JPS597132A - 3−メチル−3−ヒドロキシグルタル酸の製造法及びその製造用中間体化合物 - Google Patents

3−メチル−3−ヒドロキシグルタル酸の製造法及びその製造用中間体化合物

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JPS597132A
JPS597132A JP58108002A JP10800283A JPS597132A JP S597132 A JPS597132 A JP S597132A JP 58108002 A JP58108002 A JP 58108002A JP 10800283 A JP10800283 A JP 10800283A JP S597132 A JPS597132 A JP S597132A
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JP
Japan
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compound
formula
group
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carbon atoms
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JP58108002A
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English (en)
Inventor
ジユゼツペ・ジリオツテイ
ジヤン・ミシエル・ル−ル
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Sanofi Aventis France
Original Assignee
Roussel Uclaf SA
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/09Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides from carboxylic acid esters or lactones

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を有する3−メチル−6−ヒドロキシグルタル酸の製造
法に関する。
この化合物の治療薬への用途は既知である。さらに、米
国特許第3.629.449号には、3−メチル−3−
ヒドロキシグルタル酸の血中コレステ四−ル減少剤及び
血中脂肪減少剤としての用途が記載されている。また、
米国特許第4,105,794号は、この酸の胆石治療
への使用を記載して(する。
また、この化合物のいくつかの製造法が文献に。
記載されている。
7ランス国特許第2.411.822号には、次式() %式%() : の化合物の界面触媒による酸化法が記載されて(する。
しかし、この方法は満足できる収率を与えるものとは思
われない。
特に、化合物Aの酸化的解裂が文献「Bioeh。
Pr@parat1onsJ 6.25(195B)に
記載されている。
しかしながら、オゾンの使用は、それが工業的規模での
応用にあたって困難を常に与えるので、特に危険である
と思われる。[Chem、 Eng 、 N5vrs 
J51(6)、29において、Mllles博士は、事
実、この方法を用いたときに起る爆発に言及して(・る
最後に、1981年10月発行の[8ynth@5iJ
10、p、791に報告された最近の方法をあげること
ができる。この方法は次の通りである。
しかしながら、この方法は、用いる薬剤及び得られる平
均収率の故に全く高価であると思われる。
本発明の主題である方法は、次式(If)CH,−CO
−RIf (ここでRは、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ
基、ホルミルオキシ基、2〜18個の炭素原子を有する
アシルオキシ基又はハ四ゲン原子を表わす) の化合物に少なくとも2当量の次式(III)X−CH
寓−CO雪−RlIII (ここでXはアルカリ金属原子を表わし、R1は1〜6
個の炭素原子を有するアルキル基を表わす)の化合物を
反応させて次式(fV) CH1 R1−0,C−HIC−C−CHl−C0!−R1rJ
H の化合物を得、これをけん化又は熱分解(接触的であっ
てもよい)により酸に変換することを特徴とする。
式(IF)において、Rが表わし得るアルコキシ基は、
特に、下記のアルキル基、即ちメチル、エチル、ブリビ
