JPS597267B2 - 固体撮像装置の製造方法 - Google Patents
固体撮像装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS597267B2 JPS597267B2 JP51159616A JP15961676A JPS597267B2 JP S597267 B2 JPS597267 B2 JP S597267B2 JP 51159616 A JP51159616 A JP 51159616A JP 15961676 A JP15961676 A JP 15961676A JP S597267 B2 JPS597267 B2 JP S597267B2
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- JP
- Japan
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- solid
- adhesive
- imaging device
- recess
- state imaging
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- Expired
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体撮像装置の製造方法に関するものである。
固体撮像素子にフィルタまたは、表面を保護する透明膜
等を接着する場合に、フィルタと固体撮 。
等を接着する場合に、フィルタと固体撮 。
像素子表面との間に、接着剤を入れなくてはならない。
この時、余分の接着剤が、フィルタ下部よりはみ出し、
フィルタの上部や、周囲のリード取出し用パッドに付着
する。フィルタは、受光面との位置合せが非常に重要で
あり、上部に付着した、余分の接着剤をふきとることは
不可能に近い。また、リード取出し用パッド上に付着し
たものは、リードを取り出す際に不都合を生じ不良の原
因となる。第1図に従来の固体撮像装置の上記欠点を示
す。
この時、余分の接着剤が、フィルタ下部よりはみ出し、
フィルタの上部や、周囲のリード取出し用パッドに付着
する。フィルタは、受光面との位置合せが非常に重要で
あり、上部に付着した、余分の接着剤をふきとることは
不可能に近い。また、リード取出し用パッド上に付着し
たものは、リードを取り出す際に不都合を生じ不良の原
因となる。第1図に従来の固体撮像装置の上記欠点を示
す。
1はフィルタ、2は固体撮像素子、3は絶縁膜、4は受
光部、5はリード取出し用パッド、6は接着剤である。
光部、5はリード取出し用パッド、6は接着剤である。
接着剤6を固体撮像素子2の受光面の一部に塗布してお
き、上からフィルタ1を圧着するわけであるから、余分
の接着剤6を押し出す力の差から、フィルタ1に傾きが
生じ望ましい事ではない。本発明は、余分の接着剤をは
み出させず、フィルタと固体撮像素子表面とを正確に密
着させる固体撮像装置の製造方法を提供するものである
。
き、上からフィルタ1を圧着するわけであるから、余分
の接着剤6を押し出す力の差から、フィルタ1に傾きが
生じ望ましい事ではない。本発明は、余分の接着剤をは
み出させず、フィルタと固体撮像素子表面とを正確に密
着させる固体撮像装置の製造方法を提供するものである
。
以下図面とともに本発明を実施例に基いて説明する。第
2図は本発明にかかる固体撮像素子の平面図であり、第
3図a、bおよびa’、b’は本発明の一実施例を示す
工程断面図および要部工程斜視図である。
2図は本発明にかかる固体撮像素子の平面図であり、第
3図a、bおよびa’、b’は本発明の一実施例を示す
工程断面図および要部工程斜視図である。
本発明において用いられる固体撮像素子は、第2図に示
すように、その表面には、中央部に受光部4が形成され
、周辺部にリード゛取出し用パッド5が設けられ、接着
剤6が注入される孔部Tは大きい開口を有する凹部7’
とこれより小さい凹部i’とを備えている。
すように、その表面には、中央部に受光部4が形成され
、周辺部にリード゛取出し用パッド5が設けられ、接着
剤6が注入される孔部Tは大きい開口を有する凹部7’
とこれより小さい凹部i’とを備えている。
そして、フィルタは受光部4と孔部Tとを覆うように設
置される。次に本発明の接着の方法について第3図a、
bおよびa’、b’を用いて述べる。
置される。次に本発明の接着の方法について第3図a、
bおよびa’、b’を用いて述べる。
まず大きい凹部T’に比較的粘度の高い接着剤6を、凹
部T内に余裕をもたせてかつ固体撮像素子の表面より上
部に接着剤6がのぞ<ように注入する(同図a、a’)
。
部T内に余裕をもたせてかつ固体撮像素子の表面より上
部に接着剤6がのぞ<ように注入する(同図a、a’)
。
この上から、フィルタ等の光透過板7を圧着することに
より、固体撮像素子表面より上にでていた接着剤6を、
フイルタ1により卦しつけ、大きい凹部7内に広げる(
同図B,b′)この時、過剰の接着剤6は小さい凹部で
内にも広がる。ただし接着剤6の量は、大きい凹部7′
外にはみ出さない程度に注入しておく必要がある。接着
剤6が大きい凹部7′からはみ出して注入されていると
、フイルタ1を圧着した際に、接着剤6はフイルタ1の
上面やリード取り出し用パツド5にまで広がつたりする
。また、小さい凹部fが無い場合も、フイルタ1を圧着
した際に過剰の接着剤は固体撮像素子の表面からはみ出
してしまう。以上説明したように本発明の固体撮像装置
の製造方法は、接着剤注入用の第1の凹部と、これより
