JPS5971479A - 炭素繊維用サイジング剤 - Google Patents

炭素繊維用サイジング剤

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JPS5971479A
JPS5971479A JP17885082A JP17885082A JPS5971479A JP S5971479 A JPS5971479 A JP S5971479A JP 17885082 A JP17885082 A JP 17885082A JP 17885082 A JP17885082 A JP 17885082A JP S5971479 A JPS5971479 A JP S5971479A
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resin
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博靖 小川
美樹男 島
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Teijin Ltd
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Toho Beslon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、炭素繊維(以下CFと略記)用のエマルジョ
ン型サイジング剤に関し、詳しくはCFの集束性を向上
させかつ、複合IN’!+(コンポジット)に使用した
時の物性を向上さゼることができるザイジング剤に関J
−る。 近年CFを使ったコンポジットは目ざましい発展を示し
ており、レジャー、スポーツ分野での用途ばかりでなく
航空機分野への用途も本格化してきた。 このコンポジットの製造に用いられるCI−は通常フィ
ラメント又はトウ(数百ないし数1−万本のフィラメン
トからなる繊維束)の形で生産され、一方向に引揃えた
シート、テープ又は織物、編物等に加工されて使用され
るか、あるいは数ミリメートルないし数十ミリメートル
に切断して使用されるのが一般的である。 しかし、これらの加工過稈でCFフィラメント又はトウ
は毛羽立ちを生じ易く取扱性が悪くなる。これを防ぐた
め、通常CFはサイジング剤とよばれる樹脂組成物で表
面がコートされ繊維の集束性を高める処理が施される。 CFのサイジング剤には古くはポバール、ポリ酢酸ビニ
ル、アクリル系ポリマー等が使用されたが、CFのコン
ポジットを作る場合マトリックス樹脂として一般にエポ
キシ樹脂が使用されるところから、最近ではエポキシ樹
脂主体のサイジング剤が多用されるようになった。 エポキシ樹脂主体のサイジング剤は、アセトン、メチル
エチルケ[・ン等の有機溶剤に溶かしつ たものが一般に使用されていたが、こ件有機溶剤型のも
のは経済上、安全衛生上到点があり、そのため水を分散
媒とづるエマルジョン型のりイジンク剤が現在多く用い
られている。 ところで、エマルジョン型サイジング剤にあっては乳化
のため界面活性剤を存在させることが必要となるが、界
面活性剤を含んだサイジング剤は、CFの低い表面エネ
ルギーのため、サイジングに際して接着性が不充分にな
ったり、付着斑が生じたりして満足できる集束性が得ら
れないことが多い。また、特に最近活発になった航空機
分野でのCFの利用を考えると、す゛イジング剤は、耐
熱性エポキシ樹脂やポリイミド等のマトリックス樹脂と
の絹合せ使用にj3Tプる高温での安定性が重要になっ
てくる。サイジング剤の耐熱性は、集束性(毛羽立ち抑
制能)を高めようとして粘着性の高いゴム成分や摩擦抵
抗を減する滑剤を使用すると、低下覆る傾向がある。 本発明者らは、十分な集束性と耐熱性を有するCF用エ
マルジョン型ザイジング剤を開発づべく鋭意検討を重ね
た結果、特定の4成分を含むサイジング剤が目的に適合
することを見出し、本発明に到達した。 即ち、本発明は下記の成分(A)〜(D)を含むCF用
エマルジョン型サイジングである。 (△〉分子量2000以下の低分子量エポキシ樹脂(B
)分子ffi 10000以上の高分子量エポキシ樹脂 < C) R−0−←C3H,O−+−+−C2H40
→−H・・・・〔1〕m         n 又はく及び) 1 R−C−o−(−c、He O,、−)−+−C2H4
0→−H・・・・・・〔113m          
 n 式中 ll1−1−11≧15、m〉1)R:アルキル
基、アルキルフェニル基、多環芳香族炭化水素基 (())R’−0+C2H40+H・・・・・・・・・
・・・・・(IN又はく及び) H(−QC,H,→YO−&−0÷C2H40すH・・
・・・・〔皿〕式中 g≧15、k≧200 R1:アルキルフェニル基、多環芳香族炭化水素基 本発明において(Δ)成分の低分子量(分子m2000
以下)エポキシ樹脂とは、公知の一般的なエポキシ樹脂
であり、例えば■ビスラ1ノール系〔例えばビスフェノ
ールA1ビスフエノールF、  2.2”  〜ビス(
4−ヒドロキシフェニル)ブタン、2.2′  −ビス
(4−ヒドロキシフェニル)ヘキサフルオロプロパン等
のビスフェノールとエビクロルじドリノとの反応によっ
て1qられるエポキシ樹脂で、さらに具体的に挙げるな
らばシェル化学社製エピコート 828、エビJ−t−
1001、等である)、■フェノール系(例えばノボラ
ックタイプのフェノール樹脂とエビクロルヒト′リンと
の反応によって得られるエポキシ樹脂で、さらに具体的
に挙げるならばシェル化学社製エビ]−ト152、エビ
コー1〜154舌である〕、■ビニルエステル系〔例え
ばビニルアレ7−1へ、ビニルクロライド、スヂレン、
アクリロニトリル等のビニル化合物とグリシジルメタク
リレートとの反応によって1qられるエポキシ樹脂であ
る〕、■エーテル系〔例えばポリオール、ポリエーテル
ポリメール、多価フェノールの七)、ジ、1〜リグリシ
ジルエーテル類である〕、■グリシジルアミン系(例え
ばN  、N  、N′、N=−テトラグリシジル〜ビ
スくアミノフェニルメタン)、N  、N  、N′−
1−リグリシジルービス(アミノフェニル゛)メタン、
N 、N  、N′、N′−テ1〜ラグリシジル−ビス
(アミノフェニル)エタン、N  、N  、N−−1
−リグリシジル−ビス〈アミノフェニル)1タン、N 
 、N  、N−、N′−テ1−ラグリシジル−ビス(
アミノフェニル)プロパン、N  、N  、N”  
−トリグリシジル−ビス(アミノ1ヘルイル)メタン等
