JPS5972069A - 平行2回線送電線短絡故障点標定装置 - Google Patents
平行2回線送電線短絡故障点標定装置Info
- Publication number
- JPS5972069A JPS5972069A JP18347182A JP18347182A JPS5972069A JP S5972069 A JPS5972069 A JP S5972069A JP 18347182 A JP18347182 A JP 18347182A JP 18347182 A JP18347182 A JP 18347182A JP S5972069 A JPS5972069 A JP S5972069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- line
- phase
- output
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/08—Locating faults in cables, transmission lines, or networks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Locating Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は平行2回線送!ir線短絡故障点標定装置に
関する。
関する。
接地方式の−かんを間はず、送電線の短絡故障を保護す
るのに、一般には距離継電器が便用されて因る値よ、こ
の種継電器におりでは、たとえばb相とC相とが短絡し
た場合、次式の演算により、リレー設置点から故障点ま
での正オ゛1インピーダンスを測定するようにして1/
する。
るのに、一般には距離継電器が便用されて因る値よ、こ
の種継電器におりでは、たとえばb相とC相とが短絡し
た場合、次式の演算により、リレー設置点から故障点ま
での正オ゛1インピーダンスを測定するようにして1/
する。
vb −Vc
より一工C
ただしVb、Vcはb相及びC相のリレー設置点の相電
圧、より、]:cは同じく相電流である。
圧、より、]:cは同じく相電流である。
この測定原理によれば、リレー設置点で得られる情報の
みによって測定できる利点がある−7(= Lかし後記
+るように対称座標法から導出しfc2線短絡故障時の
相電圧、相電流の関係は(Ill(11式からとなる。
みによって測定できる利点がある−7(= Lかし後記
+るように対称座標法から導出しfc2線短絡故障時の
相電圧、相電流の関係は(Ill(11式からとなる。
上式の右辺第1項が故障点着での正相インピーダンスで
あり、した7!I(っで第2項は誤差項となる。上式に
おいて、故障点の正相’FFt fKE I 1f。
あり、した7!I(っで第2項は誤差項となる。上式に
おいて、故障点の正相’FFt fKE I 1f。
故障回線のリレ一点の正相市流工11と逆相電漆工21
が同位相であれば第2項は抵抗弁となる。した75ぶっ
て左辺の廿のりアクタンス分を測定することにすれは、
故障点抵抗Rfに影響されずに故障点までの距離を測定
することができる。この場合直接接地系統では故障市F
ATは負荷電流に比較してはるかに太きく、■す、工1
1.工21 ばほぼ同位相になると考えられる値よ、1
11は本質的に負荷電流を含み、特に長距離大容量送電
線では同位相とならず、そのため第2項はりアクタンス
分を生じ誤差となる。1−たがってAi前記した測定方
式に、故障点標定の原理セしてこのままでは採用できな
い。
が同位相であれば第2項は抵抗弁となる。した75ぶっ
て左辺の廿のりアクタンス分を測定することにすれは、
故障点抵抗Rfに影響されずに故障点までの距離を測定
することができる。この場合直接接地系統では故障市F
ATは負荷電流に比較してはるかに太きく、■す、工1
1.工21 ばほぼ同位相になると考えられる値よ、1
11は本質的に負荷電流を含み、特に長距離大容量送電
線では同位相とならず、そのため第2項はりアクタンス
分を生じ誤差となる。1−たがってAi前記した測定方
