般式(1)で示される化合物の具体例を以下に例示す
る。
3−【コー〔ダー(,2−ピリジル)−7−ピベラジニ
ル〕エトキシ)−/、3−ベンゾジオキソール z−(a−(亭−(4I−ピリジル)−/−ピペラジニ
ルアルコキシ〕−’e3−ベンゾジオキソール !−〔−一〔ダー(コービリばジニル)−7−ビベラジ
ニル〕エトキシ)−/、J−ベンゾジオキソール s−(、z−(p−(,2−ピラジニル)゛−/−ピペ
ラジニル〕エトキシ3− /、j−ペンゾジオキソール !−〔ノー(ll−(2−ピリダジニル)−/−ピペラ
ジニル〕エトキシ)−/、!−ペンゾジオキンール 以上の例示は一般式(1)に′M(・てm=八へ=コ、
ω−ピペラジニルアルコキシ基の置換位置がl。
3−ベンゾジオキソール環上の3位の場合であるが1例
示した化合物のそれぞれに対応するnか3〜6の化合物
もすべて上記化合物として例示される、 グー〔−−「クー(ノーピリジル)−/−ピペラジニル
〕エトキシ〕−へ3−ペンゾジオキソール クー〔−一〔クー(クーピリジル)−7−ピペラジニル
〕エトキシ)−/、J−ベンゾジオキソ−Aノ クー〔λ−〔クー(,2−ピリミジニル)−/−ピペラ
ジニル〕エトキシ)−/、j−ベンゾジオキソール クー〔λ−〔l−(ノーピラジニル)−/−ピペラジニ
ル〕エトキシ) −i、3−ベンゾジオキソール グー〔−一〔クー(ノーピリダジニル)−7−ピペラジ
ニル〕エトキシ)−/、j−ベンゾジオキソール 以上の例示は一般式(1)においてm=7、n=、2、
ω−ピペラジニルアルコキシ基の置換位置が/。
3−ベンゾジオキソール環上のダ位の場合であるが、例
示した化合物のそれぞれに対応するnが3〜乙の化合物
もすべて上記化合物として例示される。
A−(−−(クー(ノービリジル)−/−ピペラジニル
〕エトーシ) −/、4I−ベンゾジオキサン A−(J−[クーーダービリジル)−/−ピペラジニル
]エトキシ) −/、41−ベンゾジオキサン 4−(J−(弘−(2−ピリミジニル)−l−ピベラジ
ニル〕エトキシ)−’、+−ベンlジオキサン 6−〔ノー〔クー(ノーピラジニル)−/−ピペラジニ
ル〕エトキシ) −/、弘−ベンゾジオキサン t、−(a−[クー(ノーピリダジニル)−1−ピペラ
ジニル]エトキシ)−i、4L−ベンゾジオキサン 以上の例示は一般式(1)においてm=J、n=コ、ω
−ピペラジニルアルコキシ基の置換位置力/。
クーベンゾジオキサン環上の6位の場合であるが、例示
した化合物のそれぞれに対応するnが3〜乙の化合物も
すべて上記化合物として例示される。
、t−(2−(弘−(,2−ピリジル)−/−ピペラジ
ニル〕エトキシ)−/、41−ベンゾジオキサン z−(=−〔クー(4!−ピリジル)−/−ピペラジニ
ル〕エトキシ)−/、Q−ペンツジオキサン s−(λ−〔クー(ノービリミジニル)−/−ピペラジ
ニル〕エトキシ) −/、4I−ベンゾジオキサン !−〔ノー〔グー(,2−ピラジニル)−7−ピペラジ
ニル〕エトキシ)−/、41−ベンゾシオキ”ナン !−〔−一〔クー(2−ピリダジニル)−7−ピペラジ
ニル〕エトキシ) −/、4t−ベンゾジオキサン 以上の例示は一般式(1)においてm=2、n=λ、ω
−ピペラジニルアルコキシ基の置換位置が/。
クーベンゾジオキサン環上の3位の場合であるが、例示
した化合物のそれぞれに対応するnが3〜乙の化合物も
すべて上記化合物として例示される。
/−(ノー〔クー(ノービリジル)−/−ピペラジニル
〕エトキシ)−3,W−トリメチレンジオキシベンゼン /−(,2−(弘−(弘−ピリジル)−ノーピペラジニ
ル」エトキシJ−J、4I−)リメチレンジオキシベン
セン /−[λ−〔亭−(−一ビリiジニル)−/−ピペラジ
ニル〕エトキv)−i、a−トリメチレンジオキシベン
ゼン /−〔ノー〔グー(λ−ピラジニル)−/−ピペラジニ
ル〕エトキシ)−3,a−トリメチレンジオキンベンゼ
ン /−〔ノーCy−(J−ピリダジニル)−/−ピベラジ
