JPS5973160A - 連続鋳造における鋳片幅変更方法 - Google Patents
連続鋳造における鋳片幅変更方法Info
- Publication number
- JPS5973160A JPS5973160A JP18410182A JP18410182A JPS5973160A JP S5973160 A JPS5973160 A JP S5973160A JP 18410182 A JP18410182 A JP 18410182A JP 18410182 A JP18410182 A JP 18410182A JP S5973160 A JPS5973160 A JP S5973160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- pulse
- counters
- continuous casting
- width
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/168—Controlling or regulating processes or operations for adjusting the mould size or mould taper
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続鋳造においてステッピングシリンダーを
用いた鋳片幅変更の方法に関する。
用いた鋳片幅変更の方法に関する。
連続鋳造において、電気・油圧等のステッピングシリン
ダーを用いて、鋳片幅を変更する場合、一般に第1図に
示すように、固定長辺1とその間を摺動しうる短辺2a
、 2bからなる鋳型が使用され、該短辺にステッピ
ングシリンダー3a。
ダーを用いて、鋳片幅を変更する場合、一般に第1図に
示すように、固定長辺1とその間を摺動しうる短辺2a
、 2bからなる鋳型が使用され、該短辺にステッピ
ングシリンダー3a。
3bが連結され、該ステッピングシリンダー罠電気的指
令パルスを4えシリンダ軸を前進もしくは後退させるこ
とにより、前記鋳型短辺2.a、2bを摺動させ、鋳片
幅を変更している。
令パルスを4えシリンダ軸を前進もしくは後退させるこ
とにより、前記鋳型短辺2.a、2bを摺動させ、鋳片
幅を変更している。
そして、従来は第2図に示すように前記ステッピングシ
リンダー3aに与える指令パルスは、指令パルス発信器
4より発信され、その指令パルスを同時にカウンター5
へ入力せしめ該カウンターで積算し、演算指令制御装置
6に積算値を与える。
リンダー3aに与える指令パルスは、指令パルス発信器
4より発信され、その指令パルスを同時にカウンター5
へ入力せしめ該カウンターで積算し、演算指令制御装置
6に積算値を与える。
該演算指令制御装置6では、目標鋳片幅とカウンター5
よシの前記積算値によシ前記指令パルス発信器4に指令
パルス発信開始信号を与えたシ、停止させたシして、鋳
片幅を制御していた。
よシの前記積算値によシ前記指令パルス発信器4に指令
パルス発信開始信号を与えたシ、停止させたシして、鋳
片幅を制御していた。
しかし、この方法では演算指令制御装置6に、マイクロ
コンピュータやシーケンサ−等を使用した場合、このマ
イクロコンピュータやシーク−v−の制御が0.2〜1
.0 tree程度で周期的に行なわれ4へその出力を
停止させる信号を出方するのに0.2〜1.0冠程度の
時間を要する。−力指令パルス発信器4は演算指令制御
装置6より入力される出力停止信号が遅れる間もステッ
ピングシリンダー3aに指令パルスを発信し続けている
ので、ステッピングシリンダー3aにょシ糾造短辺2a
が出力停止信号が入力される壕での時間作動をつづけ、
鋳片幅の目標設定値と実積値の間に誤差を生じる。
コンピュータやシーケンサ−等を使用した場合、このマ
イクロコンピュータやシーク−v−の制御が0.2〜1
.0 tree程度で周期的に行なわれ4へその出力を
停止させる信号を出方するのに0.2〜1.0冠程度の
時間を要する。−力指令パルス発信器4は演算指令制御
装置6より入力される出力停止信号が遅れる間もステッ
ピングシリンダー3aに指令パルスを発信し続けている
ので、ステッピングシリンダー3aにょシ糾造短辺2a
が出力停止信号が入力される壕での時間作動をつづけ、
鋳片幅の目標設定値と実積値の間に誤差を生じる。
本発明者たちの経馳では、短辺移動速度32m/咄で幅
変更を行った場合短辺が動くのに必要な指令を指令パル
ス発信器で発信し、前記制御周期1secの演算指令制
御装置6で制御した時、約0.5mの短辺停止誤差を生
じることが判った。この誤差は直接鋳造幅の誤差となり
、操業上、製品品質上程々の悪影響を与える。またこの
誤差は短辺移動速度が速くなるはど大きくなシ、高速の
鋳片幅変更ができなくなるなどの欠点があった。
変更を行った場合短辺が動くのに必要な指令を指令パル
ス発信器で発信し、前記制御周期1secの演算指令制
御装置6で制御した時、約0.5mの短辺停止誤差を生
じることが判った。この誤差は直接鋳造幅の誤差となり
、操業上、製品品質上程々の悪影響を与える。またこの
誤差は短辺移動速度が速くなるはど大きくなシ、高速の