式に、故障点標定の原理セしてこのままでは採用できな
い。
この究明に目端の情報のみによって短絡故障点の標定を
行うにあたり、扉稍度の標定をh」能とすることを目的
とする。
行うにあたり、扉稍度の標定をh」能とすることを目的
とする。
この発明による標定の基本原理についてまず説明する。
第1図は平行2回線の系統図を示し、IA。
113は発電所(又は変電所)、2A、 2Bに母線、
3A、 3Bは母線2A、 233間に設けられた平行
する各回線、4A、4Bは各回線の目端IIに設けられ
たV?#′器、5ui”成6.6 trPN’m6−
変bk器かラノ出力によって故障点を標定するリレー、
’7A、 7)3は負荷である。同図は一方の回線3A
の個所ll11で、故障が発生した場合を示しており、
この故障状態における両母線2.A、 2B間の対称座
標法の等価回路を示したの7!I(第2図であり、文集
31/1に個所Fにおいて、b、c相1用で短絡故障を
起こしたときの対称座標法の等価回路である。
3A、 3Bは母線2A、 233間に設けられた平行
する各回線、4A、4Bは各回線の目端IIに設けられ
たV?#′器、5ui”成6.6 trPN’m6−
変bk器かラノ出力によって故障点を標定するリレー、
’7A、 7)3は負荷である。同図は一方の回線3A
の個所ll11で、故障が発生した場合を示しており、
この故障状態における両母線2.A、 2B間の対称座
標法の等価回路を示したの7!I(第2図であり、文集
31/1に個所Fにおいて、b、c相1用で短絡故障を
起こしたときの対称座標法の等価回路である。
これらの各図において
Vo、 V+ 、 V* ; リレ一点の零相、正相
、逆相窒圧 Vof、す’f−ΩQ i 故障点の¥相、止朴、逆相
市汗 圧 工o+ 、J:++ 、 D+ ; 故嘩回線倶1リレ
一点の零相。
、逆相窒圧 Vof、す’f−ΩQ i 故障点の¥相、止朴、逆相
市汗 圧 工o+ 、J:++ 、 D+ ; 故嘩回線倶1リレ
一点の零相。
正相、逆相* 15!f
工OI1.■+lI、 Ipg ; 相手回線倶1
リレ一点の4相。
リレ一点の4相。
正相、逆相電流
■Of 、Ilf、 Is+t ; 故障点の零相、
正相、逆相電流 1ol′、 Ill、 Ilf;故障回線側Ω相手端
の正相。
正相、逆相電流 1ol′、 Ill、 Ilf;故障回線側Ω相手端
の正相。
零相、逆相電流
ZOI 、 Zll 、 ”;lel; 故障回線の零
相、正相、逆相インピーダンス 7os+、 21w、 Zs* ; 相手回線の零相、
正相、逆相インピーダンス ゑm;両回線間の相互インピーダンス l ;送電線全長を1としたときのリレ一点から故障点
までの距離(割合) Rf;故障点抵抗 とする。
相、正相、逆相インピーダンス 7os+、 21w、 Zs* ; 相手回線の零相、
正相、逆相インピーダンス ゑm;両回線間の相互インピーダンス l ;送電線全長を1としたときのリレ一点から故障点
までの距離(割合) Rf;故障点抵抗 とする。
第3図から理解されるように、短絡点に訃いて、工of
= o (1)工1f+I怠
f= O(2) リレ一点において したづ(つでリレ一点の故障相の相電圧Vb、VcVt
) = Vo + il + a立8二立o+t:(
立1f+(lln工tt)+α(VQ+47Z911i
l) (a+Vc=Ω。十諒、十t。
= o (1)工1f+I怠
f= O(2) リレ一点において したづ(つでリレ一点の故障相の相電圧Vb、VcVt
) = Vo + il + a立8二立o+t:(
立1f+(lln工tt)+α(VQ+47Z911i
l) (a+Vc=Ω。十諒、十t。
=%’O+a(Vlf+1i11i、l)+a”(Vp
(+nZ911111) (7)なおaはベクトルオ
ペレータで である。
(+nZ911111) (7)なおaはベクトルオ
ペレータで である。
(6)、 (7)式より、Zl】= Z*t (送1
1線路)正相、逆相インピーダンスは一般的に等しいと
考えられる)を用いて、 Vb−Ve=(j−a)(Vtf+l柘1n−V、1−
1’l*1Xe1)=(j−a)αtf−Vif+I!