で′ある〕などが挙げられる。 このほか(A>成分とじては、■脂環式エポキシ樹脂(
例えばビス−2,3−エボ4−ジシクロペンチルエーテ
ル、1.4−ビス(2,3−エポキシプロポキシ)−シ
クロヘキサン、1.4−ビス(3,4−エポキシブトキ
シ)−2−クロロシフl」ヘキサン、脂肪族ジオール類
のジー(エポキシシクロへキザン力ル小キシレー1−)
、環状脂肪族トリエボキザイド等)、■エポキシ化ブタ
ジェン〔例えばアデカアーガス社製BF −1000、
B Fグツドリッチ社製1−1ycarとエポキシ化合
物との反応によって1qられるエポキシ樹脂等〕、エポ
キシ化ソルビ1−−ル等の非グリシジルタイプのエポキ
シ樹脂、あるいは■これらのエポキシ樹脂を変成したも
の(例えば加電化社製アデノJレジンLP[J−6、ア
デカレジンEPU−4等のウレタン変成エポキシ樹脂等
]が挙げられる。 上記の(A)成分はエマルジョンの安定性の而から分子
量2000以下であることが必要て゛ある。 これらを1種又は211以」−用いることができる。 本発明にお()る(B)成分の高分子量(分子量100
00以上)エポキシ樹脂とは通常フ土ノキシ樹脂と呼ば
れているものであり、例えば]]ニビコー1〜OL −
53−8−40、エピコ〜[〜OL −55−8−40
(以上シェル化学社製) 、1)LR684LK40(
タウケミノJル社製)、フェルレートY P 501三
に40(東部化成社製)、エビクロンl−1−157、
t−1353、l−1−360(以上大日木インキ礼製
)等が挙けられる。(B)成分のエポキシ樹脂は分子量
が10000以」二でな1プればならない。これを下回
ると所期の集束性と耐熱性を得ることができない。 本発明における(C)成分の一般式CI)及び(n)中
のRは、アルキル基、特にCI2以上のアルキル基(例
えばラウリル、ステアリル等)、アルキルフェニル基(
例えばノニルフェニル、メチルフェニル等)又は多環芳
香族炭化水素基(例えばクミルフェニル、ヒスフェニル
、ビフェニル、スチレン化フェニル等)を表わす。 一般式(1)及び(■)におけるプロピレンオキシドの
イ」加モル数(m)とエチレンオキシドのイリ加tル数
(n)の合it’ (m + n )は15以上である
ことが必要であり、好ましい範囲は20〜40である。 プロピレンオキシドのイ]加モル数の力が」−チレンオ
キシドのそれより人でなりればならない。 本発明にd3Lノる(I〕)成分の一般式(I[)又は
〔皿〕中のR′は、アルキルフェニル基(1列えばメチ
ルフェニル、アリルノエニル等)、又は多環芳香族炭化
水素基(例えばクミルフェニル、ビスフェニル、ビフェ
ニル、スチレン化)工二ル等)を表わす。一般式(In
)、C皿〕(こJ34)るJ′、チレンAキーリーイド
の(=1加モル数(Ω)は15以上、〔皿〕にお(プる
(k )は200以上であることが必要であり、特に乳
化安定性の面から(β)が20〜50、(k)が300
〜600の範囲が好ましい。 本発明のリーイジング剤は以上の成分(Δ)〜(D)を
必須成分として含むが、各成分の配合比、作用について
次に説明りる。 (B)成分の高分子量エポキシ樹脂はりイジング剤に対
し集束性と耐熱性を与えるが、通常このものの(A)成
分の低分子量エポキシ樹脂に対する配合比(B)/(△
)は0.1〜0.5、好ましくは0.2〜0.4である
。0.1を下回ると集束性及び耐熱性の面で効果がなく
なり、0.5を上回ると耐熱性は問題ないが集束作用が
過度に強くなりプリプレグにする際の開繊性を悪くし不
都合である。 成分(C)の一般式(1)、(It)の化合物はサイジ
ング剤に良好な平滑性を与え摩擦抵抗を減じてli+ 
911の毛羽立ちを抑制する性能を有し、またこのもの
は成分(B)の高分子量エポキシ樹脂と組合り使用する
ことによりサイジング剤に高い耐熱性を与えることがで
きる。通常、成分(C)のエポキシ樹脂(成分(Δ)及
び成分(B))に対する配合比(C)/ (A)+ (
B)は0.1〜1.01好ましくは0.3〜O,Gであ
る。 この配合比によると良好な開繊性を保たせることができ
、ざらに1マルジヨンの安定化に′t)役立たUること
ができる。 成分(DJの一般式(III)、〔皿〕の化合物は、サ
イジング剤を水に分散させるための耐熱性を荷重る乳化
剤であり、通常このものの配合比(D) / (A) 
+ (B) + (C) ハ3/97−20/ 80、
好ましくは8/92〜i5/85である。この配合比に
すると安定な水分散性が得られる。 本発明のサイジング剤には、必要に応じ、例えば滑剤〈
例えばオレイン酸アミド、スデノ7リン酸アミド等の高
級脂肪族アミド、オレイルアルコール、ステアリルアル
コール、セチルアルコール等の高級脂肪族アルコール、
シリコンオイル等)、柔軟剤〈例えばポリオキシエチレ
ンステアリン酸アミド、ポリオキシスデアリルエステル
等)、希釈剤(例えばフェニルグリシジルニ[−デル、
クレジルグリシジルエーテルチレングリコールジグリシ
ジルエーテル、トリメチロールプロパントリグリシジル
1−アル等の反応性希釈剤やノニルノエノール、トリク
レジルフォスノエート等の非反応性希釈剤等)等の添加
剤を加えてもよい。添加量は目的に応じて適宜変えられ
るが、添加剤の総量は20%1ズ手にするのが好ましい
。 本発明のサイジング剤が適用されるCI−は通常のCF
であって例えばレーヨン、ピッチ、アクリル系繊維を前
駆体としてiooo〜1 5 0 0 ’C又は150
0〜3000”Cに加熱して作られる500フイラメる
方法は、特に限定されるものではなく一般的な乳化方法
ならばいずれも適用できるが、機械的な転相乳化法が最
も簡単で本発明の剤を調;するのに適している。即ち、
本発明のサイジング剤を40〜120℃に加熱、混合し
て、(必要ならば、アセトン、メチルエヂルケトン、メ
チルセロンルブ、プロビルヒロソルブ等の有機溶剤を有
効固形分に対して35%以内の範囲で加え粘度を適宜低
下さけてもよい。)脱泡した後激しく攪拌しイ
【がら水
を少量づつ加えて転相、乳化けしめる。 本発明のり=イジング剤をCFに(=J着さUる方法は
、一般に行なわれているローラーサイジング法、[1−
ラー浸漬法、スプレー法等の公知の方法を用いることが
できる。これらの方法によってサイジング剤を付着せし
めた後通7’f; 8 0℃以上の温度(好ましくは1
20〜160°C)で0.2〜10分間(好ましくは1
〜2分間)乾燥し、サイジングを完了する。この際使用
するリイジング液の濃度は通常0.1〜20%(好まし
くは0.5〜5%)の範囲であり、CFへのi″J@f
fiは通常CFに対し0.7〜10%(好ましくは0.