鋳片幅変更ができなくなるなどの欠点があった。
本発明は前記欠点を除去して精度よく鋳造幅を変更する
ことを目的とするもので、その要旨は演算指令制御装置
からの指令信号をカウンターを介してステッピングシリ
ンダーの指令パルス発信器に与え、該指令パルス発信器
からの発信パルス信号をステッピングシリンダーと同時
に前記カウンターにフィトバックせしめ、あらかじめ、
該カウンターに設定入力されているセットパルス目標値
と比較し前記発信パルス信号積算入力が前記セットパル
ス目標値に一致した時点で前記指令パルス発信器の出力
を停止せしめることを特徴とする連続鋳造における鋳片
幅変更方法である。
ことを目的とするもので、その要旨は演算指令制御装置
からの指令信号をカウンターを介してステッピングシリ
ンダーの指令パルス発信器に与え、該指令パルス発信器
からの発信パルス信号をステッピングシリンダーと同時
に前記カウンターにフィトバックせしめ、あらかじめ、
該カウンターに設定入力されているセットパルス目標値
と比較し前記発信パルス信号積算入力が前記セットパル
ス目標値に一致した時点で前記指令パルス発信器の出力
を停止せしめることを特徴とする連続鋳造における鋳片
幅変更方法である。
次に、本発明を実施例を示す第3図に基づき説明する。
第3図は本発明の1実施例の構成を示す図で、鋳型の片
方の短辺を示す。
方の短辺を示す。
2aけ鋳型短辺を示し、ステッピングシリンダー 3
a 、 3 a’を短辺上部と下部に連結させている。
a 、 3 a’を短辺上部と下部に連結させている。
4 、4’Fi電気・油圧ステッピングシリンダー駆動
のための指令パルスを発信する指令パルス発信器であシ
、該指令パルス発信器4.4′より、指令パルスをスラ
ッピングシリンダー3 a 、 3 a’へ発信すると
同時にカウンター50 、50’へ発信スる。
のための指令パルスを発信する指令パルス発信器であシ
、該指令パルス発信器4.4′より、指令パルスをスラ
ッピングシリンダー3 a 、 3 a’へ発信すると
同時にカウンター50 、50’へ発信スる。
カウンター50 、50’はあらかじめセットパルス目
標値を設定することが可能で、このセットパルス目標値
とパルス発信器4,4′よシ入力されるパルスの積算値
を比較し、前記目標値と積算値が一致したことを検出可
能な機能を有している。
標値を設定することが可能で、このセットパルス目標値
とパルス発信器4,4′よシ入力されるパルスの積算値
を比較し、前記目標値と積算値が一致したことを検出可
能な機能を有している。
該カウンター50 、50’にはあらかじめ演算指令制
御装置6よシセットパルス目標値が入力されており、前
記指令パルス発信器4,4′よシ入力されたパルス信号
積算値が前記七′ットバルス目標値と一致した時点で、
指令パルス発信器4,4′よりのパルス発信を停止させ
、鋳型短辺2aを停止さぜる。また、カウンター50
、50’によシ積算されたパルス個数実積値を演算指令
制御装置6へ入力しておくことにより次の鋳造幅変更時
、カウンター50 、50’に対して出力するセットパ
ルス目標値を前記実積値を基準として演算し、設定する
ことが可能である。即ち前記実積値を演算指令制御装置
6に入力することにより演算指令制御装置6では幅変更
終了時の鋳造幅が把握でき、該実積値に基づく鋳造幅と
、目標鋳造幅を比較し、双方罠差異が生じた場合、次回
の幅変更時に前記誤差を吸収するよう忙セットパルス目
標値を自動的に修正する機能を付与することができ、幅
変更時の停止精度をさら妃高めることができる。
御装置6よシセットパルス目標値が入力されており、前
記指令パルス発信器4,4′よシ入力されたパルス信号
積算値が前記七′ットバルス目標値と一致した時点で、
指令パルス発信器4,4′よりのパルス発信を停止させ
、鋳型短辺2aを停止さぜる。また、カウンター50
、50’によシ積算されたパルス個数実積値を演算指令
制御装置6へ入力しておくことにより次の鋳造幅変更時
、カウンター50 、50’に対して出力するセットパ
ルス目標値を前記実積値を基準として演算し、設定する
ことが可能である。即ち前記実積値を演算指令制御装置
6に入力することにより演算指令制御装置6では幅変更
終了時の鋳造幅が把握でき、該実積値に基づく鋳造幅と
、目標鋳造幅を比較し、双方罠差異が生じた場合、次回
の幅変更時に前記誤差を吸収するよう忙セットパルス目
標値を自動的に修正する機能を付与することができ、幅
変更時の停止精度をさら妃高めることができる。
以上のように本発明は、演算指令制御装置6からセット
パルス目標値としての指令信号をカウンター50 、5
0’に与え該カウンター50 、50’を介して指令パ
ルス発信器4.4′に指令パルス発信開始信号を与えて
、ステッピングシリンダー3 a 、 3 a’を駆動
するもので、前記カウンター50 、50’では指令パ
ルス積算値と目標値との比較及び一致検出をし、指令パ
ルス発信器の出力を停止せしめ鋳型短辺を精度よく停止
させることができる。
パルス目標値としての指令信号をカウンター50 、5
0’に与え該カウンター50 、50’を介して指令パ
ルス発信器4.4′に指令パルス発信開始信号を与えて