ル、イソプルピル、ブチル、イソブチル、IIIe−ブ
チル、t−ブチル、ペンチル、イソペンチルSs@e−
ペンチル、t−アミル、ネオペンチル、ヘキシルから選
ぶことができる。
また、Rが表わし得るアシルオキシ基は、アセチルオキ
シ、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ、インブチリ
ルオキシ、ビバpイルオ午シ、ウンデカノイルオキシ、
アクリロイルオキシ、クロドゾイルオキシ、シクロプロ
ピルカルボニルオキシ、シタ四ブチルカルボニルオキシ
、シクUペンチルカルボニルオキシ、シクロへキシルア
セチルオキシ、シクロヘキシルプロピオニルオキシ、ベ
ンゾイルオキシ、7エエルアセチルオキシ、フェニルブ
四ピオニルオキシ基であってよい。
ハ四ゲン原子は、塩素、臭素又はよう素原子であってよ
い。
式(III)の化合物において基Xが表わし得るアルカ
リ金属としては、リチウム、ナトリウム又はカリウム原
子が好ましい。R1の意味は上記のアルキル基の列挙か
ら選ぶことができる。
式(mV)の化合物のけん化は、好ましくは、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム又はバリタのような塩基によ
り行われる。そして、もちろん、けん化に続いて塩酸又
は硫酸のような酸を用いて再酸性化が行われる。
熱分解は、150〜250℃、好ましくは180℃附近
の温度に加熱することによって行われる。
熱分解は、好ましくは塩酸のような酸で接触させること
ができ、次いで好ましくは水溶液の還流温度に加熱され
る。
本発明は、特に、次式(I[a) CH3−CO−R,IIa (ここでR1は1−41の炭素原子を有するアル。
コキシ基、2〜4個の炭素原子を有するアルカノイルオ
キシ基又はハロゲン原子を表わす)の化合物に少なくと
も2当量の次式(m&)X’−CHt−C(h−、R1
,LII[a(ここでX′はリチウム原子を表わし、R
1,は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基を表わす
)の化合物を反応させて次式(fVa) CH。
R−0鵞C−CHs −C−CHz −COz −R1
,IV aa H の化合物を得、これをけん化又は酸接触熱分解により式
(1)の酸に変換することを特徴とする3−メチル−3
−ヒトルキシゲルタン酸のvi造法を主題とする。
そして、特に、本発明の主題である3−メチル−5−と
ドルキシグルタル酸の製造法は、Raがメトキシ、エト
キシ若しくはアセチルオキシ基又は塩素原子を表わす式
11aの化合物及びX′がリチウム原子を表わし且つR
laがメチル、エチル又はt−ブチル基を表わす式(I
ia )の化合物を用いて方法を実施し、そして得られ
た式(■亀)の化合物のけん化を水酸化ナトリウム水溶
液の存在下に実施することを特徴とする。
Raがアセチルオキシ基又は塩素原子を表わす式(Il
a)の化合物及びX′がリチウム原子を表わし且つRl
aがt−ブチル基を表わす式(III)の化合物を用い
る方法が特に好ましい。
本発明方法を実施するのに必要な実施条件は、特に実施
例により例示される。
しかし、本発明方法は、好ましくは下記の条件実施例 式(l1m)の化合物と式(IIIs)の化合物との反
応は、0℃〜−80℃の温度で、テトラヒドロフラン、
ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルホスホトリアミド
及びメチルシクロヘキすンよりなる群から選ばれる溶媒
又は溶媒混合物中で実施される。
また、好ましい実施法においては、次式(Inf)X−
CHz−C(h  −Rt      m(ここでX及
びR1は前記の意味を有する)の化合物又は次式(ul
a) X’ −CH!−Cot −Rlama(ここでX′及
びRlaは前記の意味を有する)の化合物が、対応する
酢酸アルキルに溶接中で強塩基を作用させることにより
製造され、そして溶液状で得られた式(III)又Lt
(Illa)の化合物が式(II)又は(III)の化
合物の存在下に直接反応される。
用いられる強塩基は、ジアルキルアミンにブチルリチウ
ムに作用させることによりその場で製造されるリチウム
ジアルキルアミドであるのが最も好ましい。シイラブル
ピルアミンにブチルリチウムのシフ田ヘキサン溶液を作
用させることによりその場で製造されるリチウムジイソ
プロピルアミドが好ましい。
しかしながら、カリウムt−ブチラード又はナトリウム
アミドのような他の強塩基も用いることができる。
本発明の方法の好ましい実施方法は、式(1)又G;!