Zt1(lD+−In)) (8)又故障回線のす
、c相の相電流、Ib1.IC1はIt)1 = 1o
t−1−a’i、t +aIn (
9)Ic1= Io1+a Ill +jヱaIQQで
あるから、 加−福=(♂−α)C土、l−〒91)(Ill(2L
(3)、(++)式の関係を(8)式に用カるシ、V
tn Vct=(r−a) (13fエリ+1Z11−
(よりt −Ic+ ))♂二α =(α−a )Rf11f+jgZ+ 1 (Ibl
−ICI )(に)式より 故障点のインピーダンス霞抵抗の場合は、上式右辺の虚
数分は零となるから、 ただし、工mけ虚数都を、賛d共役複累数を示す。
1線路)正相、逆相インピーダンスは一般的に等しいと
考えられる)を用いて、 Vb−Ve=(j−a)(Vtf+l柘1n−V、1−
1’l*1Xe1)=(j−a)αtf−Vif+I!
Zt1(lD+−In)) (8)又故障回線のす
、c相の相電流、Ib1.IC1はIt)1 = 1o
t−1−a’i、t +aIn (
9)Ic1= Io1+a Ill +jヱaIQQで
あるから、 加−福=(♂−α)C土、l−〒91)(Ill(2L
(3)、(++)式の関係を(8)式に用カるシ、V
tn Vct=(r−a) (13fエリ+1Z11−
(よりt −Ic+ ))♂二α =(α−a )Rf11f+jgZ+ 1 (Ibl
−ICI )(に)式より 故障点のインピーダンス霞抵抗の場合は、上式右辺の虚
数分は零となるから、 ただし、工mけ虚数都を、賛d共役複累数を示す。
上式より、
O=工m(〔(Vb−Vc)−,7!Zr+(〒b1−
IC+ 力(a−:)(士、f−”fF)=工m ((
Vb−Vc )(a−12”) (11f−Isf7)
−工m(/Zn(lbl−Xcl)(a−a”>(エリ
−Ipf))α−α1−j5−であるから、上式は 0ギ工m (j (Vb−Vc )(It f−J2f
))J /In (、inn (Itn−〒ct)(
’hl−isf? ) (IS’1したガって ただしPθけ実数部を示す。
IC+ 力(a−:)(士、f−”fF)=工m ((
Vb−Vc )(a−12”) (11f−Isf7)
−工m(/Zn(lbl−Xcl)(a−a”>(エリ
−Ipf))α−α1−j5−であるから、上式は 0ギ工m (j (Vb−Vc )(It f−J2f
))J /In (、inn (Itn−〒ct)(
’hl−isf? ) (IS’1したガって ただしPθけ実数部を示す。
上式値!故障点までの距離を与える基本式である。
そして上式は2線短絡について導いたが、2線地絡、3
##短絡、3線地絡の各場合で本同様の形の表現式−b
(得られることfI(iぬられている。
##短絡、3線地絡の各場合で本同様の形の表現式−b
(得られることfI(iぬられている。
ところで(161式は、電瀞端1.負荷端、1げ接接地
糸。
糸。
高抵抗接地系の区別なく成立する式である。しかしく1
輪式中、Vb 、 Vc 、 、Ibl 、工C1は
目端の変成器。
輪式中、Vb 、 Vc 、 、Ibl 、工C1は
目端の変成器。
変流器から実測できるデータであり、Zl +は線路定
数と[2て既知のデータであるが、11f、 IQf
は故障点の電流であるため、自端側で実測することはで
きない。このエリ、工Qfが目端の電流から求めること
ができるならば、θb)式は自端のデータからすべて演
算することができるようになる。
数と[2て既知のデータであるが、11f、 IQf
は故障点の電流であるため、自端側で実測することはで
きない。このエリ、工Qfが目端の電流から求めること
ができるならば、θb)式は自端のデータからすべて演
算することができるようになる。
そこでこの工1f、工9fを自端の市、滞で求めるため
の原即を説明中る。令弟2図の正相回路において、 V+ = Vt −ZT QI+ 51
(1B1■1f= Vl−71Z1111
1(l’l)ガ成立する。(18+、 (I’11.←
→式よりしたがって 故に 1円)式より 逆相回路においても正相回路の場合と同様にして(至)
、(A式及び61)式、之11=んt 、7.1s =
Zpsの関係力λら づ;得られる。なおより8.恥!は相手回線のす、
c相の相電流で、(’I)、 (+=6式と同じように
してIb* −Ic* = (X−a )(It ト〒
川の関係が成立する。上式はこの関係をも用いている。
の原即を説明中る。令弟2図の正相回路において、 V+ = Vt −ZT QI+ 51
(1B1■1f= Vl−71Z1111
1(l’l)ガ成立する。(18+、 (I’11.←
→式よりしたがって 故に 1円)式より 逆相回路においても正相回路の場合と同様にして(至)
、(A式及び61)式、之11=んt 、7.1s =
Zpsの関係力λら づ;得られる。なおより8.恥!は相手回線のす、
c相の相電流で、(’I)、 (+=6式と同じように
してIb* −Ic* = (X−a )(It ト〒