3〜3%)の範囲である。 以下、本発明を実施例により説明でるととも邑を示す。 !7ftu″1′        玉 〔製造〕サイジング剤■マルジ〕ンの調V(Δ)エピコ
ート828(分子量約380)  49部(B>エピコ
ートO L −55−8 40 (固形分40%、メヂ
ルエチルケトン60%) (分子量約70、000) 
               16部(C)PEG 
(  6モル)PPG(22モル)ラウリルエーテル 
      20部(D)PEG(25モル)ノニルフ
ェニルエーテル                  
    15部水                 
      100部(ただしPEG :ポリエチレン
グリコール、PPG:ポリプロピレングリコール) 上記(A)〜(D)を予め80℃に加熱混合したものを
容器にとり、80℃に保持して脱泡した。 次に高速ホモジナイザーで70〜80℃に保ちながらこ
の混合物を激しく攪拌し、水を少量づつ(2〜4部/m
1n)加えた。転相の接栓々に攪拌を弱めながら水を同
様に加えて希釈しエマルジョンを(りだ。このものは固
形物を50%含み乳白色を呈していlζ。 このエマルジョンを105℃で絶乾した後、固形物約2
0m gを秤量し、 TGA (thermograv
t−metric  analysis :重量熱分析
)で230℃、1時間の重用減少率を窒素又は空気の両
方囲気中で測定したところ、それぞれ3.6%、6.7
%と極めて少なかった。 〔使用〕CFのサイジング及びサイジング処理CFを使
用した成型物の作成 1300℃で焼成して得た未ザイジングのCF(東邦ベ
スロン社製ベスファイ1−〇6000フィラメント、引
張強度380kg /mm2、引張弾性率24.2T/
mm2 )を、上記にて調整したエマルジョンを固形物
濃麿30Q/Qになる如く水で希釈したサイズ浴にロー
ラーを介して通した後、130℃で2分間乾燥して水分
を完全に除いた。この時のCFに対するサイジング剤の
付着量は1.0%であった。 得られたザイジング処理CF約20m gを細かく刻み
、TGAで230℃、1時間の重量減少率を窒素又は空
気の両方囲気中で測定したところ、それぞれ0.14%
、0.15%と極めて少なかった。 このサイジング処理C+=をウレタンスポンジ(3,2
mmX 64mmx 10mm1重11−0.25g)
 2枚の間にはさんで125gの重りをスポンジ全面に
かかるようにのせ、スポンジの幅方向をストランドの進
行方向として15m /minの速度で100mm通過
させたときのスポンジに(=J着した毛羽の重量を測定
したどころ、15m gであった。 上記リーイジング処理CFを用い以下の方法によってポ
リイミド(東芝ケミカル社製 イミダロイX L A 
−4027>をマトリックスとしたプリプレグを作成し
た。即ち円周4mのドラムにナイジング処理したCF@
巻き何(プジオキサンに溶解したポリイミド樹脂(約2
0〜30%)をハケで均一に塗布し、100℃で2時間
、150℃で20分間乾燥した。 このプリプレグを成型後の厚みが3nu+となるように
一方向に揃えて積層し、金型に入れて210℃にて60
分、約60k(+/ cm2圧力で成型した後、230
℃3時間後硬化し、炭素繊維強化複合材料(CF RI
) )の根を作成した。 このCFRPの層間剪断強麿(I LSS)をAS丁M
D  −2344法に準拠し室温及び 180℃、25
0℃で測定したところ、それぞれ12.8kg/mm2
.7.6kg/ mm2.5.4kg/mm’ ぐあっ
た。 実施例2 (A)エピコート1001 (分子量約900)50部 (B)1ビコートOL〜53−[3−40(固形分40
%、メチルエチルケトン60%)(分子量約55、00
0 )               12部(C)P
EG (6モル)PPG(22モル)ステアリルエステ
ル        28部(D)PEG(23モル)ス
チレン化メチルフェニルニーデル         1
0部水                      
1007“)IXしてサイジング処理し、処理したCF
をプリプレグとなし同様にしてCFRP板を作成した。 リーイジング剤の固形物の−[GΔでの重量減少率、サ
イジング処理したCFの毛羽量及び1GAでの重量減少
率、CFRPのr LSSを実施例1ど同様の方法で測
定したところ後記第1表に示す結果を(qた。 実施例3 (A>エピコート 152(分子量約500〜800)
50部 (B)エピコートOL −55−840(固形分40%
、メヂルエヂルク[・ン60%)(分子M約70.00
0)               ’12部(C)P
EG (10モル)PPG(30Tニル)ノニルフェニ
ルエーテル 、−28部 しn3 水                       1
00部サイジング剤の組成を上記の如く変更する以外は
実施例1ど同様にしてエマルジョン、ザイジング処理C
F、及びCFRPを作成した。実施例1ど同様の項[I
につい−(測定した結果を後記第1表に示す。 実施例4 (A>アデカレジンL、I)U−4(分子量約500〉
10部 (A)MY720(チバガイギー社製)(分子量約 !