(Illm)の化合物をテトラヒドロフランジメチルホ
ルムアミド、ヘキサメチルホスホトリアミド及びメチル
シフ党ヘキサンよりなる群から選ばれる溶媒又は溶媒混
合物に溶解してなる溶液に式(■゛)又は(Ila)の
化合物を添加することからなる。
好ましい温度条件は、上に示したものであるが、さらに
好ましいのは一40℃程度の温度での実施である。
式(ITI)又は(Illm)の化合物の溶液への式(
II)又は(■&)の化合物の導入は、好ましくはゆっ
くりと行われる。2時間までの期間が可能である。それ
でも、導入は約50分まで短縮できると思われる。化合
物の間の反応自体は、用いた条件に応じて、約10〜1
5時間の接触を必要としよう。上述の好ましい温度条件
では、一般に約2時間の期間が十分であると思われる。
最後に、本発明は、新規な工業用化合物としての、特に
前述の製造法′を実施するのに必要な新規工業用化合物
としての3−メチル−3−とド四キシグルタル酸のジ−
t−ブチルエステルを主題とする。
下記の例°は、本発明を例示するもので、これを何ら制
限しない。
アルゴン雰囲気下に5ooccのテトラヒドロフランに
一40℃に冷却し、次いで5分間で1872のブチルリ
チウムの195%95%シフサン溶液(即ち、S6.4
tのブチルリチウム)を導入する。この温度で57.5
 fのシイラブルピルアミンを5分間で加えた後、全体
を一40℃で15分間かきまぜ、次いで同じ温度で66
りの酢酸t−ブチルを50分間で加える。この混合物を
一40℃でさら゛に30分間かきまぜ、次いでこの温度
で27、5 tの酢酸エチル(酢酸t−ブチル1モルに
つき約α55モル)を30分間で導入する。同じ温度で
2時間かきまぜ、温度を減圧下に20℃に戻した後、こ
の温度で蒸留を行い、混合物を乾固させる。
その残留物を200ccの塩化メチレンで溶解し、0℃
に冷却し、この温度で100CCの水を加える。
デカンテーションし、水性相を塩化メチレンで抽出し、
有機相を一緒にし、22°B@塩酸によりpH1となし
、水洗し、乾燥し、減圧下に濃縮乾固した後、明色液体
を得、これをi mmHgで精留する。
所期生成物よりなる両分、即ち25 f (BP1mm
Hg95℃±2℃)を集めた。
分析’ C14H!@05 計算=C%6129   H%955 実測:   615     9.5 例1に示した条件と同じ条件で実施し、そして酢酸エチ
ルを0.55モルの酢酸メチルで置き換えることにより
、例1とほとんど同じ結果を得た。
操作は例1に示した条件と同じ条件で行うが、下記の操
作条件の変更を行った。
A)酢酸エチルの導入、次いで攪拌を一70℃で行う。
B)酢酸工・チルの導入、次いで攪拌を一20℃で行う
C)酢酸エチルの導入、次いで攪拌を0℃で行う。
D)  反応開始時で用いたテトラヒドロフランをイ)
テトラヒト四7ランーヘキサメチルホスホトリアミ ド
混合物、 0)テトラヒドロ7ランージメチルホルムアミド混合物
、 ハ)メチルシクロヘキサン、 二)テトラヒドロ7ランーメチルシクロヘキサン混合物 で置き変える。
E)酢酸t−ブチルを1時間30分で導入し、続いて1
時間かきまぜる。酢酸エチルを2時間導入し、続いて1
5時間かきまぜる。
例1とほとんど同じ結果が得られた。
酢酸エチルの代りに A)酢酸t−ブチル、 B)無水酢酸 を用いて、例1に示した条件と同じ条件で実施し、例1
とほぼ同じ結果が得られた。
酢酸t−ブチルに代えて酢酸エチルを用いて例1に記載
の条件で実施する。また、例1において二番目に用いた
酢酸エチルに代えて A)無水酢酸 B)塩化アセチル を用いる。
所期生成物を得た。
酢酸t−ブチルに代えて酢酸メチルを、そして酢酸エチ
ルに代えて塩化アセチルを用いて、例1に記載の条件で
実施する。
所期生成物を得た。
ジ−t−ブチルエステル 窒素下に240℃に冷却した2、 500 CCのテト
ラヒドロ7ランに9352のブチルリチウムの195%
ヘキサン溶液(即ち182.5 Fのブチルリチウム)
を−AO℃で15分間で導入する。同じ温度で287.