ニル〕エトキシ)−3,II−)リメチレンジオキシベ
ンゼン 以上の例示は一般式(1)においてm=j、n==、2
、トリメチレンジオキシ基の置換位置が3位および1位
の場合であるが、例示した化合物のそれぞれに対応する
nが3〜乙の化合物もすべて上記化合物として例示され
る。
/−〔コ〜〔グー(,2,−ピリジル)−/−ピペラジ
ニル〕エトキシ) −’+3− トリメチレンジオキシ
ベンセン /−〔ノー〔クー(グーピリジル)−/−ピペラジニル
」エトキシ)−’、3= )リメチレンジオキシベンゼ
ン /−〔−一〔グー(2−ピリミジニル)−/−ピペラジ
ニル〕エトキシ〕−一、3−トリメチレンジオキシベン
ゼン /−〔λ−〔グー(2−ピラジニル)−/−ピヘラシニ
ル〕エトキシ〕−2+3− ト)メチレンジオキシベン
ゼン /−〔ノー(y−(,2−ピリダジニル)−7−ピペラ
ジニル〕エトキシJ−2,j−トリメチレンジオキシベ
ンゼン 以上の例示は一般式(1)においてm=j、 n=コ。
トリメチレンジオキシ基の置換位置がコ位および3位の
場合であるが、例示した化合物のそれぞれ妊対応するわ
が3〜Aの化合物もすべて上記化合物として例示される
また上記化合物の酸付加塩も本発明に係る有効成分とし
て用いられる。付加塩として用いられる酸としては、塩
化水素酸、シュウ化水素酸、硫酸、リン酸、硝酸等の無
機酸、酢酸、コ・・り酸、アジピン酸、プロピオン酸、
酒石酸、フマル酸、マレイン酸、シュウ酸、クエン酸、
安息香酸、  )ルエンスルホン酸、メタン′スルホン
酸等の有機酸が挙げられる。
上記化合物の中で特に血圧降下剤として効果の強い化合
物は一般式(1)の11が2〜+、Rが2−ピリジル基
、−一ビリiジニル基、ノーピラジニル基の場合である
本発明に係る薬剤はいかなる方法でも投与できるが、好
適には以下のような方法が実施される。
すなわち皮下注射、静脈内注射、筋肉注射、腹腔内注射
等の非経口四与もまだ経口投与も5J能である。
投与量は患者の年令、健康状態、休止、同時処理がある
ならばその種類、処置頻度、所望の効果の性質等により
決定される。
一般的に有効成分の7日投与鼠は097〜100m97
 Ky体重、通常7〜30〜/沖体重であり、7回ある
いはそれ以上投与される。
経口投与する場合は錠剤、カプセル剤、粉剤、エリキシ
ル剤等の形体で、また非経口投与の場合は液体あるいは
懸濁等の殺菌した液状の形体で用いられる。上述の様な
形体で用いられる場合、固体あるいは液体の毒性のない
成剤的担体が組成に含まれ得る。
固体担体の例としては通常のセラチンタイプのカプセル
が用いられる。また有効成分を補助薬とともにあるいは
それなし妊錠剤化、粉末包装される。
これらのカプセル、錠剤、粉末は一般的に3〜93%、
好ましくは23〜90%重蝙の有効成分を含む。
すなわちこれらの投与形式では5−soo電好ましくは
2に一2k0■の有効成分を含有するのがよい。
液状担体としては水あるいは石油、ピーナツ油、大豆油
、ミネラル油、ゴマ油等の動植物起源の、または合成の
油等が用いられる、また、一般に生理食塩水、テキスト
ロースあるいは類似のショ塘溶液、エチレンクリコール
、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール等の
グリコール類が液状担体として好ましく、とくに生理食
塩水を用いた注射液の場合には通常0.左〜20%、好
ましくは7〜70%重量の有効成分を含むよう処する。
経口投与の液剤の場合、O,S〜/θ%重量の有効成分
を含む懸濁液あるいはシロップがよい。
この場合の担体としては香料、シロップ、製剤学的iセ
ル体等の水様賦形剤を用いる。
以下、実施例および試験例によって、さらに本発明な貯
、明する。
実施例/ g−(y −7”ロモズトキシ)−/、、?−ベンゾジ
オキソール KOH(//l/)を水(10mt) に溶解しt−ブ