川の関係が成立する。上式はこの関係をも用いている。
69式に示すように(1−/ )(工1f−工1If)
を目端から得られる相市°流と線路定数のみで表わ−F
ことができる。そして原理的に負荷の影曽或いは対地容
量か母線に集中1−でいると考えれば、対地容量の影響
も全くうけない。こぐでtを実数とするときTx+(I
Z)= 1Txr(Z) が成立するから、ムム)式に線式を適用すればを得る。
を目端から得られる相市°流と線路定数のみで表わ−F
ことができる。そして原理的に負荷の影曽或いは対地容
量か母線に集中1−でいると考えれば、対地容量の影響
も全くうけない。こぐでtを実数とするときTx+(I
Z)= 1Txr(Z) が成立するから、ムム)式に線式を適用すればを得る。
fxお上式を得るまでに用込ている仮定は故障点のイン
ピーダンスが抵抗であるということのみであり、通常こ
の仮定は正し因。
ピーダンスが抵抗であるということのみであり、通常こ
の仮定は正し因。
ここで自回線、相手回線の線路インピーダンスが等しい
と考えられる場合に、に)式は、又は となる。ここでθはfi+1の位相角である。
と考えられる場合に、に)式は、又は となる。ここでθはfi+1の位相角である。
(aa)式は一方の回線のす、C相が短絡故障を起こし
たときの計X式であるづ;、仲の相に短絡故障が発生し
たとき本同様の形の計算式づ;通用できるとJ−はいう
まで本ない。(9)式を一般式で、かつ(34式のよう
に表わすとすれば、リレー設置点から短絡故障点までの
正相インビータンスの絶対町は次のように表わすことが
できる。
たときの計X式であるづ;、仲の相に短絡故障が発生し
たとき本同様の形の計算式づ;通用できるとJ−はいう
まで本ない。(9)式を一般式で、かつ(34式のよう
に表わすとすれば、リレー設置点から短絡故障点までの
正相インビータンスの絶対町は次のように表わすことが
できる。
上式において−
V i IJリレー設置点故障相の線m1電圧工;リレ
ー設曾点の故障回線の線聞市流i:’;IJレー設置点
の隣回線の同名相のW III電流r;送W線路定数 θ;送送線線路正相インピーダンスの位相角01)式か
ら坩解されるように、短絡点までの正相インピーダンス
の絶対値は、目端側で得られるデータによって求められ
ることになる。そして従来方式に比較して誤差となる項
はな−ので、高精度で標定づに可能となる。
ー設曾点の故障回線の線聞市流i:’;IJレー設置点
の隣回線の同名相のW III電流r;送W線路定数 θ;送送線線路正相インピーダンスの位相角01)式か
ら坩解されるように、短絡点までの正相インピーダンス
の絶対値は、目端側で得られるデータによって求められ
ることになる。そして従来方式に比較して誤差となる項
はな−ので、高精度で標定づに可能となる。
この発明の実施例を第4図にしたがって説明する。第4
図に04式にしたがう演算すなわち一方の(ロ)線にお
いてす、 C相間の短絡事故を対象とする演算を実行す
る構成例を示す。hおこれらは演算増巾器等を用いて構
成してもよいし、或いはマイクロコンピュータを使用す
ることも可能である。
図に04式にしたがう演算すなわち一方の(ロ)線にお
いてす、 C相間の短絡事故を対象とする演算を実行す
る構成例を示す。hおこれらは演算増巾器等を用いて構
成してもよいし、或いはマイクロコンピュータを使用す
ることも可能である。
同図において、入力端子11〜16 には、それぞれ
リレー設置点の)相及びC相の各相電圧■b。
リレー設置点の)相及びC相の各相電圧■b。
Vc、故障回線のb相及びC相の各相電流よりx 。
ICt、他方の回線のb相及びC相の各相電流よりi+
。
。
I(lカ玉与えられる。これらは第1図に示すリレー股
蓄点からすべて得られるものである。なおこれらのデー
タはA/D変換器によってディジタル値に変換されてか
ら各入力端子11〜16に与えられること−1)Xでき
る場合は、以降の各演算は比較的容易に実行できる。1
7〜19に減算回路で、減算回路17は、Vb、’Vc
を入力とし、その差(vb−ICt)を演算する。その
出力に移相回路20に入力され、θj0だけ移相される
。その出力をBとする。減算回路19はよりi、 I
Ci を入力と1−1その差(Th5−工CQ)を演
算する。その出力は減算回路1日の出力とともに減算回
路21に入力され、両出力の差寸なわち(Itn−Ic
x )−(1b9−■CII)を演算量る。その出力を
Cとする。
蓄点からすべて得られるものである。なおこれらのデー
タはA/D変換器によってディジタル値に変換されてか
ら各入力端子11〜16に与えられること−1)Xでき
る場合は、以降の各演算は比較的容易に実行できる。1
7〜19に減算回路で、減算回路17は、Vb、’Vc
を入力とし、その差(vb−ICt)を演算する。その
出力に移相回路20に入力され、θj0だけ移相される
。その出力をBとする。減算回路19はよりi、 I