i 00〜600)           37部(B
)エピコートOL −53−B  −40(固形分40
%、メチルJプルケトン60%〉 (分子1fl約55
.000)                10部(
C)l)EG(6モル)PPG(22モル)スチレン化
メチルフェニルエーテル 35部(D)PEG(23モ
ル)スチレン化メチルフェニルエーテル       
   8部水                   
   100部サイすどグ剤の組成を上記の如く変更す
る以外は実施例1と同様にしてエマルジョン、ザイジン
グ処理CF、及びCFRP板を作成した。実施例1と同
様の項目について測定した結果を後記第1表に示す。 第  1  表 比較例1 (Δ)■ピコート828        60部(C)
PEG (6モル)PPG(22モル)ラウリルニーデ
ル         25部(D)PEG(25モル)
ノニルフェニルエーテル              
        15部水             
          100部サイジング剤の組成を上
記の如く変更Jる以外は実施例1と同様にしてエマルジ
ョン、サイジング処理CF、CFRP板を作成した。実
施例1ど同様の項目について測定した結果を後記第2表
に承り。 比較例2 (A)二しピコート1001         74部
(F3 )エピコー1へOL −53−B  −40(
固形分40%、メヂルエヂルケトン60%)(分子量約
55.000)                16
部(D)PEG(23モル)スチレン化メチルフェニル
エーテル         10部水        
               100部同様に結果を
後記第2表に示す。 比較例3 (A)エピコート 828        29部(B
)エピコート01−53−8 −40 (固形分40%
、メヂルエチルク1ヘン60%)(分子量約55.00
0)                26部(C)P
EG (6モル)PPG(22七ル)ノニルフェニルエ
ーテル    30部(D)PEG(25モル)ノニル
フェニルニーアル                 
      15部水               
         100部同様に結果を後記第2表に
示す。 比較例4 (Δ〉1ビコート 828        35部(B
)エピコートOL −53−B  −40(固形分40
%、メヂルエヂルグトン60%)(分子量約55.00
0)                /1部(C)P
EG (6モル)PPG(22モルンノニルフェニルエ
ーテル    46部(D)PEG(25モル〉ノニル
フェニルエーテル                 
      15部水               
         100部同様に結果を第2表に示す
。 第  2  表 以上の実施例及び比較例における結果の対比からみて、
本発明のサイジング剤で処理したCFは毛羽量が少なく
、このCFから作成したCFRl)板は良好な耐熱性を
示すことがわかる。 特許出願人  東邦ベスロン林六会社 代理人弁理士  土 居 三 部 手続補正書 昭和57年12月311 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−178850号 3、補正をする者 氏 名(F+f41  M邦ベスロン株式会社6 補正
の対象  明細書の発明の詳細な説明の欄(1)  明
細書を下記のとおりそれぞれ訂正する。 (2)  明細書化18頁末行の化学構造式を下記のと
おり訂正する。 以上 手続補正書 昭和58年9月19日 q;、   Fl   庁  艮  自    殿1、
事イ′1の表示 昭和57年特訂願第178850号 2、発明の名称 炭素繊相用すイジング剤 3、補正をする者 〒103 事1′[との関係  特九′[出願入 居 所  東京都中央区日本橋二丁目3番9号名 称 
 東邦ベスロし林式会社 5、補正命令の口f」  自発補正 6、補正の対象    明細四の発明の詳細な説明の欄
7、補正の内容    別紙の通り (1)明m町第14頁7〜9行を次のとおり訂正覆る。 r(B)、エピコー1〜OL −55−B −40(分
子ω約70,000のエポキシ樹脂固形分40%とメチ
ルエヂルケ1〜ン60%の溶液)40部」(2)明細書
第17頁14〜16行を次のどおりδ]正する。 r(B)、1ピコ−h Ol−53−B −40(分子
量約55,000の1ボキシ樹脂固形分40%どメヂル
]−ヂルク1〜ン60%の溶液)30部」(3)明細用
第18頁14〜16行を次のとおり訂正覆る。 r(I3)、エピコートOL−54+t3 −40 (
分子量約70,000の]−ボキシ樹脂固形分40%と
メブル土ヂルケ1−ン60%の溶液)30部」(4)明
細円筒19頁12〜14行を次のとおり5]正づる。 r(B)、エビコー1へOL−53〜[3−40(分子
量約55,000のエポキシ樹脂固形分40%とメブル
エチルケ1−ン60%の溶液)25部」(5)明細書第
21頁15〜11行を次のとおり8]正する。 r(B)、エピコートOL −53−B  −40(分
子量約55,000のエポキシ樹脂固形分40%とメチ
ル1ヂルク1−ン60%の溶液)   40部」(6)
明細占第22頁4〜6行を次のとおり訂正する。 r(B)、エピコートOL −53−I3−40 (分
子量約55,000のエポキシ樹脂固形分40%とメチ