も小さい第2の凹部とを有する固体撮像素子の第1の凹
部に接着部が表面から盛り上がるように注入し、その後
該素子表面から光透過板を圧接するものであるため、接
着剤は光透過板の表面や、リード取り出し用バツドにま
で広がらないので、光透過板の正確な設置や、リードの
取り出しが容易にできる。また、光透過板と固体撮像素
子とは両者間に何も介することなく接着されるため、そ
の間に卦ける光の散乱は生じず、光の干渉のない精度の
高い固体撮像装置が得られる。
より、固体撮像素子表面より上にでていた接着剤6を、
フイルタ1により卦しつけ、大きい凹部7内に広げる(
同図B,b′)この時、過剰の接着剤6は小さい凹部で
内にも広がる。ただし接着剤6の量は、大きい凹部7′
外にはみ出さない程度に注入しておく必要がある。接着
剤6が大きい凹部7′からはみ出して注入されていると
、フイルタ1を圧着した際に、接着剤6はフイルタ1の
上面やリード取り出し用パツド5にまで広がつたりする
。また、小さい凹部fが無い場合も、フイルタ1を圧着
した際に過剰の接着剤は固体撮像素子の表面からはみ出
してしまう。以上説明したように本発明の固体撮像装置
の製造方法は、接着剤注入用の第1の凹部と、これより
も小さい第2の凹部とを有する固体撮像素子の第1の凹
部に接着部が表面から盛り上がるように注入し、その後
該素子表面から光透過板を圧接するものであるため、接
着剤は光透過板の表面や、リード取り出し用バツドにま
で広がらないので、光透過板の正確な設置や、リードの
取り出しが容易にできる。また、光透過板と固体撮像素
子とは両者間に何も介することなく接着されるため、そ
の間に卦ける光の散乱は生じず、光の干渉のない精度の
高い固体撮像装置が得られる。
第1図は従来の固体撮像装置の欠点を示す構造断面図、
第2図は本発明にかかる固体撮像素子の平面図、第3図
A,b卦よびa′,b′は本発明の一実施例を示す工程
断面図ち・よび要部工程斜視図である。 1・・・フイルタ、2・・・固体撮像素子、3・・・絶
縁膜、4・・・受光部、5・・・リード取出し用パツド
、6・・・接着剤、7・・・凹部、7(・・第1の凹部
、r・・・第2の凹部。
第2図は本発明にかかる固体撮像素子の平面図、第3図
A,b卦よびa′,b′は本発明の一実施例を示す工程
断面図ち・よび要部工程斜視図である。 1・・・フイルタ、2・・・固体撮像素子、3・・・絶
縁膜、4・・・受光部、5・・・リード取出し用パツド
、6・・・接着剤、7・・・凹部、7(・・第1の凹部
、r・・・第2の凹部。
Claims (1)
- 1 接着剤を注入すべき第1の凹部と、前記第1の凹部
よりも小さくかつ前記第1の凹部に連通する第2の凹部
とを有する固体撮像素子の前記第1の凹部内に、前記接
着剤を、前記固体撮像素子の平面から盛り上がるように
注入し、その後前記固体撮像素子の表面より光透過板を
圧接することを特徴とする固体撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51159616A JPS597267B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 固体撮像装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51159616A JPS597267B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 固体撮像装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5384414A JPS5384414A (en) | 1978-07-25 |
| JPS597267B2 true JPS597267B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=15697597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51159616A Expired JPS597267B2 (ja) | 1976-12-29 | 1976-12-29 | 固体撮像装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597267B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654174A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Toshiba Corp | Solidstate image sensor |
| JPS5864892A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-18 | Matsushita Electronics Corp | カラ−固体撮像装置 |
| JPS611856U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 光学読み取り装置 |
-
1976
- 1976-12-29 JP JP51159616A patent/JPS597267B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5384414A (en) | 1978-07-25 |
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