、ステッピングシリンダー3 a 、 3 a’を駆動
するもので、前記カウンター50 、50’では指令パ
ルス積算値と目標値との比較及び一致検出をし、指令パ
ルス発信器の出力を停止せしめ鋳型短辺を精度よく停止
させることができる。
以上のように本発明では演n指令制御装置6の制御周期
が長くても、また短辺移動速度が速くても、短辺を目標
値に精度よく停止させることができ、本発明者等の経験
では前記停止誤差はほとんど無くなった。この結果、生
産性の向上および品質改善等に大きな効果を発揮できた
。
が長くても、また短辺移動速度が速くても、短辺を目標
値に精度よく停止させることができ、本発明者等の経験
では前記停止誤差はほとんど無くなった。この結果、生
産性の向上および品質改善等に大きな効果を発揮できた
。
以上詳述したように本発明の工業的効果は極めて犬であ
る。
る。
第1図は周知の一般的な鋳型を示す構造図、第2図は従
来の鋳型短辺の制御機構を示すブロック図、第3図は本
発明に基づく短辺制御機構を示すブロック図である。 1・・・長辺、2a、2b・・・短辺、3a、3b・・
・ステッピングシリンダー、4.4’・・・指令パルス
発信器、5,50・・・カウンター、6・・・演算指令
制御装置。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
来の鋳型短辺の制御機構を示すブロック図、第3図は本
発明に基づく短辺制御機構を示すブロック図である。 1・・・長辺、2a、2b・・・短辺、3a、3b・・
・ステッピングシリンダー、4.4’・・・指令パルス
発信器、5,50・・・カウンター、6・・・演算指令
制御装置。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
Claims (1)
- (1)連続鋳造中にステッピングシリンダーを介して鋳
型短片を移動せしめ鋳片幅を変更する連続鋳造法におい
て、 演舞、指令制御装置からの指令信号をカウンターを介し
てステッピングシリンダーの指令パルス発信器に与え、
該指令パルス発信器からの発信パルス信号をステッピン
グシリンダーと同時に前記カウンターにフィードバック
せしめ、あらかじめ該カウンターに設定入力されている
セットパルス目標値と比較し前記発信パルス信号積算入
力が前記セットパルス目標値に一致した時点で前記指令
パルス発信器の出力を停止せしめることを特徴とする連
続鋳造における鋳片幅変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18410182A JPS5973160A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 連続鋳造における鋳片幅変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18410182A JPS5973160A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 連続鋳造における鋳片幅変更方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973160A true JPS5973160A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS6350104B2 JPS6350104B2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=16147407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18410182A Granted JPS5973160A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 連続鋳造における鋳片幅変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540649A (ja) * | 2013-12-18 | 2016-12-28 | ティッセンクルップ スチール ヨーロッパ アクチェンゲゼルシャフトThyssenKrupp Steel Europe AG | 溶鋼を鋳造するための鋳型 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18410182A patent/JPS5973160A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016540649A (ja) * | 2013-12-18 | 2016-12-28 | ティッセンクルップ スチール ヨーロッパ アクチェンゲゼルシャフトThyssenKrupp Steel Europe AG | 溶鋼を鋳造するための鋳型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350104B2 (ja) | 1988-10-06 |
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