ル−[ヂルケ1−ン60%の溶液)65部」(7)明細
書第22頁15〜17行を次のとおり訂正Jる。 r([3)、、1ピコ−1〜Ol−−、’+3−B  
−40(分子量約55,000のエポキシ樹脂固形分4
0%とメfルエヂルケトン00%の溶液)10部」以 
 」二 手続補圧m 昭和5831−10月 1゛I] 特許庁長官 殿 1、事イ11の表示 昭和57年特;′[願第178850号2、発明の名称 炭素繊維用ナイジング剤 3、補正をづる者 〒103 事件との関係  特5′F出願人 居 所  東京都中火lメロ本橋三−]113番9号名
 称  東邦ベスロン林式会社 4、代理人〒105 住 所  東京都港区西新101−]目10番8B5、
補正命令の日付  自発補正 6、補正の対象    明細書の11′1諸求のml 
llTl JJ J:び発明の詳細な説明の欄 訂  正  明  細  出 1、発明の名称 炭素繊Ifff用すイジング剤 2− Q!r r;’I請求の範囲 下記の成分(Δ)−l)を含む炭素繊III用■マルジ
ョン型すイジング剤。 (Δ)分子ff12000以下の低分子n)エポキシ樹
脂(U3)分子量 +oooo以上の高分子娼土ボ4シ
樹脂 (C)  R−o +C3H60←−C2H,O→−H
・・・・・〔1〕m            n 又は(及び) 1 R−C−o−(−−Cs He O→−←C2H40−
←H・・[tD式中 川111に15、m ) n R:アル4ル阜、アルキルフ」ニル基、多環′fi吉j
%炭化水系基 (D ) R’−0+C2H,o+H・・・・・・・・
・・・・・口1又は(及び) H÷0C2H4−≠)−0−R’−0−←□C2H40
+H・・〔皿〕1 式中 g≧15、lく≧200 R1;アルキルフ]ニル基、多環兄−香族炭化水素塁 3、発明の詳細な説明 本発明は、炭素繊卸(以下0「と略記)川のエマルジ−
1ン型→ノーfジング剤に関し、シ1し・((、IC[
:の集束性を白土させかつ、複合’rA ′A’31 
<−+ンボジッ1へ)に使用した[1+iの物1ゴ、4
向1−ざじることがCさるリイジング剤に関りる。 Ji 41−C「を使ったコンポジットは目ざJ、しい
発展を示しており、レジ17−、スポーツ分野での用途
(3工かっでなく航空機分野への用途ち本焔化してきた
。 この−]ンボジッ1〜の製)青に用いられるC「は通富
フィラメン1−又iJ I−ウ(数百ないし慇−1乃木
のフィラメン1−からなる繊維未)の形−(1斤、され
、−力面に引揃えたシー1−、テープ又は織物、編物等
に加工されで使用されるか、あるいは故ミリメートルな
いし数十ミリター1〜ルに切断して使用されるのが一般
的である。 しかし、これらの加工過程CO「ノイラメン1〜又は1
〜つは毛羽立ちを生じ易く取扱性が悪くなる。これを防
ぐため、通7n (/ Fはリイジング剤とよばれる樹
脂組成物で表面がコー1〜され繊維の集束性を高める処
J、I11が施される。 CI”のりイジング剤には古くはポパール、ポリFit
 酸ビニル、アクリル系ポリマー等が使用されたが、C
[のコンポジットを作る場合71−リックス樹脂どじで
一般に1ボニ1シ樹脂が使用されるところから、最近で
・は」−ボキシ樹脂主体のりイジング剤が多用されるJ
、うに4tつ)、=。 エホー1−シ樹脂主体のリイシンク剤(、上、)′しト
ン、メブル」Jルグトン等の右tffl ’tFJ剤に
溶かしたものが一般に使用されていたが、この11機イ
ン1剤型の乙の(J経済上、安全ini生−1−flf
 +:、ミかあり、イのため水を分散媒どりる1−マル
ジ1ン型のりイジンク剤がJrI!在多く用いられCい
る。 ところC、エマルジ」ン型すイジンク剤にあ・)ζは乳
化のため界面活性剤を(j在させることか必要とtrる
が、界面活性剤を含/υたリーイジング剤は、C「の低
い表面エネルギーの!、1め、リイジングに際して接る
竹が不充分になったり、イ」着用が生じたりして必定て
さる集束1(1か1qられないことが多い。まIこ、1
1に最)丘;古光(こな−ンた航空1幾分野CのCFの
利用をとえると、リイジング剤は、耐熱↑j、エポキシ
樹脂やポリーr−ミド等のマトリックス樹脂との組合゛
け使用にお(〕る高渇での安定性が重要になって・(る
。サイジン・り剤の耐熱性は、集束性(毛羽立ら抑制能
)を畠めJ、うとして粘6性の高い−jム成分や摩1察
抵抗を減する滑剤を使用りると、低生りる顛向かある。 本発明名らは、十分な集束11ど耐熱性含イj()るC
1−用]−マルジ」ン型ザrジンク剤を開発づべく鋭意
倹ji’Jを重4aた結果、q、r定の4成分4’ J
むリイシンク剤が1]的(J適合Jることを児出し、本
発明に到達した。 即ら、本発明は手記の成分(A)−・(D)を含むC[
用]ニマルジョン型すイシンクである。 (△)分子1口2000以下の低分子h)−[ボ)シ樹
脂(lT3)分子fi 10000以上の高分子m丁ボ
ー1シ樹脂      ゛ 又は(及び〉 1 式中 m−t−n≧15、m〉11 R;アルキル基、jフルキルフLニル基、多環ガ香M炭
化水素基 (l) ) R’−o+c2n4o+H・・・・・−・
=Cm 〕又は(及び) H−(−()C,H,−+−o−R’ −o+−ct 
l(、Q−?)(H−〔II 〕式中 g≧15、k≧
 200 +1’:アルギルフェニル基、多環芳香族炭化水素基 本発明にa3いで(Δ)成分の低分子量(分子量200
0以下)エポキシ樹脂とは、公知の一般的なエポキシ樹
脂であり、例えば■ビスフェノール系〔例えばビス−)