タノール(/&omt)を加えた溶液にJ、lI−メチ
レンジオキシフェノール(−2−!ie#)およびジブ
ロモブタン(yOrg)を加え、加熱還流下7時間攪拌
する。反応終了後、溶媒を留去し、残渣を酢酸チェルで
抽出する。
抽出液を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ソーダで乾燥し
、溶媒を留去後減圧蒸留して、s−(+−プロモクトキ
ν)−/、3−ベンゾジオキソール(lIty、収率り
7%、沸点/3!f’C/ / m Hll )を得る
同様の方法によって種々のω−ブロモアルコキシアルキ
レンジオキシベンゼン誘導体を得た。
実施例コ ール3塩酸塩 S−(<Z−ブロモブトキシ)−i、s−ジオキンール
(、!#)をpMF(/、tmt)に溶解し、N−(2
−ピリジル)ピペラジン(/、j 、? )およびトリ
エチルアミン(/、/ # )を加え、室温下−夜装置
する。反応終了後、水(30ml)を加え、酢酸エチル
で抽出する。抽出液は一度飽和食塩水で洗浄し、無水硫
酸ソーダで乾燥する。
溶媒を留去後、残渣をアルコール−ニーグルに溶解し1
.20%塩化水素/エタノールを加え、析う 出した結晶を坊取し、さらにエタノールより再結晶する
ことによって、目的とする’sr−〔q−〔tt−(2
−ピリジル)−/−ピペラジニル〕ブトキン)−/、3
−ベンゾジオキソール3塩酸塩(2,/、i、7A%収
惠)が得られる。
本化合物の物性を表−/の43の欄に示す。
以下同様な方法で化合物を製造し、得られた化合物の物
性を上記化合物と併せ表−/の/f6/、コ、3.7、
tlり、10.// の欄に示す。
実施例3 s−(a−(/−ピペラジニル)ブトキシ〕−/、3−
ペンゾジオキンール 無水ピペラジン(lffg)を水(−20M )および
ジメチルホルムアばド(/ o o m/−)に溶解し
、5−(lI−ブロモブトキシ)−i、3−ペンエーテ
ルで抽出する。
エーテル層を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ソーダで乾
燥後溶媒を留去し、減圧蒸留して、3−(4=−(/−
ピペラジニル)ブトキシ]−/、3−ペンゾジオキンー
ル(/2.!rji、g2%収藁、沸点/gQ−3°C
/711m1 を)を得る。
同様の方法で、t −r −? −(/−ピペラジニル
)プロポキシ) −i、3−ベンゾジオキソール(沸点
/7!r−/10℃//mH1l)を得た。
実施例り s−(クー〔グー(ノーピリiジル)−/−ピペラジニ
ル〕ブトキシ)−/、j−ベンゾジオキソール塩酸塩 j−(II”−(/−ピペラジニル)ブトキシ−/、3
−ベンゾジオキソール(/、!; 、? )をジメチル
ホルムアミド(/、tmt)に溶解し、λ−クロロビリ
ごジン(6,tθ■)およびトリエチルアミン(7g)
を加え室温下、20時間反応する。
反応終了後水を加え酢酸エチルで抽出する。
抽出液を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ソーダで乾燥後
、溶媒を留去し、残液をエタノールに溶解し1.20%
HO1/エタノールを加え、析出する結晶を戸数する。
これをエタノールから貴重)を得る。本化合物の物性な
表−/のII6りの欄に示す、 以下同様の方法で表−7の/16よ、乙の化合物を製造
し、その物性を表−/に示す。
Jli   m   n   R付加塩 融点(℃)2
   /   j   I    #    JJjづ
J/      4I#        I     
    コ33−9j/j##        コ04
I−6タ        J4111/94−タ10 
  /   ル  ##/?j−!r元素分析(0,H
lM) 計算値;実験値 ダタ、!0,1j、、t41、   ?、42I 4I
り、Jt、!、ダ/、   t、Stgo、A2  z
、ti、  9,321  !0.3k、 !、デ01