5 fのジイソプロピルアミンを20分間で加え、この
混合物を一40℃で15分間接触さぜ、次いで同じ温度
で3502の酢酸t−ブチルを50分間で導入し、30
分間接触させ、その後−40℃で122.6fの塩化ア
セチルを30分間で導入する。
全体を一40℃で2時間かきまぜ、次いで温度を+20
℃とする。温度を25℃を越えないようにして、混合物
を真空下に蒸留乾固する。20℃でかきまぜながらt 
OD Occの塩化メチレンを添加した後、20℃を越
えないようにして、500CCの冷水、次いで200 
CCの22°Be塩酸を加えてpH1とする。デカンテ
ーションし、水性相を15occの塩化メチレンで2回
抽出し、有機相を一緒にし、500CCの脱塩水で3回
洗い、乾燥し、濾過し、塩化メチレンで洗い、真空下に
濃縮乾固することによって、337.7gの生成物を得
た。
6.42の3−メチル−3−とド四キシグルタル酸のジ
−t−ブチルエステルを180℃に50分間加熱し、次
いで20℃に冷却すると生じたジ酸が結晶化する。3.
459の生成物を得、これを酢酸エチルより再結晶する
。純生成物を得た。MP=108℃。
353、7 Fの3−メチル−3−ヒドロキシグルタル
酸のジ−ブチルエステル、670CCの脱塩水及び6.
7CCの22°Be塩酸よりなるエマルジョンを激しく
かきまぜながら5時間加熱還流する。
次に、166CCの水を常圧蒸留し、次いで残留物を約
40℃で真空蒸留する。得られた生成物を40℃に乾燥
し、144.8 Fの所期生成物を得た。
この生成物は次のように精製することができる。
上で得た1 44.8 fと600ccの酢°酸エチル
よりなる混合物を還流させ、14fの活性炭を加える。
10分間還流させた後、混合物を熱濾過し、200CC
の°沸騰酢酸エチルで洗う。
ろ液をかきまぜながら一10℃に冷却し、この温度で3
0分間保ち、次いで分離し、−10℃の100ccの酢
酸エチルで洗い、40℃のオーブンで乾燥する。112
tの精製された生成物を得た。
MP−108℃。
母液を約100℃に濃;縮し、−10℃で30分間かき
まぜ、分離し、四じ温度の20CCの酢酸エチルで洗い
、40℃で乾燥することにより二次収量として972F
の生成物を得た。
この生成物を48CCの酢酸エチルに還流溶解し、−1
0℃に冷却し、30分間かきまぜ、分離し、1occの
酢酸エチル(いずれも−10℃で)で洗い、40℃で乾
燥し、二次収量として7.689の純生成物を得た。M
P−108℃。
53179の3−メチル−3−ヒドロキシグルタル酸の
ジ−t−ブチルエステルと2.0OOccの水の混合物
に1461の7レーク状のか性ソーダを20℃で1回で
加え、次いで得られたエマルジョンを激しくかきまぜな
がら5時間還流させる。
次いでJOOCCの溶媒を常圧蒸留する。約50℃に冷
却した後、1400CCの水を減圧蒸留し、残留物を約
20℃に冷却し、292CCの22°Be塩酸を加えて
p I(0,5となす。減圧下に濃縮乾固させた後、塩
化ナトリウムを含む327.2 tの生成物を得た。
327、2 tの上記生成物と800CCの酢酸エチル
からなり、12fの活性炭を加えた混合物を15分間還
流し、次いで熱濾過し、200ccの沸騰酢酸エチルで
2回すり砕く。ろ液を減圧下に40℃の外部浴で加熱す
ることによって600CCの容積まで濃縮する。
一10℃に冷却し、この温度で30分間かきまぜ、分離
し、200ccの酢酸エチル(−10℃)で洗い、約4
0℃のオープンで乾燥した後、104tの生成物を得た
。MP−109℃。
二次収量の生成物を次のように実施することにより得た
酢酸エチル母液を約60CCに濃縮し、−10℃に冷却
し、この温度で30分間かきまぜ、次いで分離し、−1
0°CのjOccの酢酸エチルで洗う。
40℃のオープンで乾燥することによって12.82の
生成物を得、これを64CCの酢酸エチルに再溶解する
。−10℃に冷却し、この温度で50分間かきまぜ、分
離し、−10℃の12.8 CCの酢酸エチルで洗い、
40℃のオーブンで乾燥した後、10Fの追加のれ生成
物を得た。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  次式(II) CH,−Co −R[ (ここでRは、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ
    基、ホルミルオキシ基、2〜18個の炭素原子を有する