1ノールA1ビスフ1ノールF、2.2”  −ビスく
4−ヒドロキシフェニル)ブタン、2.2′  −ビス
〈4−ヒドロ4ニシノLニル〉へキナフルオロプロパン
等のごスフLノールとエピクロルヒドリンとの反応によ
って1qられるエポキシ樹脂で、ざらに具体的に挙げる
ならばシェル化学社製エピコート828.1−ピコート
1001、等である〕、■フェノール系(例え(、エノ
ポラックタイプのフェノール樹脂とエビクロルじドリノ
どの反応によつ′C1!7られる1ボ4シ樹脂で、さら
に具体的に挙げるならばシIル化学社賢エビL+−1−
152、エピコー1〜154等である〕、■ビニルニス
フル系(例えばビニルアI: jo−1〜、ビニルクロ
ライド、スチレン、jノクリLにトリルトどの反応にj
;つて17られるエポキシ樹脂−(ある〕、〕■ーLー
デル系例えばポリオール、ポリニーデルポリオール、多
圃)1ノールのLノ、ジ、1〜リグリシジルエーテル類
である〕、■り゛リシジルアミン系〔例えは’N  、
N  、N′,N′−71〜フグリシジル−ビス(アミ
ノフェニルメタン)、N  、N  、N′−1−リグ
リシジル−ビス()′ミノフェニル)メタン、N  、
N  、N′,N′−11〜ラグリシジル−ビスくアミ
ノフェニル)−l−タン、N  、N  、N′−1−
リグリシジル−ビス(アミノン1ニル)エタン、N  
、N  、N′  ハ′ーjトラグリシジル−ビス(ア
ミノフェニル)ノ゛ロパン、N  、N  、N′−1
−リグリシジル −L゛ス()7ミノトルイル)メタン
等である〕などが挙げられる。 このほか(A)成分としては、■脂環式エポキシ樹脂(
例えばビス−2.3−エル1−シシク(」ペンデルニー
プル、1.4−ビス(2.3−エポ4シブ1」ボキシ)
−シフL】ヘキ」ノン、1.4−ビス〈3.4  土ポ
ニVシブ1−=1ニジ)−2−タロロシクに1ヘキリン
、脂肪族ジオール類のジー(エポキシ樹脂1」ヘキリン
力ルポキシレー1〜)、環状脂肪hX l・す1−ボ1
−リイに雪〕、■エポキシ化ブタジ]−ン〔例えばアデ
ノコアーカス社製BF  1ooo、[3 F クツl
’リッチ社製t−1ycarと1ボキシ化合物どの反応
によって1[1られる」−ボキシ樹脂等〕、」−ポ1シ
化ソルビトール等の非グリシジルターイブのエポキシ樹
脂、あるいは■これらのエポキシ樹脂を変成したもの〔
例えば加電化社製アデカレジンEPUJ、アテ゛カレジ
ンE P U−4香のウレタン変成エポキシ樹脂等〕が
挙げられる。 上記の(Δ)成分はエマルジ三1ンの家宝性の面から分
子i 2000以下であることが必要である。 これらを1種又は2種以上用いることがCきる。 本発明における(B)成分の高分子量(分子量1000
0以上)エポキシ樹脂どは通常フェノキシ樹11ijど
呼ばれているしのであり、例えば1ピコ−1〜O L 
−53−B−40、エビ」−1・□ L  5 5−[
3−40(以上シェル化学社製) 、 DER 684
[K2O(ダウケミカル社製)、フ」ルーhYP50E
l<40(東部化成社製)、土ビク1」ン1−1〜15
1、I−1−353、I−1 −360 (以上人日木
インキ社製)等が挙げられる。(B)成分のエポキシ樹
脂は分子量が1000<1以上でなければならない。こ
れを下回ると所期の集束性と耐熱性を1qることができ
ない。 本発明にお()る(C)成分の一般式(1)及び(It
)中のRは、/’ )Lt キL基、特にCl2L)。 −[−のアルキル基(例えばラウリル、スアアリル等)
、アル=tルフェニル基(例えばノニルノエ:ル、メブ
ルノ1ニル等)又は多環芳否族炭化水木基(例えばクミ
ルノエニル、ビスラ1ニル、ビフJ−ニル、スブレン化
)」−ニル等)を表ゎJ。 般式(I)及び(It)にお【ノるゾL1ピレンA−1
シトのイ」加モル数(m)とエチレンオキシドのf」加
七ル故<n>の合iii (Ill + II ) k
;J、 15以1であることが必要であり、りfましい
範囲は2゜ヘ−40C゛ある。プロピレンA4シトのf
」加モル故の方が1ヂレンオキシトのそれにり人てなり
ればならない。 本発明にJ3ける(D>成分の一般式(I)又は(皿)
中のR′″は、アルキルフェニル基(例えばメチルノ↓
ニル、アリルノエニル費〉、又は多環プ“)否族炭化水
素基(例えばクミルノにニル、ビスフ[ニル、ビフェニ
ル、スナレン化)−1−ニル等)を表わす。一般式(I
[[)、〔皿〕にJ3()る1−ヂレンAキザイドの付
加モル数<a>は15以上、〔皿〕における(k )は
200以上τあることが必要であり、特に乳化安定性の
面から(β)が20−50、(1(〉が30(1−60
017,) ;(Q 1jlJが好ましい。 本発明のIナイジング剤は以」−の成分(Δ)〜(D>
を必須成分として含むが、各成分の配合比、作用につい
て次に31明りる。 (B)成分の高分子量エボVシ樹脂は4)−(ジング剤
に対し集束性ど耐熱性を′)えるが、通常このものの(
Δ〉成分の(LK分子量−J−ボキシ樹脂に対Jる配合
比(B)/(Δ)は0,1・へ 0.5、好ましくは0
.2〜0.4である。0.1を下回ると集束性及び耐熱
性の而て効宋が41くなり、0.5を上回ると耐熱性は
問題ないが集束作用が過疫に強くなりプリプレグにする
際の聞織竹を悪くし不都合である。 成分(C)の一般式(1)、(I[)の化合物は4ノ−
イジング剤に良好な平滑性を与え摩擦抵抗を減じて織卸
の毛羽立らを抑制Jる性1)シを右し、またこのものは