Ci を入力と1−1その差(Th5−工CQ)を演
算する。その出力は減算回路1日の出力とともに減算回
路21に入力され、両出力の差寸なわち(Itn−Ic
x )−(1b9−■CII)を演算量る。その出力を
Cとする。
出力A、Cij無効電力演算回v−22に入力され、分
を演算する。この演算出力をXとする。又出力B、Cは
無効音力演算回路23に入力され、出力は割算回路24
に入力され、ここで4丘か演算される。この演算出力げ
(34式に示−F演算値、すなわちPL設置66から短
絡点までの正相インピーダンスの絶対値に対応中る値に
#なか々らない。他の相■短絡についても同じように標
定できることはいう瞥で本ない。
を演算する。この演算出力をXとする。又出力B、Cは
無効音力演算回路23に入力され、出力は割算回路24
に入力され、ここで4丘か演算される。この演算出力げ
(34式に示−F演算値、すなわちPL設置66から短
絡点までの正相インピーダンスの絶対値に対応中る値に
#なか々らない。他の相■短絡についても同じように標
定できることはいう瞥で本ない。
以上詳述したXうにこの発明によれば平行2回線におば
る一方の回線の短絡点の標定にあたり、目端で得られる
電圧、′&流のみのデータで短絡点までの距離を求d)
ることづ;でき、又接地方式の区別、市瀞端、負荷端の
区別なく適用できるし、更に短絡抵抗の大きさ、負荷の
影響、母線の対地容量゛を全く受けることがなく、した
がって短絡点までの距離を正確に標定できるといった効
果を奏する。
る一方の回線の短絡点の標定にあたり、目端で得られる
電圧、′&流のみのデータで短絡点までの距離を求d)
ることづ;でき、又接地方式の区別、市瀞端、負荷端の
区別なく適用できるし、更に短絡抵抗の大きさ、負荷の
影響、母線の対地容量゛を全く受けることがなく、した
がって短絡点までの距離を正確に標定できるといった効
果を奏する。
第1図は平行2回線送電線の系統図、第2図は第1図の
対称座標法にXる等(illl(ロ)路、第3図は相聞
短絡故障時の対称座標法による等価回路、第4図はこの
発明の実施例f示すブロック線図である。 3A 3B・・・・・・回線、F・・・・・故障点、1
7〜19.21・・・・・・減算回路、20・・・・・
・移相回路、22,23・・・・・・無効電力演算回路
、24・・・・・・割算回路・7−・ 429
対称座標法にXる等(illl(ロ)路、第3図は相聞
短絡故障時の対称座標法による等価回路、第4図はこの
発明の実施例f示すブロック線図である。 3A 3B・・・・・・回線、F・・・・・故障点、1
7〜19.21・・・・・・減算回路、20・・・・・
・移相回路、22,23・・・・・・無効電力演算回路
、24・・・・・・割算回路・7−・ 429
Claims (1)
- 平行2回線送電線における故障回線のM開電流を前記故
障回線の正相インピーダンスの位相角だけ移相させる移
相手段と、前記線ill市流から、送電線路定数倍した
隣回線の線間電流を減する第1の演算手段と、母線の線
間電圧と、前記第1の演算手段の演算出力の共役複素数
との積の虚数分を演算する第2の演算手段と、前記移相
手段の出力と、前記第1の演算手段の演算出力の共役複
素との積の虚数分を演算する第3の演算手段と、前記第
2の演算手段の演算出力を前記第3の演算手段の演算出
力で除する第4の演算手段とからなり、前記第4の演算
手段の出力を装置設置点から短絡故障点までの距離に標
定してなる平行2回線送電線短絡故障点標定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347182A JPS5972069A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 平行2回線送電線短絡故障点標定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18347182A JPS5972069A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 平行2回線送電線短絡故障点標定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972069A true JPS5972069A (ja) | 1984-04-23 |