   タ、//k1.411.  4.0’/、   
?、0匂  !r/、79、  A;、9/、    
?、/J41、t、 411、  k、l、2.   
//、11g  ’I1.7t、   !、り3、  
/1,02ダダ、λに、  !、jり、  //、4t
13   ダ3.??、  !、3i、   i/、5
s4Ij、ダグ、jt、Aス//、/kgダj、Jλ、
!、ダt、//、10!/、AI、  4,0り、  
?、OダS  kl、に/、 3.I3、  ?、/り
まλ、1り、   1.3/、    1.りfj  
 12.II、  A、i、    t、ざダ13.4
/、   A、jダ、    t、!13I  !?J
、  クク、   6.3よ、    t、A11、基
/、l、、に亭、 t、!3!13.10.6.43、
 t、4!7#、4g、 A、09,9.0ダ1j/、
ダグ、6.7?、 ?、/3試験例/ 本発明に係る薬剤の血圧降下作用を以下の方法で検討し
た。
すなわち、動物は自然発症高血圧ラット(BHR)(3
t)0〜3709.j 〜7月令)を用いエーテル麻酔
下に尾動脈より挿入したカテーテルにより、無麻酔下で
載面的に血圧および心拍数を測定し、薬物投与前の平均
面出および心拍数を求めた後、7時間ごとに薬物を3.
10.  ′″i30 ff1y/Kp  を経口投与
し、降圧作用を判定し、   1投与前値からの降丁毘
で表わした。
鵠 結果を表−2に示す。
また、急性毒性値(LI)+o )はマウスを用い、L
itchfield −Wilcoxon  法により
算出し、その結果を表−一に示す。
本発明に係る薬剤は表−2に示す如く等しく、急性毒性
も弱く、楽効の発現量を考゛慮すれ+i非常に安全性の
商い薬物であると推測される。
米 来 !l!り    暮   鵠   \ \ 183−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式(1) (上記一般式中mは/〜3の整数、nはコ〜tの整数を
    示し、Rはピリジル基、ピラジニル基、ビリばジニル基
    まだはビーダシニル基を示す。) で表わされる(ω−ピペラジニルアルコキシ)アルキレ
    ンジオキシベンセン類又はその酸付加塩を有効成分とす
    る血圧降下剤。
JP11485782A 1982-07-02 1982-07-02 血圧降下剤 Granted JPS597120A (ja)

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JP11485782A JPS597120A (ja) 1982-07-02 1982-07-02 血圧降下剤

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JPH0345046B2 JPH0345046B2 (ja) 1991-07-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989006961A1 (fr) * 1988-01-29 1989-08-10 Mitsubishi Kasei Corporation Medicament anxiolytique

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989006961A1 (fr) * 1988-01-29 1989-08-10 Mitsubishi Kasei Corporation Medicament anxiolytique

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JPH0345046B2 (ja) 1991-07-09

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