成分(B)の高分子m上ボキシ樹脂と組合せ使用するこ
とによりυイジング剤に高い耐熱性を与えることができ
る。通路、成分(Cンの■ボ4ニジ樹nけ(成分(A>
及び#2分(B))に対する配合比(C)、、/ (A
)+ (B)1、、L 091−1.0、好ましく ハ
0.3〜O1Gテある。 この配合比によると良好な開繊性を保lこせることがで
き、さらにエマルジ」ンの安定化にし役立たせることが
できる。 成分(r〕)の一般式(′M〕、(1)の化合物は、1
ノ°イジング剤を水に分散させるための耐熱性を有り′
る乳化剤であり、通常このものの配合比(D>/(A>
 +(B) +(C)は3/ !’17・〜20、/8
0、好ましくは8/92〜15/’85’Cある。この
配合比に覆ると安定な水分散性が19られる。 本発明のザイジング剤には、必要に応じ、例えば滑剤(
例えばAレイン酸アミド、ステアリン酸アミド等の高級
脂肪族j7ミド、Aレーrル)フルー1−ル、スラーア
リルアルコール、レチルアル:」−ル等の高級脂肪族ア
ルコール、シリコンオイル等)、柔軟剤(例えはポリA
キシエチレンステアリン酸アミド、ポリAVジスアアリ
ルエステル等)、希釈剤(例えば)1ニルクリシジル■
−フル、クレジルグリシジルI −フル、1チレングリ
コールジグリシジルエーデル、1−リメヂロールブロバ
ンl〜リグリシジル土−フル等の反応性希釈剤やノニル
フェノール、1−リクレジルフAスフエート等の非反応
性希釈剤等)青の添加剤を加えてしよい。添加Rは目的
に応じて適宜変えられるが、添加剤の総組は2096以
下にJるのが好ましい。 本発明の゛リーイジング剤が適用されるCFは通常のC
「であって例えばル−ヨン、ピッチ、)ノクリル系繊維
を前駆体どして1000〜1500°C又は1500〜
3000°Cに加熱して作られる500フrラメン1〜
以上からなる繊維床Cある。 本発明のエマルジョンリーrジンク剤を調製Jるlノ法
は、特に限定されるものでは<’K <一般的な乳化方
法ならばいずれも適用できるか、久械的な転相乳化法か
最も簡単で本発明の剤を調製するのに適している。叩ら
、本発明のザイジング剤を40〜120℃に加熱、混合
して、(必要ならば、アロトン、メチルエチルケトン、
メヂルセIZIソルブ、ゾ[1ビルL7[1ソルブ等の
有機溶剤を有効固形分に対して35%以内の範囲で加え
粘麿を適宜低下させてしJ、い。)脱泡した後激しく攪
拌しながら水を少量づつ加えて転相、乳化uしめイ)。 本発明のリーイジング剤をCFに付着さける方法は、 
般に行なわれているローラーザイジングd1、ローラー
浸)青法、スプレーン人笠の公知の方法を用いることが
できる。これらの方法によっでリーイジング剤を(=J
 lせしぬIJ後通常80°C以トの温度(好ましくは
 120〜160°C)で′0.2・・、10分間(好
ましくは 1〜2分間)乾燥し、リイジングを完了づる
。この際使用するり−rジングd々の温度は通常0.1
〜20%(好ましくLJ(1,5〜り1%)の範囲であ
り、CFへのイ][1j、通常C1:に対し0.7へ一
10%(好ましくは0.3〜3%)の範囲である。 以下、本発明を実施例により説明りるどどもに比較例を
示す。 例中、「部」又は「%」は特に記載のない限り重量を示
す。 実施例1 〔製造〕リーイジング剤エマルジョンのム1η製(A)
エビ]−1−828(分子m約380)  49部(B
)1ピコート01 55−B −4o< (分子量約7
0.000のエポキシ樹脂固形分40%とメf−ルエヂ
ルク1〜ン60%の溶液)   40部(C)PEO(
Gモル)PPG(22モル)ラウリルエーテル    
   20部(D)PEG(25モル)ノニルフェニル
コーーーフル                   
     15部水                
        76部(ただしP E G :ボリエ
ヂレンクリー’J−ル、PPG:ボリフ“ロビレンタ゛
リニj−ル)上記(Δ)〜(D>を予め80゛Cに加熱
混合したものを容器にとり、80°Cに保持して脱泡し
た。 次に高速ホ七ジプイリ゛−で70〜80℃に滉らながら
この混合物を激しく攪拌し、水を少量づつ(2〜4部/
m1n)加えた。転相の接栓々に攪拌を弱めながら水を
同様に加えで希釈し■マルジJンを1!′7だ。このも
のは固形物を50%含み乳白色を呈していた。 このL ’JルジJンを105℃で絶乾した後、固形物
的20m gを秤量し、1− G△(口+ermogr
avi−me+ric  analysis :mm熱
分析)で230℃、1時間の重量減少率を窒素又(,1
空気の両39囲気中で測定したどころ、それぞれ3.6
%、G、7%と極め(−少なかった。 〔使用)CFのけイジング及びリイジング処理CFを使
用しlζ成型物の作成 1300℃で焼成してiqk未ザイジングのC「(東邦
ヘスL12社製へスフ1イ1〜06000ノイラメント
、引張強度380k(1/ 1nnl’ 、引張弾性率
24.2T/m012)を、上記にて調整しlこ工ンル
ジ3ンを固形物濃度30(] 、、、/βにイする如く
水で希釈したりイス浴にローラーを介して通した後、1
30’C’c 2分間乾燥して水分を完全に除いた。こ
の時のC[に対重るリーイジング剤の付@量は1.0%
であった。 得られた1ナイジング処理C「約20m9を細かく刻み
、TGAで230℃、1時間の重D4減少イ゛を窒素又
は空気の両雰囲気中(・測定したところ、それぞれ0.