| JPH0374344B2 JPH0374344B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=16136371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18347182A Granted JPS5972069A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 平行2回線送電線短絡故障点標定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972069A (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18347182A patent/JPS5972069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374344B2 (ja) | 1991-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0671011B1 (en) | A method and a device for determining the distance from a measuring station to a fault on a transmission line | |
| Benmouyal et al. | A combined directional and faulted phase selector element based on incremental quantities | |
| Hesse | Circulating currents in paralleled untransposed multicircuit lines: I-numerical evaluations | |
| Clarke | Impedances seen by relays during power swings with and without faults | |
| CA1208348A (en) | Ultra-high-speed relay | |
| US3408564A (en) | Electrical apparatus including a pair of replica impedances for measuring distances along a loaded electrical line | |
| JPH0373825B2 (ja) | ||
| Adamson et al. | Errors of sound-phase-compensation and residual-compensation systems in earth-fault distance relaying | |
| Kersting et al. | Modeling and analysis of unsymmetrical transformer banks serving unbalanced loads | |
| Parise | " Characteristic" Currents and Countercurrents. For short-Circuits Diagnosis | |
| US2161829A (en) | Phase-sequence filter | |
| Michael et al. | Simulation of filters of six symmetrical components of currents (voltages) of controlled self-compensating power lines | |
| RU2828439C1 (ru) | Способ определения места повреждения на воздушной линии электропередачи по замерам токов с двух ее концов | |
| JPH04151570A (ja) | 漏れ電流有効分の測定方法とその測定に用いる検査電流生成装置 | |
| JPS60180424A (ja) | 短絡距離継電器 | |
| JPH0374344B2 (ja) | ||
| JPS607886B2 (ja) | 地絡距離判定方式 | |
| CA1113146A (en) | Grounding conductor current minimizing circuitry | |
| Talaq | Complex and multiple unsymmetrical fault analysis | |
| JPH0420874A (ja) | 配電線検相器 | |
| Kimbark | Network-analyzer solution of multiple unbalances | |
| JPH041869B2 (ja) | ||
| JPS5911243B2 (ja) | 保護継電装置 | |
| JPH0481145B2 (ja) | ||
| Shetzline | Equivalent single-phase networks for calculating short-circuit currents due to grounds on three-phase star grounded systems |