    アシルオキシ基又はハロゲン原子を表わす) の化合物に少なくとも2当量の次式(Ill)X −C
    H! −Co、−RI   III(ここでXはアルカ
    リ金属原子を表オ)L/、R1は1〜6個の炭素原子を
    有するアルキル基を表わす)の化合物を反応させて次式
    (IV) の化合物を得、これをけん化又は熱分解(接触的であっ
    ても゛よい)により酸に変換することを特徴とする次式
    (r) CIO。 HO鵞C−CI(、C−CH鵞−CO鵞H1H の3−メチル−3−とドルキシグルタル酸の製造法。
  2. (2)次式(■龜) CIlll−Co −R,II a (ここでR1は1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ
    基、2〜4個の炭素原子を有するアルカノイルオキシ基
    又はハロゲン原子を表わす)の化合物に少なくとも2当
    量の次式(IT[a)XI−CH!−CO!−R1,■
    a (ここでX′はリチウム原子を表わし’ ”laは1〜
    4個の炭素原子を有するアルキル基を表わす)の化合物
    を反応させて次式(F/a) H の化合物を得、これをけん化又は酸接触熱分解により3
    −メチル−3−とド四キシグルタル酸に変換することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)  R,がメトキシ、エトキシ若しくはアセチル
    オキシ基又は塩素原子を表わす式(Ha)の化合物及び
    X′がリチウム原子を表わし且つRlmがメチル、エチ
    ル又はt−ブチル基を表わす式(Itm )の化合物を
    用いて方法を実施し、そして得られた式(IVa )の
    化合物のけん化を水酸化ナトリウム水溶液の存在下に実
    施することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の方
    法。
  4. (4)  R,がアセチルオキシ基又は塩素原子を表わ
    す式(Ila)の化合物及びX′がリチウム原子を表わ
    し且つRlmがt−ブチル基を表わす式(■&)の化合
    物を用いて方法を実施することを特徴とする特許請求の
    範囲第2又は3項記載の方法。
  5. (5)式(■&)の化合物と式(■a )の化合物との
    反応を0℃〜−80℃の温度で、テトラヒドロ7ラン、
    ジメチルホルムアミド、へ午サメチルホスホトリアミド
    及びメチルシクロヘキサンよりなる群から選ばれる゛溶
    媒又は溶媒混合物中で実施することを特徴とする特許請
    求の範囲第2〜4項のいずれかに記載の方法。
  6. (6)次式(fit) X−CM冨−CO,−RI     III(ここでX
    及びR1は特許請求の範囲第1項記載の意味を有する) の化合物又は次式(IIIs ) X ’ −CH雪−COx −R1a    II m
    (ここでX′及びRlmは特許請求の範囲第2項記載の
    意味を有する) の化合物が、対応する酢酸アルキルに溶媒中で強塩基を
    作用させることにより製造され、そして溶液状で得られ
    た式(1)又は(Illa)の化合物が式(II)又は
    (Ha)の化合物の存在下に直接反応されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の方
    法。
  7. (7)  式(III)又は(Illm)の化合物をテ
    トラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド、ヘキサメチ
    ルホスホトリアミド及びメチルシクロヘキサンよりなる
    群から選ばれる溶媒又は溶媒混合物に溶解してなる溶液
    に式(II)又は(na)の化合物を添加することを特
    徴とする特許請求の範囲第1〜6項の−1ずれかに記載
    の方法。
  8. (8)  新規な工業用化合物としての3−メチル−3
    −とドiキシグルタル酸のジ−t−ブチルエステルO 本発明は、次式(1)
JP58108002A 1982-06-17 1983-06-17 3−メチル−3−ヒドロキシグルタル酸の製造法及びその製造用中間体化合物 Pending JPS597132A (ja)

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