14%、0.15%と極めて少/Q h’ −、)Iこ
 。 このリイジング処理CFをウレタンスポンジ(32mm
x G4mmx 10mm、E=K O’、25g) 
2枚の間にはさノυで1259の重りをスポンジ全面に
かかるようにのぼ、スポンジの幅り向をス1〜ランドの
進行り向として15m 、′口出1のmlaて100 
m m通過させたときのスポンジにf」希した毛羽の重
量を測定したどころ、15mりであった。 上記リイジング処理CFを用い以下の方法によってポリ
イミド(東芝りミカル社製 イミダロイXL△ −40
27)を71〜リツクスとしたプリプレグを作成した。 即ち円周4mのドラムにリイジング処理したCFを巻き
(拐ノジA1′リンに溶解したポリイミド樹脂(約20
へ・30%)をハケで均一に塗布し、 100℃で 2
時間、 150°Cで20分間乾燥しIこ。 このプリプレグを成型後の厚みが3m1l+となるよう
に一方向に揃えて積層し、金型に入れて210℃にて6
0分、約GOkg、/ cm’圧力で成型した後、23
0℃30)間接硬化し、炭素繊維強化複合材料(CI+
で1〕〉の板を作成した。 このC[RPの層間剪断強度(I LSS)を△S T
 IVI D −,2344法に準拠し室温及び180
℃、250 ’Cで測定しkどころ、でれ−で゛れ12
 、8 k g 、1m m2  、  7.0++(
J/ +nm’   、   5.旧((1/In1l
l’   テ  あ ゛)  Iこ 。 実施例2 (A) Tピコ−t−1001(分子m約900)50
部 (B)1ビニJ−hOL−53−B −40((分子量
約’、+!i、(100の土ボキシ樹脂固形分40%と
メブルエヂルケ1−ン60%の溶液)30部(C) P
[G (8モル)PPG(22モル)ス1アリルニI−
ステル        28部(D)PEG(23モル
)スブレン化メヂルフ−し−ル1−アル       
    10部水                 
       82部上記組成の(ノイジング剤(固形
分50%)を実施例1と同様のh沫で調製し、実施例1
ど同様にしてサイジング処理し、処理したC[をプリプ
レグとなし同様にしてCFRP板を作成し/j。 ザイジング剤の固形物のTGAでのLI[減少率、サイ
ジング処理したC Fの毛羽量及び丁G△ての重量減少
率、CFRPのr LSSを実施例1ど同様の方法で測
定しkどころ後記第1表に示づ結果を17だ。 実施例3 (△)エピコー1〜152(分子m約soo〜800 
)50部 (B)エビ] −1−Q l−55−B−40((分子
!;3約70.000の1ボ4−シ樹脂固形分40%ど
メブルエチルケ1−ン6o%の溶液)   30部(C
) PEG (10T:/L、) PI”G (30t
/L、)ノニルフェニルエーテル    28部水  
                       82
部リすンング剤の組成を上記の如く変更する以外は実施
例1と同様にして工フルジョン、サイジング処理CF、
及びCF RPを作成した。実施例1ど同様の項目につ
いで測定した結果を後記第1表に示す。 実施例4 (△〉アデカレジンrPU 4(分子m 約500 )
10部 (A)MY720(チバガイギー社製)(分子量約 5
00〜・ 600 )           37部(
B)、rピコ−1へOL −!13−8−40 (<分
子量約55.000の■ボキシ樹脂固形分40%どメチ
ル1ヂルケl−ン60%の溶液)25部(C)I)Fc
(6モル)PPG(22モル)スヂレン化メブルフェニ
ルエーデル 31)部(L)) PIEG (23’[
ル)スチレン化メヂルフ上ニルエーテル       
   8部水                   
     85部リすイジング剤の組成を上記の如く変
更する以外は実施例1と同様にしてエマルジョン、リー
イジング処FI Cl−1及びCF RP板を作成した
。実施例1と同様の項目についてil!ll定した結果
を後記第1表に示づ。 第 1 人 比較例1 (△)エビ]−1〜 828         60部
(C)PEG (6セル)PPG(22モル)ラウリル
上−フル         25部(D)PEG(25
モル)ノニルフェニルエーテル           
           15部水          
            100部リイすング剤の組成
を上記の如く変更づる以外は実施例1ど同様にして]−
マルジョン、リーrジング処理CF、CFRP板を11
成した。実施例1ど同様の項目について測定した結果を
後記第2表に示J−0 比較例2 (Δ)−■ビロー1へ1001         74
部(B)エピコートOL −53−B  −40((分
子量約!i5.(10(lの土ボ:Vシ樹脂固形分40
%とメチルゴープルケトン60%の溶液)40部(D)
Pi二G(23七ル)スfレン化メヂルフェニルエーデ
ル         10部水           
                76部同様に結果を
後記第2表に示す。 比較例3 (A>エピコート 828        29部(B
)エビJ −トOL −53−B −40((分子1 
約55.000のエポキシ樹脂固形分40%とメブルエ
チルヶ1〜ン60%の溶液)65部(C)r’EG (
6モル)PI)G(22モル)ノニルフェニルエーテル
    30部(D)PEG(25モル)ノニルノニL
ニル」−−フル                  
     15部水                
         61部同様に結果を後記第2表に示
=7゜ 比較例4 (Δ)エビコーt・828        3!i部(
B)エビコーh 01−53−[3−40((分子量約
55.000のエポキシ樹脂固形分4017/、と−)
!プルエチルケ1〜ン60%の溶液)10部(C)PE
G (6モル)l’PG(22モル〉ノニルフェニルエ
ーテル    46部(D ) P’E G (25モ
ル〉ノニルフェニルエーテル            
            15部水         
               94部同様に結果を第
2表に承り。 第2表 以上の実施例及び比較例にiJ3 +jる結果の銅比か
らみて、本発明のりイジング剤で処理したCFは毛羽量
が少なく、このCFから作成したCFRl−’板は良好
な耐熱性を示づことがわかる。 特許出願人  東邦ベスロン林六会社 代理人弁理士  土 居 三 部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の成分(A)〜(D)を含む炭素繊維用エマルジョ
    ン型サイジング剤。 (A>分子量2000以下の低分子量エポキシ樹脂(B
    )分子量1oooo以上の高分子量エポキシ樹脂 (C) R−O÷Cs H80? C2H60→「H・
    ・・・・〔l〕又は(及び〉 1 R−C−o+−Cs Ha O→−←C2H1O→−H
    ・・〔■〕11’l               n
    式中 m+n≧15、m)n R:アルキル基、アルキルフェニル基、多環芳香族炭化
    水素基 (D )  R/−o−(c2n4o−鮨−H・・・・
    ・・・・・・・・・・0日又は(及び) す+QC2H,キ0−RLO−(−C,H40ザH・・
    ・・・・〔厘〕式中 g≧15、k≧200 R2:アルキルフェニル基、多環芳香族炭化水素基
JP17885082A 1982-10-12 1982-10-12 炭素繊維用サイジング剤 Granted JPS5971479A (ja)

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